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「勝ち逃げができない人とできる人!」(一杯の珈琲)19-65(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私達の「勝ち逃げ」は単純に「いつも勝てる競馬をしたい」からスタートしましたが、簡単にはいきませんでしたし数々の失敗を乗り越えてここまでこれたのです。

しかし、みんな同じ考え方をしている訳ではないので自分自身との葛藤もあって、スタート時には3人からあっという間に60人を超える様になって、その後大量の脱落者がでて最終的には5人くらいまでに減って、それからまた徐々にメンバー(会員)が増えて400人ぐらいまで膨らみました。

 

その後も減ったり増えたりを繰り返して、OB会と研究員以外では50名以下の方が「勝ち逃げ」をしているものと思っています。

とても少なくなったのですが、中には20年以上続けている方もほんの数名ですがおります。

みんなお金が貯められないで止める方、面白くないからやめる方などと理由は様々ですが、結果的には購入を何らかの理由で続けられなくなった方が多いのです。

 

それだけ購入法はシンプルかつイージーなのに、どうしても資金的に苦しくなってしまうという方が多いのですが、私達の様に資金を8回分から10回分の用意をして購入を始めないからだと理由ははっきりしているのです。

3連単は無理ですが3連複なら10点以内ですから376,000円で購入がスタートできるのですが、376万円を用意できる人が少なく結局は50万くらいでもスタートしてしまうからです。

 

今年は先週までで376万円の10分の1でスタートした3連複は土日合わせて233万のプラスを計上していますので、購入資金は609万に膨れ上がっているのですから、もうすぐ2口での勝負が可能になります。

こうして3年もあれば3連単も購入できるようになります。

 

これまでの経験からでは10人で1人くらいが残る計算ですので、やはり厳しい世界だと思います。

研究員も5年から7年毎に徐々に増えていますが、2人に1人は脱落して研究室を離れていきますが、中には戻ってくる方もいるのです。

できる人は残るのですができない人は残れないのが「勝ち逃げ」で、やはりギャンブルとは違った覚悟が必要です。

 

みなさんもよく考えてみて下さい。

「勝ち逃げ」は本当に簡単に始められるのですが、続けることが難しい購入法ですし、資金力が左右しますので私達は資金を貯めることから始めました。

およそ3年くらいで360万は貯めることができる人がいる事も事実で、そこからがスタートとなります。

研究員たちは仲間を見ているからできる様になるみたいです。

「夏競馬を2in1ノートで目一杯楽しもう!」(一杯の珈琲)19-64(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 夏競馬は夏の風物詩、夏休み中は新潟・小倉・札幌と北海道から九州まで新潟中心に縦断できるのですから、車に2in1(コンバーチブル)ノートを積み込んで旅に出るのも最高です。

もちろん競馬場に立ち寄らなくてもノート1台あれば、日本国中どこでも競馬ができますし、重賞レースだけは現地で見たいという方にもちょっと面白い旅になると思います。

 

実は東京ビッグサイトで7月20日〜21日の2日間、「東京キャンピングカーショー」(東京テレポート駅2分新設青梅展示棟)が開かれますので、興味のある方は足を運んでほしものですが、「シゲ」さんも「創」さんも子供さんや奥さんのためにキャンピングカーを購入して彼方此方と飛び回っています。

私達も時々お仲間に入れて貰いお邪魔するのですが、メタボの私でも快適に旅行できます。

 

こんな優れたキャンピングカーもあってOB会でも研究室でも大注目されています。

私達が使っている2in1(コンバーチブル)ノートPCは、最低フルHD表示の出来る360度回転のできるモデルですから、旅先でも大活躍です。

 

HP Spectre X360 13-ap0000(142,560円)のタイプ、13.3インチ、Core i7 8565U(Whiskey Lake)、Thuderbolt 3、CPUスコア8988と文句なしのノートでサクサクと動いています。

こんな形でもタッチスクリーンで使えますので便利で最高ですし、デザインは抜群です。

 

  

その他にも優れた2in1がありますので紹介しておきます。

◎HP ENVY x360 13ar000(109,944円)⇒13.3インチ・AMD Ryzen 7 3700U・CPUスコア8099・メモリー16GB

◎NEC LAVIE Hybrid HZ750/LA(169,800円)⇒13.3インチ・Core i7 8550U・CPUスコア8292・メモリー8GB

◎Dell Inspiron 13 7000(147,942円)⇒13.3インチ・Core i7 8565U・CPUスコア8988・メモリー16GB

この他にもLenovoのYOGAシリーズや東芝のDynabookシリーズにも2in1タイプがありますので、自分に合ったものを選んでください。

 

