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25連勝した女王「ウィンクス」世界ランキングトップ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 彼方此方行ったり来たりで時差ボケと風邪で体調を壊していましたが、やっと回復して元気になりました。

土日はオーストラリアのG1「クイーンエリザベスS」と日本のクラシック「皐月賞」を楽しませて貰いましたが、「ウィンクス」は25連勝しかもその内G1制覇は18鞍となりました。

 

「皐月賞」はオルフェーヴル産駒の「エポカドーロ」が勝って、「桜花賞」のロードカナロア産駒の「アーモンドアイ」とクラシックは2戦連続新種牡馬の産駒が勝ちました。

オルフェーヴル産駒については産駒が多いわりに勝ち上がった馬が少なく心配していましたが、その少ないオープン馬から勝馬が出るのですから、やはり素晴らしい種牡馬になりそうですし、逆にロードカナロア産駒はとても沢山の産駒が勝ち上がって、仕上がりの良さを十分にアピールしたと思ってます。

 

 今回はとうとう世界ランキング1位になった「ウィンクス」、こんなに強い牝馬は初めてなのですが、それにしても25連勝の中にはG1での18連勝も含まれており成績も素晴らしいのです。

父「Street Cry」は「ドバイワールドC」2002年度の勝馬で、産駒では19連勝G1レース13連勝の「ゼニヤッタ」が有名ですが、母「Vegas Showgirl」の産駒は「ウィンクス」だけのようです。

 

オーストラリアの馬なので残念ながら映像でしか見たことがないのですが、一度は現地でライブ観戦してみたいものです。

それにしてもレースでのパフォーマンスも素晴らしく、楽勝のケースが多いのでその強さに驚いてしまいますし、人気も凄い事になっているようです。

実は「クイーンエリザベスS」には日本から移籍した「アンビシャス」(8着)も出走していたのですが、子ども扱いされてましたし、その差の大きさにこの先もその差は縮む事はないと思いました。

 

欧州の女王「エネイブル」とオセアニアの女王「ウィンクス」の対決が模索されているようですが、実現したら観戦に絶対行きたいと思っています。

そういえば日本でも「桜花賞」で鮮やかな勝ち方だった「アーモンドアイ」は、デビューから4戦目でのG1制覇でしたが、時計も優秀で今後が楽しみな気がします。

いざ世界へ「4月29日香港G1レース3鞍と海外ニュース」(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 14日はオーストラリアで行われるG1レース「シドニーC」3,200mに、日本馬「プレストウィック」(11番枠)が参戦します。

日本での実績はG2「ステイヤーズS」の3着が最高ですが、ハンデが53圓鳩擇い里妊船礇鵐垢△蠅任后

また同じ日にゲートインのG1「クイーンエリザベスS」2,000mにも、日本からオーストラリアに移籍した「アンビシャス」(7番枠)が、なんとあの24連勝中の女王「ウィンクス」と一緒に走ります。

 

日本馬も色々な国で走るようになりましたが、移籍組の活躍も聞こえてくるようになって、さらには日本の馬が市場で高く売れたりいろいろと変化が見られます。

これからは海外からも目が離せなくなりました。

 

さて29日に香港で行われる3鞍のG1レースは「クイーンエリザベス2世C」・「香港チャンピオンズマイル」・「チェアマンスプリントプライズ」ですが、日本馬の招待馬が決まりました。

 

「クイーンエリザベス2世C」2,000mには「アルアイン」(牡4歳・皐月賞馬)と「ダンビュライト」(牡4歳・AJC勝馬)の2頭が選出されましたし、「チェアマンスプリントプライズ」1,200mには「ファインニードル」(牡5歳・高松宮記念馬)が出走予定です。

「香港チャンピオンズマイル」にも出走して欲しかったのですが、「ヴィクトリアマイル」(5月13日)や「安田記念」(6月3日)へ出走予定の馬が多いようです。

海外遠征後はスケジュールが厳しくなるために、マイル戦は厳しいのですね。

 

4月29日にはフランスでもG1「ガネー賞」がゲートイン、5月に入れば5日にアメリカでG1「ケンタッキーダービー」、イギリスでG1「2000ギニー」などが行われます。

