Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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Intel系CPUとAMD系CPUの比較ゲーミングには(SR)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「Room365」でこれまでいろいろなゲーミングPCを組み立てましたが、今年はいくつもの新プロセッサ(CPU)が発売されてゲーム環境も随分と変化しました。

本気でいろいろとテストし、私の大好きな新しく発売された「アサシンクリード オリジンズ」をいろいろな環境でプレイしてみましたので、お知らせしたいと思います。

 

今回の新プロセッサについては全体的に大きくパワーアップした事が分かりましたし、とてもスムースにゲームが進行しますのでイライラもなく快適です。

それではプロセッサの能力はどのくらいあれば「アサシンクリード オリジンズ」が軽快に動くのかというと、GPUの性能は700以上(ドスパラさんの性能比較参考)は欲しいので最低でも「GeForce GTX1080」や「GeForce GTX1070Ti」のシングル構成以上は欲しいところです。

フルHDならこのクラスで十分ですが、カクツキ等が見られる場合はG-Sync対応モニターで少しはカバーできます。

 

さて肝心のプロセッサは性能はインテル系なら第4世代Core i5(4コア/4スレッド)以上あれば十分にプレイできますし、第8世代でもCore i5-8400(6コア/6スレッド・23,470円前後)なら十分です。

AMD系プロセッサでは「Ryzen5 1500X」(4コア/8スレッド・19,300円前後)があれば十分すぎるくらいです。

ギリギリになるのは嫌ですのでワンランク上を選んでいますが、色々と工夫してみて下さい。

 

  

 

PCパーツも値上がり傾向にありますし厳しい環境になりましたが、私達エンジニア仲間達もそれぞれが工夫しながらとても良い環境が構築できています。

何よりもサウンド面でもとても環境が良くなったと思っていますが、サラウンドのシステムが向上したことによってゲームをプレイすることが楽しいです。