オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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新しい働き方は自己中からスタートする。(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 私は学生の頃に「構造心理学」や「行動心理学」などを学びましたが、よく「個人主義」と「利己主義」は同じように理解されることがあるので困ってしまうことも多く、これまでよく話題になりました。

仕事は楽しくやりたいと思うのは当たり前なのですが、人間関係で気を使い過ぎてストレスが蓄積されたりノルマが楽しさを奪ったりで、伸び伸びと仕事ができないのもストレスになってしまいます。

 

私達はやはり同じような問題で、営業部とその他の業務をみんなで分けあって仕事をしています。

営業部は月の注文が平均的ですから、多くなると仕事が時間内に終わらなくなりますので、見積もりを他の業務課に振り分けますし、営業部以外は在宅勤務が可能なので忙しい時間帯は、営業部も在宅組に見積もりを任せて、発送の準備などをスムーズに行くように手分けをするのです。

 

私達の考え方は10人10色ですが、同じように考える人も全く違うように考える人もいるのですから、みんなに好かれようと思って仕事をしても、そこにはちょっと無理がありますし多様化した社会環境の中では、他人とぶつかることが多くなるものです。

アナログな業界もありますし、デジタル化された業界もあって、どちらも混沌としている現状でマニュアル化された機構の中では、真実が隠されてしまうことも多く、のんびりと勉強をしながらスキルアップすることができなくなっています。

 

詰め込み式ではなくゆっくりと仕事環境を整えることが先決なのですが、みんなで作り上げていく姿勢が失われてしまっています。

無理にその環境にはめ込んでしまうのではなく、在宅勤務に向く人や集団の中でこそ力を発揮する人、それぞれの個性が生かされる職場づくり不可欠だと考えています。

 

 職場の仕事スペースも狭くてすべてが手の届くところにあるのがいい人もいれば、広い空間の中でゆったりと仕事をしたい人もいます。

そこで何種類かの環境を用意して選択制にしてみると面白い結果がでてくるもので、好みが変化することもある事が分かりました。

それが効率にも影響するのですから不思議ですし、環境というのは人それぞれで別々だという事が結果に表れています。

 

ここ半年はずっと同じように考えて環境づくりに取り組んでいますが、やはり仕事環境の整備はいろんな意味で必要だという事が分かりましたし、自己中心的な考え方に対応できればストレスフリーはある程度の満足が得られる所までは行けそうです。

もう少し努力をしてみようと思っています。

小規模オフィースは働き易さ追求が急務!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 「仕事改革」に取り組んでみると書類の多い環境が普通だった時代からペーパーレスになって、私達の仕事の環境も大きく変化してきています。

クラウドシステム導入でのペーパーレスの事務所は、整理整頓が行き届いており在宅勤務がメインですから非常に静かです。

心情的にはどんなに整理整頓をしても、デスクをグチャグチャにしているのが好きな人もいるので、ペーパーレスは不可欠だと思っていますし、請求書や納品書はスキャンしてオリジナルは年代毎に月別に束ねて1つの箱にキープ、参考書や必要な図書は図書室兼休憩室に整理しておけばデスクが乱雑になることは少ないです。

 

 

今回はオフィースコムさんの写真を参考にさせていただきましたが、事務の仕事はこれが理想ですし自宅でも小さくてもいいからこんな場所が必要になるものです。

私たちの仕事は在宅勤務が殆どですから、営業部以外はオフィースには誰もいないのです。

 

人材派遣業も同じで営業以外は在宅勤務で行っていますので、問題が起こらないようにみんなで意見を出し合って会社を動かしているのです。

もちろん意見を合わせることは難しいことなのですが、みんな仕事がよくなればという方向で考えるとほぼ解決するようですし、自分たちで考えるのでしっかりと守って貰えるものです。

 

どんなに給料が良くても働く環境が悪いと社員の定着率は悪くなってしまいますし、福利厚生についても個性がありますので旅行券を利用したほうが喜ばれる時代です。

無駄に施設を用意する必要も無い訳ですが、好きなところに好きなように行けるようにしてあげた方が自由でいいようです。

 

これから私たちの環境も徐々に変化するのでしょうが、外国の方との接触が多くなりますので、語学の勉強も非常に大切になってきます。

会社が大きくなればなるほどネット環境にも経費が掛かるようになりますし、上手に市販のソフトを使うことも大切なのです。

しかも、とてもエコでなければいけないので、書類も端末利用でということでタブレットの準備も必要なのです。

したがって私たちはコンバーチブルの2in1タイプのノートPCを使って仕事をこなしていますが、モニターは大きな27インチ〜32インチがデスクにおいてありそれを使って2in1タイプを繋いで作業していますので、パソコンは自宅でも使える訳です。

