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家庭用ソーラーシステムの運用実績について!2(翔)
JUGEMテーマ:エコライフ
 太陽光パネルの運用は厳しいものですが、10Kwhを超えると20年間は38円で売電が出来ますので、私たちの工房と研究室ではオール電化。ガスの使用がほとんどありません。
設置にはすべての工事費込みで350万ほどが必要でしたが、年間の発電量は12,520Kwhで自給率はゼロで100%売電したので、10年後のコンディショナーの交換も含めて8年半で回収ができることになります。

ただ部分的に手を加えて、夜間料金の安い時間帯に蓄電して雨の日や夜間に使う買電料金を下げることが出来れば、もっと効果的になってエコライフが完璧になるのですが、蓄電装置がまだまだ高いので現時点ではちょっと無理なのです。
しかし、パネルも徐々に高性能になってきていますし、蓄電装置もどんどん価格が下がってきました。

工房の建物は木造ですが、気密性が高くいろいろな工夫をしていますので、冷房も暖房も一般家庭よりは安く済みますし、パソコンがあるので停電時のために蓄電装置は用意しています。
ただ緊急用ですので、すべての電力を賄えるのではなく、パソコンと室内灯が4時間ほど使える程度のものです。

しかし、今回この蓄電装置を非常に安い価格で販売を始めたのが「Tesla Powerwall」です。



この会社EVスポーツカー「Roadster」でお馴染みのベンチャー企業、7Kwhで36万、10Kwhモデルが42万という事と、保証期間が10年となっており、サイズが高さ130cm×幅86cm×奥行18cmで壁に設置できるのでとても便利です。
これなら、太陽光発電と深夜電気料金を上手に活用すれば、十分に家庭内で使う電気を賄えるようになります。

しかもいろいろな条件でも使うことができるので、本当の意味でのエコライフが出来るわけです。 
家庭用ソーラーシステムの運用実績について!1(翔)
JUGEMテーマ:エコライフ
 2.8Kwのソーラーシステムの付いた新築物件を2年前に購入し、ちょうど2年が経過しましたので、ソーラーシステムの運用実績をお知らせします。
消費に関しては4人家族で平均的なのですが、パソコンがノート2台とデスクトップ6台もあって2台のデスクトップが常に動いていますし、1台はゲーミングPCですので一般的な家族構成の御家庭よりは20%ほど電気の消費量が多くなります。

2014年1年間での消費量は6,965Kwh、発電量は3,507で自給率は50.3%になりました。
売電収入が1,625Kwhで61,750円、自家消費分1,881Kwhと合わせて年間115,000円分を働いてくれた事になって、設置金額の100万円は8年10か月で回収できるという事になります。
電気料金も月5,000円程度は安くしてくれていますので、順調であればだいぶ助かることになります。

なんとなく5.6Kwhから6Kwhぐらいにしての運用も考えているのですが、蓄電装置との兼ね合いもあって5年後から8年後を見据えて考えています。
まだまだ蓄電装置が高いので、夜使う電気をどれだけ蓄えられるかがキーポイントになりそうですが、蓄電装置と太陽光ソーラーシステムを合わせて5Kwhで最低でも450万から500万の予算が必要となってしまいます。
単純に計算しても償却できるまで16年から18年は必要なので、蓄電装置とソーラーシステムで300万前後になれば、パワーコンデショナーが壊れる前に償却できそうです。

 首都圏では夏よりも冬が電気料金は高くなりますが、これは太陽光システムが冬場は日照時間が短いので稼働率が悪くなり、電気料金が高くなってしまうのです。
しかし、安い深夜料金を利用して蓄電するなどの工夫をすれば、もう少し安く電気が使えるようになるのです。
まだまだエコライフは難しいですが、頑張って挑戦してみたいと思っております。 
今年の夏は長雨に冷夏という事で、湿気対策を十分に!(裕)
JUGEMテーマ:エコライフ
 今年の夏のお天気は気になるところですが、先日30度を超えて暑かった日があってビックリ、しかし5年ぶりのエルニーニョ現象が起こる可能性が高く長雨で冷夏となりそうです。

