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一杯のコーヒーに夢を託して「10月1日は珈琲の日」「2日は凱旋門賞」Part28(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 10月1日は珈琲国際協定によって「珈琲の日」と定められていますが、これは世界の30%と大きな生産量を誇るブラジルの珈琲の収穫と出荷が終わるのが9月、したがって10月1日が新しい珈琲年度が始まるという事で「珈琲の日」となったそうです。

日本でも83年に全日本コーヒー協会によってやはりこの10月1日が「珈琲の日」となりました。

 

不思議な事に「凱旋門賞」は10月の第1週目の日曜日に行われることが決められており、今年は「珈琲の日」の翌日の2日にゲートインします。

今年日本から参加する「マカヒキ」はハワイの収穫祭の名前を貰ったもので、ハワイで生産される珈琲「ハワイコナ」を連想させます。

ハワイもブラジルも日本からの移民の方たちが懸命に働いて珈琲の栽培に貢献し、現在の様な生産がされているのですが、今年はこの良質で柔らかな酸味が特色の「ハワイコナ」を用意して応援したいと思っております。

ハワイ島のコナ地区で収穫されるものが最高品質として扱われ、ジャマイカのブルーマウンテンと並んで高価な豆として知られています。

 

最初はリオデジャネイロから1820年代に持ち込まれた珈琲の苗を鑑賞用に育てたらしいのですが、1982年にグアテマラからティピカ種(アラビカ種)が導入され良質の珈琲が栽培されるようになったようです。

選別は5等級あって、欠点豆が10粒以下の19/64以上のサイズの物が「エクストラファンシー」で最上級、以下は「ファンシー」・「No1」・「セレクト」・「プライム」となっています。

 

酸味・苦味・甘さ・コク・香りとバランスが取れておりとても美味しい珈琲です。

有機栽培で手摘みで水洗式のてまひまをかけて大切に生産されていますので、本当に美味しい珈琲なのですが生産量が少ないので、100%コナ珈琲というのは少なく、他の豆にブレンドされたものがほとんどです。

「エクストラファンシー」のコナ100%ですと200gで3,000円はしますので、みなさんも探してみて下さい。

とても美味しい珈琲ですし、ハワイコナがブレンドされた珈琲も安くておいしいものが沢山あります。