これから世界中がクラシック競馬が始まりますので楽しみが一杯ですし、できれば現地観戦に行きたいと思います。

「ドバイサミット観戦」馬券は日本、レースはドバイ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 派手なセレモニーで始まるドバイサミット、何時にも増して活気あふれる日本馬の挑戦でしたが、期待したドバイターフが2着と3着2頭同着となって勝馬に楽勝され、シーマクラシックもレイデオロの4着が最高でした。

日本馬の勝利はなかったのですが、日本で代理購入した馬券はバッチリでちょっと複雑な気持ちでした。

 

レース後にパリに向かい2日間の滞在で帰ってきましたが、時差ボケなのかハードスケジュールのせいなのか、ずっと寝不足の状態が続いていてスッキリしません。

仮想通貨もジリ貧状態ですし仕事と競馬で頑張るしかないのですが、こちらはどっちも順調で自分で言うのもおかしいですが、素晴らしい成果が続いています。

 

今後は奥さんの仕事も増えて大変になるのですが、子供が小さいうちは人を雇う事が必要になりそうです。

今でも日本の技術力の素晴らしさは欧州でも高い評価を受けていて、品質の良さと技術力は誇りさえ感じる事が多いです。

商品については触れられないのですが、供給が追い付かない程人気があるのですから私達も頑張らないといけないです。

 

 競馬はみんなにお願い出来るので、起業した会社のスタッフの追加募集もしてと思っていますが、慎重に事を進めたいです。

まだまだ、安定した訳ではないのですが3年目に突入して売り上げも順調に伸びて、これならボーナスも世間並みには出してあげられそうですし、もう少し頑張りたいです。

私は最初の1年間は報酬無しで働きましたので、そろそろボランティア状態から卒業です。

 

 競馬では4月8日には新しいロンシャン競馬場の開催がスタートですが、とても楽しみな事ですし「凱旋門賞」もロンシャンに戻ってくるわけです。

 

モダンなスタンドがメインでグッと近代的なデザインに変わってしまいましたが、これはこれでまた素晴らしいと思います。

昔のスタンドもとても良かったですが、ターフは順調に整備が進んでいる様子です。

もう一つの憧れの競馬場はイギリスのアスコット競馬場で、こちらもご覧の通り非常に素晴らしいです。

 

 

「凱旋門賞」が行われる「ロンシャン競馬場」と「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」が行われる「アスコット競馬場」は、私の憧れでもありますし日本馬に一番勝って欲しいG1なのです。

そんな時が来たら本当に幸せです。

「いざ世界へ」決算期だけに税金のお話です!(賢)

JUGEMテーマ:エコライフ

 世界には所得税がゼロという国もあるのですが、今日はちょっとその事についてお話ししたいと思います。

日本の所得税は10〜30%、香港は2〜17%、シンガポールが3.75〜21%となっていますので、最近は住まいや会社を香港やシンガポールにという方も多いようです。

 

日本よりも所得税が多いのは、アジアでは台湾6〜40%、中国の5〜45%なのですが、世界に目を向けると南北アメリカではブラジルとカナダが日本より少し安いですし、オセアニア地区のオーストラリアとニュージーランドは日本より高いです。

続いてヨーロッパに目を向けてみますと日本より安いのはスイスとデンマーク、所得税がゼロなのがモナコとリヒテンシュタイン、ノルウェー0〜19.5%、ロシアも13%と安いのです。

 

ところが所得税は安いが地方税が高い国もありますので、注意が必要になります。

続いて法人税が日本よりも安い国はと言うと日本が8位で30%をちょっと切るぐらいですから、安い国は沢山あります。

アイルランド12.5%、ラトビア15%、スベロニア17%、ポーランド・ハンガリー・チェコ19%、イギリス・トルコ・アイスランド・フィンランド・エストニア20%です。

 

FXや仮想通貨や株取引に関しても税金がかからない国や、相続税がない国もあるのですから、今の時代どこの国に住んでいても仕事ができる業種であれば、税金の安い国で仕事をしてもいい訳です。

