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ハイレゾ対応「MusicPC」について!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「HTPC」と「GamingPC」と「MusicPC」について少し触れておきます。

「HTPC」と「GamingPC」は5.1chや7.1chなのでオーディオの基本部分は一緒なのですが、やはりノイズ対策は必要でマザーもやはりGAMINGマザーが最も扱い易いです。

これにハイレゾ対応のAVアンプがあれば十分に映画もゲームも楽しめるのですが、音楽を聴くとなるとちょっと事情が変わってきます。

 

以前はサウンドカードが色々と売られていたのですが、最近のマザーは非常に優れたサウンドシステムを搭載しており、音もクッキリとしているものが多くなってますのでそれだけでも十分にいい音がするようになりました。

それでもハイレゾ対応という観点で試聴してみると、低音が強調されたり人の声が強調されたりと気になる点が多いのも事実です。

 

私の場合「MusicPC」についてはノートPC⇒USB DAC⇒アナログアンプと繋いで聴いておりますが、デスクトップPCタイプは「MusicPC」として組み込みますので、できるだけファンレスにしてマザーもゲーミングマザーにしていますし、サウンド設定は2chのまま使用しています。

この場合も「MusicPC」⇒USB-DAC⇒デジタルアンプ(又はアナログアンプ)と接続するのが基本です。

 

「HTPC」と「GamingPC」の場合だけはAVアンプに繋いで楽しんでいますが、プレーヤーソフト等での工夫も必要で、使い方は色々ありますのでベストマッチは環境によるものだと思ってください。

ピュアオーディオの世界とは別の次元ですしまだまだ環境は良くなる筈ですが、何万円もするスピーカーケーブルやオカルト的な製品に拘ってしまうといけないので、ほどほどにしておかないと大変な事になってしまいます。

 

ノートPCを持っている方がハイレゾを楽しみたいなら、USB-DACヘッドホンアンプ・USB-DAC搭載アンプ・ネットワークレシーバー・DAPがあれば十分に楽しめるので、高価な製品を購入しなくてもいいのです。

それにことハイレゾに関してはまだまだ改良点が残されていますので、今後安くてもっといい機器が登場する可能性もありますので、ほどほどにしておきましょう。

 

また、サンプリングレートも96kHz/24bitでも192kHz/24bitでも十分にいい音ですし、それ以上は望まなくても楽しめますので先入観を持たないで実際に聴き比べて、自分の好みの製品を見つけて下さい。