さらに最近はSIMフリーのタイプも発売されて便利になりましたので、家族でも友人達とでも恋人同士でも出かけてみて下さい。

愉しいものですよ!私も若い頃に電車や車で「シゲ」さんと彼方此方と出かけたものですが、思い出が沢山あって忘れられないですし、子供達とも競馬場に一緒に行ったりしましたが、負けても勝っても楽しいものです。

「夏競馬をラーメンと共に楽しもう!」(一杯の珈琲)19-63(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の夏競馬はいつもと違って暑さが酷くないので、「シゲ」さんや「吾郎」さんも地方の競馬場巡りをしているようです。

北海道へ行っている「吾郎」さんからは函館ラーメンと札幌ラーメンと旭川ラーメンが、福島に行ってるのか「シゲ」さんから喜多方ラーメンと白河ラーメンが送られてきました。

ラーメン好きの私でもこんな量は一度に食べられないのですが、研究室のみんなにもと思っていたら、どうやらみんなにも送ったらしいです。

 

◎函館ラーメン⇒起源は華僑の湯麺らしく私達が小さなころは「支那そば」と呼んでたと思うのですが、塩ラーメンで細い真っすぐな麺にチャーシュー・長葱・メンマ・ほうれん草・麩かナルトが入っていました。

 

◎札幌ラーメン⇒起源はやはり「竹家食堂」と言われているが最初は塩ラーメンだったようですが、年月を経て「味の三平」と「龍鳳」などでも味噌ラーメンが提供されるようになったようです。どこのお店でも醤油や塩ラーメンもあります。

太目のちぢれ麺が特徴ですが、チャーシュー・メンマ・ネギなどの他に、タマネギ・キャベツ・モヤシが使われています。

私が中学生の頃ですが、札幌に行った時は「味の三平」で味噌ラーメンを食べた記憶があります。

 

◎旭川ラーメン⇒こちらは醤油ベースが人気のラーメンですが、実際には豚骨・鶏ガラのダブルベースが一般的で、ちぢれ中細麺が特徴ですし、具もチャーシュー・メンマ・ネギとシンプルです。

しかし、やはり醤油以外にも、塩も味噌もあって醤油だけでなく美味しいのです。

「山頭火」さんも旭川ラーメンです。

 

◎喜多方ラーメン⇒起源はやはり「支那そば」、「まこと食堂」や「坂内食堂」が有名ですが、透明な豚骨スープに煮干しのスープをミックスした醤油ラーメンです。

平打ちちぢれ太麺が特徴で多目のチャーシューとメンマ・ネギとシンプルな具材ですが、大好きなラーメンです。

とにかく地元の人は朝からラーメンを食べていますので、ビックリしました。

 

◎白河ラーメン⇒起源は「とら食堂」で今でも有名店、ちぢれ太麺が特徴の豚骨・鶏ガラの醤油ラーメンが人気です。

チャーシュー・メンマ・ネギ・ナルト・ほうれん草と具も沢山入っていますが、私は白河ラーメンの味噌も好きです。

 

最近はメタボなので我慢していますが、沢山の美味しいラーメン店がありますので、夏競馬ではご当地ラーメンも楽しめますし、近くに温泉もあって家族で楽しめますのでみなさんで出かけてみてください。

特に函館競馬場は湯の川温泉が目の前にありますし、小学生時代の修学旅行思い出の地でもあってよく遊びに行きましたし、空港(車で10分)も近いですよ。

 

「働き方改革で競馬も楽しめる環境を!」(一杯の珈琲)19-62(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 OB会も研究員も同じなので、普段の日は普通に何らかの仕事をしていますし、土日に競馬をできる時間を作るのは結構難しいです。

そんな中みんなで話し合いながら色々と研究を重ねてデータ分析を自動化したり、PC工房の「Room365」のあり方も研究して今年は月曜日が共通のお休みですから、木曜日と日曜日を休むAチーム、火曜日と金曜日を休むBチーム、水曜日と土曜日を休むCチームにして週3日休める体制にして、働く時間も拘束8時間で実働7時間の週28時間にして余裕のあるシステムに変更しました。

