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勝てる競馬を目指そう!新しい競馬の楽しみ方1(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私達は獣医でもなければ調教師でもない訳ですから、馬の状態を見極めることはほぼ不可能に近いのですが、人間は面白い事に色々な環境でもそれこそ懸命に努力してプロになろうと努力します。

持ち時計・ローテーション・馬体重・調教など勉強する材料を探すと幾らでもあるのが競馬です。

 

私は競馬をこうして50年もやっていますが、いつかそんな研究をすべて辞めてしまったので、競馬に対するロマンの部分と勝負の部分は全く別物にしています。

競馬をしていると誰でも「好きな馬」ができるもので、勝ち負けに関係なく何頭か応援したくなるものです。

 

こうして長い間「巣ごもり競馬」ですと、自然の成り行きで好きな馬も増えてしまうのですが、史上初の無敗の牝馬三冠馬となった「デアリングタクト」もそうですが、当日京都10Rで4連勝目を飾ってオープン入りした「レイパパレ」も2戦目にこれはと思った馬ですし、新潟11Rで9か月ぶりに勝った「ジャンダルム」も「高松宮記念」と「スプリンターズS」とG1を2勝した「ビリーヴ」の子供、これまで注目してきた馬なのです。

どれも応援馬券で購入したのは100円の単勝馬券ですが、これで好きな競馬は終了にしています。

 

こうして競馬の好きな部分はここまでで終了、趣味の部分としての楽しみ方でスポーツとして捉えていますが、仕事としての競馬はお金を稼ぐための勝負と思っていますので、「勝ち逃げ」や「3コロガシ」です。

すべて「Pランク」を利用した購入で、自分の意志は完全に無視されていますので楽しくはないです。

単勝100円で自分の好きな馬を買って競馬を観る方がずっと楽しいですから、「勝ち逃げ」や「3コロガシ」は仕事なのです。

 

 最近は「巣ごもり競馬」ですのでお酒を飲みながらノンビリとやってますが、毎週違うお酒を飲んでいます。

やはりベルギービールの時もあればウイスキーの場合もありますが、カルヴァドスやコニャックの場合も多いです。

今週はシングルモルトスコッチウイスキーの中から、先日スコットランド北部スペイサイド地区の「ザ・グレンリヴェット」を紹介いたしましたが、ハイランド地区の「グレンモーレンジィ」(GKENMORANGIE)を紹介します。

 

  

 

世界中で人気の銘柄ですが、ザ・オリジナルは爽やかな香りでとてもフルーティーで飲み易いので初めてシングルモルトウイスキーを飲む方にもピッタリです。

  

ザ・オリジナルの他に「グレンモーレンジィ ラサンタ 12年」・「シグネット」・「ザ・キンタ・ルバン 14年」・「ザ・ネクタードール」・「グレンモーレンジィ 18年」などもあってそれぞれ美味しいです。

夏も冬もハイボール多いですが、時々は温かい珈琲に入れて飲んでいます。

一杯やりながらの「巣ごもり競馬」もいろいろおつまみを用意して楽しんでいますが、最高です!

日本競馬史上初「無敗の牝馬三冠」に乾杯!(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 徐々に新しい記録が残されて行く日本の競馬会、長年達成できなかった「無敗の牝馬三冠」も、先週の日曜日「デアリングタクト」(父エピファネイア)によって塗り替えられました。

G1で2勝の「エピファネイア」は、2冠馬で米オークスの勝ち馬でもある「シーザリオ」の子で、どちらも血統的な背景は十分なのですが、北海道の小さな牧場で生まれた「デアリングタクト」だけに本当に嬉しいものです。

 

月曜日はお休みなので「シゲ」さんや「吾郎」さん達と、我が家でウイスキーでお祝いををしました。

小田原燻製屋の燻製をおつまみに、キープして置いた大好きな「グレンリヴェット21年(アーカイブ)」を開けて楽しみました。

 

