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格安SIMでオーディオが買えた、凱旋門賞へも行けた〜!(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 僕の場合は格安SIM「DMM mobile」利用で2台のスマホと1台のタブレットを使用しています。

androidスマホ+iPhone 6 Plus+androidタブレットの3台で3枚のSIM、通話用2枚とデータ用1枚で8GB契約で合計4,088円〜4,500円前後、切り替えするまでは3本+ネット回線で23,000円前後は払っていました。

 

ネットは働いている「Room365」の回線が2本あり、住まいが同じ建物の中にあるため使い放題、研究室も工房「Room365」でも常にネット環境はベスト状態です。

しかも2LDKの家賃(68,000円)の中にすべて含まれているのと、ソーラーシステムと蓄電装置で電気料金は殆ど基本料金程度なのですが、おかげで毎月2万円は貯金でき2年間で48万円、昨年はオーディオをハイレゾに対応できた事、「凱旋門賞」も観戦に行けました。

 

以前はワンルームの家賃が65,000円+ネット・スマホ23,000円+水道光熱費7,000円前後で9.5万円、今は2LDKで7.5万円なのです。

仕事はOB会のメンバーが取引していた会社や事務所を引き継いでもらった訳で、営業をする必要もなく決まった仕事が多く良心的な料金なので顧客も多いのです。

しかも全員が個人事業主なので人間関係で悩むこともありませんし、エコライフ100%の環境なのです。

 

忙しい時期や大量の仕事が入ったらみんなで分けて仕事をしますので、営業力のある人はそれなりに仕事が多くなり大変ですが、人手が足りない時はすぐに応援してもらえるという安心感もあります。

したがって、仕事がない時は家でノンビリできますし空いてる時間に競馬やPCパーツの事も勉強できますし、仕事上の問題は本当に少ないので助かります。

 

研究室と工房の使用料として一人月25,000円を払っていますが、すべての経費がそれで賄われていますので非常に安いレンタル事務所を借りてる様でPC以外の設備もすべてコミコミなのです。

随分と考えられたシステムとして利用させていただいていますが、現在「ホームページ」の制作グループも出来て徐々に賑やかになっていて「Room365」は少しづつ変化が起きています。

 

 平日エンジニアと土日ギャンブラーの二重生活ですが、毎日楽しんで仕事をして土日は思いっきり競馬を楽しんでいます。

心配事は時間がないので恋人ができない、できてもすぐに別れる等で本当に困ってしまいますが、きっといい出会いがあると信じて頑張るしかないです。

 

今回は格安SIMに切り替えてこんなに貯金ができ、オーディオも揃えられ「凱旋門賞」に行けたというお得なお話でしたが

、1年分の貯金で今年も新ロンシャンで行われる「凱旋門賞」にはぜひ行きたいですし、自分でチケットを取ると十分に足りるので頑張って貯金しています。

せっかくですから日本馬も沢山参加して欲しいものです。

ビリーヴの子「ジャンダルム」に期待してます!(中本)

JUGEMテーマ:競馬

 私の注目馬は2002年の「スプリンターズS」、2003年の「高松宮記念」の両G1を勝って、引退後はアメリカで繁殖に入った「ビリーヴ」の子「ジャンダルム」(父Kitten's Joy)に期待しており「ホープフルS」が待ちどうしいです。

生前の家内が大好きだった「ビリーヴ」、良く競馬場に応援しに行ったものですが、初子の05年生まれの「ファリダット」(父Kingmambo)の活躍を見ることなく亡くなりました。

 

その後も07年「カザンリク」(父Kingmambo)、10年「ヴレロワ」(父A.P.Indy)、12年「フィドゥーシア」(父Medaglia d'Oro)、13年「エルシェヴァ」(父Smart Strike)と活躍馬がでませんでした。

これまでの子供たちのG1成績の最高位は「ファリダット」の「安田記念」3着です。

しかし15年生まれのこの「ジャンダルム」は新馬戦、G2「デイリー杯2歳S」と連勝しているので期待は膨らむばかりです。

 

「父Kitten's Joy」はG1「セクリタリアトS」と「ターフクラシック招待S」を勝っていますし、「BCターフ」と「アーリントンミリオンS」でも2着しおりますし、種牡馬になってからも芝のレースでもダートでも多くの活躍馬がでています。

なんとなく「ビリーヴ」の子供たちが走ると、つい昔を思い出してしまいます。

 

