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在宅勤務(テレワーク&リモートワーク)の難しさを解決!(Kei)

JUGEMテーマ:お仕事

 仕事というのは決して自分で多い少ないを調整できる訳ではないので、常に残業をしたくなくても残業をしなければいけなくなる事もあるのですが、そうすると子供や家族の生活パターンは大きくズレてしまいます。

これでは在宅勤務の意味がなくなりますし、ストレスの原因にもなってしまいますので、その残業分を補ってくれる仲間が必要になります。

 

仕事量が多い時や少ない時のために、書類作成の営業もできるマルチな仲間が3人に1人の割合で用意されておれば、仕事の効率はとても良くなるのです。

勤務時間も2部制にすると子育て世代にはとても便利です。

仝畫9時から午後1時までの4時間

午後2時から午後6時までの4時間

8畍2時から午後4時まで2時間と午後8時から午後10時までの2時間の4時間

じ畫10時から正午まで2時間と午後4時から2時間の4時間

ジ畫9時から午後10時までの好きな時間で4時間

 

書類作成だけですのでそんなに大変ではないし、時間は書類の作成時間を見て割り振りしてくれる社員が1人で管理できますので、連絡がきちんと取れていれば問題は起こらないものです。

営業も店舗を回ったり、会社を回ったりするのでなければ在宅勤務で十分です。

 

挨拶回りは会社の顔である代表者や役員がやればいいのですから、面倒なことは代表者や役員が率先してやる事で、社員のストレスは軽減され正常な精神状態で仕事できるのです。

それでも多くの課題が残されているもので、これでいいという事がないくらいの問題が山積みされています。

 

やはり管理されてるというより自由に仕事ができることが大切なのですが、仕事の量が適切であることと給料分の仕事がされているかなどの問題、仕事量に見合った給料が支払われているか、福利厚生や有休休暇はキチンと取られているかなどの問題もありますので、経営する側からのアプローチと社員側からのアプローチは大きく食い違ってしまう事もあります。

 

意見の交換をみんなでしてこそだと思うのですが、そこがとても難しく少しでも差があると批判が出るものですし、その辺の環境作りがこれからの課題です。

エコも大切ですがやり過ぎはいけないですから、十分に考えながら仕事をしていく事が要求されます。

リモート&テレワークのコストを抑えるために!(Ken)

JUGEMテーマ:お仕事

 最近、私の仕事方法が注目されていますが、海外で仕事することが多いので色々なところで仕事ができる様に工夫しています。

今回はその辺について触れてみたいと思います。

私の場合、いつもノートPC1台(2in1タイプ)とスマホ1台という最低限のツールで仕事をしておりますので、書類は日本語でも英語でも使えることが条件なのですが、Word&ExcelシートとPDFファイルですべてを終わらせるようにしています。

 

コミュニケーションツールとしては「Slack」、「Office365」等があれば十分で、どちらも小規模なグループなら無料で使える「Slack」で足ります。

必要なものを箇条書きにしてみました。

 

.好沺璽肇侫ン1台

▲痢璽PC(2in1のコンバーチブルタイプで軽いもの)

コミュニケーション・ツール(SlackやOffice365等)

ぅ優奪肇侫.奪ス

ッ亙でも海外でも利用できるフリースペース

 

い離優奪肇侫.奪スは図面等を取り扱うなら便利で、FAXマシンをレンタルするよりコスト削減ができますし、「OneDrive」や「Dropbox」などと連携させれば世界中どこでも定額料金内で使えるのでとても便利です。

 

イ呂舛腓辰箸世吋蓮璽疋襪高いのですが、世界中にあるレンタルオフィースを利用することで出張時でも仕事はとてもし易くなっていますし、在宅勤務でもフリーランサーの方たちにもとても便利なシステムです。

「Regus」「SERVCORP」などは世界中に拠点がありますので、よく利用していますがとても便利ですし、色々な情報も得られて本当に助かります。

 

