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コロナウイルス・インフルエンザ・花粉症(Kei)

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 コロナウイルス・インフルエンザ・花粉症そして風邪と、今年の冬は何時もよりも感染症が多く世界中が危険に晒されている訳ですが、コロナウイルスに関しては多くの感染者を出してしまった日本、対応が後手後手になったようにこれからの対応策が大切だと思っています。

 

検疫をしっかりして外部との接触を断ち切った施設で行っていれば、船内感染は少なくとも防げたはずなのですが、スタート時点から間違っていたようです。

これまで海に囲まれた島国だった日本ですから、新しいウイルスの侵入はとても少なかったのですが、今回は空と海から旅行者が大量にウイルスを運んでしまったのです。

不慣れな事で対策が遅れたために大きな誤算が生じた訳ですが、春節前に対策が取れていれば首都圏を脅かすことにはならなかったと思います。

 

とうとう国際問題になるほどメディアに取り上げられても、「日本政府は適切な対応をした」と言っているようでは問題の解決にはならないと思うのですが、現実に数多くの感染者を船の中で増やしてしまったことは間違いのないことなのですから、国の責任問題にも発展しかねない大事だという捉え方ができないようです。

感染率が10%を超えてもこんなことを言っているようでは、国際社会から置いてきぼりにされる時が近づいていると感じてしまいます。

 

官僚の中にはクルーザーのすべての乗員乗客を、収容できる病院が無かったと話した方がいたようですが、自衛隊の施設や米軍の施設の利用を考えればよかったのに、緊急時の設備を用意しているのが普通だと思うのです。

何故緊急時の対策が取れない状況になってしまったのか、私にはまったく考えられない失態だと思いますが、この経験を十分に生かして自衛隊や米軍のベース内にも緊急時のクリーンルームの設置をしておくべきだと思いますし、確か2、3日で設置可能の設備があると聞いたことがあります。

 

色々な国の方が乗船しているのに各国との連携もできなかったのか、おかしいと思う事が沢山あります。

安全な国の信頼をここで大きく失った結果を今後に生かして欲しいものですし、安心して任せられる政治家が増えて欲しいものです。