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世界の競馬G1シリーズ特集「ロイヤルミーティング」2日(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 ル・マン24時間のトヨタ初優勝、サッカーワールドカップの日本対コロンビア戦の日本の勝利、色々なところで日本が大活躍の中「ロイヤルミーティング」も2日目を迎えました。

 

残りは下記の様になりますが、「プリンスオブウェールズS」(芝約2,000m)は素晴らしいレースになったようです。

 

★6月20日

●プリンスオブウェールズS(芝約2,000m)ポエッツワード(牡5歳)父Poet's Voice

これまでG1レース2着3回とどうしても勝てませんでしたが、ネオリアリズム等が出走した昨年の「香港C」でも6着、今年の「ドバイシーマクラシック」2着でしたが、今回はG1レース3連勝中のFrankel産駒「クラックスマン」や「ドバイシーマクラシック」の「ホークビル」らに雪辱しました。

 

 

 

★6月21日

●ゴールドC(芝約4,000m)

 

★6月22日

●コロネーションS(芝約1,400m)

●コモンウェルスC(芝直約1,200m)

 

★6月23日

●ダイヤモンドジュビリーS(芝直約1,200m)

 

まだまだ続きますが、お楽しみに!

近年活躍中の種牡馬たちは「ディープインパクト」を超えられるか?(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 ここ数年で活躍する種牡馬が少しづつ変化しています。

欧州では「Galileo」産駒の「New Approach」・「Frankel」・「Nathaniel」等の産駒が活躍中ですが、日本の「チャンピオン種牡馬」ディープインパクトの後継種牡馬が育っていない状況で、私達も心配しております。

そんな中、新種牡馬達の活躍馬が目立ってきましたので、ちょっとまとめてみました。

 

「キングカメハメハ」(父キングマンボ)産駒の「ルーラーシップ」・「ロードカナロア」は初年度産駒からG1勝馬が出ていますし、一時期は種付け能力が落ちてしまったりしたキンカメは後継種牡馬をしっかりと残しています。17歳

 

「ハーツクライ」(父サンデーサイレンス)産駒の「ジャスタウェイ」・「ワンアンドオンリー」・「シュヴァルグラン」等のG1馬がおり「ジャスタウェイ」は初年度産駒が今年の新馬初勝利を上げて優秀ですし、まだまだチャンスがありそうです。17歳

 

「ハービンジャー」(父ダンシリ)産駒も「ペルシアンナイト」・「モズカッチャン」・「ディアドラ」等が昨年G1を勝っている様に、これからが楽しみです。12歳

 

「オルフェーヴル」(父ステイゴールド)産駒も「ラッキーライラック」・「エポカドーロ」と初年度からG1馬が誕生しています。10歳

 

「ルーラーシップ」(父キングカメハメハ)産駒では「キセキ」がG1を取っていますので、もう少し活躍馬が出そうです。11歳

 

「ロードカナロア」(父キングカメハメハ)産駒では「アーモンドアイ」がG1を取って初年度から活躍馬が出ています。10歳

 

ディープインパクトももう16歳ですし、「サクソンウォリアー」(英2000ギニー)や「スタディオブマン」(仏ダービー)の活躍でこれからは海外からの需要も増えるものと思っていますが、後継種牡馬が出ないのでちょっと心配です。

もちろん、ディープインパクト産駒はサンデー系が多いので日本では飽和状態なのかもしれませんが、それだけではないのかも知れないです。

「ジャスティファイ」米三冠達成!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日はアメリカからうれしい三冠達成のニュースです。

ネット観戦ででしたが、朝早くから準備をして「シゲ」さんと一緒でとてもうれしいです。

 

  

 

「ジャスティファイ」(正当化する・申し開く)、いい名前です!

世界の競馬G1シリーズ特集「フランスダービー他」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 実は6月は大変な数のG1レースが各国で行われるのですが、ディープインパクト産駒が2頭も「英ダービー」と「仏ダービー」に出走するという事でヨーロッパ行きを計画したのです。

しかし、競馬場への入場が不可能な事が判明し敢え無く諦めたのですが、馬券はしっかり義兄に頼み購入して貰いました。

 

6月1日

●コロネーションC(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔クラックスマン(牡4歳)父Frankel

●英オークス(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔フォーエバートゥギャザー(牝3歳)父Galileo

 

6月2日

●英ダービー(英)エプソム競馬場(芝2,410m)⇔マサ―(牡3歳)父New Approach

(参考)1番人気のサクソンウォリアー(父ディープインパクト)は4着

 

