パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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今日はこもり生活で楽しむ珈琲です!(Sho-R)

JUGEMテーマ:Coffee

 珈琲に魅せられた父はどちらかというと濃い目の珈琲が好きで、「カフェオーレ」や「カフェラテ」や「カフェカプチーノ」も家で1杯1杯丁寧にドリップしたり、エスプレッソマシンも2台あって本格的なイタリアン珈琲も家で楽しんでいます。

最近は流行りのスペシャリティ珈琲も自宅で飲めるようになりましたし、良く「スペシャリティ珈琲店」や「ブルーボトルコーヒー」や「スターバック」にもでかけて豆を物色しています。

 

これまでも好みの珈琲が見つかる迄、どのくらいの豆を購入したか分からないのですが、とにかく彼方此方の珈琲店から豆を送ってもらっていました。

僕も珈琲は大好きなのですが、とても美味しい珈琲を飲めることに感謝しています。

 

ドリップは3年前までは「メリタ」でしたが、最近は「ハリオ」のペーパードリッパーが多く、金属ドリッパーもありますがあまり使わないです。

父の珈琲はクリーン派なので、綺麗な琥珀色が理想のようですが、母が砂糖を入れなくても飲みやすい珈琲が好きなので、それぞれに違った珈琲がでてきます。

 

スペシャルティ珈琲も「パナマゲイシャ」や「ハワイコナ」などの高価な珈琲も、時々ありますのでその時はまた違った珈琲の世界があります。

 

  

 

ホット珈琲ですが、珈琲シュガーを入れたシャンパングラスに直接ドリップした珈琲に、フレッシュクリームタップリ浮かせた珈琲はみんな大好きです。

 

   

 

1枚目はアイス珈琲、2枚目以降は「カフェロワイヤル」ですが、やはり1杯1杯ドリップして珈琲によっても飲む人によっても豆の配合が違ってきます。

もちろん珈琲カップも色々です。

ノリタケ・ウェッジウッド・リチャードジノリ・エインズレイなどが用意されていて、飽きることがないです。

 

  

自宅で仕事して、いつも珈琲ショップで飲んでいた珈琲も、お酒を飲むのも、食事もすべて自宅ですから外へでなくても十分に楽しめていますし、最近は僕も珈琲を淹れられるようになりましたが、父のようにはまだ珈琲の味のコントロールはできないです。

もう50年以上もペーパードリップを使っているので、ペーパーへの拘りもあるみたいですが、まだいろいろと勉強を続けています。

 

もちろん、紅茶もお茶も父が作ると美味しさが違いますが、すべて自己流だそうですから驚きです。

珈琲の美味しさは器具によっても味が違いますし、グラインドのメッシュによっても、ローストの強弱によっても違うものですから、楽しみ方も色々とある訳です。

こんな時ですから家の中でも楽しめることが沢山ありますので、色々と工夫しています。

小型USB DACでサウンドが蘇る!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 USB DACの記事が随分少なくなって寂しい限りですが、サウンドに厚みが加わって奥行きのある音に変化するので、音楽の視聴時にはいまだにUSB DACを使用しています。

最近はデスクトップPCもノートPCもサウンド面が大きく改良され、DACが搭載されたものが多いのでサウンドはハイレゾ対応が当たり前になって、製品も少なくなりましたしオーディオインターフェイスも殆どが24bit/192kHに対応して便利になりました。

 

PC環境での音楽試聴はおよそはニアフィールドな環境ですから、これまでの環境で構わないのですが、古いアンプやミニコンポではどうしてもノイズが気になったり、平面的なサウンドだったりで聴き辛いものですし、USB DACを間に挟んでいます。

今使用中の物は「FX-AUDIO」の安い製品ですが、価格に似合わずとても心地良いサウンドで気に入っています。

 

◎「DAC-H6J」(10,770円)⇒ESS ES9023P・解像度が素晴らしく音が綺麗・オペアンプの交換もできる。

 

