パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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落ち込んだカメラ市場の回復は?テレワーク機材!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 2008年をピークに売り上げ下降が顕著なカメラ市場ですが、コロナ感染の影響で更にカメラの出荷台数が50%を切ってしまったのですし、「CP⁺」の開催中止、「アサヒカメラ」や「カメラマン」等のカメラ誌の休刊も相次ぎ、厳しい状況になったようです。

 

それでも「CANON EOS R5」の予約は順調なようですし、「SONY VLOGCAM ZV-1」も好調な様子で悪いニュースだけではないが、コロナ感染の影響で経済が回復するまではまだまだ時間が掛かりそうです。

 

これまでと違うのはスマホのカメラの進歩、4800万画素⇒6400万画素⇒1億800万画素と大きく進化したことも影響している様で、僕も4800万画素と6400万画素のSONYセンサー搭載スマホをテストしてみましたが、ちょっと驚きの性能でビックリです。

もちろんセンサーのサイズが小さいので、フルサイズのミラーレスには負けてますが決して悪くはない写真が撮れますので、とうとう1台購入してしまいました。

これでスマホ3台に、iPhone1台になりましたので、2台は音楽専用にして使ってます。

 

更に業績の悪化で日本の技術が会社ごと海外の企業に買収され、技術的にも追いつかれてしまう可能性もある訳ですので、業界の未来は明るいものではなさそうです。

 

 次に「テレワーク」の機材は色々とあるのですが、ノートなら2in1のコンバーチブルタイプが便利でこれにカメラとマイクがあればいいですし、ペンタブがあれば普通のノートPCでも大丈夫です。

デスクトップPCならどんなものでもペンタブとカメラとマイクであれば大丈夫です。

 

僕らの場合は現在はペンタブの必要はありませんので、デスクトップPC又はノートPC+マイク+カメラ(Vlogモード搭載スマホ)が基本ですが、ノートPCは外部モニターに接続して使っています。

★ノートPC

◎LENOVO IdeaPad Slim 350(58,000円前後〜)⇒RAM8GB・SSD256GB・Ryzen 5・14インチ・CPUスコア11055

◎HP ENVY x360(87,000円前後〜)⇒RAM8GB・SSD256GB・Ryzen 5・13.3インチ・CPUスコア11055

通常のテレワークならこれ1台で十分ですが、勉強会が時々あるので動画撮影ができるようにしています。

 

★カメラ&スマホ

◎SONY α6100 ILCE-6100L(98,000円前後〜)

◎Xiaomi Mi Note 10 Lite 128GB SIMフリー(42,000円前後〜)

動画録音はミラーレスカメラで行っていますが、会議等はスマホで十分です。

英語の勉強等ではミラーレスカメラを使っています。

 

★マイク

◎SAMSON G track Pro USBマイク(16,300円前後〜)

◎AKG  LYRA USBマイク(16,300円前後〜)

マイクも英語の勉強の時にはクリアな音声が必要なので使ってます。

仕事が終わってからはカラオケもできます。

 

★ペンタブ

◎Wacom CTL-672/K0-C(5,900円前後〜)

文字入力ができるととても便利です。

カメラ | 07:27 | - | - | pookmark
「Canon EOS R5」は憧れのオールインワン!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 9日に「Canon EOS R5」の全貌が明らかになって、良いも悪いも含めてフォトグラファー達のハートを鷲掴みにしています。

フルフレームミラーレスでは「SONY」の独走を許してしまっていた、かつての王者「Canon」のプライドが詰め込まれた製品は、シリーズ最高の性能をもたらしてくれそうです。

 

「45メガピクセルセンサー」・「8K録画をサポート」・「「100%AFカバレッジ」・「ユーザーが選択可能な5,940のAFフレーム」・「100-51,200のISO範囲」・「HDRビデオの10ビットの色深度」など優れた機能が満載です。

先に詳細をこちら⇒「Canon EOS R5スペシャルサイト」で確認してみましたが、素晴らしいのでみなさんもみて下さいね。

 