6月3日

●安田記念(日)東京競馬場(芝1,600m)⇔モズアスコット(牡4歳)父Frankel

●仏ダービー(仏)シャンティイ競馬場(芝2,100m)⇔スタディオブマン(牡3歳)父Deep Impact

 

「仏ダービー」でディープインパクト(Deep Impact)産駒が勝って、大変に盛り上がったOB会の宴会は夕方から今朝まで飲み続けお祝いをしました。

日本生まれの馬が英三冠レースの「英2000ギニー」(サクソンウォリアー)勝っただけでなく、仏三冠レースの「仏ダービー」(ジョッケクルブ賞)に勝ったのですから、お祝いはもう「凱旋門賞」を取ったも同然という調子でしたし、みんな飲みすぎ状態で収拾不能状態でした。(笑)

 

でも、よく見ると5レース中4つのG1レースが「Galileo」系ですから驚きですし、そんなメンバーの中でディープインパクト産駒が1勝できた事はこれからの活躍を暗示しているようです。

しかもこれで日本のセリ市場はますます活況になりそうですし、それは逆に欧州馬の導入に大きく貢献しそうで日本の競馬も大きく変革を迎えそうで楽しみです。

 

私は輸出入の仕事に携わってきましたし、競馬はあくまでも趣味でしたが最近は世界中の競馬を観戦することが楽しみになりました。

研究室ではいつも宙ぶらりんな存在でしたが、仕事の傍ら競馬を楽しむ事がとても楽しく、さらに妻の実家がフランスなので家族で競馬場に結構行きます。

これからは海外の競馬からも目が離せません。

世界の競馬G1シリーズ特集「サンタリタ賞他」!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 5月の最終週、26日と27日は各国でG1レースが行われましたので、すべて取り上げておきます。

 

26日

●ゴールドカップアットサンタアニタ(米)サンタアニタパーク競馬場(ダート2,000m)⇔アクセラレイト(牡5歳)父Lookin At Lucky

●愛2000ギニー(愛)カラ競馬場(芝1,600m)⇔ローマナイズド(牡3歳)父Holy Roman Emperor

 

27日

●タタソールズゴールドC(愛)カラ競馬場(芝2,100m)⇔ランカスターボンバー(牡4歳)父War Front

●サンタリタ賞(仏)ロンシャン競馬場(芝2,000m)⇔ローレンス(牝3歳)父Siyouni

●チャンピオンズ&チャターC(香)シャティン競馬場(芝2,400m)⇔パキスタンスター(セ5歳)父Shamardai

●愛1000ギニー(愛)カラ競馬場(芝1,600m)⇔アルファケンタウリ(牝3歳)父Mastercraftsman

●イスパーン賞(仏)ロンシャン競馬場(芝1,850m)⇔レコレトス(牡4歳)父Whipper

 

余り馴染みのない馬が多いですが、「パキスタンスター」は前走「クイーンエリザベス2世C」(アルアインやダンビュライト出走)も勝っておりG1連勝となりましたし、各国の3歳馬達の動向も気になるところです。

日本は今週末の6月3に「安田記念」が行われマイラー達が激戦を繰り広げるのですが、6月24日行われる「宝塚記念」が前半期最後のG1レースとなります。

それからの3開催は「夏競馬」となって地方の競馬場へ移動するために、一流馬達は休養調整に入ります。

 

ところが欧米の6月はクラシックレースの「オークス」や「ダービー」が行われ、米の三冠レースの最後「ベルモントS」もありますし、7月から9月までは「凱旋門賞」へ向けての戦いがスタートしますので、目が離せない時期になるのです。

こうして欧米では一番大切な時期に突入して行きますが、日本は競馬の中心は10月から11月にピークがきますのでその辺のスケジュールの違いにも注目して欲しいと思います。

「ケンタッキーダービー」は人気のジャスティファイが勝ちました!(賢)

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 ケンタッキーダービーは1番人気の「ジャスティファイ」が無傷の4連勝で完勝でしたが、3歳デビュー馬では136年ぶりの快挙となりました。

父「Scat Daddy」は日本でもG3「ファルコンS」を勝ったミスターメロディ、アイルランドでもG1馬「スーネーション」、「メンデルスゾーン」等が活躍中で素晴らしい種牡馬です。

 

 

 

レースの動画は雨が降っていて非常に悪い状況だったのが分かると思いますが、「ミントジュレップ」を飲みながらの観戦が普通なのです。

 

 

 

