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「動き出した新しい世代の幕開け!」19-115(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 新しい世代の動きが活発になって来ておりますが、新世代の若者が20名前後増える予定ですので、研究室もこれまでの最高の人数が増える予定です。

研究室自体はもう過去の存在になりつつありますし、本来なら必要がないのですが、セミナーや研究発表をするためには無くては困るという事で残す事になりました。

 

今は「Slack」をコミュニケーションツールとして、みんなが繋がっているという事で、自宅で研究が続けられ自らのビジネスもそれぞれが行うという事で、以前よりは自由に研究に取り組めるようになったと確信しております。

ビジネスもこれからみんなで協力して、情報を集めてお互いがそれぞれの考えを交換し合って対応するようにできると思います。

 

それぞれの動きは私達にも把握ができるようにはなっているのですが、20代〜30代の若者が中心に新しい「勝ち逃げ」に取り組んでいますし、成果が上がってきています。

40代以上の研究員は、それぞれが好きな事をやっていますので、時間的にも余裕があるので「Pランク」のデータはしっかり管理されていて、持ち出せないように工夫されています。

 

 今年に入ってから徐々に「ZOZOTOWN」の経営不振や、その他にも「ナイキ」の問題などが取りだたされていますが、ネットショップの問題点や「AMAZON」からのショップ離れの問題なども含め、市場は大きく変化してきています。

ネットショップだけに頼ってしまうと実店舗が閉店に追い込まれるし、バランスを保つことが非常に大変になります。

こうなる事は全体的には分かっていたことなのですが、徐々にデジタル化への弊害も見えてきて、私達も考え方を改める必要ありと考え対応策をとっています。

 

「テレワーク」にすべてを委ねてしまうとサポートの問題や、連絡網の完璧さが要求されるのですが、チェックする機能が止まりやすいので注意が必要ですし、顔を合わせない事で連帯感が薄れたり、達成感の共有も難しくなってしまうのです。

その部分はチームに分けて対処しているのですが、時間の管理や仕事の進捗状況の管理は難しいものがありますし、色々と工夫が必要です。

 

私達は「競馬がメイン」から一旦離れて、仕事を一人一人が責任もって行う事から改革を始めてきましたので、平日は自分の仕事を必死に熟してではなく、問題の起きないように工夫して効率よく行う事を目標にしています。

土日はグループ毎に競馬の研究課題の交換等を月2回行っていますが、休みを交代で取っていますのでローテーションをきちんと組んで対応しています。

 

私はアナログ世代ですから基本はアナログ、しかしストレスとの対応も困難な時代を自分の好きな事をやってきたので、ストレスを抱え込むことは本当に少なかったです。

残念ながらデジタル化の波は人の心さえもデジタルに変えようとした事で、思いもよらぬストレスをみんなに与えてしまったようです。

 

今まさにその間違った点に気付いてくれた若者たちが、大きな目標を掲げて動き始めたように感じています。

きっと、この中から更に「新しい勝ち逃げ」が生まれることを期待したいです。

みなさんにも良いアイデアを頂けたらと思っています。

 

 

最後は富士山の朝焼けと夕焼けです!(朝6時と夕方5時ですよ)

「新たなる勝ち逃げにチャレンジ」19-114(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 パートでは組み合わせの面白さをお知らせしておきます。

1着固定だけで購入すると最高20点ですから、2,000円からスタートできますが、1着と2着に固定と1着と3着に固定と2着と3着に固定の3種類は最高40点になりますので4,000円からです。

しかし、Pランク2位を購入しないので実際には最高24点という事になって、購入はとてもしやすく「勝ち逃げ」としてはギャンブル性が強く、素晴らしいプラスが期待できるのです。

 

しかしこれを毎回やられては、マイナスのチャンスが増えてしまいますので、創意工夫が必要なのですが、プラス額が半端ないので魅力たっぷりなのです。

1位1着と2位1着固定という組み合わせも考えられますし、組み合わせは無限になりカットするオッズの80倍未満を60倍にしたり50倍にすれば、更に的中するチャンスは増える訳ですが、ヒントは組み合わせのデータをしっかり取る事です。

 

このデータをベース化することで、1位1着の組み合わせの出現率の高い日が判明するしますし、1位2着・3着の組み合わせの出現も想定出来る様になります。

私達もデータはありますが、完璧ではないしみなさんにそれを提供することはありません。

ギャンブルですから自分でデータを蓄積させた方がベターなので、どんな場合もデータをオープンすることはありません。

 

