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HUAWEI最新機スマホはカメラが3眼構成!(翔)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 HUAWEIが昨日「HUAWEI P20 Pro」899ユーロと「HUAWEI P20」649ユーロの発表をパリでしましたが、ライカとのコラボカメラはなんと3眼構成で発売される事になりました。

 

  

写真左が「P20 Pro」で右が「P20」です。

スペックは「P20 Pro」がプロセッサ「Kirin 970」(2.36Ghz×4コア+1.8Ghz×4コア)・メインメモリ6GB・ストレージ128GB・バッテリー4,000mAh・6.1インチ有機ELディスプレイ(1080×2240ピクセル)・アウトカメラ4000万画素×2000万画素×800万画素・インカメラは2480万画素と凄いことになりました。

 

「P20」がプロセッサ「Kirin 970」(2.36Ghz×4コア+1.8Ghz×4コア)・メインメモリ4GB・ストレージ128GB・バッテリー3,400mAh・5.8インチ有機ELディスプレイ(1080×2240ピクセル)・アウトカメラ1200万画素×2000万画素・インカメラはProと同じ構成とこちらも素晴らしいです。

 

日本での発売はまだ先になりそうですが、間違いなく発売される筈で楽しみです。

SONY製スマホ「Xperia XZ2」は丸みを帯びて厚くなっている!(英)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」がMobile World Congress 2018で発表され、写真が掲載されましたの取り上げました。

 

  

 

「Xperia XZ1」とは違って角が取れて丸くなり、バックサイドの真中が11.1mmと厚くなって持ちやすさを大切にしたデザインに変更されるようです。

5.7インチ3D曲面ガラス採用・ワイヤレス充電「Qi」に対応・重量198g・バッテリー3180mAh・メモリ4GB・ストレージ64GB・Snapdragon845・フルHD+(1080×2060ピクセル)・USB Type C 2in1・アウトカメラ1920万画素・インカメラ500万画素というスペックです。

 

問題はセルフィー重視の人には、インカメラ500万画素というのいうのにはちょっと驚きのダウンですが、発売までには改善されるのかもと思っています。

私達エンジニアの間でも人気のある「Xperia」ですが、Samsungの「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」との比較をしてから購入を決めたいと思っています。

 

「Xperia」シリーズには発売されたばかりの「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」があって、ミドルクラスではありますがインカメラが120度広角撮影対応800万画素+光学手振れ補正対応1600万画素センサーと素晴らしいセルフィー撮影ができる機種もありますので。

 

 

こちらも注目です!(日本での発売はまだです。)

ASUS「ZeFone 5」シリーズ発表!(翔)

 「Room365」では1番人気のメーカーというとやはり「ASUS」なのですが、これがスマホの「ZenFone」シリーズとなると使っているのはなんと私だけなのです。

エンジニアのみなさん100%2台持ちで、i-OSの「iPhone」とandroidスマホはみんなバラバラのメーカーが多く、ASUSは私一人だけです。

 

「ZenFone 2」当時は何人か使っていたのに、徐々に減って今では私だけという事になってしまったのです。(笑)

新モデルは「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」「ZenFone 5 Lite」の3種類が発売される予定で、スペックは下記の通りです。

 

 

●「ZenFone 5」⇔5.5インチフルHDディスプレイ・「Snapdragon 636 Mobile Platform」・メインカメラ1200ま画素+800万画素広角・インカメラ800万画素・メモリ6GB・ストレージ64GB・本体サイズ幅75.65×高153×厚7.85mm・重量155g・カラーMidnight Blue、Meteor Silverの2色での発売。

 

●「ZenFone 5Z」⇔「Snapdragon 845 with the AIE」を装備したフラッグシップモデルとして発売される予定で、詳細が分かってないですがメモリ4GB/6GB/8GB・ストレージ64GB/128GB/256GBと選択が可能。

 

●「ZenFone 5 Lite」⇔同じく5.5インチのボディに18:9の6インチディスプレイ搭載・「Snapdragon 630」・メインカメラ1600万画素+1600万画素広角・インカメラ2000万画素+2000万画素広角でセルフィー重視です。 