 

◎「DAC-M6J」()⇒旭化成「AK4452」・バスパワーで使える・ハッキリでクリアーな綺麗な音質。

 

 

その他にもDAC搭載の真空管プリアンプや高性能ヘッドホンアンプが、1万円〜13,000円前後で「ZHILAI」や「SMSL」からも発売されています。

高価なUSB DACを購入しなくてもサウンドはほんとに良くなりましたので、旧製品を使ったりノートPCなどではとても便利です。

ノイズのない環境で綺麗で奥行きのあるサウンドを楽しんでみて下さい。

久々のオーディオ「Marantz NR1200」です!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 久々にオーディオの紹介ですが、マランツからHDMI搭載の新スタイルのHi-Fiアンプ「NR1200」(57,800円前後)登場です。

今月中旬発売という事になっていますが、AVアンプではなくHi-FiアンプなのにHDMI入出力を搭載したところに大注目で、これならテレビの音質がグーンと良くなる訳です。

 

 

幅440mm×高さ105mm×奥行378mmというと、同社のAVアンプ「NR1710」(64,500円前後)と全く同じサイズですが、こちらはHi-Fiステレオアンプという事で2chフルディスクリート構成という事ですから、音質的にはこちらに期待する部分が大きいです。

もちろん「NR1710」もAVアンプとはいえ、良くできたアンプで音質も十分なのですが、リビングでマルチ構成はちょっとハードルが高いし、音楽を聴きたいときはやはり「NR1200」という事になりそうです。 

私はこの「marantz」のプリメインアンプで70年代にオーディオの世界に引きずり込まれましたので、何時までたっても私のアイドルなのです。

 

アンプは「パイオニア」・「トリオ」・「サンスイ」・「Marantz」・「ヤマハ」と移り変わりましたが、今でも「Marantz」と「ヤマハ」はとても好きなメーカーです。

新しく発売される「PM7000N」(104,900円前後)も魅力的ですが、リビングなら「NR1710」で十分と思っています。

 

対応インピーダンスも4Ω〜16Ω・光デジタルやUSBも備えており、Amazonがスタートしたばかりのハイレゾ/ロスレスストリーミングサービス「Amazon Music HD」にもしっかり対応して、使い易さ抜群ですから今から楽しみです。

HDMIは入力5・出力1と色々と接続可能です。注目です!

最新4Kチューナー内蔵のテレビ特集 屮魯ぅ札鵐后廖瞥Φぁ

JUGEMテーマ:オーディオ

 「ハイセンス」のテレビは安くて高性能なのですが、今回発売された50型「50E6800」(98,000円前後)と43型「43E6800」

(86,000円前後)は新4K衛星放送に対応した、BS/CS 4Kチューナーを内蔵するモデルとなっており、「“日本発”のNEOエンジン」を搭載し、HDR10とHLGをサポートするHDR対応でめちゃめちゃ綺麗な映像を観ることができます。

 

機能面では、NETFLIX、YouTube、U-NEXT、dTV、ひかりTV4K、アクトビラ4K、TSUTAYA TV、スカパー!オンデマンド、クランクイン! ビデオ、DMM.com、アクトビラといった合計11サービスににも対応した、スマートテレビとなっております。

また最小遅延約0.83msecの低遅延ゲームモードも搭載して、このクラスでは考えられない価格と性能を実現しております。

 

 

デザインもとてもシンプルで良いですし、この価格帯ではあり得ない綺麗さでとても良いです。

今回は最新4Kテレビの特集をしてみましたので、ぜひ読んでみてみてください。

ONKYOが主力のホームAV(音響・映像)部門を売却!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 いやぁ〜ビックリです。ONKYOはホームAV部門を米サウンド・ユナイテッド社に売却です。

1946年創業のONKYOは私達と共に昭和のアナログ時代から、平成のデジタル時代までこの業界を引っ張り続けてきたメーカーだけに、名前が残るものの寂しい限りです。

 

