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「Win5」は的中させたいではだめです!(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 「Win5」は的中させるコツなんかはなくて、どの馬を選ぶかによって運が良ければ的中するし、運が悪ければハズレとなるのです。

昨年度一人の研究員が「Pランク」6頭の全組み合わせ7,776点をすべて購入して、1年間トータルでプラスを残しましたが本当に驚きでしたし、羨ましく思ったものです。

 

2018年度★前半戦★

1月08日8-6-12-6-3     112,220円・1月14日6-8-18-15-7   303,440円

1月21日2-7-8-2-7           566,080円・1月28日7-9-11-1-14    1,747,840円

2月11日8-5-5-4-6        4,393,240円・2月25日13-6-9-13-5  4,714,650円

3月25日8-6-4-8-9           111,520円・4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円

4月29日5-11-1-11-12   3,846,500円・5月20日3-5-11-1-13       295,190円

5月27日4-13-7-2-17      418,600円・8-13-7-2-17 2,038,620円(同着で配当が2通りです)

計26,911,070円(27回の勝負でPランク6頭全組み合わせでの購入額20,995,200円)

2018年度☆後半戦☆

7月15日12-11-16-9-6 2,222,150円・7月22日4-14-6-16-14  845,440円

7月29日7-12-9-12-15 3,363,180円・8月26日13-14-5-11-6  122,080円

9月16日9-5-11-13-6         83,850円・9月23日8-8-4-3-7    56,590円

10月08日8-4-10-2-7           6,050円・10月21日7-8-12-10-12 3,012,220円

11月04日6-9-6-8-16    5,895,210円・㉑11月11日3-7-2-13-12 1,097,850円

㉒11月18日3-1-14-4-1       295,400円・㉓12月02日9-9-4-2-3      2,436,300円

㉔12月09日9-5-2-11-13       96,800円・㉕12月16日9-3-9-11-6   93,710円(53回目のWin5)

計19,626,830円(28回の勝負でPランク6頭全組み合わせでの購入21,772,800円)

1年間トータル:47,164,300円

その他取り消しや除外で戻った還付額626,400円ありますので、1年間トータルでプラス4,396,300円になりました。

 

「勝ち逃げ」に比較するとプラスの額は少ないのですが、私は競馬を楽しむという意味ではこれで十分だと思っています。

しかし、これが今年は下記の様な異変が起こりました。

 

2019年度★前半戦★

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

05月19日4-8-15-3-13    44,020円

計56,008,310円(残り3回の購入額を加算して購入合計22,550,400円)

残り3回の勝負で1度も的中しなくても、なんとまあプラス33,457,910円のプラスなのですが、今年も全通りを買い続けていますので、後半戦も入れて計算してもマイナスになる事はないのですから凄いです。

 

今年は競馬が荒れ模様だからこれまで800万円台が最高配当だったのに、的中回数が少なくなったためにとんでもない配当が的中してしまったのですが、これだけのパワーを「Pランク」に感じたのは初めてです。

なんとも例えようがないのですが、以前から「勝ち逃げ」も全部実験購入したりと豪快だったようで、細かいことは抜きという性格の持ち主という事で納得です。

どの世界でも豪快な人はいるものですが、なにがなんでも「的中させる」という気持ちで面倒だからと全部購入しているのだそうです。

 

私みたいに細かに計算して勝負しても失敗が多いのですから、勝負事にはお構いなしの性格の方が儲かるのかもしれないですね?不思議なものです。

誰でもできることではないのですが、とても勉強になりました。

情報過多をどう整理するかで勝負は大きく変化!(龍)

JUGEMテーマ:競馬

 現在はネット社会ですから情報過多と言える環境で私達は生活している訳で、とても生活をシンプルに考えることは不可能に近いですが、中にはこれではいけないと気付いてアナログ時代に生活を戻す人達もいます。

のんびりと田舎の農村に戻って農業をやる人や、海に憧れて漁師になったりと若い人達の中にも、田舎で起業する人が増えているようです。

 

私達の「勝ち逃げ競馬」も実はアナログ時代に手書きでデータ分析されたものを、デジタル化して現在に至っている訳ですが、基本はやはりアナログなのです。

AIもチャレンジはしているのですが、不確定要素が多いのでレースによっては大きく外れてしまう事もあって、精度が良くなるのはまだまだ先のようです。

もちろん情報過多も原因の一つなのですが、こんな状態ではAIの完成には程遠いと考えていますし、色々な意味で一度アナログに戻してから、データを再デジタル化する必要がありそうです。

