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「今週のコロガシは3鞍にするか4鞍か?悩んでます」(一杯の珈琲)19-15(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 ちょっとした愉しみでもある「通常買いコロガシ」で悩んでいて、昨日の朝6時頃から8時までの「朝焼け逆さ富士」を観ながら2時間ほど考え込んでしまいました。

 

 

 

綺麗な富士山を眺めながら飲む珈琲は同じ味なのですが、珍しくも1月と2月に2回もコロガッた「通常買いコロガシ」はリステッド競走を組み入れたことで悩ましい状態なのです。

対象が2月9日は京都11R「洛陽S」L別定に東京11R「クイーンC」G3別定、2月10日が京都11R「京都記念」G2別定と東京11R「共同通信杯」G3別定の4鞍となってしまい、3鞍勝負にするか4鞍勝負にするか本当に悩ましい状態です。

 

「吾郎」さんに電話を入れると同じように悩んでおり、結論がでそうにないのです。

これまで今年は大きくプラスしていますので、3鞍なら重賞だけを勝負ですが、4鞍も魅力たっぷりですので行き当たりばったりの勝負でいいのかなと思っています。

 

リステッド競走のおかげでワクワクがたっぷりになりましたし、これからが本格的な勝負となりますので、すこしづつ考えていきたいと思っています。

みなさんも愉しんでください。

 

最後に今日は久しぶりの上野アメ横と秋葉原巡りで、愉しみ満載でワクワクしています。

新しいPCパーツに新しいオーディオなどを物色してみたいですので、ちょっと疲れてしまいそうです。

間違いに気づいたら大きく変化する競馬!(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は間違いを繰り返しても繰り返しても無駄にはならない様に、徐々にではありますが力比べはできるようになるもので、このメンバーならこの馬が勝つだろう、勝てなくても連対はするだろう、3着までには入るだろうというように上級クラスほど判断ができるようになるものです。

 

私にはこの3つの「だろう」はとても大切な判断基準となっているのですが、3連複や3連単にとっては不可欠なファクターで勝負を賭けるレースにはよく利用させていただいています。

その年のレベルは昨年末の古馬戦線でも分かるように4歳馬中心から3歳馬へと移ってゆき、年明けには5歳馬から4歳馬にと移行していくものですし、普通に新旧交代が進むものですが、年が明けても5歳馬が勝ち続けるようなレベルの高い世代も時々あるものです。

 

私の場合はすべての時間が競馬に向いていますから、1日中各レースのチェックをして次のレースに繋がる馬を探し続けています。

それが「シンボリルドルフ」だったり「ディープインパクト」だったり「オルフェーヴル」だったりと、強い馬の選択ができるようになったのですが、そうなるまでは思い込みの世界が多かったのかもしれません。

 

すべてに冷静さが必要なのですが、デビューから4戦目で「桜花賞」を勝った「アーモンドアイ」の強さは、この時点で確信したもので、「オークス」も「秋華賞」もまったく負ける気がしませんでしたし、「ジャパンC」でも安心してこの馬から勝負できたのです。

この日まで13年間破られることがなかったレコードを1秒5も更新したことからも、この馬の強さは本物であることが分かりますし、比類なきスピードを持った馬と言えると思っています。

追い出してからの2段階の切り替えが安定しており、追い出しても決して崩れない姿勢もとてもいいです。

 

母の「フサイチパンドラ」も「エリザベス女王杯」を勝って「ジャパンC」5着と健闘しましたが、この時の勝ち馬は「ディープインパクト」と相手が悪かったのです。

きっとこの馬は日本牝馬のこれまでのイメージからは、ワンランク上の存在だと確信していますがこれからの活躍に注目したいです。

このようにそろそろ競馬のレベルも少しづつ変化してきていることに、気づき始めていると思いますがこれからの5年、その後の5年というように少しづつレベルアップしていくものなのです。

 

ネット社会になってからは情報も豊富になりましたし、自由に選べる様になったので上手に利用することから始めないといけないと思っています。

アナログからデジタルに変化したものはカメラやオーディオだけでなく、仕事もお金さえもデジタル化されてアナログの良さが失われていますが、完全に無くなった訳ではなく大切に残されていく部分もあるようですので、まだまだ私たちも活躍できるのかなと考えております。

1月のリステッド競走の成績(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日の続きですが「リステッド競走」が「重賞コロガシ」の対象になるとして考えると、どうしても成績が気になる部分ですので1月の「リステッド競走」の成績を出してみましょう。

