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「種牡馬達の印象」いざ世界へ18‐01(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も6月からデビュー戦が始まりますが、昨年度の種牡馬たちの印象をまとめてみました。

2歳戦に限って言うと1位は「ディープインパクト」57勝/214出走とダントツ、2位は新種牡馬「ロードカナロア」37勝/200出走、3位は「ダイワメジャー」の24勝/186出走です。

 

やはり「ディープインパクト」産駒の強さは変わらないのですが、「ハービンジャー」産駒に「ディアドラ」・「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」の3頭がG1馬になりましたし、「ルーラーシップ」産駒からも「キセキ」がG1馬となりました。

新種牡馬では「オルフェーヴル」産駒に早くも「ラッキーライラック」というG1馬がでましたが、勝ち上がりが少ないのでちょっと心配です。

一方「ロードカナロア」産駒は勝ち上がりが多く期待しているのですが、「ステルヴィオ」がG1馬で2着しておりこれからといった感じです。

 

どうにか3年ぐらいは我慢して活躍馬の出現を待って欲しいものですが、昨年の2歳馬を見ると「ハーツクライ」産駒は23勝、「ヘニーヒューズ」産駒も24勝、「ルーラーシップ」産駒も20勝と上位6位までに入っています。

新種牡馬の中では「エイシンフラッシュ」11位や「ノヴェリスト」13位と上位に入っていますし、1年だけの供用だった「ハードスパン」産駒は38頭の出走頭数で11勝しているように、アメリカでの活躍馬の多さを証明しておりもう少し日本での産駒が見たかったです。

 

 昨年度の種牡馬ランキング100位までで勝馬率が3割を超えているのが、「ディープインパクト」・「キングカメハメハ」・「ステイゴールド」・「ダイワメジャー」・「アドマイヤムーン」・「シニスターミニスター」・「カネヒキリ」・「アグネスデジタル」・「ロードカナロア」・「Frankel」・「アルデバラン2」・「Tapit」・「Kitten's Joy」・「Speightstown」・「Fastnet Rock」・「Smart Strike」となっています。

 

このように海外からの輸入馬も徐々に活躍が目立ってきていますし、少しづつですが変化が見られ楽しみが増えてきました。

いろいろな部分で分析をしていきたいのですが、これから頑張ってみたいと思います。

 

「2歳戦G1で感じたメイド・イン・ジャパン」いざ世界へ84(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 私は1年に数回は欧州へ行ったり、北米に行ったりで大変忙しい生活をしておりますが、時々は疲れ果ててもうこんな仕事は辞めて競馬に専念なんて甘い事を考えてしまうのです。

しかし、4年もやっていると徐々にその厳しさの中にも楽しみがあるもので、パリでもロンドンでも日本の文化や食べ物に接してほっとするのですが、辺りを見回すと沢山のメイド・イン・ジャパンがあるものです。

 

特に最近のパリでは「寿司」・「日本酒」・「日本のウイスキー」・「ラーメン」などが人気で、専門店まであるくらいです。

すすらない「ラーメン」の食べ方にも慣れてしまうくらい、彼方此方のラーメン店で食事をして「ホッ」とするのですが、先日久々にとあるパーティ招待され、お邪魔した邸宅でさりげなく置かれたメイドインジャパンのスピーカーに出会いました。

かなり古いもので日本でも所有している方は少ないのでは思うのですが、しっかりメンテナスされて素晴らしい音を特別に聴かせて頂きました。

 

さて前置きが長くなりましたが、実は「阪神JF」は「オルフェーヴル」産駒の「ラッキーライラック」が勝ちましたし、2着も3着も日本生まれの種牡馬の産駒、「朝日杯FS」は「ディープインパクト」産駒の「ダノンプレミアム」が勝って、2着は新種牡馬「ロードカナロア」産駒の「ステルヴィオ」と、何故かメイド・イン・ジャパンを強く感じました。

