パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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フォトグラファーなら「Line Sim」がとても便利!(Sho-R)

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 格安SIMでスマホを使っていると混雑時は通信が止まってしまう事もありますが、キャリアなら「楽天モバイル」の「UN-LIMIT」は月2,980円だが、300万人限定で1年間無料で国内の楽天回線エリアに限り通信量の制限をしてないのです。

でも、実際にその他のキャリアですとどうしても金額が大きくなってしまいますし、2年縛り等があったりで余りお薦めはできないのです。

 

「ドコモ」の「ギガホ」30GB・「au」の上限なし・「SOFTBANK」の「メリハリプラン」50GBなど、SNSや動画サービスなどの通信量がカウントされないサービスもありますが、端末料金や電話のかけ放題プランの加算で結構な価格になってしまいます。

フォトグラファーは何といっても「Instagram」の使用量が大きくなりがちなので、「LINE」・「Twitter」・「Facebook」・「Instagram」・「LINE MUSIC」のデーターフリー付き3GBで1,960円(税込み2,156円)の「LINE MOBILE」はとても魅力的です。 

 

    

 

以前は「DMM MOBILE」が「LINE」・「Twitter」・「Facebook」・「Instagram」・「Facebook Messenger」のデーター無料があったのですが、現在は楽天グループ傘下に入って新規の受付をしていないので残念です。

フォトグラファーにとって何と言っても「カメラが命」ですから、中途半端な契約よりも安くて使い易い環境作りをして、カメラだけは良いものを使いたいと思うので、環境構築は節約しなければならないのです。

 

面白い事をお話ししますが、僕のこれまでの収入からすると現在のカメラ「Sony α7R III ILCE-7RM3」とレンズ2本トータルで65万円ととても購入できないのですが、スマホ3本とiPhonと・タブレットとiPad miniで(父母と弟と自分のも含め)支払いは全部で端末代もいれると月40,000円前後でした。

そこで3年目を迎える時にDMM MOBILEでSim3枚の2セットに切り替え、支払いは8,500円になり毎月22,800円×24回でカメラを購入できました。

 

何と2年間で96万円も支払っていたのですから、現在は2年で20万円強と76万円もの差額がでてしまい、スマホの新製品を購入しても、カメラを2年毎に新調できるのですから恐ろしい事です。

最近は端末が高額になった事もあり2年縛りや3年縛りどころか4年縛りまであるくらいでしたから、それこそ大好きなカメラをこれから増やしていくなら、スマホ等の料金は考え直す必要がある訳ですし、今は「Instagram」が無料で使えるならこれ以上便利な事は無い訳です。

 

今回は「LINE MOBILE」を紹介しましたが、みなさんも格安SIMでカメラを新調してみて下さい、1契約で2,000円と8,000円でほぼ月6,000円は違いますし、カメラ新調のため考えてみて下さい。

しかも、「LINE」・「Twitter」・「Facebook」・「Instagram」・「LINE MUSIC」の無料は最高ですよ!

5G対応スマホの発売が本格化!「au」(Sho-R)

 今回は「au」の5G対応機種の紹介、およそは「ソフトバンク」と「ドコモ」同じ機種がありますが、やはり7機種の品ぞろえとなっています。

「Xperia 1 II」、「Galaxy S20 5G」、「Galaxy S20+ 5G」、「AQUOS R5G」、「OPPO FIND X2 Pro」、「ZTE a1」、「Xiaomi Mi 10 Lite 5G」となっており、後ろの3機種が他社にはない製品となっています。

予定としては3月26日から7月末までには7機種が揃うと思います。

 

◎「OPPO FIND X2 Pro」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ512GB・アウトカメラ標準約4800万画素F1.7,広角約4800万画素F2.2,望遠約1300万画素F3.0・インカメラ3200万画素F2.4・バッテリー4260mAh・6.7インチ有機EL(1440×3168ドット)

 

◎「ZTE a1」⇒Snapdragon 865(最大2.4GHz)・GPUコアAdreno 620・Ram6GB・ストレージ128GB・アウトカメラ約4800万画素,約800万画素,約200万画素,深度センサー・インカメラ3200万画素・バッテリー4000mAh・6.5インチ液晶(1080×2340ドット)

 

◎「Xiaomi Mi 10 Lite 5G」⇒スペック未公開(注目ですが1億800万画素だったら最高です!)

