パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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起死回生なるかSONY「Xperia 1」!(Sho-R)

 いよいよ日本発売の予約が始まるSONY「Xperia 1」、先日大きな損失を発表したスマホ部門を抱える日本メーカーの生き残りをかけた製品は、どんなものか紹介したいと思っています。

私達は何があっても「Xperia」シリーズをこれまで、日本でも海外でも使ってきましたので生き残って欲しいと願っております。

 

 

 

世界初の4K HDRに対応した有機ELディスプレイ搭載、解像度は3840×1644ドット、6.5インチ21:9と縦長の画面、初めて搭載する標準・望遠・超広角のトリプルレンズ、デジタル一眼カメラ「α」に技術を搭載し「瞳AF(オートフォーカス)」に対応しているので、カメラも大いに期待できそうです。

 

 

 

主な仕様:OS Android 9 Pie・Snapdragon 855(Octa Core)・Adreno 640・ストレージ128GB・RAM6GB・72×167×8.2弌重量178gとなっています。

 

 

目に優しい「ダークモード」はとても嬉しい!(Sho-R)

 「Facebook Messenger」や「Slack」など多くのサービスで採用されている「ダークモード」ですが、利用するととても読みやすくなって目に優しいのです。

それにバッテリーの消費も軽減されるという事でとてもいい事ばかりなのです。

 

◎「Facebook Messenger」

 

 

 

◎「Slack」

 

 

 

その他にも「Viber」や「Twitter」など多数のアプリでも「ダークモード」が使えますので、みなさんも利用してみてください。

活字が見易いだけでなく、打ちやすくて更に目に優しいのです。

私の場合、仕事仲間や家族との連絡が殆ど「Slack」と「Facebook Messenger」なので、この2つのアプリは使用時間が長いのでとても目が疲れますが、ダークモードにしてからはバッテリーの心配も少なくなったし、目も疲れなくなりました。

 

キーの打ち間違えも少なくなったようですし、倍以上の効果が得られて仕事も順調に熟せる様になりました。

皆さんも「ダークモード」(ちょっとネーミングが悪いですが???)を使ってみてください。

 

働き方をしっかりサポートしてくれるビジネスアプリ!(Sho-R)

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 最近はあまりメールを使用しないようにしている会社も少なくないのですが、私達もビジネスコミュニケーションツールとして「Slack」を使っていますし、チーム毎に情報を共有するなら「Stock」を利用すれば情報が簡単に残せます。

オンラインストレージも「Dropbox」や「OneDrive」や「Google Drive」と色々とありますが、私たちはOffice365を使用していますので「OneDrive」を使っていますが、「Box」というアプリがセキュリティが充実しているので人気です。

 

 

続いてのビジネスツールと言えば名刺管理ツールですが「Eight」を使っていますし、色々と便利なツールが沢山あるものです。

少しでも時間を調整して効率よく仕事をすることができれば、定時で帰る事や自宅勤務も楽々です。

私達は1チームが5人以内ですから、有料にしなくても無料で使えるものが多いのですが、それぞれが注意すればセキュリティ対策も万全にできるのです。

 

 

その他にも優れたビジネスツールが沢山ありますが、グループ毎にまとめてスケジュールや進行状況を情報管理として共有できればさらに便利になります。

「リモートワーク」(自宅勤務)等には非常に便利なツールなのです。

安くてもサブで大活躍するIIJmioのキャンペーン100円スマホ!(信)

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 私のスマホは「iPhone XR」をメインで使っているのですが、先日サブで使っていたAndroid端末が交通事故で再起不能となりましたので、急遽端末選びをはじめたのです。

そこで目に着いたのが「IIJmio」のキャンペーン、「OPPO R15 Neo」が一括払い100円でついポチってしまいました。

 

届いた商品にはこれが100円とは凄いと思いましたが、バッテリー4230mAhというのがとても気に入りました。

サイズ75.6(W)x156.2(H)x8.2(D) (mm)・重量168g・OS ColorOS 5.1(base Android 8.1)・Snapdragon 450(オクタコア)・RAM3GB・ROM64GB・液晶6.2インチと十分なスペックで、「Line」と「メール」と「メッセンジャー」だけ使えれば良いので、暫くはこれで大丈夫です。

 

 

他にも「HUAWEI P20 lite」が一括7,000円、「ZENE Fone Live」が一括5,000円、「AQUOS sense plus」が一括10,000円ですからお勧めです。

こんなに安いから使えないじゃなくて、こんなに安いのに使えるのですから最高です。

キャンペーンは8日までですので、「IIJmio」ポチっとやってください。

 

純メイドインジャパン「AQUOS zero」9日発売(Sho-R)

