パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ノイズ対策は電源タップも電源ケーブルも大切です!(Kei)

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 オーディオを聴く時には小さなホワイトノイズでも気になるものですが、家のコンセントでも場所によってはノイズが出たり、リビングの蛍光灯を使用中にだけノイズが出たりと色々な事が起こるものです。

電源ケーブルを逆向きに差すと治るケースもあったりでとても不可解なので、電源タップ等については出来るだけノイズ対策されたものを使うようにしています。

 

ノイズフィルター搭載の製品は沢山ありますが、OYAIDE・FURMAN・CLASSIC PRO等の製品なら安心して使えますので、利用してみて下さい。

高額な商品も多いのですが電源タップなら4000円〜9000円程度でも十分にノイズをカットできますので、使った方が安心感があります。

高電圧で提供される電気は数々のノイズが一緒に送られて来るので、家庭用にはノイズを軽減する装置が使われているのですが、完璧ではないのが現状ですし、古い建物ですとダメージが大きくジージーというノイズ迄ハッキリ聴こえてしまうケースもあって良くコンセントを取り換えたりしたものです。

 

 

 

サージ・フィルターは落雷などが原因で突発的に発生する高電圧から機器を保護するため、MOV というパーツによるサージ保護回路ですし、EMI/RFIフィルターは電磁波や電波が原因のノイズを削減します。

また、過電流発生時に動作するサーキットブレーカーが搭載されていると、機器を守ってくれますので便利です。

 

この夏の間にもう一度電源やコンセント等をチェックしてみて下さいね、10年以上も経過していたら交換するように心掛けて下さい。

パワードモニタースピーカー安心できる製品!(Sho-R)

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 スタジオで使用中のパワードモニタースピーカーと言えば結構多いのが「YAMAHA」・「FOSTEX」等が定番ですが、「JBL」・「ADAMAUDIO」等も人気があります。

今回は「YAMAHA」の製品中心に取り上げますが、使い易さと低価格が魅力でと言っても音質も驚くくらいクリアで、とても良い製品が多いからです。

 

最初に使ったのが「MSP3」でしたが、その後「MSP5 STUDIO」等も使っていました。

最近はHSシリーズを使用中でニアフィールドなら「HS5/HS5W&HS5I/HS5IW」で十分、広めのスタジオでも「HS7」クラスで十分です。

 

 

「HS5」(14,500円前後1本)は幅170mm×高さ285mm×奥行222mm・5.3/5.5Kg、「HS7」(28,800円前後1本)は幅210mm×高さ332mm×奥行284mm・8.2/8.7Kgですので、スピーカースタンドがあれば更に便利です。

 

若い人もベテランも誰でも気軽に使えてしかも音も良いのでとにかく安心感があって、とても良いです。

パワードモニタースピーカーも面白い製品が!(Kei)

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 DTMやDAW等でミュージック制作をしたり録音をしたり、カラオケを楽しんだりする場合は、やはりちょっと程良いパワードモニタースピーカーを欲しいものですが、気に入ったものが意外と見つかりにくいものです。

私はどちらかというとアンプとモニタースピーカーを組み合わせて使う事が多いのですが、昨年あたりから気になる製品が見つかるようになって気になっておりました。

 

これまではパワードモニタースピーカーと言うと国産の「YAMAHA」を使っていて、問題もなく安定した音質でとても満足していますが理由は安心感とハイレゾもOKでした。

「HS5」と「MSP5」がPC製作時のサウンドチェックにもメイン機として使われていましたし、これからもと考えています。

 

先日の休みの時に気になっていた2つのパワードモニタースピーカーを、チェックしてみましたので紹介しておきます。

大好きな「TANNOY」のGOLDシリーズと、やはり大好きな「FOCAL」のShapeシリーズです。

 

 

最初に「TANNOY」のGOLDシリーズですが、GOLD5(44,000円前後ペア)・7(55,000円前後ペア)・8(68,000円前後ペア)と3週類が発売されております。

試聴ができたのは「GOLD5」ですが、流石に同軸独特の音でらしさがあってとてもクリアーな高音もいいと思いますし、音の抜けがとても良いですし、デスク上なら十分なパワーだと思いました。

ボーカルの表現力も十分にあります、これまでの製品の特色は守られた製品でこの価格なら「欲しいなぁ〜」と思わせる製品でした。

 

次に「FOCAL」ですが、視聴できたのはShape 50(61,000円前後1本)ですが、Shape 40(50,000円前後1本)、Shape 65(81,000円前後1本)があるようです。

こちらの音はやはりとてもソフトな感じですが、ボーカルの良さは力強くてとても好きな音ですし、高域も心地の良い音で長い間の作業にも適しているのでいいですね!