 

コロナ禍の中での発売で購入する側も大変ですが、僕が初めてカメラを始めたのも「Canon EOSシリーズ」でしたので、愛着があって今でも時々使っています。

僕のカメラ入門時からの原点ですから、ぜひ欲しいとは思っています。

 

最近のカメラは有効画素数が4000万画素以上になって、手ブレなどに注意が必要で長時間の撮影では精神的にも肉体的にもクタクタになってしまうのですが、身体を鍛えることが時間に追われて難しい状況なのです。

現在使用中のスマホは4800万画素と6400万画素のSONYのセンサーが搭載されていますが、上手に写真を撮る事がどんなに難しいか痛感しています。

 

実際に動画もそうですが4Kでの長時間撮影もとても厳しいものがありますし、他にも色々と問題はあるのですが、ついつい悪い癖で期待してしまうので、発売されてからじっくりと調査してと思っています。

どのメーカーもそうですが、100%満足できる製品にはまだ出会ってませんし、それが僕の冷静な気持ちですので衝動買いだけは避けたいと考えています。

 

昨日から仲間との話題はもうみんな「R5」の事ですが、それだけ期待が大きいという事ですね?

ボディだけでも45万円を超えますし、レンズを揃えると最低でも80万からとなりそうですが、圧倒的な性能にはどうやら勝てそうにないので、仕事頑張りま〜すで準備だけはしておきます。(笑)

カメラ | 03:12 | - | - | pookmark
HDR10+10bitカラーの優れものTVはPCに繋いで画像編集!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 TVの世界も日本のメーカーは「SONY」でさえも現在6位ですが、韓国メーカーの1位「サムスン」と2位「LG」も追い抜かれそうなのが中国のTLCなのです。

今年の出荷台数ではおそらく中国のメーカーが1位になるだろうと言われていますが、やっと日本でも販売が始まりましたので紹介しておきます。

 

最近売れている「ハイセンス」や「LG」との比較でも見劣る事の無いような立派な製品が販売されていますので、フォトグラファーの方もカメラから直で画像を表示させたり、PCに接続して画像編集に使うにも便利です。

IPSパネルと有機ELパネルでは「LG」に負けていますが、その他では「ハイセンス」も「TCL」もそんなに差がなくお薦めです。

何しろ価格が安いのでちょっと贅沢に写真の編集や表示にもピッタリだと思いますので、今回は「TCL」の製品を紹介します。

 

  

 

◎TCL(The Creative Lif)

☆55P8S(62,800円):HDR10・HDMI×3ARC対応・Android・クロームキャストビルトイン

☆55C600U(76,800円):HDR10・HDMI×3ARC対応・フレームレス・JBLサウンドバー・Android

★65X10(140,000円):HDR10・量子ドットLED・Dolby Atomosサウンドバー・Android・クロームキャストビルトイン

 

AndroidTVシステム搭載ですからとても使い易いですし色々と楽しめますし、更にクロームキャストビルトインも便利ですよ。

カメラ | 16:02 | - | - | pookmark
10bitカラーは4Kモニターだけではないですよ〜(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 10bitカラーは4Kモニターと思っている方も結構いるみたいですが、実は2Kモニターでも対応したものがあるのです。

4Kモニターですとすべての動きに負荷が掛かりますので、ちょっと重く感じるものですが、2K=WQHD(2560×1440)ならPCも軽快に動いてくれます。

RAW現像だけでなく動画編集となると気の遠くなるような時間が必要ですので、やはり早く処理したいなら2Kくらいがベストなのかもしれません。

 

ただIPSパネルの搭載で10bitカラー+HDR搭載のモニターは少ないので、十分に注意して選んでください。

どうしてもIPSパネルの方が色のコントールがしやすいので、ここだけは拘って下さ〜い!

 

◎27インチ⇒LGの製品が安くて良いですが、ゲームもプレイするならGIGAのAORUS FI27Qも良いですね!