97年の規模になりそうだという事で、湿気対策を十分にしないと家の中がかび臭くなってしまい、押し入れの中もひと工夫が必要です。
最近の新築物件は押入れやクロゼットのドアの上下にスリットが入れてあり、カビ対策が取られているのですが、除湿器があれば大変便利ですがエアコンに付いている除湿でも対策ができますので、こまめに除湿して下さい。

冷夏という事になれば日照時間も少なくなりますので、浴室乾燥機を上手に利用して乾燥させることと、除湿器にも速乾機能が付いている物が多いですし、エアコンの除湿だけでもパリっと乾きますのでやってみて下さい。

電 気屋さんじゃないのに、時々は「除湿」と「冷房」ではどちらが電気料金が高いのかと聞かれることがあるのですが、エアコンに付いている「除湿」は通常は 「弱冷房除湿」と呼ばれているもので、最近は「再熱除湿」というのもあってちょっと混乱すると思いますが、簡単に言うと「弱冷房除湿」は部屋の温度が下が りますが、「再熱除湿」は部屋の温度は保たれたままです。

したがって、電気料金は「弱冷房除湿」が安く、次に「冷房」、その次が「再熱除湿」となりますが、「弱冷房除湿」の方が冷え過ぎの心配が少ないので、健康のためには「冷房」より良いのです。

ただ、エアコンの掃除だけはしっかりやっておかないと、菌が蔓延ってしまい逆効果になりますので、定期的に掃除して下さい。   
ソーラシステムの運用と日照時間の関係!(賢)
JUGEMテーマ:エコライフ
 ソーラーシステムの運用システムの勉強をしているのですが、結構大変なのです。
問題が山積みなので、簡単には事業として運用するには問題が多くこれからの課題は沢山ありそうです。

私達はクリーンエネルギーとして将来的にソーラーシステムの運用と並行して、水耕栽培でクリーン野菜の栽培を目論んで事業化しようと考えています。

現在のソーラーシステムはクリーンエネルギーとしては注目されてはいますが、買い上げ期間の20年が終わった後の事やメンテナンスの事などがネックとなって、ビジネスとしての成功例よりも失敗談が多いのにはいろいろな条件と理由があるようです。

 しかし、国も一緒になって取り組みをしないといけない時期が、迫っている事だけは確かなのですが、中途半端な感じで先に進んでいないのです。
やはりビジネスとして考えた場合は群馬県前橋市、埼玉県熊谷市、岐阜県岐阜市、山梨県甲府市、静岡県浜松市、高知県高知市、宮崎県宮崎市など1年間の日照時間が2100時間を超える場所が有利になるのですが、もちろん日照時間が発電量に大きくかかわってくるからです。

これに水耕栽培も同じように問題はあるのですが、クリーンな食品としての付加価値は大きくビジネスとしては成功しているケースが多くなっています。

みんなで必死に勉強はしていますがネックはやはり事業資金、やはりビジネスとして考えるなら少なくとも3億円規模の資金が必要になりますので、これからの課題は資金をどうやって調達するのかが課題となっています。   
給料が上がらない時代のエコ生活!(両)
JUGEMテーマ:エコライフ
 身近にあることでエコ生活を行えるものは沢山あって、家庭用のテレビだけでも製品によっては消費電力が大きく違いますので、購入時は出来るだけ消費電力の小さなタイプを選びましょう。

また、テレビを見ない時は主電源を切るようにして欲しいものですが、意外と守られていないのが現状で、スタンバイにして置くという方が多いようです。

パソコンもスタンバイ、オーディオコンポーネントもスタンバイでは、待機電力が消費されていますので注意が必要、電気料金にすると一般的な家庭で年間 6,800円だそうですが、我が家では充電器やACアダプターなども繋いだままでしたので、待機電力は年間で13,600円もあることが判明、今ではすべ てをコンセントから外しております。

こんな給料の上がらない、消費税や年金が高くなっていく、銀行の不正、電力会社の震災後の誠意の足りない対応、一流ホテルの食材偽装など、国民にとってど の方向が正しいのか判断の難しい時代になったと思いますが、もう自分たちで生活を守ることから始めていかなければと、私達は家でも会社でも懸命に「エコ」 を推進しています。

余計なものは買わないで必要なものだけを買う、食材は残らない程度に購入し使い切る、小さくなった衣類や使わない衣類はリサイクルするなど、家の中に不要なものを貯め込まない様に工夫して生活自体を軽量化していくようにする。

