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発売前から人気の「FUJIFILM X-S10」に注目!(Sho-R)

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 撮影会の開催準備があってとても忙しいので、記事を書くのも大変なのですが、ちょっと気になる「APS-C」サイズセンサーを搭載している「FUJIFILM X-S10」が巷では、早くも人気で関連記事や動画が沢山上がっています。

「FUJIFILM」のカメラはどうしても1台は欲しいのですが、「X-T4(185,998円ボディ)」をと思っていたのですが、実際に触った見るとバリアングルモニターがマイク端子と干渉するのでちょっと躊躇しています。

 

「X-S10」はこの部分もすっかり解消され、コンパクトサイズになって「X-T4」より使い易いならこちらを購入する方が、色々と便利だと考えています。

実はできたらオールドレンズを使ってみたい気持ちが強いので、コンパクトな分レンズを沢山持てるので興味津々なのです。

これまで課題だった操作性は分かりやすく使いやすくなって、直感的かつ迅速に任意設定カスタム使用を選択できるのは素晴らしい!

 

  

 

もちろんカメラは好みの問題もあるし、人それぞれの癖もありますので先ずは触ってみて購入するのが一番、きちんと量販店などでチェックをしてください。

また、動画も「YouTube」等にアップされていますので、確認してみて下さい。

 

[幅]126.0mm×[高さ]85.1mm×[奥行き]65.4mm(最薄部32.9mm)と重量が465g(バッテリー・SDカード含む)ですから、コンパクトかつ軽いと理想的ですし、オールドレンズも安くて良いものが多いので思いっきり楽しめそうです。

カメラ | 20:30 | - | - | pookmark
新しいカメラが続々登場でパニック状態に!「APS-C」(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 さて今回はAPS-Cサイズのカメラで今年発売された製品を取り上げました。

やっぱり「FUJIFILM」や「Canon」の製品もあるので、捨てがたい部分もありますし、フルサイズにはないとても綺麗な撮影ができます。

 

 

10月 Canon EOS Kiss M2(74,705円ボディ)351g

10月 Canon EOS Kiss M2 EF-M15-45 IS STM(89,258円レンズキット)

10月 Canon EOS Kiss M2(104,782円ダブルレンズキット)

10月 Canon EOS Kiss M2(111,573円ダブルズームキット)

02月 FUJIFILM X-T4(185,998円ボディ)526g

02月 FUJIFILM X-T4(240,000円レンズキット)

01月 FUJIFILM X-T200(66,500円レンズキット)321g

01月 FUJIFILM X-T200(74,484円ダブルズームレンズキット)

 

APS-Cの今年発売の新製品はこの様にどちらかと言うと少なめですが、実際の人気は「EOS Kiss M ダブルズームキット」(81,785円)や「Sony α6400 ILCE-6400Y ダブルズームレンズキット」(114,000円)や「FUJIFILM FUJIFILM X-A7 レンズキット」(51,500円)等が売れ筋です。

初心者向のも多いですがプロ用途にも使える優れものが多く、「FUJIFILM X-T4」はとても綺麗で圧倒されますね。

年内には決めたいと思っていますが、「CP⁺ 2021」(2月25日〜28日)開催まで待つという選択技もあります。

カメラ | 21:49 | - | - | pookmark
新しいカメラが続々登場でパニック状態に!「フルサイズ」(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 ミラーレス一眼が人気になって変わったことは、解像度と価格が急激に上昇した事、オートフォーカス技術が進んで動きの速い写真もしっかりと捉えることができるようになった事、綺麗な動画が撮れるようになった事、最も大きな変化は軽量化が進んだことです。

以前の一眼カメラですと重くて1日の撮影でグッタリでしたが、ミラーレスに変えてから2日連続の撮影でもOKになりました。

 

昨年まで持っていた一眼カメラ(Canon)から、昨年の5月に「α7R III ILCE-7RM3」を購入しやっと1年半で慣れてきましたが、これまで今年だけでも下記の様にとんでもなく多くのミラーレスカメラ(予定も含む)が発売されております。

 

 

12月予定 Nikon Z 7供358,380円ボディ)615g

11月予定 Nikon Z 6供241,560円ボディ)615g

10月 Nikon Z5 24-200(257,400円レンズキット)590g

10月 Sony α7C ILCE-7C(206,910円ボディ)424g

10月 Sony α7C ILCE-7CL(236,610円レンズキット)