カフェでも仕事は可能なのですが、何時間もは無理ですし情報漏えいの心配もありますし、海外では泊っているホテルに戻るのも大変ですし、会議室なども空いていれば利用可能なので本当に便利です。

 

ビジネスの大切さはコミュニケーションと情報収集なのですが、それが簡単に手に入るスペースでもありますので、みなさんにもいろいろな意味で便利に使える筈で、ビジネスパートナーや仲間を見つけるチャンスもあります。

東京だけでなく世界中に沢山の施設がありますので、その利用価値は凄いと思いますし高い家賃を払って事務所を構えなくてもいいので、コストを極限まで抑えることができるのです。

横浜銀行の差別的対応にビックリ仰天!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 仕事のトラブルというのはよくある話ですが、銀行口座の新規開設でのトラブルに2度も銀行に足を運ぶことになりました。

迷える銀行として千葉銀行との合併をすることになった横浜銀行で、個人総合口座を開設する時に起こった差別的な対応に憤慨する事になったのですが、銀行がこんな調子ですからどうにもならないつらい思いをさせてしまった社員にただただ謝るしかなかったです。

 

事の起こりは私達の会社がある神奈川県A市での事、神奈川県の地銀として確固たる地位を築いてきた「横浜銀行」、家族ぐるみで17年間もお付き合いしてきました。

会社を創設した時点では法人の海外送金の取り扱いがなかったので、メガバンクとの取引をすることになったのですが、できれば長年お世話になっている地元の「横浜銀行」を応援したいのは自然の成り行きだと思います。

 

私も単純に海外送金もできる様になった「横浜銀行」にメインを移して、社員の給料の振り込みもと考えたのです。

社員は外国籍の方ですから窓口での対応で困るといけないので時間を作って、私も同行することになったのですが、書類も在留カード・保険証・住民票・マイナンバーカードと用意し、個人口座なのに会社の登記簿謄本と私(代表者)のパスポートの提示を求められたのです。

対応にでた責任者の言葉は「外国人の方の場合」は登記簿謄本等の提示を求めているという事でした。

 

会社を調べるなら会社もマイナンバー制が導入されているのですから、法務省のホームページをチェックしても分かりそうなものですが、差別的な対応で親父に話したら憤慨して金融庁にまで問い合わせをするという始末で大騒ぎとなりました。

もうすこし、私達の趣旨と想いを汲んでいただけていたら良かったのですが、社員は外国籍の在宅勤務シングルマザーであることもお伝えしたにも関わらずこんな結果になってとても残念です。

 

確かに「振り込め詐欺」や「マネーロンダリング」の犯罪に銀行が利用されることもありますので、過剰に反応したのかもしれませんが、人権を無視した扱いに心を痛めてしまいましたし、これから海外から沢山の労働者が日本にやってきますのでグローバルな対応が各銀行に必要になります。

今回はこんな結果になってしまいましたが、「千葉銀行」との包括提携で少しでも変わってくれたらと思っていますし、銀行側の都合を通すだけでなく、顧客の要望を聞く耳と心優しいサービスをしてくれることをお願いしたいものです。

「テレワーク」「リモートワーク」で効率を上げる!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 「テレワーク」や「リモートワーク」にしたら効率が上がると考えるとそれはちょっと間違いで、条件が揃わないと効率を良くすることは難しく逆の方向に向いてしまう事も多いと思います。

私は中学生の頃から人との交流がちょっと苦手だっただけに、会社勤務でも報連相(ホウレンソウ)が上手く使えませんでしたし、よくいじめられたり、予想もしなかったことで叱られたりと、心を痛めることが多かったです。

 

姉と二人で貿易会社をスタートさせて、姉も経理もすべて1日3時間から4時間以内の勤務で在宅勤務で1年目を乗り切りました。

2年目もその体制で頑張りましたが私が8時間勤務で、できるだけ会社のシステムを構築しようと努力をして、今年はフルタイムの方が一人増えましたし、基本的にはフルタイムの在宅勤務と、週20時間未満の在宅勤務を組み合わせてグループを作って、システム化を図って行きたいと考えています。

