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YAMAHAのAVレシーバー「AVENTAGE」はさらに上質に!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 「YAMAHA」のAVアンプといっても、正確には「ネットワークAVレシーバー」と言い替えた方がしっくりするのですが、これまでのデザインからちょっと変わって、RX-Vシリーズとこれまでの全面にカバーの付いた「AVENTAGE」シリーズの中間的なデザインの「AVENTAGE RX-A780」と以前からのデザインの「RX-A880」が発売されました。

 

下位モデルの「RX-A780」(71,900円前後)はブラックとチタンの2種が発売されましたが、ハイレゾ2ch再生は音の抜けが良くなって素晴らしいですし、非常に良くなりましたしゆったりと音楽が楽しめるといった感じです。

上位モデルの「RX-A880」(85,000円前後)はさらに音質が良く、金額差以上に感じられましたが予算が限られるなら「RX-A780」でも十分だと思いますし、Wi-Fiが2.4GHz/5GHzデュアル対応は大きな進歩となっています。

 

 

このクラスになるとHDMI出力も2系統ありますし、Dolby AtmosにもDTS:Xにも対応していて、対応サンプリングも96kHz/24bit(ALAC)、192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD)と幅が広いです。

YAMAHAのAVレシーバーが進化してさらに使い易く!(Kei)

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 我が家のAVアンプはなぜかここ5年連続「YAMAHA」ブランドなのですが、エントリークラスの安い製品でもとても良い音がするので愛用しています。

仕事柄、コンポは「Kenwood」「Panasonic」「Pioneer」「ONKYO」「TEAC」等が揃っているのですが、AVアンプは「Room365」では「ONKYO」と「YAMAHA」を使っていたのですが、家では「YAMAHA」を愛用しています。

 

電子ピアノやギターなどの電子楽器との相性も良いので、色々な場面で活躍して貰っていますが、やはり映画を観たり音楽を聴いたりもハイレゾになってからはAVアンプを利用することが多くなりました。

今回先に「RX-V385」が発売されこの5月に「RX-V585」が発売されたようですが、6月には「RX-V485」が発売されます。

 

今日は発売されたばかりの「RX-V585」(51,500円前後)について書いてみました。

 

 

内蔵パワーアンプ7個で定格80W/ch(6Ω)・Dolby Atmos対応・DTS:X対応・4K 60p 4:4:4・IEEE 802.11 a/b/g/n/ac・Bluetooth4.2・対応サンプリング96kHz/24bit(ALAC)、192kHz/32bit(WAV*/AIFF)、192kHz/24bit(FLAC)、48kHz(MP3、WMA、MPEG-4 AAC)、11.2MHz/1bit(DSD)、5.6MHz/1bit(DSD)、2.8MHz/1bit(DSD)など色々と使えるので便利さは特別ですし、ネット環境が強化されさらに使い易くなりました。

 

もちろんアプリも充実していますので、iPhoneやandroidのスマホやタブレットでもコントロールができますし、音もなかなかいいですから家族でカラオケをしたり、楽器の演奏用にも使えますので便利です。

人気だったOPPO Digitalいきなりの製品販売終了!(信)

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 ハイレゾ対応製品の中では人気のあった「OPPO Digital」の製品販売がいきなり終了となりました。

暫くはゲーミングPCの組み込み等で忙しかったので、すっかりご無沙汰になっていたハイレゾ環境のシステムアップをしようと大型電気店に行ったら、「OPPO」の「Sonica DAC」が「ない???」のです。

 

音を聴いてから購入しようと考えていたのですが、もう何処にもない状態でビックリです。

どうやらサポートはまだあるようですが、販売店を選んだり拒んだりと色々と問題の多かったのに、急に販売を終了したみたいです。

第一候補がいなくなってしまい、色々と試聴したりして結局手ぶらで帰ってきましたが、買うつもりで行っただけにショックでした。

それでも気を取り直して昨日は、彼方此方とUSB-DAC搭載機種やネットワークレシーバーも含め探して見ました。

 

それにしても「OPPO」さん完全撤退なのか、日本でも販売を始めたスマホ部門に力を入れることになったのか、余りにも情報が少なくて困ってしまいます。

人気のあった製品だけに残念です。

 

いろいろと試聴してみて、もう一度最初から構築をやり直すことにして、何種類かのパターンを模索してみました。

今回の件ではサポートなどの不安も市場にはあるようで、今後はやはり日本製品をベースに考えないと常に不安定な状態で製品を使う事になりますので困ったものです。

店舗スタッフの方も理由が分からず困っていましたから、対応のしようがない感じで途方に暮れていました。

 

ハイレゾ機器の動きも一時期よりは製品の開発がスローになって来たように思うのですが、新製品の発売は結構あっていろいろと試聴してメモってきましたので、これから特集してみようと思います。

SONYのエントリー向けAVアンプ!(Kei)

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 SONYから新製品の発表がありましたのでお知らせしておきます。

