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ニアフィールドで使うブックシェルフスピーカーの良品!(Sho-R)

JUGEMテーマ:オーディオ

 先日「JBL」や「DALI」のスピーカーを紹介しましたが、ことスピーカーに関して言えば父は完全に「国産派」なのです。

私はどちらでも構わないのですが、音の違いがあってそれなりにいろいろと楽しんでいますし、ニアフィールドで完璧を求めるのはちょっと無理かもしれません。

 

でも、それなりに冒険もできますし面白いと思う安いペアのスピーカーでハイレゾ対応の製品を紹介します。

 

◎Pioneer「S-CN301-LR」(ペア12,500円前後)ちょっとモサッとした音なのですが、高級感もないのですが良くできたスピーカーで、スタンドやインシュレーターで楽しさ倍増のニアフィールド・ブックシェルフです。

もちろんハイレゾ対応ですし、音も好きな音です。 

 

 

◎FOSTEX「P804-S」(ペア17,800円前後)こちらはハイレゾ対応でサウンドはクリアですっきりした音になりますし、底面バスレフ方式で低音をプラスさせているニアフィールドの王様です。

 

◎YAMAHA「NS-B330」(ペア27,700円前後)全体的に非常にバランスの良い音で素晴らしい音だと思います。

中高音部の良さは決して海外製品に負けないくらいですので、ハイレゾ対応なので組み合わせもしやすいです。

 

 

今回は全く音質の違う3本のスピーカーを取り上げましたが、昔のスピーカーに比べると圧倒的に解像度が良くなっていますので、色々と楽しめると思います。

好みはいろいろですがこれらのスピーカーも音の質がそれぞれ違いますので、工夫して聴いてみるのも面白いです。

「DALI」のブックシェルフ「ZENSOR」〜「OBERON」(Kei)

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 「DALI」のエントリークラスの名器となった2011年〜15年発売の「ZENSOR」シリーズは、音楽ファンの間で高い人気を誇っており、今でもやはり安定したいい音で好きなスピーカーなのですが、2017年に「SPEKTOR」シリーズ、2018年に「OBERON」シリーズと次々と新シリーズをだしました。

 

 

「SPEKTOR」シリーズは小さくて使い易いと思ったですが、「ZENSOR」シリーズとはまた違った音で最初からキラキラ高音が気になりましたし、エイジングが進む柔らかさが増してニアフィールドにはピッタリのスピーカーになりました。

その次に発売された「OBERON」シリーズはバランス的には私にピッタリで、中音域の良さと29ミリツイーターのおかげでバランスがとても良くなりました。

ジャンルを選ばない良さが「DALI」の特色ですが、日本のスピーカーにはない良さがあって安心して購入できますし、エントリークラスでも高級なアンプでもしっかりと鳴ってくれる良さがいいです。

 

特に艶やかな女性ボーカルはとても良くて安心して聴けるように、「DALI」の良さは特別だと思います。

長年愛用してきただけに、良し悪しを十分に分かっていますが、ニアフィールド環境でのパフォーマンスだけに絞れば、他社のこのクラスではこれ以上の性能は期待できないくらい、お勧めの製品です。

JBLのブックシェルフ「STAGE」か「STUDIO」?(Kei)

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 最近の工房「Room365」で人気「JBL」の「STAGE A130」(19,000円前後)と「STAGE A120」(16,000円前後)と「STUDIO 220」(29,000円前後)と「STUDIO 230」(39,000円前後)について書いてみようと思います。

発売から考えると「STAGEシリーズ」は昨年の発売、「STUDIOシリーズ」は13年発売ですので5年経過してますし、最初に聴いた印象とはまるで違うのが後者で、前者は最初の印象も時間が経過してからの印象もとてもいいです。

 

「STUDIOシリーズ」(写真左)はエイジングが進むまではこもった感じでちょっと嫌な音でしたが、エイジングが進むととても綺麗な高音がでるようになってとても良くなりました。

ちょっと癖がありますので好みがあると思いますが、それなりに良い音なのでJBLでは珍しくクラシックを聴いてもいいです。

 

 

「STAGEシリーズ」(写真右)はエイジングが進んで音がすっきりとして透明感のある音に変化して、とても良くなりましたし小さくても十分な低音がでますので、ニアフィールドではとてもいい音です。

こちらが高級感もあってサウンドも最初から艶があってジャズボーカルもいいです。

 

「Room365」は3畳くらいのブースになっていますので、完璧なニアフィールドですから自然な音がしますのでとても良いです。

ニアフィールドのサウンドシステムについて!(Sho-R)