 

そのために大切な書類はアクセスが簡単にできないようにしています。

もっと先にはなりますが、すべての事務所が本当に働き易い環境が作れたらと思っていますが、せめて本社は小さくても完全電化でソーラーシステムと蓄電池で賄えるようにしたいと考えています。

どこまでできるか分からないですが、努力を続けていきたいと思っています。

国家間の問題に波及してくる貿易摩擦!(シゲ)

JUGEMテーマ:お仕事

 スマホの情報収集問題は「ファーウェイ」や「ZTE」の不買運動は大きくうねりとなって、中国経済だけでなく世界経済に与える影響は多大なるものになりそうな感じでチョット心配です。

私もこの問題が起こる以前からSONY・富士通・シャープのスマホを中心に使ってきたのですが、iPhoneだけは御存知の通り中国で製造されてきましたし、今後はアメリカ国内で製造する動きがあるようで、このままではいろいろな会社に影響が出てきそうです。

 

スマホパーツは世界中に製造会社が散らばっており、国内製造に切り替えるといろいろと問題もあるのですが、通信機器である以上機密漏洩の垂れ流しはネット上に氾濫状態なのですから、今更という感じもしない訳です。

他にも中華製品である「LENOVO」のパソコンや「DELL」も中国で製造していますので、これらも影響を受けることになりそうです。

 

私の会社は貿易が主体なので色々な意味で今後は拡大する商品と、縮小する商品がハッキリとしてくるかもしれない事や、経費の削減も含めて安全な商品を提供しなければならない訳です。

先頃TPP(環太平洋パートナーシップ)は結果的には、メキシコ、日本、シンガポール、ニュージーランド、カナダ、オーストラリア、ベトナムと7か国でスタートした形ですが、今後はブルネイ、チリ、マレーシア、ペルー、フィリピン等も今後は加盟する筈で、アメリカが離脱した現時点では今後の動向が気になるところです。

 

有効な関係を維持することの難しさはどの国も同じ問題を抱えているようですが、品物だけでなく人も自由に行き来できるようになれば、大きな商圏が出来上がることになるので景気の回復はどの国にとってもプラスになると思っています。

大きな問題が起こる前に各企業が努力してくれれば貿易摩擦などと考えるかもしれませんが、実際には国家間での摩擦が要因となっている様に思っています。

 

私達は「LENOVO」の製品もよく使用しているのですが、一部の製品を山形で製品を製造したりして、いろいろと努力をしている会社もありますし、スマホも販売しているのに日本では発売が無かったり、随分と遠慮がちなビジネスを展開している事も気になります。

もう少しみんなが自由に選べ、品質が良くて価格も安く問題の少ない製品を買えるようにして欲しいものです。

在宅勤務の課題は集中して仕事が出来るのか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 在宅勤務にもいろいろと問題が残されていて、仕事の時間が長くなれば効率が悪くなる可能性はあるのですが、与えられた仕事量が4時間程度で終わるなら遅い速いがあってもそんなに効率が落ちることはないので、その4時間というのが一つの目安になると思っています。

 

貿易の仕事は時差があるので時間的な制約を受けることもあって少し工夫が必要ですが、国内であれば時間の制約はありませんので朝10時から午後3時(お昼休み1時間)と、13時から17時までの4時間と2つのコースが選べます。

これなら子供の面倒を十分に見られますし、配偶者控除の対象内で仕事が出来ますので主婦の開いてる時間が完璧に利用可能です。

ストレスフリーの状態にして仕事をする事が出来ればと、模索は続けるつもりでいます。

 

「テレワーク」や「リモートワーク」のシステム導入で解決する部分は多いのですが、どうしても仕事をサボってしまう人も中にはいますので、今後はその問題にも取り組む必要があります。

貿易業務の場合は、欧州の営業活動は日本時間の20時から24時前後にメールが多く届くようになっていますので、それに合わせたいのですが、残念ながら日本サイドがクローズ状態なのです。

注文があってもそれに見積もりを返信することが不可能なので、朝早くから処理をすれば午前中に見積依頼が出せる様になりますので、欧州がスタートする午後には返事を送る事が出来て、1日でも早く商品が届けられるようになります。