 

私は自分の経験からお年寄りの介護製品等を販売していますが、今は何でもあるように見えます。

しかし現実は違っていて物は豊富にはなっていますが、心のケアはできてないし介護施設も大いに問題があってお年寄りが必ずしも満足している訳ではないのです。

施設にいる人達は本来なら家族や孫に囲まれて生活したいと思っている人が半分、迷惑を掛けたくないからという人が半分でほんの僅かな人が施設が良いと思っているようですし、全面的に満足している人は少ないようです。

 

私も50歳が近くなって急いでやることが徐々に苦手になってきましたし、余裕を持ってゆっくりと仕事も競馬も楽しむようになりましたが、競馬のデータ分析もまた沢山のファクターからしっかりと絞って行うことの大切さを学びました。

現在40代後半〜60代のOB会のメンバーは殆どがアナログ世代ですから、PCは独学で学んだ人達なので決して楽ではなかった筈です。

 

しかし、その後は情報過多に移行して仕事も競馬も遊びも複雑になっていますので、ちょっと混乱状態が続いていましたが、最近はいろんな意味で大切なことに気づきました。

きっとこれまではユックリと自分の事を考える時間が足りなかったのかもしれません。

みなさんも情報過多に惑わされないでゆっくりと考えてみてください。

半期のG1シリーズ最後の〆は「宝塚記念」(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 今年前半戦のG1レースは「宝塚記念」残すのみとなりましたが、今年はちょっとどころではなく大いに反省しなければいけないです。

 

結果を覗いてみましょう。

2月17日「フェブラリーS」06・03・11・14・10・07B6-3-2(2着まで的中)

3月24日「高松宮記念」13・15・03・12・08・09B3-4-7(ハズレ)

3月31日「大阪杯」07・06・02・11・09・04C3-6-2(ハズレ)

4月07日「桜花賞」15・08・04・09・14・01C8-16-4(ハズレ)

4月14日「皐月賞」12・04・01・07・10・03A12-7-4(3着まで的中)

4月28日「天皇賞・春」10・02・09・12・05・07C10-7-8(2着まで的中)

5月05日「NHKマイルC」07・17・03・06・15・13C17-18-10(ハズレ)

5月12日「ヴィクトリアM」06・09・11・02・04・07D4-9-3(2着まで的中)

5月19日「オークス」13・02・03・08・11・12D13-10-2(ハズレ)

5月26日「ダービー」06・07・13・12・14・15A1-7-13(ハズレ)

6月02日「安田記念」14・15・02・05・08・04A5-2-14(3着まで的中)

6月23日「宝塚記念」???????

 

12戦中11戦消化して5勝6敗、3着までの的中が2回しかないのですから、通常買いでは大幅マイナスといったところですが、「安田記念」でびっしり勝負して何とかトントンに持ち込みました。

今年はレースレコードが続出するような馬場で時計が速く、スタートが悪いと巻き返しが利かないレースが続いており、使いっ放しの東京でも先行馬が残るレースが多くなっています。

 

アメリカやイギリスのクラシックも荒れ模様で世界的な傾向なのかもしれませんが、普通に競馬をしているとマイナスゾーンにどっぷりと使ってしまいそうです。

とても難しい状況が続いていますし、クラス編成も変化しましたので簡単にはプラスゾーンには、入れそうにない様に思えるのですが、研究室はのんびりしたもんで、みなさん競馬旅行に出かけたり温泉旅行に出かけたり、慌てず騒がず状態で土日も空っぽ状態です。

 

でも今日からはいよいよクラス編成の分析が始まりますので、研究員は全員でデータ分析の資料を集めます。

「勝ち逃げ」は「ココモ式」だけですが、実際には「中本式」の研究も続けられていますのでこれからが本格的な分析に入りますし、クラス編成の変更がどれだけ影響するのかも判明すると思います。

面倒なことはしないでも徐々にデータが分析されるようになってきていますので、昔に比べると楽になりました。

前半戦最後の「宝塚記念」はなんとしても的中させたいと思っています。

競馬で勝つには「勝ち逃げ」が一番です。◆塀戞

JUGEMテーマ:競馬

 明日から昨年まであった降着制度が廃止され、クラス編成が1勝クラス・2勝クラス・3勝クラス・オープンとなりますが、簡単に言うとこれまで年齢による降着制度によって優遇されてきた馬達は、今後はその優遇処置が無くなることでクラスを上げることができずに同じクラスで頑張る事になってしまいます。

