オーディオ小僧とパソコン爺(パソコン病院)

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「競馬・仕事・趣味」(一杯の珈琲)19-25(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬は仕事でも趣味でもなくなんだろうと考えてしまうのですが、やはり馬が好きだからなのです。

小さな頃から馬に乗る機会が多かったのでから自然の成り行きなのですが、いつの間にか趣味ではなくライフワークの一部になっていました。

 

仕事は「パソコン事業部」の立ち上げから担当して、個人事業主の集まりにして規模を大きくしないで未だに続いています。

起業したのが25年前と遅かったこともあり、競馬以外はあまり儲からなかったですが、好きな事をやってこれましたので結構楽しかったです。

派遣切りがあった時期はリーマンショックという金融危機が原因で2008年11月にスタート、この時は本当に大変でしたが競馬の研究室に蓄えた「メガ基金」を利用して持ち堪えたのです。

派遣切りに遭った仲間とどうにか切り抜けて、その後はみんながそれぞれ起業したりして頑張りました。

 

さて趣味は沢山あって困るのですが、珈琲・音楽・推理小説・映画・酒・オーディオ・PC制作・食べること・温泉・旅行と最近はこれに富士山が加わって、時間がとっても足りない状況になっています。

私の場合は珈琲・音楽・オーディオ・PC・富士山が常に一つのパッケージになっていますので、アンプもPCも可哀そうなくらい酷使されています。

オーディオは決して高級志向ではなく、現在はニアフィールドがメインですから、ハイレゾ対応のアンプでジャズボーカルやボサノバを聴くことが多く、たまにPCカラオケで歌うことがある程度です。

 

息子たちが楽器を演奏したりするので、マイクもオーディオインターフェイスもPCに接続されて、まるでスタジオみたいになっていますが、そこで富士山を眺めながら珈琲を飲んだり、お酒を飲んだりして過ごしています。

後は息子の会社の経理の手伝いを平日1時間くらいづつしています。

お酒は日本酒・ブランデー・ワイン・ウイスキーとなんでも飲む方ですが、日本酒を飲む機会が一番多いです。

 

睡眠は一日2回に分けて取っており、お昼寝を2時間〜3時間取って他に適当に4時間〜5時間といった感じですが、深夜は競馬のデータ分析やビデオチェックを行っています。

朝は3時頃から起きることが多く、深夜に集中して競馬の勉強をしています。

珈琲はカップも沢山購入して愉しんでいますが、どちらかというと厚手のマグカップが好きす。

 

 

(19日朝6時と午後6時の富士山です)

いつものブレンドを飲みながら、朝1時間30分で午後30分だけでしたが、毎日の日課となっています。

今週末からは国内外で競馬が忙しくなりますので、更に愉しみが増える訳ですが、体調を整えて頑張ります。

「急ぐと事を仕損じるので富士山とのほほ〜ん」(一杯の珈琲)19-24(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今日は丁度朝5時半から珈琲を用意して富士山を眺めながら「のほほ〜ん」としています。

大切な時間でいろいろと考えを巡らしたり、旅行の事や食べ物の事を悩みながらの素敵な一時です。

 

うっすらとピンク色の朝焼け富士山ですが、雲一つなく今日もお天気がいいのです。(朝6時撮影のFujigoko.TVの映像)

 

 

 

 富士山を眺めてもう17年になりますが、秦野市のお天気は富士山を眺めることで分かるようになりました。

例えば3月10日の朝6時くらいから下記の様に吊るし雲がでておりましたが、こんな時はお天気が大荒れになります。

案の定夕方から朝見かけて雨と風で大荒れのお天気となって、富士山近郊には沢山の雪が降りました。

(10日の朝7時と8時に撮影)

 

 

 

こんな感じでお天気も分かっちゃうのですから、とても大切な一日の始まりなのです。

 

