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市場に溢れだした賃貸物件のこれから?(Kei )

JUGEMテーマ:お仕事

 仕事改革で物件を探していると面白い物件が多いのに気が付きます。

普通の賃貸物件なのに冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなどが設置されている物件が相場と同価格で借りられたり、インターネットが設置されていたりと特殊な物件が多くなっています。

 

昨年もそうでしたし、先日も同じような物件が見つかって驚いてしまいますが、昨年の物件はインターネット付きで3DK、ビックリしたのは三菱製のサーキュレーターが価格部屋についており、空気の入れ替えが常に行われているので部屋の中がカビることが無いのです。

更にいい事には夏は爽やかに空気の流れがありますので、涼しさが特別でとても良く、オーナーさんの細やかな心遣いに感謝しています。

 

そして今度はロフト付きの1ルームなのに冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・ガスレンジが付属しており、荷物一つで引っ越しができる物件が見つかったのですが、なんと春からずっと借り手がつかなかったそうで、綺麗で日当たりの良い物件なのにビックリの48,000円です。

学生さんが減ったために1ルームには借り手がつかなくなって、苦肉の策で白物家電を用意してと思ったのようですが、上手くいかなかったようです。

 

半年も空いた状態ですとそれこそローンの返済も大変になってしまいますので、アパートの経営は苦しくなる一方ですし、今後は学校や工場の統合などで人口はどんどん減っていきますから、競争が一層激しくなるわけです。

特に工場はロボット化が進むために住宅が必要無くなるので、村、町、市の順に過疎化が進んで行くのですからそれを食い止める方法は、懸命に模索しなければならないのかもしれないです。

 

大家さんたちも懸命に努力をしているのですから、「レオパレス」さんや「ダイワハウス」さんも今回の事件を機に、今後は借主が安心して住める付加価値の高い住宅の供給をして欲しいものです。

いつの日か借りる側も貸す側も満足できる住まいはどんなものなのかを、きちんとチェックして欲しいし話し合いをしながらお互いに満足できる住宅を供給して欲しいものです。

 

また、学生達の生活も年々苦しいものになってきていますので、国が学生専用の住まいを供給するようにして欲しいと思っています。

アルバイトをしながらでは勉強する時間も制限されてしまい、健全な学生生活が送れないという事実は、学業の低下にも繋がっていると思いますし、悪い連鎖が起こっているように見えます。

エアコンのガス充填で電気の消費量は46%もダウン!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 エアコンの冷媒ガスの充填で電気の消費量は1日25Kwから17Kwまでダウンです。

およそ20A契約で1kWhで27円、40A契約で29.9円ですからソーラパネルがある我が家の電気料金の5月分は3,815円、昨年よりも多くなっていたのですが、今回はガス充填したエアコンで消費量が46%も減った訳ですから、物凄いエコになった訳です。

 

なんといっても除湿23度設定だけで十分にリビングが冷えていますので驚きです。

今後暑くなっても除湿だけで十分冷えることになる訳ですが、考えてみると家を購入した2年から3年は冷房を使わないで除湿だけで十分でした。

エコにも色々とあって徐々に研究結果がでていますが、日陰に室外機を置いておくことで20%も消費電力が減りますので、日陰がなかったら日陰を作ってあげるといいです。

「よしず」や光を反射するシートなどで十分な効果が得られます。

 

 

 

ほんのちょっとの事なのですが、20%前後は消費電力が少なくなるのでみなさんもやってみてください。

日本の場合は夏と冬ではやはり冬の方が電力の消費が大きいのが普通ですが、真冬の乾燥は本当に以上ですので加湿器も必要ですし、空気清浄機も必要です。

逆に夏は湿気が多くなって除湿器等も必要になりますが、最近のエアコンは色々な機能が搭載され自動で掃除してくれるタイプもありますので、「これぞ我が家にピッタリ」という製品を選んでみてください。

 

エアコンや室内乾燥機や換気扇等、モーターファン搭載のものはできるだけ10年前後で交換するように心掛けることも大切です。

故障や火事の原因になることもあるので、注意が必要です。

私達の研究室も住まいもソーラーシステムで快適ですが、料金的にはそんなに大きな違いはない様に感じていますし、メンテナンスをしっかりさせて、夜間電力を利用して蓄電した方が更にエコになりそうです。

エアコンのトラブル「ベスト3」は対応簡単!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 今日はエアコンのトラブルについてです。

意外な事にトラブルは夏の時期に多いのですが、夏も冬も起こるのが「送風パワーのダウン」でこちらはファンの汚れですから、エアコンクリーナで掃除をして汚れを落とすと意外と簡単に回復します。

