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HUAWEI MediaPad M5/M5 Proは良質のタブレット!(翔)

 SIMフリースマホで日本でも知名度が上がった、「HUAWEI」(ファーウェイ)から発売されたタブレットがなかなかいいので、ビックリです。

2016年に発売された「MediaPad M3」や「MediaPad M3 Lite10」等も、非常に優れた性能で「Room365」のエンジニアでも普段使い用に使っていましたのでお馴染みなのですが、今回新しい製品の「MediaPad M5」と「MediaPad M5 Pro」が発売されたこともあって、取り換え時と思ったのか購入した製品のチェックをしてみました。

 

 

 

Android8.0・プロセッサー「Kirin 960」・メモリ4GB・ストレージPro→64GB/他32GB・画面サイズ&重量Pro10.8インチ500g/他8.4インチ320g・解像度2560×1600。

 

「MediaPad M5」はSIMフリー版とWiFi番があって、価格も44,300円前後と36,700円前後と違いますが、エンジニアですから外に持ち出すことが多いのでみなさんSIMフリータイプを選んでいました。

ハイレゾ再生も非常に良い音で聴けますし、ブルライトカットモード搭載で環境に合わせて色温度を自動調整してくれますので、電子図書も読みやすいです。

 

「MediaPad M5 Pro」はWiFiのみですが、M Penが魅力で私はこちらにしました。

弟の「駿」はピアノを弾きますのでiPad派なのですが、私にはこのM Pen付属が最高に便利ですし、4つのスピーカーからのサウンドもとても素晴らしいです。

サウンドの素晴らしさもハイレゾ対応のヘッドホンやイヤーホンがあれば最高です。

目的別Androidスマホの選び方とは?(翔)

 スマホは目的別に選べばもっと使い易くなるのですが、考えてみるとすべてが特別に良い訳ではなくて中途半端な感じがします。

というのもカメラもサウンドもとても良くなったのですが、カメラは一眼レフに比べるとやはり画質が落ちるし、サウンドもハイレゾ対応になったものの解像度に拘り過ぎて耳に痛いものまであって、現実的にはデジタルオーディオプレーヤーには敵わないのです。

 

しっかりと比較して自分に合ったものを購入するというスタンスを崩してはいけないのですが、オールマイティなスマホはないと考えて下さい。

スマホの良さは電話やメール等テレコミニケーションが主たる目的なので、写真や音楽や動画などはサブ的なイメージで設計されてきているので、言わば付録のような物なのです。

 

これまでのスマホの進化も一通り行くところまで届いたという感じで、さすがに中華製スマホが世界を席巻するようになって、人気のあったサムスンの「Galaxyシリーズ」もソニーの「Xperiaシリーズ」もカメラやサウンドで差別化を計り、シュアーを確保してきたが2017年度をピークに徐々に世界の市場も中華市場も出荷台数の落ち込みが見られるようになりました。

 

今後も中華製品は売り上げを伸ばすために大変な数のメーカーが日本市場に進出してきていますが、日本市場も飽和状態ですので選ぶ側の天下はこれからも続く訳で、差別化はもっと深刻な形でやって来るはずなのです。

私の場合、どうしても音楽は良い音で聴きたいという望みがあるので、結局「デジタルオーディオプレーヤー」を購入、写真も本格的な写真を撮りたいので一眼レフを購入する羽目になりました。

 

Audioも384kHz/32bitハイレゾ対応でも、本体直のイヤフォンからでは煩いと思う音にしか聴こえず、結局はデジタルオーディオプレーヤーのUSB-DAC機能を利用して聴く破目になりました。

96kHz&192kHz/24bitくらいがキンキンした音にならないで、優しい好ましい音になりますので解像度には拘らなくなりました。

 

LDAC利用で96kHz/24bitのBluetoothでもその良さがよく分かりますし、しっかりと奥行きのある音が聴こえてきます。

ワイヤーが無くなっただけでも便利なのに、ハイレゾ音源がワイヤレスで利用できるのですからこの上ない喜びなのですが、上がるのは価格だけというスタイルから、安くて良いものを程々にという考え方で生まれ変わって欲しいと願っています。

間違った性能を競走しあうのではなく、実用的な部分で競って欲しいものです。

今年の前半期発売の注目Androidスマホ!(ASUS)「その他」(翔)

 先日は特別注目されているキャリア取り扱いの機種を取り上げましたが、今夏発売されるSIMフリースマホにも注目製品が沢山あります。

人気がある「ASUS」のZenFoneシリーズは第5世代になって、更に性能アップですし注目の3機種が揃いました。

 