お酒を飲み始めた頃、ロスのホテルのバーで初めて飲んだのが「ザ・グレンリベット 18年 シングルモルト」で、なんと滑らかで飲み易いウイスキーなんだろうと思ったくらい美味しかったのです。

それからずっと日本で入手できなくても、旅行に行った友人や研究室のみんなに頼んで愛飲しています。

 

  

12年・15年・18年・21年・25年とありますが、25年はまだ封を切っていないですので「日本馬の凱旋門賞優勝」又は「牝馬と牡馬の同時三冠馬誕生」じに開けようと思っています。

「オルフェーヴル」の三冠時は18年、凱旋門賞2着時は2年連続で今回と同じ21年物でした。

実際には50年物(700万)があるそうですが、お目にかかったことはありません。

 

最近あるネット記事で読んだのですが、「黒船来航」(1853年)で有名なペリーはこの酒の大ファンだったらしく、当時は品質の悪かったバーボンではなく、以前の銘柄名「スミス・グレンリヴェット」を黒船に積んでいたらしい、当時から色々な人に愛されていたようです。

 

今では日本でも人気のシングルモルトウイスキーですが、国産のサントリー「山崎」やニッカ「余市」も入手困難になってしまいましたし、日本のウイスキーも世界中で人気です。

今週末は「コントレイル」が勝ってくれれば25年物を開けるつもりです。楽しみです!

旅行も外食も大きく変わったし競馬も???(Kei)

 コロナ禍で大きく変わったのは旅行や外食ですが、2月に河口湖に行ったのが最後でその後の旅行はゼロ、外食も週2回平均が月1回になりましたので、外へ出る回数が極端に減って更に買い物も食料品と日用雑貨品は全て配達、外へ出るのは病院と床屋に行く時だけなんて月もありました。

 

最も変化したのは大好きな競馬で、今年は「ダービー」もこれからゲートインする「秋華賞」も「菊花賞」もTV観戦、現地でライブ観戦ができないのです。

しかも、無敗の牝馬三冠と無敗の三冠同時に達成されるかもという史上初のイベントを、ライブで観られないのですからちょっと残念です。

「秋華賞」と「菊花賞」は京都競馬場で行われますが、どっちにしても指定席のみの抽選販売ですし、京都まで新幹線に乗っての移動もあってちょっと無理なのです。

 

今年は東京開催は結局1日も感染に行けなかったので本当に寂しいですが、コロナ禍でも売り上げが上がっているという事なのでちょっと驚きました。

でもなんとなくこんな事態ですからその気持ちが良く分かります。

何しろ楽しみが非常に限定されてしまうからですが、競馬は最も楽しめるスポーツ&ギャンブルだから、パチンコ等に比べると巣ごもりでも十分に楽しめるからだと思っています。

 

旅行にしてもそろそろ出かけようとは思っていますが、スケジュールするとコロナの拡大があればキャンセルもギリギリまでできる様に変更されたり、キャンセル保険ができたりと本当に便利になりました。

旅行でもソーシャルディスタンスを守って行けば十分に旅行ができると思いますので、密を避けるために平日にスケジュールしたりと工夫をしています。

 

生活様式が随分変わってしまいましたが、しっかりと対策をして出かけて欲しいと思っていますし、競馬場にも出かけてみて下さい。

巣ごもりでの「珈琲タイム」もとても大切!パート2(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 朝寝起きに飲む珈琲は「エスプレッソ」という事もありますが、時々は爽やかな酸味のある珈琲も欲しくなります。

珈琲を淹れる器具もペーパードリップ・ネルドリップ・金属ドリップ・エスプレッソマシン・パーコレーター・サイフォン・フレンチプレス等沢山の器具があります。

 

私はペーパー・ネル・金属等のドリッパーの他にエスプレッソマシン2台を使用しています。

でもいつも使うのはペーパードリップかエスプレッソマシンとなっていて、他の器具は時々ネルドリップを使うぐらいです。

 