 

最終的には海外にも拠点を設けたいのですが、売り上げとの関係もあって簡単ではないのです。

私達の仕事は資金的に余裕が無ければできないのですが、例えばWeb関係の仕事でも貿易の仕事でも会社を存続させるためには、売り上げを伸ばすように考えなくてはいけませんし、週単位の売り上げと月単位の売り上げの目標が決められて達成していければ問題はないのです。

 

その場合、一人一人の給与の計算から売り上げ目標を立てるのがベターなのですが、在宅勤務の場合でも社内勤務でも払う賃金は同じに考えなくてはなりません。

在宅勤務の場合はインタネット設備・スマホ・PC(ディスクトップかノートPC)の支給が必要ですが、交通費の支給が無くなりますので長い目で見ると在宅勤務の方が経費が少なくなる傾向にはあります。

 

自分たちの場合は理想的には海外の窓口が営業して、日本サイドの社員一人が注文処理をして発送、サプライヤーとの交渉事を社長がやれば、3人で1週間に平均3オーダーで1か月500万円の売り上げが可能ですから十分にやっていけるのですが、やはり会社にお金を残していくためにはこの3人のラインで600〜700万円を売り上げることが必要なのです。

 

システムが使い易い事・好きな時間で仕事ができる事・コミュニケーションを良くとる事などのルールを守りさえすれば、仕事もスムースに進みます。

お互いの給与が売り上げによって確保されるなら、最高に頑張れる環境が構築できるものですが、現実はそんなに簡単ではないのです。

 

「テレワーク」や「リモートワーク」と言っても働く人との関係がしっかりと取られていないと、簡単ではない事が分かっていますので、決してストレスゼロにはなりませんし、一人一人の自覚が足りないと上手くは回らないものです。

問題がいくつもでてきますが、システムが時間を掛けて熟成していくように働く人達もシステムに慣れることが必要なのです。

今私達の会社はやっと第一段階をクリアーして、第二段階に入ってきたものと思っています。

 

苦しい時期を乗り切る事が出来れば仕事が増えていきますので、徐々に次の段階に移行していけるパワーが必要です。

小さな積み重ねが大切だと思っていますし、子育て世代のアイデアも大切な要素でもありますし、問題も山積みですがこれからの課題を一つ一つクリアーして行きたいものです。

レオパレスとダイワハウスの不祥事に一言!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 「レオパレス」の不祥事には丁度社員の社宅を用意しようとしていた時でしたので、テレビや新聞の報道に驚いたものですが、偶然は重なるもので、それに続いた「大東建託」、そして今度は「ダイワハウス」となんとも連鎖的に悪いことが続いている。

特にいずれの会社も人命に係わる事を疎かにしてしまっているのですから、弁解の余地がありません。

 

私達は社員も含めて、その家族の住宅も賃貸住宅が多くなりますので、最新の注意を払う必要がある事に気が付いたという事です。

借りる前にどんなところをチェックしなければいけないのかも考えなければいけないし、不動産会社にもチェックをした物件の紹介をして貰うようにしなければ安心できないと思っています。

 

私達のビジネスも原産国偽装が横行しており、国の機関がチェックしてくれないと、韓国産のものが日本製で売られたりしている現実にはちょっと驚いています。

海外のバイヤーも確認は取るようになってきていますが、まだまだ平然と行われているようですので、これからの日本企業は信用問題で苦労しそうです。

 

国全体の信用にかかわる事、人口が減り続けているのに安全な住まいが少なくなっていることなど、行政での安全確保が確立されていないこの国は、いつ沈没してもおかしくない状態まで落ちてしまっているように感じています。

衣食住という人間にとってとても大切なベースの安全性が失われて、基本的なことが忘れ去られた今、私達の子供たちはと考えると本当に心配です。

 

