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私達の競馬はちょっとだけ違うだけ!「逆転の発想」(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 先週は「ボス」が競馬の面白さと勝負方法について書いてくれましたが、今日はこれまでの勝負方法で気が付いたことを思い切って書きました。

今まではこんな事を書いてはいけないと思っていたのですが、正しい事を伝えるのは決して悪い事ではないと考えました。

 

数々の失敗があった私の競馬ですが、一番の間違いは自分の心を制御できなかったことにポイントがあったのです。

毎年のように好きな馬がどうしても出来てしまうから、ややこしい事になるのですが、徐々に期待が膨らんでしまいデータに無理だと出ていても、どうしてもその馬を中心に買ってしまうために間違いを繰り返していました。

こうして尊い時間を無駄にしてしまったのですが、「ボス」曰く「競馬に勝つためには自分に勝つことが大切」&「逆転の法則」だという事です。

 

何度も言われていたのに納得出来ずに失敗を繰り返しましたが、50歳を超えてから結婚することになって初めて家庭を守る事から、その間違いに気が付いたのです。

データに沿って購入すれば、自分の考えを反映させる必要がなくなるので、安定した成績が得られるという「逆さの考え」方なのです。

これが冷静さを失う事がなく、馬券が購入できる方法のひとつであるという事に気付いたのです。

 

確かにそれからの私の生活は大きく変化して、ギャンブラーなのに妙に安定しているのですが、不思議なものです。

でもどうして自分の考えでは安定して勝てないのかという疑問は、いつもありましたし、そう考えても結論がでないものなのですが、要するに納得のいく結論に達しないのです。

 

何時か何時の日かと思っている内にあっという間に50代になって、結婚して初めて間違いを治すことが出来たのですが、自分との戦いに勝つには本当に難しいものなのですね?

研究室のみんなは若いうちにそれが分かっていますから、デジタル世代とアナログ世代の違いは本当に大きいものだと思います。

夏競馬も残り3週で注意事項は?(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 先週はあまりにも難しいレースが多かったので「勝ち逃げ」は2日間お休みとなりましたが、随分と皆様からも連絡をいただきました。

今年は7月中旬になってやっと本格的な暑さがやってきたのですが、急に暑くなった事で馬達にも影響が大きく出てしまったようで、馬体重の増減が激しくなりましたから注意をしながらスタートを決めてきました。

 

こうして大きなマイナスは避けられたわけですが、最近は色々なシステムによって分析力もアップしておりますし、パソコンでもその特徴が捉えることが出来る様になりました。

AIまではいかなくてもその戸取り組みがこんなことまで分かるようになってきた訳です。

 

前半戦の1位軸で殆ど勝負してというのも同じで、夏競馬になるまではBOX購入はしなくても良いほどなのですが、これらも日頃の分析のお陰なのです。

私達の研究も少しづつ進歩があるようで、ここ5年のデータだけでもその違いや時計の差が判明してくるようになってきました。

 

新しい血の導入があって徐々に徐々に変化して来ているのですが、イギリスのG1「ナッソーS」で勝った「ディアドラ」は、あの「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」(アスコット競馬場・2406m)を11馬身差で勝った「ハービンジャー」が父ですから、それだけの好走をするという予感がありました。

 

できれば良馬場でレースをさせたいのですが、父「ハービンジャー」もアスコットの重い馬場では勝てなかったかもしれないのですが、当時は珍しく良馬場で競馬が行われたようです。

日本での産駒は1600m〜2400mまでこの5年間で5頭のG1馬が誕生しているように、日本で種牡馬になって成功する要素を沢山持った馬なので、これからも期待しています。

 