ペーパードリップは「メリタ」2種と「ハリオ」2種です。

他にもアルミ製のドリッパーがありますが珈琲が粉っぽくなるので使用していません。

豆はスペシャリティ珈琲を1種類(ブルーマウンテン・ハワイコナ・ゲイシャから1種類をいつも1週間で飲める量を用意しています。)、ブレンドはハイローストとフルシティーローストの2種類を2週間で飲み切る様に用意しています。

珈琲は豆のままでも21日を過ぎると空気に触れて劣化して行きますので、焙煎してから5日目から1週間前後から飲み始めて、2週間で消費するように工夫しています。

 

人気があるのは「ホット珈琲」ですが、ホイップクリームやフレッシュクリームを浮かべた「アインシュペンナー」や、ミルクと半々の「カフェオレ」・泡立てられたミルクを入れる「カフェラテ」等が人気です。

夏は何と言っても「アイス珈琲」ですが、「アイスオレ」や「アイスマキアート」等が人気です。

 

  

アイスはタップリ飲めるようにベルギービールのグラスに入れて飲んでいますが、毎回違ったグラスですので楽しいです。

巣ごもりでの「珈琲タイム」もとても大切!(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 巣ごもり生活もそろそろやる事が制限されて、煮詰まってしまった感じです。

ベルギービールや珈琲も色々と試して徐々に新しい世界が広がってきたのですが、聴きなれないヘッドホンを使うと使い慣れない音で疲れてしまう事が多いように、珈琲も色々と試してみてやはり元の器具に戻ってしまいましたし、ベルギービールも飲みなれているホワイトビールに戻ってしまいました。

 

暇を見つけてはカフェに行ったりして、水出しのアイスコーヒーやプレンチプレスで淹れた珈琲を飲んだりもしましたが、やはりペーパードリップやネルドリップで淹れた珈琲に戻ってきました。

涼しくなったこともあり温かい珈琲が多くなって、やはり優しい味の珈琲よりもしっかりと苦味があり、コクもあってスッキリ酸味が少しのバランスが私には心地が良いようです。

 

珈琲の味は殆どが焙煎で決まってしまいますので、その焙煎度合いから説明したいと思います。

1:ライトロースト(浅煎り焙煎)⇒一般的に飲まれることはないし香りやコクも不十分。

 

2:シナモンロースト(浅煎り焙煎)⇒豆の青臭さが残っており飲用には適さないものの、酸味好きにはたまらない珈琲になる。

 

3:ミディアムロースト(中煎り焙煎)⇒香りとまろやかな酸味と僅かな苦味が感じられる。(アメリカン珈琲)

 

4:ハイロースト(中煎り焙煎)⇒珈琲らしい苦味と甘味があり、柔らかな酸味とバランスが良くなります。(一般的な珈琲)

 

5:シティロースト(深煎り焙煎)⇒日本的な珈琲のバランスの良さはこの焙煎が殆どで、最近はエスプレッソでも使われる。

 

6:フルシティーロースト(深煎り焙煎)⇒私にピッタリのコク・酸味・苦味・香り・甘味のバランスが絶妙です。

 

7:フレンチロースト(深煎り焙煎)⇒苦味とコクが強くなって乳製品と合わせたりするとピッタリです。アイスにもピッタリ!

 

8:イタリアンロースト(深煎り焙煎)⇒殆ど苦味だけが強くなりますがエスプレッソ専用だったのですが、最近は深煎り焙煎をしないエスプレッソが主流になりつつあります。

 

スペシャルティ珈琲などはハイロースト〜シティローストくらいの焙煎が良く合いますが、中には少し強めの深煎り焙煎にした方が美味しい場合もあります。

最近は「Slurp」などの海外の焙煎業者がスペシャルティ珈琲を日本まで届けてくれますし、国内の業者だけでなく本当にグローバルな環境になっています。

 