 

5G対応はどのメーカーも注目のカメラが搭載され、いよいよフォトグラファーさん達もたかがスマホとは言えない部分もあると思いますので、これからとことん撮ってみたいと思います。

手元にあるのは4800万画素のSONYのセンサーと、同じく4800万画素のSAMSUNGのセンサー搭載の2機種があります。

5G対応スマホの発売が本格化!「ドコモ」(Sho-R)

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 前回は「ソフトバンク」の5G対応のスマホを取り上げましたが、今回は「ドコモ」です。

どちらにも予定されているのが「AQUOS R5G」(112,960円)・「LG V60 ThinQ 5G」(118,008円)ですが、こちら「ドコモ」では「Galaxy S20 5G SC-51A」(102,960円)・「Galaxy S20+ 5G SC-52A」(114,840円)・「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」(価格未定)・「Xperia 1 SO-51A」(123,552円)・「arrows 5G F-51A」(価格未定)と7機種と種類が豊富です。

 

3月25日~6月下旬までには出揃う予h定ですが、楽しみな機種が揃っているようです。

◎「Galaxy S20 5G SC-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1200万画素,F1.8,画角79度・広角:約1200万画素,F2.2,画角120度・望遠:約6400万画素,F2.0,画角76度・インカメラ1000万画素・バッテリー4000mA・6.8インチ有機EL(1080×2460ドット)

◎「Xperia 1 SO-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1220万画素,F1.7・広角:約1220万画素,F2.2・望遠:約1220万画素,F2.4・深度センサー・インカメラ800万画素・バッテリー4000mA・6.5インチ有機EL(1644×3840ドット)

◎「arrows 5G F-51A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約4800万画素,F1.7・広角:約1630万画素,F2.2・望遠:約800万画素,F2.4・インカメラ3200万画素・バッテリー4070mA・6.7インチ有機EL(1440×3120ドット)

◎「Galaxy S20+ 5G SC-52A」と「Galaxy S20+ 5G Olympic Games Edition SC-52A」⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ128GB・アウトカメラ標準:約1200万画素,F1.8,画角79度・広角:約1200万画素,F2.2,画角120度・望遠:約6400万画素,F2.0,画角76度・インカメラ1000万画素・バッテリー4500mA・6.7インチ有機EL(1440×3200ドット)

どれも魅力的ですが4800万画素や6400万画素のカメラは本当に魅力的ですし、どの製品も10万円を超えた製品となりますので、購入はちょっと厳しいですが、これまでも各社の4800万画素のカメラをテストしてみてその良さは素晴らしいものです。

しかし画素数だけ進歩しても撮影の機能が伴わないといい写真は撮れないものですから、これからじっくりとチェックして行きたいと思います。

5G対応スマホの発売が本格化!「ソフトバンク」(Sho-R)

 5G対応スマホの発売が今月末からに各キャリアで予定されていますが、遅ればせながら日本の商用利用が3月からスタートするという事で、沢山のスマホの発売が予定されています。

実際にはアメリカでは18年10月、韓国では同12月から5Gサービスを始めていますが、一般向けとしては両国ともに19年4月3日からサービスを開始しているし、多くの国々が19年中にサービスの提供が始まっています。

 

コロナウィルスによる影響はあるものの、日本での5Gの普及はゆっくりと進むことになりそうですが、4Gが普及しても3Gも使われているように、10年から20年で世代が徐々に後退していくようにこれまでもユックリと進んでいく訳です。

しかし情報量は比べ物にならないくらいの進歩となりますので、色々な場面でその力を発揮することになるのですが、高い周波数を利用するために、直進性が強く雨や障害物に弱いという弱点もあるし、人の多い都市部では電波がつかめないなどの障害も起こりやすく、十分なインフラ整備と容量の対策とが必要になります。

 

したがってフルスペックの5Gがスタートするのは22年から23年となって、ロボットや各家庭の宅内設備のCPEモジュール、車などにも搭載されて本格的な利用が開始される予定です。