10月 Sony α7S III ILCE-7SM3(404,910円ボディ)614g

09月 Panasonic LUMIX DC-S5(247,500円ボディ)630g

09月 Panasonic LUMIX DC-S5K(287,100円標準ズームKレンズキット)

08月 Nikon Z5(158,780円ボディ)590g

08月 Nikon Z5 24-50(180,834円レンズキット)

08月 Canon EOS R6(301,950円ボディ)598g

08月 Canon EOS R6 RF24-105 IS STM(341,550円レンズキット)

07月 Canon EOS R5(455,400円ボディ)650g

04月 Canon EOS RP RF24-105 IS STM(168,300円レンズキット)440g

 

もうどれが良いのかまったくわからない状況ですが、「Canon EOS R5」と「Canon EOS R6」は触ってみて気になっています。

「Nikon Z 7供廚盖い砲覆訛減澆覆里12月まで待ってみようと思っています。

カメラ | 22:12 | - | - | pookmark
今時カメラはどれにしようなんて贅沢な悩み!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 僕の現在のカメラは「SONY a7R 掘廚任垢、やっと1年半に使ってやっと色々と調整が上手にできるようになりました。

レンズやパソコンも入れると100万円もの出費になりましたが、以前は「CANON EOS Kisシリーズ」でそんなに写真には興味が無かったのですけど、仕事でスマホやパソコンの周辺機器の製品写真を撮っている内に楽しくなりました。

 

そんな感じですが、今度は動画の撮影も仕事で必要になりましたので、カメラを選んで用意する準備をしています。

やはり長時間のレコーディングになりそうですので、軽いミラーレスが一番いいと考えていますが、動画を25分単位で100本〜200本は必要になりそうです。

 

新製品の中からPanasonic「LUMIX DC-S5K」(630g)・NIKON「Z5」(590g)・CANON「EOS R5」(650g)と、今年の2月発売のFUJIFILM「X-T4」(526g)と昨年発売のSIGMA「fp」(370g)等が候補に挙がっています。

 

これから発売される製品も含め実際に触ってみないと分からない部分も多く、しっかりとした調査が必要ですので現在猛勉強中で毎日大変ですが、新しいSONY「α7S III ILCE-7SM3」も気になっています。

 

これまでは画素数にばかり気を取られていましたが、撮った写真はあまり画素数には関係が無くどのカメラでもそれなりに良さがある事に気が付きましたし、メーカーの良さもそれぞれ違うという事が分かってきました。

今回は4K&FHD動画と写真が撮れれば良いのでちょっとだけ勉強してから、チェックをしたいと思っています。

 

しかしカメラの価格も異常に高くなって2台持ち、3台持ちが難しくなってきましたが、今回は新しい会社を立ち上げる仲間たちのためと自分の趣味が合致しての規格ですので、じっくり時間かけて勉強して行きたいと思います。

カメラ | 16:19 | - | - | pookmark
カメラの発熱との戦いはこれからの大きな課題となりました!(Kei)

JUGEMテーマ:カメラ

 動画に特化している触れ込みで発売された「CANON EOS R5」、発熱問題で世界中のカメラファンに???マークをまき散らしてしまったようですが、カメラの発熱問題は動画撮影時には誰しもが経験してることです。

熱くなりすぎてファインダーを覗けなくなったりとか、シャットダウンしてしまったりとかは、私も何度か経験していますので、とても残念な事です。

 

動画の撮影中にシャットダウンしてしまうとある程度の時間は撮影が出来なくなる訳ですが、これはもう撮影を仕事にしている人にとってはとても利用が困難になってしまうし、決して安価な製品ではないのでしっかりと説明するべきです。

おそらく購入されたみなさんの殆どが8K動画撮影ができるという事で、購入された方が多いと思うのですが、大好きな「CANON」だけに、今後の対策をしっかりと世界の「CANON」ファンに向けて説明すべきだと思っています。

 

それでもそれを覚悟で製品を送り出したのならという気持ちもあって、心境はとても複雑なのです。

8K動画を撮れるという事だけでも凄い事なので、チャレンジするという意味ではこれからのカメラの発展に大きく貢献する事になるでしょうし、そのヒントを各社に提供したことになります。

カメラとしての機能は素晴らしいものがありますので、世界初の8K動画撮影が前面に押し出されてしまったのがトラブルの原因になったと思います。

 

もちろんカメラの性能は十分ですから、動画撮影を4K30pでするなら良い製品だと考えればいいだけですが、その辺はしっかりと対応をして欲しいものですが、購入を考えている側も覚悟して購入すべきです。

私も随分長い間ゲーミングPC等の修理や組み立てに携わってきましたが、常に熱処理との戦いがありましたし同じような経験をしてきましたが、技術の進歩にはトラブルはつきものですから仕方がないのかもしれません!