東京にも北海道にも九州にも優れた独自の焙煎で楽しめる販売店が沢山ありますので、どうか探してみて下さい。

巣ごもり生活「始まり〜始まり〜」パート1(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 3月から始まった「巣ごもり生活」にも慣れたのか、不思議な事に不自由さを殆ど感じなくなったのですが、4ヶ月が経って5ヶ月目に入っていよいよマンネリ化してきたのか面白い事を探すのが大変になりました。

家族も裕福な家庭ではないので、食費も光熱費も家族で削って懸命に生活しているのですが、4人家族で食費も普段の日は掛からないので、贅沢と言えばお金を貯めて2ヶ月に一度の小旅行ぐらいです。

 

しかしコロナ感染拡大で旅行もすべて中止となって、支給された給付金等でギター2本とギターアンプを購入しDTMとDAWにチャレンジ、それに会社から「テレワーク」用に支給されたコンデンサーマイク2本を流用して、リビングでカラオケが出来るようにしました。

色々と勉強をしなければいけないし、その間に新しいカメラの発売もあってチェックに出掛けたかったのですが、今回の「第2波」の急速な拡大には恐怖感じており、呼吸器系が弱い僕にはコロナ感染は絶対に避けなければいけないので、現在は完全巣ごもり状態です。

 

毎日、朝の珈琲は僕が淹れているのですが、残念ながら経験値の違いなのか、毎日同じ味にするのはとても難しく、親父のようにはいかないのです。

最近修正は教えてくれるようになりましたが、豆の状態にも湿度によっても大きく味に差がでるのだそうです。

硬水と軟水でも大きく味が変化しますのでビックリするのですが、日本の水道水はpHの水道水質基準値(5.8〜8.6)となっており、自然水のpHが概ね5〜9であることで、基準値がその範囲になっているのですがもちろん軟水が殆どなのです。

 

ところが硬水で珈琲を淹れると味が大きく変化して最近流行りの浅煎りの珈琲では水に負けてしまって、まるで珈琲では無くなってしまいます。

したがって、硬水の多い欧州ではエスプレッソに使用されるイタリアンローストやフレンチローストが多くなって、硬水にも負けない苦味と香りの強い珈琲が多かったのだそうです。

 

近年は浄水器の普及とともに欧州の水質基準も改定されて、イタリアでもフランスでも浅煎りのスペシャルティ珈琲が飲めるようになりましたし、ちょっとしたブームになっています。

こんな感じで、「ギターの再勉強」・「DTMの勉強」・「写真編集」・「珈琲の勉強」を改めて行っていますし、手軽にできるサウンドの周辺機器もスピーカーケーブル等から勉強してみると、写真だけでなく動画の撮り方もまたワンランクアップしそうです。

欧米豪の主要G1レース古馬戦特集「前半戦の結果」(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 先日は国内のG1レースの結果をまとめましたが、今回は欧米豪の古馬G1の特集です。

前半戦の古馬のG1レースのみ取り上げましたので参考にしてください。

 

★1月26日米「ペガサスWCT」芝1900m:「ズールーアルファ」(父Street Cry)

★1月26日米「ペガサスWC」ダ1800m:「ムーチョグスト」(父Mucho Macho Man)

★3月08日米「サンタアニタHC」ダ2000m:「コンバタント」(父Scat Daddy)

★3月21日豪「ジョージライダーS」芝1500m:「ドリームフォース」(父Fastnet Rock)

★4月04日豪「TJスミスS」芝1200m:「ネイチャーストリップ」(父Nicconi)

★4月04日豪「ドンカスターM」芝1600m:「ネトワイエ」(父Sebring)

★4月11日豪「シドニーC」芝3200m:「エタジェームス」(父Raise The Flag)

★4月11日豪「クイーンエリザベスS」芝2000m:「アデイブ」(父Pivotal)

★6月05日英「コロネーションC」芝2400m:「ガイヤース」(父Dubawi)

★6月07日米「ハリウッドゴールドC」ダ2000m:「インプロバブル」(父City Zip)