どちらもタイムも素晴らしいですし、この馬達の勝利は今後に大きな影響を与えそうで嬉しい勝利ですし、自分自身も納得できる的中となってすこぶる満足しています。

 

 来年度からは私達の研究室も大きく変化して「勝ち逃げ会員」以外の募集は一切しない事になっていますので、「メインレース会員」も「Win5会員」も募集はしない事になっております。

「Pランク会員」で「メインレース会員」も「Win5会員」も楽しんで貰う事になっています。

 

「勝ち逃げ会員」は現在の「土曜日コース」と「日曜日コース」に分けて、「中本方式」と「ココモ方式」は今まで通りとしての募集をしてまいります。

お楽しみに!

 

また、研究室も統合されて「勝ち逃げ」の研究に没頭することになっていますので、今度は時間的にも余裕でお休みが取れますし、仕事もじっくり腰を据えてできそうです。  

 

「2017年度競馬のまとめ!」いざ世界へ83(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年も残り2週となって残ってるG1は「朝日杯FS」・「有馬記念」・「ホープフルS」だけとなりました。

「メイレース情報」はあまり良い成績ではなかったですが、「勝ち逃げ」も「Win5」最終的にはプラスで終了となりそうですし、「メインレース情報」も最近はとても良い成績を維持しております。

 

全体的には大きく変化した部分は少ないのですが、秋競馬での3歳馬の活躍はとても印象に残りました。

「キセキ」・「サングレーザー」・「スワ―ヴリチャード」・「モズカッチャン」・「ペルシアンナイト」・「レイデオロ」などの活躍には驚きを覚えましたし、全体的にレベルが高いと思いました。

また、2歳馬達にも新種牡馬の活躍が目立っており、「オルフェーブル」産駒や「ロードカナロア」産駒の活躍は素晴らしいと思っていますし、海外からの輸入馬や持ち込み馬の活躍も目についています。

 

「ルーラシップ」のファーストクロップから「キセキ」というG1馬が誕生し、2年目産駒からも「リリーノーブル」(阪神JF2着)がG1で活躍して、期待が大きくなってきました。

研究室ではヨーロッパ系種牡馬という事で「ハービンジャー」産駒への期待は大変大きなものです。

 

「ディープインパクト」中心のサンデーサイレンス系種牡馬の一色の状態から、少しづつ抜け出して来たと思っておりますがとてもうれしい流れなのです。

2歳馬リーディングサイヤーでも「ハービンジャー」14位・「ルーラーシップ」4位・「オルフェーヴル」6位・「ロードカナロア」2位・「ノヴェリスト」12位・「ヘニーヒューズ」7位など今後、古馬になってからも活躍馬がでそうな気がしています。

 

 12月は1年の総まとめでいろいろと忙しいものですから、妻と始めた自分の会社もやっと利益が出るようになってきましたし、来年はもっと飛躍できるかなと考えております。

欧州へ行ったりアメリカへ行ったりと大変忙しいので、研究室には土日以外1日か2日しか出られないのですが楽しく仕事をしておりますし、週末は競馬を元気に楽しんでいます。

 

私は会社勤めもした経験もありますが、人間関係で2年後には挫折して立ち直るのに2年も費やし、とてもつらい経験をしましたので、競馬とPC関係だけで生活をしていこうと思っていたのです。

でも、妻と二人で始めた会社は研究室のみんなや妻の家族の応援で、とても良い環境で動いているのです。

 

私の経験からストレスフリーの環境作りから会社をスタートさせて、自宅でも仕事ができる環境づくりを進めていますが難しい事も沢山あってこれからのシステム作りも大変です。

競馬はプレッシャーがあるものの「勝ち逃げ」中心に切り替えてからは、ストレスになるようなこともないので楽しくじっくりと楽しめていると思っています。

 

今年の香港は日本馬の優勝はなかったですが、来年以降はもう少し頑張って欲しいですしドバイも楽しみです。

まだまだディープインパクト産駒の活躍が多いですが、これからが楽しみです。

 

