Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< November 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
ギブソンの破産申請に驚いています!(翔)

JUGEMテーマ:ジャズ

 GWの真っただ中「Room365」もお休み中だというのに、アメリカの老舗ギターメーカー「ギブソン」が破産申請をしたのには、さすがにみんなも驚いているようですがきっとみなさんも同じだと思います。

1902年創業以来116年もの長い間「フェンダー」と共に人気を博した「ギブソン」が、こんな形で破産申請したのですから本当にビックリですし、日本のメーカーである「ティアック」を買収、オンキョーにも資本参加しており、その動向が気になるところです。

 

私達の憧れのギターだった「ギブソン」がこんな具合ですから、「フェンダー」も経営が苦しくなっていることが報告されており、今後の動向が注目されているようです。

2、3の支援企業もあるようで「ギブソン」のギターはきっと残ってくれるとは思っているのですが、先日の「トイザラス」の件も含めて、老舗ほど経営が苦しくなっている様です。

 

私達は直接関係が無いように感じていますが、USB-DACやオーディオインターフェースは、ティアック製品やTASCAM製品を使っているみなさんも沢山いると思います。

色々と心配もあるのですが、近いうちにきっと何らかの進展があると思います。

 

商業ベースがアナログからデジタルに変化して老舗が倒産する例はこれからも沢山あるかもしれないですが、サポートがしっかりしていた時代から徐々にビジネスのスタイルが変化してしまったのでしょう。

日本サイドのホームページも無くなって本当に寂しい限りです。

 

 今後は大きな企業がバックアップして残って欲しい企業は日本にも沢山ありますが、頑張って欲しいものです。

私も一度はギブソンを所有してみたいと思っていた憧れのギター、本当に残して欲しいと考えています。

こんな世の中になると10代の頃は思ってもみなかったのに、あれから10年の間に社会のシステムは大きく変わってしまったようです。

良いこともあるけど、悪い事もあっていろいろと困ったこともあるのですが、いろんな面で便利になった事は確かです。

 

私達の「Room365」は近代化しようとした時に経営が苦しくなって、商売の形態をアナログに変えたら顧客が戻ってきた様に、色々な部分で逆の変化も起こっています。

今は特殊な形で「Room365」が残っていますので、これからも頑張って行こうとみんなで話し合っています。

DTM(デスクトップミュージック)も新しい世界へ! 穂董

JUGEMテーマ:コンピュータ

 DTMはDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)のシステムによって大きく変化したのですが、最近はスマホでも簡単にデジタルミュージックを楽しめる様になって徐々に変化してきています。

今回はDTMを楽しむためのシステムについて説明していきたいと思います。

 

先ずはパソコン(以下PC)が必要になりますが、結構スペックが必要ですのでミドルクラスのPCを用意しないといけませんので、出来れば4コアクラスCore i5+メモリ8GBは必要になります。

ヘビーユーザーにはCore i7+メモリ16GBといったところですので、OSはWindowsでもMac、どちらでもいいですがそれぞれ長所と短所がありますので、好みでということになります。

 

続いて必要なのがDAWソフトで一旦手を染めるともうそこは泥沼で、次々と必要なものがでてくるので最初は無料版を幾つか試してみて使いやすさで選ぶと良いです。

このDAWソフトについては後日特集を組みたいと思います。

 

この他に音楽制作も音楽を聴く時もオーディオインターフェースは不可欠で、最近はUSB3.0対応の物もありますしUSB-DACを搭載して音も素晴らしくなってハイレゾ録音とハイレゾ再生が可能になりました。

これにヘッドホンがあればシステムとしては十分なのですが、モニタリング用のパワードスピーカーやミニコンポがあれば最高です。

私はPC「Core i5+16GB」⇒オーディオインターフェース「TASCAM US-366」⇒ハイレゾ対応AVアンプ「YAMAHA」という接続で楽しんでいますが、これで全体的にはハイレゾ環境も揃っていることになります。

写真左がUSB2.0対応の「TASCAM US-366」(13,000円前後)で右がUSB3.0対応の「ZOOM UAC-2」(23,000円前後)で、最高192kHz/24bitのハイレゾ対応です。

 

 

 

スピーカーもハイレゾ対応のヤマハやオンキョーのスピーカーですが、友人と一緒の時はパワードスピーカーが便利です。

最近はパワードスピーカーもハイレゾ対応のもありますので、こちらは次回取り上げます。

 

 

オンキョーのスマホ「GRANBEAT」のに触ってみて!(楓真)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 オンキョーがオーディオ技術を駆使して発売したハイレゾ・オーディオ・スマートフォン「GRANBEAT」、ちょっとごっつい感じの筐体ですが、音楽がとても良い音で聴けるのでお金が出来たらすぐにでも買いたいです。

 

  

メインカメラ1600万画素でHDR撮影もできますし、4K撮影も可能です。

5.0インチFull-HD ISP 液晶・6コア Hexa-Core・メモリ3GB・デュアルSIM・バッテリー3,000mAh・ストレージ128GB・重量234gです。

 

どうやらカメラはSONY製ということですがF2.0ということですので、カメラもそこそこ使えそうです。

でもなんといっても「ESS」の「ES9018C2M」×2に「SABRE9601K」×2という構成の、ノイズを極限まで抑え込んだ魅力のある製品です。

いろいろ聞いてみましたが、素晴らしい音でしたよ!

