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音の良いスピーカーとして売れている「KEF」(Kei)

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 KEFは随分楽しませてもらったメーカーで「iQシリーズ」には本当に長い間お世話になりました。

 

   

 

現行の「Qシリーズ」は「Q350」(ペア73,500円前)が人気で、同軸2ウェイバスレフ構成になっていますが、ジャズボーカルなんかは本当に素晴らしい艶のある音で大好きな音です。

一時期は66,000前後だったのですが、現在の価格はちょっと高いけどこのスピーカーは本当に魅力たっぷりですし、10万円以下のスピーカーの中ではベスト3に入ると思っています。

 

  

 

実は3枚目の写真のようにトールボーイ型のスピーカーもあるのですが、最近は見かけなくなりました。

試聴会にも行ってきたのでとても綺麗ないい音ですぐに欲しいと思ったのですが、「シゲ」さんも「創」さんも所有しているという事で、時々テスト用に借りてました。

 

「Q350」幅210mm×高358mm×奥306mm、8Ω、87dB、7.6Kg、弟分の「Q150」(61,600円前後)は180mm×307mm×278mm、8Ω、86dB、5.6kg、どちらもスタンドに載せるのがベストです。

モニター用に使うと良く分かりますがピュアな綺麗な音で、とても良いスピーカーだと思います。

 

 最近は暇なので、音楽を聴きながら記事を書くことが多くなっていますが、これからもちょっと「賢」さんと一緒に頑張って書きたいと思っています。

「賢」さんは根っからのオーディオファンで本業もオーディオ関係なので、新しい製品については情報が早くていろいろな情報を提供してくれます。

仕事でフランスやアメリカに行きますので、スピーカー買って帰ってきたりでいつも沢山のスピーカーを所有してます。

音の良いスピーカーとして売れている「DALI」(Kei)

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 DALIのスピーカーはなぜか世界中で人気があって、しかも素晴らしい数多くの製品が販売されており、国産派の私も2セットのDALIが

PC工房に用意してあって、サウンドテスト用に使っています。

今や優良企業に成長したこのデンマークの会社は「Danish Audiophile Loudspeaker Industries」の頭文字を合わせたもので、意味はデンマークのオーディオマニアのスピーカー工場だそうです。

 

  

 

キッカケは「ZENSOR 1」(写真左ペア28,300円前後)で幅162mm×高274mm×奥228mmとサイズ的には少しだけ大き目ですが、とてもバランスが良いスピーカーで臨場感が違って聴こえます。

もう少し大きいのが「ZENSOR 3」(ペア46,300円前後)の幅205×高351×奥293mmとなっており、どちらもとても良い音でした。

 

写真右の右側が「ZENSOR PIKO」で、左側が最近注目の「SPEKTOR 1」(ペア24,000円前後)幅140×高237×奥195mmが素晴らしいバランスでいい音です。

サイズが小さいだけにいろいろなシーンで使えます。

 

  

 

また、息子たちが注目しているのが「ZENSOR 1AX」(ペア63,500円)と「ZENSOR 5AX」(ペア104,800円前後)の、このシリーズのアクティブスピーカーで音もしっかりしていて、音楽制作には便利な製品です。

 

どんなアンプでもバランスの良い音で、海外製品の中でも特別な存在感がある「DALI」の製品、日本製品にはない趣が最高です。

私のオーディオは日本製品が多いのですが、スピーカーだけは海外製品に注目しています。

10万円以下で構築するハイレゾ対応オーディオシステム◆穂董

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 弟(駿)はONKYO&PIONEERという組み合わせで、他にピアノ用のスピーカーもPIONEERです。

私はKenwoodのKシリーズが好きでコンポは2セットありましたが、スピーカーはどちらも「LS-K901」(21,000円前後)にしたいと思っていましたが、最近は好みが少し変化しました。

中低域がしっかりと出てくれるパワフルなKenwood「Kシリーズ」はロックやクラブ系にピッタリだったのですが、最近はレゲエやボサノバが好きになってちょっと変化しました。

 

たまたまKシリーズのアンプがデジタルという事もあって、最近はアナログアンプを購入した時期もありましたが、便利なネットワークレシーバー経由での聴くことが多くなりました。