 6.2インチ有機EL採用の「AQUOS zero」(107,800円前後)のSIMフリー版「SH-M10」が9日より発売です。

解像度WAHD+(2992×1440)、「リッチカラーテクノロジーモバイル」技術搭載で色鮮やかな映像が期待できそうですし、本体重量が146gと軽さも素晴らしいです。

 

 

しかもメイドインジャパン、CPUは「Snapdragon845」、メモリ6GB、ストレージ128GB、メインカメラ2260万画素、サブ800マン画素、バッテリー3130mAh、OS「Android 9.0」となっています。

「Dolby Vision」と「Dolby Atmos」にステレオスピーカーを搭載でサウンドも充実しています。

本体は159×73×8.8mmとなっています。(もちろんキャリアからは既に発売されています。)

 

 

こんな感じですが、素晴らしいスマホです。

技適マーク無しの日本未発売スマホが使えるようになる!(Shun-J)

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 電波法の改正案が国会に提出されたという事で、法改正がされれば届け出さえすれば日本でも技適マークが無くても、一定期間使用できるようになるという事です。

これまでGoogleの「Pixel2」やAppleのスマートスピーカー「HomePod」の様に技適未収得で、日本で発売されないという「日本スルー」が目立つようになりました。

 

これでは日本のアプリやサービス開発は遅れてしまう事を意味していますので、業界にとっては由々しき問題なのですが本当に残念なことだと思います。

「Room365」のエンジニアたちも欲しいものがあるのに、日本で使えない製品があることに時々不満を言っていますが、私も本当にそう思っています。

 

日本のスマホ産業だけでなく、ガジェット産業自体が遅れている事実から目をそらしては、新しいモノ作りが阻害されてしまう懸念をどう考えているのか、電波法の問題だけで規制するのはなんとなく理解できないです。

これから5Gとなって、IoTが進めば必要なガジェットが使えない等の問題がある訳で、これでは「日本スルー」がもっと進んでしまいます。

 

例えば「SONY」のXperiaシリーズはハイエンドの製品だけが国内で取り扱いされていて、海外では「Xperia 1」(未発売)の他にすでに「Xperia 10」(34,000円前後)・「Xperia 10 Puls」(41,200円前後)・「Xperia L3」(23,500円前後)がすでに発売されています。

こんな魅力的な製品が日本では使えないのですから、どうしてと思ってしまうのですが本当に残念です。

 

日本製のガジェットが少なくなって、日本人特有の生活スタイルも失われて来ていますし、どうしてこうなってしまったのだろうかと考えてしまうのですが、同じように感じている方が沢山いると思います。

今こそ、国を挙げてこんな「日本スルー」をさせない環境を作ることが大事だと思っています。

SONY 「Xperia 10」と「Xperia 1」は21:9のロング画面!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 最初に「Xperia 10」(税込39,000円前後)ですがこちらは「Xperia 10 Plus」(税込47,000円前後)と2種類がすでにグローバルモデルとして発売されております。

いつも言っているように日本でもぜひ発売して欲しいものですが、ミドルレンジの優れた製品でSIMフリー市場では大変な人気になると思うのです。

 

 

◎「Xperia 10」(写真左)⇒6インチ2520×1080ピクセル21:9・Snapdragon630+Adreno508・ストレージ64GB・RAM4GB・アウトカメラ1300万画素×500万画素・インカメラ800万画素・バッテリー2870mAh・重量162g(155.7×68×8.4mm)

 

 

◎「Xperia 10 Plus」(写真中)⇒6.5インチ2520×1080ピクセル21:9・Snapdragon636+Adreno509・ストレージ64GB・RAM6GB・アウトカメラ1200万画素×800万画素・インカメラ800万画素・バッテリー3000mAh・重量180g(167×73×8.3mm)

 

 

◎「Xperia 1」(写真右)⇒6.5インチ3840×1644ピクセル21:9・Snapdragon855+Adreno640・ストレージ128GB・RAM6GB・アウトカメラ1200万画素×1200万画素×1200万画素・インカメラ800万画素・バッテリー3300mAh・重量180g(167×72×8.2mm)

 

 

分かっている部分だけ書きましたが、いずれもハイレゾにも対応しBluetoothはaptX HD対応でLDACにも対応してオーディオも高性能です。

6インチ以上のスマホで快適な仕事!(Kei)

JUGEMテーマ:旅行

 最近はタブレットを持っている方もモバイルPCを持っている方を見かけなくなりましたが、以前に比べて少なくなったとおもっているのです。

私達はいまだにモバイルPCというよりコンバーチブルタイプの13.3インチを、会社でも自宅でも使っていますが、「Room365」のエンジニアの皆さんが使用中のスマホは画面の大きいものになって、「MS Offece 365」の組み合わせで仕事は円滑に行われるように変化したようです。