きっといろいろな事情が重なり合って悪い方向に企業が向かってしまったという事は、国の指導も安全性を疎かにする方向へ進んでいるようにとられてしまいますし、海外メディアも国全体のイメージと捉えると思うのです。

今後、大切な働き手が海外から押し寄せて来る筈ですが、最近まであったベトナム人研修者の大量失踪なども、劣悪な環境で生活をしていた人たちが多く、夢を抱いて日本に来たのに本当に可哀そうな事です。

 

つい最近の話ですが、10年以上も契約とは違った低賃金で働かされ、社会保険や雇用保険もない環境で、更に残業手当も支給されていない環境で働いていたフィリピンの人達に相談を受けたことがあります。

完全なブラック企業なのですが、たった1本の電話で済むのに誰にも相談できなかったし、帰国させられたらと思って働き続けたそうです。

勇気のある一人が電話を掛けて相談したら、すぐに調査が入って現在は社会保険も雇用保険もあるそうです。

 

海外からの労働者には雇用問題の窓口を設けてあげたり、知らせをして雇用させるようにして欲しいものです。

そういう事もしっかりとサポートして、みんなが安心して生活できる環境を構築して欲しいと願っております。

「米中貿易摩擦」本格化で日本企業への影響!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 どうにもならない状況にまで発展した「米中貿易摩擦」は「ファーウェイ」排除に発展して、その影響は日本企業にも大きな打撃を与えることになりそうです。

日本企業の中国撤退はどんどん進行中ですが、それ以上の打撃が国内の半導体製造会社にもありそうで、大きな影響が懸念されています。

 

私達の会社も稼働してから17か月になりますので色々な部分で影響がでそうで心配ですが、中国との取引はありませんから現時点では問題はありません。

「仕事改革」と「エコ運動」をしながら色々と取り組んでいるのですが、仕事が非常にアナログ的な部分が多いこともあって、デジタル化することが不可能な事もあります。

 

それでもエコ化が徐々に進んで環境も良くなりましたし、これからのデジタル化ができるところは更に進めて行きたいと考えていますが、在宅勤務も進んで経理部は自宅ともう一人の担当者で在宅勤務に切り替えました。

営業部は日本サイドを在宅勤務に、海外は個人経営の小さな会社に業務委託をして拠点の拡大を始めました。

 

ただ今後はこの貿易摩擦によって売掛金が更に増えるものと思いますが、業績が悪化するクライアントも増えることも念頭に入れて業務を行う必要があります。

中国に進出していた日本企業や中国製品を輸入していた会社も影響は大きく出る筈で、中国から撤退する企業は増えてくると思いますし、その他のアジアの国々への進出が今後の課題となる訳です。

 

昨年の12月くらいから少しづつ影響があった我々の業務でも、今後大きな影響があるかもしれませんので注意をしながら対応していきたいと思っています。

エコな会社を目指して頑張ってま〜す!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 一昨年の8月末から動き出した会社は厳しい船出でしたが、1年目はチョイプラス、2年目はマイナスですが実質的には売掛が多くプラスなのですが、ここからが正念場です。

在宅勤務をベースに色々と工夫してエコ対策をして、ペーパーレスにして働く人たちの負担を少なくする工夫を色々とやってきました。

 

社会保険もない残業手当も払っていない会社に訴えられそうになったり、受注先を止められたりしてちょっと大変でしたが、世の中には理不尽なことが多いものです。

自分たちがやっていることが、どんなに間違っているのかに気づかないで会社を運営し、人を犬猫の様に扱っていても気付かない経営者が多いのには驚いてしまいます。

挙句の果てにすべて起こったことが会社を辞めた方の責任にするのですから、開いた口が塞がらないです。

 

社員がいるからこそ会社が動いてることを忘れてしまっている経営者、人が繋がってこその会社なのですが、自分一人で生きてるような勘違いをしている経営者がもいるものです。

