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「海外競馬情報」一杯のコーヒーに夢を託して18-72(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 この時期は1年で最も「凱旋門賞」が近づくことになりますが、トライアルレースも行われますし研究室仲間も情報の収集に追われてちょっとだけ忙しい時期を迎えます。

何しろ何人かはパリ行きを予定していますし、私も行きたいのですが「Pランク」提供を休まなければ無理ですので厳しいのです。

 

さてこの15日と16日は英・愛・仏で10鞍のG1レースが行われましたので、その情報から提供いたします。

☆9月15日

◎「英セントレジャー」ドンカスター競馬場(芝1,900m)「キューガーデンズ」(牡3歳父Galileo)

◎「メイトロンS」愛レパーズタウン競馬場(芝1,600m)「ローレンス」(牝3歳父Siyouni)

◎「愛チャンピオンS」レパーズタウン競馬場(芝2,000m)「ロアリングライオン」(牡3歳父Kitten's Joy)

 

 

☆9月16日

◎「フライングファイブS」愛カラ競馬場(芝1,000m)「ハヴァナヴァレー」(牡3歳Havana Gold)

◎「モアグレアスタッドS」愛カラ競馬場(芝1,400m)「スキッタ―スキャッター」(牝2歳Scat Daddy)

◎「ヴェルメイユ賞」仏ロンシャン競馬場(芝2,400m)「カイトサーフ」(牝4歳父Dubawi)

 

 

◎「ヴィンセントオブライエンNS」愛カラ競馬場(芝1,400m)「クオルト」(牡2歳Dubawi)

◎「フォワ賞」仏ロンシャン競馬場(芝2,400m)「ヴァルトガイスト」(牡4歳Galileo)

 

 

◎「愛セントレジャー」カラ競馬場(芝2,800m)「フラッグオブオナー」(牡3歳Galileo)

◎「パン賞」仏ロンシャン競馬場(芝1,400)「トルニブッシュ」(牡4歳Dream Ahead)

 

 

続いて世界ランキング1位になった豪の「ウィンクス」は現地15日「ジョージメインS」を勝って連勝記録を27に伸ばし、G1レースも20勝目を達成しました。凄すぎです!

 

残念ながら日本馬は「サクソンウォリアー」の2着が最高で、レース後故障電撃引退となってしまいましたし、その他の日本馬は次走に期待です。

 

日本サイドのレースと違って一団となってレースが行われる傾向が強いので、直線での攻防が面白いです。

ロンシャン競馬場の直線はインコースも広くなるので、これもまた勝負に影響が出ているようですが、色々と工夫がされています。

「海外情報と珈琲の話」一杯のコーヒーに夢を託して18-71(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 故障中だった「エネイブル」の復活レース「セプテンバーS」は、期待通り同馬の楽勝となって「凱旋門賞」への復活レースを好内容で勝ちました。

 

 

英ケンプトンパーク競馬場のAW2,400mで行われたレースは見事な復活劇となりました。

またブックメーカーも単勝の前売りオッズを3.25倍に設定、現在の1番人気となっています。流石です!

 

続いて近年徐々に注目されるようになった韓国の国際レースですが、9日ソウルで「コリアスプリント」ダート1,200mと「コリアC」ダート1,800mが行われ、それぞれ日本馬の「モーニン」(牡6歳)と「ロンドンタウン」(牡5歳)が優勝しました。

「ロンドンタウン」は2連覇、更に17馬身差の楽勝でした。

 

他にも英ヘイドック競馬場で行われたG1「スプリントカップ」芝1,200mは、「ザティンマン」(セ6歳父Equiano)が3度目(16年2着・17年3着)の挑戦で優勝しました。

仏ロンシャン競馬場で行われたマイルG1「ムーランドロンシャン賞」は「レコレトス」(牡4歳父Whipper)が優勝し、G1での2勝目上げました。

 

 中央に帰ってきた競馬とこの時期の海外のレースは、ビッグレースが沢山行われますのでワクワクしますが、OB会の会合もありましたので、研究室でみんなとワイワイと珈琲を飲みながらの観戦で楽しみました。

