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2年毎のスマホの交換時期を迎えた「研究室」(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 今日はこの特集の最後となりますが、スマホだけでなく競馬でも端末を使いますのでタブレットも有力な候補に挙がります。

確かにスマホの2台持ちよりタブレットが1台あれば、電子書籍を読むときも、競馬でも大活躍でとても便利ですから結構使っているエンジニアが多いです。

 

サイズは7インチから10インチくらいになりますが、全体的には8インチクラスが多くなっています。

注意処はSIMフリーのタイプが基本、解像度はフルHD以上が欲しいので選んでみました。

 

●Huawei「MediaPad M3 Lite LTEモデル CPN-L09」(26,300円前後〜)Android・8〜8.4インチ・32GB〜64GB

●ASUS「ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL-BK32S4」(30,600円前後〜)Android・7.9〜9.7インチ・32GB

●Lenovo「Lenovo TAB4 8 Plus  ZA2F0141JP」(31,200円前後)Android・8インチ・64GB

●apple「iPad 9.7インチ Wi-Fi+Cellular」(57,000円前後)iOS・9.7インチ・32GB

●apple「iPad mini 4 Wi-Fi+Cellular」(65,700円前後)iOS・7.9インチ・128GB

 

スペック的には多少の違いはあっても目的が違うので困る事はないですし、1台あれば競馬もグリーンチャンネルもすべてこれで観られますのでとても便利です。

使う方が減っているようですが、持ち運びにも軽くて便利ですのでノートブックよりはいいです。

 

実際にタブレットを使うエンジニアはここ1年で半分に減ったように思うのですが、2年前はみんなが持っていました。

弟は「iPad mini 4」を2年でメインとして使っていますが、私は「Nexus7」を4年で電子書籍を読む時だけに使っています。

メイン機は「iPhone6+」ですが、タブレットもスマホもそろそろ不具合がありますので、新しいのが欲しくなって物色中です。

 

慎重に選んで新しい環境を構築したいのですが、競馬でも仕事でも使えるタブレットはモバイルノートとの比較もあり、ちょっと難しいのです。

それに最近はスマホでも6インチ以上の大きさがいくつか出ていますので、それでもいいかなと思ってますし画面も解像度が上がってとてもいいです。

2年毎のスマホの交換時期を迎えた「研究室」◆Sho-R)

 昨日の続きですがスペック等についてもっと詳しく話してみたいと思います。

候補として残ったのは3機種で、Huawei「P20 Pro」・Asus「Zenfone 5Z」・SONY「Xperia XZ Premium」なのですが、「研究室」=「Room365」のスタッフなので、実際には「SONY」を応援したいと言う事でどうしても「Xperiaシリーズ」はいつも人気です。

したがって、「Xperiaシリーズ」は最新機も取り上げましたが、一つ前のモデルが人気です。

 

●Huawei「P20 Pro」⇔高155mm×幅74mm×厚7.9(最厚部9.5)mm・重量180g・電池3900mAh・解像度2240×1080・RAM6GB・ストレージ128GB・CPU HUAWEI Kirin 970(2.4GHzクアッドコア+1.8GHzクアッドコア)・画面6.1インチ・メインカメラ20 MP B / W、f / 1.6,27 mm、1 / 2.7 "、8 MP、f / 2.4、f / 1.8,27 mm 、80mm、1/4 "、3倍光学ズーム、OIS、PDAF /レーザーAF・サブカメラ24MP、f / 2.0,26mm・384kHz/32bit

 

●Asus「Zenfone 5Z」⇔高153mm×幅75.7mm×厚7.9mm・重量155g・電池3300mAh・解像度2246×1080・RAM8GB・ストレージ256GB・CPU クアルコムSDM845スナップドラゴン845・画面6.2インチ・メインカメラ12 MP、f / 1.8,24 mm、1 / 2.55 "、1.4μm、4軸OIS、PDAF、8 MP、f / 2.0,12mm、1/4"、1.12μm、無AF・サブカメラ8MP、f / 2.0,24mm・192kHz/24bit