「競馬の勉強は2歳馬から!」いざ世界へ82(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今週末から2週続けて2歳G1「阪神JF」と「朝日杯FS」がゲートインしますが、今日は競馬の勉強方法について説明したいと思います。

私が競馬塾の塾生だった頃、毎週のレース記録は2歳戦中心で毎週毎週同じことの繰り返しでしたが、その2歳馬の中から準オープンやオープンクラスに残れる馬はほんの一握りだけですので、それだけでも競馬の厳しさが良く分かるのです。

 

みんな来る日も来る日も同じ作業の繰り返し、当時はそれを4年間続けてやっと卒業出来るので本当に必死に頑張って記録したものですが、それが嫌で競馬塾に来なくなる人もいていつも卒業は3人から5人、さらにそこから数年の間に辞めてしまう人もいて本当に厳しいものでした。

 

でもその記録が3年後や4年後には大切なデータになるという事に気付くのですが、そんな努力が大切なのは分かっているのに続けられなくなってしまうのは、その資料がデータとなって結果に表れるまで3年も4年も必要なのです。

これが一番大切な資料だと言われても続けて行くのは非常に難しい訳で、私も何度か諦めかけた事もありました。

 

今はこうしてみんな普通にやっていますが、続けられるかというと半分以上の人が途中で投げ出してしまうのです。

2歳のデビュー戦からスタートしないといけないのは、馬の成長も含め全体的な判断が出来るからで、2歳時は身体が弱い馬もいますのでローテーションの確認でもいろいろと判断ができるものです。

 

現在はデータベースをパソコンに用意してありますので自動でデータが書き込まれるのですが、入力は自分で行っていますのでとても勉強になっています。

何れは2歳馬達は3歳になってクラシックに出走、そして世界に羽ばたいていくのですが、そんな馬は年間2頭から5頭ぐらいしか出ないのですから本当に狭き門なのです。

みなさんも諦めないで「Web競馬塾」を参考にして、頑張ってみて下さい。

 

 さて、「いざ世界へ」は10日に香港で行われるG1「香港カップ」・「香港マイル」・「香港スプリント」・「香港ヴァ―ズ」の4鞍が今年最後の国際レースとなります。

馬券は日本でも発売されますが、「香港カップ」芝2000mには「ネオリアリズム」・「ステファノス」・「スマートレイアー」の3頭、「香港マイル」には「サトノアラジン」、「香港スプリント」には「レッツゴードンキ―」・「ワンスインナムーン」の2頭、「香港ヴァ―ズ」芝2400mには「キセキ」と「トーセンバジル」の2頭が出走予定です。

 

「今年の3歳馬はレベルが高い!」いざ世界へ81(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 世界中が注目する「ジャパンC」はやはり2着に3歳馬の「レイデオロ」が入って、これで古馬G1では3戦連続3歳馬が連対しておりレベルの高さが改めて確認できた訳ですが、芝戦線においての欧州馬の「ワールド・ベスト・ホースランキング」に目を通してみますと下記の様になっています。

 

◎130P「クラックスマン」(3歳牡馬)父Frankel:英チャンピオンS

◎128P「エネイブル」(3歳牝馬)父Nathaniel:凱旋門賞・ヨークシャーオークス・KGVI & QES

◎127P「ユリシーズ」(4歳牡馬)父Galileo:英インターナショナルS・エクリプスS

◎125P「クロスオブスターズ」(4歳牡馬)父Sea The Stars:ガネー賞

◎125P「ハリーエンジェル」(3歳牡馬)父Dark Angel:スプリントC・ジュライC

◎124P「リブチェスター」(4歳牡馬)父Iffraaj:ジャックマロワ賞・ロッキンジS・クイーンアンS・ムーランドロンシャン賞

◎123P「バターシュ」(3歳せん馬)父Dark Angel:アベイドロンシャン賞

◎123P「チャーチル」(3歳牡馬)父Galileo:英・愛2000ギニー

◎123P「ハイランドリール」(5歳牡馬)父Galileo:KGVI & QES・コロネーションC・プリンスオブウェールズS

◎123P「ジャックホブス」(5歳牡馬)父Halling:ドバイシーマクラシック

参123P「キタサンブラック」(5歳牡馬)父ブラックタイド:ジャパンC:天皇賞春2回・天皇賞秋・大阪杯

 