 

今回の件は進歩の中で起こった問題ですので、心境は本当に複雑ですが、あれだけ注目期待された製品なので、しっかりとメーカー側から説明をして欲しいと思っています。

カメラ | 08:20 | - | - | pookmark
落ち込んだカメラ市場の回復は?テレワーク機材!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 2008年をピークに売り上げ下降が顕著なカメラ市場ですが、コロナ感染の影響で更にカメラの出荷台数が50%を切ってしまったのですし、「CP⁺」の開催中止、「アサヒカメラ」や「カメラマン」等のカメラ誌の休刊も相次ぎ、厳しい状況になったようです。

 

それでも「CANON EOS R5」の予約は順調なようですし、「SONY VLOGCAM ZV-1」も好調な様子で悪いニュースだけではないが、コロナ感染の影響で経済が回復するまではまだまだ時間が掛かりそうです。

 

これまでと違うのはスマホのカメラの進歩、4800万画素⇒6400万画素⇒1億800万画素と大きく進化したことも影響している様で、僕も4800万画素と6400万画素のSONYセンサー搭載スマホをテストしてみましたが、ちょっと驚きの性能でビックリです。

もちろんセンサーのサイズが小さいので、フルサイズのミラーレスには負けてますが決して悪くはない写真が撮れますので、とうとう1台購入してしまいました。

これでスマホ3台に、iPhone1台になりましたので、2台は音楽専用にして使ってます。

 

更に業績の悪化で日本の技術が会社ごと海外の企業に買収され、技術的にも追いつかれてしまう可能性もある訳ですので、業界の未来は明るいものではなさそうです。

 

 次に「テレワーク」の機材は色々とあるのですが、ノートなら2in1のコンバーチブルタイプが便利でこれにカメラとマイクがあればいいですし、ペンタブがあれば普通のノートPCでも大丈夫です。

デスクトップPCならどんなものでもペンタブとカメラとマイクであれば大丈夫です。

 

僕らの場合は現在はペンタブの必要はありませんので、デスクトップPC又はノートPC+マイク+カメラ(Vlogモード搭載スマホ)が基本ですが、ノートPCは外部モニターに接続して使っています。

★ノートPC

◎LENOVO IdeaPad Slim 350(58,000円前後〜)⇒RAM8GB・SSD256GB・Ryzen 5・14インチ・CPUスコア11055

◎HP ENVY x360(87,000円前後〜)⇒RAM8GB・SSD256GB・Ryzen 5・13.3インチ・CPUスコア11055

通常のテレワークならこれ1台で十分ですが、勉強会が時々あるので動画撮影ができるようにしています。

 

★カメラ&スマホ

◎SONY α6100 ILCE-6100L(98,000円前後〜)

◎Xiaomi Mi Note 10 Lite 128GB SIMフリー(42,000円前後〜)

動画録音はミラーレスカメラで行っていますが、会議等はスマホで十分です。

英語の勉強等ではミラーレスカメラを使っています。

 

★マイク

◎SAMSON G track Pro USBマイク(16,300円前後〜)

◎AKG  LYRA USBマイク(16,300円前後〜)

マイクも英語の勉強の時にはクリアな音声が必要なので使ってます。

仕事が終わってからはカラオケもできます。

 

★ペンタブ

◎Wacom CTL-672/K0-C(5,900円前後〜)

文字入力ができるととても便利です。

カメラ | 07:27 | - | - | pookmark
「Canon EOS R5」は憧れのオールインワン!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 9日に「Canon EOS R5」の全貌が明らかになって、良いも悪いも含めてフォトグラファー達のハートを鷲掴みにしています。

フルフレームミラーレスでは「SONY」の独走を許してしまっていた、かつての王者「Canon」のプライドが詰め込まれた製品は、シリーズ最高の性能をもたらしてくれそうです。

 

「45メガピクセルセンサー」・「8K録画をサポート」・「「100%AFカバレッジ」・「ユーザーが選択可能な5,940のAFフレーム」・「100-51,200のISO範囲」・「HDRビデオの10ビットの色深度」など優れた機能が満載です。