 この様に「勝ち逃げ」も同じ方法だけ取られている訳だはなく、常に進化しているのでこれからも新しい血の導入がされてこそ、日本の競馬は更に進化を遂げることになります。

私達も「勝ち逃げ」の研究を諦めずに頑張ろうと思っています。

「キンカメ」と「ディープ」を失った日本の競馬会!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 「キングカメハメハ」(18歳)は7月9日に種牡馬引退、「ディープインパクト」(17歳)は7月30日に安楽死と2頭の大種牡馬を失って、パニック状態の競馬会です。

こんな状態になるなんて想像もしてなかったのですが、相次いで偉大な国産種牡馬を失う事になって私達もショックを受けております。

 

2010年からリーディングの上位を独占してきた2頭の産駒が、3年後以降はデビュー馬がいなくなりますので何とも寂しい事です。

「キングカメハメハ」は「ロードカナロア」と「ルーラーシップ」に、「ディープインパクト」は「キズナ」と「リアルインパクト」を後継種牡馬として送り出していますが、まだまだこれからもチャンスはあると思っています。

「キングカメハメハ」は「ドゥラメンテ」や「レイデオロ」、「ディープインパクト」は「リアルスティール」や「ダノンプレミアム」・「ワグネリアン」等にも期待したいです。

 

何れにせよ、種牡馬リーディングは暫くは混とんとする筈ですが、まだ2頭の産駒はこの後も後継種牡馬として血を繋いで欲しいと願っています。

 

 

私はこの2004年と2005年のダービーを忘れることが出来ないくらい鮮明に覚えています。

本来ならこの2頭は激突する筈でしたが、「キングカメハメハ」はダービー後に故障して引退となってしまいましたので、実現することはありませんでした。

 

これからは残された2頭の産駒と共にもう少し競馬を楽しみたいですし、後継種牡馬の産駒にも期待したいものです。

これまで15年も素晴らしい日本の競馬を、世界レベルに引き上げてくれた2頭に感謝の気持ちしかありません。

 

「勝ち逃げ」は100種類もあります!(駿)

JUGEMテーマ:競馬

 先日、「勝ち逃げ」の購入法についてお知らせしましたが、実際にこれまでやってきたことをみなさんに報告しておきます。

これまでの色々な研究では下記の様に何種類もの「勝ち逃げ」から派生したものが沢山あって、それぞれが研究員によって継続的に研究されてきました。

 

◎「倍賭け勝ち逃げ」(小林式・磯野式・中本式)

 

レース 購入スタイル 購入金額 累計金額
1R 10,000 10,000
2R 20,000 30,000
3R 40,000 70,000
4R 4レース制勝ち逃げ 80,000 150,000
5R 150,000 300,000
6R 6レース制勝ち逃げ 300,000 600,000
7R 600,000 1,200,000
8R 8レース制勝ち逃げ 1,200,000 2,400,000
合計 2,400,000 2,400,000

 

◎「ココモ式購入法」(伊沢式)

 

レース 購入スタイル 購入金額 累計金額
1R 10,000 10,000
2R 10,000 20,000
3R 20,000 40,000
4R 30,000 70,000
5R 50,000 120,000
6R 6レース制ココモ 80,000 200,000
7R 130,000 330,000
8R 8レース制ココモ 210,000 540,000
9R 340,000 880,000
10R 10レース制ココモ 550,000 1,430,000
11R 890,000 2,320,000
12R 12レース制ココモ 1,440,000 3,760,000
合計 3,760,000 3,760,000

 

「ココモ式」のほかにも「モンテカルロ式」・「スティーブンス式」・「マジソンスクエア方式」等の研究もされたのですが、残念ながら研究を始めて30年目の時に「ココモ式」と「ナカモト式」以外はお蔵入りとなったのです。

その後も数名の研究員が続けた購入法もありましたが、現在は実際の購入には「ココモ式」だけを行っていますので、それ以外の購入は任意でお好きなようにとなっています。

 

以前は一日で家1軒を失くすような勝負をする人もいましたが、時代と共にそんな豪快な人は居なくなり寂しい限りです。

無茶な勝負よりもノンビリ志向に変化して今の研究室があるのですが、創設時は殺伐としていて競馬場や場外からそのままの勢いで帰ってくるので、喧嘩も多かったようです。

 