 

ちょっとは部屋の整理が必要ですし購入はしませんでしたが、「YAMAHA」も捨てがたいし今後も時間を作って他のメーカーの製品も試聴してみたいと思っています。

「DTM」や「家カラオケ」で使うケーブル特集「ギター用」(Kei)

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 昨日はマイク用のキャノンケーブルについてでしたが、実はキャノンケーブルは楽器をアンプやパワードスピーカーに繋ぐ場合もノイズ対策が取られていますので、とても便利に繋げます。

今日はギター用ですが、ケーブルと呼ぶよりも「ギターシールド」というのが普通です。

 

エレキの場合とエレアコの場合も同じですがストレート型とL字型があってギターの形状に合わせて考えて下さい。

エレキの場合で定番と言うと「CANARE」の製品で安くてフラットな癖のない音が好まれていますし、中級クラスでは抜けの良いサウンドの「BELDEN」が好きですが、「Ex-PRO」のFLシリーズはクリーンなノイズのない音が好きですし、高級品なら「OYAIDE」の製品で最近使っている人が多いですが、丈夫でクリアなサウンドがとても良いです。

高級品でも「Monster Cable」は保証制度が永久保証となっており、低域もしっかりと再生してくれるシールドとなっていますし、「エレアコ用」や「ベース用」も用意されていて選びやすいです。

 

「エレアコ用」ではやはり安くてフラットなサウンドの「CANARE GS-6 SL」(2,100円前後)、輪郭のハッキリしているサウンドの「BELDEN 9395」(3,200円前後)や「BELDEN 8412 SL」(3,000円前後)

 

 

 

私も好きなのは「BELDEN」と「CANARE」ですが、最近は「カスタム オーディオ ジャパン」や「Ex-PRO」の製品も用意していますので、色々と試してみています。

使い易さなら「CANARE」、サウンドなら「BELDEN」と思っていますが、家で練習するなら大きな音が出せませんのでどれでも大丈夫だと思います。

片側がL字型がとても便利ですが、お持ちのギターに合わせて購入してください。

4KテレビはPCやスマホに繋いで便利に遊ぶ!(Kei)

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 家庭用のテレビを写真編集に使うという事は、実に安上がりでしかもとても便利なのですが、意外と使われていないのが現状です。

余りに大きな60型以上のテレビでなければ、40型〜55型くらいなら結構使えるものですし、更に便利な使い方ができます。

 

選び方としては「4K表示」・「HDR10」等も大切ですが、「Chromecast built-in」や「androidTV」などが搭載されていると更に便利です。

最近は8Kテレビも販売されており業界の状況は随分と変化しておりますが、「androidTV」を搭載しているテレビは「TCL」「シャープ」「SONY」「フナイ」の製品が多く、更に「クロームキャスト」(Chromecast built-in)搭載となると「TCL」「SONY」「フナイ」製品に多く見られます。

 

 

 

またスマートスピーカー連携機能も便利で、「Googleアシスタント」や「Amazon Alexa」もあるととても便利です。

良くカメラから直でテレビで写真を確認していますが、コードが要らない分作業がしやすいですし、画像の編集もスマホでもPCでも楽ですから、大画面で確認できるのは最高です。

 

スマホやPCとTVを接続するのも、カメラとテレビを接続するのも、とても楽しく便利に使えるようになっています。

写真の編集も大きな画面でできると見やすくていいです!

 

しかも価格も安くてHDR搭載で画質も良くなりましたし、やはり有機ELパネルが画質は最高ですが、予算的に無理ならHDR搭載の製品を購入してください。

丁度50型から55型が大きさとしてはいいと思っていますが、好みで選んでいただければと思います。

「家カラオケ」のコツは?PCだと遅延があって歌い辛い!(Sho-R)

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 今日は「家カラ」についてですが、コロナ禍ではカラオケやスナックなども最初に規制を受けましたし、その後も感染者がでているだけに行くのがやっぱり怖いものです。

僕もUSB接続のコンデンサーマイクが4本、ファントム電源が必要なコンデンサーマイクが2本と「Room365」のテスト用にありますが、やはりWindowsPCだと音楽もマイクもPCやスマホだと遅延があって歌い辛いケースが多くなります。

 

