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競馬は間違った方向へ進みやすい!(Sho-R)

JUGEMテーマ:競馬

 研究室がこうして「勝ち逃げ法」を提唱するのには訳はありません。

研究室はOB会も含めみんなで毎月20,000円づつ出し合って運営されていますし、年間480万の運営費がありますので「Room365」の運営費も含めると十分に運営がなされていることになります。

ペーパーレスで太陽光パネルと蓄電システムでエコな状態で運営されていますので、ガスと水道料金が最大の経費となります。

 

研究室では競馬で勝つ方法を考えているのではなく、負けない方法を考えているといった方が正しいです。

会員をとっても取らなくても運営は可能ですから、面倒な事は嫌なのですが仲間を増やそうという事から一時的に会員の募集をしたようですが、既に100名前後は何らかの形で研究室に関わっていますので、目的は達成されたという事で現在は「Pランク」も無料で提供されています。

 

 競馬は他のギャンブルと大きく違うのは「生き物」が走るために、機会の様にデータ化するのもルール作りも不確定要素が多く不可能であると、研究室の創始者たちは「諦める事」から始めたそうです。

最初から「勝ち逃げ」を研究したのではないのですが、30年近く馬を診る事だけに集中してきた「吾郎」さんでも年によってはマイナスしてしまう「通常買い」も、準オープン以上のレース対象ならプラスできるチャンスが増えるという事ですが、絶対ではないのです。

 

「Pランク」も枠連時代は「5頭の競馬」、馬単時代になって「6頭の競馬」となったのは偶然ではなく、分かり易くするためにいろいろなファクターを分析した結果なのです。

それにこの「諦める事」がプラスされて「勝ち逃げ」という購入法に移っていったようです。

 

とても興味深い事ですが「諦める事」で直ぐに「勝ち逃げ」にスムースに移行できるかというと、決してそうではなく研究員の心には大きな不安が湧いて自分との葛藤が始まる訳です。

「自分の好きな馬も買えないギャンブル??」という疑問との戦いがあるのですが、これを諦めないと次に進むことが出来なかったのです。

 

「シゲ」さんはそれに納得できずに何度も失敗を繰り返したそうですが、それこそ15年くらい前に「ボス」が言った言葉で初めて納得が出来たそうです。

それは「12レース全部的中させるのは不可能だけれど、1レースだけ的中させるというなら、そんなに難しくないです!」だったそうです。

見事なまでの諦めです!

 

考えればそうなのですが、今これを読んでいる方も8割の方は納得が出来ないと思います。

それが普通だからなのです。

競馬は美して綺麗なものですが、お金が賭けられるとそこにある美しさは失われてしまうのと同じで、勝ち負けの世界になってしまう様です。

 

データに忠実で純粋に競馬を楽しんでと思うなら、好きな馬の単勝100円で十分に楽しめる筈なのですが、欲深い人間は競馬の美しさなんか関係なくなってしまうのです。

それもまた競馬の楽しみ方の一つだと思っていますが、私は「1日1鞍の的中」で競馬を楽しむ事を覚えましたし、馬の写真を撮る方がずっと楽しいものです。

難しいものです。

「勝ち逃げ」をやるなら他の買い方は避けるべきです。(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

「勝ち逃げ」は確かにマイナスがあっても資金を分割してルールを守っていれば、年間トータルでマイナスになる事は本当にまれなのですが、「勝ち逃げ」だけでなく「通常買い」や「Win5」にも手を出してしまうと、「勝ち逃げ」の調子が悪い時にはマイナスがダブルになって、最後には生活が破綻してしまいます。

 

私は経験者なのですが、一度だけでなく二度、三度と繰り返して生活が破綻したことがありました。

最後は全面的に「ボス」や「ナカ」さんに助けて貰って今の生活が続けられるようになったのですが、人には言えないくらいの苦労をしてきたのです。

それでも不思議なもので自分の弱さを分かってからは、もう同じ事は繰り返さない様にするのではなく、自然に出来なくなりました。

 