●ZenFone 5Q⇔重量168g・6.0インチ IPS・解像度1080×2160・オクタコアSnapdragon630・電池3,300mAh・メインカメラ1600万画素+800万画素・サブカメラ2000万画素+800万画素・内蔵メモリ4GB。(43,000前後〜)

 

 

●ZenFone 5⇔重量165g・6.2インチ IPS・解像度1080×2146・オクタコアSnapdragon636・電池3,300mAh・メインカメラ1200万画素+800万画素・サブカメラ800万画素・内蔵メモリ6GB。(57,000円前後〜)

 

 

●ZenFone 5Z⇔重量165g・6.2インチ IPS・解像度1080×2146・オクタコアSnapdragon845・電池3,300mAh・メインカメラ1200万画素+800万画素・サブカメラ800万画素・内蔵メモリ6GB。(75,000円前後〜)

 

私も「ZenFone」を使っていますが、そろそろ新しい機種に変更を考えています。

iPhoneもSIMフリーを使っていますが、最近はカメラで商品を撮影することが多くなって一眼レフを新たに購入し撮影に使っていますので、スマホのカメラ利用は少なくなりました。

 

今度のスマホはサウンドをチェックしてと思ったのですが、やはりデジタルミュージックプレーヤーなどの方が音が良いので組み合わせて使おうと思っています。

やはりBluetoothもLDAC/aptX HD等に対応した製品であれば、ハイレゾがワイヤレスで楽しめますので注目していますが、スマホ選びはチョットだけ時間かけて自分に合ったものを選んで欲しいものです。

今年の前半期発売の注目Androidスマホ!「HUAWEI P20 Pro」(翔)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 今年に入ってから発売されたSimフリースマホにも良い製品が沢山あって注目しています。

メモリ4GB以上・ストレージ32GB以上・Wi-Fi IEEE802.11ac対応という条件で選んでみましたが、これからも色々と発売が予定されていますので時々は取り上げたいと思います。

 

 

 

iPhoneもSIMフリー製品はありますが、今回はAndroidスマホの特集なので取り上げない事にしました。

実は「HUAWEI P20 Pro」はキャリアからも発売されるという事ですが、SIMフリーでも発売されるかもしれませんし、トリプルカメラ搭載なので取り上げておきます。

 

●「HUAWEI P20 Pro」⇔重量180g・6.1インチAMOLED・解像度1080×2240・オクタコア2.4GHz+1.8GHz・電池4,000mAh・メインカメラ4000万画素+1200万画素+800万画素・サブカメラ2400万画素・Audio384kHz/32bit対応・内蔵メモリ6GB。

 

こんな感じですがトリプルカメラは初ですので期待一杯なのですが、奥行きのある写真が取れたら最高です。

HUAWEI最新機スマホはカメラが3眼構成!(翔)

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 HUAWEIが昨日「HUAWEI P20 Pro」899ユーロと「HUAWEI P20」649ユーロの発表をパリでしましたが、ライカとのコラボカメラはなんと3眼構成で発売される事になりました。

 

  

写真左が「P20 Pro」で右が「P20」です。

スペックは「P20 Pro」がプロセッサ「Kirin 970」(2.36Ghz×4コア+1.8Ghz×4コア)・メインメモリ6GB・ストレージ128GB・バッテリー4,000mAh・6.1インチ有機ELディスプレイ(1080×2240ピクセル)・アウトカメラ4000万画素×2000万画素×800万画素・インカメラは2480万画素と凄いことになりました。

 

「P20」がプロセッサ「Kirin 970」(2.36Ghz×4コア+1.8Ghz×4コア)・メインメモリ4GB・ストレージ128GB・バッテリー3,400mAh・5.8インチ有機ELディスプレイ(1080×2240ピクセル)・アウトカメラ1200万画素×2000万画素・インカメラはProと同じ構成とこちらも素晴らしいです。

 

日本での発売はまだ先になりそうですが、間違いなく発売される筈で楽しみです。

SONY製スマホ「Xperia XZ2」は丸みを帯びて厚くなっている!(英)

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 「Xperia XZ2」と「Xperia XZ2 Compact」がMobile World Congress 2018で発表され、写真が掲載されましたの取り上げました。

 

  

 

「Xperia XZ1」とは違って角が取れて丸くなり、バックサイドの真中が11.1mmと厚くなって持ちやすさを大切にしたデザインに変更されるようです。

5.7インチ3D曲面ガラス採用・ワイヤレス充電「Qi」に対応・重量198g・バッテリー3180mAh・メモリ4GB・ストレージ64GB・Snapdragon845・フルHD+(1080×2060ピクセル)・USB Type C 2in1・アウトカメラ1920万画素・インカメラ500万画素というスペックです。