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 最近は音楽を聴くのもPC(パソコン)ではなく、スマートフォンやiPadやデジタルオーディオプレイヤー(ウォークマン等)でという方が多くなっていますので、イヤーホンやヘッドホンがあれば十分なのですが、さすがに家の中ではスピーカーでと思っている方が多いと思います。

 

今はアンプもミニコンポ用のスモールサイズでとても良くできている製品が多く、スピーカーも小さくても素晴らしい音の製品が多くなりました。

ハイレゾ化が進んだおかげでニアフィールドでも本格的なサウンドで再生ができますし、Bluetoothも「apt-X HD」や「LDAC」対応で音質が良くなりました。

 

私の場合は、「SONY NW-A55」から「Panasonic SA-PMX70」にBluetooth接続かケーブルで接続で聴いていますが、リビングでは「YAMAHA」のAVアンプに接続しています。

リビングは誰かが使っていることが多いので、自室ベットで横になって聴くことが多いです。

ハイレゾ環境があれば十分に良さが楽しめますので、そんなに大きな装置は必要なくてミニコンポ用のアンプとスピーカーがあれば、DAWもDTMもOKです。

 

今回の対象はアンプは「DENON」の「CEOL RCD-N10」(40,200円前後)で「AMAZON Alexa」や「AirPlay2」にも対応しているオールインワン・ネットワークコンポをテストしてみました。

DSD5.6MHzやPCM192kHz/24bitのハイレゾ対応で、定格出力65W+65Wとパワーも十分なので今回はスピーカーは「JBL STAGE A130」(19,000円前後)と「DALI OBERON1」(45,600円前後)を組み合わせて見ました。

 

DTMやDAWならこの組み合わせで十分で、好きなオーディオインターフェイスを選んで接続して楽しめますが、パワーがあるので躍動感のあるパワフルで透明感のある音がとても素晴らしいですし、お勧めです。

また、「DALI OBERON1」との組み合わせでは艶のある音で癖になるいい音、ついつい女性ジャズボーカルが聴きたくなるワンランク上の音がします。

 

このようにニアフィールドな環境ならノートPCでもiPadでもiPhoneでも、音楽制作ができますしカラオケだって楽しくできるのですから、みなさんも考えてみて下さい。とてもいい音です。

ミニコンポやネットワークレシーバーの良さを考える!(Kei)

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 ハイレゾ人気も下火になってオーディオの世界も静かになりましたし、新製品も殆ど発売されなくなってしまいましたが、そんな中でもやっぱりパソコンやスマホに繋いで愉しむ音楽は、やっぱり高音質であって欲しいものです。

そんな中これまで発売されてきたミニコンポやネットワークコンポの中から、高音質で使いやすい製品を2機種選んでみました。

 

ミニコンポサイズの良さは小型でさらにパソコンとの融合性があって、デスク上でもニアフィールドオーディオ環境でも高音質で楽しめることが条件なので、今回は2017年12月に発売された「ONKYO」の「CR-N775」(42,800円前後)と昨年8月に発売された「DENON」の「CEOL RCD-N10-K」(41,600円前後)を取り上げてみます。

 

◎「ONKYO CR-N775」⇒CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、有線でも無線でも音楽再生ができるネットワークレシーバーで、ハイレゾにも対応しており非常にクリアで綺麗な音が素晴らしいです。

40W+40Wの最大出力でパワー不足もなくとてもいい製品です。幅215x高さ117x奥行295 mm

 

 

◎「DENON CEOL RCD-N10-K」⇒CD、FMラジオ、USB、Bluetooth、有線でも無線でも音楽再生ができるネットワークレシーバーで、AirPlay2やハイレゾにも対応しておりこちらも高音質で素晴らしいですし、80W+80Wと余裕のある最大出力で中型のスピーカーでも十分なパワーがあります。幅280x高さ108x奥行305 mm

 

ニアフィールドにも対応のサイズでパワーも十分ですので、音楽を楽しむには最高に便利ですし「Room365」のエンジニアにも人気がある製品です。

みんな5年から10年は使うつもりで購入していますが、私は10年以上前の製品もあって家には8セットもの装置がありますし、すべてのディスクトップにミニコンポが繋がっています。

 

結構長い時間音楽を聴くことが多いのでミニコンポサイズのオーディオは狭いデスク上でも使えますし、ヘッドホンみたいに疲れることもありませんし、気軽に本格的なサウンドを聴けるので「Room365」では、PCオーディオの確認作業にも使用されています。