音楽と映像はPC側からでも、マイクはミキサーを利用してギターアンプかAVアンプを使っています。

またappleのMac Bookやiphoneなら遅延もなくカラオケが楽しめますが、Androidでは少しテクニックが必要です。

遅延は少しでも歌い辛くなりますので、ちょっと厳しいですがマイクを別のアンプに繋げるととても歌い易く便利です。

 

お薦めのギターアンプは「BOSS Acoustic Singerシリーズ」でファントム電源が搭載されてるタイプがありますし、搭載型でなければ安いアナログミキサーでもファントム電源でもあれば大丈夫で。

このBOSSのシリーズにはボーカルに必要なエコーやハーモニー機能が搭載されていますので、1台あると本当に便利なアンプです

し、オーディオインターフェイス機能が搭載されていてPCに接続して録音も可能です。

 

更にアナログミキサーはYAMAHA MG06X(16,000円前後)がありますので、AVアンプでマイクの音を出すのに使っていますし、ファントム電源だけなら4,000円〜7,000円前後で買えるものが多いです。

 

  

カラオケの音源はスマホからでもPCからでも大丈夫ですが、パワーのあるアンプに繋いで使用するのが一番ですし、僕はAVアンプやミニコンポに繋いで楽しんでいます。

WindowsPCでもType-CやThunderbolt3対応のオーディオインターフェイスなら遅延も少ないので、カラオケや楽器演奏も楽しめますが、こういう時はappleの製品は遅延もなく直ぐにカラオケが始められますので本当に便利です。

カラオケ用のアンプを購入する手も有りですが、アンプとスピーカーで7万から10万の出費はちょっと痛いですよね!

SONY「ウォークマン」ストリーミングに対応!(Shun-J)

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 2019年11月に発売された「NW-A100シリーズ」と「NW-ZX500シリーズ」は、ストリーミングウォークマンとして発売されたのですが、残念ながら搭載したAndroid OSの制限によって、ハイレゾストリーミングサービスには対応していませんでした。

これが5月28日にファームウェア―のアップデートで、192kHz/32bit対応のハイレゾストリーミングに対応してますます便利になりました。

 

僕も一つ前のモデル「NW-A50シリーズ」を使ってきたのですが、これなら「NW-A100シリーズ」を購入してもいいかなと思っています。

更にキャッシュバックのキャンペーンもありますので注目です!

 

 

今回のアップデートによって、Amazon Music HDやmora qualitasといったハイレゾストリーミングサービス以外にも、サードパーティ製のミュージックアプリなどすべてのAndroidアプリが対象となっており、アプリによらず一律で192kHz/32bitで出力できアナログ接続時のみ対応の制限はあるもののハイレゾで楽しめるのが最高です。

 

価格は「NW-A100シリーズ」が33,700円〜43,000円で16GB・32GB・64GB、「NW-ZX500」シリーズは73,600円前後で64GBとなっています。

今日はこもり生活で楽しむ珈琲です!(Sho-R)

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 珈琲に魅せられた父はどちらかというと濃い目の珈琲が好きで、「カフェオーレ」や「カフェラテ」や「カフェカプチーノ」も家で1杯1杯丁寧にドリップしたり、エスプレッソマシンも2台あって本格的なイタリアン珈琲も家で楽しんでいます。

最近は流行りのスペシャリティ珈琲も自宅で飲めるようになりましたし、良く「スペシャリティ珈琲店」や「ブルーボトルコーヒー」や「スターバック」にもでかけて豆を物色しています。

 

これまでも好みの珈琲が見つかる迄、どのくらいの豆を購入したか分からないのですが、とにかく彼方此方の珈琲店から豆を送ってもらっていました。

僕も珈琲は大好きなのですが、とても美味しい珈琲を飲めることに感謝しています。

 

ドリップは3年前までは「メリタ」でしたが、最近は「ハリオ」のペーパードリッパーが多く、金属ドリッパーもありますがあまり使わないです。

父の珈琲はクリーン派なので、綺麗な琥珀色が理想のようですが、母が砂糖を入れなくても飲みやすい珈琲が好きなので、それぞれに違った珈琲がでてきます。

 

スペシャルティ珈琲も「パナマゲイシャ」や「ハワイコナ」などの高価な珈琲も、時々ありますのでその時はまた違った珈琲の世界があります。

 

  

 

ホット珈琲ですが、珈琲シュガーを入れたシャンパングラスに直接ドリップした珈琲に、フレッシュクリームタップリ浮かせた珈琲はみんな大好きです。

 

   

 