今では「Win5」は楽しみでやっていますが、通常買いはG1レースを少しだけ買うようになりましたし、注意する必要も無くなりました。

こうして「勝ち逃げ」をやる人は余程の余裕ができない限り、その他の購入はやらないのが普通だと思って下さい。

 

生活破綻者にならないために自分に対するルールを作って行動して欲しいものですし、熱くならない購入法なので楽しみがない買い方だと諦めてしまえばじっと我慢していることも忘れる様になります。

もう勝つためにはこれしかないのだと他の買い方は諦めてしまう事なのですが、私も随分と長い間出来なかったのでちょっと反省の意味も込めて書きました。

 

 今こうして「ナカ」さんが急に居なくなると寂しいものですが、北海道の病院で懸命にリハビリをして頑張っていましたし、きっと本人も戻ってきたいという気持ちがあるのでしょう。

でも、どうやら半身マヒを直すのは難しいという事で、このまま北海道で暮らすことを覚悟したようです。

 

以前も12年後に戻ってきた様にまたひょっこりと戻ってくるような気がしてならないのですが、「ナカ」さんが居ないと凄い寂しさがありますし、「勝ち逃げ」していても張り合いがないのです。

私の場合は子供達が小さいだけに病気をしたら本当に大変になりますので、健康にだけは注意したいものです。

「勝ち逃げ」のメリットとデメリット(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 「勝ち逃げ」は誰でも出来るけれど、実際にやる事はとても難しいのですが、今日はその「勝ち逃げ」のメリットとデメリットについて、お話したいと思います。

今年は家族で北海道旅行を3週間も行ったので、その間「ココモ式勝ち逃げ」の事についていろいろとメモを取りながら、改めて考えてみましたし、「勝ち逃げ」会員で今も頑張っている方達にもお会いしていろいろとお話をしました。

 

「勝ち逃げ」メリットは予想を気にする事がないので、資金さえあれば誰でも簡単に出来ますし、自分で考えるのはその日の軸だけでその他は何もないのですが、成績も安定していて安心して購入が続けられます。

あの馬がどうのこうのと考える必要がないので競馬の知識が殆ど必要がないのです。

要するに最大のメリットはただただ的中するまで購入するだけで、1日12鞍中1鞍を的中させればいいのです。

 

デメリットはある程度のマイナスがあっても買い続ける程度の資金が必要な事と、自分の考えが反映されないので競馬を勝負として捉えられない事です。

要するに面白味がないのですが、1鞍の的中でメインレースが残っていても購入をストップするので、更に面白くないのです。

単純にまとめると、ギャンブルをしている感覚がないのが「勝ち逃げ」なのです。

 

 現在は会員の募集はしていないのですが、以前からの会員のみなさんと話してみると「Pランク」は無料で送っていますし「ブログ」でも確認ができます。

北海道のみなさんにはやはり「北海道版Pランク」が必要なので送ってはいますが、希望者のみにしています。

みんなしっかりと「勝ち逃げ」を続けてくれているという事ですが、慣れるまでやはりご自身との葛藤が大変だったようです。

 

こうして考えると続けられる人は諦めが肝心なのですが、割り切って買い続けることが1番難しいとの事でした。

私も沢山の失敗を繰り返してきましたので、今では好きな馬を作らない様にして「勝ち逃げ」を続けていますが、どうやらみなさんも同じ道を通るようです。

 

「諦める」・「割り切る」・「続ける」の三つが揃ってこそ、「勝ち逃げ」は成立するようです。

これから「勝ち逃げ」に挑戦する人は、これらを頭に入れてチャレンジしてください。

 

でもみなさん「勝ち逃げ」で儲けたお金を、しっかりと「Win5」につぎ込んでいる方も多かったですが、「Win5」は最も的中が難しいので、絞って購入するコツを身につけることが必須です。

「勝ち逃げ」をするための心構えと環境!(翔)

JUGEMテーマ:競馬

 私は小さい時から親父の「勝ち逃げ」を見てきたし、競馬場にも何度か連れて行ってもらいました。

きっとこんなに我儘で頑固な人は他に居ないかもしれないのですが、金がなければ手を出さないのが親父の特徴、きっと親父のポリシーというかルールなのでしょう。

 