 

●SONY「Xperia XZ2 Premium」⇔高158mm×幅80mm×厚11.9mm・重量236g・電池3540mAh・解像度3840×2160・RAM6GB・ストレージ64GB・CPU クアルコムSDM845スナップドラゴン845・画面5.8インチ・メインカメラ12 MP B / W、f / 1.6,1 / 2.3 "、1.55μm、予測PDAF&レーザーAF・サブカメラ13MP、f / 2.0,22mm・192kHz/24bit

 

 

 

●SONY「Xperia XZ1 Premium」⇔高148mm×幅73.4mm×厚7.4mm・重量155g・電池2700mAh・解像度1920×1080・RAM6GB・ストレージ64GB・CPU スナップドラゴン835・画面5.2インチ・メインカメラ19 MP、f / 2.0,25mm・サブカメラ13 MP、f / 2.0,22mm・192kHz/24bit

 

最新の「Xperia XZ2 Premium」は重さと厚さで人気を落としていますし、やはりすべてにおいてしっくりこないのが原因のようです。

開発力は十分にある筈なのですが、日本仕様に拘ってミドルレンジの国内販売もして欲しいのです。

どこにも負けないくらいのミドルレンジを発売しているのに、グローバルモデルだけというのは勿体ないと思うし、SIMフリー市場を独占できるくらいの性能とデザイン性を持っている訳ですから、国内発売も期待したいです。

2年毎のスマホの交換時期を迎えた「研究室」(Sho-R)

 スマホも2年経過すると徐々にバッテリーの持ちが悪くなったり、動作が悪くなったりで交換が必要になりますが、購入に際しては研究室から本体代金の半額(45,000円まで)が補助されますので仕事用としても、個人用としても同じなので中には2台持ちの研究員が多いです。

仕事用にタブレットを優先している人もいますので、Simは格安のMVNOです。

 

それでも全員がエンジニアですから非常に厳しいチェックがされているので、以前は圧倒的に1台目がiPhoneシリーズ、2台目がAndroidスマホかタブレットというパターンでしたが、最近はiPhone派が半数に減ってAndroid派が半数という感じになりました。

私は「iPhone6S」と「Zenfone2」という組み合わせですが、みんなの意見では「iPhoneX」は価格的に除外されてしまいますので、個人的に持つしかないのです。

 

候補は下記の通りです。

●SONY「Xperia XZ2 Premium」Qualcomm Snapdragon 845 / GPU: Adreno 630(94,000円前後)

●SONY「Xperia XZ2」Qualcomm Snapdragon 845 / GPU: Adreno 630(66,000円前後)

●SONY「Xperia XZ Premium」Qualcomm Snapdragon 835 / GPU: Adreno 540(53,000円前後)

●Samsung「Galaxy S9」(68,000円前後)

●Samsung「Galaxy S9+」(88,000円前後)

●Asus「Zenfone 5Z」Qualcomm Snapdragon 845 / GPU:Adreno 630(58,000円前後)

●Huawei「P20 Pro」オクタコア / 2.36 GHz + 1.8 GHz / HUAWEI Kirin 970(89,000円前後)

 

「Sony」と「ASUS」に関して言えばカメラ部分の遅れが気になるのですが、機能的には十分で写真の出来は決して悪くないですし、ASUSの画面サイズにはビックリです。

「Galaxyシリーズ」と「Huawei P20 Pro」のカメラは素晴らしいですが、極端な違いはありませんので使い方次第だと思います。

 

 

人気的にはHuawei「P20 Pro」・Asus「Zenfone 5Z」・SONY「Xperia XZ Premium」の順で、さすがにトラブルが続いたSamsung「Galaxyシリーズ」を選択したエンジニアは皆無でした。

 

私もAsus「Zenfone 5Z」購入したいと思っておりますが、Huawei「P20 Pro」も魅力的です。

今年はOPPO等の新しいブランドも登場していますので、まだまだこれから秋以降はもっと楽しみです。

SONYの一人負け状態のスマホ記事にショック!(Kei)