 先週は「ボス」の家にお邪魔してG1「朝日杯FS」を観戦したのですが、初めて飲んだ「パナマ・ゲイシャ」という珈琲には本当に驚きました。

「ボス」も1杯づつ丁寧に入れてくれたのですが、あのジャスミン香と爽やかなオレンジ香の独特な香りと、豊かなコクに一発でノックアウトでした。

まるで上質な赤ワインを飲んでいるような強烈な印象が残っていて、その後に飲んだ珈琲がみんな不味くなってしまいました。

一緒にお邪魔した「シゲ」さんも同じように感じたらしく、何か添加したと思ったらしいです。

 

後で「パナマ・ゲイシャ」だと教えて貰ったのですが、価格を効いてさらに驚いてしまったのです。

100gで安いものでも5000円はするという事で、価格の高さに驚いてしまったのですが、「ブルーマウンテンNo.1」よりも上なのです。

最近はこんなストレート珈琲にも美味しいものが沢山あって珈琲を結構飲むようになりましたが、「パナマ・ゲイシャ」に嵌まりそうです。

 

今週末の「有馬記念」の時も是非お邪魔して、「パナマ・ゲイシャ」を淹れて貰います。

「僕達の夢・私達の夢」「競馬で生活することの難しさ◆廖瞥Φぁ

JUGEMテーマ:競馬

 本来は24万の10回分の用意がベターなのですが、昨年はどうしても夏までの成績が悪かったので「Win5」もスタートできなかったのです。

したがって今年は中本式東西を24万×2の48万でスタート、昨年成績の良かった「Win5」も今年からスタートしたのに半年間もプラスにならなかったので7月でストップしたら、なんと8月に大きな配当が的中して大失敗、これがギャンブルの怖さなのですね?止めた途端に600万越えの配当にはそれなりにショックを受けたものです。

 

研究室でも万歳がでたり大変な騒ぎになったりしましたが、僕と同じように6月でストップしたり7月にストップした人も多く、本当に悔しい思いをしたものです。

それで9月に復帰したら9月は3週続けて的中で、最高は200万越えの配当でしたし11月に430万越えの配当も的中して「幸せメンバー」の仲間入りをしたのです。

ところが11日と12日の「デイリー杯2歳S」で2番「フロンティア」を狙って200万突っ込んで失敗、「エリザベス女王杯」も16番「ヴィブロス」に200万突っ込んでこれも5着で2日間で400万の損でした。

 

買わなければいいものを「Win5」的中で余裕ができたので、同じ間違いをしてしまうのが人間なのですが、ちょっとだけ油断したお思いがこんな結果になって本当に困ったものです。

「勝ち逃げ」も程々にプラスできたのに一気に400万近くのマイナスですから、ショックはそれなりにありますが今度は無理にレースを絞って勝負するのは完全に止めないといけないと反省しています。

 

これでまた振り出しに戻ってしまった訳ですが、最後の6週間は「勝ち逃げ」だけで勝負していきます。

こんな感じでまだまだ未熟な自分ですが、きっと勉強も足りないし経験も足りないのだと反省することばかりで、自分に呆れてしまうので、もう少し先に進んでみたいと最近は「ボス」の家にお邪魔していろいろと教えて貰っています。

「シゲ」さんにも教えて貰いたいのですが、最近はいつ訪ねても留守にしており拠点を移しつもりかと思っていたら、どうやら子供達との時間を大切にしようと彼方此方に出かけているようです。

 

そんな「シゲ」さんはさすがに寒くなったので11月に入ってから帰ってきたようで、先日やっとお会いできました。

競馬塾の先生だったので、何でも話せるのが「シゲ」さんの良いところなのですが、僕よりも苦しい経験を持っている大先輩でもあるのです。

 

「ギャンブル依存症」は若い時よりも年取ってからひどくなるそうで、男よりも女の方が依存症になり易く、「シゲ」さん「ボス」に会った事で2度助けられ依存症から解放されたらしく、50過ぎの頃にも一度危機があったそうです。

病気と結婚と子供が生まれて完全に依存症から解放されたそうですが、それまではいつも暴走してたようです。

 

僕の場合も大きくプラスするとつい勝負をしたくなるのですが、今でもこんな調子ですから「メインレース」はG1だけにして、予算1万円でという事で我慢しようと思います。

「シゲ」さんや「ボス」にも叱られましたし、今のストレスの少ない生活を守っていく事が大切です。

やはり競馬で生活することは簡単では無い様です。

 