まあ言葉の違いに対応できれば世界中どこでも生活ができますし、仕事もネットを利用してできる仕事であれば大丈夫なのです。

 

私の仕事も奥さんの実家がパリなので世界中どこに居てもできる仕事なのですが、慣れてしまえば本当に楽なものですし資産を分散させることも家族で話し合っています。

また、会社も別に日本が本社でなくてもいいのですから、考えてから決めればいい訳ですし、世界中を周れると幸せだと思っています。

今週末はいよいよ「ドバイワールドカップ」ですが、応援に行く予定ですので目一杯応援してきます。

今年の「ドバイワールドカップデー」馬券発売4レースのみ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の馬券発売レースが決定されました。

朝7時から各レース発走4分前締め切りという条件で発売されます。

下記の通り最終的には14頭の日本馬が遠征することになりましたが、ディオスコリダー(牡4歳)は骨折で出走できなくなり本当に残念です。

 

★ゴドルフィン・マイル(G2・ダート1,600m)⇔発売無し

●アキトクレッセント(牡6歳)

●アディラート(牡4歳)

 

★UAEダービー(G2・ダート1,900m)⇔発売無し

●ルッジェーロ(牡3歳)

●タイキフェルヴール(牡3歳)

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔6R(発走予定時刻23:40)

●マテラスカイ(牡4歳)

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7R(発走予定時刻24:35)

●ヴィブロス(牝5歳)

●リアルスティール(牡6歳)

●クロコスミア(牝5歳)

●ディアドラ(牝4歳)

●ネオリアリズム(牡7歳)

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔8R(発走予定時刻25:10)

●レイデオロ(牡4歳)

●モズカッチャン(牝4歳)

●サトノクラウン(牡6歳)

 

★ドバイワールドC(G1・ダート2,000m)⇔9R(発走予定時刻25:50)

●アウォーディー(牡8歳)

 

G1レースだけ4鞍の発売ですが、予定通り応援に行きますので今から楽しみです。

特に「ドバイターフ」と「ドバイシーマクラシック」は勝てる日本馬が揃っただけに、頑張って欲しいです。

今年の「ドバイワールドカップデー」招待受諾馬は15頭!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の追加招待受諾馬の発表がありましたのでお知らせします。

数多くの日本馬が活躍してる祭典なので、今年も大いに注目したいです。

出走予定馬と出走予定レースをお知らせしておきます。

 

★ゴドルフィン・マイル(G2・ダート1,600m)⇔06年にユートピアが日本馬として初めて勝ちました。

●アキトクレッセント(牡6歳)⇔近走は1,400mが多く、G3武蔵野Sは3着でした。

●アディラート(牡4歳)⇔準オープンクラスの馬でこれからです。

 

★UAEダービー(G2・ダート1,900m)⇔16年にラニがこのレースに勝って米三冠レースに挑戦しました。

●ルッジェーロ(牡3歳)⇔未知数ですが頑張って欲しいです。

●タイキフェルヴール(牡3歳)⇔前走オープン戦2着で色気十分です。

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔日本からもこれまで9頭の出走がありますが、10年の「ローレルゲレイロ」の4着が最高です。

●ディオスコリダー(牡4歳)⇔昨年もチャレンジしたが11着、その後5戦連続馬券対象と活躍しており前走G3「カペラS」で勝っており今年は大井にチャンスありです。

●マテラスカイ(牡4歳)⇔2戦連勝でオープン入り、距離ピッタリで絶好調だけにチャンスあり。

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7年「アドマイヤ―ムーン」・14年「ジャスタウエイ」・16年「リアルスティール」・17年「ヴィブロス」と4頭の優勝馬がおります。

●ヴィブロス(牝5歳)⇔昨年の勝馬で今年も注目です。

●リアルスティール(牡6歳)⇔一昨年の勝馬で今年も可能性あり。

●クロコスミア(牝5歳)⇔G2「アイルランド府中牝馬」で「ヴィブロス」に勝っており、G1「エリザベス女王杯」も2着、「京都記念」を叩いて調子を上げている。

●ディアドラ(牝4歳)⇔牝馬三冠レースの最後の「秋華賞」2,000mを見事に勝ってG1馬の仲間入り、ハービンジャー産駒だけにチャンスありです。

●ネオリアリズム(牡7歳)⇔海外G1「クイーンエリザベス2世C」を勝っている、典型的な晩成型の馬です。

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔1年「ステイゴールド」(この時はG2)・6年「ハーツクライ」・14年「ジェンティルドンナ」と3頭の勝馬がいます。

