パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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一杯のコーヒーに夢を託して日々模索の毎日!Part6(Kei)
JUGEMテーマ:Coffee
 今日からは珈琲の淹れ方について書いてみたいと思います。
私の場合はペーパードリップで珈琲を淹れるか、エスプレッソマシンで珈琲を淹れるので すが、ドリップの場合のお湯は90度前後で、蒸らし30秒、抽出2分以内でお湯割りが美味しい珈琲だと定めていますし、エスプレッソの場合は抽出する時の 気圧が9気圧以上あることを大事にしています。
でも、本来はネルドリップが最もきめの細かい珈琲になると思っているのですが、保存方法や管理が難しく家庭で使うには難しさがあるので、ペーパーにしています。

 今から19年前の話ですが、春休みに娘と家内の3人で奥日光に出かけた時のことです。
そ の年は雪が多く4月の末までスキーができた年で、華厳の滝も凍りついたままでしたが、泊った宿は「日光レイクサイドホテル」(現在はリニューアルのため休 業中)で、中禅寺湖湖畔に立つ1984年に開業した歴史あるホテル、珈琲がとても美味しくて何杯もおかわりしてしまいました。
翌日朝早くにレストラン前を横切った時に、奥で珈琲を大きなネルドリップで抽出しているのが見えましたが、その香りといい朝食時に出された珈琲は前日の珈琲と全く同じ、ワインのような香りを持つフルーティな優しい味の珈琲でした。

いろいろなホテルで珈琲を飲んできたのに、これほどの珈琲には今まで出会ったことがありません。
こんな時代ですから及第点を付けられる珈琲はたくさんあるのですが、あの「レイクサイドホテル」の珈琲を超えるものにはまだ出会っていません。

他にも京都の「イノダコーヒ」や名古屋の「コメダ珈琲」などの珈琲も美味しいのですが、最近は「スターバックス」などの外資系珈琲チェーン店が流行りで、珈琲のバリエーションも本当に多くなりましたし、好みも変化していると思います。