最初の頃は競馬場へ行っても私にも2万円、母にも2万円、自分も2万円で遊ぶだけで一切「勝ち逃げ」をしていること等、見せた事がなかったのですが、最近は私も独立して家で仕事をするようになってその全貌が見えてきました。

いつもパソコンを自作しているか、パソコンをやっているかしか見たことないのですが、パソコンは競馬のデータだらけでした。

 

今年含めると10年6カ月分のデータがあります、どうやら遡ると1950年からの分析を始めたらしいのですが、5年毎に前のデータが使えなくなっていく様で、最近の10年分が残っていれば十分だそうです。

ただただ競馬のために沢山のお金を投資してデータ分析をしたのだそうですが、その超大なデータ量に驚いてしまいました。

 

 今はお金をかけなくても色々な方法でデータが簡単に集まるそうですが、パソコンの無い時代は大変だったようです。

無理をしないで勝負するなら「勝ち逃げ」と親父は思っているそうですが、結局はみんな無理して墓穴を掘ってしまうのでどっかで競馬を諦めなければならなくなる様です。

 

みんな手元に500万あるとそれで「勝ち逃げ」をしてしまうのですが、親父はそれを8口に分けて62.5万円を1口として購入を始めるそうです。

それでも8日間(週1回勝負8週間)連続でパンクすれば資金は無くなる訳ですし、それ相応の覚悟を持って購入をしなければならないのです。

 

パンクは連続2週というのはあるそうですが、資金は一開催で倍になるコースもあるので土曜日4コースだけでも、十分なプラスが得られるという単純な計算上に成り立っている様です。

やっとその全貌を説明して貰いましたが、非常に機械的に購入して的中したらそこで終わりなのです。

 

しかも競馬の最中に昼寝はするし、G1レースはいつも「シゲ」さん達とテレビ観戦ですが、その他のレースではデビュー戦を平日にビデオ配信したものをよく観ているぐらいで、購入も研究室に任せっきりなのです。

こうして60代4人、50代3人プラス1、40代3人プラス1、30代3人、20代9人の24人で研究が進められているのですが、仲間との連絡もメールがメインで時々SNSとペーパレスです。

 

なんか「ギャンブル」感の感じられないとてもリラックスした環境なので、ちょっと面食らいましたが、どうやらそのリラックスできる環境が必要だという事が仲間入りして理解できました。

私は競馬の事は全く分からないのですが、パソコンの事なら先日まで勤めていた会社がパソコンのパーツを扱っている会社だったので、データ分析やパソコンの修理ならお役に立てる思っています。

 

見ているとこの仲間達がみんな「さん」付けで呼び合っていて、上下関係も全く無い様子で同じような感覚で競馬を楽しんでいて、気負ったところなど微塵も感じられません。

このリラックスできる環境とみんなでワイワイと楽しめる環境があって、初めて上手く行くのかもしれません。

 

きっとそんな環境が必須なのかもしれないですが、今は真直ぐに勉強だと思っていますし、まだ不完全なデータを今度担当することになって責任重大ですが、頑張ってやり遂げたいと思います。

でも「勝ち逃げ」は誰でもできる!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日とは全く逆の事になってしまうのですが、この爺は変な奴だと思わないで下さい。

3連複なら金額が少なく1口単位でも点数が10点以下ですから、1口の376,000円で「勝ち逃げ」できますので、これなら一人でもできる訳です。

 

●土曜勝逃関東⇔3連複+8,751,650円

●土曜勝逃関西⇔3連複−893,070円

合計+7,858,580円(1口単位なら+78万円)

 

●日曜勝逃関東⇔3連複+9,611,990円

●日曜勝逃関西⇔3連複+7,023,490円

合計+16,635,480円(1口単位なら+166万円)

 

上の成績からプラス額を計算してみると簡単、土曜日は資金が3倍に日曜日は資金が5倍に膨らんでいますので、次開催からは倍の752,000円に購入額を増やすことが出来るのですが、これは土曜日も日曜日も購入している方に限ります。

来週からはどちらも週1回ペースなのでじっくりと取り組んでいけると思っています。

 