 

 海外拠点の話はその状況から発想が出たのですが、貿易業務はすべて英語ベースなのでそこがネックでもあり営業の要がそこにあるのです。

仕事先(事務所)と居住区が徒歩で済むなら交通費が必要なくなるので、その分社員のみなさんの福利厚生は充実する訳です。

これは海外拠点では大切な事かもしれませんし私も非常に興味のある部分なので、その部分を少し探ってみたいと思っていますが生活環境や慣習も違う国でビジネスを行うという事は、とても難しいものなのです。

 

幸いにも父は英語も満足に話せないのですが、度胸だけでビジネスを長い間やってきたこともあり、型に嵌らない破天荒なアイデアが生まれてきます。

最初、私達は「車の輸出」や「航空機部品の輸出入」でのスタートを模索したのですが、大きな資金が必要だったので現在の仕事に目標を切り替えて2年もかけて準備をしたのです。

 

総勢22人のエンジニアがあいてる時間を利用して、いろいろな事をネット上から情報として集めてくれましたし、今後の想定できる問題も起こりうる問題も事前に分かっています。

父がみんなに教えた事から始まった「PC工房」と「競馬情報」という繋がりが、その後に発展して素敵なマリアージュから生まれた事業なのです。

そんなこともあってシステムエンジニアの存在が、今後は大きく仕事を変化せてくれると期待しています。

リモートワークやテレワークは在宅勤務の基本!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 在宅勤務の基本は「リモートワーク」や「テレワーク」ですが、「研究室」でも「Room365」も「ブレスサービス」もとても多くの時間を在宅勤務にしています。

「研究室」は営業活動もないし事務的な打ち合わせもないし、実際には競馬ですから土日に馬券が買えるといいので、日本国中どこにいても研究ができるので、「OneDrive」・「Googleドライブ」・「iCloud Drive」のどれかがあれば十分に連絡は取れるし、後は顔を見ながら話すこともないので会話は「LINE」や「Viber」や「Skype」で足ります。

ストレスの全くない環境で競馬が出来るようになってますし、みんなで協力し合って資料を集めていきますので問題が起こる事がなく、スローに時間が流れていきます。

 

「Room365」はPCの修理や組み立てが主流ですから、仕事がある日は工房に行くことが多いですがそれ以外は自宅で営業活動をしています。

みんなは最近1週おきに土日は家にいますし、お子さん達にも時間を上げられますので喜ばれています。

家族にとっては1泊旅行にも行けるので、仕事でも家庭でもストレスは少なくなるし心の洗濯ができる訳です。

 

「ブレスサービス」ではもっと進化した在宅勤務に移行中で、自宅の仕事スペース確保にもお手伝いを始めました。

デスクや椅子もみんなの環境に合わせて、ノートPCとデスクトップPCの配布を始めました。

フィリピンサイドは「コールセンター事務所」の近くに住まいを用意する準備をして、通勤に時間を取られない様な環境づくりをしていく予定で頑張っています。

フィリピンでは在宅勤務は難しさがありますし、自室と仕事を区別する方法で失敗しましたので、次の段階に計画をステップアップさせることになりました。

模索をしている状態ではありますが、在宅チームは非常に良い結果を残すようになりましたし、さらに新しい業種を増やすための変更も考えなくてはならないです。

 

2019年と2020年は大きな転換期を私達は迎える予定でいますが、今の事業は「マリーン事業部」にして、「カメラ事業部」も立ち上げたいと考えています。

世界中のカメラファンとカメラショップの応援を背に受けて、頑張りたいと思っています。

 

「Room365」はPCとWeb関係、「ブレスサービス」はマリーン関係、もう一つの会社「MegaJapan」はカメラ関係と事業を伸ばしていきたいと考えております。

いよいよ乗り出した我が社の「働き方改革」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お仕事

 なかなか進まない仕事改革ですが少しづつ執行部で改革が始まりましたが、我々の仕事は「営業40%」⇒「見積40%」⇒「出荷10%」⇒「総務・経理10%」という仕事の流れになります。

見積業務については在宅業務が可能ですので、我々が考えたように経理と総務部も同じ場所にして配送もできる拠点を用意して、営業部門は海外でも大丈夫です。

 

「グループウエア」については既に20年以上の歴史がありますので、見積等製作は簡素化する事で作業効率も良くなりますし、使うグループウエアによっていろいろな問題が浮彫になってきたのですが、その点「Office 365」はいろいろな部分で応用性が高く社員同士の連絡も「Skype」で行えますし、コスト的には安上がりで助かります。

