Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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デンマークの匠「DALI」のスピーカーの魅力!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 私達もこれまでオーディオ機器の中でも安くて良い音のスピーカーと言うと、随分長い間に渡って「DALI」を使っているファンが多いと思うのですが、私も「ZENSORシリーズ」を7年も愛用してきましたので驚きです。

今回「ZENSORシリーズ」の後継機となる、「OBERONシリーズ」という新製品の試聴に行ってきましたので、お知らせしておきます。

 

最初に購入した「ZENSOR1」(ペア25,000円前後)と「ZENSOR3」(ペア42,800円前後)は今でも工房でモニター用に使われていますが、やっぱりいい音ですし1年から2年でとても音がまとまりさらに良くなったのを覚えています。

今回は「OBERONシリーズ」のOBERON1・3・5・7の中でも「OBERON1」(ペア48,500円前後)と「OBERON3」(ペア69,000円前後)が良い音で、やはりブックシェルフ型+スタンドの組み合わせはヴォーカルの素晴らしさが際立っています。

 

 

直ぐにでも欲しいと思ったのは発売から2カ月も経っていないので、エイジングもまだ途中なのにこのまとまった音には驚きました。

「ZENSOR3」の時も驚いたのですが、「OBERON3」は更に低音も良くなったので輪郭がスッキリした音に、低音もそれなりに出ていますので、このままでも十分です。

この金額ですから凄いと思いますし、エイジングが進めば柔らかさが加わってさらに良くなると筈です。お勧めです!

 

デンマークのスピーカーという事ですが、デザインも含め音づくりは既に匠の域に達している会社です。

改ざん・産地偽装など日本企業の信頼が失われる!ハイレゾも!(Kei)

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 日産自動車に続いてスズキ自動車もデータ改ざんが発覚し、日本企業の在り方や存在感が薄れてきているのですが、これを機会にこの状況を真摯に受け止めて、国を上げて企業の立て直しに力を注いで欲しいものだと思います。

残念ながら私達の会社も置かれた立場が産地偽装の真っただ中に置かれており、自分たちが注意してもしきれない部分が多いです。

そんなこんなで徐々に「国の責任」の大きさが見えてくる訳ですが、調査する機関があるにも拘らず実際には機能してないという事になりのです。

 

企業は利益を上げるために改ざんまで行う、同じ理由で海外で作られた製品を日本製品として売ったりと、それは食の世界までに波及して利益追求が最優先事項となって、品質や安全性は疎かにされてしまっています。

パワハラやセクハラで仕事環境もストレス満タンのブラック企業が多く存在しますし、私達の周りには社会保険や厚生年金に加入していない会社や、休日出勤手当や残業手当を払わない企業も多いのです。

 

もっと驚いたのは「ハイレゾ人気」の急降下、あれだけ2014年から急激に注目されはじめ2016年から2017年までは高級機が次々に発売されてきたのに、2018年に入るとパッタリと新製品の発売が緩やかになってしまいました。

確かにいい音で音楽が聴けるのですから幸せな事なのですが、「ハイレゾ」は機器が間違った方向へ動き出してしまったのです。

1万円〜2万円台に優れた製品があるのに、10万〜50万円へそして100万円越えまでと増えて行き頓挫してしまいました。

 

最近はPC側のマザーにもDACが搭載されて手軽にハイレゾが楽しめる様になったのですが、元来PCサウンドの悪い環境から始まった訳ですから、機器側の対応によってそこそこの機器でPCに蓄積した「音楽がほど良い音で楽しめる」様になれば十分なのです。

しかし、あらぬ方向へ走り出したために頓挫してしまったようです。

 

 DAC用のチップが高くても1個3,000円前後なのに、とんでもない価格のDACが沢山登場しました。

試聴してみるとそれは耳が痛くなる様な情報量で聴いていて疲れてしまう機器が多かったですが、私達はアナログ時代の柔らかで滑らかな音が好みなので、その柔らかさのまま音に奥行きが欲しかったのです。

お陰で全てのミュージックファイルは大きく進化しましたし、とても良くなった部分が大きかったと思います。

 