3連単は60点以下と点数が増えるために最低10口の資金がないとできないのですから、グループ購入が必要な訳です。

こうして3連複なら誰でも購入資金があれば出来ますし、一人でもできるのですが実際にやられている方はとても少ないのです。

 

私達OB会のメンバーはPCエンジニア集まりであったこともあって、この機械的に馬券を購入するという行為を受け入れることが簡単だったと思っています。

アナログの世界で育った私達は、パソコンの導入によってデジタルの世界に引きづり込まれてしまったために、大きく環境が変わったのですが、そのおかげで3連複も3連単も勝ち逃げできるようになったのです。

 

デジタル化以前は枠連➡馬連➡馬単のみでしたし購入するのが本当に大変でしたが、デジタル化されて購入比率も簡単に出せるようになったのです。

大切な事は1回から4回のパンクがあっても続けられるだけの購入資金を用意できること、土曜日か日曜日のどちらか1日は勝負できる状況にある事です。

友達たちと始めれば交代で購入すれば良いので、とても便利です。

「勝ち逃げ」は誰でもできる訳ではない!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 3週間に及ぶ北海道旅行から帰ってきましたが、家族全員大きなトラブルもなく元気に帰ってきました。

往復飛行機でしたが、友人から借りたキャンピングカーはとても快適で、途中一度子供が熱を出して病院に行ったことが最も大きなトラブル、順調に北海道1週は完了です。

「中本」さんのお見舞いにも行けましたし、とても楽しい旅行となりました。

 

 「ココモ式勝ち逃げ」は夏競馬でも順調そのものですが、ライバルの「中本式勝ち逃げ」がお休みしていますので、ちょっと寂しさもあります。

今年の成績のおさらいをしておきますが、下記の通りです。

 

●土曜勝逃関東⇔3連複+8,751,650円

●土曜勝逃関西⇔3連複−893,070円

合計+7,858,580円(1口単位なら+78万円)

 

●日曜勝逃関東⇔3連複+9,611,990円

●日曜勝逃関西⇔3連複+7,023,490円

合計+16,635,480円(1口単位なら+166万円)

 

●土曜勝逃関東⇔3連単+14,531,650円

●土曜勝逃関西⇔3連単+8,037,980円

合計+22,569,630円

 

●日曜勝逃関東⇔3連単+8,900,430円

●日曜勝逃関西⇔3連単+2,097,520円

合計+10,997,950円

 

3連単は1口では出来ませんので1口単位でのプラスは掲載していませんが、友人たちとグループ買いすれば良い訳ですからと考えてみて下さい。

といっても実際に競馬(ギャンブル)という影が付いて回るので、決して仲間を集めることは簡単ではないですし、一度のマイナスで止める人もいますので本当に難しいです。

 

しかも、十分な購入資金が3連複で300万強ほど、3連単では1500万強の資金が必要ですが、これで終わりではなく一人でコツコツやれる人は少ないですし、それなりの覚悟が必要になります。

人間にとって大切な休日の土日に仕事をしているようなものですから、そのプレッシャーに打ち勝つ事や家族の理解を得る事など、問題は山積みなのです。

 

私もそうでしたが結婚をする前に職業を聞かれた時、「ギャンブラー」だと言ったら信じてくれなかったです。(笑)

相手は私より20歳以上も若い訳ですから当たり前なのかもしれませんが、その後も冗談だと思っていたようで、本当だと分かった時はドン引きされ、3週間ぐらい会ってくれませんでした。

そんな状態が半年も続き最後だと思って北海道のトマムに旅行したのが、理解してもらえるきっかけになりました。

 

「Wins札幌のエクセルフロア」で「勝ち逃げ」をして目の前で一日のプラスを見せた時に、初めて安心したようでした。

本人にはまったく別の世界だったようで本当に驚いていましたが、それだけに普通に理解してもらえる状況では無かったのです。

もちろん昼間は「Room365」のスタッフとして働いてはいましたが、生活費に困る事もあった経験から仕事はしていました。

 

こんなに難しい状況を何度も経験してますから、普通に仕事をしていればそれで十分なのですが、馬に魅せられて50過ぎまで結婚もできずにいたのかもしれません。

競馬をやるという事はそれだけの覚悟必要なのですが、私の場合も本当は難しい事なのに仲間がいた事で続けられたと思っています。

 

「ボス」を見ていると一人でコツコツとできるタイプ、「吾郎」さんも「道大」さんも同じタイプですが、「中本」さんや私は仲間が居ないと無理なタイプのようです。

購入資金があっても出来る出来ないはその人次第だと思っています。

「ギャンブル依存症」になる前に!続き(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 前回の続きの前に北海道の広さには驚いているのですが、こちらは電車の方が時間が掛かるのですね?