1枚目はアイス珈琲、2枚目以降は「カフェロワイヤル」ですが、やはり1杯1杯ドリップして珈琲によっても飲む人によっても豆の配合が違ってきます。

もちろん珈琲カップも色々です。

ノリタケ・ウェッジウッド・リチャードジノリ・エインズレイなどが用意されていて、飽きることがないです。

 

  

自宅で仕事して、いつも珈琲ショップで飲んでいた珈琲も、お酒を飲むのも、食事もすべて自宅ですから外へでなくても十分に楽しめていますし、最近は僕も珈琲を淹れられるようになりましたが、父のようにはまだ珈琲の味のコントロールはできないです。

もう50年以上もペーパードリップを使っているので、ペーパーへの拘りもあるみたいですが、まだいろいろと勉強を続けています。

 

もちろん、紅茶もお茶も父が作ると美味しさが違いますが、すべて自己流だそうですから驚きです。

珈琲の美味しさは器具によっても味が違いますし、グラインドのメッシュによっても、ローストの強弱によっても違うものですから、楽しみ方も色々とある訳です。

こんな時ですから家の中でも楽しめることが沢山ありますので、色々と工夫しています。

小型USB DACでサウンドが蘇る!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 USB DACの記事が随分少なくなって寂しい限りですが、サウンドに厚みが加わって奥行きのある音に変化するので、音楽の視聴時にはいまだにUSB DACを使用しています。

最近はデスクトップPCもノートPCもサウンド面が大きく改良され、DACが搭載されたものが多いのでサウンドはハイレゾ対応が当たり前になって、製品も少なくなりましたしオーディオインターフェイスも殆どが24bit/192kHに対応して便利になりました。

 

PC環境での音楽試聴はおよそはニアフィールドな環境ですから、これまでの環境で構わないのですが、古いアンプやミニコンポではどうしてもノイズが気になったり、平面的なサウンドだったりで聴き辛いものですし、USB DACを間に挟んでいます。

今使用中の物は「FX-AUDIO」の安い製品ですが、価格に似合わずとても心地良いサウンドで気に入っています。

 

◎「DAC-H6J」(10,770円)⇒ESS ES9023P・解像度が素晴らしく音が綺麗・オペアンプの交換もできる。

 

 

◎「DAC-M6J」()⇒旭化成「AK4452」・バスパワーで使える・ハッキリでクリアーな綺麗な音質。

 

 

その他にもDAC搭載の真空管プリアンプや高性能ヘッドホンアンプが、1万円〜13,000円前後で「ZHILAI」や「SMSL」からも発売されています。

高価なUSB DACを購入しなくてもサウンドはほんとに良くなりましたので、旧製品を使ったりノートPCなどではとても便利です。

ノイズのない環境で綺麗で奥行きのあるサウンドを楽しんでみて下さい。

久々のオーディオ「Marantz NR1200」です!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 久々にオーディオの紹介ですが、マランツからHDMI搭載の新スタイルのHi-Fiアンプ「NR1200」(57,800円前後)登場です。

今月中旬発売という事になっていますが、AVアンプではなくHi-FiアンプなのにHDMI入出力を搭載したところに大注目で、これならテレビの音質がグーンと良くなる訳です。

 

 

幅440mm×高さ105mm×奥行378mmというと、同社のAVアンプ「NR1710」(64,500円前後)と全く同じサイズですが、こちらはHi-Fiステレオアンプという事で2chフルディスクリート構成という事ですから、音質的にはこちらに期待する部分が大きいです。

もちろん「NR1710」もAVアンプとはいえ、良くできたアンプで音質も十分なのですが、リビングでマルチ構成はちょっとハードルが高いし、音楽を聴きたいときはやはり「NR1200」という事になりそうです。 

私はこの「marantz」のプリメインアンプで70年代にオーディオの世界に引きずり込まれましたので、何時までたっても私のアイドルなのです。

 

アンプは「パイオニア」・「トリオ」・「サンスイ」・「Marantz」・「ヤマハ」と移り変わりましたが、今でも「Marantz」と「ヤマハ」はとても好きなメーカーです。

新しく発売される「PM7000N」(104,900円前後)も魅力的ですが、リビングなら「NR1710」で十分と思っています。

 

対応インピーダンスも4Ω〜16Ω・光デジタルやUSBも備えており、Amazonがスタートしたばかりのハイレゾ/ロスレスストリーミングサービス「Amazon Music HD」にもしっかり対応して、使い易さ抜群ですから今から楽しみです。

HDMIは入力5・出力1と色々と接続可能です。注目です!