全ての日をクリアできる「勝ち逃げ」はないものですから、「Pランク」を遡ってチェックしてみれば判明することが沢山ありますし、どれが安全でどの方法が危険なのかが完璧に分かります。

確かに「ココモ式勝ち逃げ」は長い間に渡り私達を支えてくれましたが、今の若い人達は我々の時代とは考え方もギャンブルへの取り組み方も全然違います。

デジタル世代ですから「勝ち逃げ」も含め、競馬に対してのデータの扱いにも慣れていますので、戸惑う事がなく「Pランク」を受け入れてくれます。

 

その良い例として3連複との組み合わせ購入で、1着固定と2着・3着固定の3連単を上手に組み合わせて実験購入をしています。

近いうちにこの方法についても説明したいと思いますが、「勝ち逃げ」だけでなく「コロガシ」や「Win5」の様に他の購入方法でもプラスになっている方法もありますので、「Pランク」にはまだまだ隠された楽しみがあります。

みなさんと一緒に情報を共有したいと思っておりますので、アイデアがありましたらメールを送ってください。

 

今週はこれで終わりますが、近いうちにまたこの件で書きます!

「新たなる勝ち逃げにチャレンジ◆19-113(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 前回で発表した購入金額表に沿って実験購入の結果を9日と10日ついて検証してみましょう。

※「3連単軸固定ココモ式勝ち逃げ」

レース 3連単A購入額 累計金額 3連単B購入額 累計金額
1R 2,000 2,000 4,000 4,000
2R 2,000 4,000 4,000 8,000
3R 4,000 8,000 8,000 16,000
4R 6,000 14,000 12,000 38,000
5R 10,000 24,000 20,000 58,000
6R 16,000 40,000 32,000 90,000
7R 26,000 66,000 52,000 142,000
8R 42,000 108,000 84,000 226,000
9R 68,000 176,000 136,000 362,000
10R 110,000 286,000 220,000 582,000
11R 178,000 464,000 356,000 938,000
12R 288,000 752,000 576,000 1,514,000
合計 2000円スタート 752,000 4000円スタート

 

 

1,514,000
 

 

 

先に9日ですが的中は下記の様になります。

ルール1:オッズ80倍以下の組み合わせはカット

ルール2:「Pランク」の2位は消し

ルール3:3連単A=軸を1着に固定・3連単B=軸を2着と3着に固定

 

東京3日11日)

A的中なし-752,000円

 

B的中24点500円的中 69,100−16,000=53,100円

03R11・09・13・05・15B13-9-11/13,820

 

京都3日(119日

◎A的中9点34,600円的中 4,141,620‐752,000=3,389,620円

12R04・03・10・09・08B4-10-9/11,970

 

◎B的中24点5,900円的中 1,556,420−582,000=974,420円

10R03・07・11・05・01A1-3-11/26,380

 

この日一日で東西で3,665,140円のプラス、ちょっと驚きの成績ですがギャンブル性が高いので余裕のない人には進められないのですが、一発力は凄いものがあります。

 

東京4日1110日)

A的中12点500円的中 92,350−16,000=76,350円

04R04・07・11・02・01B4-2-11/18,470

 

◎B的中なし−1,514,000円

 

京都4日(1110日

A的中12点500円的中 76,150−8,000=68,150円

03R06・08・12・03・02E6-12-2/15,230

 

◎B的中24点18,600円的中 4,925,280−938,000=3,987,280円

11R11・02・16・04・06B2-6-11/26,480

 

この日も東西の集計では2,617,780円プラスです。

ビックリした方が多いとは思いますが、軸はすべてランク1位でヒモは3位〜6位までの4頭ですから、1位からの3連単組み合わせは1着固定12点・2着固定で12点・3着固定で12点すべてを購入しても36点になるのです。

最終形ではないものの、現在実験購入中ですのでこのまま続けていきたいと思っていますが、実際にはその他の購入方法もありますので、今日は1着軸と3着軸、今日は2着軸と3着軸と組み合わせてスタートできるように工夫すれば、効率よく儲けられます。

 

私達は今後も会員を獲得するための営業活動や無料のメール会員も一切致しませんし、「勝ち逃げ」に使用する「Pランク」はこのブログ内で年内は伝達して参ります。

その後、研究室のあり方や今後の方向性を考えて、先に進みたいと考えております。

 

ここ10年ぐらいで春からクラシックの終わる6月までと、夏競馬、秋以降12月までの3回のデータおよびファクターの入れ替えが必要な事にも気が付きましたし、随分改良され整理されてきました。

⇒「新たなる勝ち逃げにチャレンジ」に続きます!