 

したがって今年はこのために懸命に「勝ち逃げ」でお金を貯めてきたのです。

2勝クラスから3勝クラスへの移動は勝たなくてはならないので、これからは本当に力のある馬でなければクラスを上げることが厳しくなりますし、馬達の淘汰も早くなります。

 

したがって今開催の「勝ち逃げ」はお休みです。(3週間のお休みを予定しています。)

Win5・通常買い・コロガシの対象レースはそれぞれ提供いたしますが、研究室のみんなもお休みを取ってそれぞれの研究の旅に出ることになっていますので、データ分析が終わるまでお休みをいただきます。

これが私達のルールですので、どうかお許しください。

 

こうして競馬のルールが変化するときは必ず大きな変化が起こるものですから、休むという選択技も必要で、私達はこれができるからこそプラスを残せると思っています。

無理な勝負はしないですが、これと思った時はドカーンと勝負するようにしています。

 

今回の特集はこの様に我慢して次の段階に進むことが要求されますし、自分との戦いでもありますので、余計な事を考えないで十分な充電期間として、海外の競馬を観に行ったり地方競馬を観に行ったりいろいろと楽しんで欲しいものです。

今週末はイギリスとフランスでダービーが2日連続でありますし、今日は「コロネーションC」と「英オークス」がエプソム競馬場でゲートイン、18日~22日にはロイヤルアスコット開催で8鞍のG1が行われ、19日の「プリンスオブウェールズS」には日本馬「ディアドラ」が出走予定です。

時間があったらみなさんも応援に行ってください。

競馬で勝つには「勝ち逃げ」が一番です。 塀戞

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 今年は単純に計算すると夏前に3760万の資金は、すでに5264万のプラスを加算して9024万になった訳ですが、これはもちろん計算上の話でと思っている方が多いと思います。

しかしながら実際の数字なのですが、これだけオープンにしていても「勝ち逃げ」に参加してくれる方は本当に少ないのです。

まあ実際にやってみるとこんなに詰まらない方法は他にない事も事実ですが、勝つという事ですとこの方法に勝るものは存在しないです。

 

どんなに素晴らしい配当を「Win5」で的中しても、的中する回数が10回に2回くらいですと最終的に利益は少ないものになってしまいますし、通常買いではレースを絞っても2日で1日プラスがやっとでとても大きな年間プラスは望めません。

今回はそんな「勝ち逃げ」のメリットとデメリットについて書いてみました。

 

最初にデメリットからです。

◎まとまった購入資金が必要。

◎拘束される時間が長い。

◎買い続ける忍耐力が不可欠。

◎つまらないし面白くない。

 

続いてメリットです。

◎考える必要がない。

◎予想紙も必要ない。

◎プラスし易い。

 

こうして考えると分かり易くていいですが、全く考える余地がありませんので面白味がないのと、推理する楽しみを奪われてしまうので嫌がる人が多いのです。

私達も最初は逆らって遠回りした時期もありましたが、見本になる仲間がいるので続けることができたと思います。

仲間がいるので実際の購入が見れるのですから、3年もあれば十分に合理的であることが理解できるのですが、一人でチャレンジすると本当に続けることが難しいです。⇒続く

競馬を楽しくやろうが合言葉!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 復帰して8年間、素晴らしい競馬の時間を十分に楽しませていただきましたし、これからは死ぬまでもっともっと楽しみたいと願っている「馬五郎」です。

私ももう62歳になりますし、この8年間は本当に夢の中にいるようでしたが、「勝ち逃げ」のお陰で私も妻もストレスのない充実した生活ができています。

 

でも最初から「ボス」やシ「シゲ」さんに逆らわずに「勝ち逃げ」をしていたらと、最近は少し後悔もあります。

自分なりに自信があっただけに大きな失敗をしてきたのに、通常買いに拘ってしまい大きな失敗をしたのですが、「勝ち逃げ」のお陰で本当に研究室に戻れたことには、自分でも良かったと思っていますし、妻が一番喜んでくれています。

 

当時は私も若かったし人の話を聞く事もなく「シゲ」さんとも良くぶつかったものですが、今では最高の友人です。

そう言えば「ボス」の口癖は「勝ち逃げを我慢してできたら競馬は何倍も楽しくなるよ」でしたが、最近やっとその意味が分かった様な気がします。

本当に「勝ち逃げ」は楽しくないけれど、競馬を楽しくできる資金を用意してくれています。

 