★6月14日仏「ガネー賞」芝2100m:「ソットサス」(父Siyouni)

★6月16日英「クイーンアンS」芝1600m:「サーカスマキシマス」(父Galileo)

★6月16日英「キングズスタンドS」芝1000m:「バターシュ」(父Dark Angel)

★6月17日英「プリンスウェールズS」芝1990m:「ロードノース」(父Dubawi)

★6月18日英「ゴールドC」芝3990m:「ストラディヴァリウス」(父Sea The Stars)

★6月20日英「ダイヤモンドジュビリーS」芝1200m:「ハローユームザイン」(父Kodiac)

★6月28日仏「サンクルー大賞」芝2400m:「ウェイトゥパリス」(父Champs Elysees)

★6月29日愛「プリティポリーS」芝2000m:「マジカル」(父Galileo)

 

以上ですが、今回はコロナ感染拡大でG1レースのスケジュールが変更されていますので、ちょっといつもとは違って見えます。

でも楽しみが少ないので、こういう時こそ続けて欲しいです。

国内G1レース特集「前半戦の結果」(Kei)

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 前半戦のG1レース特集です。

コロナ感染のお陰で海外への遠征はとても少なくなりましたが、その分国内G1レースはどのレースも超豪華なメンバーが激突して、無観客でも巣ごもり状態で楽しませていただきました。

 

★2月23日「フェブラリーS」ダ1600m:モズアスコット(父Frankel)楽勝!

☆3月29日「高松宮記念」芝1200m:モズスーパーフレア(父Speightstown)降着有り4頭大接戦!

★4月05日「大阪杯」芝2000m:ラッキーライラック(父オルフェーヴル)3頭大接戦!

☆4月12日「桜花賞」芝1600m:デアリングタクト(父エピファネイア)エンジン違いすぎ!

★4月19日「皐月賞」芝2000m:コントレイル(父ディープインパクト)上位2頭が強い!

☆5月03日「天皇賞」芝3200m:フィエールマン(父ディープインパクト)2頭接戦!

★5月10日「NHKマイルC」芝1600m:ラウダシオン(父リアルインパクト)マイルらしいレース!

☆5月17日「ヴィクトリアM」芝1600m:アーモンドアイ(父ロードカナロア)大楽勝!

★5月24日「オークス」芝2400m:デアリングタクト(父エピファネイア)二冠達成!

☆5月31日「ダービー」芝2400m:コントレイル(父ディープインパクト)二冠達成!

★6月07日「安田記念」芝1600m:グランアレグリア(父ディープインパクト)楽勝!

☆6月29日「宝塚記念」芝2200m:クロノジェネシス(父バゴ)ブッチギリ優勝

 

印象に残っているレースは「ヴィクトリアマイル」と「宝塚記念」ですが、他では「オークス」と「ダービー」です。

「アーモンドアイ」は「安田記念」も勝てると見ていたのですが、「桜花賞」優勝の同じ牝馬「グランアレグリア」にあっさり負けてしまいました。

どうやら馬場状態の影響は大きったようですが、最近の牝馬の強さは本物ですね!

なかなかG1レースを的中させるのも難しいですが、これからも日本の競馬応援して行きたいです。

欧米の3冠レースの情報!(Sho-R)

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 本日の深夜には英オークスと英ダービーが行われるのですが、欧米の三冠レースについて書いておきます。

これから世界のレースで活躍する馬達が沢山おりますので、参考にしていただけると幸いです。

コロナの影響で自粛中の土日は競馬を楽しみながら過ごせましたので、出かけられなくても随分と楽しめました。

 