「新たなる勝ち逃げにチャレンジ 19-112(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今年の9月より私達は新しい「勝ち逃げ」にチャレンジしていますが、徐々にその面白さが分かってきました。

みなさんもお分かりの様に「Pランク」は1位から6位までの6頭で提供されますが、パソコンのデータ分析から生まれたものですから、人気に近いランクになるのが普通です。

中には極端に人気とズレてしまうケースもありますが、殆どのレースは人気に添ったレースが多くなります。

 

最初にこの違いを先週の日曜日の東京と京都の後半5鞍を人気と比較してみます。

ちょっと長くなりますので「勝ち逃げ」に興味がなければ、ここで止めて下さい。

5回東京4日(11月10日)

08R14・11・08・04・05・13B14-8-0/1,170/1,430/-------/-------

人気順14・11・13・08・05・04

 

09R10・08・07・03・09・04B8-9-10/1,150/2,090/700/5,180

人気順10・08・07・09・01・03

 

10R06・13・08・10・03・05D0-13-3

人気順06・13・10・08・04・02

 

11R04・15・16・08・14・09D0-16-9

人気順04・15・16・08・14・09

 

12R06・11・04・12・13・02C0-4-0

人気順06・11・13・02・09・01

 

5回京都4日(11月10日)

08R06・05・10・08・02・15C1-2-5/6-5-2/570/970/1,740/5,960

人気順06・05・08・10・02・15

 

09R08・03・05・02・10・06C0-1-6

人気順08・03・05・10・02・09

 

10R13・08・04・03・09・01B2-1-5/8-13-9/530/1,100/2,090/8,580

人気順13・08・04・03・09・01

 

11R11・08・02・16・04・06B3-6-1/2-6-11/3,380/5,440/4,060/26,480

人気順11・08・02・16・12・04

 

12R06・10・04・15・09・01B0-4-0

人気順06・10・15・04・09・01

 

1位=1番人気と2位=2番人気まではあまり変化がありませんが、メインレースや特別レースは情報量が多いので大きく順位が違う事はないのです。

ここはみなさんにも分かりますように、「エリザベス女王杯」の12番は騎手人気であることが確認できます。

これによって2着の「クロコスミア」は人気では7番人気となって、馬券は的中できなくなってしまいますが、流石「ルメール」騎手首差の4着に持ってくる訳ですから、やはり競馬ファンの目は無視できないものです。

 

この部分が明暗を分けることが多いのですが、こんな部分も「Pランク」の良いところなのです。

もちろん逆になるケースもありますが、「Pランク」と人気の違いは微々たるなものであることが判明したところで次に進みます。

 

下記の「勝ち逃げ法」は3連複376,000円、3連単2,256,000円での購入表ですが、9月より実験しているのが下の購入表です。

 

「ココモ式勝ち逃げ」

レース 3連複購入額 累計金額 3連単購入額 累計金額
1R 1,000 1,000 6,000 6,000
2R 1,000 2,000 6,000 12,000
3R 2,000 4,000 12,000 24,000
4R 3,000 7,000 18,000 42,000
5R 5,000 12,000 30,000 72,000
6R 8,000 20,000 48,000 120,000
7R 13,000 33,000 78,000 198,000
8R 21,000 54,000 126,000 324,000
9R 34,000 88,000 204,000 528,000
10R 55,000 143,000 330,000 858,000
11R 89,000 232,000 534,000 1,392,000
12R 144,000 376,000 864,000 2,256,000
合計 1000円スタート 376,000 6000円スタート

 

 

2,256,000
 

 

 

