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一杯のコーヒーに夢を託して「比較しやすいレースでも慎重に」Part27(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 G1レースはやはり特別なもので出走できるだけでも大変な事なのですが、私達にとってはG1>G2>G3>オープンと格付けをしていますので、データとしては最大のファクターとなります。

先週の日曜日の「メインレース」は3鞍とも、中心はその格付けが大いに活躍してくれましたので、ちょっと取り上げてみました。

 

小倉のメインは「小倉日経オープン」ですが、格付け1位は9番「ウインフルブルーム」で「朝日杯FS」3着、「皐月賞」3着と実績も十分ですので私も軸に取り上げました。

逃げ馬なのでマークされやすく今回も計ったように2番「テイエムイナズマ」に、ゴール直前で差されましたが、この馬も「皐月賞」も「ダービー」も6着とG1でも実績のある馬でした。

 

札幌のメインは「キーンランドC」、電撃の1,200mという事で軸はモレイラ騎手を背にした4番「シュウジ」にしましたが、この馬はG1「朝日杯FS」5着、G2「デイリー杯2歳S」2着とやはり実績上でした。

勝った14番「ブランボヌール」はやはりG1「阪神JF」3着、馬体細化の「NHKマイルC」6着、今回は休み明けでデビュー当時の馬体に戻っての 1着でしたし、3着は「桜花賞」馬の12番「レッツゴードンキ」、4着もG2「Fレビュー」優勝の5番「ソルヴェイグ」でした。

 

新潟のメインはまだキャリアの少ない馬たちですから、比較するものが少ないので馬体重もチェックしました。

こんな感じで私もほとんど「吾郎」さんと同じように、的中ができるようになったのですが、それでも下から上がってきた馬の取り捨ては非常に難しく、的中を続けるのはできないものです。

 

 さて珈琲の世界も同じで以前と違って最近の主流は、スペシャルティ―珈琲と呼ばれる品質の高い選定品やオーガニック珈琲が簡単に手に入る様になって、その美味しさもワンランクもツーランクも美味しいものに変化しています。

甘さが強いもの、酸味の強いもの、苦味の強いものなどそれぞれの産地によって特徴はあるものですが、その特徴はローストの強弱によっても大きく違いますし、抽出法にも左右されてしまいます。

 

最近はワインの様に明るく華やかな酸味が好まれる様になったこともあって、「エチオピア」や「ドミニカ」の選定品ではミカンの様なフレーバーやレモンの様な華やかな香りがするものもあって、まるでワインを飲んでいるような珈琲まであります。

「インドネシア」・「ブラジル」・「コロンビア」・「グアテマラ」等は、深煎りにすると苦味とコクが強く感じられるようになって珈琲独特の甘みも感じられます。

私もここ数年はその日の気分によって豆を変えていますが、できるだけ少量購入にしないと豆のままでも3週間目ぐらいから品質が落ち始めますので注意が必要です。

 

また、あまり馴染みのない「東ティモール」・「ザンビア」・「パプアニューギニア」・「ウガンダ」等の珈琲も中にはビックリするくらい美味しいものがあって驚いてしまいますが、みなさんもいろいろと楽しんで下さい。