 

★GIGABYTE AORUS FI27Q(74,800円前後):165Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★GIGABYTE AORUS FI27Q-P(90,700円前後): 165Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★GIGABYTE AORUS AD27QD(54,800円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★LG UltraGear 27GL83A-B(44,000円前後): 144Hz駆動・HDR 10対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・Adaptive-S・1ms

★Acer NITRO XV272UPbmiiprzx (51,200円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・応答速度VRB 1ms

★BenQ EX2780Q(51,800円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・5ms

 

◎32インチ⇒ゲームには向かないですがフォトグラファーには嬉しい価格です。

 

★PHILIPS 328P6AUBREB/11(41,000円前後):HDR 10・DisplayHDR 400対応・4ms

★LG 32QN600-B(36,300円前後):HDR 10・FreeSync・5ms

 

どれも10bitカラー対応でIPSパネルのモニターですので、参考にしてください。

カメラ | 05:51 | - | - | pookmark
RAW現像に必要なパソコンのスペックとは!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 本来ならカメラをもっと取り上げなければと思っているのですが、本格的には「CANON」「NIKON」「SONY」とせいぜい5種類程度のカメラしか使ったことがないので、初心者のままですしこれから色々と勉強して行こうと思っています。

でもPC(パソコン)は長年父の手伝いで組み立てから教わってきましたし、仕事でも良く組み立てをしました。

中学生からやりましたので、もう知らないことがないくらいですが、カメラで写真を撮るようになって更に勉強が必要で、ある程度の高度な環境構築が重要な事が分かって驚いています。

 

RAW現像ではいろいろな部分で処理が大変時間が掛かる訳ですから、ある程度のスペックが必要になります。

編集作業は素早くできるのですが、これを書きだす時が問題なのでこの部分では、みなさんもイラッとすることが多いと思います。

自分もこれまで使っていたPCでは旧Macにしても不満が残ってしまいますので、新Macの上位モデルは高すぎてとても購入ができない事よりも、カメラが先でしたので自宅のPCをアップグレードする事になりました。

 

Mac Pro級ですと60万円は覚悟しなければなりませんし、僕が使っている現在のカメラもやはり60万円でしたので、両方は購入不可能ですので、使っていたゲーミングPCをアップグレイドして使っています。

今回Intelから新しくCore i9-10900KやCore i7-10700が5月20に発売されましたので、AMD Ryzen9 3950XとRyzen7 3700XとのRAW現像のデータが発表されていたのでお知らせしておきます。

(解像度7360×4912ドットのRAWファイル60枚をベンチマーク用プリセットを適用し、JPEGファイルとして出力し終えるまでの時間を計測したものです。メモリ8×2=16GB・SSD 1TBの環境)

 

☆Core i9-10900K(80,000円前後)⇒21分

★Core i7-10700(62,200円前後)⇒28分

☆Ryzen9 3950X(93,000円前後)⇒16分

★Ryzen7 3700X(39,000円前後)⇒23分

 

カメラの性能にもよりますし、ゲーミング性能ではそれぞれ対等の能力を発揮しているのですが、RAW現像となると5分の差はやはりちょっと大きいです。

それでも30分以内にこの枚数の処理が終わるのであれば、十分な速さだと思いますので、私の場合は「Ryzen7 3700X」で組み込んでみました。

 

◎CPU:AMD Ryzen7 3700X 39,000円

◎RAM:G.SKILL F4-3800C19D 16GB×2 24,000円

◎M/B:ASUS ROG STRIX X570-F GAMING 28,000円

◎M.2:ADATA XPG SPECTRIX S40G AS40G-512GT-C 11,000円

◎SSD:crucial BX500 CT1000BX500SSD1JP×2 2TB 23,000円

◎電源とケースはゲーミングPCで使っていたのを流用しました。(新規購入すると20,000円)

 

合計125,000円(ケースと電源が必要なら+20,000円・ゲームもと思うならRTX2070 SUPERで+60,000円)