●レイデオロ(牡)⇔昨年の「ダービー」馬、秋の「ジャパンC」は「シュヴァルグラン」に完敗、今年の初戦G2「京都記念」は3着でしたが、目標はドバイだけにチャンスありです。

●モズカッチャン(牝4歳)⇔「オークス」は「ソウルスターリング」の2着、「エリザベス女王杯」を勝っているように力的には十分すぎるくらいでチャンスありです。

●サトノクラウン(牡6歳)⇔G1で2勝、ダービー3着、天皇賞秋2着と距離実績も十分で巻き返しあるかも。

 

★ドバイワールドC(G1・ダート2,000m)⇔11年に「ヴィクトワールピサ」が勝っています。

●アウォーディー(牡8歳)⇔昨年5着に続いての挑戦ですが、重上手ですので馬場が悪かったら注目です。

 

とうとう15頭もの招待馬になりましたが、ドバイターフ(G1・芝1800m)は日本馬が5頭も出走という事になるとは本当に驚きです。

今年は応援に行きたいですし、2つぐらいは勝って欲しいものです。

今年の「ドバイワールドカップデー」招待受諾馬は12頭!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の招待受諾馬の発表があり、お知らせいたしましたが、その後徐々に招待馬が増えましたので追加しました。

数多くの日本馬が活躍しているので、今年は特に注目したいです。

出走予定馬と出走予定レースをお知らせしておきます。

 

★UAEダービー(G2・ダート1,900m)⇔16年にラニがこのレースに勝って米三冠レースに挑戦しました。

●ルッジェーロ(牡3歳)⇔未知数ですが頑張って欲しいです。

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔日本からもこれまで9頭の出走がありますが、10年の「ローレルゲレイロ」の4着が最高です。

●ディオスコリダー(牡4歳)⇔昨年もチャレンジしたが11着、その後5戦連続馬券対象と活躍しており前走G3「カペラS」で勝っており今年は大井にチャンスありです。

●マテラスカイ(牡4歳)⇔2戦連勝でオープン入り、距離ピッタリで絶好調だけにチャンスあり。

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7年「アドマイヤ―ムーン」・14年「ジャスタウエイ」・16年「リアルスティール」・17年「ヴィブロス」と4頭の優勝馬がおります。

●ヴィブロス(牝5歳)⇔昨年の勝馬で今年も注目です。

●リアルスティール(牡6歳)⇔一昨年の勝馬で今年も可能性あり。

●クロコスミア(牝5歳)⇔G2「アイルランド府中牝馬」で「ヴィブロス」に勝っており、G1「エリザベス女王杯」も2着、「京都記念」を叩いて調子を上げている。

●ディアドラ(牝4歳)⇔牝馬三冠レースの最後の「秋華賞」2,000mを見事に勝ってG1馬の仲間入り、ハービンジャー産駒だけにチャンスありです。

●ネオリアリズム(牡7歳)⇔海外G1「クイーンエリザベス2世C」を勝っている、典型的な晩成型の馬です。

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔1年「ステイゴールド」(この時はG2)・6年「ハーツクライ」・14年「ジェンティルドンナ」と3頭の勝馬がいます。

●レイデオロ(牡)⇔昨年の「ダービー」馬、秋の「ジャパンC」は「シュヴァルグラン」に完敗、今年の初戦G2「京都記念」は3着でしたが、目標はドバイだけにチャンスありです。

●モズカッチャン(牝4歳)⇔「オークス」は「ソウルスターリング」の2着、「エリザベス女王杯」を勝っているように力的には十分すぎるくらいでチャンスありです。

●サトノクラウン(牡6歳)⇔G1で2勝、ダービー3着、天皇賞秋2着と距離実績も十分で巻き返しあるかも。

 

