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「競馬の勉強は2歳馬から!」いざ世界へ82(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今週末から2週続けて2歳G1「阪神JF」と「朝日杯FS」がゲートインしますが、今日は競馬の勉強方法について説明したいと思います。

私が競馬塾の塾生だった頃、毎週のレース記録は2歳戦中心で毎週毎週同じことの繰り返しでしたが、その2歳馬の中から準オープンやオープンクラスに残れる馬はほんの一握りだけですので、それだけでも競馬の厳しさが良く分かるのです。

 

みんな来る日も来る日も同じ作業の繰り返し、当時はそれを4年間続けてやっと卒業出来るので本当に必死に頑張って記録したものですが、それが嫌で競馬塾に来なくなる人もいていつも卒業は3人から5人、さらにそこから数年の間に辞めてしまう人もいて本当に厳しいものでした。

 

でもその記録が3年後や4年後には大切なデータになるという事に気付くのですが、そんな努力が大切なのは分かっているのに続けられなくなってしまうのは、その資料がデータとなって結果に表れるまで3年も4年も必要なのです。

これが一番大切な資料だと言われても続けて行くのは非常に難しい訳で、私も何度か諦めかけた事もありました。

 

今はこうしてみんな普通にやっていますが、続けられるかというと半分以上の人が途中で投げ出してしまうのです。

2歳のデビュー戦からスタートしないといけないのは、馬の成長も含め全体的な判断が出来るからで、2歳時は身体が弱い馬もいますのでローテーションの確認でもいろいろと判断ができるものです。

 

現在はデータベースをパソコンに用意してありますので自動でデータが書き込まれるのですが、入力は自分で行っていますのでとても勉強になっています。

何れは2歳馬達は3歳になってクラシックに出走、そして世界に羽ばたいていくのですが、そんな馬は年間2頭から5頭ぐらいしか出ないのですから本当に狭き門なのです。

みなさんも諦めないで「Web競馬塾」を参考にして、頑張ってみて下さい。

 

 さて、「いざ世界へ」は10日に香港で行われるG1「香港カップ」・「香港マイル」・「香港スプリント」・「香港ヴァ―ズ」の4鞍が今年最後の国際レースとなります。

馬券は日本でも発売されますが、「香港カップ」芝2000mには「ネオリアリズム」・「ステファノス」・「スマートレイアー」の3頭、「香港マイル」には「サトノアラジン」、「香港スプリント」には「レッツゴードンキ―」・「ワンスインナムーン」の2頭、「香港ヴァ―ズ」芝2400mには「キセキ」と「トーセンバジル」の2頭が出走予定です。