欧州馬上位10頭の中に5頭も3歳馬がおり、短距離から中長距離まで活躍馬が出ていてやはり世界的な傾向なのかもしれません。

3歳牝馬「エネイブル」の大活躍でGalileo系種牡馬が大繁栄しておりますが、日本でも大きな期待が持たれています。

今年の日本の3歳戦もそうですがハービンジャー産駒の活躍と、2歳戦も新種牡馬「ロードカナロア」や「オルフェーブル」等の活躍馬がいて、いつもと違った流れになっておりこの先がとても楽しみです。

 

徐々にですが日本の競馬も少しづつですが、さらなる変化に突入したように感じています。

Frankel産駒の2歳馬「シグナライズ」が2勝、同じ父の3歳馬「モズアスコット」も4連勝でオープン入りしましたし、この系統も日本で成功しそうな感じがしていますので、頑張って欲しいものです。

 

もう一歩だけ進んでくれれば、欧州でも大活躍できる日本馬が出現すると信じております。

早くそうなればいいですね!

 

「競馬に絶対はないを信じてしまうデータらめ!」いざ世界へ80(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 期待の「ハービンジャー」産駒が秋のG1で3頭も勝馬になりましたが、昨年6勝だった「ディープインパクト」産駒のG1勝ちは今年「皐月賞」の「アルアイン」、「安田記念」の「サトノアラジン」の2頭だけとなって、徐々に他の種牡馬の活躍が目立って来ていることが分かります。

 

まだ、6鞍の平地G1が残っているので完全なる世代交代とは言えないのですが、2年目に3頭のG1馬を出した時の「ディープインパクト」産駒には驚いたものですが、今年で8年目を迎えてもリーデングの首位は守っています。

しかし、その他の種牡馬たちの頑張りも目立ってきた様に感じていますし、「ディープインパクト」産駒の牝馬からはG1馬が「キセキ」1頭だけとこの先がちょっと心配です。

 

また外国産馬の輸入も活況で久しぶりにマル外馬の活躍も目立ってきています、今年がファーストクロップとなる「ロードカナロア」産駒の活躍も目立っていますし、「オルフェーヴル」産駒にも期待が持てそうです。

自然の成り行きなのですが、徐々に新種牡馬も増えてきていますのでその辺も含めて、競馬を観ていきたいと思っています。

 

 「マイルCS」は「ボス」が3歳馬を押していたように3歳馬の「皐月賞」2着の「ペルシアンナイト」が勝って、4歳馬の「エアスピネル」が2着、3着と4着も3歳馬の「サングレーザー」と「レーヌミノル」という結果からも、今年の3歳馬のレベルは非常に高い事が分かると思います。

世界的な傾向なのですが、今年は3歳馬が強くあちこちで活躍が目立っております。

 

17年連続で3歳馬が勝っていないという事もあって今回は3歳馬を見送った人達と、「ボス」の記事に賛同した研究員達ととても大きな差になってしまったのですが、中には1年分の給料分をこのレースで勝ってしまった人もいて、もう大変な事になってました。

ジンクスとは破られる為にあるとよく言われますが、正にそんなレースになってしまったのです。

 

同じことを「吾郎」さんも行ってましたが、年を取っている分いろいろと経験しているので、こんな風にデータを気にしないで購入できるのです。

ここが勝ち逃げと大きく違う部分だと思うのです。

 

これまでのデータは破られると「データらめ」と呼んでいるのですが、重賞レースではどの馬もしっかりと仕上げてきますので、レースに臨む過程が非常に重要になってきますし、当日の気配も重要なポイントになるのです。

直線を向いたときは「ペルシアンナイト」はまだ後方で空きスペースを探している状態で、抜け出したのが「エアスピネル」でしたので一瞬やられたと思ったものですが、さすが余力たっぷりだった「ペルシアンナイト」ゴール寸前差し切りました。

 

馬単・3連複・3連単が的中しているのでつい万歳をしてしまいましたが、チョット度が過ぎました。反省です!