簡単なようで意外とできないものですが、みんなで注意を促すことで少しづつ良くなって変化していきますので、最初から完璧やろうとしないで徐々にユックリとやるようにするといいです。続けていくことが大切なのです。

パソコンも会社以外ではほとんどスマホやタブレットで済ませる時代ですから、エコもグーンと進んでいるのですが、いろいろと工夫すればもっと電気料金やガス料金も安くなると思います。

 この4月から10月の半年間の電気料金は平均8,900円、昨年が平均13,200円ですから値上がりを考えるととても少なくなっているのです。
昨年はアパート(3DK)暮らし、今年は一軒家(4LDK)で暮らしていますのでその違いは大きいと思いますし、家族4人での料金としては本当にエコだと思います。

これから寒い冬を迎えますが昨年は平均18,000円でしたので、今年はどこまで抑えられるか楽しみです。
みなさんも頑張ってやってみて下さい。 
給料が上がらない時代のエコ生活!◆蔑勝
JUGEMテーマ:エコライフ
 私達もよく利用するPCパーツは基本的に在庫を確保しないのが基本です。
現在は「アマゾン」さんと「ドスパラ」さんが倉庫代わりとして使われていますが、私達のPC工房「Room365」は出来るだけ「在庫を抱えない」、「倉庫を持たない」というエコ対策で経費の削減をしてきました。

工房が町田市にあった時は倉庫も借りていたのですが、修理の量も、PCの販売量が減ってしまった現在では、倉庫を持つことと在庫を抱えることは工房の死活問題になるぐらいで、倉庫の維持費だけでも赤字になってしまうのです。

秦野市に移ってからは、工房の中に少しのストックスペースがあるだけで、在庫も倉庫も無くなり、必要なパーツは朝の注文で夕方には届く「アマゾン」さんと「ドスパラ」さん利用で、工房はきちんと整理整頓がされ、経費も当時の10分の1に減りました。
でも、HDDや電源、メモリなどは最低限の在庫はあって、緊急の修理でも対応可能なのです。

いろんなところでエコ対策が取られていますが、日用品や事務用品に関しても在庫管理は難しくなく、当日配送の業者も有りますし、遅くても翌日には届きますので本当に便利になりました。
残業も少なく夜は電気をほとんど使いませんし、太陽光パネルの売電でエアコンも照明も電気料金もこちらが貰うくらいですから、本当にエコなのです。

したがって、修理代金も組み込み作業代金も相場の半額以下で出来るのですから、一石二鳥どころではないのです。
私達もいろいろと考えて、給料の上がらない時代に合わせてエコ対策を家でも会社でもするようになりました。

エアコンや冷蔵庫だって、10年前の製品に比べると10%も20%も消費電力が抑えられていますし、照明だって白熱球や蛍光灯からLEDに変更するだけでも大きな節電になるのです。
みなさんもやってみて下さい。 
給料が上がらない時代のエコ生活! 文穗此
JUGEMテーマ:エコライフ
 給料が増加しない時代をどうやって暮らしていくかが問題となっている昨今、民間平均給与が408万円とピークだった1997年から59万円も減っているそうで本当に厳しい時代がやってきたものです。

私は現在56歳、30年間家業を継いで仕事をしてきたのですが、45歳を超えたあたりから売り上げも横ばい給料も上がらなくなって、50歳になってからは不採算部門を切り捨て事業の合理化を進めて、55歳の時に思い切って息子達に事業を引き継いで引退しました。

もちろん、私も妻も自分なりにやりたい事があったし、お互い残された人生好きな事をやってからお墓に入りたいと思う様になったのがキッカケでした。

息子や娘達の世話になるのも嫌で思い切って神奈川県に引っ越して、やっと安住の地に落ち着いた感じで8月から新しい生活がスタート、妻も貯金の一部で新しい仕事を始めたようで毎日が楽しそうです。
家は最初は中古住宅を購入したのですが、いろいろと問題があってソーラーシステムの付いた新築物件を新たに購入、蓄電装置も設置してエコ生活をはじたのです。

売 電主体ですと月28,000円平均ですので、二人での生活ではおつりが15,000円も有り光熱費はゼロ、オール電化ですので緊急時でも電気に困ることは ありませんし、エコ生活は十分だと考えたのですが、ソーラーシステムが20年間順調に稼働してしてくれればの話ですので、きっと完璧ではないと思っていま す。
それでも、月平均28,000円なら10年半で掛かった費用が回収できますので、十分エコにはなるようです。