この時は同時に冷却フィンも掃除して、最後は綺麗なお水で汚れをスプレー容器などを使って洗い流せば良いです。

もちろん中性洗剤でも落ちますが、今はスプレー式の洗剤が売られていますし、パワフルに汚れもカビも綺麗にしてくれますが、最後に送風して良く乾燥させカビを防ぐことが大切です。

 

夏に良く起こるのが「冷えが弱くなる」ことですが、この場合は冷却用のガスが抜ける(正確には蒸発)ことで、冷却能力が落ちてしまい、最終的にはガスがゼロになると送風状態だけになってしまいます。

室外機を日向に設置すると早くガスが抜けてしまいますし、日陰に設置することで長く使えるようになります。

ガス交換は自分でも作業できますが、配管の接続状態の不備でガスが抜けるケースではいくら補充しても抜けてしまいますし、できれば業者に頼んでチェックして貰い、対応した修理を行うのが安全です。

 

  

実際にはこんなボンベ(8,000円〜25,000円)が簡単に手に入りますので、誰でも充填は可能ですが危険ですしお勧めできないです。

最後にやはり夏に多いのですが「水漏れ」ですが、こちらの原因は殆どがドレインホースの詰まりが原因ですが、まれにホースの捻じれという事もあります。

こちらはサクションクリーナー(1,500円~3,000円前後)で自分でできますし、非常に簡単です。

 

  

掃除やガス充填で電気料金は半分まで減らすことができますし、水漏れによる被害も防げますのでできるだけ掃除をしてあげることでエコライフは大きく節約になります。

また自分では危険なのがガス充填ですが、作業費は10,000前後から30,000円です。

10年経過していなければ、買え替える前に5,000円の点検費用でチェックして貰いましょう。

使用頻度の多いリビングのエアコンはできるだけ2週間に1度は掃除してください。

今夏の暑さは昨年よりは低めかそれでも熱中症対策を!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 先日、2日間に渡り「岡山」・「福山」・「今治」と瀬戸内海を回ってきたのですが、もうビックリするくらいの暑さでいきなり夏バテで熱中症になってフラフラの状態で帰ってきました。

帰ってきたら関東も十分に暑くてエアコンを入れたら、なんとただの送風状態で掃除をしても変化なしで、急遽修理屋さんに電話してガス充填をして貰いました。

 

その後は快適になりましたが、室外機の設置場所が悪くて完璧にガスが抜けてしまっていたようです。

6年も経っているので昨年あたりから冷えが弱くなっていたのですが、昨年は特に暑かったので普通かなと思っていたので、ちょっと油断していました。

2日間も不快な思いをして過ごしましたが、ガス充填したら本当に快適です。

 

室外機は日向に置いた場合は3年〜5年くらいでガスが抜けてしまうようですが、日陰に設置すると5年〜8年は大丈夫なようです。

あまり寒くするのも体に悪いので、いつも24度前後に室温を保っているのですが、これから本格的な暑さを迎えますから、みなさんもそれなりにチェックをしておいてください。

業者によってはガス充填だけで3万円以上も取られることもありますが、適正価格は15,000円〜25,000円くらいと考えてください。

 

今年は暑い日もあるでしょうが、昨年のようには暑くならないとの予想がされていますから、油断をしていると熱中症になる事もあるという事を頭に入れておきましょう。

さて最近のエアコンは1馬力のタイプでも十分に冷えるものが多いので、木造建築でも密封度が良くなっていますし1ランク上のを買わなくても良くなりました。

Panasonic・日立・ダイキンなどに安くて良いものが多いので紹介しておきます。

 

 

◎Panasonic「エオリア CS-228CF」(3万円台)⇒シーズン中は運転ごとに自動で掃除する「内部クリーン」を搭載してますし、冷風がすぐでる「すぐでる冷房」、高原に吹く風を忠実に再現した「1/f ゆらぎ気流」、冷風を体にあてない「天井シャワー気流」などを装備して、すっきり除湿する「冷房除湿モード」もスマホでエアコンを遠隔操作できるアプリ「エオリアアプリ」にも対応して便利です。

 

◎日立「白くまくん RAS-AJ22H」(3万円台)⇒コンパクトサイズのAJシリーズは私も3台設置していますが、狭いスペースやベランダにもすっきり収まるし、外気温10度(室内温度16度)から使える「ソフト除湿」、セットしておくと冷房・除湿運転後に自動でエアコン内部を乾燥する「エアコン内部クリーン」を搭載しているのでカビ対策も万全です。

 