何年も続いたというデータは破られるためにあるようなものですから、絶対的なデータと勘違いしないようにしたいものです。

 

「いざ世界へ」「世界のレベル到達するために」!79(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の秋競馬では3歳馬が大活躍しているのですが、「スワンS」の「サングレーザー」(父ディープインパクト)、「アルゼンチン共和国杯」の「スワ―ヴリチャード」(父ハーツクライ)、「福島記念」の「ウインブライト」(父ステイゴールド)、「エリザベス女王杯」の「モズカッチャン」(父ハービンジャー)とこの3週間で4頭もの重賞レース勝馬がでております。

 

そんな中「サンデーサイレンス」系種牡馬だけでなく、ぽつぽつと「ハービンジャー」産駒や「フランケル」産駒の牝馬の活躍が目立ちましたが、これも大きな波の始まりだと思っています。

欧州系種牡馬の血を引いた牝系が日本に定着してくれれば、その子孫が我が国の競馬レベルを上げてくれる事は間違いない事です。

また2歳馬も「ロードカナロア」産駒、「ルーラーシップ」産駒、「ヘニーヒューズ」産駒、「ノヴェリスト」産駒も順調に勝ち上がっており将来がとても楽しみですが、最近は輸入馬も増える傾向にありますのでそちらも楽しみです。

 

「デイリー杯2歳S」の勝馬「ジャンダルム」は2000年から2003年まで日本で走ったG1馬「ビリーヴ」の子供で、現在はアメリカで繁殖生活を送っており兄に「ファリダット」がいる良血、父は「Kitten's Joy」で2013年の北米リーディングサイアーになり、「サドラーズウェルズ」系種牡馬の「エルプラド」産駒、芝のG1で2勝している馬なのでかなり期待できそうです。

その他にも「レイヴンズパス」、「ストーミーアトランティック」、「スパイツタウン」の子供達も輸入されて走っています。

 

長い間、海外の国際レースに挑戦しても全てにおいてBクラスだった日本馬は、やっとAクラスに仲間入りした訳ですが、やはりこれからもうワンランク上を目指さないと、ドバイや香港で勝てても「凱旋門賞」や「キングジョージ」等の競馬ではまだ差があるという事です。

この2年間でその差が大きい事に気が付いたのですが、色々な事が分かって関係者たちも欧州にも通用する馬作りを模索しているようです。

 

先日、アメリカのBCを見学して、日本馬が出走していなかったので応援に力が入りませんでしたが、そんな中ディープインパクト産駒の「セプテンバー」が欧州馬として出走し3着した時はうれしかったです。

ついでにディープインパクト産駒の欧州G1勝ちのニュースが飛び込んできたりして、今年は違った流れを感じています。

国内外いろいろな動きがこれからも期待できそうですし、私達の夢もまだまだ続きそうです。

 

「いざ世界へ」「米ブリーダーズC(他世界の競馬)」!78(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 熱気むんむんのカリフォルニア「デルマー競馬場」で行われている「ブリーダーズC」、勝馬の速報です。

初日は曇ってましたが2日目はお天気が良く最高でしたし、海も近くでホテルも素敵です。

馬券はほんの少しだけプラスでしたが、滅茶苦茶興奮しました。

 

◎G1・BCディスタフ(ダート1,800m牝馬限定)フォーエヴァーアンブライドル⇔昨年3着の汚名を晴らす!