 さて競馬は「勝ち逃げ」が先週の土日に頑張ってくれ、今年最高のプラスをだしたのでみんなで集まってお祝いをしました。

ただの食事会なのですが、OB会のメンバーが集まってワイワイと盛り上がりました。

もちろん話題は「ドバイワールドカップデー」に参加する日本馬について、みんなそれぞれ意見は違うのが普通なのですが、今年は全員一致で「アーモンドアイ」になりました。

 

やはりこの馬の能力はみんなも認めているという事になるのですが、期待一杯なのです。

「ロードカナロア」産駒でスピードも持久力も兼ね備えているので、マイルから2,000mまでなら完璧なレースができそうですし、秋への夢も含め頑張って欲しいです。

 

食事会の後に「シゲ」さんと「吾郎」さんの三人でOB会や研究室や競馬塾の今後について話し合いました。

特に「競馬塾」は「勝ち逃げ」・「通常買い」・「Win5」・「コロガシ」と4つのテーマがありますので、カリキュラムの作成を私がしてOB会のメンバーと研究室のメンバーで講師を務める事になりました。

新しい時代への挑戦ですが楽しみです。

「珈琲で至福の一時◆壁抻了魁法廖憤貲佞類麾蝓19-23(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 毎朝の珈琲はいつも「富士山」が一緒なのですが、富士山を眺めながら30分から1時間、時には朝食を取りながら2時間ぐらいは考え事をしながらボーっと眺めているのが好きです。

 

 

 

富士山が見えないときはビデオを見ながら、軽いジャズやボサノバを聴きながらというのも至福の一時なのですが、寝坊することも1年に2日ぐらいはあります。

でも日課みたいになっているので時間になると目が覚めるのですから不思議です。

 

珈琲は最初の1杯目は軽くてライトな酸味のある珈琲、2杯目はちょっとコクのあるリッチなタイプにしますが、ブレンドは2種類用意しています。

グァテマラとブラジル中心のブレンドで全く配合の同じもので、ミィデアムハイローストとフルシィティローストの焼き具合の違った2種類を用意しています。

 

ミィデアムハイローストの豆は酸味・苦味・コクのバランスが良くすっきりとした珈琲になりますし、フルシィティローストは酸味は影を潜め苦味とコクの深い味わいになりますが、お客様に出すときは両方をブレンドすることもあります。

ブレンドしてもベースが同じですから大きく風味が変化することはありませんし、美味しく飲めるのですし夏場と冬場ではブレンド比率は少しだけ変化させています。

 

この微妙な変化に10人中5人は「豆替えた?」と聞くくらいですから、人間の味覚は結構正確なのですね。

競馬仲間は意外なことに軽い珈琲が好きなタイプが多いのですが、エスプレッソ好きもいて淹れるのが難しいけど、5年くらい前からはエスプレッソマシンも用意しました。

最近では1日1杯はエスプレッソも飲むようになりましたし、美味しく淹れられるようになりました。

 

ただ珈琲は嗜好品ですから、いくら私が美味しいと思っても中には不味いと感じる人がいるもので、「ゲイシャ」を飲んでも反応は違うものです。

あまりいろいろと拘らず自分に合う珈琲を探してみてください。必ず見つかりますよ!

「珈琲で至福の一時」(一杯の珈琲)19-22(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私にとって珈琲はお酒よりも大切な飲み物、小学生の頃から飲んでいたのでもう60年近くになります。

16年前に引っ越しして富士山の見える家に2年近く住んだ事で、天気の良い日は富士山を眺めながら珈琲を飲むようになったのですが、その後「Fujigoko.TV」というネット配信のライブカメラができて、画面で富士山を眺めるようになりました。

 

家内も息子も同じように珈琲が大好きなのですが、それぞれ好みが違いますのでその日の気分で、ブレンドの配合を変えて淹れています。

冬場に焙煎された珈琲は乾燥が進んだ状態ですので、ちょっとだけですが焙煎時間が早くなります。

もちろんプロの方が焙煎するので豆の状態をチェックしてから、焙煎時間を調整している筈ですが、冬の珈琲と夏の珈琲では香りも味も違うものです。

 