昔は北海道へ来ても千歳空港から馬産地に移動するか、札幌近郊へ移動するかで殆ど電車でしたので気付きませんでしたが、今回は網走のホテルから富良野駅までは電車だとなんと6時間以上、車だと4時間ちょっとで行けるのですからなんか不思議に思いました。

全体的に気温が低いので快適な旅行を続けていて、子供達も元気一杯です。

 

 さて話を「ギャンブル依存症」に戻しましょう、一攫千金では競馬ではちょっと無理があるのですが、競馬で年間トータルで1万円以上プラスしている人は8%前後だそうで、年間トントンという方も含めると18%〜21%前後という事になるそうです。

「ギャンブル」の中では一番効率が悪いという事になってしまいます。

 

こんな競馬ですから勝つことは非常に難しいものなのですが、どっかで何かに頼ってしまう部分があるのも事実で、私は好きな馬が出来ると「Pランク」の順位を無視して購入しては、失敗を繰り返してきました。

でもすべてを諦めて白紙状態になってから「Pランク」の大切さに気付いたのです。

最初は「たかがパソコンがはじき出したデータだから」だったのですが、失敗を繰り返しているうちに沢山の事を学び、ある日突然「Pランク」は「されどPランク」に想いが変化したのです。

 

きっとどこかに機械的に割り出されたデータを使うのは「邪道」・「下等」だと考えていた時期があったと思うのですが、決してそうではなく非常に合理的に考えられたものである事に気付いたのです。

どのデータもクラス毎に整備され、競馬場毎に分析され、距離別、コース別にきちんと分析されていることで、「勝ち逃げ法」だけでなく「メインレースの通常買い」、「Win5」にも活用できるのですから便利である事は確かなのです。

 

また「Pランク」の使い方や利用方法は何通りもあるので、自分でいろいろと変化をつけることが出来るのですから、競馬自体を冷静に見れるようになって大切な部分を取り戻せたのです。

「ギャンブル」はすべて自分との戦いなので、それに打ち勝つことが出来ればトータル的に物事を考えられるようになるのです。

 

今年は年頭に元気だった「中本」さんと話して、これまでの分析から夏競馬までは1位軸と2位軸で頑張って、BOX買いは7月からと決めたのですが、その後は倒れてしまいましたので成績の調整がきちんとできなかったのです。

先日、転院した病院へお見舞いに伺いましたが、あまり思わしくなく筆談で話す事しかできませんでしたし、先日は「両」さんも体調不良で入院したようです。

 

みんな年を取って身体を大切にしないといけない時期がきている様で、若い時からの暴飲・暴飲・暴飲と暴食のツケが回って来たようです。

それでも私達は大好きな競馬を止められないのです。

 

命ある限り「Pランク」と向き合って冷静なギャンブルとして楽しんで、いつの日か「凱旋門賞」で日本馬が勝つことを願っています。

「Pランク」にはすべての良さが総合的に詰め込まれていますので、利用するのはみなさんの自由なのですし、上手に工夫して使って欲しいと願っていますので、これからも楽しんで下さい。

「ギャンブル依存症」になる前に!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 一昨日の記事で沢山の問い合わせがありましたが、中でも深刻なのがありましたのでちょっと触れることにしました。

その方は現在「ギャンブル依存症」だという事ですが、そのキッカケは「Win5」の的中だったそうで当時800万円もの配当を的中させたことから始まったそうです。

 