◎G1・BCダートマイル(ダート1,600m)バトルオブミッドウェー⇔G1初勝利

◎G1・BCジュベナイルターフ(芝1,600m2歳牡馬)メンデルスゾーン⇔G1初勝利と重賞初勝利

◎G1・BCジュベナイルフィリーズターフ(芝1,600m2歳牝馬)ラッシングフォール⇔デビューから3連勝

(期待のディープインパクト産駒セプテンバーは3着でした)

◎G1・BCジュベナイルフィリーズ(ダート1,700m2歳牝馬)カレドニアロード

◎G1・BCフィリー&メアターフ(芝1,800m古馬牝馬)ウハイダ

◎G1・BCマイル(芝1,600m古馬)ワールドアプルーバル⇔G1で3連勝

◎G1・BCジュベナイル(ダート1,700m2歳牡馬)グッドマジック

 

 

 

◎G1・BCターフ(芝2,400m古馬)タリスマニック⇔G2フォア賞3着から巻き返しG1初勝利

 

  

 

◎G1・BCクラシック(ダート2,000)ガンランナー⇔G1で4連勝、人気のアロゲートは5着

 

さてさて、10月28日のオーストラリアG1「コックスプレート」(ムーニーヴァレー競馬場・芝2,040m)は21連勝中の「ウィンクス」が勝って22連勝となりました。

 

こうなったらどこまで連勝記録を伸ばすのか楽しみですが、G1で15勝は凄いです。

また5日のフレミントン競馬場で行われたG1「ケネディマイル」に出走した「トーセンスターダム」(オーストラリアに移籍)は8着に敗れてしまいました。

 

他にも朗報が届いています。

 

 

ディープインパクト産駒の「セプテンバー」は「BCジュベナイルフィリーズターフ」で3着に敗れましたが、イギリスのドンカスター競馬場で28日行われたG1「レーシングポストトロフィー」(芝1,600m)で「サクソンウォリアー」が勝ちました。

ディープインパクト産駒は海外でも注目が集まっており、日本のセレクトセールにも沢山の外国の方が押し掛けるようになっているようですが、産駒のイギリスG1初勝利となりました。

今後は日本の種牡馬の血を引いた馬達が海外で活躍してくれそうですし、その中から沢山のG1馬が誕生するといいですね?

「いざ世界へ」「新しい種牡馬の産駒がクラシック制覇」!77(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 日本もいよいよ新種牡馬達の活躍が目立ってきましたが、「オークス」馬の「ソウルスターリング」はフランケル産駒、「秋華賞」馬の「ディアドラ」は「ハービンジャー」産駒、「菊花賞」馬の「キセキ」は「ルーラーシップ」産駒となりました。

 

「ソウルスターリング」は日本で成功例が少ない「サドラーズウェルズ」系の「フランケル」の初年度産駒で、こちらは十分にこれからも楽しめそうです。

「フランケル」はイギリスの競走馬で「ガリレオ」産駒、母の父は「デインヒル」で14戦14勝とG1で10勝もしている馬ですが、1400mから2000m中心に大活躍しました。

現在はイギリスで種牡馬をしていますが、日本にも輸入馬が何頭か入ってきていますのでこれからが楽しみです。

 

「ディアドラ」は「ハービンジャー」の3年目の産駒で、こちらはオセアニアで人気の「デインヒル」系、日本でも実績があるだけに長く楽しめると思っていますし、初年度に「ベルーフ」、2年目にも「プロフェット」や「ドレッドノータス」など重賞勝ち馬がおります。

「ハービンジャー」もイギリスの競走馬でしたが、9戦6勝とG1は「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」だけですが、勝ち方が強烈な11馬身差という事で、引退後すぐに日本に種牡馬として輸入され期待している種牡馬でもあります。

 

「キセキ」は「ルーラーシップ」の初年度産駒で、こちらは「キングカメハメハ」系でこの先は「キングカメハメハ」後継種牡馬として大いに期待されると思っています。

「ルーラーシップ」については父キングカメハメハ、母エアグルーヴと日本では超良血馬、残念ながら決め手が足りなくG1でも2着や3着の多い馬でしたが、香港のG1「クイーンエリザベス2世C」では強い勝ち方をしました。