※「3連単軸固定ココモ式勝ち逃げ」

レース 3連単A購入額 累計金額 3連単B購入額 累計金額
1R 2,000 2,000 4,000 4,000
2R 2,000 4,000 4,000 8,000
3R 4,000 8,000 8,000 16,000
4R 6,000 14,000 12,000 38,000
5R 10,000 24,000 20,000 58,000
6R 16,000 40,000 32,000 90,000
7R 26,000 66,000 52,000 142,000
8R 42,000 108,000 84,000 226,000
9R 68,000 176,000 136,000 362,000
10R 110,000 286,000 220,000 582,000
11R 178,000 464,000 356,000 938,000
12R 288,000 752,000 576,000 1,514,000
合計 2000円スタート 752,000 4000円スタート

 

 

1,514,000
 

 

 

3連単Aは軸1着固定、3連単Bは軸2着と3着に固定して購入します。

⇒「新たなる勝ち逃げにチャレンジ◆廚紡海。

「1杯の珈琲と見る夢・エリザベス女王杯」19-111(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 カルヴァドス入りの珈琲で暖まりながら、富士山を眺めながらの「エリザベス女王杯」観戦は、満足のいく的中でした。

 

  

左から朝7時・正午・午後4時37分ですが、ノンビリと競馬を観戦しながら富士山のライブカメラも観ていました。

珈琲は寒くなったのでカルヴァドスを少しだけ入れた、大好きなブレンドをタップリ4カップ分用意しての観戦となりました。

 

3歳馬と4歳馬のどちらが強いのかが最大の課題となったのですが、今回はきっと4歳有利と見ていましたしスッキリ的中で大満足です。

 

 

絶妙なペースで逃げた「クロコスミア」をインコースから交わした「ラッキーライラック」の強さが目立ったレースとなりましたが、これもインコースが絶対空くと信じて真っすぐに伸びての勝利、流れからして「クロコスミア」にやられると思いました。

しかし、こんな形で復活されるとやっぱり「アーモンドアイ」の強さが、更に確信できますので、この世代の牝馬はレベルが高いという事になります。

 

更に今日は3チームがアプローチは別ですが「コロガシ」を成功させたりと、色々とうれしい事があって本当に幸せです。

今日の勝ち逃げは早々と終わったのですが、昨日は後半まで楽しめましたし、「収穫の秋」「食欲の秋」「馬肥ゆる秋」も十分に堪能させて貰いました。

これで温泉に行けたら言う事なしですね!

「1杯の珈琲と見る来年の夢・これからのG1」19-110(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 これから行われるG1レースは8鞍で8週連続となります。

来年の海外遠征馬もこの時期がドバイと香港、夏競馬に突入する頃には秋の欧州とオセアニア等に遠征が決まりますし、2歳馬はここから来年のクラシック馬が決まっていくので、とても大切な8鞍となります。

 

全てのG1レースを下記の通りです。

◎11月10日京都「エリザベス女王杯」

◎11月17日京都「マイルチャンピオンS」

◎11月24日東京「ジャパンC」

◎12月01日中京「チャンピオンズC」ダート

◎12月08日阪神「阪神ジュベナイルフィリーズ」

◎12月15日阪神「朝日フューチャリティS」

◎12月22日中山「有馬記念」

◎12月28日中山「ホープフルS」

 

私は3冠馬のレースは12歳時の「シンザン」からスタートしていますから、知らないのは「セントライト」だけという事になります。

たまたま馬産地で育った事、テレビが家に取り付けられたのが11歳の時という事も影響しているのか、「シンザン」の3冠達成のニュースは見てました。

まとめてみましたので比較してみて下さい。(時計はダービーとオークス時のものです)

 

★1964年「シンザン」2:28:8

★1983年「ミスターシービー」2:29:5

★1984年「シンボリルドルフ」2:29:3無敗3冠馬 JC⇒2:28:8(重)

☆1986年「メジロラモーヌ」2:29:6

★1994年「ナリタブライアン」2:25:7

☆2003年「スティルインラブ」2:27:5

★2005年「ディープインパクト」2:23:3無敗3冠馬 JC⇒2:25:1

☆2010年「アパパネ」2:29:9(稍重)

★2011年「オルフェーヴル」2:30:5(不良)JC⇒2:23:1

☆2012年「ジェンテルドンナ」2:23:6 JC⇒2:23:1

☆2018年「アーモンドアイ」2:23:8 JC⇒2:20:6

 

こうしてみると「シンザン」から「メジロラモーヌ」の頃までは、競馬がゆっくりと進化していたのですが、1990年代、2000年代、2010年代と大きく進化していることが分かります。