任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」は21日から予約開始!(Shun)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

  注目の任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」は1月21日から予約受付で、3月3日発売となっていますが、久しぶりのゲーム機発売は29,980円という事ですが、6.2インチの画面で300g、脱着式コントローラーは左右用意され持ち運びも出来る優れものです。

カラーはモノトーンと赤と青色のタイプの2種類ですが、80タイトル以上のタイトル発売という事で「ゼルダの伝説」・「スーパーマリオ」・「スプラトゥーン」等の人気シリーズが注目されそうです。

 

  

 

注目度は高いのですが、今後のゲームタイトルの発売時期が夏以降の予定も多く出揃うまではという方も多いようです。

いずれにせよ注目はして欲しいと思うのですが、NVIDIAの「Tegra X1」モバイルプロセッサー搭載というのもあって、期待感一杯です。

2.1ch〜5.1ch〜9.1chでのゲーム理想的環境の構築!(駿)

JUGEMテーマ:オーディオ

 これまでの私はゲーム環境だけは、ホームシアターシステムを使った2.1chや5.1chで環境を構築してきたのですが、最近はヘッドフォン環境も非常に進化して5.1ch〜7.1ch環境は簡単になりました。

しかし1日4時間から8時間はゲームをしているので、ヘッドフォン環境でのバーチャルサラウンドでは耳がとても疲れてしまいますし、装着圧力がかかるので時々耳の周辺が痛くなったり痒くなったりで結構不快なものです。

 

現在はヘッドフォン環境はマルチプレイ時のみ、通常は2.1ch環境に戻してバーチャルサラウンドでのプレイが多くなりましたが、近日中に5.1ch環境にして映画も楽しめるようにしたいと考えています。

ただAVアンプは大きいものが多く取り扱いも机の上ではちょっと無理ですので、薄型のAVアンプの最新型に注目して探してみたのですが、「ONKYO」の「BASE-V60」(実売り71,800円前後)が気に入りました。

2.1chのパッケージですが、アンプは6ch分ありますので5.1chまではアップできそうです。

 

 

これなら少し大きめの机ならなんとか設置できそうですし、AVアンプですから「PS4」でも使えるので映画やカラオケにも使えます。

パソコンもスマホも全部繋いで楽しめ、各チャンネル80Wと強力パワーと最新のAtmos/DTS:Xにも対応予定ですのでお勧めです。

ただ、スピーカーは小型スピーカーをフロントに設置するならスタンドを使ってみて下さい。

バーチャルサラウンドもしっかりとしていますので、ゲームには最適です。

ひとりカラオケが大人気で「我が家でひとりカラオケ」パート1(翔)

JUGEMテーマ:オーディオ

 最近よく耳にするのが「ひとりカラオケ」、スマホでも便利なソフトがありますし、カラオケ店も小さな部屋を増やして対応したりですが、家でもちょっとした工夫で「ひとりカラオケ」楽しめるのです。

スマホを使うか、TVを使うか、ゲーム機を使うか、パソコンを使うかによって環境は違ってくるものですが、本格的に環境をグレードアップしてなんて若者も多くなっているようです。

 

どれを使うにしても簡易ミキサー+マイク+ヘッドフォンで簡単に環境は整うのですが、最近はスタジオなんかで使うモニタースピーカー+プロ用のコンデンサーマイク+ミキサーを使用して、本格的な環境を構築するツワモノもいるようです。

私も歌わない生活をしていたらすっかり声がでなくなってしまいましたので、ボイストレーニング用に「ひとりカラオケ」の装置を揃えてみました。

 

「ヤマハ」のアナログミキサー「MGシリーズ」のMG06X(15,500円前後)+コンデンサーマイクオーディオテクニカ「AT2035」(16,000円前後)+手持ちのヤマハのAVアンプ+パソコンの組み合わせで、その他マイクスタンドやヘッドフォンや接続用のケーブル等で5万円前後の出費でしたが、テレビ、AVアンプ、パソコンは持っているのを利用したので十分に楽しめています。

ただパソコンと繋げるなら「MGシリーズ」の一つ上の「MG10XU」(23,500円前後写真右)なら、192kHz/24bitのUSBオーディオが利用できますのでもっと便利です。

 

  

 

「ひとりカラオケ」だけでなくミュージックの編集までできるソフトがダウンロードできますし、パソコンならレコーディングも可能ですので楽しみも増えます。

「カラオケ」はインターネットカラオケを利用すれば良いのですが、こればかりは好みもあるようですので紹介だけしておきます。

 