 

問題はセルフィー重視の人には、インカメラ500万画素というのいうのにはちょっと驚きのダウンですが、発売までには改善されるのかもと思っています。

私達エンジニアの間でも人気のある「Xperia」ですが、Samsungの「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」との比較をしてから購入を決めたいと思っています。

 

「Xperia」シリーズには発売されたばかりの「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」があって、ミドルクラスではありますがインカメラが120度広角撮影対応800万画素+光学手振れ補正対応1600万画素センサーと素晴らしいセルフィー撮影ができる機種もありますので。

 

 

こちらも注目です!(日本での発売はまだです。)

ASUS「ZeFone 5」シリーズ発表!(翔)

 「Room365」では1番人気のメーカーというとやはり「ASUS」なのですが、これがスマホの「ZenFone」シリーズとなると使っているのはなんと私だけなのです。

エンジニアのみなさん100%2台持ちで、i-OSの「iPhone」とandroidスマホはみんなバラバラのメーカーが多く、ASUSは私一人だけです。

 

「ZenFone 2」当時は何人か使っていたのに、徐々に減って今では私だけという事になってしまったのです。(笑)

新モデルは「ZenFone 5」「ZenFone 5Z」「ZenFone 5 Lite」の3種類が発売される予定で、スペックは下記の通りです。

 

 

●「ZenFone 5」⇔5.5インチフルHDディスプレイ・「Snapdragon 636 Mobile Platform」・メインカメラ1200ま画素+800万画素広角・インカメラ800万画素・メモリ6GB・ストレージ64GB・本体サイズ幅75.65×高153×厚7.85mm・重量155g・カラーMidnight Blue、Meteor Silverの2色での発売。

 

●「ZenFone 5Z」⇔「Snapdragon 845 with the AIE」を装備したフラッグシップモデルとして発売される予定で、詳細が分かってないですがメモリ4GB/6GB/8GB・ストレージ64GB/128GB/256GBと選択が可能。

 

●「ZenFone 5 Lite」⇔同じく5.5インチのボディに18:9の6インチディスプレイ搭載・「Snapdragon 630」・メインカメラ1600万画素+1600万画素広角・インカメラ2000万画素+2000万画素広角でセルフィー重視です。 

 

日本でも確固たる地位を確立しているASUSのスマホ、もう少し頑張って欲しいです。

ポータブルヘッドフォンアンプ「nexum AQUA+」(勇気)

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 スマホの音楽をコードレスで聴こうと思うとBluetoothを使ってという事になりますが、とてもいい音ハイレゾクラスの音質を求めることは非常に難しいのです。

ただ、技術力の進歩でBluetoothで送られてきた音源を、ハイレゾ音源にアップスケーリングしてお持ちのヘッドフォンやイヤーフォンで聴けるのが「nexum AQUA+」(16,200円前後)です。

 

  

 

写真で分かりますようにとても小さな筐体ですが、これが384Khz/32bitまでアップスケーリングしてくれるので、とても音質が良くなってナチュラルな素晴らしい音になります。

飾り気がないクリアでまっすぐな音質が特色なので、ヘッドフォンやイヤーフォンを好みの音質の製品が使えますので最高に便利な訳で、曲によってヘッドフォンを変える事も出来るのです。

 

しかもバージョンがBluetooth 4.2なので、多くのコーデックに対応していますのでローノイズで音楽が聴けますので、とても便利なのですし、ワイヤレス充電対応ですのでケーブルの抜き差しの手間がいらないので最高です。

マイクも内蔵されて、通話も可能なのです。お勧めです!

今時のスマートフォンとハイレゾ音楽環境!(翔)

 最近のスマホは4年以上前に発売されたタイプはandroidスマホであろうが、iPhoneだろうがちょっと動きが重くなってしまったと感じられる方が多いと思います。

私も初スマホの「Nexus5」(2013年11月発売)が今年で5年目に入りましたが、とたんに調子が悪くなって最後は途中でシャットダウンしたりといろいろと不便な部分が表れてしまいちょっと困っております。

2代目の「ZenFone2」(2015年発売)も何度か落としたために、傷が付いたりでこちらも徐々に動作が鈍くなったように感じています。

 

母が使っていた「Xperia ZL2」(2014年発売)もやはり動作が鈍くなって、現在は2016年発売の「Xperia X Performance」を使用中です。