今年は研究室からも応援に行った人もいますが、大変な雨で酷かったようですし、「UAEダービー」を大差勝ちした「メンデルスゾーン」は20着と惨敗だったようです。

「ジャスティファイ」の強さが目立っていましたので、残りの三冠レースも期待したいです。

 

昨日はディープインパクト産駒の「サクソンウォリアー」がイギリスのクラシックG1「2000ギニー」優勝、初めて日本生産馬が欧州のクラシックで勝ったのをお知らせしたのですが、今日はハーツクライ産駒の「ヨシダ」がアメリカのG1「ターフクラシックS」を勝ちました。

1番人気の「ビーチパトロール」や2番人気の「シンクロニ―」に勝ったのだから、今後は欧州遠征が見られるかもしれません。

 

こんな形でこそ日本生産馬が、海外で活躍できるレベルにある事が証明されたことは、今後の生産界にも大きな影響を与える出来事だと思っています。

日本で生産、現地で育てる方法こそ私達の夢を叶えてくれそうな気がします。

ディープ産駒「サクソンウォリアー」英クラシック制覇!(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 日本生まれのディープインパクト産駒「サクソンウォリアー」が英「2000ギニー」を勝ちました。

ディープインパクト産駒が本場のクラシックレース初めて勝った訳ですが、デビューから無傷の4連勝でクラシック制覇なのですが、母はあのガリレオ産駒で欧州2歳牝馬チャンピオンだった「メイビー」、このまま無事に「ダービー」駒を進めて欲しいものです。

 

 

ディープインパクトも今年で16歳となって、偉大な父サンデーサイレンスが亡くなった年齢に到達していますので、種付けも制限されるようになっているとは思いますが、そんな中での英クラシック制覇は本当にうれしいです。

また後継種牡馬が育っていないこともあり、今後への不安も少しはあるのですが、こうして日本馬がこんな形で英G1と英クラシックを勝てるのですから、次の大レースでも期待したいですね。

 

クラシックレースなのにこんなに長閑な雰囲気の「ニューマーケット競馬場」、ぜひ行ってみたいと思いました。

次回のフランス出張時に開催されていたら行きたいです!

「Win5」的中に夢を乗せて今度は「凱旋門賞」へ!◆文)

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 さてさて昨日の続きとなりますが、今日は29日分の「Win5」を分析してみましょう!

 

★4月29日「Win5&メイン」対象レース

●東京10R17・07・11・15・05・03⇔05→(勝馬です)

●京都10R07・09・11・10・12・08⇔11

●新潟11R03・11・01・02・05・13⇔01(谷川岳S)

●東京11R03・11・07・05・10・09⇔11(スイートピーS)

●京都11R11・06・12・08・14・02⇔12(G1天皇賞)

 

この日のポイントは1鞍目が一番難しかったので、順調さを欠いている7番と3番を消し馬にしましたが、このレースを的中させることが難しかったです。

京都10Rと東京11Rは上位3頭に絞れましたし、新潟11Rと京都11Rは上位3頭と下位3頭から1頭づつ消して4頭残しにしました。

 

絞る事に関してはみなさんの選択法にも関わる事で、そこは自分で工夫することなのですが、簡単なようで一番難しい事かもしれないです。

したがってどのように選択するのか、ルールの設定をする必要があるのですが、これらは春先と秋以降とでは全然違った形になって表れてくるから、それに対応することが大切です。

 

馬の成長は夏から秋にかけてが一番ですし、春先から夏とはその度合いが違います。

私達はここから学んで競馬に取り組んでいますし、これまでのデータを非常に大切に次の段階に入るよう心掛けています。

自分達の問題ですので、やはり一人一人が独自の方法で選択法を決めているのです。

 

576点平均なら1年間で55回の勝負で317万以上の配当を1度当てればプラスですし、1,024点平均なら564万以上の配当1本の的中でその年はプラスです。

気の遠くなるようなデータ分析ですが、待つことで面白さを味わえる馬券という事で「Win5」は最も難しい馬券なのです。

「Win5」的中に夢を乗せて今度は「凱旋門賞」へ!(賢)

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 「Win5」は「Pランク」で十分楽しめるとのですが、記事を書くのを頼まれましたので忙しい「ボス」に変わって書きました。

通常「Pランク」は11時頃から12時半までにはみなさんに伝えられるのですが、要はそれをどのように組み合わせて購入するかを私なりに書きましたのでどうぞ参考にしてみて下さい。

 

★4月22日「Win5&メイン」対象レース

●京都10R02・01・11・12・10・03⇔12→(勝馬です)

●東京10R16・06・02・15・13・14⇔13

●福島11R16・02・14・06・11・15⇔16

●京都11R04・09・08・05・10・01⇔05(G2マイラーズC)