今年はいろいろあったのでみんな複雑な思いですが、ここで立ち止まってはいられないといろいろと今後についても話し合いました。

 

今年は珈琲も改めて勉強をしなおして、豆もみんなの好みに合わせて何種類か置いてあり、いつも100gか200gの最小単位で用意していますが、やはり購入してから3週間で捨てる様にしています。

ただ捨てるのではなく珈琲を細かく挽いてメッシュの袋に入れて脱臭剤として使っていますが、いつも珈琲の香りに包まれていて幸せですし、抽出後は乾燥させて布に入れたり、ほんの少し湿らして床に撒いて掃除をすると珈琲の油性分が床を綺麗にしてコーティングもしてくれます。

 

9月は新豆が沢山出荷される時期でもありますので、新しい豆との出会いにも期待が膨らんでいますが、パナマ・ゲイシャやルワンダの珈琲に出会った時の感動は今でも忘れることが出来ません。

みなさんはカスカラコーヒーという名前のティ―を飲んだことがあるかもしれませんが、以前は収穫されたコーヒーチェリーは生豆を取りだされると、外皮や果肉などは捨てられていたのです。

 

その捨てられていた部分を珈琲としてではなくティ―して飲むようになったのです。

そんなカスカラコーヒーが日本でも注目されるようになり、カスカラコーヒーティーとして提供されていますので、みなさんも機会があったら飲んでみて下さい。

ポリフィノールが珈琲よりも多く含まれており、カフェインも少なく健康にとてもいいそうですよ。

「老後の競馬と生活」一杯のコーヒーに夢を託して18-70(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 まもなく子育てが我が家でも終わるのですが、OB会で一番若いのが46歳の「龍」さんで子供さんはあと2年で子育てが終わるのです。

子育てが終わっていないのは「シゲ」さんと私と「創」さんの3人だけになりました。

私もあと4年で子育て終了ですがその後は完全な老後となる訳で、これから老後の事を考えなければと思っています。

 

ソーラーパネルの増設や蓄電装置の設置なども含め、今後はお金のセーブをしなければいけないですから固定費は最低限にしていかないといけないです。

みんなそれぞれいろいろな場面でその事を考えてきた訳ですが、「ナカ」さんや「吾郎」さんは早くから老後について対策を考えていましたし、それをしっかりと実行してきました。

 

幾つまで競馬を出来るかどうかも分かりませんし、年金だけで生活が出来るのかも分からないのですから大変です。

高層ビルが立ち並んだ江東区の埋め立て地域(湾岸エリア)は、人口の急激な増加でいろいろな弊害が起こっていますが、同じような現象が米サンフランシスコでも問題になっています。

地価が高騰することで高層ビルや高層マンションが立つと、交通渋滞が起こりますし物価も上がっていくのです。

 

人口が密集するという事はそこに住んでいる事がストレスの原因にもなりかねないのですが、2014年の86,000人から2020年には146,000人になると予測されています。

それに早くに建てられた高層マンションは眺望が素晴らしかったのに、後から建てられた高層マンションによってその眺望がさえぎられてしまっても文句が言えない状況なのです。

 

そうして歯止めが利かなくなって地価の高騰はさらに加速するのですが、最終的にはそこに最初から住んでいる人たちにはどんどん住みにくくなって、家賃も高騰して住み慣れた街から出ていくことになるのです。

バブリーな状況はいろんな国で起こっていますから、今後はみなさんもその弊害を目にする事が沢山あると思います。

 

やはり都心から1時間以内の緑の多い街に引っ越して、便利な駅近くのマンションや戸建てに住むと車がなくても生活は便利ですし、野菜や魚も物価が安く生活がし易いものです。

こうして15年以上も前から東京⇒町田市⇒秦野市と移動してきましたが、候補は八王子市や日野市なども候補には上がりました。

緑が多く空気も比較的綺麗で、箱根も近いし多少の不便さはあってもとても良い環境で過ごせています。

 