ブラック企業としての地位を確立してきたようですが、さすがに労働省のチェックが入っては社会保険も労働保険にも加入しなければならなくなったようですし、今後の成り行きが楽しみです。

 

私達もそろそろ彼方此方に挨拶回りも始めてますが、タイアップしてくれる企業も増えてきましたので、次の段階に入りたいと思っています。

同じ仕事でも新しい分野への進出を考えていますが、システム的にどこまで新しさを導入できるか、そして簡素化してデジタル化が進められるのかを考えてみたいと思っています。

 

エコな会社でゆったりと働ける環境が構築できれば最高だと思っていますし、公的資金の導入も含めて新分野にも取り組んで行きたいと思っています。

そんな会社ですからきっと、良き理解者たちが集まってくれるものと願っています。

もちろん「Room365」での経験も生かしてゆきたいのですが、重い部分も軽い部分もありますので、みんなと一緒に考えて行きたいと思っています。

「ルーブル美術館」ストライキで臨時休館に戸惑う!(創)

JUGEMテーマ:旅行

 24日から何年振りかの「パリ」ですが、26日は「ロンシャン競馬場」で「サンタラリ賞」芝2,000m優勝「シャラフィナ」と「イスパーン賞」芝1,850m優勝「ザビールプリンス」を、堪能して馬券もちょいプラスのラッキーでとても楽しかったです。

しかし27日は予定していた「ルーブル美術館」がストライキで臨時休館、美術館入り口で呆然とするばかり、その他の美術館は殆どが月曜日が休刊日なのです。

 

28日は「ドーヴィル」行きなのでもうスケジュール的に人生2度目の「ルーブル美術館」は、ストライキで不可能になってしまったのです。

5月に入って「裸のモナ・リザ」(シャンティイ・コンデ美術館)が、どうやらダビンチ自身が描いた可能性が高いことが分かったらしくぜひ「ルーブル」の「モナ・リザ」と見比べてみたいと思っての旅行だったに、本当に残念です。

 

フランスは世界でもストライキが多い国として有名なのですが、目的の最初のルーブルで躓いてしまいました。

今回は3週間の旅行期間ですが、絵画の好きな奥さんと競馬が目的の私でレンタカーを借りて、一緒に美術館と競馬場巡りをして北から南へ行く予定なのです。

なんとかスケジュールを見直してもう一度チャレンジしたいと思っております。

 

「ドーヴィル」から「カレー」に行きイギリスに渡って本場の「ダービー」(6月1日)を観戦しフランスに戻り、「仏ダービー」(6月2日)を観戦したらそこから13日まで南フランスを周遊して日本に帰るつもりです。

スケジュールしてもなかなか予定通りにはいかないのが海外旅行なのですが、電車の乗り間違えも何度もありますし、世の中上手くいかない事が多いものです。

  

 

でも時々こうして車で旅行するのもいいもので、時間を気にしないでぶらりぶらりと途中気に入った町や村で1泊するのもいいものです。

行ってみたい場所も沢山あるのですが、きっと到着できるのは半分くらいかなと思っています。(笑)

毎日がストレスの連続!「いつストレスゼロになるのだろうか?」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 昨日は新しく仕事を始めた人がキーボードとマウスが合わなくて、交換願いが出されて午前中は完全につぶれてしまいました。

でも交換してリラックスできたようで、ニコニコしながら仕事に戻った彼女は、やっとストレスから解放されたようにスラスラと午後の仕事をこなしてくれたようです。

こんなマウスやキーボードでもストレスになるのですね?よ〜く分かりました。

 

会社をやっていると色々な事でストレスが溜まってしまうものですが、これによって効率が酷く落ちてしまう事が沢山あります。

しかし、こんな小さなことにも手が届くようになると効率はドンドン良い方に変化していきますし、こうしてみんなとの距離間も近くなってる気がします。

一日4時間以内の契約社員も多いし、在宅勤務が8割ですからあまり面倒なことは起こらないのですが、事務所となると人との関りがあるのでストレスの原因はいろんな部分で起こってしまうようです。