ハイレゾはニアフィールドにピッタリで、広い部屋で離れた位置のスピーカーから音を出したのではその良さが分かりずらいものですが、SONYのイヤーホンやヘッドホン「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」(25,700円前後)がハイレゾ部門で上位に位置するのは、その使い易さと音の良さと装着感の良さだと思っています。

SONY製ハイレゾ対応ウォークマン「NW-A45」(18,400円前後)との相性も凄く良くて、ハイレゾ環境の素晴らしさをしっかりと表現してくれています。

 

 

何と言ってもクリアでしかも柔らかな音で、疲れないハイレゾ感は特筆ものだと思います。

ハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンで5万円以内で手に入るので、こんな商品こそ魅力的な商品だと感動しています。

外でも家でもとても良い音でお勧めですが、こんな商品を他の企業も出してもう一度「メイド・イン・ジャパン」の信頼を取りもして欲しいものです。

SONYウォークマン「NW-A50」(Kei)

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 ハイレゾ対応ウォークマンSONY「NW-A50」(23,700円前後)の発売発表されて3週間程経過して、あと10日程で試聴する機会に恵まれそうですが、詳細についてチョットだけ触れておきたいと思います。

2018年モデルは前作「NW-A40」シリーズと同じで「ムーンリットブルー」「ペールゴールド」「グレイッシュブラック」「トワイライトレッド」「ホライズングリーン」の5色展開、外観も見た目では変化なしといった感じです。

 

 

実は上位モデルの「ZX300」と同じ削りだしアルミキャビネットを採用し、クリアで力強い低音域に期待が持てる構造になったようです。

はんだを独自開発したり、AI(人工知能)技術採用で音質の補完性能を上げたり、いろいろな面で中身は改良が加えられています。

他にも「ZX300」も「ZX300G」にアップグレードです。

とにかく期待で一杯ですし、スマホとの接続相性も大きく変化したようですので発売後すぐに購入したいものです。

 

ハイレゾもあっという間に熱が冷めてしまったのですが、それでも2万円ソコソコで奥行きのあるサウンドが聴けるわけですから、悪い筈はなくさらに期待が持てそうです。

冷めてしまったハイレゾ熱PCオーディオ再考!◆Kei)

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 ハイレゾは徐々に方向を見失った形で終息を迎えたのですが、しかしネットワークオーディオレシーバーやネットワークコンポは今後も残ってはいくものと思っています。

しかし今後の事を考えると自分たちにとって、どんなシステムで残すか一番良いのかを考えてみるべきなのですが、PCオーディオもネットワークオーディオシステムによって、これまで以上に便利に使える様になるでしょう。

 

コンポもニアフィールドリスニングに適したものであればハイレゾが十分に楽しめる訳ですが、もうすぐ発売される「DENON RCD-N10-K&W」(44,600円前後)や「Marantz NA6006」(58,000円前後)、今年発売の「TEAC NT-505-S」(159,800円)、昨年発売のパイオニア「N-50AE」(69,500円前後)、ヤマハ「NP-S303」(36,000円前後)等もとても良いです。

 

今回は今月発売予定の「DENON RCD-N10」と「Marantz NA6006」を取り上げてみます。

●RCD-N10

 

●NA6006

 

今回これらを取り上げたのは「AirPlay2」という新規格に対応しているという事も含め、ハイレゾ再生もできるという事と価格的に誰でも買える範囲にあって、高額な機器がなくてもニアフィールドリスニングでハイレゾ再生が楽しめるのがいいです。

「Marantz NA6006」は別途パワーアンプが必要になりますが、「DENON RCD-N10」はオールインワンタイプで筐体も小さく使い易さはこちらが上です。

 

無理をしなくてもハイレゾ再生を楽しめるのが一番なので、これらを上手に工夫して使って欲しいのです。

ニアフィールドリスニングでハイレゾを楽しむなら、これらの装置で十分なのです。

YAMAHAのAVレシーバー「AVENTAGE」はさらに上質に!(Kei)