◎ダイキン「S22VTES」(3万円台)⇒ベーシックなEシリーズは専門メーカーエントリーモデル、「ヒートブースト制御」により運転開始後の立ち上がりを早く、「風ないス運転」「ワンタッチ入・切タイマー」など、基本機能が充実し、ワンタッチで使いやすいです。

専用アプリでスマートフォンやタブレットがリモコンになり、家の中や外出先でもエアコン操作が行えるのも便利です。

 

消費電力も価格もエコですのでとてもいいです。

今夏の優れものエアコン 崙立」(英)

JUGEMテーマ:エコライフ

 今年注目のエアコンは日立の「白くまくんXシリーズ」です。

日本で初めて熱交換器自動お掃除システム「凍結洗浄ファンロボ」を搭載したエアコンですが、我が家のエアコンはもう10年選手で毎年15,000円〜20,000円は掃除に出費がかさんでいました。

今年は早めに新しいものに交換ということでこのXシリーズを購入しましたが、「くらしカメラAI」というセンサー搭載で「自動洗浄」も空気清浄も付いて本当に便利で快適です。

 

 

音が静かですし非常にクリーンな感じがとても良いですし、これならお掃除も本当に楽です。

スマホでコントロールもできるので何かと便利で、よく冷えますし今回は寝室兼書斎でしたがリビングもこのタイプにすることに決めました。

徐々にですがエアコンも随分と進歩したものですが、国内製造という事でお値段がちょっと高いのがネックです。でもお勧めです。

我が家のエアコンはテスト用になっていますので、「日立」3台・「シャープ」・「Panasonic」が我が家、事務所は「三菱」・「東芝」2台を使っています。

他に「アイリスオーヤマ」や「ダイキン」も今後チェックしてみたいと思っています。

人口減少によって危機に直面する日本のこれから!(Sho-R)

JUGEMテーマ:エコライフ

 父が進めるエコライフはちょっとだけ理解できるようになったのは、「限界集落」(崩壊集落)の話を聞いてからなのですが、この5年間で200近くの集落が消滅してしまったそうです。

これは決して遠い未来の事ではなく、このままでは日本の国自体が崩壊しかねない事態に追い込まれそうなのですが、戦後の日本は高度成長を遂げて先進国の仲間入りをし、素晴らしい国家に成長してきたのです。

しかし、お隣の韓国や中国の成長も歩止まり状態になり、さらに追い打ちをかけるように貿易戦争が勃発して、日本企業の海外生産も含め厳しい状況になるのは目に見えています。

 

若い働き手の少ない日本はこのままでは人口減少が加速して、海外からの働き手をどんどん導入しないと最終的には、税収入が減りインフラの整備もままならない自治体が増えてくると思うのです。

水道事業の民営化等はある意味非常に危ない政策で、生活用水の確保やさらに多量の電気が必要になる水の浄化装置、下水の処理なども同じで問題が来るのは分かっているようです。

今後年間400万人くらいは足りなくなる労働力を海外から招聘するようにしなければならないのですが、言語の問題等が立ちはだかって前に進んでいないのが現状です。

 

こうしてインフラの整備・構築・維持は小さな自治体ほど厳しくなっていくと思うのですが、北海道の一部地域では外国の方たちの間で土地ブームが勃発して、大変なことになっているようです。

今は良くても最終的にはゴーストタウン化してしまう可能性も残されており、的確な対応策が必要なのに対策が取られていないようです。

また国や自治体で開発した公共住宅にも空き家が目立ってきていますし、一部の開発地区ではシャッター街が出現し買い物が不便になったり、お年寄りたちが買い物で困っている地域も沢山あるようです。

 

今必要なことはそんな不便な環境から救い出す方法を考えたり、将来を見据えた環境を構築することが大切だと思います。

特に電力の確保は大きな問題となるのでしょうが、エコライフの推進は急務だと考えております。

私達もペーパレス、ソーラーシステムと蓄電池によるエコライフを目標に頑張っていますが、非常に難しいので国が対応してくれ無ければ先に進めない部分もあります。

 

昨日の大地震から8年目を迎える福島原発の廃炉が全く進んでない事も含め、こんなに困った状態になる原発を国はなぜ許可したのか、メルトダウンを隠ぺいしたために「トモダチ作戦」に参加した米兵達が被ばくして、それが原因で亡くなった方や癌になった方も20数名に上るそうですが、日本でも沢山の方が被ばくした筈でこれからの問題もあるのです。

色々な説はともかく、隠ぺいした事実はあった訳ですから真摯な対応が必要だと思うのです。

Tesla Model 3の国内発売始まる!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 エコライフの申し子と言っても過言ではない「Tesla Model 3」がいよいよ国内発売が始まります。