そんな仲間と長い間付き合ってきた「シゲ」さんや「ボス」は本当に大変だったと思うのですが、これからの事も含めてみなさんと共に考えてみたいと思っています。

今後、30人を超える人数迄に研究員が増える予定ですし、新しい風が流れてきていますのでこれからにもご期待ください。

もちろん「ココモ式」が一番安定していることも今年の成績に表れていますので、みなさんもどうか勝ち逃げを楽しんでみて下さい。

勝ち逃げを考えよう!(大賀)

JUGEMテーマ:競馬

「メガジャパン勝ち逃げ研究室」が提供するレーシング・インフォメーションは、もう16年(通算では36年)になりますが、今一度見直してみたいと思います。

私にとってはまだ5年のキャリアしかないのですが、「勝ち逃げ」に出会って人生が大きく変わりました。

★Pランク(6頭立ての競馬)をベースにいろんな購入法に挑戦中です。★
「メインレース」と「Win5」のPランク情報は無料です。
全レースの「Pランク」が欲しい方は下記アドレスに、件名部分に「Pランク希望」と書いてお送りください。
無料でお送りします。

(会員等の募集もしておりませんので、すべてが無料です!)

お問い合わせメールアドレス⇒info@megajp.com

 馬連勝逃げの情報提供をスタートさせて丸16年になりますが、ブログ内でさまざまな購入方法を紹介してまいりましたし、10分の1の金額でも「勝ち逃げ」は楽しめますので、ぜひ、チャレンジしてみて下さい。

現在は「ココモ式勝ち逃げ」を主に購入していますが、実際には「ナカモト式」や「コバヤシ式」等もあって研究だけは続けられています。

 

レース 購入金額 累計金額 購入金額 累計金額
1R 1,000 1,000 10,000 10,000
2R 1,000 2,000 10,000 20,000
3R 2,000 4,000 20,000 40,000
4R 3,000 7,000 30,000 70,000
5R 5,000 12,000 50,000 120,000
6R 8,000 20,000 80,000 200,000
7R 13,000 33,000 130,000 330,000
8R 21,000 54,000 210,000 540,000
9R 34,000 88,000 340,000 880,000
10R 55,000 143,000 550,000 1,430,000
11R 89,000 232,000 890,000 2,320,000
12R 144,000 376,000 1,440,000 3,760,000
合計 1000円スタート 376,000 10000円スタート 3,760,000

 

◎3連複⇒対象レースは1Rから12Rまでです。
1位軸⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点
2位軸⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点
5頭BOX⇒オッズ15倍未満の組合わせカットの最高10点

◎3連単⇒対象レースは1Rから12Rまでです。
1位軸⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点
2位軸⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点
5頭BOX⇒オッズ90倍未満の組合わせカットの最高60点

 

注意:5頭BOXの場合は1位軸BOXの場合はPランク2位の馬を購入しませんし、2位軸BOXの場合は1位を購入しないので5頭立てとなります。

この様に非常に簡単ですので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

「Win5」に夢を乗せて前半戦のまとめ!(純)

JUGEMテーマ:競馬

 前半戦のまとめをしておいて、後半戦の「Win5」にはさらに期待を込めて色々と工夫をしてチャレンジしていきたいと思っています。

今年の前半戦の的中は下記の通りですが、6月23日までが前半戦で29日からは後半戦として数えてください。

 

2019年度★前半戦★

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

05月19日4-8-15-3-13    44,020円

06月16日3-8-10-5-1   9,841,270円

計65,937,620円

 

前半戦は28回のチャンスがありましたので、「Pランク」6頭のすべて組み合わせを購入して21,772,800円(777,600×28回)となります。

後半戦は27回予定されていますので777,600×27=20,995,200円が必要で、とても現実的な数字ではないように思えるのですが、後半戦のスタートの30日は1億超えの配当になりましたし、4.7億越えも1回キャリーオーバーになったのも1回ありました。