私はゲームもちょっとしたい思いがあり、ASUS ROG-STRIX RT5700XT(53,000円)をプラスして仕上げましたので、178,000円となりますが、実はパーツは安く入りますので154,000円前後で出来上がりました。

 

現在は弟にグラボ以外を誘拐され、弟のIntel Core i7のPCにグラボを乗せ換えて使っています。

僕はRADEONでもGeForceでもいいのですが、環境を10bitカラーとHDR環境にするならGeForceがベターで対応モニターも用意しなければなりません。

カメラ | 06:51 | - | - | pookmark
JPEGとRAWの違い!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 JPEGでデータを残すかRAWで残すかは好みの問題なのですが、私は両方残すように心掛けています。

単にJPEGよりもRAWの方が豊富な色情報を持っているのですから、編集する時もその色情報から行うので、素晴らしいい最高の写真ができる訳です。

 

逆光で撮った写真が蘇るのもRAW現像ソフトならではの事なのですが、JPEGにも美しいまま書き出すことができるのです。

撮った写真の歪を補正したり、被写体が背景と一緒にぼやけて写っていても、被写体だけをクッキリと見やすくできたりがRAWの良いところなのですから、最初に撮ったままのJPEGも残すようには心掛けています。

 

8bit表示と10bit表示の違いは以前説明しましたが、JPEGは8bitには対応していてモニターに表示する場合も8bit表示、要するにフルHDモニター(解像度1920×1080)は8bit対応で1677万色、4Kモニター(解像度3840×2160)は10bit対応で10億7000万色となるのですから10bit対応のRAWはこの様に色情報が沢山含まれている事になります。

 

モニターもPCも10bit対応の状態なら、RAW現像すれば更に美しい写真になりますし、モニターもPCもHDR10やDisplayHDRに対応なら更に綺麗な編集が可能ですし、動画の編集などもHDRなら更にグレードの高い仕上がりになります。

もちろん編集にかかる時間は膨大にはなりますが、その価値は十分にあるのですが、モニター側もPC側も10bit対応の環境が必要になりますし、3段階くらい用意する機器が高価になってしまいます。

 

僕の場合ソフト「Lightroom」と「Luminar4」を使っていますが、「Luminar4」は書き出し時間が何倍も必要なので、「Lightroom」に書き出ししています。

今は動画編集していませんので困る事はないのですが、ちょっと周辺機器について書いておきます。

 

「Lightroom」をメインで「Luminar4」をプラグインとして使っていますので、書き出しは「Lightroom」側にしていますのでその方が圧倒的に速いですし、編集には使われるのはCPUのパワーが最も重要でAMD Ryzenシリーズの「Ryzen 9 3950X」(95,500円)が速さでは勝っていますが、価格的には「Ryzen 7 3800X」(44,800円)を薦めています。

 

メモリーも32GB〜64GBは欲しいのですが、やはりPC側の環境はグラフィックカードも入れると15万円から20万円は覚悟しなければなりませんし、モニターは最低でも27インチ〜32インチで40,000円前後からですから、パネルがIPSの方が綺麗ですから選ぶときに注意が必要です。

新製品も沢山でてきますので、近いうちに特集したいと思っていますが、新しく発売されたIPSパネルの製品を紹介しておきます。

 

◎BenQ EW2780U(58,300円前後)⇒27インチIPS・4K3840×2160・HDR10・Type-C

◎BenQ EW3280U(78,700円前後)⇒32インチIPS・4K3840×2160・HDR10・DisplayHDR 400・Type-C・FreeSync

◎Dell U2720Q(60,500円前後)⇒27インチIPS・4K3840×2160・DisplayHDR 400・Type-C

◎Acer NITRO VG280Kbmiipx(42,800円前後)⇒28インチIPS・4K3840×2160・HDR10・FreeSync

カメラ | 06:23 | - | - | pookmark
自粛解除を期待したのに撮影会もまだ先です。(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 フォトグラファーのみなさん、モデルのみなさん、競馬ファンのみなさんこんにちは!