35,000ドルという事で、やっとみんなが手を出せる価格のEV車(電気自動車)が発売されるという事で、これから新時代の幕開けのスタートです。

イーロン・マスクCEOが苦労を重ねてここまで頑張ってきたのですが、資金繰りが苦しくなっったり、出荷が遅れたり、故障があったり、事故があったりでも挫けずに随分と時間がかかりましたが、いよいよよいう感じです。

 

 

 

これで世界のEV車はどんどん進化をすることになり、最終的にはAIが搭載され安全かつ環境にやさしい本当のエコライフが、送れるようになるのですから、その貢献度は計り知れないものになるのです。

物流の流れにも影響がでることになるでしょうが、EV車は今後は本格的に軽トラック、トラック、大型トラックとなって、バスや電化をされていない鉄道にも活用されて行くものと思っています。

 

温暖化によって地球の環境破壊が進んだ今、これから起こりうる自然災害への対策として早急に温暖化を止めなければ、集中豪雨や台風の威力は増すばかりとなります。

ただ1社の事ではなく、テスラの成功はすべてのメーカーに繋がるものと思いますし、あの美しいソーラーシステムの発売元でもあるこの会社は、これから多くの魅力を感じさせ私達を驚かせてくれるものと信じています。

 

日本の多くの企業が世界を引っ張ってきた時代もありましたが、今は環境問題に真剣に取り組まないととても大きな問題が近くにあるものと思っております。

もちろんEV車は日本のメーカーも取り組んでいますから、「Tesla」に負けないくらい良いEV車を販売してくれるものと信じてます。

これによって多くの人々が環境問題に興味を持ってくれたらうれしいです。

 

本物のエコカーEV社の航続距離の進化!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 環境にやさしいエコカーとして開発されたEV車も予感した通り、国産車も航続距離が500Kmを超える様になって「おもちゃ的」存在から、本格的な実用車になってきた様に感じています。

資金調達などで騒がれた「テスラ」もここへ来て、決算も良好な状況になってきていますし、「モデルX P100D」565Kmも「モデルS 100D」682Kmと素晴らしいエコそのものになってきました。

 

またBMWやベンツなどの企業も本格的なEV車の発売に向けて動き出しましたし、日本勢も動きがあったようです。

テスラという社名は狂気の発明家と言われた「ニコラス・テスラ」を彷彿させますが、正にそんなみんなの夢を乗せた企業としてスタートした訳で、最初は随分と苦労をしました。

しかしソーラーパネルについても蓄電装置についても、業界の常識を覆してきたことも確かで、パナソニックとの次世代バッテリーの開発、トヨタとの業務提携を経て現在に至っているのですが、トヨタも本格的にEV車の開発を進めています。

2008年に最初のEV車「ロードスター」(写真はTesla Model S)から11年目を迎えていよいよ好転してきたようで、これからが正念場となりました。

 

  

 

これからの10年でEV車が50%になれば完全に温暖化に歯止めがかかりますし、バッテリーや蓄電池の新しい製品が世に送り出される事は間違いないのですから、もっともっと注目をして欲しいと思います。

電費も実際に工夫すれば100Kmで200円ぐらいに抑えられますので、明らかに現在のガソリン価格125円で換算するとテスラの方が安い訳です。

ガソリン車ではない事でエンジンオイル等交換もなく、更にブレーキを掛ける回数が少ないのでブレーキパッドの交換等も殆どないと思って間違いないのです。

 

テスラのスーパーチャージャーももうすでに全国に20ケ所になりましたので上手に回れば、日本を1周できるくらいになっていますし、ガソリン車よりは工夫次第で非常に経費が安いのです。

よく間違った説明がされているケースが多く見かけるのですが、色々と計算してみるとEV車の方が環境にも優しい訳ですからもっと利用して欲しいと思いますし、補助金などを考えるとチャンス到来といった感じです。

MVNO(格安SIM)でエコライフ!「家族編」(Sho-R)

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 スマホはスペックに拘る「ハイクラス派」7万円以上と、ある程度のスペックがあればOKという「ミドルクラス派」3万円以上と、通信ができればという「エントリークラス派」3万円以下と、大きく分けると3つのクラスに分かれると思います。

どんなスペックでも2年縛り〜4年縛りになってしまうのがキャリアのシステム、更に値引きがあるので実質料金がお得になるように計算されているが、実際は通信料金が高いので値引きがあっても高い料金を払わなければなりません。

 

インターネット環境が自宅や職場にあるなら、5GB等の少ない契約でも十分に使えるものですが、インタネット環境がない場合は思いっきり「YouTube」も楽しめないのが現状です。