 

◎レース/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/ランク順/馬単順/馬連/馬単/3連複/3連単/レース名

◎1月06日中山10R06・01・10・07・05・04C10-0-6「ジュニアC」別定

◎1月13日中山11R03・12・07・09・06・04B7-12-0/1,680/3,540/-------/-------「ニューイヤーS」別定

◎1月14日京都10R05・02・04・12・07・10B10-5-12/2,240/6,250/4,290/37,610「紅梅S」別定

◎1月14日京都11R04・02・08・10・01・06C10-4-0/1,540/3,550/-----/----「淀短距離S」別定

◎1月19日京都10R08・07・04・06・02・01A7-8-0/260/590/--------/-------「若駒S」別定

◎1月19日京都11R03・08・02・15・06・10C8-2-0/900/1,630/-------/-------「すばるS」別定

◎1月26日東京10R06・07・01・04・09・02D7-6-4/780/1,550/1,180/5,450「クロッカスS」別定

◎1月26日東京11R06・03・01・09・07・02B2-6-1/2,640/7,320/3,220/29,950「白富士S」別定

 

8戦7勝で3着まで的中も3鞍となかなかいい成績ですので十分コロガシ対象になりそうですし、Gグループ内でも話題性が高くこれからいろいろと勉強して研究を重ねて行こうと思っていますが、これなら期待できそうです。

まあ別定戦ばかりなので的中しやすかったこともあります。

 

確かに手応えがあった訳ですから考えてみたいですし、チャンスというより勝負機会が増えるのでそれなりに十分な研究が必要になりますので、できたらみなさんのご意見も欲しいものです。

 

玉砕した「重賞コロガシ」まだまだ研究の余地あり!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬を何年もやってると、その都度中央競馬会のシステムが変化してくるのですが、馬単が発売されるようになってさらに3連複、3連単、Win5とこの15年間の間に「ギャンブル性」が強くなったのです。

実は馬単は以前も発売されていたのですが昭和44年に発売が中止になったのですが、平成14年からまた発売されるようになりました。

 

この頃はやはり2着までの的中でしたので普通に購入すると投資額の2倍から5倍がせいぜいで、大きく勝つためには多くの資金が必要でした。

しかし、平成14年から発売された「3連複」によって投資額が小さくてもプラスは大きく勝てるようになりました。

 

私たち(私とボス)の購入もそれに合わせて少しづつ変化してきたのですが、私は馬を診ることに集中してボスは「勝ち逃げ」以外の購入法に力を注いできました。

「特別レースの通常買い(準オープン以上のレース)」・「メインレースの通常買い(準オープン以上のレース)」・「グレードレース(重賞レース)の通常買い」・「重賞レースのコロガシ」といろいろな購入法が考えられ実行されてきました。

 

競馬の面白さは十分に知り尽くしているつもりですが、まだまだ中央競馬の改革は続いておりますので、今年は「リステッド格付け」されたレースを「リステッド競走」として、準重賞レースとして扱われるようになりました。

それに合わせてこの「リステッド競走」を「重賞レースのコロガシ」に組み込んでみようと研究がスタート、2つのグループで8人が研究をスタートさせています。

 

「重賞レースのコロガシ」は12〜14日の3日間開催で久々に成功しましたが、20万が734万になるのですからそのパワーは計り知れないです。

「ギャンブル」という観点から見ると「勝ち逃げ」と違って、面白さは十分すぎるくらいですが、私たちの基本は「勝ち逃げ」なのです。

「勝ち逃げ」という安定した収入源があるからこそ、他の勝負ができる訳で「勝ち逃げ」抜きでは研究も続けられなかったと思っています。

 

「リステッド競走」はこれからの「コロガシ」の重要なポイントレースとして、台頭するものと信じてこれからも研究を続けたいと思っています。

「吾郎」もこれから露出する機会が増えるかもしれませんが、年のせいでいろいろと物忘れがひどく引きこもり状態で、時々朝の珈琲を思い出しては早朝に「ボス宅」へお邪魔しています。

 

今朝7時(朝焼け富士山)と8時前後(逆さ富士)の富士山です。とても奇麗です。

 

 

 

画面に映し出された「富士山」を眺めながら、のほほんとススル珈琲は素晴らしいひと時となっています。止められないで〜す!