たまたま語呂合わせで購入した「Win5」を243点で的中させてすっかりのめり込んだという事ですが、その後はずっとそこから抜け出せずにいたそうです。

徐々に購入点数が増えて今では1,000万円以上もの借金を抱えてしまったようで、今は鬱病になったそうですがそれまでは完全な「ギャンブル依存症」状態で日曜日が来るたびに借金しては「Win5」を購入したそうです。

 

今は猛省して社会復帰を目指して頑張っているらしいのですが、私にもそんな記憶がありますので私の事から話します。

私のきっかけも同じように100万円以上の配当を手にしたことから「ギャンブル依存症」になりましたが、多い時は2,500万円近くの借金があってどうにも首が回らなくなってしまった時期がありました。

 

私はそれを2度繰り返してしまい「ギャンブル依存症」の怖さを嫌という程経験しましたし、今はすっかり立ち直って50歳過ぎてから家庭を持って幸せに浸っております。

今私には「Pランク」という強い味方がいるのですが、この利用方法は個人個人で違いますので10人いると10種類の使い方が出来上がるのです。

 

ただ、基本ベースは同じなのですから何があっても、すべて想定内の事なので冷静に判断できるファクターがそこにある訳です。

「Pランク」はあくまでもデータであり、使うのはみなさんであって教えてもらったりするものではないのです。

「ギャンブル」は教えられて上手くなるものではなく、自分で失敗しながら上手になって行くものなのですが、そこへ到達する過程が間違っていると「ギャンブル依存症」になってしまいます。

 

私達は競馬のデータ情報は提供していますが、予想屋ではないので勝つ方法などを教える立場にはないのです。

したがって「Win5」の絞り方も決まった法則などないのですが、「絞る法則を教えて下さい」などの質問が絶えません。

もっとも競馬はいつも同じ条件で行われる訳ではないので、みなさんもそこの部分については十分な理解があると思うのですが、雨の日もあれば、寒い日もあるし、暑い日もあるのですからそれぞれに合わすことはとても難しいです。

 

さらに季節毎の条件も加味しなくてはいけないのですが、3歳馬は新馬戦が始まるまでは古馬戦には出走できないのですが、新馬戦が始まると古馬戦に出走できるようなって初めて世代毎のレベルがチェックできるので、毎年同じ「Pランク」にはならないのです。

 

思い込みの激しい方は「私達には勝つ方法が分かっている」と思っている方が沢山いる様ですが、同じ人間ですから同じように失敗もするし、上手に馬券が的中することもあるのです。

決して最初から勝馬が分かっている訳ではないのです。⇔続く

後半戦最初の「Win5」的中は北海道旅行の最中です!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 以前「ボス」が書いた記事からの抜粋ですが、今年の前半戦は全部で11回の的中ですから、もし、今年すべての「Win5」を「Pランク」の6頭で組み合わせると1回7,776点になりますが、下記の様に11回の的中となっています。

 

1月08日8-6-12-6-3   112,220円

1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7          566,080円

1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6       4,393,240円

2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9          111,520円

4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12 3,846,500円

5月20日3-5-11-1-13       295,190円

5月27日4-13-7-2-17 418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円(同着で配当が2通りです)

 

合計26,911,070円の配当ですが前半戦は27回の挑戦で、6頭すべての組み合わせで1度の除外返還もありましたので全購入では20,900,000円強を購入しています。

これでも600万円以上はプラスしたことになります。

 

後半戦の的中は1回ですが、これまで3回の購入で7月1日は2頭の返還がありましたのでその日の購入は518,400円、残りは777,600円ですから全部で2,073,600円の購入ですので1回の的中でプラスです。

 

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円

 

まあ、私達も一人を除いてはみんな絞って購入していますので、的中回数はそれぞれ違いますが、研究室やOB会の半数はプラスしています。

私の場合も3×3×3×4×4=432点がベースです。

 

ちょっとだけ私の場合の選び方に触れておきますが、みなさんとそんなに差は無い筈です。

最初に中心馬を基準に上位3頭と、下位3頭に分けてから絞っていきます。

●福島10R10・12・14・03・13・05C12⇔ここは準オープンクラスでの実績重視で10番・12番を最初に残し、13番と3番は休み明けで消しにしました。4頭残し。

 