グループウエアを通じてみんながどのように働いているかを「可視化」出来るので、チームごとに「Slack」の利用もしていますが、こちらもいろんなソフトを動かすことが可能なので便利です。

 

グループ毎の仕事のシステムが違っていますので、どこかで一つにまとめ上げて問題点が探し出せれば、もっとスムースにビジネスが進行していきますから最高なのですが、これまでは沢山の無駄な時間を使ったという感じです。

PC工房「Room365」も昨年までは毎日工房に出社していましたが、今年はスケジューラー通りに動いていますし、連絡はすべて「Slack」を利用して、注文書と見積もり書など書類はPDFにして月毎に整理して、請求書も領収書もすべてメール添付で徹底したペーパーレスで行っています。

 

私の会社では「Office 365」と「Slack」で2本立てにしていますが、今後は「リモートワーク」と「フレキシブルタイム」を完全導入する予定でソフトの選定に入りました。

会社が出来るまで準備に1年費やして、稼働するまで半年かかりましたが「Room365」のみなさんの協力で、初年度から利益を出せる会社になりましたし、2年目も無事に通過しそうです。

 

タイアップしてくれる会社もあってさらに海外進出を早めたいと考えているのですが、こればかりは私と姉ではどうにもなりませんので、ジックリと面接をしながら現地に営業部門のコールセンターを設置する予定です。

もちろん扱う商品は幾つか用意していきたいと考えていますが、今後の商品設定には十分な知識が必要なのかもしれません。

日本サイドは子育てしながら仕事が出来る環境を整え、業務の70%は在宅勤務でこなせるようにシステムを構築していきたいと考えています。

 

営業部門は時間が必要ですがチームA・B・Cと最終的には3つのチームを作って、「リモートワーク」と「フレキシブルタイム」の導入を考えています。

課題は沢山ありますが最初のチーム作りに失敗しているだけに、今回は十分に注意して進めたいと思っています。

1年が経過して順調ですが「山あり谷あり」の新事業!(Sho-R)

JUGEMテーマ:競馬

 情報サービス・パソコン修理&販売・Webデザイン(フィリピン)・貿易と家族でやってきましたが、情報サービスとパソコンは父が個人事業としてスタート、それ以前はエンジニアの派遣会社を運営していたのです。

その時のメンバーの協力で「Webデザイン」と貿易業務経験5年の姉と二人で、派遣会社時代のコンサルトの方と系列会社の社長さんの協力を得て「貿易会社」を立ち上げました。

 

「Webデザイン」の会社はまだフリーランサーの集まりなので、小さな仕事をコツコツとやっているだけですが、日本サイドで営業するよりもいいものが格安で出来ることもあり、徐々に実を結びつつあります。

まだ規模は小さいですが、期日を守れるように気を付ければこれからが楽しみなビジネスです。

フリーな環境で自宅で出来るので事務所も小さくて済みますので、非常に助かりますしサクサクPCの貸し出しも行っていますし、デザイナーが困る事もないです。

日本サイドはクラウドシステムを使ってデータのやり取りを行っていますので、トラブルも少なくなっています。

 

貿易会社は姉と二人で頑張ってきましたが、経理の方に5月から週3日だけ働いて貰っています。

まだまだ、社員を雇える状態ではないのですが、工房のシステムエンジニア達の協力でデータベースや自動メールシステムも稼働して、あと1人〜2人の社員が増えれば十分に回りそうです。

営業拠点も欧州に小さな事務所、アジアのマレーシアかフィリピンにも営業拠点を用意できればと思っております。

 

 とんでもない言いがかりでビジネスを邪魔されるようなこともあって困る事もあるのですが、日本の現状がこんな状況である事が非常に残念でなりません。

インタネット上に垂れ流しされている情報を購入しながら1年以上も前から準備を進めてきたのですが、チョット経験があればいくらでもビジネスチャンスがあるものです。

先日、TVKで放送された起業研修に私も参加したのですが、アイデアがてんこ盛りのビジネスが沢山あって、とても勉強になりました。

 

姉は短大で英語科貿易を勉強して、そして貿易会社で5年のキャリアを生かしたいという事、私はWebデザインで5年のキャリアを生かしたいという事で起業したのです。

姉は結婚して子育てをすることで会社を辞めることになったのが悔しくて、子育てをしながらできる仕事という事で在宅で出来る仕事が目標でした。

 