★ドバイワールドC(G1・ダート2,000m)⇔11年に「ヴィクトワールピサ」が勝っています。

●アウォーディー(牡8歳)⇔昨年5着に続いての挑戦ですが、重上手ですので馬場が悪かったら注目です。

 

とうとう12頭もの招待馬が決まりましたが、ドバイターフ(G1・芝1800m)は日本馬が5頭も出走という事になるとは本当に驚きです。

今年は応援に行きたいですし、知り合いもアブダビにもドバイにもおりますので会いたいと思っています。

 

オーストラリアに移籍した日本産馬G1で1着と2着!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 日本からオーストラリアに移籍した「ブレイブスマッシュ」(父トーセンファントム)と「トーセンスターダム」(父ディープインパクト)の2頭が、G1「フューチュリティS」(3歳以上・芝1400m)で1着と2着の大活躍です。

日本ではどちらも成績がパッとしなかったのですが、2頭とも新天地オーストラリアで頑張っています。

 

いろいろなケースがあるもので、種牡馬として海外へ輸出される馬もいますし、最近は日本で生まれた馬が輸出され海外で活躍するケースも増えてきましたし、色々な楽しみ方ができるようになったと思います。

イギリスやフランスで活躍中の日本馬もいますので、注目してください。

 

さて、今年の新種牡馬を解説しておきたいと思いますが、目玉は「ハーツクライ産駒」の「ジャスタウェイ」、「キングカメハメハ産駒」の「ベルシャザール」、「Unbridled's Song産駒」の「ダンカーク」、「Galileo産駒」の「ケープブランコ」などがおりますが、昨年は「ロードカナロア」や「オルフェーヴル」などがいたので、ちょっと小粒かなと思っています。

ただ、「サクラバクシンオー産駒」の「グランプリボス」や「ジャングルポケット産駒」の「トーセンジョーダン」には期待しています。

 

輸入新種牡馬では「Unbridled's Song産駒」の「ダンカーク」はG1「HAVANA」など活躍が沢山おりますし、「Galileo産駒」の「ケープブランコ」はG1レースで5勝しており、日本に早くから輸入され活躍馬が出ている「ハービンジャー」と対戦もしており、ちょっとだけ期待しております。

2010年の「キングジョージ6世&QES」の1着「ハービンジャー」・2着「ケープブランコ」・3着「ワークフォース」と3頭が輸入されたことになりますが、残念ながら「ワークフォース」は2017年にアイルランドに戻ってしまいました。

 

昨年の新種牡馬ランキングでは「ロードカナロア」>「ヘニーヒューズ」>「オルフェーヴル」>「エイシンフラッシュ」>ノヴェリストの順になっていますが、今年2開催が終わった時点では「ロードカナロア」15位、「ヘニーヒューズ」21位と頑張っていますので今後が楽しみです。

これからクラシックレースが始まれば大きな変動があるかもしれないのですが、実際には「ディープインパクト産駒」の後継種牡馬が少ない事にはちょっと心配があります。

 

1歳上の「キングカメハメハ産駒」の後継種牡馬は、「ルーラーシップ」を筆頭に「ロードカナロア」も健闘していますので今後も楽しみですが、「サンデーサイレンス」系の種牡馬は繁殖牝馬を選ぶのに苦労しているようです。

日本生産馬達が「凱旋門賞」で勝てるまでは、まだ時間がかかると見ている研究員が多く、血統の勉強をすればするほど血統背景の違いに日本競馬と欧州競馬の差が浮き彫りになってしまいます。

 

「Galileo」⇒「Frankel」・「Nathaniel」と続く流れも強力なのですが、今年日本で産駒がデビューする「ケープブランコ」も同じ「Galileo」産駒なのでとても楽しみなのです。

 

今年の「ドバイワールドカップデー」招待受諾馬は6頭!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 3月31日にドバイで行われる国際G1レースの祭典、「ドバイワールドカップデー」の招待受諾馬の発表がありました。

毎年メイダン競馬場で行われ、数多くの日本馬が活躍しているので今年も注目したいです。

出走予定馬と出走予定レースをお知らせしておきます。

 