 競馬は現地に行くのはOB会では少なくなりましたが、それでも年に幾日かは行っていますし程々に楽しんでいます。

私の場合は「勝ち逃げ」がメインベース、「Win5」は時々購入、メインレースはG1レース以外はあまり興味がないですが、新馬戦や2歳戦はビデオ勉強してメモを取って有力馬を見つけ出していきます。

 

やはり生活に無理がかかるようなことはなく楽しんでいるのですが、元来物欲があまりありませんし、自分が好きな事をして人生を楽しむ方が大切だと思っています。

パソコンも音楽もオーディオも競馬も旅行も食べ歩きもみんな趣味の範囲なのです。

日本酒に凝ってみたり、ブランデーに凝ってみたり、珈琲に凝ってみたりもやはり趣味の範囲で、結構沢山の楽しみがあるものだと思っています。

 

家内と週2回、息子達と月1〜2回の外食も生活の一部なのですが、静にゆっくりと時が流れていくような感覚がとても気に入っています。

毎週真剣な顔をしているのは土日と、時々組み込みがあるゲーミングPCの製作時だけです。

 

 

 

9月5日の午後2時と6時の富士山です。

時々は富士山を眺めに河口湖や山中湖へ行くのが楽しみなのですが、できるだけ人の少ない時期に出かける様にしています。

それでも沢山の人で一杯になるのですから、富士山人気は凄いと思います。

 

夏の富士山ももうすぐ終わって秋に突入すると、雪の富士山が観られるようになりますが、みなさんも楽しんで下さい。

競馬は私達の「Pランク」はすべて無料ですので、どうぞ参考にして楽しんで下さい。

今後も全「Pランク」が欲しい方はinfo@megajp.comまで件名に「Pランク希望」と記入してメールを下さい。

無料にて全「Pランク」を提供します(予想会社ではありませんので一切の勧誘活動はしていません、安心してメールを送って下さい)。

「新しい事へのチャレンジ」一杯のコーヒーに夢を託して18-69(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 新しい仕事のスタートもあって、エコライフへの挑戦も含めいろいろと忙しい日々を送っていますが、競馬の方もOB会にちょっとした動きがありました。

「中本式」の再スタートに向けての準備が始まり、「吾郎」さんや「道大」さんらが中心となって行ったデータ分析がめでたく終わりました。

 

秋競馬から本格的にスタートする実験購入には私も期待感一杯です。

OB会は「両」さんが病気で故郷に帰って6人となってしまいましたし、なんか寂しい感じがして本当に嫌なものです。

それでも「中本式」の復活だけでなく「Win5」の購入研究も、研究室の若い世代から始まっているようですし、みんな前を向いて歩きだしたようです。

悲しみは消えないものですが、珈琲を淹れる度に小さなことを思い出してしまいますし、それはそれで辛いものです。

 

 今年は悪い夏風邪が流行ってまだ咳が続いている人も多いようですが、猛暑だった夏もこの台風で急激に涼しくなりました。

8月と9月は毎年の様にスマホ買え替えやパソコンの入れ替え時期とも重なって、色々と準備が進められているのですが、今年も徐々に秋の新製品の発表もあり旧製品の在庫処分が始まりました。

新旧入り乱れての販売合戦は10月まで続きますが、新製品が出揃う頃には在庫が一掃されている筈なので、今から一カ月がチャンスでもあります。

 

競馬は今週末から中央に戻ってきますので2歳戦もちょっと気になっていますが、今年は先週までのリーディングを覗いてみるとディープインパクトは4位、3位はキンシャサノキセキ、2位ジャスタウェイ、1位ロードカナロアとなって8位までが5千万差と大接戦状態です。

ディープインパクト産駒が5年間で首位を明け渡したのは、2015年のダイワメジャーが1位の時だけでしたので、今年の種牡馬は徐々にレベルアップされたように感じています。

 

特にロードカナロアだけでなく、新種牡馬のジャスタウェイが2位に食い込んだり、ブラックタイドの5位、ヴィクトワールピサの6位には驚いています。

昨年活躍したオルフェーヴルが21位と残念な結果ですが、キングカメハメハも23位とちょっと心配です。

 