24時間×7日間で1週間で168時間、実際に働く時間は移動時間も入れて1週間で36時間、睡眠時間1日7時間で1週間49時間、自分の時間が1週間83時間と有効に時間の利用も可能です。

 

ゆとりある生活には程遠い給料なのですが、競馬貯金のお陰で何とか人並みの生活ができていること、家のローンが無く給料が安くても生活ができていることなどもありますが、子供たちとのんびりと過ごせる時間や、3か月の内2か月は2日連休がありますので、1泊旅行も可能ですし、休みの交換も自由ですので3連休にする事も容易です。

 

各チームはAチームとBチームは5人、Cチームは4人態勢ですから競馬の時も十分な人数が研究室にいることになりますし、OB会の方が手伝う事も完全に無くなりました。

競馬塾は土曜日と日曜日に行われますがOB会主催ですので、研究員は講師の方だけが手助けしています。

 

 人数が多くなると競馬塾も大変ですので、ビジネスアプリを利用してOB会のメンバーが平日もサポートしていますが、今のところ問題は出ていませんので大丈夫だと思っています。

今後の状態等も考えて変更の余地はあるとは思うのですが、暫くはテストケースとして続けていく事になっています。

 

ギャンブルの世界なので簡単ではないのですが、「勝ち逃げ」という特殊な買い方だけに無駄に時間をかけてデータ分析をするよりも、買い続けるメンタル面の補助が大切だと思っています。

自分に負けない、誘惑に負けない強い心を持つことが最大の課題ですから、簡単ではないのですがみんな無い知恵を絞っています。

 

昔はガムシャラに研究を重ねていたデータ分析も今はPCで自動化されて、手動でやる事も少なくなりましたし、時間を上手に使う事でパワハラもストレスも無くなりました。

「勝ち逃げ」と「メインレース」(一杯の珈琲)19-61(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「勝ち逃げ」と「メインレース」との比較ですが、単純な比較で自分で馬券を買うならどちらを選びますか?と聞かれたら殆どの人は「メインレース」と答える人が100%だと思います。

現在の研究室で同じ質問なら「勝ち逃げ」と答える人が100%になるように、私達の研究室では「勝ち逃げ」が主役なのです。

 

研究室に来た時頃はみんなギラギラした感じで、それもうお金を稼ぐために競馬をやり生活をするために働くといった感じなのですが、これが4年5年と経過する内に徐々にそのギラギラ感が無くなって、優しい目になります。

中には「シゲ」さんの様に50代までギラギラしている人もいますが、思い出すと「吾郎」さんも結構遅くまでギラギラしていました。

 

ほぼ「勝ち逃げ」が主役だと気付くとギラギラが消えるものなのですが、自分の考えが強いものだから気付くまでは時間が必要なのです。

しかし最近の研究員達はそれを短期間に気づいて、しっかりと自分の居場所も自分のスタイルも持っていますので、決して取り乱すようなことはないのですし、冷静に考えてそれを実行する力を持ったクールガイが多いのです。

 

そんなギラギラ感が消えることが大切で「勝ち逃げ」を続ける事が大きな要因となって、そのゆっくりと流れる気の長い時間とマインドコントロールの大切さを知って、初めてそこに到達するようです。

簡単な事なのですが「Win5」で「Pランク」の組み合わせを全部買うのも、同じように考えて自分をコントロールできるからこそで、普通の買い方をしている人には絶対にできないのです。

 

それに楽しさを考えれば「メインレース」は重賞レースも多く、「勝ち逃げ」より何倍もワクワクするので楽しさだって大きな違いがある訳で、「メインレース」を選ぶのが自然の成り行きで当たり前なのです。

でも負けないようにして競馬をやらないと、いつかは生活が困窮してしまうか馬券が買えなくなってしまいます。

ほんのちょっとだけ思い込みではない冷静な対応をしてみれば、簡単に結論がでる筈ですから少しづつ前に進んで欲しいと思ってます。

「藤田菜七子騎手女性騎手W杯総合優勝!」(一杯の珈琲)19-60(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 凄い30日にスウェーデンで行われた「ウィメンズジョッキーズワールドカップ」に出場した「藤田菜七子」騎手は、5戦2勝2着1回で総合優勝を飾りました。

本当に驚きですが、流石に彼女は持ってますね〜!素晴らしいです。

 