どうして800万越えの「Win5」が的中できるのか分析!(純)

JUGEMテーマ:競馬

 昨年と今年の「Win5」での的中の最高配当は、昨年が4月22日12-13-16-5-4  8,363,170円、今年はこれまでの結果では1月14日3-3-10-7-10 8,800,260円ですが、これらを分析してみたいと思います。

 

◎昨年4月22日の「Pランク」         (勝馬)的中票数50票

●京都10R02・01・11・12・10・03⇒12

(長休み明けでも馬体絞れてこのクラスを勝っている)

 

●東京10R16・06・02・15・13・14⇒13

(7歳でもこのクラスで掲示板がある)

 

●福島11R16・02・14・06・11・15⇒16

(16番と14番は前走このクラス最先着)

 

●京都11R04・09・08・05・10・01⇒05(G2マイラーズC)

(G1で3着の実績がある)

 

●東京11R04・01・10・12・16・11⇒04(G2フローラS)

(ここは実績から2頭に絞れるレース)

 

 

◎今年1月14日の「Pランク」         (勝馬)的中票数49票 

●京都09R11・10・08・09・03・12⇒03

(本来はオープンでも掲示板あり)

 

●中山10R10・03・09・06・12・07⇒03

(G3でも4着しているように力上位)

 

●京都10R05・02・04・12・07・10⇒10

(この時期の牝馬G1出走馬は侮れない)

 

●中山11R09・05・07・12・06・02⇒07(G3京成杯)

(新馬勝馬を軽視してはいけない)

 

●京都11R04・02・08・10・01・06⇒10(淀短距離S)

(前走G3で好走しているだけに侮れない)

 

勝っている馬についてコメントしたのですが、これらは誰でも気付いている事なので、難しく考える必要はないものです。

昨日「翼」さんが書いたように私も、上位3頭と下位3頭に分けて絞っています。

下位3頭には逃げ馬が多く存在しますし、逆に上位3頭には人気馬が多く存在するのですが、どちらにもグレードレースの好走馬がいるのでそんな馬は人気が無くても注意が必要で、人気が無いならなおさら注目する必要があるのです。

 

正に自分との戦いになるのですが、ここから先は未知の領域なので自分で「思い込まない」、「冷静に判断する」などセオリーを決めておく必要があります。

その日の思い付きにならない様に判断ができなければ、つまらない馬を選んでしまう事になってしまいます。

どうしたら「Pランク」内で勝負できるのかを優先することで、すべての事が解決するものなのですが、一度や二度で諦めない様に頑張る事です。

みなさんには800万の配当を的中させるチャンスがある訳ですから、チャレンジを忘れない様にして欲しいと思っています。

「Win5」的中は「Pランク」を上手に使う事!(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 19歳から「研究室」と「Room365」でアルバイトを始めましたが、まさか自分が競馬にのめり込むとは思ってもみなかったのです。

しかし、周りがどんどん減ったり増えたりするので、気になってなんとなく「競馬塾」に入ったのが始まりでした。

まるで悪魔の世界に潜り込んだ様でいつもドキドキしてましたが、徐々に競馬の華麗さに魅せられてしまったのです。

でも、生活はいつもどん底状態でしたが、理解不能な魅力と興奮状態にどんどん引き込まれるようにハマりこんで行きました。

 

僕は昨年初めて「Win5」をずっと購入してプラスを残せましたが、今年は昨年惜しくも外してしまったレースの分析をしてみて、色々と気が付いたことが沢山あります。

どうしても人気馬に注目してしまうので、「Pランク」の4位から6位の馬がおろそかになってしまうのですが、それさえ注意すれば400万円前後の配当は何度か的中できるのです。

 

400万前後の配当1度の的中で、平均400点なら1点100円で年55回の勝負ですから400×100×55=2,200,000円ですので、プラスはその的中時点で確保されることになります。

各レースチェックしてみると上位2頭で決まってしまうレースは30%もありますので、難しいレースは必要以上に絞らない様にして購入してやっとそのプラスが確保できるようになるのです。

 

堅い日もありますので点数が多くなればプラスは難しいのですが、1年間という長い目で見ると400万クラスの配当的中はそんなに難しくないのです。

100万の配当3回でもプラスは確保できるという事で、長い目で見て欲しいのですが、その位「Pランク」には魅力が隠されている訳です。

 

 僕は最初上位4頭くらいに注目して購入していたので、大きな配当は殆ど的中できなかったのです。

昨年は上位2頭で確実に決まるレース以外は上位3頭、下位3頭にグループ分けして上位から1頭、下位から1頭を消すようにして大きな配当が的中できるようになりました。

誰かに教えて貰った訳ではないのですが、どうやら研究室の9割はこの方法で絞っているようです。

 