 

私も全部は購入しませんが243点から576点の間で購入はしていますが、前半戦の的中は3回だけでしっかりとプラスです。

後半戦も同じように購入を続けて行きたいと思っていますが、いきなり1億越えの配当でちょっとビックリしていますし、更に期待が膨らんできました。

 

「通常買い」や「コロガシ」では一歩間違えば年間トータルで赤字という結果になってしまうのですが、「Win5」は「Pランク」の全通りを組み合わせても、年間トータルでのプラスが確定しているようにここ3年はプラスを確保しています。

これが続けば大変な事なので、プラスを残せるという購入法の一つになるかもしれないと考えています。

 

確かに1回777,600円となると年間で4,277万弱ですから難しいと考えてしまいますが、みんなでグループ買いすれば可能です。

決して無理な方法ではないし、みんながチャレンジすれば売り上げも上がって配当も良くなるものです。

900万越え的中!何故800万の壁を越えた?(勇気)

JUGEMテーマ:競馬

 今回またまた「Pランク」内の組合わせで的中の「Win5」、どうやら7年も続いた800万の壁を乗り越えたようです。

調査してみると今回は2人の研究員が的中したようですが、OB会は答えてくれないのが普通ですのでそのまま記事を書いてまいります。

今年の的中は下記の通りです。

 

2019年度★前半戦★

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

05月19日4-8-15-3-13    44,020円

06月16日3-8-10-5-1   9,841,270円

計65,937,620円

 

前半戦は29回の勝負ですからトータル22,550,400円(777,600円×29回)となりますので、すでに3倍になったことになります。

したがって、後半戦は26回程度となる予定ですのですべてハズレとなってもプラスは残る訳です。

 

こんなに不思議な結果はないのですが、「Pランク」を買い続ける資金力と勇気さえあれば、こんな方法なのにプラスになるという矛盾があるものです。

「勝ち逃げ」の時も驚きましたが、「Win5」で更に「Pランク」の面白さと不思議さに魅了させられました。

 

 さてこれまでの競馬では「Pランク」で800万円台の配当は何度か的中させていますが、900万円を超えた配当は今年が初めて、もちろん4000万円を超える配当の的中も初めてです。

どうやら「Pランク」の精度問題が微妙に関係しているようですが、研究員の間でもよく話題になるので少しだけ触れてみます。

 

枠連と馬連時代までは5頭だった「Pランク」は、馬単時代に突入して6頭になりましたが使用しているファクターはもっと少なく、3連複と3連単が発売されてファクターの数が急激に増えたのです。

3着までを的確に的中させるように工夫がされ、そのためにコンピューターで処理されるデータが多くなって、アナログからデジタルに情報処理が急激に変化していったのです。

 

最近はAIの導入もテストされているのですが、まだまだ精度を上げることができないでいるのが現状です。

昨年あたりから数々のレコードが書き換えられるようになりましたが、時計の進化も後押しして競馬がちょっとだけ難しくなったように感じています。

先日「ボス」とも話をしたのですが、やはり同じことを感じているようで「競馬が難しい」と言っていました。

 

確かに「Win5」は一人で7,776点を購入するのは大変ですが、仲間や家族でグループ外すれば簡単です。

大変だからこそ的中した時の喜びは最高なのですが、この「Pランク」は無料で提供されているのです。

「Win5」は的中させたいではだめです!(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 「Win5」は的中させるコツなんかはなくて、どの馬を選ぶかによって運が良ければ的中するし、運が悪ければハズレとなるのです。

昨年度一人の研究員が「Pランク」6頭の全組み合わせ7,776点をすべて購入して、1年間トータルでプラスを残しましたが本当に驚きでしたし、羨ましく思ったものです。

 