私もメインは2014年9月発売の「iPhone 6 PLUS」に換えましたが、「iPhone」はOSが新しくなってもトラブルは少なくてサクサクなのに、やはり徐々に動きが重くなってきました。

 

そんな訳でメインメモリは3GBは欲しいので新しいスマホの選定に入りましたが、「iPhone 6 PLUS」はまだ使えそうなので、androidスマホは音の良い日本のメーカーの「Xperia XZs」か「Xperia XZ1」と考えています。

しかし、LGやSAMSUNG等の韓国やZTEやHuawei等の中国やHTCやASUS等の台湾にも魅力的な製品があって、選ぶのが難しい状況なのです。

ただ最近はUSB-DACとしても使えるDAPがあるので、音楽を楽しむならDAPの方が有利である事は確かなのですが、「Xperiaシリーズ」のカメラはやはり色合いが抜群で捨てがたいと思っています。

 

 父のオーディオは殆どが日本のメーカーなのですが、テスト用のスピーカーだけは海外製品を幾つか使っています。

小型な製品では海外の製品に負けないスピーカーが沢山あるそうですが、大型の製品になると大きな差があるという事です。

特に最近のハイレゾ環境では、ニアフィールドなオーディオシステムが必要なので解像度の高い高域と、ある程度の低域が必要でどちらが足りなくても中域が死んでしまいます。

 

先日、父と一緒にテストした「Sony」NWシリーズや「ONKYO」rubato DP-S1のDAPは、ヘッドホンやイヤーホンで聴く方が解像度も臨場感もとても良いものでしたが、スピーカーから音を出すときは部屋が大きくなるほど臨場感が悪くなってしまいます。

広い環境になればなるほどしっかりとしたサウンドシステムでなければ、ハイレゾの良さを伝えられないという事がハッキリと捉えることができたのです。

 

20年もPCとオーディオを結ぼうと頑張ってきたので、やはりハイレゾの良さとその欠点を良く捉えていると思ったのですが、ニアフィールドでは日本のブックシェルフでも十分にいい音でハイレゾを楽しめることが分かりました。

大きなスペースでは「ラックスマン」真空管アンプ+「フォーカル」トールボーイの組み合わせで聴いた女性ジャズボーカルの素晴らしかった事、クラシックは「Bowers&Wilkins」のトールボーイが一番良かった事など、その違いが本当に分かりました。

 

もちろん音源はハイレゾ音源なのですが、環境によってこんなにも音質が変化するという事が理解できました。

さらにMQAファイルの再生でもその優秀さが分かって、とてもいい勉強をさせてもらいましたし、ハイレゾを聴くための環境はきちんと整えないといけないという事が分かりました。

参考になれば幸いです。

Android8.0では「LDAC」と「apt-X HD」の対応!(翼)

 Android8.0(Oreo)になってとても起動時間が速くなったし、小窓で動画再生(ピクチャーインピクチャー)ができる様になったりといろいろと便利になりましたが、注目はBluetoothのオーディオコーデックに「apt-X HD」だけでなく「LDAC」も追加された事です。

 

今回はドコモ等のキャリから昨年11月に発売された「Xperia XZ1」と「Xperia XZ1 Compact」、同5月と6月に発売された「Xperia XZs」や「Xperia XZ Premium」もアップデートで対応という事でこれはもう、対応イヤーホンやヘッドホンがぜひとも必要になりますが、「楓真」さんが特集記事を書いていたように僕も色々と試聴してみました。

 

 

 

手元にあるのが「Xperia XZ1」と「Xperia XZ Premium」なので、「Xperia XZ1」で試聴してみましたが本当に綺麗な音でビックリですし、BluetoothでLDAC対応のスピーカーもグーンと音が良くなりましたし、ハイレゾ音源だけでなくmp3も少しは音が良くなりました。

 

やはりヘッドホンが一番良い音ですが、奥行きのある女性ジャズボーカルは生き生きとした音になります。

DAPですともっとクリアな音質でXperiaと比べると、やはり少し差があるのですが少しでも音が良くなるのはうれしいものです。

ハイレゾをコードレスで聴けるなんてやっぱり最高です。

 

 今回の仮想通貨騒動には驚いていますが、ちょっと大変な事になっていますのでリスクを背負う前に手放してしまう事一つだと思いますし、早く安定して欲しいものです。

僕のは確か24,000〜25,000前後で購入したものなので、まだ持っていようと思っていますしいろいろと難しいもので、勉教も必要だと思いました。