 私達は今でもSONY製のスマホ「Xperiaシリーズ」を愛用していますが、海外の営業所でも支給品に「Xperia」ハイミドルクラスを用意させていただいております。

日本でも発売して欲しいモデルが沢山あるのに、キャリア各社の扱いが殆どSONY製品国内ではSIMフリーのタイプが選べないのが現状で、厳しい状況であるのは分かり切っている筈なのに一向に変更する気が無い様です。

 

ファーウエイがあっという間に日本市場に販売網を拡大したのはSIMフリー市場からでしたが、今やキャリアでも取り扱いがされています。

これでOPPO等も進出してきて市場はかなり厳しい状況になっているのに、あの優秀で魅力的なハイミドルクラスの「Xperia XA1」〜「Xperia XA2」等の発売がない事です。

これらをSIMフリー市場に出せば相当数が売れる筈ですが、とても残念です。

 

海外のスタッフも支給品だった「Xperia XA1 Plus」(43,000円前後)から、それぞれが自分に合った製品を購入していますがやっぱり「Xperia」のシリーズを使っています。

日本へ来た時のためにDual Simを選んでいるのも、その便利さを十分に知っているからなのでしょう。

プライベートでは圧倒的に「iPhone」が多いのですが、2位は絶対的に「SONY Xperia」なのです。

日本ではミドルクラスの「Xperia」が売られていないので、選択技がないのです。

 

ファーウエイが日本で成功したのはエントリークラスからハイエンドまで数多くの種類があったからこそで、SIMフリー市場で沢山の会社で取り上げられたからなのですが、SONYはハイエンドだけをキャリアだけで販売する方法を取りました。

「iPhone」もSIMフリー市場でも使用者が多い様に、独自のキャリア路線を捨てて売り上げを大きく伸ばしましたが、徐々に売り上げ台数の頭打ちが始まっています。

 

●Sony Xperia XA2

  • プロセッサー: Octa Core / 2.2 GHz / Qualcomm Snapdragon 630 / GPU: Adreno 508
  • メモリー: ストレージ: 32 GB / RAM: 3 GB / 拡張: microSD / 最大対応容量: 256 GB
  • ディスプレイ: 5.2" / フル HD / 解像度: 1920 x 1080 ピクセル
  • メインカメラ: 2300万画素 / 1/2.3” Exmor RS / 84° 広角 F2.0 / SteadyShot / 動画: 4K UHD / インカメラ: 800万画素, 120° 超広角 F2.4
  • 周波数: 4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

 

 

●Sony Xperia XA2 Ultra

  • プロセッサー: Octa Core / 2.2 GHz / Qualcomm Snapdragon 630 / GPU: Adreno 508
  • メモリー: 内蔵: 64 GB / RAM: 4 GB / 拡張: microSD / 最大対応容量: 256 GBまで
  • ディスプレイ: 6" / フル HD / Image Enhance Technology / 解像度: 1920 x 1080 ピクセル
  • メインカメラ: 2300万画素 / 1/2.3” Exmor RS / 84° 広角 F2.0 / SteadyShot / 動画: 4K UHD / Dualインカメラ: 1600万画素 – 光学手ブレ補正 ; 800万画素 120° 広角 F2.4
  • 周波数: 4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz

●Sony Xperia XA2 Plus

  • Processor: Octa Core / 2.2 GHz / Qualcomm Snapdragon 630 / GPU: Adreno 508
  • Memory: Internal: 64 GB / RAM: 6 GB / Slot type: microSD / Max. slot capacity: 400 GB
  • Display: 6" / Full HD+ / Image Enhance Technology / Resolution: 2160 x 1080 pixels / Ratio: 18:9
  • Camera: 23 MP / 1/2.3” Exmor RS / 84° wide-angle F2.0 / SteadyShot / Video: 4K UHD / Front: 8 MP 120° super wide-angle F2.4
  • Network: 4G: LTE / 3G / GSM
  • Card slot: SIM type: nano-SIM / Slot: Full dual-SIM

こんなにデザインも良い、カメラも十分に使えて綺麗ですし価格も30,000円前後からありますので、国内でも発売して欲しいものです。

既に飽和状態に近いスマホもこれからは売り上げを伸ばすのは非常に難しくなるし、機種をローエンドからハイエンドまで幅を広げないと難しいと思うのですが、SONYにはもう少し頑張って欲しいと思っています。

巻き返しを期待しています!