 

今年の新種牡馬の中では「ロードカナロア」がベスト3に入ってますので、「キングカメハメハ」系はどうやら日本では今後も残りそうな気がしていますし、繁殖牝馬も偏りが少ないのでまだまだ成功しそうな気がしています。

「ディープインパクト」産駒は「サンデーサイレンス」系の牝馬が多いので、それなりに苦労すると思っています。

 

 今週は欧州の芝と日本の芝の違いを説明したいと思います。

良く言われるのが欧州の競馬場の芝は丈が長いと思われがちですが、実際にはロンシャン競馬場は9兪宛紊箸覆辰討り、日本は12僉14僂箸覆辰討い襪海箸多いのです。

ただ大きな違いは野芝がベースの日本では、地下茎が太くて地中にはがっちりとした網目が張り巡らされており、馬が着地すると跳ね返す力があり、硬い馬場だと思われる要因の一つなのですが、そればかりではなく水はけを良くするために砕石を敷き詰め地下からコースを整地して造ってのです。

 

これに対してロンシャンなどで使われているペレニアルライグラスは、糸くずのような地下茎が土が見えないくらい密集して草を支えているので、クッションの効いた馬場になるのですが、自然の土壌をそのまま利用する欧州の競馬場は水分を十分に吸収した柔らかな馬場状態になるのです、

その違いは洋芝だけを使っている札幌競馬場と函館競馬場でコースを歩いてみると、「ロンシャン競馬場」と変わらない感触があるそうで日本でもその違いがハッキリと分かるそうです。

 

日本の競馬場の殆どがベースに野芝を使用して、洋芝は緑を維持するために使われているのですから芝生の性質で大きな違いがある事が分かると思います。

いつかはそんな馬場の違いを克服してくれる馬がきっと出現すると思っていますが、欧州だけではなくアメリカのダート戦でも活躍できる日本のダート馬の誕生にも興味があります。

こちらはもっと難しいかもしれないのですが、もう少し勉強してみたいと思っています。

「いざ世界へ」「活躍中の日本出身馬たち」!76(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 先週は4年目の種牡馬「ハービンジャー」産駒の「ディアドラ」がやっとG1を勝ちました。

最近は日本から移籍した馬が活躍するケースもあったりしてビックリしてしまうのですが、10月14日には昨年2月に「オーストリア」に移籍した「トーセンスターダム」(牡6歳・父ディープインパクト)がコーフィールド競馬場で行われたG1「トゥーラックハンデ」で優勝、また世界最高賞金芝レースとして新設された「ジ・エベレスト」でやはり日本から移籍した「ブレイブスマッシュ」(牡4歳父トーセンファントム)が3着に入っています。

 

嬉しいですね、海外でいろいろな形で活躍する日本馬もいれば、21日のG1「コーフィールドカップ」を目標に調整されていた「アドマイヤゼウス」が故障したり、悲しいニュースもあったりといろいろと忙しい1週間になりました。

また、日本生まれの「アキヒロ」(父ディープインパクト)もフランスで頑張っています。

 

21日はイギリスのアスコット競馬場で「クイーンエリザベス2世ステークス」や「英チャンピオンステークス」など4つのG1レースが行われます。

そして11月3日と4日は私が待ちに待った米「ブリーダーズC」です。

アスコット競馬場へも行きたいのですが、今回は初めての米「ブリーダーズC」遠征でワクワクしています。

今年はカリフォルニアの「サンディエゴ」にある「デルマー競馬場」で行われるのですが、初めての競馬場なのでちょっと写真をアップしてみました。

 

  

 

こんな素晴らしい競馬場なんですがリゾート地でもあるので楽しみにしています。

まだ詳細も分かっていないのですが、水曜日(11月1日)から6泊の旅行になり仕事も2日間ありますので、移動は現地の金曜日夜になりそうです。