 

  

 

したがって「LS-K901」+ONKYO「CR-N765」(29,700円前後)がベストの組み合わせで、もう1セットはヤマハ「R-N602」(42,200円前後)+DALI「SPEKTOR1」(24,000円前後)の組み合わせです。

時々はスピーカを交換するのですが、どちらの組み合わせもいい音です。

 

  

 

こんな感じでちょっとKシリーズから離れたのには音楽の好みが変わったからなのですが、ハイレゾになってちょっと疲れない組み合わせを考えるようになりました。

コンポだとどうしても偏った音の傾向になるので、海外製品にも目を向けるようになりましたし、新しい環境がとても気に入っています。

 

やはりブックシェルフですとニアフィールドという事になりますが、ハイレゾ環境ではパワードスピーカーもいいかもと物色中です。

自由にいろいろと組み合わせて楽しんでいますし、最近は楽器を弾いたりしますので少しづつ録音できる環境も整えています。

先にPC環境を最新のパーツで自作してみましたが、非常に快適ですし音も良くなりました。

トールボーイ型スピーカーのお勧めパート10万円以下(賢)

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 毎年新しく発売されるオーディオ機器には人気になったり、なくなったりといろいろと激しく流行が動くものですが、昨年後半から少し動きがありました。

 

トップは私も驚いたのですが、「Castle」の「Knight5」で17年8月に発売されて以来、10回ほど試聴する機会があってなるほどと思ったスピーカーです。

 

 

 

◎「Castle」「Knight5」(81,960円前後)⇔一時期の人気で15万円を超える価格まで上昇したのですが、現在はこの価格が続いています。

カラーも3種類出ておりますが、非常にバランスの良いスピーカーで魅力的な低域とクリアで澄んだ高域に中域がナチュラルで心地の良い音です。

天然木材の良さがでているスピーカーで一度の試聴で「欲しい!」と思った製品です。

 

◎「DALI」「ZENSOR5」(70,800円前後)⇔本来なら「ZENSOR7」が欲しいところですが、予算の関係でと言う事であれば、これですと言えるほど音が良いです。

特にクラシックを聴くなら高域の美しさに驚いてしまいますし、エイジングが進むとどんどん良くなるのが分かります。

 

◎「DALI」「ZENSOR7」(86,400円前後)⇔こちらは以前ならペアで10万円以上でしたが、昨年の11月くらいからどんどん下がり始めて10万以下で買えるようになりました。

こちらは5よりはバランスが良く調整の必要がないくらい、まとまった音でフラットの状態でとてもいいです。

 

◎「audio pro」「AVANTO FS-20」(93,800円前後)⇔3ウェイ4スピーカーの良さがバランスの良い音を聴かせてくれますし、サイドについたウーハーが何とも言えない音場を作り出してくれます。

チョット塩ビ素材が気になって購入に至らなかった製品なのですが、余裕があれば購入したいです。

 

 私の場合は「ELAC」の製品2種と「ZENSOR7」を使用中ですが、どれかを手放しても「Knight5」が欲しいです。

アナログアンプとデジタルアンプを使っていますが、スピーカーが5セットもありますのでエイジングが終わると仲間たちと交換をして楽しんでいます。

 

トールボーイ型のスピーカーはブックシェルフ型よりは使いやすいのと、広い部屋でも十分に音が届きますので抜群に便利なのですが、アンプなどの周辺機器もそれなりのパワーが必要になりますので注意が必要です。

10万円以下で構築するハイレゾ対応オーディオシステム 塀戞

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 私の現時点のハイレゾ対応オーディオシステムは2種類あるのですが、中でも好きな組み合わせはパイオニア「XC-HM86」(29,800円前後)+ONKYO「D-112EXT」(21,500円前後)+PCです。

 

合計51,300円前後で購入した時は60,000円弱でしたが、今ならちょっと贅沢なヘッドホンが1本買えて10万円です。

時々はネットワークだけでなくTEAC「UD-301-SP」(31,200円前後)を挟むことがありますが、通常はこの組み合わせでハイレゾを楽しんでいます。

 

  

 