珈琲豆を生豆の状態で保管する場合は、湿気が多いとカビやすくなり乾燥しすぎると火の通りが良くなりすぎて、良質の酸味がとんでしまう事もあって、お米と同じように細心の注意をして一定の温度と湿度で保管する必要があるのです。

例えばビールに使われるホップは保存方法が悪いと、不味いビールになるそうで農作物はすべて保存方法が問題のようです。

日本のお茶もカビてしまうととても飲めたものではないですし、お米も同じで古くなると風味が落ちてしまいますので、保管方法は大切なのですね。

 

次に人の好みの問題です。

エスプレッソの様な苦くて濃い味の珈琲を好きな人もいれば、日本的な苦味も酸味もコクもバランスよく調整された珈琲が好きな人、アメリカンの様に酸味がしっかりあってさっぱりとしている珈琲が好きな人、とにかく多種多様でこれにスペシャルティ珈琲が加わるともうワインの世界と同じになってしまいます。

 

言えることは抽出された珈琲は空気に触れることで、どんどん酸化して風味が失われてしまうのですが、美味しく飲める時間はキメの細やかな珈琲になるネルドリップで25分くらい、ペーパードリップなら20分が限度です。

抽出された珈琲は弱アルカリなのですが、時間の経過で酸化して弱酸性にユックリと変化していくので風味が変わってしまうのです。

 

したがってブルーボトルコーヒーの様に、一杯一杯抽出してくれる珈琲が美味しいと言われる所以です。

日本でもかつて沢山あった珈琲専門店はこの方法が主流でしたし、私も飲む前に一杯づつ丁寧にドリップしています。

OB会のみんなが用もないのに立ち寄って珈琲を飲んで帰るのは、きっと目的は「美味しい珈琲」なのだと思っています。(笑)

たとえそうであっても、まだ私の居場所があるのだと確信できるから、私にはとてもうれしい事です。

 

 

次に問題なのが飲むときのカップです。

結構色々と用意してあるので30種類くらいはあるますが、分厚いタイプ、和テースト陶器のカップ、薄いタイプ、ガラスのカップ、マグカップ、ボーンチャイナ等あげたら凄い数があります。

みなさん好みがあるようで色々とリクエストがありますので、珈琲カップも大切な要素なのですね?でも、多様化しすぎて困ります。

 

このように珈琲は嗜好品、みなさんの好みによって美味しい不味いが決定されますので、誰が飲んでも美味しい珈琲は皆無なのですが、きちんと保管され適切な焙煎が行われて淹れ方が適切であれば、程々に美味しい珈琲になると考えて良さそうです。

スペシャルティ珈琲のストレートな美味しさも、ブレンドされた珈琲の美味しさも同じだと思って、これからも富士山と珈琲を愉しんで行きたいです。

「追いかける馬がいれば最高の贅沢!」(一杯の珈琲)19-21(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

私も毎年好きな馬が何頭かいるのですが、昨年は「アーモンドアイ」を追いかけました。

関東所属の馬なので注目はしていたのですが、素晴らしい切れを持った馬だと思ったのは京都の「シンザン記念」で、牝馬なのに1頭だけエンジンの切り替えが違ってました。

未勝利から6連勝で牝馬三冠と「ジャパンC」を勝ったのですから、牡馬にも負けない根性と素質を持っていることが分かります。

 

  

 

どんな競馬にも対応できるスパっと切れる脚質がとても魅力的な馬です。

それでも私は馬番と馬名の入った単勝100円券を買って応援していますが、「ディープインパクト」の時からずっと守ってきていることです。

払い戻しをすることのない記念の馬券で、お守り代わりにしています。

何処かの神社のお守りに入れて大事にしていますが、これまで「ディープインパクト」のが一番古いです。

 

東京競馬の貴賓室に家族4人で招待された時のルーム名も「ディープインパクト」でしたし、抽選でもらったカードケースとコイン入れも「ディープインパクト」のロゴ入りでした。