「僕達の夢・私達の夢」「競馬で生活することの難しさ!」(勇気)

JUGEMテーマ:競馬

 僕達の平日は皆さんと全く変わらない生活をしていて、朝10時から午後6時まではパソコンファクトリー「Room365」に出勤しますが、個人事業主なので全員が社長であり社員なのです。

仕事はパソコンの修理や組み立てが70%、設置や販売が30%といったような感じで仕事は多い時と少ない時があって収入は極端ですが、今年からホームページの制作やデザインの仕事も熟すようになって徐々に収入も増えてきて、生活も改善されて毎日楽しく仕事を続けています。

 

個人事業主なので自分のスケジュールに合わせて仕事ができますし、ストレスになるような事もあまりないです。

平日は焦らずに仕事をしてユッタリしたスケジュールで動いていますので、ミスもなくきめ細かな仕事ができています。

そして土日は朝から晩まで競馬ですから遊ぶ暇もないように感じてましたが、結構空き時間も休みも平日に有ったりで自分のペースでノンビリと時間が進んでいる感じです。

しいて言えばデートの時間が平日になってしまうので、なかなか恋人ができない事です。

 

競馬はいろいろと勉強していますが奥が深すぎてしかも大変な難しい事も分かって、自分のペースで急がず慌てずといった感じで「勝ち逃げ」中心に楽しんでいます。

欲を出すと失敗するので月間20万平均で年間プラス240万を目指して頑張っていますが、どうやら今年は無事に達成できそうです。

これまでは、勝ってはG1レースにつぎ込んで失敗してましたので、今年は「勝ち逃げ」以外は購入しないようにしていますが、どうやらそれが良かったようです。

 

皆も同じようにスタートして競馬塾で勉強したりしたのに20人前後いた塾生は最後には9人だけになって、この世界の厳しさが身に染みて分かった様な気がしますが、僕も途中で何度も失敗してますので止めたいと思ったことが何度もありましたし、残った塾生の中にも同じ経験をした仲間が多い事もあって助け合ってやっと残れたと思います。

 

間違いに気が付くまでは時間がかかりますし、失敗を話す勇気も必要なので自己嫌悪に陥ってしまうのがギャンブルの世界、最後には自分の失敗が他人のせいになったり、馬のせいになったりと反省することを忘れてしまうのです。

研究室の先輩に相談すれば直ぐに解決するのに、相談する勇気を失くしてしまうと、それこそもうどうにもならないのです。

今考えると本当に残念だと思う事が沢山あって後悔することばかりです。

 

僕もそうでしたが今月40万儲かったら、来月は資金を倍にすれば80万は儲けられると浅はかに考えてしまう事で、そこにはもう外れたらという概念は吹き飛んでしまっています。

物事の結末はいつも同じではないと分かっていても、欲を出すとそんなこと等忘れてしまいます。

残念ながらギャンブルの世界はこんなものかもしれませんが、24万×8回分の用意で年間240万のプラスはそんなに難しくはないのです。⇔次回に続く!

 

「私達の夢・僕達の夢」「我慢ができなければ競馬は負ける」(翼)

JUGEMテーマ:競馬

 僕もみなさんもきっと同じなのですが、競馬は我慢することから始まります。

どんなに素晴らしい強い馬がいても馬連や3連複にしても、2着も3着も的中させる必要がありますので馬券で生活するなんて普通は不可能なのですが、最初からそれを理解できる人は少ないと思います。

 

僕の場合、競馬はあくまでもギャンブルとしてしか捉えてなかった事もあって、のめり込むような事は今まで無かったのは競馬塾のお陰だと思っています。

その時に教えられた現実はそれこそ天国と地獄を1年で味わった「シゲ」さんの身に起こった事でしたから、説得力がありました。

それでも脱落者がでるくらいですから、この世界は本当に甘くないと思いましたし、勝ち逃げで勝っても余計なレースに手を出して負けが込んでしまうことがあって、それこそ3年ぐらいは本当に大変でした。

 

今年はこれまでの経験から「メインレースの通常買い」はG1だけにして、「勝ち逃げ」と「Win5」を買い続けました。

途中何度も折れそうになった心に鞭打って我慢して8月20日にやっと「Win5」で大きな配当が的中し、今年のプラスが決まりましたがそれまでは小さな配当が3回ほど的中しただけでしたから、諦めかけたことが何度もありました。