父は人材派遣会社時の経験から人材の確保の難しさを知っていますので、最初はそこから構築していく事が必要で少ない人数でも、将来的にはクラウドシステムとAIシステムをドッキングさせて、効率的な環境づくりに取り組んでいます。

Webデザイナーもシステムエンジニアもフリーランサーが当たり前の時代ですし、選び放題の時代になっていますからそんなに大変な事ではないと思っています。

 

父の「Room365」のエンジニア達が最強のPCを制作してくれますので、PCは何も問題がありませんし英語でも日本語でもリモートでの修理も可能ですし、海外に小さな支店があっても困る事がないのです。

私と姉と経理の方はみんな在宅勤務で賄えていますので、忙しいですがストレスフリーで頑張っています。

「子育てをしながら在宅で出来る仕事」は問題も多いですが、出来高制にすればいろいろな事が解決できそうですので、もう少し研究してみたいものです。お楽しみに!

子育てしながら仕事が続けられる会社とは!(Kei)

JUGEMテーマ:お仕事

 私達家族は子育てをしながら出来る仕事という事で始めた会社があります。

ここでは幼稚園児や小学低学年のお子さんを育てている奥さんを中心に、輸出専門の会社を立ち上げたのですが、「フレックスタイム制」で朝9時から夜10時までの間に2時間から6時間を効率よく働いて、子育ても十分にして貰おうという事が最大の目標なのです。

もちろん輸出専門ですから貿易事務の経験と英語力が必要ですが、始めると結構色々な問題が起こってきました。

 

社会保険の問題等もあっていろいろな条件をクリアしないといけないのですが、例えば欧州の時間より日本の時間が進んでいるので、朝9時からですと欧州は真夜中です。

したがって、幼稚園に行く時間や小学校へ行く時間などに送り迎えができる仕事時間がベターなので、タイミングを取って貰うように10時前後から15時まで、1時から6時まで、15時から20時等いろいろな時間帯で仕事を家で出来るようにしたのです。

 

まだまだ完璧ではないのですが、メールとコミュニケーションアプリで連絡を取りながら仕事をしますので、働く側の時間帯もまちまちで十分な管理ができない事もあります。

ただ、営業拠点は海外に置いてありますし、本社のある日本サイドは見積もり業務と配送の手配だけとシンプルなものですが、慣れてしまえば一日4時間でも3件〜4件はこなせますし、振り込みはすべて経理部スタッフがやればいいのですから、子育てしているお母さんは子供の面倒を見る時間に仕事時間が重ならなようにすれば良いのです。

 

日本サイドは相手の企業が日本の就業時間内ですし、海外と違って大抵は5時には終われますので大きな問題が生じることがない訳です。

非常に合理的に出来る仕事ではあるのですが、営業拠点が彼方此方と別れる必要もないので、ネット環境さえ整っていれば自宅でも出来る仕事なのですから理想的だと思うのです。

 

業績は営業にかかっていますので、こんな輸出だけではなく「ホームページ制作会社」、「アプリやソフト開発」等も自宅で仕事が出来るようになる筈で、フレックスタイム制だけでなくフリーランサー的な契約もできる訳で、今後はいろいろとチャレンジしてみたいと思っています。

管理業務が一番難しい事になりますが、ストレスフリーで短時間で効率的に仕事出来る環境は可能だと思っています。

日大フットボール事件で感じた違和感とビジネスモラルの崩壊!(シゲ)

JUGEMテーマ:お仕事

 日大フットボール事件の大学側のお粗末な対応と、宝物である筈の学生を犠牲にしてもいいような記者会見、まったく横柄な態度の進行役の対応とトリプルバットになってしまったお粗末な結末に、私もこの大学は企業と同じで会社を守るために偽装を平気でする様な会社と同じだなと思いました。

 

最近ではレオパレスのお客様をないがしろにした偽装事件や、食品の産地偽装など切りがない嘘が蔓延していて何が本物か分からない状況が続いています。

ビジネスモラルの欠如があまりにも表面化して、その状況が当たり前になっている様に感じていますし、本当に悲しい出来事だとおもいます。

 

こんなに子供たちを守れない社会を構築した政治家たちにも大きな責任があると思いますし、そんな政治家たちを選んだ私達にも大きな過失があるという事です。

韓国製品なのに「メイドインジャパン」として製品を輸出する会社もあって、私の周りにも沢山の偽装がある事に気付きました。

 