そろそろ新旧交代の時期が来たのかもしれませんが、これからが楽しみです。

そして強烈に強い馬の出現にも期待したいところです。

「夢の続きはまだまだ続く!」一杯のコーヒーに夢を託して18-68(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 やっとショックから立ち直った感じですが、この1週間何を書いても心が入っていなくてすべて没です。

でもローカル競馬も残り1週ですし、「ナカ」さん分も長生きして「日本馬凱旋門賞優勝」の夢を、天国に届けたいと思っておりますが、改めて「シゲ」さんと誓いを立てました。

 

悲しさの中には一緒に過ごした時の一つ一つの思い出が蘇ってくるもので、年を取って涙腺が弱くなったのか何だが止まりませんでしたし、「シゲ」さんも2日間何も食べれなかったようで5日間も部屋に閉じ籠っていたそうです。

でも悲しみに負けてしまったら「ナカ」さんに叱られそうですので、気を取り直して頑張りたいと思います。

 

最初に「夕焼け富士山」の2枚、今日の午後6時から6時30分頃のライブカメラの画像です。

 

 

 

 今日は「勝ち逃げ」についてお話します。

「ココモ式」は「シゲ」さん、「中本式」は「ナカ」さんが仕上げてくれ完成したのですが、本来の「Pランク」は1位から5位までの5頭でした。

完成したのが「枠連」時代でしたから5頭になったのですが、フルの購入額(ココモ376万・中本式240万)でも各コース年間400万のプラスがあればいい方でしたし、中にはトータルでマイナスになった事もありました。

 

その後「馬連」と「馬単」が発売され6頭を選出するようになり、「勝ち逃げ」は大きな転機を迎え変わっていくのですが、この頃から日本の競馬は毎年高速になって行き、これまでのデータでは厳しくなり対応策としてデータの入れ替え作業をして修正を加える様になったのです。

 

これでプラスは各コース800万くらいまで上昇しましたが、その後「3連複」や「3連単」が発売されプラスは5倍から10倍も出るようになったのです。

今年も「3連複」は1口376,000円でも土曜日が東西でプラス108万、日曜日は東西で236万のプラスがありますので、フルの金額なら大変なプラスとなります。

「3連複」は買い目が最高10点ですから誰でも購入が出来ます。

 

ところが「3連単」は最高60点になるので1口単位では無理、最低376万必要ですのでこちらはみんなでお金を出し合って購入するように勧めていますし、最低5回分のパンクでも耐えられるように資金を分割して購入するようにしていただいています。

もちろん「3連複」でも同じように資金のプールは5回分から8回分は用意しておきましょう。

 

いくらプラスになっても私達は仕事は続けて、更に個々が起業して頑張ってきました。

だからこそ大好きな競馬が続けられたと思っていますが、もう少し夢のためにこれからも頑張ろうと思います。

みなさんも興味があるようなら「勝ち逃げ」、チャレンジしてみて下さい。

「冥福を祈るだけです!」一杯のコーヒーに夢を託して18-67(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 2年毎のスマホの選定や「ナカ」さんの病状悪化で朝からドタバタが続いた一日、ユックリと書斎のデスクに座って連絡待ちするだけのとても長い時間を富士山を眺めながら過ごしました。

何度も「ナカ」さんとも一緒に行った富士山、みんな大好きなのです。

 

 

 

「シゲ」さんと二人だけだった研究室に来た時の「ナカ」さんの姿、今でも印象に残っていますが今回こんなに早くお別れが来るとは思ってみませんでしたが冥福を祈るだけで。

 

これまで悲しい出来事も沢山ありましたが、自分たちの仲間の死を受け入れることはタダ辛いだけではないもので、やはり大きな喪失感がありますし、「シゲ」さんも朝から部屋に閉じこもったままだそうです。

親友でありライバルだった訳ですから、そのショックは計り知れないものだと思います。

 

みんなに連絡取りましたが冥福を祈るばかりです。

「札幌記念配当に驚きました」一杯のコーヒーに夢を託して18-66(Kei)