それでもこれまで一番好きな馬は「オンワードガイ」や「ラファール」で競馬を始めたころの馬達で、その後は「ハイセイコー」、「グリーングラス」と続きました。

 

もちろん毎年のように私だって好きな馬はいるので、その馬が出走するレースは馬名入り単勝100円を必ず誰かに買って貰っていますが、本格的馬券の購入はどんなことがあっても「Pランク」が絶対です。

でも追いかける好きな馬がいれば競馬は馬券を買わなくても愉しめるものですし、いろいろな愉しみ方があるものです。

 

「アーモンドアイ」のレースは距離の長さによって、騎手が意図的に乗り方を変えているような気がしていますが、ルメール騎手はテレビで言っていたように、できれば「凱旋門賞」へこの馬で行きたいのだと思います。

先に「ドバイターフ」でも勝って欲しいと願っておりますが、追いかける馬がいれば競馬はさらに面白くなるもので、勝ったら最高に贅沢な時間となります。

「大荒れの競馬でも!」(一杯の珈琲)19-20(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 時々こんな事があるのが「競馬」なのですが、土日の大荒れ状態の競馬で身も心もボロボロなんて普通なのです。

 

◎土曜阪神05R8−13−16 8,659,360円(14-13-5番人気)

◎土曜小倉05R12−2−4 1,287,430円(9-4-16番人気)

◎日曜中山10R10−11−9 1,389,470円(14-4-5番人気)

◎日曜阪神06R3−14−1 684,810円(11-9-5番人気)

◎日曜阪神11R3−4−15 589,240円(13-1-3番人気)

◎日曜Win5 10−10−11−3−10 キャリーオーバー(7-14-5-13-8番人気)

 

50万以上の配当が5鞍、挙句の果てに「Win5」はとうとう的中者ゼロでキャリーオーバーとなりました。

こんな日は少ないのに、私たちは中山と阪神に分けて日曜日に現地研修を行いましたが、「勝ち逃げ」以外は全滅状態で帰ってきた研究員の顔はまるで死人みたいでした。(笑)

 

それでも「勝ち逃げ」だけはみんなを裏切らなかったので、少しは元気を貰ったようです。

本当に難しい日があるものですが、日曜日は3場ともに馬場状態が悪くて難しかったこともありましたし、こんな日もあるものだと覚悟しておかなければいけないです。

 

 こんな事があるからこその「勝ち逃げ」なのですが、どんなに私達が丁寧に説明してもルールを守れないで、結局はマイナスになってしまうのです。

我慢比べなのですが、自分との戦いに負けてしまうので私達にはどうしようもなく本当に歯がゆい思いをしてきました。

しかも競馬塾出身者の中にも同じように挫折をしてしまった仲間が、現在残っている研究員やOB会の10倍はいますのでこの世界の厳しさは、やはり普通ではないのです。

 

「勝ち逃げ」以外で復帰した人はただ一人(吾郎さん)ですし、「勝ち逃げ」で復帰した人も「道大」さんと「中本」さんの二人だけですから、この世界は本当に厳しい世界なのだと思います。

しかし現実にルールを守ってしっかりとこの世界で生き残っているのが、現在のメンバーなのです。

特別な事をしないでコツコツと「勝ち逃げ」をしてきたことで、私達には慣れがありますが慣れない人にとってはきっと「勝ち逃げ」は価値のないものだと思うようになりました。

 

今回も無理なことはしていませんが、それなりにプラスを残していますので、やはり間違いではないことをここに記しておきます。

みなさんも「負け逃げ」にならない「勝ち逃げ」をしてください。

「富士山と勝ち逃げ」(一杯の珈琲)19-19(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今朝の6時18分の「紫色の富士山」今年2度目です。

 