 きっとこうして低下したモラルのまま崩壊へ向かおうとしているかのようですが、もっと子供たちが守られる環境づくりをしていかないと、近い将来日本の企業も学校も半分ぐらいは無くなってしまうと思っています。

こんな時代ですから、私達がチャレンジしている子育てをしながら出来る仕事というのは、非常に重要な事だと考えています。

 

もちろん絶対的ではないのですが、もう少し重要な時間を親と子供が十分に、接することのできる仕事環境の整備がまだまだ必要だと考えています。

私達は自分たちの好きな事をやりながら生きてきましたので、家族との時間を大切にしてきましたし、子供に対してもできるだけ満足できる環境を与えるようにしています。

 

決して甘やかすという事ではなく、よく話し合ってお互いの考えをきちんと聞いてあげることから始めています。

PC工房「Room365」はこんなことから、就業時間はフレックスタイムになっていて、朝9時から夜10時までの間の好きな時間に働いて、たまには他の人の仕事を手伝う事があっても大半は自分で取った仕事をこなすだけなのです。

会社に搾取されるお金は一切ないですから、やった仕事の売り上げはすべて自分のものになるのですから、面倒なのは確定申告ぐらいです。

 

すべての業種で同じようなシステムを取れるとは限らないのですが、これからの日本ではこんな営業形態もあってもいいのではないかと思います。

家族との時間を大切にできる勤務形態と、上下関係のないシステムを作り上げることが出来ればと思っています。

ワークライフバランスからワークライフインテグレーション!(翼)

JUGEMテーマ:お仕事

 「Room365」での仕事は「残業ほぼナシ」と「勤務時間自由」は最初から実施していますが、「有給無制限」は個人事業主なのでちょっと無理、「リモートワーク」も殆ど出来ていない状態です。

でもこんな「ワークライフバランス型」の仕事形態は、アメリカのシリコンバレーなどでは「ワークライフインテグレーション型」に変化しつつあるのです。

 

いわゆる「仕事とプライベートも人生の一部である」と言う考え方に基づいたもので、本当に自由に仕事をしてプライベートも楽しく過ごすという事ですが、理想的である人生を過ごすという考え方が素晴らしいです。

ストレスない仕事に子育ても夫婦でのんびりと取り組めれば、もっと楽しい人生が遅れると思うし、難しいけれど挑戦してみる価値はありそうです。

 

家でも会社でも仕事は何処でも出来るという環境づくりは、私達のこれからの問題なのですが、「ぺーパーレス」や「自由な勤務時間」等はこれまで実施してきていますので、楽しみはこれからです。

一つ一つを自分たちで作り上げていく必要があるようです。

 

私はまだ独身ですから子育てはまだ先の話ですが、今後についてはいろいろな事が起こると思うし、学校やアルバイト先でもいじめにあったり、プレッシャーを掛けられたりでストレスになって大変な時期もありました。

結局はアルバイトも部活も辞めて学業に専念して、土日のアルバイトを研究室でスタートさせてやっと人間関係を取り戻せたのです。

 

今回、日大のアメフト部の件でも分かりますように、監督やコーチの一言が人の人生を大きく左右することが分かっていれば、決してあのような結果にはならない筈で、最後はあんなに見苦しい弁明になってしまいました。

やった本人が自分を明らかにして謝罪をしたのに、アメフトを止めなければいけない状態に追い込んだ事、ケガをした相手の選手のこれからの人生にも大きな影響を与えてしまった事など、きちんと反省して欲しいと思うのです。

 

監督やコーチにも家族が居ると思いますが、今回の件は自分たちの家族にも大きな影響を与えてしまう訳で、自分たちの立場も悪くなるような事をしてしまった事をきちんと反省して欲しいものです。

対応の仕方が後手後手に回った事で、謝罪のチャンスを逃してしまったようです。

 

私も学生時代にクラブ活動での出来事が原因でストレスが積み重なって、一時的に不登校になった時期がありましたが、研究室のアルバイトを紹介されて人生が大きく変わりました。

自分を必要としてくれる人たちと、自由な考え方に基づいて好きな事をとことん研究するその姿勢が、私のストレスを解消してくれたのです。

 

チョットサボりたい時はしっかりサボって、懸命に研究したい時は没頭してと極端ですが、やらない事の選択もあるというのがとても幸せなのだと思えるようになりました。