したがってどうしても20GBで契約する必要があります。

4,088円SIM3枚の8GBプラン×2、1,730円のSIM1枚で合計9,906円が7枚のSIMの料金ですが、1年でも118,872円これにインタネット料金が6,200円(電話込)で年74,400円、合計193,272円が1年分となります。

 

キャリア利用では家族4人での支払いは「iPhone XS Max 64GB」20GBが月14,018円×4人×12カ月で合計672,864円となります。

その差は1年間479,592円となり、2年なら959,184円の差になってしまいますが、android端末(Sony Xperia XZ2 Premium・Sony Xperia XA2 Plus・ASUS Zenfone 5Z・Samsung Galaxy S9+)料金が280,000円必要ですので2年間で680,000円もの違いが出てしまいます。

実際に端末は2年から3年平均は使いますので、10年も経過すると3,600,000円もの差があります。

 

この10年分の節約で7.2KWの太陽光発電170万円と27KWの蓄電池150万円が出来てしまいますので、エコライフは徐々に確実に進化していきますが、これで災害時の電源も確保できるのですからそれこそ計り知れない安心感があります。

そこから先は10年毎にいろいろな部分をエコライフに切り替えることが出来る様になります。

白熱球から蛍光灯、そしてLEDと明るさだけでも75%もエコになりましたし、色々と工夫すればもっとしっかりしてエコライフが構築できるものです。

 

災害が起こってから準備するのではなく、その前に対策を取っておく必要があるのですが、井戸の再利用などは今回の北海道の地震では見直されています。

いろんな意味で便利になった世の中ですが、便利さに頼りすぎていると災害時にはアタフタするだけで、危機管理もできないパニック状態に陥ってしまうのです。

「備えあれば憂いなし」ですからエコライフを今一度考えてみて下さい。

エコライフの大切さを再確認!(Kei)

JUGEMテーマ:エコライフ

 北海道で大きな地震があって札幌の友人宅も停電で大変だろうと電話をしたら、エコライフに切り替えたという事で3日分の蓄電装置と太陽光パネルで普通に生活が出来ているようで安心しました。

街からちょっと離れているだけに心配だったのですが、水も井戸からタンクに貯めているという事で大事に使えば1週間は大丈夫だそうで、上手にエコライフを実現しているようです。

 

今年の天候異常は集中豪雨だけでなく台風もそうですが、大量の雨を降らせたことで地盤が緩んでいるところへ、大きな地震があったためにあちこちで液状化現象が起こって大きな被害をもたらしたと思うのです。

あの2011年にも電力不足で何カ月も電気が止められる事態になったのですが、今回の北海道の地震でもやはり発電所が止まっていて電力不足になるようです。

どうやら計画停電が実施されそうですが、昨日の午後4時で132万戸が停電中という事で素早い復旧が望まれています。

 

公共のライフラインが寸断された場合はこんなケースは十分に考えられるわけですが、優秀なエンジニアだった友人は家族のために昨年に太陽光発電と蓄電装置と、ウオータータンクを用意したようです。

暖められた水は床暖房にも使われているという事で、非常にエコな生活をしているようですが殆どが息子さん達と一緒に工事をしたらしく、冬でも水道が凍結しないように工夫がされているというのです。

 

経験が十分に活かされた素晴らしいエコライフだと思いますが、やはり大切な事だと思うのです。

友人の住んでいるところでは井戸があったからこそ、自分達で水を使ったエコライフが考えられたのでしょうが、それぞれの環境に合わせた考えだと感心しています。

 

 今回こうして沢山の方が亡くなって自然災害の恐ろしさを実感していますが、私も高校生の時に「十勝沖地震」と集中豪雨による「山津波」を経験しましたし、2011年(東北地方太平洋沖地震)には忘れられない計画停電も経験しています。

また、1995年の「阪神・淡路大震災」時は丁度、朝1番の新幹線で神戸に向かったのですが、途中から先へ進めなくなって引き返した経験もしています。

仕事で向かっていたのですが、その時に合う予定だった方はその地震で亡くなりました。

 

私の田舎は青森ですが河川の水も綺麗ですし、例え水道設備が壊れても井戸も沢山ありますので飲み水に困る事はないのですが、電気だけはきっと復旧に時間が必要だと思います。

最近はみなさん高台に家を建て替えていますが、谷合の集落ですから決して安全とは言えない場所で暮らしています。

エコライフもしっかりと考えて修正していく必要がありそうで、今後は水の確保や蓄電装置もきっちりと考えたいものです。