先に詳細をこちら⇒「Canon EOS R5スペシャルサイト」で確認してみましたが、素晴らしいのでみなさんもみて下さいね。

 

 

コロナ禍の中での発売で購入する側も大変ですが、僕が初めてカメラを始めたのも「Canon EOSシリーズ」でしたので、愛着があって今でも時々使っています。

僕のカメラ入門時からの原点ですから、ぜひ欲しいとは思っています。

 

最近のカメラは有効画素数が4000万画素以上になって、手ブレなどに注意が必要で長時間の撮影では精神的にも肉体的にもクタクタになってしまうのですが、身体を鍛えることが時間に追われて難しい状況なのです。

現在使用中のスマホは4800万画素と6400万画素のSONYのセンサーが搭載されていますが、上手に写真を撮る事がどんなに難しいか痛感しています。

 

実際に動画もそうですが4Kでの長時間撮影もとても厳しいものがありますし、他にも色々と問題はあるのですが、ついつい悪い癖で期待してしまうので、発売されてからじっくりと調査してと思っています。

どのメーカーもそうですが、100%満足できる製品にはまだ出会ってませんし、それが僕の冷静な気持ちですので衝動買いだけは避けたいと考えています。

 

昨日から仲間との話題はもうみんな「R5」の事ですが、それだけ期待が大きいという事ですね?

ボディだけでも45万円を超えますし、レンズを揃えると最低でも80万からとなりそうですが、圧倒的な性能にはどうやら勝てそうにないので、仕事頑張りま〜すで準備だけはしておきます。(笑)

カメラ | 03:12 | - | - | pookmark
HDR10+10bitカラーの優れものTVはPCに繋いで画像編集!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 TVの世界も日本のメーカーは「SONY」でさえも現在6位ですが、韓国メーカーの1位「サムスン」と2位「LG」も追い抜かれそうなのが中国のTLCなのです。

今年の出荷台数ではおそらく中国のメーカーが1位になるだろうと言われていますが、やっと日本でも販売が始まりましたので紹介しておきます。

 

最近売れている「ハイセンス」や「LG」との比較でも見劣る事の無いような立派な製品が販売されていますので、フォトグラファーの方もカメラから直で画像を表示させたり、PCに接続して画像編集に使うにも便利です。

IPSパネルと有機ELパネルでは「LG」に負けていますが、その他では「ハイセンス」も「TCL」もそんなに差がなくお薦めです。

何しろ価格が安いのでちょっと贅沢に写真の編集や表示にもピッタリだと思いますので、今回は「TCL」の製品を紹介します。

 

  

 

◎TCL(The Creative Lif)

☆55P8S(62,800円):HDR10・HDMI×3ARC対応・Android・クロームキャストビルトイン

☆55C600U(76,800円):HDR10・HDMI×3ARC対応・フレームレス・JBLサウンドバー・Android

★65X10(140,000円):HDR10・量子ドットLED・Dolby Atomosサウンドバー・Android・クロームキャストビルトイン

 

AndroidTVシステム搭載ですからとても使い易いですし色々と楽しめますし、更にクロームキャストビルトインも便利ですよ。

カメラ | 16:02 | - | - | pookmark
10bitカラーは4Kモニターだけではないですよ〜(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 10bitカラーは4Kモニターと思っている方も結構いるみたいですが、実は2Kモニターでも対応したものがあるのです。

4Kモニターですとすべての動きに負荷が掛かりますので、ちょっと重く感じるものですが、2K=WQHD(2560×1440)ならPCも軽快に動いてくれます。

RAW現像だけでなく動画編集となると気の遠くなるような時間が必要ですので、やはり早く処理したいなら2Kくらいがベストなのかもしれません。

 

ただIPSパネルの搭載で10bitカラー+HDR搭載のモニターは少ないので、十分に注意して選んでください。

どうしてもIPSパネルの方が色のコントールがしやすいので、ここだけは拘って下さ〜い!

 

◎27インチ⇒LGの製品が安くて良いですが、ゲームもプレイするならGIGAのAORUS FI27Qも良いですね!