それでも「勝ち逃げ」が好調だったこともあり、何とか購入を続けることができましたので本当に助かりました。

 

「勝ち逃げ」だって昨年度は夏競馬途中まで成績が悪く大変でしたが、最終的にはプラスで終了しました。

今年はコースが少なくなったこともあり、状況は大きく変化してとても好調です。

仕事も順調で平日は「Room365」でPCの組み立てや修理で頑張っていますが、最近新しいくWeb制作の仕事もスタートさせ何とか生活ができるようになりました。

平日は仕事をしながら土日は競馬と休む暇がないのですが、結構時間は有効に使っているようで自分なりに満足いく生活がやっとできるようになりました。

 

何よりもストレスが少ない生活がベストなのでしょうか、心配事が何もなくてとても良い環境ですし、学生時代の最終年は就活だけでも大きなストレスがあって焦るばかりでしたが、今はのんびりと自分の好きな事をやる時間がタップリあります。

競馬も間違えるとストレスの原因になるのでしょうが、現時点ではまったくストレスなく我慢ができるようになりました。

いつも同じペースでストレスのない生活をすることは難しいものですが、ちょっとした時間のやり繰りで環境は大きく変わるものだと気づくまでは大変かもしれません。

でも、自分のペースでゆっくりと進んで行くのが正解なのだと、今は理解できています。

 

これからも信じるという我慢を続けていきたいと思っていますし、常に状況や環境は同じではないかもしれないですが、仕事も競馬も一生懸命に勉強して、少しでも理想の環境を長く維持していきたいと思っています。

みなさんも「Web競馬塾」を参考にして頑張って下さい。

「私達の夢・僕達の夢」日本の三冠馬とその血統!(中本)

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 みなさんお久しぶりです!

今日は競馬でも日本の三冠馬について書いてみたいと思いましたが、これまで7頭の三冠馬がおりますので1頭づつ取り上げてみたいと思います。

 

◎1941年「セントライト」12戦9勝(父ダイオライト・母フリッパンシー)⇒父ダイオライトも母フリッパンシーも英国の競走馬でしたが、ダイオライトは「2000ギニー」の勝馬、日本には35年に輸入され初年度からタイレイやテツザクラがG1を勝っていますし、2年目の産駒から三冠馬「セントライト」が誕生しています。

4度リーデングサイアーに輝いていますし、沢山のG1馬を残しました。

 

◎1964年「シンザン」19戦15勝2着4回(父ヒンドスタン・母ハヤタケ)⇒父ヒンドスタンは英国産馬ですが愛ダービーを勝って、アイルランドで種牡馬となったのですが、めぼしい産駒が出なかったこともあり、55年に日本に輸入され「シンザン」の他にも沢山のG1馬を出しています。

7度のリーディングサイアーに輝いております。

 

◎1983年「ミスターシービー」15戦8勝(父トウショウボーイ・母シービークイン)⇒トウショウボーイの父「テスコボーイ」はイギリスから輸入された種牡馬で4度のリーディングサイアーに輝いて沢山のG1馬を出しましたし、トウショウボーイは内国産種牡馬として日本の生産界では特別な存在となり、重賞勝ち馬を沢山出しております。

しかし三冠馬となった「ミスターシービー」は種牡馬として成功しませんでしたが、重賞勝ち馬は何頭か出しました。

 

◎1984年「シンボリルドルフ」16戦13勝(父パーソロン・母スイートルナ)⇒父パーソロンは愛国産馬でG1「ナショナルS」に勝ったのみでしたが、日本で種牡馬となってメジロアサマ・サクラショウリなど沢山のG1馬を出しており、68年から71年までの「オークス」で4年連続産駒が勝ったのには驚いたものです。

パーソロンは2度リーディングサイアーに輝いていますし、「シンボリルドルフ」も種牡馬になってから2冠馬「トウカイテイオー」を出しているが、パーソロン程ではなかったです。

 

◎1994年「ナリタブライアン」21戦12勝(父ブライアンズタイム・母パシフィカス)⇒父ブライアンズタイムは米国から輸入された種牡馬で「フロリダダービー」に勝った馬で、日本でも「ナリタブライアン」

の他にも16頭ものG1馬を出しており、日本では大成功した種牡馬ですが同時期に運が悪く「サンデーサイレンス」という大種牡馬が活躍中だったためにリーディングサイアーは一度も取れませんでした。