今回ソフトバンクの発売5G対応機種は4機種となっており、早く手に持ってみたいと思ってます。

AQUOS R5G・ZTE Axon 10 Pro 5G・LG V60 ThinQ 5G・OPPO Reno3 5Gの順で27日から発売が予定されています。

 

◎AQUOS R5G⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram12GB・ストレージ256GB・アウトカメラ標準:約1220万画素,F1.7,画角78度・広角:約4800万画素,F2.9,画角120度・望遠:約1220万画素,F2.7,画角44度・測距:HQVGA・インカメラ1640万画素・バッテリー3730mAh

 

 

◎ZTE Axon 10 Pro 5G⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram6GB・ストレージ128GB・アウトカメラ約4800万画素,約2000万画素,約800万画素・インカメラ2000万画素・バッテリー4000mAh

 

 

◎LG V60 ThinQ 5G⇒Snapdragon 865(最大2.8GHz)・GPUコアAdreno 650・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ約6400万画素,約1300万画素,ToFセンサー・インカメラ1000万画素・バッテリー5000mAh

 

 

◎OPPO Reno3 5G⇒Snapdragon 765(最大2.3GHz)・GPUコアAdreno 620・Ram8GB・ストレージ128GB・アウトカメラ約4800万画素,約1300万画素,800万画素,200万画素・インカメラ3200万画素・バッテリー4025mAh

 

 

もうカメラが凄くてすべて広角が4800万画素以上ですから素晴らしいですし、カメラだけでも使ってみたいですね。

価格がまだ分からないですが、ワクワクしますね!

「競馬に必要なスマートフォン!」20-003(創)

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 今回は競馬に不可欠なスマホについてです。

普段使っているもので十分なのですが、やはりapple派とandroid派がありますのでその辺も含めて紹介して行きたいと思います。

何かと問題になるのがやはりキャリアのスマホ、色々といらないソフトが沢山インストールされていますので、androidスマホは動作が鈍くなりやすく、できればSIMフリータイプのミドルハイクラスが最適です。

 

タブレット端末利用でも構わないのですが、持ち歩くことを考えるとできればスマホだけにしたいものですし、画面も大きい方が使い易いものです。

appleはiPhoneシリーズですから、OS自体が非常に軽いのでサクサク感はいつも圧倒的ですし、カメラの進化はAIシステムによりとても綺麗な写真や動画取れるようになりましたし、仕事でもバリバリ活躍しています。

できれば6インチ以上の画面であれば使い易いです。

 

◎iPhone 11(66,800円〜)⇒6.1インチ・194g

◎iPhone 11 Pro MAX(125,000円〜)⇒6.5インチ・226g

 

 

動作は軽快で素晴らしいものですが、今回のシリーズは価格も高くカメラ進化の遅れで随分と嫌われ、価格をワンランク下げて販売をしていますので今がチャンスです。

カメラに拘りが無ければ競馬でも大活躍間違いなしです。

 

androidスマホの場合はCPUがSnapdragon675以上でオクタコア、6インチ以上、カメラはレースの動画や写真を撮ったりなら4000万画素以上で4K対応をお勧めです。

  

 

◎Xiaomi Mi Note 10(51,762円〜)⇒1億800万画素のフィフスカメラ・6.47インチ・Snapdragon730G・ROM128GB・RAM6GB・バッテリー5260mAh 

◎Asus ZenFone 6 (66,800円〜)⇒4800万画素のデュアルカメラ・6.4インチ・Snapdragon855・ROM128GB・RAM6GB・バッテリー5000mAh 

◎OPPO Reno 10x Zoom(96,800円〜)⇒10倍ハイブリッドズーム・4800万画素のトリプルカメラ・6.65インチ・Snapdragon855・ROM256GB・RAM8GB・バッテリー4065mAh 

 

その他にも「シャープ」なども候補がありますが、競馬場ではカメラも重要ですので、お勧めはこのくらいにしておきます。

目的に合わせて自分に合ったものを購入して欲しいと思います。

AQUOS sense3 plus「SH-M11」(Sho-R)