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 「勝ち逃げ」が二週続けて大きなプラスを出したことで、一休みをして急遽ローカル研修にをすることになったのですが、決定が木曜日の午後だったのでバタバタでしたが、何とか金曜日午後に移動して2泊3日のスケジュールになったようです。

土曜日は「吾郎」さんと「道大」さんがメール担当、日曜日は私と「シゲ」さんと二人で研究室でメール担当して、久々の貸し切り状態でのTV観戦でした。

 

「Pランク」は9時15分に完成し送る準備はしてたのですが、「勝ち逃げ」をお休みにしたので「Pランク」はレース後に提供することになりました。

久々に「シゲ」さんと二人きりなので、ここで競馬基金を増やそうという事になって、「札幌記念」を購入することになったのです。

二人で3頭づつ選ぶことになったのですが、上位3頭は全く同じで私は5番・2番・15番、「シゲ」さんは5番・15番・2番と組み合わせるとみんな同じなので5番「マカヒキ」軸で勝負です。

購入比率は馬単4点40%:3連複1点30%:3連単6点30%で購入しましたが、何とすべて的中資金は23倍に膨れ上がりました。

 

配当の馬単2,620円・3連複3,590円・3連単16,590円には本当に驚きました。

有力馬が休み明けという事もあったし、人気が割れた事が大きな要因となったようですがラッキーな的中となりました。

夜はみんなで飲もうと思ったのですが、研究室は月曜は休みなのでみんなの帰りは月曜日に変更されたようで残念です。

 

きっとみんなも同じようにプラスしたのだと思いますが、札幌「すすきの」、新潟「万代と古町」、小倉は「紺屋町と堺町」界隈で羽を伸ばしているのでしょう。

稍重でしたので時計は良くありませんでしたが、レースはやはりG1級の馬達の争いになりました。

 

  昨日の夕方から「シゲ」さんと二人でお祝いをしながら、富士山見学で今朝の散歩後も富士山を観ながら珈琲をしました。

 

 

 

左は昨日の午後7時の「夕焼け富士山」、右は今朝6時の富士山ですがどちらも素晴らしいです。

昨日も今日もライブカメラの映像ですが、便利な世の中になったもので世界中どこに居ても富士山を眺めることが出来ます。

みなさんも楽しんで下さい。

「札幌記念にも大きな期待が!」一杯のコーヒーに夢を託して18-65(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の秋にはさらに活躍しそうな馬達が揃った「札幌記念」はG1級の馬達が集合です。

 

●クロコスミア(牝5)G1エリザベス女王杯2着

●サウンズオブアース(牡7)G1ジャパンC2着・有馬記念2着・菊花賞2着

●サングレーザー(牡4)G1マイルCS3着

●ネオリアリズム(牡7)G1香港C3着・QE2世C優勝・マイルCS3着

●マカヒキ(牡5)G1ダービー優勝・皐月賞2着

●モズカッチャン(牝4)G1エリザベス女王杯優勝・秋華賞3着・オークス2着

 

G1レースで3着以内に入っている馬が6頭、距離的に考えると「マカヒキ」が中心と思えるのですが、9ヶ月の休養明けでちょっと馬体を見ないとフアンもありますし、難しいレースとなりそうです。

 

 海外の競馬にも注目しないといけないのですが、今年の「凱旋門賞」のメンバーも来月には決まるでしょうからもう少しの辛抱です。

オーストラリアの女傑「ウィンクス」の26連勝も気になりますし、ディープ産駒スタディオブマンの動向も気になるところです。

 

競馬の楽しみ方はそれはもういろいろで、人によっては色々な楽しみ方があるのですが、息子は写真が大好きで競馬場に行ってもカメラばかりで馬券には興味がないですし、勝ち逃げも人任せです。

きっとギャンブルは好きではないのでしょう、研究室のみんなもOB会の私達とはやはり競馬の捉え方が違いますし、貪欲さが足りなくて競馬をゲームみたいに思っている様です。

 