 

◎2005年「ディープインパクト」14戦12勝(父サンデーサイレンス・母ウインドインハーヘア)⇒父サンデーサイレンスは米国二冠馬でG1を8戦6勝2着2回という優秀な成績で輸入され、13年連続リーディングサイアーに輝いた大種牡馬なのです。

43頭ものG1馬を出してディープインパクトの他にステイゴールド・マンハッタンカフェ・ゴールドアリュール・ネオユニヴァース・ゼンノロブロイ・ハーツクライ・ダイワメジャーなどが後継種牡馬として大活躍中です。

 

◎2011年「オルフェーヴル」21戦12勝(父ステイゴールド・母オリエンタルアート)⇒父ステイゴールドは内国産種牡馬で大種牡馬サンデーサイレンス産駒、自身は国内のG1は勝てなかったのに当時はG2だった「ドバイシーマC」や香港のG1「香港ヴァース」を勝っている海外仕様の日本馬でとても気性の激しい競走馬でした。

「オルフェーヴル」も気性が激しい馬でしたが、「凱旋門賞」2年連続2着で日本馬の意地を見せてくれ私達に夢を与えてくれました。

 

「サンデーサイレンス」産駒の種牡馬が成功している様に、これからも「ディープインパクト」産駒や「オルフェーヴル」産駒にも期待をしたいと思います。

最近はこのように北米産の種牡馬が活躍していますが、1975年にカナダ生まれの「ノーザンテースト」(フォレ賞)が日本に輸入され通算10度のリーディングサイアーに輝いてから、北米系の種牡馬の輸入が盛んになりました。

それまではヨーロッパ系の種牡馬が多かったのですが、その頃から日本の競馬は大きく変化してきました。

 

徐々に偏り始めた日本の競馬、ノーザンテーストが10年、サンデーサイレンスが13年もリーディングサイアーになって、そろそろ新しい血を入れなければいけない時期に来ているようです。

「ラムタラ」産駒も走りませんでしたし、どんなにお金をかけても成功しない例が多いのもこの世界です、まだまだ未熟なのかもしれないのですが、繁殖牝馬も揃っているので期待はしています。

馬場状態が大きく異なるために欧州向けの北米向け血統が存在するのかもしれませんが、これからさらに勉強してみたいと思っております。

 

「キングジョージ6世&QES」と「凱旋門賞」優勝の夢!(Nobu)

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 「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」で日本馬が優勝する、これが競馬塾からの夢となっているのですが、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」は「ハーツクライ」の3着が最高、「凱旋門賞」は「オルフェーヴル」の2着が最高とどちらも優勝馬は出ていません。

 

この10年間でも「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」の勝馬では「コンデュイット」や「ハービンジャー」や新種牡馬の「ノヴェリスト」が日本に輸入されていますし、「凱旋門賞」の勝馬も「ワークフォース」がおります。

古くは「オペラハウス」や「ラムタラ」も日本で種牡馬になっていましたし、「オペラハウス」は「テイエムオペラオー」や「メイショウサムソン」を送り出しておりますし、「ハービンジャー」産駒も頑張っております。

 

下記の様に「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」と「凱旋門賞」に勝った馬は9頭おります。

1956年「リボー」

1958年「バリーモス」

1971年「ミルリーフ」

1986年「ダンシングブレーヴ」

1995年「ラムタラ」

2000年「モンジュー」

2006年「ハリケーンラン」

2007年「ディラントーマス」

2012年「デインドリーム」(牝馬)

 

今年は3歳牝馬でG1を4連勝しているエネイブル(Enableイネーブルとも表記)がすでに「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」を勝っており、現時点で「凱旋門賞」で1番人気になっているくらい、とてつもなく強い牝馬がおります。

これまでのレースも楽勝していますので、今年は気持ち的には複雑な思いをしている方が多いと思いますが、僕もその一人で日本馬「サトノダイヤモンド」の応援もしたいけど「エネイブル」も応援したいのです。

できるなら1着同着でと思ってしまうくらいです。

 

現在の日本の生産界は「サンデーサイレンス」系が多く、種牡馬の上位10位以内に6頭もの種牡馬がおります。

欧州では「ガリレオ系」が強くて産駒が大活躍なのですが、「エネイブル」の父「ナサニエル」も「ガリレオ産駒」で、日本の「ソウルスターリング」の父「フランケル」も「ガリレオ産駒」、しかも「ナサニエル」とは同世代なのです。