 国産のスマホというと「シャープ」と「Sony」と「京セラ」だけになりますが、実際には海外では「パナソニック」製のスマホも売られています。

今日はその中から今回キャリアが挙って取り扱いした「AQUOS sense3 plus」(Simフリー58,800円前後)を取り上げます。

この「AQUOS sense3」シリーズは「Lite」・「basic」等3種類だったのですが、今回「Plus」が各キャリアから発売されることになりました。

 

カラーは3種類、RAM6GB・ストレージ128GB・バッテリー4000mAh・6インチIGZO液晶(2220×1080)・メインカメラ1220万画素+1310万画素・セルフィー800万画素・Soc Snapdragon636(オクタコア)・サイズ160×75×8.7・重量175g・NFC対応・Bluetooth5.0・ハイレゾ対応・おサイフケータイ対応・指紋認証・顔認証と必要な最低限はすべて組み込まれています。

 

日本のメーカーという事ですが、高スペックが必要なければ安心して使える最良のスマホだと思います。

ミドルハイの良品といった感じでとても使い易いです。

「Xiaomi」日本進出は1億800万画素のカメラ!(Sho-R)

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 世界第4位のスマホメーカー「Xiaomi」がいよいよ日本進出です。

12月16日になんと1億800万画素のカメラ搭載の「Mi Note 10」(税別52,800円)を発売すると、発表がありました。

「ZTE」が撤退して一時は「Huawei」だけになるかと思った中華スマホ、その後「OPPO」が進出して、今回「Xiaomi」が進出という事でちょっとワクワクしています。

 

 

現在4800万画素搭載のスマホのテストをしていますが、写真は上手に撮影するにはちょっと技術が必要ですが、それなりに素晴らしい写真が撮れます。

その後6000万画素以上センサーを搭載したスマホの発売もありましたが、1億800万画素とは驚きですし、カメラも望遠5倍500万画素+望遠2倍1200万画素+標準1億800万画素+超広角2000万画素+マクロ200万画素の5カメラ構成で、セルフィ―も3200万画素ということで素晴らしいものです。

 

本体157.8×74.2×9.7mm・重量208g・6.47インチAMOLED(1080×2340)・RAM6GB・ストレージ128GB・CPU Snapdragon730G・GPU Adreno618・バッテリー5260mAh。

重量はちょっと重いけどバッテリーも素晴らしいです。

「Xiaomi」「Redmi Note 8 Pro」と 「Mi Note 10 Pro」(Sho-R)

 中国製スマホの中でもコストパフォーマンスの優れた製品を提供してくれている「Xiaomi」、やっと日本に会社を設立したばかりですが、どうやら本格的に進出してきそうな雰囲気です。

先にゲーミングスマホ「Black Shark」を日本に投入して話題を集めたのですが、「ZTE」が撤退、「Huawei」も色々あって以前の勢いがありませんし、「OPPO」も頑張っていますがまだまだ決め手に欠けます。

 

ところが「Xiaomi」はトップブランドから陥落してから、もう一度頑張り始めて色々な事に取り組み始めたのです。

素晴らしい「Black Sharkシリーズ」は、価格帯を分けて数種のバージョンを送り込んできたように、市場の動向を確認しながらの進出です。

各社から48MPカメラ搭載のスマホが次々に発売になりましたが、「Xiaomi」は「Redmi Note 8 Pro」が64MP、「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」が108MPのカメラを搭載してきたのです。

 

スペックをチェックしてみましょう!

◎「Redmi Note 8 Pro」(26,800円前後)⇒6.53インチIPS1080×2340・Ram6GB(8GB有)・ストレージ64GB(128GBバージョン有)・SoC Mediatek Helio G90T・GPU Mali-G76 MC4・バッテリー4500mAh・メインカメラ64+8MP+2MP+2MPのクアッド・セルフィ―カメラ20MP・重量200g・本体サイズ161.4 x 76.4 x 8.8 mm

 

  

 

◎「Mi Note 10 Pro」(72,000円前後)⇒6.47インチAMOLED1080×2340・Ram8GB・ストレージ256GB・SoC Snapdragon 730G・GPU Adreno 618・バッテリー5260mAh・メインカメラ108+12MP+5MP+20MP+2MPのファイブ・セルフィ―カメラ32MP・重量208g・本体サイズ157.8 x 74.2 x 9.7 mm

「Mi Note 10」(65,900円前後)Ram6GB・ストレージ128GBです。(既に中国や欧州では発売中!)