彼方此方でバラ咲き乱れており、更に競馬はクラシックの頂点「オークス」と「ダービー」を迎えますので、撮影会を開催できるように自粛解除を期待したのですが、東京・神奈川・千葉・埼玉・北海道については25日以降という事です。

 

いずれにせよ「ローズガーデン」や「競馬場」の撮影会は、ちょっと無理かもしれないですが、僕も何とか頑張っていますのでもう少し辛抱しましょう。

早くみなさんにお会いして思いっきり写真を撮りたいと願っていますが、今後は「新しい生活様式」(下記図)の事もありますので、少人数での対応がベターのようですし、「Zoom」や「Google Meet」等を利用した撮影会もできるようにアイデアを出したいと思います。

 

 

この場合もできたら撮影会場を借りても、ガーデン等でもミラーレス一眼カメラや一眼カメラを利用して、本格的な写真をリモートで撮りたいと願っています。

悔しいので、バラを買って撮ってみました。(未編集です。)

 

  

 

何人かのスタッフと幾つかの機材で可能になるかもしれませんので、ちょっと試してみたいと考えています。

またちょっとおしゃれなレストランなどで撮影会ができたら、モデルさんの写真も料理の写真も撮れますので、企画してみたいと思っています。

 

カメラマン4人ぐらいで、モデルさん2人から3人でという10人くらいの少人数での撮影会なら、ランチと撮影とでというのもいいかもしれませんし、来れない人はリモートで撮影が可能にするようにすればいいと思っています。

今後は密にならない工夫も必要ですから、色々とみなさんからの意見も欲しいのですが、これからは生活様式も大きく変化しそうですし、色々とアイデアが必要ですね。

 

新しいカメラも次々に発売されますのでお金も必要ですし、これからは生活基盤を元に戻す努力が先決です。

僕も懸命に頑張っていますので、みなさんも頑張って下さいね、また連絡も下さい宜しくです。

また会えることを楽しみにしています。

カメラ | 04:39 | - | - | pookmark
外付けポータブルSSDで高速に写真をキープ!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 最近は外付けポータブルSSDに、とても高速なタイプが発売されていますので紹介していきますが、USB3.2 Gen2対応やThunderbolt3に対応したPC(パソコン)が必要ですので注意が必要です。

 

◎USB3.2 Gen2対応機種

 

 

★WD Black P50 Game Drive⇒500GB(22,000円)・1TB(34,000円)・2TB(58,000円)・最大2000MB/s

★Seagate FireCuda Gaming SSD⇒500GB(22,800円)・1TB(34,800円)・2TB(59,800円)・最大2000MB/s

 

◎Thunderbolt3対応機種

  

 

★SAMSUNG X5 MU-PBシリーズ⇒500GB(32,400円)・1TB(55,400円)・2TB(99,800円)・最大2800MB/s

★Panasonic RP-SBDシリーズ⇒512GB(44,500円)・1TB(74,500円)・最大1500MB/s

★WD G-DRIVE mobile Pro SSD⇒500GB(54,400円)・1TB(98,300円)・2TB(154,000円)・最大2800MB/s

 

まだまだ発売されて間もない製品も多いので価格は高めですが、外付けSSDでこの速さなら買いですですし、対応PCがあるなら最高に便利です。

写真や動画も高速に保存できるので便利ですが、PC側が対応していない事が多いのでしっかり確認してください。

最近の新しいノートPCはThunderbolt3に対応しているものが多く、最新マザーボードはUSB3.2 Gen2に対応している製品が多いので確認してみて下さい。

 

コスパ的には内蔵SSDの方が安いのですが、持ち歩ける便利さはとても良いものですし、ノートPCのストレージ拡張にも良いです。

 

カメラ | 06:59 | - | - | pookmark
今年は富士登山も各地のバラ園も閉鎖ですか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 15日から優れないお天気が続いていますし、夏の富士登山はとうとうすべての登山道が閉鎖となって登山ができなくなりましたし、平塚市の期待していた「花菜ガーデン」も8月31日まで閉園という事で、真っ盛りのバラの撮影が不可能になりました。