ゲームをする場合はAVアンプ等の使用もお勧めです。

ブックシェルフスピーカー選びが今年のスタート!(Sho-R)

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 今年の趣味第1号は「オーディオ小僧」から「カメラ小僧」に変身つつある私ですが、やはりオーディオから完全に離れる訳にもいかないのです。

正月からいろんなことがあり過ぎて落ち込んだりもしますが、人生はすんなりとは進んでくれないものです。

ニアフィールドで使うスピーカーはスタジオでない限りモニタータイプやパワードではなく、できればしっかりとしたアンプに繋いで音楽や映画を愉しみたいものです。

 

あまり大きなものも困りますので小型のブックシェルフがベターなのですが、5万円以下の優れものスピーカーを選んで見ましたので参考にして頂けると幸いです。

私の音の基本はDALIの「ZENSOR3」(44,000円)ですが、机上に置くにはちょっと大きい(幅205x高さ351x奥行293 mm)のでやはりニアフィールドではボヤケが気になりますので、「ZENSOR1」162×274×228mm(34,900円)がギリギリで、「ZENSOR PICO」141x231x195 mm(20,900円)がスッキリします。

 

昨年発売された「OBERIN1」 幅162×高さ274×奥行234mm(45,500円)は、「ZENSOR1」や「ZENSOR3」に比べて高域が綺麗に出ますのでボヤケが少ないですし、低音も良く出ますのこれは素晴らしい事です。

エージングが終わればもっと変化すると思いますので、まだ私のところには無いですが期待して待っている状態です。

 

 

 

また人気のJBLの「STEGE A130」(19,000円)も190x321x245mmと、何とも微妙な大きさなのですが素晴らしいです。

しかも19,000円ですからビックリですよね?ちょっと大きいなと思うなら「STAGE A120」170x285x185mm(15,900円)もあります。

 

 

 

 

他にも安くていいのがFOSTEXの「P804-S」(17,800円)も140x264x172mmも小さいのにまとまりの良いクリアな音で驚きコスパです。

 

 

今年はこの3セットを購入して音楽を楽しみたいと思いますが、DALIの「OBERIN1」は既に購入済みでエージングを頼んでおきましたので、もう少し待っている事になります。

DALIは「Room365」のエンジニアの中でも特に好まれたスピーカですし、ニアフィールド環境では素晴らしいと思っています。

今年はハイレゾも一段落して落ち着いてきましたので、原点に返って聴き比べてみたいと思っておりますし、機材もAVアンプからアナログアンプまで揃っていますので、愉しみが増えました。

 

徐々に日本のスピーカーも良いものが沢山出てきているのですが、海外のスピーカーに比べるとまだ少し差があるように感じていますし、ニアフィールドで音楽を聴くなら十分だと思います。

でも一時期の酷い状態からは脱出しているようです。期待しています。

もちろん大きな部屋で聴くならそれなりのサイズが必要になりますが、PCオーディオでの利用なら小さくてもクリアなサウンドが良いものです。

本格的なサウンドを求めるならまた違ったスピーカーが必要になりますので、今年は機会を設けてそんなスピーカーも取り上げてみたいと思います。

ワイヤレスヘッドホンWH-1000M3とウォークマンNWシリーズ(Sho-R)

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 今年の驚き価格のミュージックデジタルプレイヤー、「NW-A55」(20,900円前後)と「NW-A55HN」(24,500円前後)は10月に発売されましたが、この価格でこのスペックには本当に驚いてしまいました。

特に同じ時期に発売されたワイヤレスヘッドホンとの組み合わせは、ハイレゾ対応のBluetoothヘッドホンだけにとても素晴らしいものです。

 

 

このヘッドホンのノイズキャンセリング性能は素晴らしく、使ってみて非常に気持ちが良いくらいです。

Bluetoothでもこの組み合わせなら本当に良い音で音楽が聴けるようになりますし、マッチングがよくPCにため込んだ音楽ファイルもこの組み合わせで楽しんでいます。最高です!