 

Sony 「Xperia XA2 Plus」Vs「Xperia XA2 Ultra」◆Kei)

 昨日の続きとなりますが、製品については本当に良さが分かっているのですが、何しろ日本での発売がされていない「Xperia XA2 Ultra」の使い勝手については沢山の情報があるので、ちょっとだけまとめてみました。

私達の仲間でも「賢」さんが仕事でヨーロッパに行くことが多いので、海外ではこのモデルを使用中でその便利さはミドルハイエンド製品の中でも特筆ものだという事です。

 

 

左が「Xperia XA2 Ultra」で右が「Xperia XA2 Plus」です。

「Xperia XA2 Ultra」は重量が221gとちょっと重いですが、163mm×80mm×9.5mmでサブカメラがデュアルで自撮り派には嬉しいカメラ、電池も3580mAhと十分、メモリが4GBとWi-Fiがac対応でないところはチョット不満ですが4万円以下で買えるのです。

 

「Xperia XA2 Plus」は重量が205gとチョットだけ軽く、157mm×75mm×9.6mmとこちらも少しだけサイズが小さくなりました。

メモリは6GBと4GBの2種類、サブカメラは800万画素のシングルになってしまいましたが、サウンドはハイレゾ対応になりました。

 

どちらも6インチの液晶で見易いのが特徴で、とても使い易いのです。

是非とも日本でも発売して欲しいものですが、こんなミドルハイエンドならカメラが魅力的なので最高です。

Sony 「Xperia XA2 Plus」Vs「Xperia XA2 Ultra」(Kei)

 「Sony」から「Xperia XA2 Plus」がまもなく発売されます。

前作「Xperia XA2 Ultra」とどんな違いがあるのか比較してみましたが、このハイミドルクラスのスマホは日本で発売するのかは分からないです。

でもこれらが日本で発売されたら絶対に売れると思っているのは私だけではない筈です。

 

●Xperia XA2 Ultra

  • システム: Google Android 8 Oreoまたは以降
  • プロセッサー: Octa Core / 2.2 GHz / Qualcomm Snapdragon 630 / GPU: Adreno 508
  • メモリー: 内蔵: 64 GB / RAM: 4 GB / 拡張: microSD / 最大対応容量: 256 GBまで
  • ディスプレイ: 6" / フル HD / Image Enhance Technology / 解像度: 1920 x 1080 ピクセル
  • メインカメラ: 2300万画素 / 1/2.3” Exmor RS / 84° 広角 F2.0 / SteadyShot / 動画: 4K UHD / Dualインカメラ: 1600万画素 – 光学手ブレ補正 ; 800万画素 120° 広角 F2.4
  • 周波数: 4G: LTE Band 1/2/3/5/7/8/28/38/39/40/41 / 3G: 850/900/1900/2100 MHz / GSM: 850/900/1800/1900 MHz
  • SIM: サイズ: nano-SIM 

 

  • 2300万画素メインカメラにExmor RSTM センサー使用、4Kビデオ撮影対応
  • Dual インカメラ:120度広角撮影対応800万画素 + 光学手ブレ補正対応1600万画素センサー
  • プロセッサーに省電力と処理能力両立のQualcomm Snapdragon 630搭載
  • 大容量3530mAh バッテリー
  • 美しいフルHD Boardless Display
  • 6インチ大画面
  • 急速充電Quick Charge 3.0 対応

 