2018年度★前半戦★

1月08日8-6-12-6-3     112,220円・1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7           566,080円・1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6        4,393,240円・2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9           111,520円・4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12   3,846,500円・5月20日3-5-11-1-13       295,190円

5月27日4-13-7-2-17      418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円(同着で配当が2通りです)

計26,911,070円(27回の勝負でPランク6頭全組み合わせでの購入額20,995,200円)

2018年度☆後半戦☆

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円・7月22日4-14-6-16-14  845,440円

7月29日7-12-9-12-15 3,363,180円・8月26日13-14-5-11-6  122,080円

9月16日9-5-11-13-6         83,850円・9月23日8-8-4-3-7    56,590円

10月08日8-4-10-2-7           6,050円・10月21日7-8-12-10-12 3,012,220円

11月04日6-9-6-8-16    5,895,210円・㉑11月11日3-7-2-13-12 1,097,850円

㉒11月18日3-1-14-4-1       295,400円・㉓12月02日9-9-4-2-3      2,436,300円

㉔12月09日9-5-2-11-13       96,800円・㉕12月16日9-3-9-11-6   93,710円(53回目のWin5)

計19,626,830円(28回の勝負でPランク6頭全組み合わせでの購入21,772,800円)

1年間トータル:47,164,300円

その他取り消しや除外で戻った還付額626,400円ありますので、1年間トータルでプラス4,396,300円になりました。

 

「勝ち逃げ」に比較するとプラスの額は少ないのですが、私は競馬を楽しむという意味ではこれで十分だと思っています。

しかし、これが今年は下記の様な異変が起こりました。

 

2019年度★前半戦★

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

05月19日4-8-15-3-13    44,020円

計56,008,310円(残り3回の購入額を加算して購入合計22,550,400円)

残り3回の勝負で1度も的中しなくても、なんとまあプラス33,457,910円のプラスなのですが、今年も全通りを買い続けていますので、後半戦も入れて計算してもマイナスになる事はないのですから凄いです。

 

今年は競馬が荒れ模様だからこれまで800万円台が最高配当だったのに、的中回数が少なくなったためにとんでもない配当が的中してしまったのですが、これだけのパワーを「Pランク」に感じたのは初めてです。

なんとも例えようがないのですが、以前から「勝ち逃げ」も全部実験購入したりと豪快だったようで、細かいことは抜きという性格の持ち主という事で納得です。

どの世界でも豪快な人はいるものですが、なにがなんでも「的中させる」という気持ちで面倒だからと全部購入しているのだそうです。

 

私みたいに細かに計算して勝負しても失敗が多いのですから、勝負事にはお構いなしの性格の方が儲かるのかもしれないですね?不思議なものです。

誰でもできることではないのですが、とても勉強になりました。

情報過多をどう整理するかで勝負は大きく変化!(龍)

JUGEMテーマ:競馬

 現在はネット社会ですから情報過多と言える環境で私達は生活している訳で、とても生活をシンプルに考えることは不可能に近いですが、中にはこれではいけないと気付いてアナログ時代に生活を戻す人達もいます。

のんびりと田舎の農村に戻って農業をやる人や、海に憧れて漁師になったりと若い人達の中にも、田舎で起業する人が増えているようです。

 

私達の「勝ち逃げ競馬」も実はアナログ時代に手書きでデータ分析されたものを、デジタル化して現在に至っている訳ですが、基本はやはりアナログなのです。

AIもチャレンジはしているのですが、不確定要素が多いのでレースによっては大きく外れてしまう事もあって、精度が良くなるのはまだまだ先のようです。

もちろん情報過多も原因の一つなのですが、こんな状態ではAIの完成には程遠いと考えていますし、色々な意味で一度アナログに戻してから、データを再デジタル化する必要がありそうです。

 

