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競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい! 平)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は勉強すればいろいろな事を知識として吸収できるのに、知識が増えれば増える程に馬券の的中率が下がってくる事に気が付く方が多いと思います。

本当は簡単な理由があるのですが、難しくしてしまうのは自分自身なので、それに気づくまではどんなに考えても結論が出ないものです。

勉強して覚えたことで結局は予想に使うファクターが増えてしまい、人の頭では総合的に判断が付きにくくなるからなのです。

 

こうして大半の方はこの競馬の「落とし穴」に落ちてしまいます。

この判断する事から抜け出せたのは研究室の仲間やOB会の中でも、ただ一人「吾郎」さんだけです。

「吾郎」さんの場合の競馬のファクターは「時計」と「状態」だけ、そして対象レースが準オープン以上のレースだけという事です。

しかし私達にはこの「状態」(馬の体調)を見分けることができないのです。

 

「吾郎」さんの場合は25年近くの間、馬の状態だけをチェックして勉強したそうですが、とても現実的ではない苦労をされたようで、誰にでもできる事ではない様に感じましたし、とんでもない量の勉強をしてきたと思います。

「ボス」の場合は競馬を始めて5年前でこれに気が付き、通常の勉強ではとても無理と判断され、その代替えとして「勝ち逃げ」というシステムに切り替えたそうですが、これも私達には現実的なものではない時間が費やされ、今でも研究が続けられている様に「はい、そうですか」的ではない訳です。

 

「勝ち逃げ」のファクターはその年の傾向によって、徐々に組み合わせが変化していくのですが、いくつかのファクターが組み合わさってできています。

多い時で6ファクター、少ない時で4ファクターとなっていて、的中率が悪すぎても良すぎてもダメだと言われています。

的中率が16%で12レース中2つの的中がある事になるのですが、それが的中対象のオッズ内に収まればいいのですが、収まらないレースがあるので、的中率は32%で計算されているのです。

 

こうして毎年ファクターの入れ替えがされていますが、PC(パソコン)で処理するために私達にはその原理が分からないです。

しかし、修正されるとパンクが少なくなるのも事実なのです。

これまで私達が研究室でアルバイトするようになって「競馬塾」の塾生になって、「Room365」で独立するまでの5年間では年間トータルでマイナスになった年はありません、個々のコースではマイナスになったこともありますが、全体ではプラスを残してきたのです。

 

 このように個々に色々な方法を考えても、「勝ち逃げ」の様には行かないものです。

自分の考えを無視できればプラスにすることは容易にできると思うのですが、自分の考えが間違っていないと思うのが人間です。

データオンリーのPCランクで儲けられるからどうしても不思議に思うのですが、きっとこの辺に競馬が難しい事の結論があるのかもしれないですね?

 

この事は競馬塾で2年半に渡り、デビュー馬のデータを取り始めてこの5月が3年間の終了日でしたが、この事だけでも大きな違いが分かるようになったのですが、競馬のレベルが年毎に違う事がハッキリと分かるようになったのです。

みなさんも僕の記事「期待の新種牡馬たちの産駒の活躍」を振り返って、ノートを取ってみて下さい。

いろいろな事が隠されているものです。