パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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一杯のコーヒーに夢を託して日々模索の毎日!Part7(Kei)
JUGEMテーマ:Coffee
 今日は「家庭で美味しい珈琲を楽しむ」というテーマで書いてみました。
最近はエスプレッソ等は非常に便利なマシンが販売されているので、それで大丈夫なのですがペーパードリップやネルドリップそれぞれ特徴があります。
今日はペーパードリップとネルドリップを取り上げてみました。

私の場合45年以上も「メリタ」さんのドリッパーを使用してきましたので今でも使っていますが、5年ほど前からは「ハリオ」さんのドリッパーも愛用しています。
どちらもペーパーを使用するタイプで使い分けていますが、簡単で助かります。

 
 メリタは小さな穴が一つ、ハリオは大きな穴が一つ空いており抽出方法はおぼ同じで、蒸らし30秒前後でカップ半分ぐらいの量(珈琲のエキス分)を抽出したらお湯を足して飲んでます。
抽出時間が長いとどうしても渋味や苦味が強く出ますので注意が必要ですし、それぞれの自分に合った抽出時間がありますのでお好みで調整してみて下さい。

 次にネルドリップはやはりきめの細かさがいいので、ここ1年ぐらいはハリオさんのウッドネックドリッパーも愛用しています。
綺麗なお水に浸けて冷蔵庫で保管していますので面倒な人には向かないですが、最高にきめの細かい珈琲が淹れられます。



 やはりネルドリップが美味しいですが、ペーパードリップも工夫することで負けないくらいの珈琲が淹れられます。
最終的には好みですから気にいった珈琲豆の挽き具合で調整してみて下さい。
ただし安くても良いので電動ミルぐらいは用意して、珈琲を淹れる直前に豆を挽いて淹れることが大切です。

豆のまま保存すれば3週間前後は美味しい珈琲が淹れられます、焙煎してから3週間以上になるとどんどん酸化が進んでいきますので、豆のまま冷蔵庫で保管するのも少しは酸化の進み具合を防げますが、空気に触れることで酸化が進んでしまいます。
できるだけ2週間から3週間以内に飲み切れる量を、できればもっと少量づつ購入するのがベターです。