さらに牝馬の強さも目立ってきていますし、これからもレベルは少しづつ上がっていくとは思っていますが、ジャパンCを比較してみるとその差は歴然としています。

 

これから更に大きな夢を見るためには「アーモンドアイ」を超える馬の出現が必要なのですが、この馬ならアスコット競馬場の2000mでも勝てると思っています。

次走は「香港C」という事ですが、そちらも楽しみです。

更に2歳戦は能力の高さを確認できていますし、新種牡馬たちの産駒が活躍していますので、新旧交代が進んできていることが分かります。

「Pランクの勝ち逃げの秘密・メルボルンC!」19-109(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 競馬社会も徐々に縮小し以前より生産馬も少しづつ減ってきていますが、それだけ規模の小さな生産農家にとっては厳しい世界なのかもしれないです。

しかし、私達の1番下の息子が生まれた1992年は12,900頭くらいあったのですが、現在では7,500前後に減っていますから、徐々に出走頭数の少ないレースも多くなっているのです。

 

もちろん、対策も取っており5頭立ての場合はカットする配当の組み合わせは、3連複は20%下げる(15倍×0.8=12倍)、3連単は30%下げる(90倍×0.7=63倍)に設定し、今年から導入しておりますし、6頭立てや7頭立ても設定を設けるのかどうかを検討しています。

みなさんがどんなシステムで競馬をやられても、儲けようと思ったら逆の結果になる事の方が多いのは、ギャンブルだからです。

 

ギャンブルという厳しい環境がみなさんの冷静さを奪い去り、迷路の中に誘うのですからマインドコントロールの大切さが必要なのです。

しかし、この精神的メカニズムは簡単に克服できるほど人間は強くないのが普通ですから、マインドコントロールは自然崩壊してしまいますし、自分を見失ってしまうのが当たり前になります。

 

ところが「Pランク」で競馬をやる事を覚えると精神的には楽になるのですが、自分で考えに考えて勝負する時と違って満足感が得られないという不幸が始まるのです。

これらは私達も常に同じように「儲けられた」という喜びよりも、自分で考え抜いて的中したのではないので何かしらの喪失感があって不満が残るのです。

私達は最終的に「この方法以外に安定して勝つ方法はない!」にたどり着くのですが、そこ迄、到達するのに結構時間が掛かります。

 

1年、2年とやってみて、3年目にその方法が間違いでない事に気が付くのですが、人間は精神的に弱く難しい生き物だと思い知らされます。

これでやっと続けるしか方法がないと考えるようになります。

こうして「Pランク」も少しづつ成長を続けており、精神的な影響も徐々に改良されてきていますので、まだまだ期待してください。

 

 さて最後は昨日行われた豪G1「メルボルンC」芝3200mのお知らせです。

 

10月19日に豪G1「コーフィールドC」を勝って、昨日「メルボルンC」に果敢に挑戦した「メールドグラース」は残念ながら6着に敗れ、勝ったのは「ヴァウアンドディクレア」でしたが2着に入った「マスターオブリアリティ」が4着に降着になったりで、ちょっと荒れ模様だったようです。

残念ながら馬場状態も重となって残念な結果ですが、また挑戦して欲しいですね!

「勝ち逃げの秘密とJBCもブリーダーズカップ!」19-108(Kei)

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 さて今日は「勝ち逃げ」のおさらいです。

土曜日は急遽スタートを取りやめましたが、どうしてそれが分かるのかを説明して参ります。

実際には関東がスタートできなかったので、関西もスタートしませんでしたが、日曜日の組み合わせが有利ならそちらの方が安全だからなのです。

 

東京1日11日)

レース・ランク1位・3位・4位・5位・6位・占有率・ランク順・馬番着順・馬連・馬単・3連複・3連単(読み方)

01R06・02・04・01・10・05A2-1-5/2-6-10/210/480/810/2,690

02R05・08・04・09・01・06B1-2-4/5-8-9/490/650/730/2,220

03R03・09・01・14・06・12B1-5-0/3-6-0/3,060/4,160/------/------

04R06・11・04・05・07・03B1-2-5/6-11-7/660/870/1,300〇/3,960

05R06・03・15・13・11・04B2-1-3/3-6-15/290/650/840/3,180

06R12・09・03・11・01・13A1-3-2/12-3-9/590/690/940/2,190

07R10・03・14・05・16・02D1-0-3

08R08・09・03・07・01・06D6-3-0/6-3-0/1,710/3,320/------/------

09R06・05・04・07・02・01B3-4-1/4-7-6/1,440/2,570/660/5,530〇

10R04・02・07・03・05・01B2-4-1/2-3-4/1,110/1,770/630/4,590

11R04・02・08・05・03・10B1-3-4/4-8-5/560/860/990/3,660

12R03・08・05・02・04・06B3-2-1/5-8-3/1,770/4,120/820/8,470

 