★ドバイゴールデンシャヒーン(G1・ダート1200m)⇔日本からもこれまで9頭の出走がありますが、10年の「ローレルゲレイロ」の4着が最高です。

 

●ディオスコリダー(牡4歳)⇔昨年もチャレンジしたが11着、その後5戦連続馬券対象と活躍しており前走G3「カペラS」で勝っており今年は大井にチャンスありです。

 

★ドバイターフ(G1・芝1800m)⇔7年「アドマイヤ―ムーン」・14年「」ジャスタウエイ」・16年「リアルスティール」・17年「ヴィブロス」と4頭の優勝馬がおります。

 

●ヴィブロス(牝5歳)⇔昨年の勝馬で今年も注目です。

 

●リアルスティール(牡6歳)⇔一昨年の勝馬で今年も可能性あり。

 

●クロコスミア(牝5歳)⇔G2「アイルランド府中牝馬」で「ヴィブロス」に勝っており、G1「エリザベス女王杯」も2着、「京都記念」を叩いて調子を上げている。

 

★ドバイシーマクラシック(G1・芝2410m)⇔1年「ステイゴールド」(この時はG2)・6年「ハーツクライ」・14年「ジェンティルドンナ」と3頭の勝馬がいます。

 

●レイデオロ(牡)⇔昨年の「ダービー」馬、秋の「ジャパンC」は「シュヴァルグラン」に完敗、今年の初戦G2「京都記念」は3着でしたが、目標はドバイだけにチャンスありです。

 

●モズカッチャン(牝4歳)⇔「オークス」は「ソウルスターリング」の2着、「エリザベス女王杯」を勝っているように力的には十分すぎるくらいでチャンスありです。

 

 今年は登録馬は89頭と凄い数でしたのでまだまだ増える可能性はあるのですが、ケンタッキーダービー等の海外からの話題も入ってきておりますが、米三冠レースには「ヒヤシンスS」の勝馬「スマハマ」がチャレンジするのか、同3着の「ルッジェーロ」が行くのかも興味があります。

 

今年も沢山の日本馬に世界を目指して欲しいと思っていますので、果敢にチャレンジして貰いたいです。

1週間で知った仮想通貨の怖さと面白さ!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬の怖さと面白さを知るまでは1年も費やしたのですが、仮想通貨は1週間でその怖さを知ってしまいました。

1月に売ってしまったビットコインで2月の1日から3日に掛けて、LTC(ライトコイン)13,600円・XPR(リップル)96.7円・Mona(モナコイン)451円で1:1:1の金額比率で購入、下がったり上がったりの波乱含みでしたが、9日にLTCが18,000円を超えたので売り、XPRが10日110円を超えたのでこちらも売って、Monaも買った時より価格を上げていますが458円前後ですので、こちらはそのまま持っていることにして、これで「ドバイワールドカップデー」と「凱旋門賞」行は家族で行けそうです。

 

ところがカミさんは面白いからもっと投資してみたいと、フランスの兄達を巻き込んで何かを企んでいるようですが、まあ元々なかったと思えばいいし、随分前に購入していたビットコインが大きな金額になっただけの事、競馬で負けた勝ったぐらいに思っていればいいとは思ってます。

しかし、たったの1週間でこんな金額になってしまい、競馬以上に利益が出てしまうので恐ろしいものです。

 

しかも今度はイタリアの仮想通貨取引所から200億も盗まれたそうで、世界中いろいろな事件が起こっています。

どうもチャートのチェックも大変ですし、取引はやっぱりカミさんが一枚上手で私には精々競馬をやる事と、オーディオの取引をする程度の事しかできそうになく静観するほかないようです。

 

 さてダートの世界最高賞金レース「ペガサスワールドC」は、「ガルフストリームパーク競馬場」(フロリダ州ハランデール)1月27日に1800mの距離で行われ、「ガンランナー」がG1レース5連勝という立派な成績で勝ちました。

 

 

良馬場のダートで1:47:41ですから優秀な時計ですが、結構ハードなレースで驚いています。

日本馬もいつか出走してくれるといいですが、ダート競馬だけはまだ時間が必要でもう2ランクぐらいのパワーアップが期待されます。