 

こんな素晴らしい製品が続々と用意されているので、本当に楽しみです!

日本版というより日本でも販売して欲しいものですが、はっきりとは決まっていないようです。

Huaweiのクアッドカメラ搭載の「nova 5T」(Sho-R)

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 Huaweiから29日に発売予定の「nova 5T」(税込み59,950円)は、クアッドカメラ搭載で6万円と素晴らしい価格での販売となります。

メインカメラは4800万画素F1.8+1600万画素F2.2超広角+200万画素の被写界深度計測用補助カメラ+200万画素のマクロ用カメラを組み合わせたもので、素晴らしい撮影ができそうですし、セルフィ―も3200万画素F2.0と素晴らしいです。

 

 

 

カメラのスペックだけでなくSoCは「Kirin 980」+Mali-G76 MP10・Ram8GB・ストレージ128GB・6.26インチ1080×2340ドット・73.97mm×154.25mm×7.87mm・174g・バッテリー3750mAhと素晴らしいですし、クラッシュブルー・ミッドサマーパープル・ブラックとカラーも3種類でデザイン的にもとても良いです。

 

ハイレゾにも対応しており機能的には高級機並みですが、価格はミドルハイといった感じですし、当分はこれで大丈夫かなと思っています。

カメラは9月に発売された「Xiaomi Redmi Note 8 Pro」が6400万画素F1.9を搭載して話題になりましたが、11月〜12月に発売予定の「Xiaomi Mi Note 10」や「Xiaomi Mi Note 10 Pro」では1億800万画素の搭載が予定されいて、ファイブカメラ仕様ですから本当にこれからどんな進歩が待っているのか楽しみです。

HUAWEI・OPPOに続く中華スマホ!(Shun-J)

 ZTEが撤退してHUAWEIも雲行きが怪しくなって、中華スマホの環境が厳しくなりつつあるのですが、その中でもOPPOが頑張っています。

その後もXiaomi系の「Black Shark」が「KAZUNA」を通じて上陸したり、Amazonに出店してスマホを販売し始めたUMIDIGIやMEIZUなども魅力的なスマホを販売しています。

今年の9月末にはXiaomiがとうとう日本の代理店をオープンして、進出を果たしておりますが、これらのほかにもONEPLUSやVIVOなども注目のメーカーです。

 

これらのメーカーの特徴はフラグシップモデル以外にも4800万画素や6400万画素のカメラを搭載し、2万円から4万円のミドルクラスにも高品質のカメラを搭載してきたことには驚いています。

売れてるXiaomi「Black Shark 2」はSnapdragon855+Adreno 640・カメラ48MP+12MP・Selfie20MP・6.39インチAMOLED(2340×1080pixels)とそれは素晴らしいスペックなのです。

RAM6GB/128GB・RAM8GB/128OR256MB・RAM12GB/256GBと4種類が発売されていますが、最小構成のRAM6GB版のシルバータイプは17日までのキャンペーンで39,800円(税抜き)で販売されていますので注目です。

 

更に同じくXiaomi「Redmi Note 8 Pro」(25,590円〜)でHelio G90T+Mali-G76 MC4・カメラ64MP+8MP+2MP+2MPのクアッド・Selfie20MP・6.53インチIPS LCD(2340×1080pixels)・RAM6/8GB/64GB/128GB・バッテリー4500mAhとこれまた素晴らしいです。

 

SoCがMediatekという事ですがG90Tなら十分なパワーがありますし、普段使いならこれでOKです。

企業がそれぞれ努力して安くて良い製品を作る事は悪い事ではなく、普及品があってこその市場ですから安くて良品は大切な分野なのです。

今後どの中華スマホメーカーが進出してくるかは分かりませんが、そろそろ本気を出す会社があってもいいのではと思っています。