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 「YAMAHA」のAVアンプといっても、正確には「ネットワークAVレシーバー」と言い替えた方がしっくりするのですが、これまでのデザインからちょっと変わって、RX-Vシリーズとこれまでの全面にカバーの付いた「AVENTAGE」シリーズの中間的なデザインの「AVENTAGE RX-A780」と以前からのデザインの「RX-A880」が発売されました。

 

下位モデルの「RX-A780」(71,900円前後)はブラックとチタンの2種が発売されましたが、ハイレゾ2ch再生は音の抜けが良くなって素晴らしいですし、非常に良くなりましたしゆったりと音楽が楽しめるといった感じです。

上位モデルの「RX-A880」(85,000円前後)はさらに音質が良く、金額差以上に感じられましたが予算が限られるなら「RX-A780」でも十分だと思いますし、Wi-Fiが2.4GHz/5GHzデュアル対応は大きな進歩となっています。

 

 

このクラスになるとHDMI出力も2系統ありますし、Dolby AtmosにもDTS:Xにも対応していて、対応サンプリングも96kHz/24bit(ALAC)、192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD)と幅が広いです。

YAMAHAのAVレシーバーが進化してさらに使い易く!(Kei)

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 我が家のAVアンプはなぜかここ5年連続「YAMAHA」ブランドなのですが、エントリークラスの安い製品でもとても良い音がするので愛用しています。

仕事柄、コンポは「Kenwood」「Panasonic」「Pioneer」「ONKYO」「TEAC」等が揃っているのですが、AVアンプは「Room365」では「ONKYO」と「YAMAHA」を使っていたのですが、家では「YAMAHA」を愛用しています。

 

電子ピアノやギターなどの電子楽器との相性も良いので、色々な場面で活躍して貰っていますが、やはり映画を観たり音楽を聴いたりもハイレゾになってからはAVアンプを利用することが多くなりました。

今回先に「RX-V385」が発売されこの5月に「RX-V585」が発売されたようですが、6月には「RX-V485」が発売されます。

 

今日は発売されたばかりの「RX-V585」(51,500円前後)について書いてみました。

 

 

内蔵パワーアンプ7個で定格80W/ch(6Ω)・Dolby Atmos対応・DTS:X対応・4K 60p 4:4:4・IEEE 802.11 a/b/g/n/ac・Bluetooth4.2・対応サンプリング96kHz/24bit(ALAC)、192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD)など色々と使えるので便利さは特別ですし、ネット環境が強化されさらに使い易くなりました。

 

もちろんアプリも充実していますので、iPhoneやandroidのスマホやタブレットでもコントロールができますし、音もなかなかいいですから家族でカラオケをしたり、楽器の演奏用にも使えますので便利です。

人気だったOPPO Digitalいきなりの製品販売終了!(信)

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 ハイレゾ対応製品の中では人気のあった「OPPO Digital」の製品販売がいきなり終了となりました。

暫くはゲーミングPCの組み込み等で忙しかったので、すっかりご無沙汰になっていたハイレゾ環境のシステムアップをしようと大型電気店に行ったら、「OPPO」の「Sonica DAC」が「ない???」のです。

 

音を聴いてから購入しようと考えていたのですが、もう何処にもない状態でビックリです。

どうやらサポートはまだあるようですが、販売店を選んだり拒んだりと色々と問題の多かったのに、急に販売を終了したみたいです。

第一候補がいなくなってしまい、色々と試聴したりして結局手ぶらで帰ってきましたが、買うつもりで行っただけにショックでした。

それでも気を取り直して昨日は、彼方此方とUSB-DAC搭載機種やネットワークレシーバーも含め探して見ました。

 

それにしても「OPPO」さん完全撤退なのか、日本でも販売を始めたスマホ部門に力を入れることになったのか、余りにも情報が少なくて困ってしまいます。

人気のあった製品だけに残念です。

 