今でもCRシリーズのレシーバーは愛用していますし、スピーカーも2セットあります。本当に残念です。

国内のメーカーはまだまだありますが、本当に苦戦中でとても厳しい状況にあるようですし、これからも淘汰されていくのだと感じています。

 

 

 

私は「Integra700シリーズ」のプリメインアンプからでしたから、随分お世話になりましたし「サンスイ」と共に沢山のアンプを使って音楽を愉しんできましたが、先に「サンスイ」が香港メーカーに売られ、今度は「ONKYO」が米メーカーに売られてしまいました。

今でも2008年に発売された「CR-D2」は11年たった今でも現役ですし、2017年発売の「CR-N775」も素晴らしいCDレシーバーでできるならもう一台欲しいくらいです。

新AVアンプMarantz「NR1710」はスリムタイプミドルクラス(賢)

JUGEMテーマ:オーディオ

 6月中旬に発売予定のスリムタイプのAVアンプ「NR1710」(66,600円)は、人気のあった前モデル「NR1609」のグレードをワンランクアップした製品です。

「シルバーゴールド」と「ブラック」の2カラーで発売されるのですが、ネットワークオーディオ機能では、HEOSテクノロジーにより、Amazon Prime Music、Amazon Music UnlimitedやAWA、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応です。

セットアップと操作はHEOSアプリから行えるし、Amazon Alexa搭載デバイスからの音声コントロールも可能なのです。

 

 

もちろん4K伝送60pもHDR10にも対応して、7.1ch、Wi-Fi、AirPlay、HEOS等にも対応していますので使い勝手が良くなっていますし、本体サイズは440(幅)×175(高さ)×378(奥行)mm、重量8.4圓肇好螢爐覆里盧嚢發任后

パワーは全チャンネル50Wでリビングなら十分です。

「Room365」のスタッフでこれまでスリムタイプを使っているのは3人ですが、前モデル「NR1609」は素晴らしい製品でしたのでミドルクラスの人気機種として更に人気がでそうです。

AMAZON「Echo Link Amp」はちょっと魅力的!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 AMAZONがオーディオ機器発売というとちょっとビックリですが、これが結構評判がいいのです。

アンプのついていない「Echo Link」(24,980円)の時は、ただただ音楽環境がまとめられるのでこれは便利と思ったのですが、アンプが付いた「Echo Link Amp」(36,980円)になって更に便利になりました。

 

  

ネット環境でもアナログ関係もここへまとめられるので本当に便利ですし、60W×2とパワーもあるので大型のスピーカーも鳴らしてくれますが、セットアップも簡単なのでとても使い易いです。

私はニアフィールドでの使用なので、小型のブックシェルフと組み合わせてテストしてみましたが、DALI「OBERON1」(1セット45,500円前後)やJBL「STAGE A130」(1セット18,600円前後)との組み合わせがとても良いです。

 

今回は「Room365」のエンジニアの方に協力をいただいてのテストでしたので、完璧ではないと思いますがこれからのオーディオシステムのベースとして大きく伸びる可能性を秘めていると思っています。

更にテストして結果を発表したいと思っています。

パフォーマンスが優れているプリメインアンプ(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 安くても素晴らしい音のプリメインアンプはと聞かれたら、私はすぐに「ヤマハ」の「A-301」と答えます。

もう4年以上も使っているのがシルバーのタイプ、3年以上使っているのがブラックタイプですが、このアンプの現在の価格は驚きの18,900円弱ですからビックリですよね?