どんな富士山も綺麗ですが今年は「紫色の富士山」二度目なのです。ちょっと思い出したことがあるので、書いてみました。

30代の頃に何度か走ったり自転車で河口湖一周や山中湖一周でトレーニングしたことがありますが、ちょうどその頃は「勝ち逃げ」をやっていくかどうかで悩んでいました。

実際に購入してとても詰まらない購入法だと思ったのが第一印象でしたし、的中してもなんか自分で予想したのではなくて感動もワクワク感も少なかったのです。

 

本当に残念だと思ったのですがその思いは今でも多少はあるのですが、いつ行っても堂々とそびえ立つ「富士山」を見て自分に負けたら競馬には勝てないと奮い立って、自分に言い聞かせて「勝ち逃げ」を続けようと思ったのです。

それから毎年「富士山」に会いに行くのが恒例行事になったのですが、雪が降ろうが雨が降ろうがその堂々とした姿はいつまでも変わらないのです。

 

不思議なものでその後知り合った「シゲ」さんも、「ナカ」さんも「勝ち逃げ」で勝負する時には気合が入ってなかったし、なんか半信半疑でした。私もある程度は距離を置いて付き合っていたのですが、石和温泉に1985年9月にウインズができたという事で、次の年の春に3人ででかけ温泉に2泊して「皐月賞」を含め2日間競馬をして、初めて距離が縮まったのです。

私が34歳の時でしたからまだ気合が入っていて、予想もそれなりにしていたのでこの時も「Pランク」を基に予想をしたのです。

枠連しかない時代でしたし沢山買いたくは無かったので、「弥生賞」の上位馬を「Pランク」から3頭残し、「毎日杯」の1着と「共同通信杯」の一着が同居した6枠を軸にして購入枠連1,200円を3点買いで的中させ50万ほど勝ったのを覚えています。

 

私の大好きな「ニッポーテイオー」は偶然にもこの時の勝ち馬「ダイナコスモス」と同じ8枠でしたが、その後G1で3勝2着4回しており随分活躍しました。

もちろん「勝ち逃げ」も勝っており、3人で河口湖にでて更に1泊して富士山を見て帰ってきたと思いますが、その後も良く河口湖と山中湖には行きました。

 

「シゲ」さんは遠回りをしたのですが、今は「勝ち逃げ」のよき理解者でもあって、競馬塾では人気の講師として活躍していますが、年齢的に病気になったりして最近は家族でいろいろな所に思い出作りにでかけたりしています。

まだまだ日本馬の「凱旋門賞」優勝という夢が残されていますので、もう少し「勝ち逃げ」をしたいと思っています。

 

「珈琲と共に愉しむ富士山」(一杯の珈琲)19-18(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 昨日午後6時の「夕焼け富士山」です。

 

 

 

毎日のように眺めている「富士山」ですが、同じ場所から写しても同じ写真になる事は不思議とありませんで、毎日違った表情の癒し貰っています。

珈琲とともに毎日朝と夕方にできるだけモニターの前で愉しませてもらっていますが、私にとっては大切な時間でもあるのです。

 

最近は音楽もプラスされてそのまま居眠りをしてしまう事もあって、心も体も癒されていますのでストレスのない生活ができています。

また、仕事のことを考える大切な一時でもあるのです。

今年から「研究室」は完全に在宅での作業に切り替えましたし、「Room365」も週に2日だけの出勤で対応が可能になって自由な時間が増えていますので、本当に時間の使い方が大きく変わりました。

 

研究室はサポート業務はありますが当番制にしており、自分と家族との時間をしっかりと取れるようにしてストレスを少しでも少なくする方法に切り替えました。

もちろん課題がない訳ではなく、これからの問題が山積みされていますので取り組んで行きたいと思っています。

こうすることにより「Pランク」の微細化が進んできていますので、効率は良い方向に向かっていますのでやって良かったと思っています。

私もこんな年齢になって無理が利きませんので、今後はみんなの負担にならない環境を残していきたいと思います。

 

「歴史的G1となった藤田菜七子騎手に乾杯」(一杯の珈琲)19-17(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 日本の女性騎手G1初騎乗となった「フェブラリーS」の藤田菜七子騎手、最後方から追い上げて5着と見せ場はしっかりと作ってくれましたし、スローペースだっただけに十分に力を温存しての勝負で特徴を生かせたと思います。