自分場合、すべての生活ベースを「勝ち逃げ」によってもたらされたことは間違いのない事実ですし、妻の起業の源も「勝ち逃げ」だったからです。

何千万ものお金を損して競馬会に貯金していたのを利息を付けて貰って、返していただいているようなものですが、今はストレスない状況下でのんびりと暮らしていますし、お金に換えられない大切な幸せがある事に気づきました。

 

大好きな競馬ができること、いや、やりたいことができることがこんなにも楽しいという事を噛み締めながら生活をしています。

「競馬を楽しくやろう」は「勝ち逃げ」だと今は理解していますが、ここまで何年かかったのでしょうか、本当にバカでした。

これが「勝ち逃げ」を続ける事の答えなのです。「競馬を楽しくやろう」なのです。

「今年6回目の的中は4400万越え!」「Win5で勝負」!(勇気)

JUGEMテーマ:競馬

 「Win5」は暫くは的中ご無沙汰が普通なのですが、これがあるから本当に難しくても勝負する価値は十分にある訳です。

今年のすべての的中は下記の様になりました。

 

01月05日12-12-9-11-12        21,040円

01月06日2-10-2-6-2   1,222,820円

01月14日3-3-10-7-10       8,800,260円

01月27日4-11-11-2-11     1,619,250円

02月17日7-1-12-11-6           57,540円

05月12日5-4-1-1-4   44,331,420円

合計 56,052,330円

 

これまで22回の発売で6回の的中ですからいつもより少ないのですが、今回的中した大きな配当はもちろん全部購入していなければ的中は不可能です。

しかし昨年もそうですが、ただ一人だけ全通りを購入をしている人が仲間にいるのですから、人それぞれなのです。

 

昨年は合計55回の「Win5」発売で6頭全部の組み合わせ購入では、全購入額は42,051,600円(除外による返還額含む)でしたが、26回の的中で全払戻額合計46,567,230円で年間で4,515,630円プラスとなりました。

今年は22回ですでに昨年度の配当を超えてしまいましたので、残り23回を全通り購入しても17,884,800円ですからマイナスになる事は無くなった訳です。

 

Pランクは1位から6位までですから6頭いる訳ですから、全通りですと7,776点となりますので1日で777,600円必要になりますし、普通では購入が不可能ですが10人くらいの仲間で購入すれば不可能な事ではありません。

私は「競馬塾」から研究員になってそのグループ買いで「勝ち逃げ」を始めたのですが、40年以上に渡って競馬の研究をしてきた「シゲ」さんや「吾郎」さん達が失敗しても諦めないでやったからこそだと思っています。

 

これまでも800万クラスの的中は何度かありましたが、こんなに大きいのは初めてです。

「勝ち逃げ」とは違って「Win5」には一攫千金の魅力がありますし、「コロガシ」には少額でも特別な高揚感がありますので、競馬にもいろいろな愉しみ方があるものです。

コロガシは3グループが半分だけ成功!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 今回は私の「グループG」も含め3グループが半分だけコロガシ成功ですので、詳細をお知らせしておきます。

最後のレースに「新潟大賞典」選んだ2つのクループは、最後のレースが外れでした。

 

27日◎東京11R03・06・05・01・02・07D2-3-5/2,120/5,400/5,490/42,980「青葉賞」G2馬齢

ここはレースの難解度がDだけに1番と7番は掲示板外があるので消しで4頭のBox買いにしました。

馬連4頭Box10倍以下カット6点5万円購入で払い戻し241,680円、3連複Box4点5万円購入で払い戻し444,690円、プラス586,370円

 

28日◎東京11R07・06・05・11・02・01B6-2-7/3,060/5,370/1,670/15,770「スイートピーS」L馬齢

ここも馬齢戦掲示板外3回の1番は消し、同じく2回の11番も消しで残り4頭のBox購入にしました。

馬連4頭Box10倍以下カット4点5万円購入で払い戻し247,860円、3連複4頭Box10倍以下カット3点5万円購入払い戻し414,160円、プラス562,020円

 

3鞍目は586,370円+562,020円=1,148,390円となりましたので、馬連60万と3連複54万で勝負。

 

28日◎京都11R10・02・09・12・05・07C10-7-0/1,780/2,470/--------/-------「天皇賞春」G1定量

ここはただ1頭のG1馬10番を軸にして、2番・9番・7番の3頭を相手に選びました。

馬連3点60万購入払い戻し1,593,100円、3連複3点54万購入でハズレで、半分コロガシ成功でプラス160万円でした。

 