 こんなデフレ状態から脱皮するためには賃上げが最も効果的なのだという政権と、そんな流れに連合が反対したりでこの先が見えな状態で物事が進められています。
「みずほ銀行」の不祥事についても抜本的な銀行体質の改善が必要なのに、こんな銀行はいらないのだという毅然とした態度が示されていないし、東京電力の汚水問題は解決どころか悪化する一方で、このままでは風評被害だけでは済まない状態になっています。

今後は国、銀行、東京電力等が国民と一緒になって、クリーンエネルギーを推進して日本国中どこで生活しても、安心して暮らせるような環境を構築して欲しいものです。
決して「原発」(原子力発電)が悪いという事ではなく、どんな場合でも安全であれば文句はなく、今回のような問題が起こらなければ良いと思います。

安くてクリーンなエネルギー、安全な食料、安心して住める土地など、安全性の高い環境整備はきっとできると信じています。 
太陽光発電・断熱ガラス窓・断熱遮光カーテンでエコ対策(賢)
JUGEMテーマ:エコライフ
 いろいろな部分でエコ対策が叫ばれている昨今、私達もいろいろな部分でエコ対策をしていかなければと、震災以降に勉強を始めて現在は自宅(1戸建)の屋根に太陽光パネルを設置したり、断熱ガラス窓や断熱遮光カーテンで節電を始めました。



3年前は町田の2LDKのマンションに住んでいたのですが、自宅で過ごすのは夜から朝までで明るいうちは仕事でいませんので、電気料金なんか5,000円以上になるのはエアコンを使う時期だけでした。

現在は4LDKの1戸建て、朝以外は家におりませんし蓄電装置で電気料金は、売電で少しプラスが出ていますので、このまま結婚して家族一緒に生活しても電気料金はほとんどゼロだと思います。

また、断熱ガラスを窓に入れてありますし、断熱遮光カーテンを入れただけでも随分と涼しさが違いますので、工夫次第ではもっとエコになると思っていますが、冬はさらに暖かさが外に逃げないのでとてもエコなのです。

少しでもできるうちに、クリーンエネルギーを蓄電して使う事を目標にしていますが、停電してもしばらくは生活できるようにしておきたいです。 
LED+太陽光パネルでエコに挑戦中!(吾郎)
JUGEMテーマ:エコライフ
 今年の3月から家の電球や蛍光灯をすべて「LED」にしましたら、電気代が15%以上も安くなりビックリです。

太陽光パネルも設置も終わって、今月の電気料金の請求書が楽しみなのですが、現在の電気料金は1万円前後、これがどのくらいの金額になるのか、売電はどのくらいなのがしっかりと見てみたいと思っております。

南側に2.8Kw分、東南側に2.4Kw分のパネルを載せたのですが、いろいろと考えて補助金などもしっかりと申請して180万を切る金額ですので、順調なら10年も経たない内に回収できそうです。

太陽光もどんどん安くなって、いろいろな新しい素材が開発されているようですが、これからが本格的になるようです。

もちろん、田舎の家も子供たちと相談して「LED」+「太陽光パネル」でエコ対策、今年の2月からは日中の電気はお天気が良ければ、太陽光で足りるようになったそうで、本当に良かったと思っております。

 最近はいろいろと生活環境が変化しており、大学を卒業しても就職ができなかったり、正社員になれないで契約社員や派遣社員として働くしかなく、厳しい社会になっているようで、給料も思う様に上がらない時代になったようです。

エコという形で生活を切り詰めなければ、それこそ将来は電気を止められ、ガスも止められるという時代が来るかもしれません、いろんな意味でライフラインの確保は不可欠に思えるのですが、すべてのみなさんの問題でもある訳です。

また、蓄電装置の導入も考えており、停電してもある程度は電気が使える状態にしておきたいと考えていて、蓄電装置もどんどん安くなっていますのでそろそろと思っています。

できたら地球に優しいクリーンエネルギーで、子供や孫たちの未来を壊さない環境を残してあげたいと思いますし、地震の多い日本だけに原発のいらない環境作りが大切だと考えています。