こうして時代と共に競馬の魅力は失われているようですが、売り上げも全盛期の半分くらいに落ちましたし、回復してはいるものの現状維持の状態なのです。

それでも私達は後継者を育ててきましたし、次の時代に繋がるよう昭和・平成と頑張ってきましたので、この次の時代にも繋げていきたいと願っています。

 

最後に今日の富士山です。

 

 

 

午前6時と午後6時に撮ったもので、雲の綺麗な富士山でした。

「秋競馬に向けての準備開始」一杯のコーヒーに夢を託して18-64(Kei)

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 心が洗われるような「朝焼け富士山」の姿に感動しながら、秋競馬に向けての準備が始まりました。(朝5時撮影)

 

 

 

 今日からは秋競馬へ向けた修正がこれから始まりますが、ローカル競馬が終わる9月2日で全「Pランク」の提供は終了となって通常モードに戻ります。

私達も「勝ち逃げ勝負」を徹底して行うために業務内容を軽減して、研究員の仕事量を分析業務に集約させてまいります。

もちろんOB会も含めて「勝ち逃げ」に集中するために、土日は春競馬と同じように「メインレース」と「Win5」の「Pランク」提供のみとなります。

また会員の追加募集も一切しませんのでどうぞお許しください。

 

「中本式勝ち逃げ」の年内復活はありませんが、今年はこのまま「ココモ式」のみでチャレンジして参りますので、研究員全員で徹底的分析を行って勝負しますのでちょっとワクワクしています。

ここまで残った「勝ち逃げ会員」は20名(延べ人数40名)程度ですので、ちょっとだけ気合を入れて頑張りたいものです。

 

土曜会員は1口単位で3連複107万、3連単265万のプラスですから両方やられている会員は3連複も3連単も2口に増額して、日曜会員も3連複232万、3連単176万のプラスですので3連複と3連単は2口にして勝負してみてください。

残り3週間は今まで通りで、中央に戻ったら勝負です。

 

「お盆休みの研究室で」一杯のコーヒーに夢を託して18-63(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日はお盆休みで、「シゲ」さんと二人で研究室の種類の整理です。

二人で朝早くから始めて3時間、いったん帰って朝食と昼食の後2時間程昼寝をして、また午後5時から2時間で全ての書類の整理が出来ました。

その間ずっと富士山(ライブカメラ)を眺めながら作業をしましたので、みなさんに御裾分けです。

左が朝5時、右が午後7時のものです。

 

 

 

なんとなく寂しそうに観える朝焼け富士山と夕焼け富士山ですが、父は私が6歳の時、母も25歳の時に亡くなっていますので、この時期はいつも寂しい気持ちになるのです。

なんとなく思い出すものですが、最近は家族間の繋がりが気薄になっているという事です。

久しぶりに研究室で珈琲を淹れましたが、「シゲ」さんと二人だけで「ナカ」さんが居ないのでちょっとほろ苦い珈琲になりました。

 

いつかはこんな日が来るとは思っていて覚悟はできていたのですが、本当に寂しいものです。

出来るならもう一度、三人で珈琲を飲みたいですが、特にお盆休みで研究室には誰も居ませんし、空っぽの状態ですから余計に思い出されます。

 

 さて海外の競馬情報をお伝えしておきます。

 

●8月11日「アーリントンミリオン」芝2,000m(米アーリントン競馬場)「ロバートブルース」(牡4歳父Fast Company)

●8月12日「フェニックスS」芝1,200m(愛カラ競馬場)「アドヴァ―タイズ」(牡2歳父Showcasing)

●8月12日「ベルリン大賞」芝2,400m(独ホッペガルテン競馬場)「ベストソリューション」(牡4歳父Kodiac)

 

この夏期の競馬は海外では重要なG1レースが沢山行われますので、旅行がてらG1レース観戦をするのも楽しいものです。

今年も8月1日から5日までイギリスとフランスを周った「龍」さん、19日から24日は「賢」さんがフランスとイギリスの競馬を観戦する予定です。

私も元気な内にもう一度「凱旋門賞」には行きたいです。