AVアンプですが今回はネットワーク機能を省いたエントリー向けという事で、7.1ch対応の「STR-DH790」(44,500円税別6月16日発売)、5.1ch対応の「STR-DH590」(33,500円税別4月21日発売)と価格帯も5万円以下なのです。

 

  

 

もちろん「Dolby Atmos」や「DTS:X」もサポートしているし、ネットワーク機能は「Chromcast」や「FireTV Stick」等で補えるので、余分なパーツを省いて徹底したコストダウンを実施したものですので、機能的には十分だと思っています。

ハイレゾにも対応しておりませんが、HDR10にも対応していますので4K映像も美しく使える筈です。

 

★「STR-DH590」⇔5.1ch・実用最大出力各140W・スピーカーインピーダンス6〜16Ω・周波数特性10Hz〜100KHz・サイズ430 x 133 x 297 mm・重量7.2Kg

 

★「STR-DH790」⇔7.1ch・実用最大出力各140W・スピーカーインピーダンス6〜16Ω・周波数特性10Hz〜100KHz・サイズ430 x 133 x 297 mm・重量7.5Kg

 

やっぱり映画やTVはクリアで綺麗な映像と、臨場感のある音が聴ければ最高です。

ネットワークCDレシーバーを上手に利用して!(英)

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 昨日は「翼」さんが紹介したYAMAHAのネットワークレシーバーは本当に便利で優れものなのですが、ディスク上で使うには横幅がありすぎですので、やはり小さめのネットワークCDレシーバーが助かります。

自分ではオンキョーのCRシリーズをこれまで工房で使ってきただけに、昨年12月に新しくなった「CR-N775」(45,000円〜49,000円前後)は気になっていました。

 

  

 

 

旧モデルの「CR-N765」からアップデートされた部分は、ワイドFM、Bluetooth、最大出力80W、Wi-Fi、高さと奥行きが小さくなって小型化され、AirPlayもできるようになりインターネットラジオにも対応して、素晴らしい環境が簡単に構築できます。

DACチップも「AK4490」でDSD11.2MHz対応、FLACやWAVも192kHz/24bitまでとハイレゾもばっちりです。

 

さすがONKYOの音でとてもクリアで綺麗でいいですし、これからエイジングが進めばもっと良くなるのでしょう楽しみです。

ネットワークレーシーバーを上手に利用して!(翼)

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 最近のAVアンプもそうですがネットワークに対応してますので、AVアンプがあればと思う方も多いですが、TVはAVアンプでも音楽は2chや2.1chのアンプという方も多く、「Room365」でも本当にいろいろなシステムに対応できるようにとテストを繰り返しています。

 

したがって今回はこの2chと2.1chにピッタリのネットワークレシーバーを取り上げます。

 

ヤマハの「R-N303」(37,400前後)と「R-N803」(85,500円前後)をベースに、書いてみたいです。

上の図のようにいろいろと繋げられますし、ラジオやインターネットラジオやストリーミングサービスにも対応していますので、本当に使いやすい事と、ハイレゾ対応で音が良いのがうれしいです。

 

 

モバイル端末と専用アプリで操作ができますし、80W×2(6Ω)と定格出力も十分ですし、192kHz/24bit、5.6MHzDSD対応です。

下記のは上位モデルの「R-N803」はさらに洗練された音質となっております。

 

こちらは定格出力が120W×2と余裕があるので、大型のスピーカーもブンブン鳴らしてくれますし、「YPAO」による自動音質補正機能を利用して最良の音場を構築できます。

「Auro-3D」フォーマット対応AVアンプ◆塀戞

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 前回の続きになりますが、その他にも5.1chから「Auro 9.1ch」と「Auro 11.1ch」、7.1chからは「Auro 11.1ch」(7+4)という配置方法があります。

 

  

非常に沢山のスピーカーが必要ですが、実際にはアンプも2台あれば最高に楽しいシステムになる訳です。

でもアンプが1台だけでもこれができるのが、 DENONのAVアンプ「AVR-X4400H」と「AVR-X6400H」、これ1台でいろいろと組み合わせができますし、ワンランク上の臨場感を味わえます。

 

今後は視聴可能な場所もどんどん増えて行くと思いますので、ぜひ聴いてみて欲しいですし、その他のメーカーの対応AVアンプや対応スピーカーも発売される筈です。楽しみです!