また29日に行われた「愛ダービー」は1着「ソブリン」・2着「アンソニーヴァンダイク」・3着「ノルウェー」とすべて「Galileo」産駒でいずれも「A.オブライエン」厩舎の所属馬、本当に驚きの結果となりました。

日本は雨の影響で競馬も荒れ模様、「Win5」は1億円越えの配当で夏競馬の開幕週を派手に飾ってくれましたが、的中が3票だけでしたので、売り上げも少なかったですね。

 

 こうして49年も競馬をやっていると色々な事があるもので、海外の競馬でも日本の馬や日本の騎手が活躍したり、最近は日本人調教師がフランスやシンガポールで活躍するようになってきていますし、かつてはアイルランドでも日本人調教師「児玉敬」さんがおりましたし、調教師だけでなく騎手や厩務員も各国で活躍中です。

 

私達の競馬は「勝ち逃げ」から始まって、きっとこのまま「勝ち逃げ」で終わるのでしょうが、3名からスタートした研究員も2年の2021年4月には30名以上の研究員が所属するものと思っています。

OB会は人数が頭打ちですから、今後10年以上は増えることが無いように減る一方ですが、それでも何とかグループ分けしても残していきたいと考えています。

 

私達の競馬研究室は日本馬の「凱旋門賞」優勝を目標に、その応援に行くことが最大目標でしたが、今では研究員の数名が毎年応援に行けるようになりましたし、パリにも研究室を開設しようという動きもあります。

それ以外にも最近はアメリカ・オーストラリア・ニュージーランド・アイルランド・イギリス・フランス・ドイツ・カナダ競馬の見学に出かける研究員もいて、グローバル化が進んできています。

 

しかも我々の頃とは違って英語も流暢に話せるし、フランス語やラテン語まで話せる研究員もいますので驚きです。

時代の流れとジェネレーションギャップも大きな違いがあるのですが、馬が大好きなのは共通していますのでその部分だけは同じ目線で話ができるから不思議で、とても特殊な絆があるのも事実です。

 

36年前から「ココモ式勝ち逃げ」は変わっていませんし、「中本式勝ち逃げ」や「4鞍勝ち逃げ」や「6鞍勝ち逃げ」も実験とデータ分析は色々な組み合わせで研究が進められています。

本来なら全部発表したいのですが、とてもしっかりしたマインドコントロールが必要になりますので、現在は「ココモ式」だけにしています。

 

私達はこんなギャンブルの世界にいますが、不思議な事にストレスフリーな生活をしています。

ギャンブルですからプレッシャーはあるのですが、相手が存在する訳でもありませんし、人との煩わしい上下関係もありませんのでストレスになるようなことが無いのです。

素晴らしい環境が整っていますし、「勝ち逃げ」はみんなでグループ分けして購入していますので、1か月に2週(4日)だけ順番が回ってきますがノンビリとやっています。

 

みなさんも仲間と年400万のプラスを目標にして、スタートすれば3年から4年で年1,000万の増収を見込めるようになります。

チャレンジしてみてください。

「人生賭けた勝ち逃げへの思い!」(一杯の珈琲)19-59(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 息子は17年4月に起業したのですが資金が少なかったので、黒字にはなったものの業績を伸ばすことが出来ないまま18年を迎えたのです。

原因は資金不足からくるものでしたし原因がハッキリしていたこともあって、18年はあれだけ嫌っていた「勝ち逃げ」を少づつやって資金作りを始めたのです。

 

もちろんこれまでもチャレンジはしたことがあったのですが、計算が苦手な息子は競馬を好きにはなれなかったようです。

ただ「勝ち逃げ」を目の前で見てきていたので、徐々にコツをつかんでいたのか、376万を用意して「3連複」だけを1口購入から初めたのです。

なるほど最高60点の「3連単」では資金不足で購入が不可能ですが、最高10点の「3連複」なら1口単位でも購入ができます。

 

下記の部分だけを10分の1の単位で購入したのです。

 

◎2018年度「10口単位(376万)で購入の場合」

◎関東土曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+5,280,020円)

◎関西土曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績-981,240円)

合計プラス4,298,780円

 

◎関東日曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+8,108,520円)

◎関西日曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+5,299,270円)

合計プラス13,407,790円

東西土日合計 17,796,570円

 