最初に赤字部分に注目してみて欲しいですが、これはレースの占有率(レース支配率)をアルファベットで表したものです。

実際に占有率(アルファベット)は順にA=軸堅い・B=比較的堅い・C=穴馬あり・D=難しい・E=とても難しい・F=ものすごく難しいとしてあり、この土曜日はAとBが10レースもあってしかも少頭数のレースが多いので、荒れるレースが2鞍だけと判断して取り止めたのです。

 

できればA/B/C/Dが上手に組み込まれていれば少頭数のレースが多くても、「勝ち逃げ」は成立が楽になるものなので、必ずスタートをします。

同じ条件の京都と比較してみて下さい。

Aが4鞍・Bが2鞍・Cが3鞍・Dが2鞍・Eが1鞍と全12鞍に散らばってあることが分かると思いますが、これなら2位軸系は第2レースで終了、1位軸系は第5レース終了することがチェックできます。

 

京都1日(112日

01R05・03・07・16・02・13D2-0-1

02R12・08・09・06・11・05B2-6-4/8-5-6/2,100/3,940/4,110/24,490

03R10・12・03・09・08・05C0-4-1

04R10・08・12・05・03・02A1-2-0/10-8-0/370/500/--------/--------

05R05・03・06・10・04・11D1-4-6/5-10-11/1,960/3,500/5,880/26,980

06R10・06・12・14・04・15A3-2-1/12-6-10/5,160/12,250/1,710〇/30,590〇

07R04・02・08・06・01・07A4-1-3/6-4-8/850/3,500/920/13,350

08R09・04・10・05・01・11C2-5-0/4-1-0/3,490/5,550/------/-------

09R02・07・03・10・04・01C3-1-0/3-2-0/1,210/2,740/-------/-------

10R14・08・05・06・09・11A3-0-0/5-0-0

11R12・14・05・03・07・15E0-1-2/0-12-14

12R04・02・11・12・05・08B1-0-0

 

ただ、こればかりではなく実はもっと大きな真実が「Pランク」には隠されているのです。

もちろん「勝ち逃げ」ですが1位から5位までの比較的堅い部分で勝負をすることです。

軸は1位軸で良い訳ですが、3連複最高6点は9倍未満をカット、3連単最高36点は40倍未満をカット、〇のついた部分で的中しますので計算してみて下さい。

私達にはこんなに強い味方があって良かったと思ってくれたら最高ですが、「Pランク」にはまだまだ隠された秘密があります。

 

「Pランク」で買える「勝ち逃げ」実に100種類近くあるのですが、現在やっている「ココモ式」の6頭立てシステムと5頭立てシステムはいずれもプラスの額は意外と違わないものです。

別に隠していた訳ではなく、オッズの高い配当を狙った方が楽しいと思っただけなのですから、みなさんも頭の中に入れておいて下さい。

 

 今日はお休みですのでちょっと研究室に顔を出したら、なんとみんなが居て「JBC」(ジャパン・ブリーダーズカップ)を楽しんでいましたので、早速、私もお仲間に入れて貰いました。

 

◎08R「JBCレディスクラシック」⇒1着「ヤマニンアンプリメ」・2着「ゴールドクイーン」・3着「ファッショニスタ」

馬複1,010円・馬単2,280円・3連複570円・3連単5,080円(上位中央勢独占)

 

◎09R「JBCスプリント」⇒1着「ブルドッグボス」・2着「コパノキッキング」・3着「トロヴァオ」

馬複3,730円・馬単18,690円・3連複146,920円・3連単1,497,730円(中央は2着馬だけで大荒れ)

 

◎10R「JBCクラシック」⇒1着「チュウワウィザード」・2着「オメガパフューム」・3着「センチュリオン」

馬複210円・馬単360円・3連複1,180円・3連単3,010円(3着が地方馬)

 

最終的には2鞍的中でなんとかプラスにはなりましたが、今年は波乱があって地元馬が勝ったりで結構盛り上がっていました。

私達もそのあと盛り上がりましたが、地方競馬も楽しいものです。

「米BCにチャレンジした2頭の日本馬」19-107(Kei)

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 「一杯の珈琲に夢を託して」2頭の応援をしたのですが、「BCジュベナイル」の「フルフラット」は5着、「BCスプリント」の「マテラスカイ」は最下位の8着と結果は残念な結果でした。

着差は大きいですが、走りは良かったですので挑戦していけば、いつかはチャンスがありそうですね?