Karaoke@dam⇔月額1,080円(税込)使い放題です。スマホアプリも豊富でいろいろと楽しめます。

 

ジョイサウンドカフェ⇔月額998円(税込)使い放題です。

 

パソカラホーダイ⇔月額630円(税込)使い放題です。スマホアプリもあります。

 

次回はマイクについて特集をしたいと思います。

「Chromecast Uitra」は4K対応・HDR・Dolby Vision対応で発表!(翔)

JUGEMテーマ:オーディオ

 「Chromecast」はバージョンアップされて「Chromecast Uitra」(9,000円税別)となりますが、発売は11月からの予定です。

我が家では「SONY」のフルHDTVに「Chromecast」を使っているので、その便利さは十分に解っているのですが、今回は4K対応・HDR・Dolby Vision対応とバージョンアップです。

 

これならちょっと無理しても4Kテレビを買おうと思っている方も、安い4Kテレビでもいろいろと楽しめるのがこの「Chromecast Uitra」という事になります。

日本では4Kストリーミング再生に対応するアプリは「YouTube」・「NETFLIX」・「RED BULL TV」の3種、それ以外の対応アプリは従来通りとなっているようです。

 

 

 

どうやらイーサーネットアダプタも追加できるようで、4K動画を見る時の通信速度を確保するために用意されたものらしく、工夫と改良点が沢山あるようです。

「androidスマホ」との連携がとても便利なので、おすすめです。

4Kテレビは55インチ以上でHDR信号対応がお勧めで〜す!(翔)

JUGEMテーマ:オーディオ

 リビングで家族そろって観るテレビはやはり55インチ以上がお勧めですが、できればHDR信号に対応の物がいいですし、ハイレゾ対応であればサウンドもいちだんと良くなって便利です。

ソニーの「BRAVIA KJ-55X8500D」55インチ(185,800円前後写真左)でHDR信号に対応の「Android TV」が今年の5月発売で、この上の65インチ「BRAVIA KJ-65X8500D」(273,100円前後)とともに人気です。

 

  

 

これにハイレゾ対応がプラスされたモデルが「BRAVIA KJ-55X9350D」55インチ(262,400円前後写真右)で、こちらも65インチの「BRAVIA KJ-65X9350D」(424,000円前後)が有りますが、こちらは55インチの方が売れているようです。

どちらも「Android TV」にも対応で使いやすさは抜群です。

 

パソコンがなくてもほとんどのコンテンツが観れますので、映画も音楽も思いのままで楽しいです。

今回はソニーのテレビの紹介をいたしましたが、「パナソニック」「シャープ」「東芝」「LG」「サムスン」等もチェックしてみて下さい。

「4K」テレビ43インチサイズが10万円を切る!(賢)
 LGエレクトロニクス「4K」テレビが10万円を切って、86,000円前後から購入できます。
発売当時から9月上旬までは10万円台を価格を維持していましたが、10月10日前後には80,800円の安値を付けた「43UF6900」(本日86,000円前後)と、「43UF7710」(87,800前後)は買い時です。


◎「43UF6900」⇒エントリークラスでもIPSパネル、デジタルチューナー2個、HDMI2端子、DLNA対応、Wi-Fiダイレクト対応、無線LAN、USB端子2か所と必要なものは揃っています。



◎「43UF7710」⇒こちらもIPSパネル、デジタルチューナー2個、HDMI3端子、DLNA対応、Wi-Fiダイレクト対応、無線LAN、USB端子3か所と必要なものは揃っています。

どちらも十分に4K映像が楽しめるサイズでこの価格ですから、買い替えても良い値段になったと思います。
日本のメーカーでは40インチサイズで105,000円から125,000円前後、43インチ以上だと127,000円からとなっていますが、フルHDよりもさらに鮮明な画質には驚いてしまいます。 
驚きのスペックで発売されるAndroid TV「SHIELD」(駿)
 Android TV「SHIELD」が16GBがまもなく発売されるのですが、なんと199.99ドルという事ですので驚きです。
Tegra K1の2倍のパワーを持っているプロセッサーTegra X1は、4K対応のゲーム機でもあるのですが価格といい、システムといいこれまでのゲーム機からは考えられない高スペックを備えています。

こ れからが本当に楽しみですが、これまで開発してきた「NVIDIA GRID」技術を応用した独自のゲームストリーミングサービスを展開する予定で、OSがAndroidということでゲームはこれからが本当の意味での勝負 となるのでしょうが、Windowsからの移植が進めばほとんどのゲームがプレイできるようになる筈です。

本体サイズは25×130×210mm(幅×奥行き×高さ)、重量は654g。Wi-Fi Direct接続のゲームコントローラが付属する。



メモリ3GB、ストレージ16GB、インターフェイスは、USB 3.0×2、Micro USB 2.0、microSDカードスロット、IEEE 802.11ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1+LE、Gigabit Ethernet、HDMI 2.0などを備えてます。
私も早めに入手したいです。