これだと1口で購入で177万のプラスですから、資金は553万円にしかならなかったのです。

その後もあきらめないで続けて増額購入して、18年度は1,400万まで資金を上手に増やしていきましたが、何にも言わずに黙々と勉強をしている息子を見て「よくやった」と言ってあげたかったですが、調子に乗るといけないので言葉を飲み込みました。

資金が出来たら今年はピッタリと「勝ち逃げ」を止めてしまったのですが、こんな世の中で苦労をしてきた彼の姿をこれまでも見てきましたし、きっとこれからも想像もできない苦難が待っているのかもしれないと思いつつ、頑張って欲しいと思っています。

 

この様に「3連複」ならみなさんでもチャレンジが簡単です。

 

◎2019年度

◎関東土曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+2,487,500円)

◎関西土曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+6,728,680円)

合計プラス9,216,180円

 

◎関東日曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+2,894,030円)

◎関西日曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+8,282,210円)

合計プラス11,176,240円

東西土日合計 20,392,420円

 

購入金額等については競馬ブログ右下の「Profile」の「MEGAJAPAN」をクリックして確認です。競馬ブログ⇒「競馬を楽しむ」

来週から「ココモ式」大先生の「シゲ」さんにそのテクニック等について書いてもらおうと思っていますので、楽しみに待っていて下さい。

「夏競馬こそ勉強の宝庫」(一杯の珈琲)19-58(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日は「帝王賞」が行われD.レーン騎手が乗った3番人気「オメガパフューム」が勝って、川田騎手の「チュウワウィザード」が2着と中央組4歳馬のワンツーでした。

3着の「ノンコノユメ」も元中央馬という事ですが、順調な結果だと思います。

珍しく急用が入っていて馬券は「シゲ」さんにお願いして馬単だけの的中で、掛け金が戻っただけでした。

 

 今週末から夏競馬がスタートですが、この時期は1年で1番競馬の勉強ができる絶好の機会でもあります。

6月から始まったデビュー戦(新馬戦)も増えてきますし、2歳馬の未勝利戦も増えて来年のクラシックに向けた戦いが始まるのです。

福島・中京・函館と3場開催ですから「勝ち逃げ」は福島と中京が対象で行いますが、北海道開催も対象にできますからみなさんで選んでみてください。

 

私達の経験から夏競馬では「勝ち逃げ」だけをコツコツとやって、通常買いやコロガシは殆どやらない様に注意しています。

勉強の時期でもありますので、時々出走してくる一流馬との比較で能力差の確認ができるのも夏競馬の特色なのですし、温泉巡りをしながら競馬を楽しむこともできます。

 

研究室は夏休みという事で3週間から4週間の範囲で交代で休みを取るのが習わしとなっており、通常の半分の人数が活動しているのですが、今年は「競馬塾」の塾生がおりますので賑やかになりそうです。

「勝ち逃げ」はあまりに特殊な購入方法なので、2年で塾生の半分は脱落してしまうのが普通ですが、今年はしっかりと全員が残っていますから期待感があります。

 

クールな若者が多くなったのか、やはり私の若い頃とは大きな違いがある様に感じますが、競馬の時はみんなそれぞれの個性がでていて見ているだけでも愉しいものです。

みなさんにも夏競馬での「勝ち逃げ」の楽しみ方を説明しておきましょう。

 

最近は夏競馬になるとBOX購入も導入していますので、そのタイミングの取り方などについてちょっとだけ触れておきます。

春競馬は明け3歳と古馬が別々に走りますので、比較がしやすいこともあって軸がブレることが少ないのですが、夏競馬は3歳馬も古馬も一緒のレースで走る事になりますし、一流馬は秋まで待機しますから力の拮抗が顕著になって軸がブレ易くなるのです。

そこで春と夏以降の「勝ち逃げ」は軸の選択法が違います。

 

それぞれが区別できれば「勝ち逃げ」の成績は安定してくるものですが、昨年と今年を比べてみましょう。

◎2018年度「10口単位(376万)で購入の場合」

◎関東土曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+5,280,020円)

▲「3連単」(総合成績+11,877,180円)

 

◎関西土曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績-981,240円)

▲「3連単」(総合成績+6,939,970円)

合計プラス23,115,930円

 

◎関東日曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+8,108,520円)

▲「3連単」(総合成績+7,614,860円)

 

◎関西日曜前半期◎

▲「3連複」(総合成績+5,299,270円)

▲「3連単」(総合成績+925,200円)

合計プラス21,947,850円

東西土日合計 45,063,780円

 