「インティ」・「ゴールドドリーム」・「ユラノト」と入って、3連複は的中できなかったのですが、上位4頭に絞って購入しただけに納得の結果でしたし、大外から伸びてきた時はみんなで菜七子コールでした。(笑)

 

 

7連勝でG1まで勝ってしまった「インティ」はこれからももう少し愉しめると思っていますが、「ケイムホーム」は2008年から種牡馬として日本に輸入されましたが、これまでで初めてのG1馬が誕生したことになります。

米国で12戦9勝G1で3勝という成績、種牡馬としてアメリカでも1頭だけG1馬の父になっているこの馬ももう20歳、活躍馬がでて本当に良かったです。

 

私達の間でも1着馬と2着馬はこの馬と決めていたように3着は難しいと考えていました。

「Win5」も7-1-12-11-6で57,540円と低配当になったようにほぼ全員が的中したくらいですし、「コロガシ」も馬単だけで成功するという結末でした。

 

 

「吾郎」さんのアドバイスでリステッド競走の「ヒヤシンスS」は上位3頭の3番・6番・9番に絞って軸は6番の馬連2点10万、3着は難しいので2着までの勝負で配当は337,500円、「小倉大賞典」も上位3頭で3番・8番・12番で軸は3番の馬連2点10万で配当は809,600円となってここまで947,100円のプラス、土曜日の「コロガシ失敗」10万も差し引いて84万が「フェブラリーS」の購入となりました。

ここは6番・3番・11番・14番の4頭に絞っての勝負ですが、6番を軸に馬連50万と3連複30万に振り分けました。

3連複は外れましたが、「吾郎」さんの的確なアドバイスで1,590,570円のプラスとなりました。

大満足ですし、今回は研究室の各グループもそれぞれ大きなプラスにならなくても、ちょいプラスにはできたようです。

 

「吾郎」さんや私も今回はなんとなく堅く収まるような感じがしてましたが、「Win5」の配当にも現われています。

機転が利く「吾郎」さんにはいつもお世話になっております。

こうして「通常買い」の愉しみも色々とあるものです。

今回は日本酒を飲みながら、鍋を食べながらですが十分に愉しめましたし、今度は何処かでみんなで集まって勝負をしたいものです。

温泉地でもノートPCで購入できますし2泊3日でなんて考えています。

「今年最初の国内G1は鍋料理と日本酒で乾杯」(一杯の珈琲)19-16(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今朝6時と7時の富士山です。

今日は2時間愉しみましたが、とても素敵です。

 

  

 

 今年初の国内G1は「菜七子」ちゃんコールを大きな声で叫んでみたいです。

「コパノキッキング」に乗る「藤田菜七子」騎手はカッコいいですね!G1騎乗ですので本当にうれしい1年になりそうです。

距離はちょっとだけ長いような気もするのですが、前走で東京競馬場を経験済みですので期待感一杯です。

 

OB会では鳥鍋を用意して日本酒を飲みながら応援しようという事になっていますが、購入はもちろん「Pランク」に逆らうつもりはないです。(笑)

レーティングでは「ゴールドドリーム」117・「ノンコノユメ」116・「オメガパフューム」115・「サンライズソア」113・「インティ」112・「コパノキッキング」112の順になっていますので、「Pランク」も似たような感じと思います。

 

「藤田騎手」も小倉競馬場で異例の共同会見を見て、これはただ事ではない注目度でプレッシャーも大きいとは思いますがJRA女性騎手のG1初騎乗だけでも凄い事なのに、堂々と答える姿は本当に素晴らしいですし、自然と応援したくなるから不思議です。

本当に勝つつもりで乗るのだという気持ちが伝わってきます。

 

重賞が3鞍でリステッド競走が1鞍と「コロガシ」の対象も合計4鞍ですので、また狙ってみたいです。

いろんな意味で今週は注目です。