 

日本でも確固たる地位を確立しているASUSのスマホ、もう少し頑張って欲しいです。

ポータブルヘッドフォンアンプ「nexum AQUA+」(勇気)

JUGEMテーマ:オーディオ

 スマホの音楽をコードレスで聴こうと思うとBluetoothを使ってという事になりますが、とてもいい音ハイレゾクラスの音質を求めることは非常に難しいのです。

ただ、技術力の進歩でBluetoothで送られてきた音源を、ハイレゾ音源にアップスケーリングしてお持ちのヘッドフォンやイヤーフォンで聴けるのが「nexum AQUA+」(16,200円前後)です。

 

  

 

写真で分かりますようにとても小さな筐体ですが、これが384Khz/32bitまでアップスケーリングしてくれるので、とても音質が良くなってナチュラルな素晴らしい音になります。

飾り気がないクリアでまっすぐな音質が特色なので、ヘッドフォンやイヤーフォンを好みの音質の製品が使えますので最高に便利な訳で、曲によってヘッドフォンを変える事も出来るのです。

 

しかもバージョンがBluetooth 4.2なので、多くのコーデックに対応していますのでローノイズで音楽が聴けますので、とても便利なのですし、ワイヤレス充電対応ですのでケーブルの抜き差しの手間がいらないので最高です。

マイクも内蔵されて、通話も可能なのです。お勧めです!

今時のスマートフォンとハイレゾ音楽環境!(翔)

 最近のスマホは4年以上前に発売されたタイプはandroidスマホであろうが、iPhoneだろうがちょっと動きが重くなってしまったと感じられる方が多いと思います。

私も初スマホの「Nexus5」(2013年11月発売)が今年で5年目に入りましたが、とたんに調子が悪くなって最後は途中でシャットダウンしたりといろいろと不便な部分が表れてしまいちょっと困っております。

2代目の「ZenFone2」(2015年発売)も何度か落としたために、傷が付いたりでこちらも徐々に動作が鈍くなったように感じています。

 

母が使っていた「Xperia ZL2」(2014年発売)もやはり動作が鈍くなって、現在は2016年発売の「Xperia X Performance」を使用中です。

私もメインは2014年9月発売の「iPhone 6 PLUS」に換えましたが、「iPhone」はOSが新しくなってもトラブルは少なくてサクサクなのに、やはり徐々に動きが重くなってきました。

 

そんな訳でメインメモリは3GBは欲しいので新しいスマホの選定に入りましたが、「iPhone 6 PLUS」はまだ使えそうなので、androidスマホは音の良い日本のメーカーの「Xperia XZs」か「Xperia XZ1」と考えています。

しかし、LGやSAMSUNG等の韓国やZTEやHuawei等の中国やHTCやASUS等の台湾にも魅力的な製品があって、選ぶのが難しい状況なのです。

ただ最近はUSB-DACとしても使えるDAPがあるので、音楽を楽しむならDAPの方が有利である事は確かなのですが、「Xperiaシリーズ」のカメラはやはり色合いが抜群で捨てがたいと思っています。

 

 父のオーディオは殆どが日本のメーカーなのですが、テスト用のスピーカーだけは海外製品を幾つか使っています。

小型な製品では海外の製品に負けないスピーカーが沢山あるそうですが、大型の製品になると大きな差があるという事です。

特に最近のハイレゾ環境では、ニアフィールドなオーディオシステムが必要なので解像度の高い高域と、ある程度の低域が必要でどちらが足りなくても中域が死んでしまいます。

 

先日、父と一緒にテストした「Sony」NWシリーズや「ONKYO」rubato DP-S1のDAPは、ヘッドホンやイヤーホンで聴く方が解像度も臨場感もとても良いものでしたが、スピーカーから音を出すときは部屋が大きくなるほど臨場感が悪くなってしまいます。

広い環境になればなるほどしっかりとしたサウンドシステムでなければ、ハイレゾの良さを伝えられないという事がハッキリと捉えることができたのです。

 