「サドラーズウェルズ」系は日本では成功しないと言われていますが、どうやら「ガリレオ」産駒の次の世代は対応可能なのかもと密かに期待してしまいます。

「Win5」は最も的中が難しいけど夢があるからこそ!(翼)

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 「Win5」が8月20日の的中で今年の大勢が決定されました。

1番人気が1頭も絡んでなくて6,384,380円の配当ですが、今年はなんと4回目の的中でも、3回目までが10万円以下の配当という事で諦めムードで研究員も殆どがギブアップ状態、蓋を開けてみると会員さんも含め数名だけの的中という事でした。

 

僕は諦めずに購入してきましたので、夏の特別ボーナスを貰ったような気分でしたが、年間で200万近くは購入することになるので、今年はこれでプラス決定となりました。

「Win5」だけなら年間で400万のプラスですが、「メインの通常買い」でマイナスがありますので、結局は「勝ち逃げ」分が手元に残りますし、まだ4カ月ありますので頑張りたいと思います。

 

一応をプラスになったところで止めるという選択もあるのですが、来年からは「Room365」の仕事も忙しくなりそうなので、今年だけは続けたいと考えています。

来年は「勝ち逃げ」だけに絞っての勝負となりそうなのですが、実験購入も本格化するという事でどうやら「メインレース会員」と「Win5会員」は「勝ち逃げ会員」に統合されるようです。

 

僕の競馬はこの4年間錯綜し迷走しましたが、このように「勝ち逃げ」に落ち着くことになりました。

嬉しい事なのか悲しい事なのか分かりませんが、「吾郎」さんの様に馬を診ることができませんし、勝負処が見つけられないのです。

勉強が足りないのかまだまだ奥が深いという事ですね?

 

 何と言っても今年の目標は「凱旋門賞」の観戦ですので、春のドバイ遠征には参加しないで僕は秋を選んだのですが、アメリカのBC観戦にも行きたい気持ちがあります。

いつかは日本馬が「凱旋門賞」も「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」も、勝ってくれるとは思っているのですが僕達の夢でもありますから、この目で勝つシーンを観たいと思っています。

 

  

 

今年は3歳牝馬で「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」を楽勝した「エネイブル」(写真右)が、すでに「凱旋門賞」に出走予定していてもうダントツの1番人気が確定となっていますし、25日の「ヨークシャーオークス」でも5馬身差楽勝でG1を4連勝しました。

日本馬「サトノダイヤモンド」(写真左)にとっては強敵となりそうですが、今年はちょっと複雑な心境です。

 

競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい!◆平)

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 パート,任話した通り僕の考えでは、暫くの間は「勝ち逃げ」を簡単に受け入れる事は出来なかったです。

そこで「勝ち逃げ」も「メイン通常買い」も同じ予算で塾生2年目はスタート、「吾郎」さんや「道大」さんもそばに居たこともあって、「勝ち逃げ」よりも「通常買い」が順調で9月ぐらいまではとてもいい感じでした。

 

結局、最終的には「勝ち逃げ」も「通常買い」もプラスできたのですが、年が明け二人が引退となってからは「通常買い」がマイナスすることが多くなったのです。

3年間大きな修正が行われなかったこともあって、徐々にデータに狂いが生じたのかと思ったのですが、そうではなく問題は競馬自体の変化に大きな狂いが生じていることが判明したのです。

どうやら「吾郎」さんは薄々気付いていたようですが、みなさんはなんだと考えられていますか。

 

それはルメール騎手とデムーロ騎手の二人が、日本競馬に参戦した事による影響が大きいのです。

お二人の3着内率は今年のここまでがルメール騎手が48.5%、デムーロ騎手が53%、日本の騎手では戸崎騎手が42.9%ですがこれまでの平均は35.7%、武豊騎手の今年は36.5%で通算では44.1%なのです。

みなさんも薄々はこれらに気づいている方が多いと思いますが、競馬に勝つためのファクターが大きく変化してきたのです。

 

私達はこの2年半でその違いを見せつけられてきた訳ですが、どうやら「吾郎」さんには耐えられなかったようです。

きっと騎手の力は30%ぐらいと思っていたのに、50%にもなってしまっては予想のファクターが大きく狂ってしまったのでしょうか、あっさりと引退を決めてしまいました。

先日会った時に質問したら意外な返事でビックリ、なんと「考えなくてもあの二人で買えばOK」です。

 

という事は「勝ち逃げ」も「3連複」と「3連単」だけになったのは同じところにと?思ってしまうのですが、まったくその通りで「馬連」と「馬単」は配当が下がってしまうので、買う意味が無くなってしまうのだそうです。

二人の優秀な騎手が加入しただけでもこんなにも大きな影響があるのですが、こんな自体を一体誰が予測できたでしょうか?