●Xperia XA2 Plus

  • System: Google Android 8.0 Oreo
  • Processor: Octa Core / 2.2 GHz / Qualcomm Snapdragon 630 / GPU: Adreno 508
  • Memory: Internal: 64 GB / RAM: 6 GB / Slot type: microSD / Max. slot capacity: 400 GB
  • Display: 6" / Full HD+ / Image Enhance Technology / Resolution: 2160 x 1080 pixels / Ratio: 18:9
  • Camera: 23 MP / 1/2.3” Exmor RS / 84° wide-angle F2.0 / SteadyShot / Video: 4K UHD / Front: 8 MP 120° super wide-angle F2.4
  • Network: 4G: LTE / 3G / GSM
  • Card slot: SIM type: nano-SIM

 

 

実際はそんなに大きな違いはないように見えるのですが、RAMも4GBから6GBに増えていますし、解像度もアップしてこのクラスではとても魅力的な製品だと思っています。

日本でも発売して欲しいものです。

HUAWEI MediaPad M5/M5 Proは良質のタブレット!(翔)

 SIMフリースマホで日本でも知名度が上がった、「HUAWEI」(ファーウェイ)から発売されたタブレットがなかなかいいので、ビックリです。

2016年に発売された「MediaPad M3」や「MediaPad M3 Lite10」等も、非常に優れた性能で「Room365」のエンジニアでも普段使い用に使っていましたのでお馴染みなのですが、今回新しい製品の「MediaPad M5」と「MediaPad M5 Pro」が発売されたこともあって、取り換え時と思ったのか購入した製品のチェックをしてみました。

 

 

 

Android8.0・プロセッサー「Kirin 960」・メモリ4GB・ストレージPro→64GB/他32GB・画面サイズ&重量Pro10.8インチ500g/他8.4インチ320g・解像度2560×1600。

 

「MediaPad M5」はSIMフリー版とWiFi番があって、価格も44,300円前後と36,700円前後と違いますが、エンジニアですから外に持ち出すことが多いのでみなさんSIMフリータイプを選んでいました。

ハイレゾ再生も非常に良い音で聴けますし、ブルライトカットモード搭載で環境に合わせて色温度を自動調整してくれますので、電子図書も読みやすいです。

 

「MediaPad M5 Pro」はWiFiのみですが、M Penが魅力で私はこちらにしました。

弟の「駿」はピアノを弾きますのでiPad派なのですが、私にはこのM Pen付属が最高に便利ですし、4つのスピーカーからのサウンドもとても素晴らしいです。

サウンドの素晴らしさもハイレゾ対応のヘッドホンやイヤーホンがあれば最高です。

目的別Androidスマホの選び方とは?(翔)

 スマホは目的別に選べばもっと使い易くなるのですが、考えてみるとすべてが特別に良い訳ではなくて中途半端な感じがします。

というのもカメラもサウンドもとても良くなったのですが、カメラは一眼レフに比べるとやはり画質が落ちるし、サウンドもハイレゾ対応になったものの解像度に拘り過ぎて耳に痛いものまであって、現実的にはデジタルオーディオプレーヤーには敵わないのです。

 

しっかりと比較して自分に合ったものを購入するというスタンスを崩してはいけないのですが、オールマイティなスマホはないと考えて下さい。

スマホの良さは電話やメール等テレコミニケーションが主たる目的なので、写真や音楽や動画などはサブ的なイメージで設計されてきているので、言わば付録のような物なのです。

 

これまでのスマホの進化も一通り行くところまで届いたという感じで、さすがに中華製スマホが世界を席巻するようになって、人気のあったサムスンの「Galaxyシリーズ」もソニーの「Xperiaシリーズ」もカメラやサウンドで差別化を計り、シュアーを確保してきたが2017年度をピークに徐々に世界の市場も中華市場も出荷台数の落ち込みが見られるようになりました。

 

今後も中華製品は売り上げを伸ばすために大変な数のメーカーが日本市場に進出してきていますが、日本市場も飽和状態ですので選ぶ側の天下はこれからも続く訳で、差別化はもっと深刻な形でやって来るはずなのです。

私の場合、どうしても音楽は良い音で聴きたいという望みがあるので、結局「デジタルオーディオプレーヤー」を購入、写真も本格的な写真を撮りたいので一眼レフを購入する羽目になりました。