●函館10R06・10・09・02・11・07B11⇔ここは長距離戦だけに2番・6番・10番の勝ちあげり3頭は消しにしました。3頭残し。

 

●中京11R05・08・10・07・16・11B16⇔5番は休み明けで消し、10番と11番は近走の成績悪く消しにしました。3頭残し。

 

●福島11R01・07・04・09・03・02B09⇔4番と7番は近走成績が悪く消し、2番も前走悪すぎで消しで3頭残し。

 

●函館11R07・10・01・05・13・06C06⇔1番は休み明けで消し、13番はこのメンバーでは厳しいとみて消し、4頭残し。

 

たまたま北海道旅行中に的中して旅行の費用を払っても、お釣りがきてしまう大きな配当で本当にうれしいです。

こちらは網走近郊で寒いくらいですし、とても過ごし易いですが、これから富良野から札幌に向かって20日には自宅に帰るつもりです。

「Web競馬塾」「競馬の穴に落ちない」,任后(Kei)

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 競馬に興味を持ったのは偶然でもなんでもなく、面白そうだから馬券を買ってみたというノリの方が多いと思うのですが、実は私はチョットだけ違います。

これは自分のそれからの人生に関わるようになったのです。

馬産地で育った私は小さい頃から馬に乗るチャンスが結構あって、馬が大好きでしたので、東京に出た時は競馬場に行ってレースを観戦することが夢でした。

 

もちろん学生だった私は入学して直ぐに中山競馬場と東京競馬場に行って、競馬を観戦に出かけるようになったのです。

馬券を買うなど少しも考えなくて、ただ純粋にレースだけを観戦してたのですが、時々一緒に行く先輩が馬券の買い方を教えてくれたのです。

それからは競馬を「ギャンブル」として捉えたのですが、のめり込むよりも勝てる方法を探し始めたのです。

 

4年ぐらいは勝ったり負けたりの状態が続きましたが、徐々に勉強すればするほど分からない部分が増えてしまって、さらに悪い事に好きな馬が出来てしまい、その馬を追いかけてしまうようになってしまいます。

確実に勝てる方法を探すようになったのが27歳の頃で、なんとなく「勝ち逃げ法」へと傾いて行ったのですが、データ分析を始めたのもこの頃からです。

完成するまでに5年費やしたのですが、今度は金がないのでコツコツと馬券を買わないでお金を貯める事を覚えました。

 

我慢することを覚えた事が最高の方法だと気付くまで結構時間が必要でしたが、これが「競馬の穴」に落ち込まない最良の方法だったのです。

「山があるから登る」タイプの人はちょっと厳しいかもしれないですが、お金が無くなったら貯まるまで我慢ができるようになったのですから、私にとっては最大の武器になりました。

 

その後の我慢が「勝ち逃げ」への挑戦となって、それから今まで48年間もの長〜い競馬との付き合いが始まったのです。

人の人生とは面白いもので、考えもしなかった事が自分の人生に大きく関わるものなのですね。

 

 最後に悲しいニュースです。

長い間私達と共に創業当時から一緒に競馬の研究してきた「中本」さん、入院中だったのですが下半身にマヒが残ってしまい今後は厳しいリハビリが必要という事で、娘さんや息子さんの住んでいる札幌に転院することになりました。

本人は戻ってくるつもりでいる様ですが、とても厳しい状況なので説得するのが大変でした。

 

したがって、後半戦の「勝ち逃げ」は「中本式」をお休みという事が急遽決定しましたが、本人の御願いですのでお許しください。

きっと成績が悪いので責任を感じているのではないかと思っていますが、「道大」さんらが中心になって修正をしてみる様ですので、成績が良くなったら発表しますので暫くは「ココモ式」で「勝ち逃げ」を続けて下さい。

 

「中本」さんは研究室が出来た時からのメンバーで、「シゲ」さんと私と3人で頑張ったのです。

一時期は北海道で会社を経営していた時期もありましたが、娘さんや息子さん達に会社を託して研究室に戻っただけに、また北海道に帰ることになって悔しいと思います。

病気が良い状況ではないので、本当に残念ですが再び戻ってくれることを願っています。