難しい耐えられない環境の中ではすべて自分との戦いになり、プレッシャーも相当なものですが、人間関係の煩わしさが無い分ストレスフリーの状態です。

パソコンの修理や組み込みの仕事も自分が社長ですから、仕事が多い時はみんなに振り分けて少ない時はみんなから貰って、協力体制が出来ていますので、生活に困るようなことはないのです。

 

こんな環境だからこそ競馬も上手くいくのかもしれません。

みなさんも競馬が思いっきりできる環境から、一つ一つ構築していく必要があるのかもです。

今年2度目の「通常買いで勝負」の結果は?(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「フェアリーS」+「日経新春杯」と上手に資金作りが出来て、14日朝の時点では掛け金を差し引いて88万の資金、さてどんな結果になったのか、みなさんも気になるところでしょうから結果をお知らせします。

私と「吾郎」さん(Gグループ)は4頭に絞りましたが、「シゲ」さん(Sグループ)は5頭にに絞りました。

さらに今回は馬連+3連複ではなく今回は馬単+3連複で購入です。

 

◎レース/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/馬単順/馬単/3連複/3連単

14日◎中山11R09・05・07・12・06・02C7-5-2/1,690/5,490/22,140「京成杯」G3

Gグループ⇒(消し馬6番・12番)前走「東スポ杯2歳S」の2頭は低レベルで参考にならないという理由で消しにしました。

馬単Box12点44万振り分け購入・配当949,780円+3連複Box3点44万振り分け購入・配当6,395,850円=+7,345,630円

(馬連と馬単と3連複は10倍未満カット・3連単は50倍未満カットで購入してます)

 

Sグループ⇒(消し馬6番)やはり「東スポ杯2歳S」の2桁着順と18キロプラスで消し馬にしました。

馬単Box20点44万振り分け購入・配当562,770円+3連複Box8点44万振り分け購入・配当1,784,250円=+2,347,020円

 

4頭残しと5頭残しではこんなにプラスが違うのですが、決して勿体ないと思わないで下さい。

Gグループは勝負を挑んだだけ、Sグループは確実性を重んじた結果なのですし、私達はGグループはほぼ1年ぶりのコロガシ成功ですが、Sグループは昨年だけでも2回の成功をしています。

 

みなさんも私達ももう少し研究の余地があるのですが、今年からリステッド競走が設置されましたのでG3とオープンの間に存在するややこしい区分けなのですが、降級制度が廃止になっただけに重賞レースと同じ扱いが出来るかもと考えております。

リステッド競走を対象にすればチャンスは多くなるのですが、もう少し研究してみたいですし数値的にも、これまでの様な形で十分なのかもしれません。ご期待ください!

難しさをもっと難しくしてしまう競馬の知識!(英)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は知識もデータも経験も何も要らないなんて誰も思わない、偉そうに血統がどうのこうの、馬の状態がどうのこうのと言って競馬をすこぶる分かっているような人にはなりたくないものです。

これは私の持論なのですが、研究室で昨年ただ一人「Win5」で「Pランク」を全部組み合わせて購入して、年間プラスしたのが私です。

今年で競馬歴8年になりますが研究室に来るまでの競馬は、自分に何も与えてくれませんでしたし、研究室の「勝ち逃げ」では馬鹿にした購入法だと思ったものですが、研究会にでてもでなくても何も言われないしアルバイトなので深くは考えたことがありませんでした。

 

自分なりにソフトも活用していたし最初は「Pランク」を馬鹿にしていたのです。

人気の馬がランクの上位に来るのだから誰でもと思うのですが、そこに大きな落とし穴がある事に後になってから気付くのですから、研究室のみんなは自分の仲間では無いと勝手に思ってしまったのです。

根本的な違いがあって自分はみんなと違うんだと思って勝手にやってきたら、途中で大失敗をして一文無しになってしまったことがあります。

 

面倒な事が大の苦手なのでもうやめようと思って「シゲ」さんに相談したら、その週末に競馬場へ来てくれと言われたのです。

「シゲ」さん研究室の予算がそれに入っているから、一度でいいから「勝ち逃げ」1位軸でしてみてくれというのです。

そして自分は2位軸で購入するからという事で、手分けして「Pランク」に沿って「勝ち逃げ」を通常のフル金額の半分で購入、2位軸が先に8R的中して、1位軸は9Rで的中し両方で320万ほどプラスになったのです。