私は自分の経験からお年寄りの介護製品等を販売していますが、今は何でもあるように見えます。

しかし現実は違っていて物は豊富にはなっていますが、心のケアはできてないし介護施設も大いに問題があってお年寄りが必ずしも満足している訳ではないのです。

施設にいる人達は本来なら家族や孫に囲まれて生活したいと思っている人が半分、迷惑を掛けたくないからという人が半分でほんの僅かな人が施設が良いと思っているようですし、全面的に満足している人は少ないようです。

 

私も50歳が近くなって急いでやることが徐々に苦手になってきましたし、余裕を持ってゆっくりと仕事も競馬も楽しむようになりましたが、競馬のデータ分析もまた沢山のファクターからしっかりと絞って行うことの大切さを学びました。

現在40代後半〜60代のOB会のメンバーは殆どがアナログ世代ですから、PCは独学で学んだ人達なので決して楽ではなかった筈です。

 

しかし、その後は情報過多に移行して仕事も競馬も遊びも複雑になっていますので、ちょっと混乱状態が続いていましたが、最近はいろんな意味で大切なことに気づきました。

きっとこれまではユックリと自分の事を考える時間が足りなかったのかもしれません。

みなさんも情報過多に惑わされないでゆっくりと考えてみてください。

半期のG1シリーズ最後の〆は「宝塚記念」(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 今年前半戦のG1レースは「宝塚記念」残すのみとなりましたが、今年はちょっとどころではなく大いに反省しなければいけないです。

 

結果を覗いてみましょう。

2月17日「フェブラリーS」06・03・11・14・10・07B6-3-2(2着まで的中)

3月24日「高松宮記念」13・15・03・12・08・09B3-4-7(ハズレ)

3月31日「大阪杯」07・06・02・11・09・04C3-6-2(ハズレ)

4月07日「桜花賞」15・08・04・09・14・01C8-16-4(ハズレ)

4月14日「皐月賞」12・04・01・07・10・03A12-7-4(3着まで的中)

4月28日「天皇賞・春」10・02・09・12・05・07C10-7-8(2着まで的中)

5月05日「NHKマイルC」07・17・03・06・15・13C17-18-10(ハズレ)

5月12日「ヴィクトリアM」06・09・11・02・04・07D4-9-3(2着まで的中)

5月19日「オークス」13・02・03・08・11・12D13-10-2(ハズレ)

5月26日「ダービー」06・07・13・12・14・15A1-7-13(ハズレ)

6月02日「安田記念」14・15・02・05・08・04A5-2-14(3着まで的中)

6月23日「宝塚記念」???????

 

12戦中11戦消化して5勝6敗、3着までの的中が2回しかないのですから、通常買いでは大幅マイナスといったところですが、「安田記念」でびっしり勝負して何とかトントンに持ち込みました。

今年はレースレコードが続出するような馬場で時計が速く、スタートが悪いと巻き返しが利かないレースが続いており、使いっ放しの東京でも先行馬が残るレースが多くなっています。

 

アメリカやイギリスのクラシックも荒れ模様で世界的な傾向なのかもしれませんが、普通に競馬をしているとマイナスゾーンにどっぷりと使ってしまいそうです。

とても難しい状況が続いていますし、クラス編成も変化しましたので簡単にはプラスゾーンには、入れそうにない様に思えるのですが、研究室はのんびりしたもんで、みなさん競馬旅行に出かけたり温泉旅行に出かけたり、慌てず騒がず状態で土日も空っぽ状態です。

 

でも今日からはいよいよクラス編成の分析が始まりますので、研究員は全員でデータ分析の資料を集めます。

「勝ち逃げ」は「ココモ式」だけですが、実際には「中本式」の研究も続けられていますのでこれからが本格的な分析に入りますし、クラス編成の変更がどれだけ影響するのかも判明すると思います。

面倒なことはしないでも徐々にデータが分析されるようになってきていますので、昔に比べると楽になりました。

前半戦最後の「宝塚記念」はなんとしても的中させたいと思っています。