TEAC「UD-301-SP」はヘッドホン用に用意したモノですが、バランス接続も可能なので今でも愛用しています。

 

 

 

イヤホンやヘッドホンで聴くハイレゾ音楽は素晴らしい音質で言う事ないのですが、いざスピーカーからの音ですとどうしても音質が削られた感じになってしまいがちなので、ニアフィールド環境でスピーカーの音をダイレクトに聴くようにすると、ハイレゾの良さがでます。

 

非常に透明感のあるジャズボーカルは本当に素晴らしい音ですし、このスピーカーは私のデスクでもう4年も鳴っているのですがとてもいい音で飽きのこない製品です。みなさんも参考にして下さい。

 

私はONKYO派なのですが、次回担当の兄はKenwood派です。

アンプもスピーカーもKenwood、イヤホンとヘッドホンはJVCなのです。お楽しみに!

ハイレゾ対応ヘッドホン◆屮ーディオテクニカ」(SR)

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 PCと関わって20年になりますが、見よう見真似で自作も15年です。

仕事でも組み立ては10年近くになってしまいましたが、最初の頃はPCサウンド環境はとても酷いものでしたし、こんなに綺麗な音がするようになるとは思っていませんでした。

 

ハイレゾ化も進んでいろいろなファイル形式がありますが「ヘッドホン」の環境も大きく変化して、ワイヤレスでもとても良い音で音楽を聴けるようになりました。

今回、ハイレゾ対応のヘッドホンの試聴をじっくり時間かけてやってみましたので、特集を組んでみました。

LDACやapt-X HD技術によってワイヤレス(Bluetooth)環境でも、ハイレゾ級の素晴らしい音が聴けるようになりましたが、この製品は対応していないけれど、それを補うだけの綺麗な音です。

 

今回は「オーディオテクニカ」の「SOLID BASS ATH-WS990BT」(26,900円前後)を取り上げます。

有線&ワイヤレス・ノイズキャンセリング・重量300gですが、音はとてもクリアで綺麗な音ですし、中域も低域もバランスよく出ており長時間の使用でも疲れなくて心地良いです。

 

  

 

直径53mmというディープ・モーション・ドライバー搭載で、有線時のハイレゾは本当にバランスが良いもので気持ちが良く聴けますし、キレのある低音も魅力的です。

ハイレゾ対応ヘッドホン SONY」(SR)

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 この時期「天皇賞・秋」〜「ホープフルS」までG1が続くために、「Room365」でも競馬の話題が多くなって「ゲーミングPC」の注文と重なって、パソコン部門は忙しくて大変です。

そんな中23日は久々の祝日、雨の中ハイレゾ対応「ヘッドホン」や「DAP(デジタル・オーディオ・プレイヤー)」の試聴に行来ました。

 

新製品が多く出ている中でも「SONY」製品は特別売れているという事で、今日はその試聴について書いてみました。

特に気に入ったのが「WH-1000XM2」(35,200円前後〜)で、携帯性は悪いですが非常にバランスの良いサウンドで奥行きのある艶やかな音でとても綺麗です。

 

 

有線&ワイヤレス・ノイズキャンセリング・重量275gでアウトドアでも自宅でもとてもいいと思いました。

とにかくレベルの高い製品でいろいろと試聴した中では、これがオーバーヘッド型ではベストチョイス、機能も充実していて使いやすさが目立っています。

 

 

「SONY」の製品では「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」(24,700円前後〜)も負けず劣らずでとてもバランスの良い音で、コスパを考えるならこれでも十分かなと思いますが、先に「WH-1000XM2」を試聴したので、フィット感などを考えるとやっぱり「WH-1000XM2」が好みの音です。

ただ、機能的に大きな違いはなく「SONY」の「DAP」に合わせるなら「h.ear on 2 Wireless NC WH-H900N」もいいです。

MQA(Master Quality Authenticated)ファイルの謎に迫る!(賢)

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 イギリスのメリデアンオーディオが開発したMQAファイル形式のハイレゾ音源技術は、FLACなどに比較してもファイルのサイズが半分以下に抑えられるのに、聴こえてくる音は非常にクオリティの高い音なのでちょっと驚いてしまうのですが、徐々にその違いがハッキリと解明されてきました。