 

書類の形式一つについても会社で決めておかないと、話し合いだと何日も時間がとられてしまうので、ひな形を出してみんなに選んでもらいましたし、エコ運動でペーパーレス化したのでデスク上も周辺も、いつも整理されて綺麗になりました。

フィリピンサイドの人員募集も、ベトナムの人たちとの交流と調査も、国によって習慣の違いもあって勉強も沢山しなければなりません。

社長になって2年、会社に勤めていた頃のストレスからは解放されたのですが、朝から晩まで書類のチェックからスマホやPCの設定、サーバーの管理とホームページ管理、メールのチェックなどで自分の時間がどんどん減ってしまいました。

 

それでも、こんな少ない人数ですからみんなと話し合いながら、一つ一つを熟していかなければならないのですが、分からない部分は父が教えてくれますので助かります。

入国管理局へ提出する書類や、厚生労働省や外務省への提出書類の事、会社設立の書類などすべて父が教えてくれるので何も困ることがありません。

 

最近は海外の方からの相談も多いようですが、人助けが大好きな父は準備を整えてから動くので仕事はいつもパーフェクト、時間に追われながらもしっかりと熟していますのでストレスがないのかと思うと、そうではなくストレスは当たり前だとのことです。

忙しい時代を生きてきた父にとってはストレスは普通だったようです。

65歳を過ぎても会社創立も招聘書類作成等も全部自分でやってしまうのですから驚くばかりですが、サーバー契約や管理まで自分でやるのには本当に呆れるばかりです。

 

勉強しながら自分で覚えなければ余分なお金を払う事になるというのが父の考えのようですが、「良い仕事は良い生活に繋がり、人を育て繋がっていく」という事です。

最近、私はそれを実際に経験しましたが、本当にストレスフリーのプレッシャーの少ない環境が作れるものです。

「IoT」&「IoH」が進むと仕事はもっと便利になる!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 私達の生活環境も「モノのインターネット」(Internet of Things=IoT)とさらに進んだ技術として「ヒトのインターネット」(Internet of Human=IoH)が取りだたされるようになりました。

これらはさらにAI(人工知能)とドッキングして、沢山のモノやヒトがインターネットに繋がってどんどん便利になっていくと考えられるのですが、そのために必要なのは高速で遅延のないネット環境が必須になります。

 

高速インタネットとはスマホは「5G」へ、Wi-Fiもacからaxへ移行することですが、私達の仕事も「リモートワーク」の完成が目標ですから、これからのインタネットの高速化と大容量データの処理速度の改革は大きな課題となる訳です。

もちろん世界中がすぐに高速化されなくても本社がその高速地区に存在すれば良い訳で、どんなに大量にファイルが送られても瞬時に処理されるので、カメラを上手に使って理想的な「リモートワーク」が可能になりますし、研修も遠く離れた場所から行うことができるので、効率化に大きく貢献してくれると思っています。

 

仕事が生活の一部となって、みんなが自分の時間や家族との時間がたっぷり取れるようになることが、本当の改革だと思っています。

私達が理想とするワークスペースをどのようにして構築していくかはこれからの課題なのですが、現在は「Slack」や「Office365」を利用して実験中で、これから沢山の課題が残されています。

きっとそんな人材が揃ってくることが先決問題と思うのですが、育てることの難しさもあって本当に苦労しています。

 

でも、きっと私達みたいに小さな会社から始めていくことは無駄にはならないように、仕事とはすべてのモノが上手く繋がってこそ始めて成り立っていくものであるという事が、これまでの経験で理解しております。

ビジュアルの大切さも、仕事のアピールも一つ一つみんなで作り上げていく事が大事だと考えています。

 

これまでの慣習に囚われることなく、新しい人間関係を築いて行けたらと思っています。

これからも良い環境作りをメインに「仕事改革」を進めていきます。