20年もPCとオーディオを結ぼうと頑張ってきたので、やはりハイレゾの良さとその欠点を良く捉えていると思ったのですが、ニアフィールドでは日本のブックシェルフでも十分にいい音でハイレゾを楽しめることが分かりました。

大きなスペースでは「ラックスマン」真空管アンプ+「フォーカル」トールボーイの組み合わせで聴いた女性ジャズボーカルの素晴らしかった事、クラシックは「Bowers&Wilkins」のトールボーイが一番良かった事など、その違いが本当に分かりました。

 

もちろん音源はハイレゾ音源なのですが、環境によってこんなにも音質が変化するという事が理解できました。

さらにMQAファイルの再生でもその優秀さが分かって、とてもいい勉強をさせてもらいましたし、ハイレゾを聴くための環境はきちんと整えないといけないという事が分かりました。

参考になれば幸いです。

Android8.0では「LDAC」と「apt-X HD」の対応!(翼)

 Android8.0(Oreo)になってとても起動時間が速くなったし、小窓で動画再生(ピクチャーインピクチャー)ができる様になったりといろいろと便利になりましたが、注目はBluetoothのオーディオコーデックに「apt-X HD」だけでなく「LDAC」も追加された事です。

 

今回はドコモ等のキャリから昨年11月に発売された「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」、同5月と6月に発売された「Xperia XZs」や「Xperia XZ Premium」もアップデートで対応という事でこれはもう、対応イヤーホンやヘッドホンがぜひとも必要になりますが、「楓真」さんが特集記事を書いていたように僕も色々と試聴してみました。

 

 

 

手元にあるのが「Xperia XZ1」と「Xperia XZ Premium」なので、「Xperia XZ1」で試聴してみましたが本当に綺麗な音でビックリですし、BluetoothでLDAC対応のスピーカーもグーンと音が良くなりましたし、ハイレゾ音源だけでなくmp3も少しは音が良くなりました。

 

やはりヘッドホンが一番良い音ですが、奥行きのある女性ジャズボーカルは生き生きとした音になります。

DAPですともっとクリアな音質でXperiaと比べると、やはり少し差があるのですが少しでも音が良くなるのはうれしいものです。

ハイレゾをコードレスで聴けるなんてやっぱり最高です。

 

 今回の仮想通貨騒動には驚いていますが、ちょっと大変な事になっていますのでリスクを背負う前に手放してしまう事一つだと思いますし、早く安定して欲しいものです。

僕のは確か24,000〜25,000前後で購入したものなので、まだ持っていようと思っていますしいろいろと難しいもので、勉教も必要だと思いました。

「iPhone X」の予約が取り消される?????(SR)

 何故か?27日に予約を入れた筈の「iPhone X」の予約が取り消されました。

確かに「iPhone 8」も普通に予約購入したのですが、もちろん新機種ですから「iPhone X」も欲しいのです。

しかしながら、予約の取り消し理由が下記の通り非常に不義理そのもので、納得のいかない理由です。

 

ご注文ありがとうございます。

この度のご注文におきましては、より多くのお客様にご提供させて頂くため、ご注文頂ける数量に限りがございます。

つきましては誠に勝手ながら、頂いておりますご注文はキャンセルとさせて頂きます。

与信解除のお問い合わせに関しましては直接カード会社へご連絡願います。

ご請求は発生致しませんのでご安心下さい。

ご不便をおかけ致しまして申し訳ございません。

Apple

 

 

 

 

 確かに注文いただける数量が多いなら話は別ですが、たった1台の注文を取り消されたのですから納得がいかないのと、品物が揃い次第の対応になりますとかというのならまだしも、いきなりのキャンセルですから腹立たしい事です。

以前、Apple storeでiPad miniを購入した時も、使い方や設定方法を説明してくれるスタッフが40分余りの間に3人も変わって、スムースに設定ができなかった事もあり嫌な思いをしたものです。

 

今回もいきなりの「キャンセル対応」でビックリなのですが、予想を超える注文に対する対応策がこんな形になったのでしょう。

説明不足にも驚いてしまうのですが、その後の対応策も提案も全くなしの状態ですから困ったものです。

モトローラ「Moto X4」に日本発売決定!(流星)

 「iPhone X」の発売予約で賑わっているスマホ業界ですが、予約の取り消しが一方的に行われたりで入手困難になっている現状では「iPhone X」のSIMフリー版はもう少し先になるかもしれないですね?