 

★GIGABYTE AORUS FI27Q(74,800円前後):165Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★GIGABYTE AORUS FI27Q-P(90,700円前後): 165Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★GIGABYTE AORUS AD27QD(54,800円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・1ms

★LG UltraGear 27GL83A-B(44,000円前後): 144Hz駆動・HDR 10対応・FreeSync・G-SYNC Compatible・Adaptive-S・1ms

★Acer NITRO XV272UPbmiiprzx (51,200円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・応答速度VRB 1ms

★BenQ EX2780Q(51,800円前後): 144Hz駆動・DisplayHDR 400対応・FreeSync・5ms

 

◎32インチ⇒ゲームには向かないですがフォトグラファーには嬉しい価格です。

 

★PHILIPS 328P6AUBREB/11(41,000円前後):HDR 10・DisplayHDR 400対応・4ms

★LG 32QN600-B(36,300円前後):HDR 10・FreeSync・5ms

 

どれも10bitカラー対応でIPSパネルのモニターですので、参考にしてください。

カメラ | 05:51 | - | - | pookmark
RAW現像に必要なパソコンのスペックとは!(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 本来ならカメラをもっと取り上げなければと思っているのですが、本格的には「CANON」「NIKON」「SONY」とせいぜい5種類程度のカメラしか使ったことがないので、初心者のままですしこれから色々と勉強して行こうと思っています。

でもPC(パソコン)は長年父の手伝いで組み立てから教わってきましたし、仕事でも良く組み立てをしました。

中学生からやりましたので、もう知らないことがないくらいですが、カメラで写真を撮るようになって更に勉強が必要で、ある程度の高度な環境構築が重要な事が分かって驚いています。

 

RAW現像ではいろいろな部分で処理が大変時間が掛かる訳ですから、ある程度のスペックが必要になります。

編集作業は素早くできるのですが、これを書きだす時が問題なのでこの部分では、みなさんもイラッとすることが多いと思います。

自分もこれまで使っていたPCでは旧Macにしても不満が残ってしまいますので、新Macの上位モデルは高すぎてとても購入ができない事よりも、カメラが先でしたので自宅のPCをアップグレードする事になりました。

 

Mac Pro級ですと60万円は覚悟しなければなりませんし、僕が使っている現在のカメラもやはり60万円でしたので、両方は購入不可能ですので、使っていたゲーミングPCをアップグレイドして使っています。

今回Intelから新しくCore i9-10900KやCore i7-10700が5月20に発売されましたので、AMD Ryzen9 3950XとRyzen7 3700XとのRAW現像のデータが発表されていたのでお知らせしておきます。

(解像度7360×4912ドットのRAWファイル60枚をベンチマーク用プリセットを適用し、JPEGファイルとして出力し終えるまでの時間を計測したものです。メモリ8×2=16GB・SSD 1TBの環境)

 

☆Core i9-10900K(80,000円前後)⇒21分

★Core i7-10700(62,200円前後)⇒28分

☆Ryzen9 3950X(93,000円前後)⇒16分

★Ryzen7 3700X(39,000円前後)⇒23分

 

カメラの性能にもよりますし、ゲーミング性能ではそれぞれ対等の能力を発揮しているのですが、RAW現像となると5分の差はやはりちょっと大きいです。

それでも30分以内にこの枚数の処理が終わるのであれば、十分な速さだと思いますので、私の場合は「Ryzen7 3700X」で組み込んでみました。

 

◎CPU:AMD Ryzen7 3700X 39,000円

◎RAM:G.SKILL F4-3800C19D 16GB×2 24,000円

◎M/B:ASUS ROG STRIX X570-F GAMING 28,000円

◎M.2:ADATA XPG SPECTRIX S40G AS40G-512GT-C 11,000円

◎SSD:crucial BX500 CT1000BX500SSD1JP×2 2TB 23,000円

◎電源とケースはゲーミングPCで使っていたのを流用しました。(新規購入すると20,000円)

 

合計125,000円(ケースと電源が必要なら+20,000円・ゲームもと思うならRTX2070 SUPERで+60,000円)

私はゲームもちょっとしたい思いがあり、ASUS ROG-STRIX RT5700XT(53,000円)をプラスして仕上げましたので、178,000円となりますが、実はパーツは安く入りますので154,000円前後で出来上がりました。

 

現在は弟にグラボ以外を誘拐され、弟のIntel Core i7のPCにグラボを乗せ換えて使っています。

僕はRADEONでもGeForceでもいいのですが、環境を10bitカラーとHDR環境にするならGeForceがベターで対応モニターも用意しなければなりません。

カメラ | 06:51 | - | - | pookmark