「シゲ」さん曰く、この金は研究室の予算を使って実験しただけだから、プラスはすべて私にくれるというのです。

 

本当に恥ずかしかったです。

「Pランク」の大切さを教えてくれた事に初めて気が付いたのですが、これをわざわざ競馬場で証明したのですから今でも感謝しています。

そうです、考える必要のない競馬の方法は人間のおごりやプライドをずたずたにしてしまうくらい、素晴らしい方法なのだという事が分かった瞬間でした。

「Pランク」を活かせ!が「シゲ」さんの口癖なのです。

今年2度目の「通常買いで勝負」は???(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 先週は初日の「中山金杯」で躓いて勝負は終わってしまいましたが、今週は「フェアリーS」+「日経新春杯」と上手に資金作りが出来ています。

 

◎レース/ランク1位・2位・3位・4位・5位・6位/A~F/馬単順/馬連/3連複/3連単

12日◎中山11R11・01・03・13・08・16B1-8-13/2,890/9,490/54,740「フェアリーS」G3

(消し3番・16番)ここは休み明けの2頭を消しにしました。

馬連Box6点5万円振り分け購入・配当158,980円+3連複Box4点5万円振り分け購入・配当483,990円=+542,970円

(購入資金はマイナスしてありますが、3連複(47万)と3連単(44万)は計算上で配当の多い方を選ぶことにしています)

 

13日◎京都11R02・16・12・04・05・10C2-10-5/1,320/2,640/10,530「日経新春杯」G2

(消し12番・4番)ここは「菊花賞」で2桁着順の2頭を消しました。

馬連Box5点5万円振り分け購入・配当151,800円+3連複Box4点5万円振り分け購入・配当285,120円=+336,920円

(購入資金はマイナスしてありますが、3連複(23万)と3連単(28万)は計算上で配当の多い方を選ぶことにしています)

ここでの馬連4頭Boxは6点ですが10倍以下が1点ありましたので5点にしてありますし、3連複も10倍未満、3連単は50倍未満はカットして購入しています。

 

このようにほぼ88万円の購入資金ができた訳ですが、京成杯をはずしてもマイナス110円ですし、もしかしたらはいけない考えでも800万に化ける事だってあるのです。

今日の「京成杯」は今年初のリーチなのですが、こんなチャンスは1年に4回から6回はあるものですし、最後まで成立するのは2年に1回ぐらいはあるものです。

みなさんもチャレンジしてみて下さい。

競馬にAI導入は難しいかもしれないが不可能ではない!(創)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の競馬のやり方は「6頭立ての競馬」(Pランク)による「勝ち逃げ」が、一つの購入方法として確立され、もう35年も実際にやられてきたのです。

しかし、最初からコンピュータでデータ処理が行われたのではなく、最初は手書きで行った統計学からでした。

それがIBM-PCやWindowsPCのお陰で、25年前くらいからPC(パソコン)によるデータ分析がスタートして、現在に至っています。

 

「PCランク」が正式名称なのですが、いつの間にか「Pランク」と呼ばれるようになったのです。

これを「Room365」のエンジニア達がAI化をしようと頑張っているのですが、データ分析が多種多様になっており、悪戦苦闘しているのです。

本当に残念な事ですが、騎手の相手が動物なのでデータ分析が行えない状態なのです。

特に不確定要素が大きく難しさは、競輪やボートとは比べ物にならないのですが、いつの日か使えるようになると信じています。

 

「6頭立ての競馬」も「Pランク」による「勝ち逃げ」もいくら推奨しても、みなさんの間では定着しなかったようにギャンブルの面白さはやはりスリルなのでしょうか、受け入れてくれる人は少なかったです。

実際に私達はその「勝ち逃げ」で家を建てたり起業をしたりしているのですが、400名以上のメンバーの中にも「勝ち逃げ」で競馬をやられている方は10名以下です。

圧倒的に「通常買い」が多く、最近は「Win5」に注目するようになりました。

 

私達もそんなこんなで「勝ち逃げ」を推進するのは間違いかもしれないと思うようになったのですが、20年以上もやって来たのに成果が上がらずこの辺で一休みという事になったのです。

特に問題がある訳ではないので、次なる研究をという事も含め今後は別のアングルで考えたいと思っています。

 

「勝ち逃げ」は私達の生活の支えでもあるし、好きな事をやることが出来る環境を与えてくれる最も優れた方法なのですが、どうやら待つことを諦めた人たちが多いのですね。

でもそんなものなのかもしれないです。