今回はモトローラ・モビリティ・ジャパンSIMフリースマホ「Moto X4」(53,800円)が、日本での発売が決定され27日から発売されましたので紹介しておきます。

 

「Room365」でもSIMフリースマホの注文には応えるようにしているのですが、同時に「Moto Z」シリーズスマホの機能拡張「Moto Mods」のうち、「Moto 360カメラ」(29,800円)と「Moto ゲームパッド」(11,800円)も発売です。

ただし、「Moto X4」に「Moto Mods」は未対応です。

 

 

 

プロセッサはSnapdragon 630(8コア)、メインメモリは4GB、内蔵ストレージ64GB、microSDカードスロット最2TB(SDXC)、バッテリー容量3000mAh、15分の充電で最長8時間の駆動が可能、OSはAndroid 7.1.1、5.2インチフルHD IPS液晶、メインカメラ1200万画素×800万画素、サブカメラ1600万画素、カラーはスーパーブラックとスティーリングブルーの2色、重量163g。

 

クラス的には上位モデルですのでいろいろと使えそうでデザインも優れていますので、店頭で手に取って確認してみて下さい。

カメラ技術の優れた「Xperiaシリーズ」やっぱりSONYです!(翼)

 スマホの中でカメラ性能というと圧倒的に「Xperiaシリーズ」と答える人が多いのですが、サウンド面に関してもいい音がするので頼もしいのです。

先日2016年11月に発売された「Xperia XZ」、2017年5月の「Xperia XZs」、同6月の「Xperia XZ Premium」、同11月の「Xperia XZ1」について比較してみました。

 

◎「Xperia XZ」⇔広角24mmF2.0・2300万画素・ハイレゾ対応(192kHz/24bit)

 

 

 

 

◎「Xperia XZs」⇔広角25mmF2.0・1920万画素・ハイレゾ対応(192kHz/24bit)

 

 

◎「Xperia XZ Premium」⇔広角25mmF2.0・1920万画素・4K HDR対応・ハイレゾ対応(192kHz/24bit)

 

 

◎「Xperia XZ1」⇔広角25mmF2.0・1920万画素・ハイレゾ対応(192kHz/24bit)

 

 

最近のカメラは広角25mmF2.0の1920万画素と、2300万画素からちょっと後退したように見えますがイメージセンサーがメモリー積層型(Motion Eye)搭載になった事で、画質も良くなりましたしハイレゾ対応で音もいいので、つい新しいのがでると購入してしまうのです。

デザインもあまり変わっていないのですが、いつも楽しみにしています。

FREETELの国内MVNO事業を「楽天」が買収!(Kei)

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 4月に景品表示法違反問題の処置命令ですっかり信用を失った「FREETEL」、とうとう国内MVNO事業部は「楽天」に買収される事になりました。

私も3回線、息子も3回線の計6回線を「FREETEL」で使っていますが、接続状態で困るような事はなく問題なく使えていましたし、それ以外でも実際に困るようなこともなかったです。

 

私も息子も「縛り一切なし」が気に入って申し込んだのに、いつの間にか端末価格で「3年間の実質縛り」を行うようになって、なんとなく?????が付くようになってしまったのは本当に残念です。

確かに管理体制が悪かったのか、経営陣にきっちりとした社内チェック体制があれば、こんな初歩的な間違いはしないものだと思うのですが、非常に残念な事です。

 

一度失った信用は簡単に取り戻せるものではないのですが、なんとなくスッキリしない形で終わる事になってしまった「プラスワンFREETEL」は今後「プラスワン」としての端末事業は続けるようです。

同じミスを繰り返さないことを願ってやまないのですが、オリジナリティー豊かな会社でしたので、これからも頑張って欲しいです。