 

Audioも384kHz/32bitハイレゾ対応でも、本体直のイヤフォンからでは煩いと思う音にしか聴こえず、結局はデジタルオーディオプレーヤーのUSB-DAC機能を利用して聴く破目になりました。

96kHz&192kHz/24bitくらいがキンキンした音にならないで、優しい好ましい音になりますので解像度には拘らなくなりました。

 

LDAC利用で96kHz/24bitのBluetoothでもその良さがよく分かりますし、しっかりと奥行きのある音が聴こえてきます。

ワイヤーが無くなっただけでも便利なのに、ハイレゾ音源がワイヤレスで利用できるのですからこの上ない喜びなのですが、上がるのは価格だけというスタイルから、安くて良いものを程々にという考え方で生まれ変わって欲しいと願っています。

間違った性能を競走しあうのではなく、実用的な部分で競って欲しいものです。

今年の前半期発売の注目Androidスマホ!(ASUS)「その他」(翔)

 先日は特別注目されているキャリア取り扱いの機種を取り上げましたが、今夏発売されるSIMフリースマホにも注目製品が沢山あります。

人気がある「ASUS」のZenFoneシリーズは第5世代になって、更に性能アップですし注目の3機種が揃いました。

 

●ZenFone 5Q⇔重量168g・6.0インチ IPS・解像度1080×2160・オクタコアSnapdragon630・電池3,300mAh・メインカメラ1600万画素+800万画素・サブカメラ2000万画素+800万画素・内蔵メモリ4GB。(43,000前後〜)

 

 

●ZenFone 5⇔重量165g・6.2インチ IPS・解像度1080×2146・オクタコアSnapdragon636・電池3,300mAh・メインカメラ1200万画素+800万画素・サブカメラ800万画素・内蔵メモリ6GB。(57,000円前後〜)

 

 

●ZenFone 5Z⇔重量165g・6.2インチ IPS・解像度1080×2146・オクタコアSnapdragon845・電池3,300mAh・メインカメラ1200万画素+800万画素・サブカメラ800万画素・内蔵メモリ6GB。(75,000円前後〜)

 

私も「ZenFone」を使っていますが、そろそろ新しい機種に変更を考えています。

iPhoneもSIMフリーを使っていますが、最近はカメラで商品を撮影することが多くなって一眼レフを新たに購入し撮影に使っていますので、スマホのカメラ利用は少なくなりました。

 

今度のスマホはサウンドをチェックしてと思ったのですが、やはりデジタルミュージックプレーヤーなどの方が音が良いので組み合わせて使おうと思っています。

やはりBluetoothもLDAC/aptX HD等に対応した製品であれば、ハイレゾがワイヤレスで楽しめますので注目していますが、スマホ選びはチョットだけ時間かけて自分に合ったものを選んで欲しいものです。

今年の前半期発売の注目Androidスマホ!「HUAWEI P20 Pro」(翔)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 今年に入ってから発売されたSimフリースマホにも良い製品が沢山あって注目しています。

メモリ4GB以上・ストレージ32GB以上・Wi-Fi IEEE802.11ac対応という条件で選んでみましたが、これからも色々と発売が予定されていますので時々は取り上げたいと思います。

 

 

 

iPhoneもSIMフリー製品はありますが、今回はAndroidスマホの特集なので取り上げない事にしました。

実は「HUAWEI P20 Pro」はキャリアからも発売されるという事ですが、SIMフリーでも発売されるかもしれませんし、トリプルカメラ搭載なので取り上げておきます。

 

●「HUAWEI P20 Pro」⇔重量180g・6.1インチAMOLED・解像度1080×2240・オクタコア2.4GHz+1.8GHz・電池4,000mAh・メインカメラ4000万画素+1200万画素+800万画素・サブカメラ2400万画素・Audio384kHz/32bit対応・内蔵メモリ6GB。

 

こんな感じですがトリプルカメラは初ですので期待一杯なのですが、奥行きのある写真が取れたら最高です。