なかなかパーフェクトにはならないですがそれが普通です。

それでもリステッド競走のお陰でコロガシは新しい局面を迎えたと言えますし、平成最後の勝負は半切符となりました。

「勝ち逃げ」をする理由とは!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

競馬を長年やってると不思議なことに良く言われるのが「儲かりますか」です。

でも聞く方は私が仕事をしていない事を知らないのですから、話をするとややこしいことになってしまうのです。

「仕事をしていない」=「競馬で儲けている」=「儲かる方法を知っている」という法則が成り立つようです。

 

ところが最後には「教えて下さい」となるので、残念ながら「勝ち逃げ」だと話すとなるほどとは思ってくれますが、購入方法を説明すると理解ができなくなってしまうのです。

1コース購入資金が376万円必要ですし、4コースあるので最低でも3,000万円は必要ですと分かるともうドン引き状態です。

 

失敗を繰り返した私が言うのですから間違いはないのですが、生活基盤を確保するための準備と思ってくれたらいいのです。

独立してビジネスをするにしても、お店を開くにも、会社を作るにしても資金は必要ですから同じなのですが、競馬=ギャンブル=一攫千金という法則が成り立つので、小さな資金でと思ってしまうのです。

 

どんなビジネスでも資金は必要なのですが、ギャンブルも同じで絶対に勝ち続けることは無理なので、負けた時も次につながる資金が必要なのです。

これが理解をしてもらえない大きな要因なのですが、何度も失敗した私を何度も引き戻してくれた事には本当に感謝しています。

 

「起業には資金が必要ですが競馬も資金があれば勝てる」というのが「ボス」の持論ですから、一攫千金を狙う私には理解ができなかったのも当たり前だったのです。

失敗を反省して資金を用意してスタートしてやっと生活基盤をノーマルに戻せたのです。

 

これが本当に大切な事なのですが、私は随分とお金と時間を無駄にしてきました。

「吾郎」さんも反発して「通常買い」に固執して25年も戻ってこれなかったし、色々な人生があるものですが根っからの競馬好きなのです。

こうして少しづつ研究員が集まって、生活基盤を築く方法を学んできたのですが、4月からまた10名以上が競馬塾に参加しています。

 

現在はOB会も併せて20名だけですが、2年後に4月にはこのままなら研究員だけでも20名以上になる予定です。

無事に卒業して欲しいものですが、年々難しくなってきているのも現実です。

「春の天皇賞と香港チャンピオンズデー」(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 古馬のG1レースの中ではすっかり嫌われた感じのG1レースとなった「天皇賞・春」は、今年もメンバーがちょっと寂しいです。

「菊花賞」の上位馬の再戦といった感じでになってしまい、「ダービー」馬も「皐月賞」馬も「ジャパンC」馬も不在のレースという感じが強くなっています。

 

3月の「大阪杯」2000mから6月の「宝塚記念」2200mまでの3か月の谷間にあるレースが3200mでは、ローテーション的には使いたくないレースとなってしまうのですが、やはり馬にかかる負担を考慮するとやはり使いたくない思うようです。

それだけ過酷な距離という事になる訳です。

 

レース形態が整備され1600m〜2400mのレースが多くなったのは世界的傾向で、なかには3000mクラスのレースも無い訳ではないのですが馬への負担を考え長距離路線には一流馬が集まらなくなっているもの事実なのです。

もうそろそろ考えるべき時期が来ていると思います。

 

 続いて「香港チャンピオンズデー」(28日)の「クイーンエリザベス2世C」2000mに出走予定の日本馬、「ウインブライト」・「ディアドラ」・「リスグラシュー」の3頭と、「チェアマンズスプリントプライズ」1200mに出走の「ナックビーナス」は元気に調教されているようで順調です。

どの馬にもチャンスがありそうですが、日本馬中心に応援したいと思っています。

 

「天皇賞・春」は「菊花賞」の優勝馬と上位馬に期待したいと考えていますので、「フィエールマン」・「エタリオウ」・「クリンチャー」・「ユーキャンスマイル」などに期待したいと思っています。

 

今週は3日間開催となりますので、「通常買い」の対象レースも27日3鞍、28日5鞍、29日3鞍、同じく「コロガシ」の対象レースも27日1鞍、28日2鞍、29日1鞍の4鞍と楽しみ満載です。