 

実際にはファイルの存在が少なかった事もあり、CD音源やDSFファイルやWAVファイルやFLACファイルと比較する事が難しかったのと、MQAファイルをエンコードする装置が少なかった事もあって、どのような違いがあるのか比較ができなかったのです。

ところがエンコードを行う事が出来る環境になって、その音の違いがハッキリと区別ができるようになったのですが、驚きのクオリティなのです。

MQA(352.8kHz/24bit)を1とすると⇒FLAC(192kHz/24bit)3.2倍⇒WAV(192kHz/24bit)7倍⇒DSF(11.2)8.6とサイズは本当に小さいのが特徴なのです。

 

人間の耳は周波数より時間軸の情報に敏感であると言う事が分かっており、MQAはこの時間軸に着目して出来上がっているので、音の始まり、終わり、また音の方向や奥行き、スピード、残響や反射などを感知する重要な要素がオリジナルマスターにすべて損なわれずに含まれているのです。

 

PCMファイルと互換性があるために、MQAファイル化は「折り紙技術」呼ばれる形式でALAC・FLAC・WAVファイルに埋め込まれMQAコーデック対応機器で「折り紙技術」部分を開けるようになっているのですが、この「折り紙」部分に前述の時間軸情報を組み込んだのです。

 

最初は半信半疑だったのですが、試聴してFLACを聴いてみるとやはり「折り紙」を開いた方が音が良い事が明らかになって、この技術のすばらしさを確認できました。

サイズが小さい事もあって心配もあったのですが、無用でした。

みなさんも機会があったらご自身の耳で聴いてみて下さい。

MQAファイル対応が増えてきたDAP「private XDP-20」(大雅)

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 高圧縮なのにいい音と注目されるMQAファイルの再生可能DAPが次々に発売されていますが、今度は早くから対応していたパイオニアブランドの製品にまた一つ新しいDAPが加わります。

12月中旬に発売予定の「private XDP-20」は、34,000円前後で発売されるので大変期待をしております。

 

  

 

3種類のカラーバージョンで発売される事になっておりますが、再生周波数帯域20Hz〜80kHz、S/N比115㏈、インピーダンス16Ω〜300Ω(アンバランス)/32Ω〜600Ω(バランス)、出力アンバランス75mW+75mW/バランス150mW+150mW、DAC「SABRE ES9018C2M」2基、アンプ「SABRE 9601K」2基、幅64.5mm+高98.2mm+奥行16mm、重量125g、Bluetooth4.0、Wi-Fi対応です。

 

DSDは5.6MHzまで対応でPCMは192kHz/32bitまで対応しており、アップサンプリング機能にも対応してますので期待感十分です。

ヘッドホンは好みのものを用意して発売を待ちたいと思いますが、なんと言っても価格が魅力です。 

JVCケンウッドの「Kseries」「K-515」の試聴完了!(Kei)

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 とてもパワフルで評判の良いケンウッドブランドのKシリーズに、新しい仲間「K-515」(44,000円前後)が登場して2カ月以上になりますが、14年発売の「K-505」から進化させた部分は、USB端子経由のハイレゾ対応となって192kHz/24bit(FLAC/WAV)までの再生が可能になった事です。

 

さらにパワーアンプユニットに改良を加えて高音質なコンポに仕上げていますし、デザインもとても良くなりました。

Bluetoothも「LDAC」や「apt-X HD」に対応はしてないもののNFCも搭載で使いやすくはなっています。

スピーカーは2ウェイバスレフ型で、ウーハーは11cmのホワイトパルプ性コーン型、トゥイーターは2.5cmのドーム型となっておりインピーダンス4Ω、最大入力40Wです。

 

  

とてもシンプルなデザインですが、Kシリーズの良さはしっかりと継承していますし音もとてもバランスがよくなりました。

これでネットワーク機能があればと思うのですが、なくてもこれで十分と言う方も多いと思います。

最近はみんなPCとの間にUSB-DACを挟むようになっていますので、シンプルな作りになって音を重視したという事でしょう。

小さな音でもしっかりと聴こえてくる解像度の良い音で気に入りました。