いろいろと試聴してみて、もう一度最初から構築をやり直すことにして、何種類かのパターンを模索してみました。

今回の件ではサポートなどの不安も市場にはあるようで、今後はやはり日本製品をベースに考えないと常に不安定な状態で製品を使う事になりますので困ったものです。

店舗スタッフの方も理由が分からず困っていましたから、対応のしようがない感じで途方に暮れていました。

 

ハイレゾ機器の動きも一時期よりは製品の開発がスローになって来たように思うのですが、新製品の発売は結構あっていろいろと試聴してメモってきましたので、これから特集してみようと思います。

SONYのエントリー向けAVアンプ!(Kei)

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 SONYから新製品の発表がありましたのでお知らせしておきます。

AVアンプですが今回はネットワーク機能を省いたエントリー向けという事で、7.1ch対応の「STR-DH790」(44,500円税別6月16日発売)、5.1ch対応の「STR-DH590」(33,500円税別4月21日発売)と価格帯も5万円以下なのです。

 

  

 

もちろん「Dolby Atmos」や「DTS:X」もサポートしているし、ネットワーク機能は「Chromcast」や「FireTV Stick」等で補えるので、余分なパーツを省いて徹底したコストダウンを実施したものですので、機能的には十分だと思っています。

ハイレゾにも対応しておりませんが、HDR10にも対応していますので4K映像も美しく使える筈です。

 

★「STR-DH590」⇔5.1ch・実用最大出力各140W・スピーカーインピーダンス6〜16Ω・周波数特性10Hz〜100KHz・サイズ430 x 133 x 297 mm・重量7.2Kg

 

★「STR-DH790」⇔7.1ch・実用最大出力各140W・スピーカーインピーダンス6〜16Ω・周波数特性10Hz〜100KHz・サイズ430 x 133 x 297 mm・重量7.5Kg

 

やっぱり映画やTVはクリアで綺麗な映像と、臨場感のある音が聴ければ最高です。

ネットワークCDレシーバーを上手に利用して!(英)

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 昨日は「翼」さんが紹介したYAMAHAのネットワークレシーバーは本当に便利で優れものなのですが、ディスク上で使うには横幅がありすぎですので、やはり小さめのネットワークCDレシーバーが助かります。

自分ではオンキョーのCRシリーズをこれまで工房で使ってきただけに、昨年12月に新しくなった「CR-N775」(45,000円〜49,000円前後)は気になっていました。

 

  

 

 

旧モデルの「CR-N765」からアップデートされた部分は、ワイドFM、Bluetooth、最大出力80W、Wi-Fi、高さと奥行きが小さくなって小型化され、AirPlayもできるようになりインターネットラジオにも対応して、素晴らしい環境が簡単に構築できます。

DACチップも「AK4490」でDSD11.2MHz対応、FLACやWAVも192kHz/24bitまでとハイレゾもばっちりです。

 

さすがONKYOの音でとてもクリアで綺麗でいいですし、これからエイジングが進めばもっと良くなるのでしょう楽しみです。

ネットワークレーシーバーを上手に利用して!(翼)

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 最近のAVアンプもそうですがネットワークに対応してますので、AVアンプがあればと思う方も多いですが、TVはAVアンプでも音楽は2chや2.1chのアンプという方も多く、「Room365」でも本当にいろいろなシステムに対応できるようにとテストを繰り返しています。

 

したがって今回はこの2chと2.1chにピッタリのネットワークレシーバーを取り上げます。

 

ヤマハの「R-N303」(37,400前後)と「R-N803」(85,500円前後)をベースに、書いてみたいです。

上の図のようにいろいろと繋げられますし、ラジオやインターネットラジオやストリーミングサービスにも対応していますので、本当に使いやすい事と、ハイレゾ対応で音が良いのがうれしいです。

 

 

モバイル端末と専用アプリで操作ができますし、80W×2(6Ω)と定格出力も十分ですし、192kHz/24bit、5.6MHzDSD対応です。

下記のは上位モデルの「R-N803」はさらに洗練された音質となっております。

 

こちらは定格出力が120W×2と余裕があるので、大型のスピーカーもブンブン鳴らしてくれますし、「YPAO」による自動音質補正機能を利用して最良の音場を構築できます。