◎2019年度

◎関東土曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+2,487,500円)

△「3連単」(総合成績+4,223,320円)

 

◎関西土曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+6,728,680円)

△「3連単」(総合成績+4,917,200円)

合計プラス18,914,780円

 

◎関東日曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+2,894,030円)

△「3連単」(総合成績+8,882,830円)

 

◎関西日曜前半期◎

△「3連複」(総合成績+8,282,210円)

△「3連単」(総合成績+14,801,590円)

合計プラス34,953,900円

東西土日合計 53,868,680円

 

2019年の総合成績がプラスが880万多いのですが、2019年度の方が難しいレースが19%も多かったという結果なのです。

長くなってしまったので、この続きは明日にします。⇒続く!

「前半戦最後のG1宝塚記念的中に感謝」(一杯の珈琲)19-57(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は「龍」さんが訪ねてきたので、珈琲はポットにタップリのホット珈琲を淹れ二人でノンビリとTV観戦をした「宝塚記念」、見事3着まで的中して前半戦最後のG1をうれしいうれしい締めとさせていただきました。幸せ一杯です!

 

 

私も「龍」さんも軸は「キセキ」で一致、このメンバーではどうしても見劣りする3番をカットして購入しました。

今年はG1レースの的中が少なかったので、難しいと言いながらとうとう前半戦が終了、来週からは夏競馬に突入となります。

 

そんな中、中3日でロイヤルアスコット開催でG1を連勝した「ブルーポイント」にも驚きです。

同馬は18日の「キングススタンドS」芝1,000mを勝ったばかり、そして中3日で22日の「ダイヤモンドジュビリーS」芝1,200mも勝ってしまいました。

他にも18日の波乱のレースとなった「クイーンアンS」芝1,600mを勝った「ロードグリッター」は、春に行われたG1「ドバイターフ」で「アーモンドアイ」の3着になった馬です。

 

この1週間ロイヤルアスコット開催と連続6日間も競馬を満喫しましたが、今回ほど満足な気分になったのは初めてです。

いやぁ~、競馬って本当にたのしいもので〜す!

 

「前半戦のクライマックス宝塚記念」(一杯の珈琲)19-56(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日は「プリンスオブウエールズS」午後11時発走でしたが、18日夜の新潟と山形の地震や19日の小田急線の脱線事故で大混乱のために「Pランク」の提供を行いませんでした。

実際には次のように用意はしていたのですが、発表を控えさせていただきました。

 

◎3R07・01・08・04・05・06B2-1-4/1-7-4/350/810/520/2,700「プリンスオブウェールズS」1990m定量

 

1着は「クリスタルオーシャン」(父Sea The Stars)、2着が「マジカル」(父Galileo)、3着が「ヴァルトガイスト」(父GALLON)と人気サイド決着、「ディアドラ」は残念ながら6着と完敗でしたが、居残り組でTV観戦で応援をしました。

2着続きのG1初優勝と「デットーリ」騎手の好騎乗が冴えました。

 

 

馬場状態が重と雨が降ってる状態でタフなレースとなりましたが、ロイヤルアスコットのレースは現地で観戦したいものです。

その他のレースの結果は下記の通りです。

 

◎「クイーンアンS」1600m・1着「ロードグリッターズ」(父Whipper)・2着「ビートザバンク」・3着「ワンマスター」

◎「キングズスタンドS」1000m・1着「ブルーポイント」(父Shamardai)・2着「バターシュ」・3着「ソルジャーズコール」

◎「セントジャームスPS」1590m・1着「サーカスマキシマス」(父Galileo)・2着「キングオブコメディ」・3着「トゥーダーンホット」

 

 さて日本は今週末は前半戦のクライマックス「宝塚記念」が行われます。

アルアイン(大阪杯)・エタリオウ(菊花賞2着)・キセキ(菊花賞)・クリンチャー(菊花賞2着)・スワ―ヴリチャード(大阪杯)・マカヒキ(ダービー)・リスグラシュー(エリザベス女王杯)・レイデオロ(ダービー)等とても良いメンバーが集合しました。

 

更に「勝ち逃げ」も再開となりますが、データー分析も終了しましたので、夏仕様に衣替えして2週連続の実験購入も素晴らしい結果を残しております。

研究室は今週末にはみんな集合となりますが、来週から担当が代わって夏休みに入りますので9月まで半分の人数で頑張る事になります。