確かに重賞レースも平地のレースも騎手で軸が決められるくらいですから、ファクターへの影響も大きい訳です。

 

最近の「吾郎」さんG1・G2・G3のレースはちょっとだけ購入するそうですが、中心は「勝ち逃げ」にしているそうです。

引退してからは「シゲ」さん達と大井競馬場や川崎競馬場の競馬を楽しんだりしているそうですが、色々と楽しそうに話をされていました。

なんとなく「吾郎」さんの懐の大きさに頭が下がります。

止めるどころか改めて別の事にチャレンジしているようですが、見習いたいところです。⇒続く

 

競馬で負ける事は簡単ですが儲けることは難しい! 平)

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 競馬は勉強すればいろいろな事を知識として吸収できるのに、知識が増えれば増える程に馬券の的中率が下がってくる事に気が付く方が多いと思います。

本当は簡単な理由があるのですが、難しくしてしまうのは自分自身なので、それに気づくまではどんなに考えても結論が出ないものです。

勉強して覚えたことで結局は予想に使うファクターが増えてしまい、人の頭では総合的に判断が付きにくくなるからなのです。

 

こうして大半の方はこの競馬の「落とし穴」に落ちてしまいます。

この判断する事から抜け出せたのは研究室の仲間やOB会の中でも、ただ一人「吾郎」さんだけです。

「吾郎」さんの場合の競馬のファクターは「時計」と「状態」だけ、そして対象レースが準オープン以上のレースだけという事です。

しかし私達にはこの「状態」(馬の体調)を見分けることができないのです。

 

「吾郎」さんの場合は25年近くの間、馬の状態だけをチェックして勉強したそうですが、とても現実的ではない苦労をされたようで、誰にでもできる事ではない様に感じましたし、とんでもない量の勉強をしてきたと思います。

「ボス」の場合は競馬を始めて5年前でこれに気が付き、通常の勉強ではとても無理と判断され、その代替えとして「勝ち逃げ」というシステムに切り替えたそうですが、これも私達には現実的なものではない時間が費やされ、今でも研究が続けられている様に「はい、そうですか」的ではない訳です。

 

「勝ち逃げ」のファクターはその年の傾向によって、徐々に組み合わせが変化していくのですが、いくつかのファクターが組み合わさってできています。

多い時で6ファクター、少ない時で4ファクターとなっていて、的中率が悪すぎても良すぎてもダメだと言われています。

的中率が16%で12レース中2つの的中がある事になるのですが、それが的中対象のオッズ内に収まればいいのですが、収まらないレースがあるので、的中率は32%で計算されているのです。

 

こうして毎年ファクターの入れ替えがされていますが、PC(パソコン)で処理するために私達にはその原理が分からないです。

しかし、修正されるとパンクが少なくなるのも事実なのです。

これまで私達が研究室でアルバイトするようになって「競馬塾」の塾生になって、「Room365」で独立するまでの5年間では年間トータルでマイナスになった年はありません、個々のコースではマイナスになったこともありますが、全体ではプラスを残してきたのです。

 

 このように個々に色々な方法を考えても、「勝ち逃げ」の様には行かないものです。

自分の考えを無視できればプラスにすることは容易にできると思うのですが、自分の考えが間違っていないと思うのが人間です。

データオンリーのPCランクで儲けられるからどうしても不思議に思うのですが、きっとこの辺に競馬が難しい事の結論があるのかもしれないですね?

 

この事は競馬塾で2年半に渡り、デビュー馬のデータを取り始めてこの5月が3年間の終了日でしたが、この事だけでも大きな違いが分かるようになったのですが、競馬のレベルが年毎に違う事がハッキリと分かるようになったのです。

みなさんも僕の記事「期待の新種牡馬たちの産駒の活躍」を振り返って、ノートを取ってみて下さい。

いろいろな事が隠されているものです。