「Auro-3D」フォーマット対応AVアンプ 塀戞

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 新しいイマーシブサウンド「Auro-3D」とはどんなものかという事から、説明をしてからと思っていますが、すべての構成で試聴した訳ではありませんので、何度かに分けて取り上げてみたいです。

 

簡単に言うと「Auro-3D」はチャンネルベースの3Dオーディオ(立体音響)規格で、ドルビーアトモスやDTS:X等がトップスピーカーやハイトスピーカーによって高さ方向のサウンドを再現していますが、これらはオブジェクトオーディオなので音の要素をレンダリングして3次元空間に立体的に配置する方法を取っているのです。

しかし「Auro-3D」あらかじめ定められた3次元スピーカーに合わせて音声を再生する、チャンネルベースオーディオなので、異なるスピーカー配置に対してレンダリングを行う事ができるので、高負荷処理を行う必要がないのでハイレゾ再生にも対応しやすい利点があるのです。

 

家庭用向けは最大13.1chという規格になっており、劇場用規格はオブジェクトオーディオを併用するという事になっているそうです。

特徴としては立体空間を3つのレイヤーで構築するので、今回はその部分を説明したいと思います。

レイヤー1は通常のサラウンド7.1/5.1ch、レイヤー2はフロントハイト+サテライト(リア)ハイトの4ch、レイヤー3はリスナーの真上(天井)1chのスピーカーで構成され、7.1chは13.1ch構成、5.1chは10.1ch構成になるのです。

 

 

  

この図の左が13.1ch、右が10.1chとなるのですがその他にも組み合わせはあるのですが、これが基本と考えていただければいいです。

私が試聴したのは10.1ch構成でしたが、音の広がりと立体感は本当に素晴らしいものでとても驚きましたので、次回もう少し詳しく取り上げます。

機会があったらみなさんも試聴してみて下さい。

これからのAVアンプ「買い時を選ぶ事が大切」(Kei)

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 「AVアンプ」はこれから新製品が続々登場する予定ですが、「チャンネル数がグ〜ンと多くなる」と思ってください。

デノンから新しく発売になったフラツグシップモデル「AVC-X8500H」(419,900円前後)を参考に、書いてみたいと思いますが、ギブソンの倒産騒ぎもあってチョットこの業界がざわざわしています。

調べていただければ分かりますが、ギブソンは日本のオーディオメーカーの株主としても知られており、ギブソン倒産となれば身売りが現実なるメーカーも沢山出てくるものと思っています。

 

  

 

この「AVC-X8500H」は「Dolby Atmos」7.1.6、9.1.4、「DTS:X」7.1.4、9.1.2、「Auro-3D」13.1chにも対応という事で、どのテクノロジーにも対応していて最高の環境が構築できるというのがいいです。

普通の日本家屋ではリビングにこれだけの数のスピーカーを設置する事は不可能ですが、余裕があるだけにレイアウトはし易い訳ですから、好みの環境にすることは簡単だと思います。

 

この機種に関してはまだ完璧な環境で試聴が出来ていないのですが、映像関係でも「HDR10」「Dolby Vision」「Hybrid Log-Gamma」の3方式にも対応しており、映像は非常に綺麗なものでした。

ネットワークオーディオ機能もしっかりとしており、「Dolby Atmos」での試聴も最小構成でしたが良いものでしたので、本格的な環境で試聴をしてみたいと思っています。

 

バックパネルを見ただけでも驚いてしまうくらいのAVアンプですが、魅力的である事は間違いないです。

5万円以下の「ハイレゾ対応イヤホン&ヘッドホン」Part2(翼)

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 今回はハイレゾ対応ヘッドホンの特集ですが、価格が1万円以下となるとかなり限定されてしますので、昨年から今年にかけて発売された中から5万円以下で選んでみました。

 

●SONY「WH-1000XM2」(33,100円前後)⇔昨年10月発売の密閉型のベストセラーになるといっても過言ではないくらい良いヘッドホンです。フィット感もよく音質も非常にいいですし環境別に対応してくれるアプリも最高です。

SONY製のヘッドホンは種類も多く、音質も良いものが多く選び安いので好みの物が見つかります。

 

  

 

●ゼンハイザー「HD 660S」(49,900円前後)⇔オープンエアー方式なのですがさすがゼンハイザー、バランスの良いクッキリスッキリの音質でとても心地が良い音です。文句無しの製品です。

 

 

●オーディオテクニカ「Sound Reality ATH-MSR7SE」(42,300円前後)⇔密閉型ですがこれも素晴らしい音質、しかもコンパクトでとても柔らかな心地良い音です。とにかくボーカルも素晴らしいです。

 

 

●パナソニック「RP-HD600N」(32,000円前後)⇔こちらは発売されたばかりですが、こちらも密閉型ですが非常に心地の良い音でビックリしました、ボーカルも素晴らしいですしとにかくバランスよくて驚いてしまいます。

 

  

 

●JVC「N_W SOLIDEGE SD70BT」(24,000円前後)⇔この価格では考えられない音質、解像度の高い音は本当にどこまでも綺麗でボーカルも素晴らしいです。

 

  

 

ハイレゾ対応として売られている製品でも、昨年以降に発売された製品は本当にバランスの良い音質の物が多く選ぶのに迷ってしまうぐらいですが、装着感等もしっかりとチェックして好みの音質のヘッドホンを見つけて下さい。

DAPとの相性も多少あるようですので、しっかりと聴き比べて購入してください。