 

銀行振り込みの管理や事務処理の書類作成もスマホでこなせるようになっているようですが、使ってみると本当に便利です。

今回はそんな6インチ画面以上もスマホでハイスペックなものを選んでみました。

やはりストレスなく動作してくれるのが一番ですので、Snapdragon 845+メモリ6GB以上のタイプを選んでみました。

 

◎シャープ「AQUOS zero SoftBank」(99,840円)⇒6.2インチ

◎OPPO「Find X SIMフリー」(112,800円前後)⇒6.4インチ

◎サムスン「Galaxy Note9 SC-01L docomo・au」(80,352円〜)⇒6.4インチ

 

 

 

◎HTC「HTC U12+ SIMフリー」(99,800円〜)⇒6.0インチ

◎ASUS「ZenFone 5Z SIMフリー」(60,000円〜)⇒6.2インチ

 

 

 

◎サムスン「Galaxy S9+ SC-03K docomo・au」(56,160円〜)⇒6.2インチ

 

実際にはシャープ以外はSIMフリーのタイプがありますので、グローバルモデルを利用してもいいと思っています。

トップはやはりサムスンの「Galaxy Note9」とASUS「ZenFone 5Z」がお勧めですが、どれでもサクサクと動いてくれます。

ソフトバンクの通信障害と中華通信機器排除!(Sho-R)

 先日6日にソフトバンクで起こった通信障害は3060万件と、過去最大級の規模となって「重大な事故」となってしまいました。

実際、同様の不具合は11か国発生して大騒ぎになりましたが、生活にも影響が出てしまうくらいですから大変な出来事だったので、今後はこのような事が起こらない様にして欲しいものです。

 

どうやら「交換機」の不具合で起こった障害のようですが、ソフトバンクでは同様の障害が3回もありましたし、私達も仕事で影響が出る程でしたので対応に苦労しました。

これではソフトバンクのスマホは信頼性を失ってしまう事になりかねない訳ですが、他社も含めていろいろな部分で今後の対応が問題になりそうです。

 

これまで通信業界は2年縛りや無意味な割引を行って、顧客を悪い意味でコントロールしてきた様に思われるのですが、そろそろ自由競争をさせて2年縛り等の廃止をするべきだと思います。

顧客側が違反するとペナルティがあるのに、キャリア側の失態にはペナルティがないのもおかしいです。

 

 続いて中国製スマホの排除問題ですが、「ZTE」や「ファーウェイ」は日本でも人気だっただけにこちらも大変な問題になってしまいました。

これからも中国製スマホの問題は大きな問題となりそうですが、これが貿易摩擦や経済摩擦に繋がらない様に注意して欲しいのです。

これまでそんなに大きな問題もなく平和に過ごしてきたのに、物騒な世の中になったものです。

 

IBMのPC部門が中国のLENOVOに売却された時にも、多くの事務所や会社がPCを国産のNECや富士通製に変更したこともあっただけに、その仕事に従事していたので当時の事を思い出します。

あんなに仲良しだった国々が徐々にこんなに難しい関係になってしまったのは、本当に残念です。

SIMが要らない国境ナシのスマートフォン「Jetfon」(流星)

 MAYA SYSTEMの「Jetfon」(39,800円税別)はSIMカードが要らないスマートフォンなのです。

「クラウドSIMテクノロジー」を搭載し、SIMカード不要で世界100以上の国と地域でデータ通信が可能なスマートフォンなのでとにかく便利です。

 

 

SIMカードがなくてもどこの国でも同じスマートフォン1台で通信が可能ですし、アプリでサッとアクセスが可能ですから面倒な事がない訳です。

カラーはグラファイトブラック・シャンパンゴールドの2種類、高さ154×幅76×厚さ7.9mm、180g、5.5インチIPSフルHD液晶、Snapdragon652、RAM4GB、ROM64GB、メインカメラ1300万画素、サブ800万画素、バッテリー2,900mAh、Wi-Fi IEEE 802.11 a/ac/b/g/nと必要最小限のスペックはあります。

 

まだ料金的には1日380円からと決して安くはないのですが、現地について直ぐに使えるスマホという事でビジネスシーンでも大いに活躍しそうですし、周遊旅行でも国境を越えて使えるようになっているのでとても便利です。

何と言ってもSIMカードの入れ替え作業とAPNの設定から解放されますので、安心して使えます。

また「MAYA SYSTEM」ではFreeTelのスマホも販売されています。