●東京11R04・01・10・12・16・11⇔04(G2フローラS)

 

★4月29日「Win5&メイン」対象レース

●東京10R17・07・11・15・05・03⇔05→(勝馬です)

●京都10R07・09・11・10・12・08⇔11

●新潟11R03・11・01・02・05・13⇔01(谷川岳S)

●東京11R03・11・07・05・10・09⇔11(スイートピーS)

●京都11R11・06・12・08・14・02⇔12(G1天皇賞)

 

購入額は次のようになりますが、購入点数が少なくなればなるほど的中率は悪くなるのですから、上手に組み合わせが出来るかがポイントになります。

●6頭×6×6×6×6=7,776点

●5頭×5×5×5×5=3,125点

●4頭×4×4×4×4=1,024点

●3頭×3×3×3×3=243点

 

理想的には2頭から5頭を選んで購入するのが理想なのですが、私の場合は上位3頭と下位3頭から1頭づつ消し馬を選んで、最初は4頭に絞ります。

この方法については「競馬塾」と「研究室」で先輩たちに教えて貰ったものですが、ここから先はもう未知の世界、どんなに頑張っても自分の考えで残った馬達から消し馬を選ぶわけですから、正直「運を天に任せる」状態です。

 

例えば22日の京都10R「桃山S」は私の場合1番と3番を最初に消し馬にしましたが、どちらも休み明けで昇級という事で消し馬にしたのです。

でも、3番は最後まで逃げ粘っていましたし、ハラハラドキドキ状態は最後のレースまで続くのですが、やはり最後の2鞍を3頭に絞ったのが正解で、4:4:4:3:3=576点での購入です。

 

やはり29日も最後の2鞍がしっかりと抑えられていたと思いますが、どんなに絞ってもて天皇賞は3頭残しになってしまいます。

2頭まで絞って失敗は沢山あるのですが、4頭残しだと失敗は驚くぐらい少なくなります。

全5レースを4頭残しですと、1,024点で102,400円となるのでちょっとは躊躇してしまいますが、576点以下なら結構すんなりと購入できるものです。

何度か同じようにやって大きな配当が的中してますが、次回はそのことにも触れたいと思います。

25連勝した女王「ウィンクス」世界ランキングトップ!(賢)

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 彼方此方行ったり来たりで時差ボケと風邪で体調を壊していましたが、やっと回復して元気になりました。

土日はオーストラリアのG1「クイーンエリザベスS」と日本のクラシック「皐月賞」を楽しませて貰いましたが、「ウィンクス」は25連勝しかもその内G1制覇は18鞍となりました。

 

「皐月賞」はオルフェーヴル産駒の「エポカドーロ」が勝って、「桜花賞」のロードカナロア産駒の「アーモンドアイ」とクラシックは2戦連続新種牡馬の産駒が勝ちました。

オルフェーヴル産駒については産駒が多いわりに勝ち上がった馬が少なく心配していましたが、その少ないオープン馬から勝馬が出るのですから、やはり素晴らしい種牡馬になりそうですし、逆にロードカナロア産駒はとても沢山の産駒が勝ち上がって、仕上がりの良さを十分にアピールしたと思ってます。

 

 今回はとうとう世界ランキング1位になった「ウィンクス」、こんなに強い牝馬は初めてなのですが、それにしても25連勝の中にはG1での18連勝も含まれており成績も素晴らしいのです。

父「Street Cry」は「ドバイワールドC」2002年度の勝馬で、産駒では19連勝G1レース13連勝の「ゼニヤッタ」が有名ですが、母「Vegas Showgirl」の産駒は「ウィンクス」だけのようです。

 

オーストラリアの馬なので残念ながら映像でしか見たことがないのですが、一度は現地でライブ観戦してみたいものです。

それにしてもレースでのパフォーマンスも素晴らしく、楽勝のケースが多いのでその強さに驚いてしまいますし、人気も凄い事になっているようです。

実は「クイーンエリザベスS」には日本から移籍した「アンビシャス」(8着)も出走していたのですが、子ども扱いされてましたし、その差の大きさにこの先もその差は縮む事はないと思いました。

 

欧州の女王「エネイブル」とオセアニアの女王「ウィンクス」の対決が模索されているようですが、実現したら観戦に絶対行きたいと思っています。

そういえば日本でも「桜花賞」で鮮やかな勝ち方だった「アーモンドアイ」は、デビューから4戦目でのG1制覇でしたが、時計も優秀で今後が楽しみな気がします。