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「競馬に絶対はないを信じてしまうデータらめ!」いざ世界へ80(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 期待の「ハービンジャー」産駒が秋のG1で3頭も勝馬になりましたが、昨年6勝だった「ディープインパクト」産駒のG1勝ちは今年「皐月賞」の「アルアイン」、「安田記念」の「サトノアラジン」の2頭だけとなって、徐々に他の種牡馬の活躍が目立って来ていることが分かります。

 

まだ、6鞍の平地G1が残っているので完全なる世代交代とは言えないのですが、2年目に3頭のG1馬を出した時の「ディープインパクト」産駒には驚いたものですが、今年で8年目を迎えてもリーデングの首位は守っています。

しかし、その他の種牡馬たちの頑張りも目立ってきた様に感じていますし、「ディープインパクト」産駒の牝馬からはG1馬が「キセキ」1頭だけとこの先がちょっと心配です。

 

また外国産馬の輸入も活況で久しぶりにマル外馬の活躍も目立ってきています、今年がファーストクロップとなる「ロードカナロア」産駒の活躍も目立っていますし、「オルフェーヴル」産駒にも期待が持てそうです。

自然の成り行きなのですが、徐々に新種牡馬も増えてきていますのでその辺も含めて、競馬を観ていきたいと思っています。

 

 「マイルCS」は「ボス」が3歳馬を押していたように3歳馬の「皐月賞」2着の「ペルシアンナイト」が勝って、4歳馬の「エアスピネル」が2着、3着と4着も3歳馬の「サングレーザー」と「レーヌミノル」という結果からも、今年の3歳馬のレベルは非常に高い事が分かると思います。

世界的な傾向なのですが、今年は3歳馬が強くあちこちで活躍が目立っております。

 

17年連続で3歳馬が勝っていないという事もあって今回は3歳馬を見送った人達と、「ボス」の記事に賛同した研究員達ととても大きな差になってしまったのですが、中には1年分の給料分をこのレースで勝ってしまった人もいて、もう大変な事になってました。

ジンクスとは破られる為にあるとよく言われますが、正にそんなレースになってしまったのです。

 

同じことを「吾郎」さんも行ってましたが、年を取っている分いろいろと経験しているので、こんな風にデータを気にしないで購入できるのです。

ここが勝ち逃げと大きく違う部分だと思うのです。

 

これまでのデータは破られると「データらめ」と呼んでいるのですが、重賞レースではどの馬もしっかりと仕上げてきますので、レースに臨む過程が非常に重要になってきますし、当日の気配も重要なポイントになるのです。

直線を向いたときは「ペルシアンナイト」はまだ後方で空きスペースを探している状態で、抜け出したのが「エアスピネル」でしたので一瞬やられたと思ったものですが、さすが余力たっぷりだった「ペルシアンナイト」ゴール寸前差し切りました。

 

馬単・3連複・3連単が的中しているのでつい万歳をしてしまいましたが、チョット度が過ぎました。反省です!

何年も続いたというデータは破られるためにあるようなものですから、絶対的なデータと勘違いしないようにしたいものです。