 

  

 

珈琲も3杯も飲んで一眠りしてから、富士山を眺めながら改めてレースをチェックしました。

 

 

 

みなさんも観て愉しんで下さい!なかなかいいレースでしたよ。

やはり日本のダートとはずいぶんと差がありますし、スピード感がありますので観ていてスッキリします。

奥が深いですものですし、少しでも日本との差が詰まってくれればと思っています。

「勝てる競馬」と「勝てない競馬」の違い!19-106(Kei)

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 今回がラストになりますがスタートはどうして「3連複」なのかについてです。

「3連複」は「Pランク」の1位軸(2位軸でも)で残りの5頭を組み合わせても、1位BOX(2位BOXでも)で5頭を組み合わせても最高購入点数は10点です。

ところが「3連単」ですとこれが60点になってしまうので、購入が1,000円からできなくて最低6,000円は必要になるからです。

下記の表の様に非常に金額的に最初からは難しいのです。

 

レース 3連複購入額 累計金額 3連単購入額 累計金額
1R 1,000 1,000 6,000 6,000
2R 1,000 2,000 6,000 12,000
3R 2,000 4,000 12,000 24,000
4R 3,000 7,000 18,000 42,000
5R 5,000 12,000 30,000 72,000
6R 8,000 20,000 48,000 120,000
7R 13,000 33,000 78,000 198,000
8R 21,000 54,000 126,000 324,000
9R 34,000 88,000 204,000 528,000
10R 55,000 143,000 330,000 858,000
11R 89,000 232,000 534,000 1,392,000
12R 144,000 376,000 864,000 2,256,000
合計 1000円スタート 376,000 6000円スタート

 

2,256,000
 

 

最低購入金額の違いで最初に用意する10回分の資金が「3連複」だと367万円で、「3連単」だと2,256万円も必要だからです。

ブログ上では計算上比較し易いように10,000円スタートで計算していますが、私達が実際に買い始めたのは「3連複」で1,000円からのスタートでした。

これなら10回分の予算である376万円で済むので、ちょっと頑張れば2年ちょっとで貯められる金額なのです。

 

資金が貯まったとして、今度は人間の精神的な部分では「その貯金を守りたい!」か「よし貯まったから勝負しよう!」どちらかなのですが、前者はそのまま貯金する楽しみを続行すれば競馬でお金を失う事がないので堅実です。

後者を選んだ人は「勝ち逃げシステム」を信じて勝負にでるしかないのですが、自分で懸命に働いてためたお金だけに強固な精神力が無ければ実際に勝負に踏み出させないものなのです。

 

踏み出したとしても1回のマイナスで諦めてしまう人が多く、それが普通なのです。

研究室や競馬塾に関わってきた人達の8%しか残っていないのから判断しても、12人で1人しかこの世界では生き残れないという事になりますし、克服するにはしっかりした精神的な強さが要求されます。

日本の様にしっかりとしたシステムが確立されている国は少なく、イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストラリア、アメリカなどは何とか「勝ち逃げ」でも勝負できそうですが、売上高は2018年度2兆7950億円と2位のオーストラリアを大きく引き離して世界一なのです。

 

2兆円に近いのがオーストラリアと香港で、そのあとイギリス、アメリカ、フランスと続いていますが、日本は2つの国を合わせたくらいの売り上げがありますし、地方の売り上げも加算すると3兆円を超える訳です。

しかも、発売馬券の種類が少なく「勝ち逃げ」で儲かりやすい事も要因の一つとなっています。

 

「勝てる競馬」を如何にして確立するのかが「凱旋門賞」に行くための目的だったのですが、実際にはいろいろな国際G1レースがネットで配信されていますし、自宅で馬券が買えるようになりましたので素晴らしい環境が日本にはあるという事を知ってもらいたいと思います。