また計画していた熱海の「アカオハーブ&ローズガーデン」は5月20日までお休みですが、21日から開園されるという事ですし、伊豆「河津」の「バガテル公園」は18日から検温してマスク着用で入園可能という事です。

 

バガテル公園⇒写真はホームページからお借りしました。)

 

 

徐々に緊急事態の解除が行われて彼方此方の公園が解放されつつありますので、情報に注意しましょう。

 

続いて競馬ですがいよいよ24日「オークス」、31日「ダービー」と続くのですが、こちらも大注目で「オークス」は無敗3戦3勝の「デアリングタクト」(父エピファネイア)が二冠に挑戦、「ダービー」はやはり無敗4戦4勝の「コントレール」(父ディープインパクト)が二冠を目指します。

 

 

クラシックレースの中でも最大の目標となるのがこの2つのレースですし、こちらも現場で写真撮影がしたいのですが、5月31日まではどうやら無観客開催という事で本当に残念な事です。

写真に興味を持ってから2度だけ東京競馬場に行きましたが、馬券も買わずに夢中で撮りましたが残念ながらいい写真が1枚も無くてショックを受けました。

 

今年はと意気込んでいたのですが競馬場に入れないという事ですので、テレビ観戦という事になりますから、馬券を購入して頑張りたいと思います。

写真撮影の機会が色々と少なくなってしまい本当につらいのですが、もう少しの辛抱ですね。

カメラ | 19:51 | - | - | pookmark
RAW現像の「Lightroom」と「Luminar4」の大きな違い!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 RAW現像用ソフトというと「Lightroom」が一般的ですが、AI(人工知能)技術搭載のソフト「Luminar4」の魅力も捨てがたいのです。

しかし、RAWファイルはJpegよりも色情報が豊富なので、最高の仕上がりで自分の好みに編集できるのですが、そこには大きな落とし穴があるので注意が必要です。

 

以前にも「Luminar4」の記事を書いたことがありますが、「Lightroom」や「Photoshop」に比べると動作が鈍いので編集にとても時間が掛かるのです。

「Lightroom」でも同じなのですが、どちらも編集する枚数が多くなれば重くなってしまいますし、使用PCのスペックに合わせた使い方が必要です。

 

問題は書き出しの量で多くなればなるほど、時間が掛かるのが「Luminar4」でPCのスペックによっては「Lightroom」5.8倍から7.4倍は時間が必要ですし、時々ソフト本体がフリーズしてしまう事もあります。

僕の場合は編集枚数を制限して「Luminar4」で編集して、書き出しは「Lightroom」にという方法を取っています。

面倒ですが「Luminar4」で編集して書き出しをすると時間が掛かるので、「Lightroom」のプラグインとして利用しています。

 

これだけはPCのスペックをアップしても、グラボ(グラフィックカード)をアップしても、多少の変化はありますが期待できる程ではありません。

もちろん「Luminar4」にできて、「Lightroom」できない事もありますが、徐々にその差は小さくなるものと思っていますが、厄介なのは4Kサイズの10ビットカラーサイズでの編集は、更に色情報が多くなりますので本当に重くなりますし、高速なストレージ環境が必要になります。

 

解像度がどんどんアップする現状では扱うサイズが半端ないのですから、Jpegのままでも綺麗な「FUJIFILM」のカメラ等もありますので、カメラの選び方も考えなくてはならないです。

Raw現像された写真も、スマホで確認するのと大きなモニターで確認するのでは、違って見える場合も多くどの媒体でも同じになる事は少ないです。

ソフトも選ぶのが大変ですが、それぞれのいいとこ取りで自分なりの環境が大切だと思います。

 

 いよいよ経済活動も再開してこれから沢山のイベントが開催されると思いますが、まだまだ「コロナ渦」は猛威を振るっている国も多いので完全に終息するまでは2年も3年も必要ですので、十分な用意してイベントに参加して下さい。

みなさんに会えることを楽しみにしています。

カメラ | 19:17 | - | - | pookmark