 

決してチープではない筐体ですし、中もご覧の通り素晴らしい構造になっており、リビングのテレビの音やゲーム機なども高音質化できますし、ハイレゾも192kHz/24bit対応ですので、音楽を聴くのにも十分なパワー(60W×2)があって良質なサウンドです。

私も21,000円で購入しましたが、音を出してビックリしたものです。

 

本来はPCやゲーム機のサウンドチェックに用意したのですが、あまりの良さに今ではPCルームで音楽を聴くのに使用しています。

友人が遊びに来た時には音を聞いてこのアンプは「結構するでしょう?」と値段を聞いてビックリしていましたが、ラックスマンのオールドアンプを使用中の彼には大きなショックを与えてしまったようです。

 

私はいつもそうですがデザインや機能でオーディオ機器を選んだりしないので、実際に購入して色々なシーンで試用してみることにしています。

幸いにも「Room365」という「パソコンルーム」がありますし、ブックシェルフだけでも7セットもありますので、組み合わせは色々とできますし、PCの音楽データの再生が主なので大掛かりな装置は必要なく、すべてニアフィールドな環境で聴ければいいのです。

 

早くからハイレゾ対応でしたし、192kHz/24bitのFlac形式で再生すれば明らかにいい音になるのですから、友人が驚くのも無理のない事です。

安くても使う環境によってはその力を十分に発揮してくれるものですし、音の好みは珈琲と同じで嗜好品、いくらデザインが良くても好みに合わなければ自然と聴かなくなってしまうのがオーディオです。

決して背伸びをしないでじっくりと徐々にゆっくりと時間をかけて、グレードアップしてください。

新4K放送に必要な4Kテレビとチューナー(Sho-R)

JUGEMテーマ:オーディオ

 元号が「令和元年」になりましたので、あちこちでセールがスタートになりお買い得品満載です。

今回は新4K放送を観るための準備を進めたいものです。

 

新4K放送を見るには対応アンテナ(右旋・左旋対応BS/110度CSアンテナ)・対応ブースター・対応分配器・対応アンテナ端子・対応分波器に4Kチューナーが必要になります。

そして伝送速度18GbpsのHDMIと4Kテレビ側もHDCP2.2に対応していなければ、視聴ができないのです。

またアンテナ線も3.2GHzに対応している必要があります。

 

いずれにせよ4Kチューナーが必要ですので、4Kチューナーが付いているTVが必要になります。

もちろんHDCP2.2対応の4Kモニターなら、4Kチューナーがあれば視聴が可能になりますので、設備が対応済みか確認してみてください。

最近発売(2018年6月以降)された4Kテレビは殆どが対応していますので、心配せずにお買い求めください。

 

東芝「REGZA 50M520X」(85,800円前後)やPanasonic「VIERA TH-55FZ950」(186,000円前後)とSONY「BRAVIA シリーズ」などが売れていますが、これにハイセンスやLGなどの海外製品が割り込んできています。

大変な人気になりそうですが、じっくりと時間をかけて選んでみてください。

 

特にSONYとLGの新製品はみなさんも要チェックですし、製品を見比べてみてください。

価格差も激しく10万円~90万円と幅がありすぎですが、今月から店頭に徐々に並びますので私も楽しみにしております。

Marantzのオーディオレシーバーにキュン!(翼)

JUGEMテーマ:オーディオ

 2015年に発売された「M-CR611」の後継機として今月発売された「M-CR612」(52,000円前後)が我が家に届きました。

 

もちろんオールインワンコンポとして最新サービスに対応していますので、素晴らしい新機能が満載となりました。

デジタルアンプで綺麗なノイズのないサウンドはさらにグレードアップされた感じですが、BTL接続もパラレルBTL接続になって、バイアンプ接続も残されていて、スマートスピーカー(Amazon Alexa)にも対応してさらに便利になりました。

 

前作はDALIのスピーカーを使ってましたので、そのまま入れ替えてみました。

このパラレルBTL接続は音に厚みがでてボーカルはさらに良く聞こえましたし、音質自体が大きく変化してさらに良くなりました。

私はニアフィールドの環境で使っているのですが、もう少し広い部屋でも大丈夫そうです。

この次は新しいDALIのブックシェルフと組み合わせてみようと思っています。