TANNOY往年の銘機「Arden」の復活も!(Kei)

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 今回「東京オーディオシヨウ2018」は11月16日〜18日まで開かれましたが、私は今年も仕事の都合で行くことができませんでした。

昨日24日JBLの銘機「L100」と「4310」の復活について書きましたが、昨年のTANNOY「Arden」復活も思い出があるスピーカーなので、チョットだけ書かせて貰いました。

 

  

 

同軸型の38cmユニットであるHPD385Aが、独特な音場を作り出してくれ自然で優れた音を出してくれますので、大好きなスピーカーでした。

私が購入したのは1977年頃(発売1976年)で1台200,000万円前後、3年経ってとても良くなった頃に喫茶店をオープンすることになった友人がどうしても欲しいというので譲りましたが、「Arden mk2-3832」と「Arden mk2-DC386」と進化を楽しみました。

幅660×高さ990×奥行370mmで43Kgととても重かったですので移動は大変でした。

 

復活版「Arden」は2017年9月に発売されましたが、価格は3倍の1台600,000円(税抜き)とちょっと手が出ませんでしたし、幅602×高さ910×奥行362mmで41Kgなので、現在の住まいではちょっと大きすぎで無理なのです。

それでも試聴には3回ほど行きましたし随分迷いましたが、ユッタリとした自然な音はさらに磨きがかかって素晴らしいです。

 

  

ユニットも新開発された同軸型でとても柔らかな優しくて力強い自然な音が美しいスピーカーです。

広めのリビングや音響ルームがあるならピッタリのスピーカーで、クラシックからジャズまで何でもナチュラルに再生してくれます。

JBL往年の銘機「L100」と「4310」が復活!(Kei)

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 私がJBLのスピーカーに遭遇したのは17歳の時でしたが、そのダイナミックなサウンドには驚かされたものです。

その後「4310」が発売されたのが19歳の時1971年だったと思いますが、初めて購入したJBLは1973年に発売された「4311」で随分長い間モダンジャズやフュージョンを楽しませていただきました。

 

ウーハーが30cmと大きかったので幅360×高さ600×奥行300mmと結構なサイズ、ダイナミックな音が特徴でサンスイのアンプやマランツのアンプに組み合わせて楽しませていただきました。

また「L100 Century」も「4310」と同じ1971年に発売され、何れも1台15万から20万円で売られていて友人宅には「L100」があって、幅370x高さ600x奥行350mmと奥行きが「4311」よりは大きく、サウンドもゆったりとしていてお互いに行ったり来たりで楽しんだものです。

 

今回このどちらも復活発売という事で「L100 Century」は「L100 Classic」(1台228,000円)、「4310」は「4312G」(1台120,000円前後)でとなっています。

 

「L100 Classic」⇒幅390x高さ637x奥行372mm・26.7Kgとちょっと大き目です。

 

 

「4312G」⇒幅362×高さ597×奥行305mm・25.2Kgとほぼ同じ大きさです。

 

 

各製品にリンク付けをしていますので、クリックして情報を集めてみて下さい。

どちらもまだ製品の試聴が出来ていませんし発売が12月にずれ込むかもしれないのですが、きっとあのアメリカンサウンドでの復活だと思いますので期待感で一杯です。

どちらも私のオーディオの原点ですから、チャンスがあったらどちらかは購入したいと思っています。

デンマークの匠「DALI」のスピーカーの魅力!(Kei)

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 私達もこれまでオーディオ機器の中でも安くて良い音のスピーカーと言うと、随分長い間に渡って「DALI」を使っているファンが多いと思うのですが、私も「ZENSORシリーズ」を7年も愛用してきましたので驚きです。

今回「ZENSORシリーズ」の後継機となる、「OBERONシリーズ」という新製品の試聴に行ってきましたので、お知らせしておきます。

 

最初に購入した「ZENSOR1」(ペア25,000円前後)と「ZENSOR3」(ペア42,800円前後)は今でも工房でモニター用に使われていますが、やっぱりいい音ですし1年から2年でとても音がまとまりさらに良くなったのを覚えています。

今回は「OBERONシリーズ」のOBERON1・3・5・7の中でも「OBERON1」(ペア48,500円前後)と「OBERON3」(ペア69,000円前後)が良い音で、やはりブックシェルフ型+スタンドの組み合わせはヴォーカルの素晴らしさが際立っています。

 

 

直ぐにでも欲しいと思ったのは発売から2カ月も経っていないので、エイジングもまだ途中なのにこのまとまった音には驚きました。

「ZENSOR3」の時も驚いたのですが、「OBERON3」は更に低音も良くなったので輪郭がスッキリした音に、低音もそれなりに出ていますので、このままでも十分です。

この金額ですから凄いと思いますし、エイジングが進めば柔らかさが加わってさらに良くなると筈です。お勧めです!

 

デンマークのスピーカーという事ですが、デザインも含め音づくりは既に匠の域に達している会社です。