◎6月01日仏「2000ギニー」⇒「ヴィクタールドラム」(父Shamardal)芝1600m

◎6月01日仏「1000ギニー」⇒「ドリームアンドドゥ」(父Siyouni)芝1600m

◎6月06日英「2000ギニー」⇒「カメコ」(父Kitten's Joy)芝1600m

◎6月06日英「1000ギニー」⇒「ラブ」(父Galileo)芝1600m

◎6月13日愛「2000ギニー」⇒「シスキン」(父First Defence)芝1600m

◎6月14日愛「1000ギニー」⇒「ピースフル」(父Galileo)芝1600m

◎6月21日米「ベルモントS」⇒「ティズザロー」(父Constitution)ダート1800m

◎6月28日愛「ダービー」⇒「サンティアゴ」(父Authorized)芝2400m

◎7月04日英「オークス」⇒「ラブ」(父Galileo)二冠達成のブッチギリ優勝!

◎7月04日英「ダービー」⇒「サーペンタイン」(父Galileo)こちらも逃げ切りブッチギリの人気薄での優勝!

◎7月05日仏「ダービー」⇒「ミシュリフ」(父Make Belive)2000ギニーの1着、2着を相手に直線で抜け出して価値ある優勝!

◎7月05日仏「オークス」⇒「ファンシーブルー」(父ディープインパクト)なんとディープインパクト産駒が嬉しい優勝!

◎7月18日愛「オークス」⇒「」

 

(空欄部分はあとで書き足しますよ!)

 

米三冠レースは「ケンタッキーダービー」が9月5日、「プリークネスS」は10月3日に変更されましたので、10月の1週目は「凱旋門賞」も含め10鞍のG1レースがあります。

今年はコロナ感染の影響で中止になるレースもあって大変ですが、これからは三冠レースの他にも、古馬のG1レースにも注目したいと思っています。

いつか「凱旋門賞」も「キングジョージ」も写真を撮りに行きたいと願っています。

 

コロナ感染増加で子供達も若者達も危険な状態へ!(Kei)

 

 コロナ感染増加が毎日増えてる首都圏はとうとう1日100人を超える状態になり、まだ様子を伺ってる状態で対策が全く取られていないのですが、子供達や若者達が危険に晒され第2波の兆しがあります。

やはりコロナウイルスは暑くなっても関係がなく、感染力はとても強く全世界では今週初めには1000万人を超え、現在は1週間で100万人程増えていますので、このままでは全世界で第2波のスタートが起こるのも時間の問題です。

 

ベトナムを皮切りにフライト許可が下りていますが、海外からの帰国者間に何人かの感染者がでているように、油断は禁物です。

東京都内だけでなく埼玉県・神奈川県・千葉県と首都東京のベッドタウンとして機能しているだけに、感染拡大は防ぎきれないと思っていますので、緊急に対策をとる必要があると思います。

 

50人から100人へ、そこから200人へと増えるとそれが移動によりより多くの、感染拡大を招きますので何処かでオーバーシュートが始まりますし、厳しい状況に追い込まれますのでそうなると、もう第2波は止められなくなると想定できます。

経済活動の停滞による影響はもっと大きな打撃を受けることになるのですが、治療薬やワクチンができるのをどうにかして待つような対策が考えられないのか、感染者の少ないエリアからの首都圏への移動と首都圏から感染者の少ないエリアへの移動も、きっと混乱を招く結果となりそうです。

 

もう「テレワーク」だけでは済まない状況に陥り、最後には首都圏封鎖、企業の地方への移動など本当に現実的になってきますし、日本全国の自治体が協力して企業の移動に対応して、各社の本社機能を地方に移動させる方法を模索しなければいけないと思います。

一時的にでもそんな方法が取れるように考えれば、感染拡大は大きく変化する筈です。

そして治療薬やワクチンができたら、首都圏に戻ればいい訳ですが、地方の閉鎖された学校の再利用等も考えられればと思います。

 

なんとなくこのままでは第1波よりもひどい状態になりそうで、とても心配です。

私達は「テレワーク」にすべて切り替えていますが、それでも子供や孫が毎日学校に通っていますので、汗びっしょりで帰ってくるので、心配で落ち着いていられません。

どうか安心して生活ができるようになる事を祈るだけです。