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純メイドインジャパン「AQUOS zero」9日発売(Sho-R)

 6.2インチ有機EL採用の「AQUOS zero」(107,800円前後)のSIMフリー版「SH-M10」が9日より発売です。

解像度WAHD+(2992×1440)、「リッチカラーテクノロジーモバイル」技術搭載で色鮮やかな映像が期待できそうですし、本体重量が146gと軽さも素晴らしいです。

 

 

しかもメイドインジャパン、CPUは「Snapdragon845」、メモリ6GB、ストレージ128GB、メインカメラ2260万画素、サブ800マン画素、バッテリー3130mAh、OS「Android 9.0」となっています。

「Dolby Vision」と「Dolby Atmos」にステレオスピーカーを搭載でサウンドも充実しています。

本体は159×73×8.8mmとなっています。(もちろんキャリアからは既に発売されています。)

 

 

こんな感じですが、素晴らしいスマホです。

技適マーク無しの日本未発売スマホが使えるようになる!(Shun-J)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 電波法の改正案が国会に提出されたという事で、法改正がされれば届け出さえすれば日本でも技適マークが無くても、一定期間使用できるようになるという事です。

これまでGoogleの「Pixel2」やAppleのスマートスピーカー「HomePod」の様に技適未収得で、日本で発売されないという「日本スルー」が目立つようになりました。

 

これでは日本のアプリやサービス開発は遅れてしまう事を意味していますので、業界にとっては由々しき問題なのですが本当に残念なことだと思います。

「Room365」のエンジニアたちも欲しいものがあるのに、日本で使えない製品があることに時々不満を言っていますが、私も本当にそう思っています。

 

日本のスマホ産業だけでなく、ガジェット産業自体が遅れている事実から目をそらしては、新しいモノ作りが阻害されてしまう懸念をどう考えているのか、電波法の問題だけで規制するのはなんとなく理解できないです。

これから5Gとなって、IoTが進めば必要なガジェットが使えない等の問題がある訳で、これでは「日本スルー」がもっと進んでしまいます。

 

例えば「SONY」のXperiaシリーズはハイエンドの製品だけが国内で取り扱いされていて、海外では「Xperia 1」(未発売)の他にすでに「Xperia 10」(34,000円前後)・「Xperia 10 Puls」(41,200円前後)・「Xperia L3」(23,500円前後)がすでに発売されています。

こんな魅力的な製品が日本では使えないのですから、どうしてと思ってしまうのですが本当に残念です。

 

日本製のガジェットが少なくなって、日本人特有の生活スタイルも失われて来ていますし、どうしてこうなってしまったのだろうかと考えてしまうのですが、同じように感じている方が沢山いると思います。

今こそ、国を挙げてこんな「日本スルー」をさせない環境を作ることが大事だと思っています。

SONY 「Xperia 10」と「Xperia 1」は21:9のロング画面!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 最初に「Xperia 10」(税込39,000円前後)ですがこちらは「Xperia 10 Plus」(税込47,000円前後)と2種類がすでにグローバルモデルとして発売されております。

いつも言っているように日本でもぜひ発売して欲しいものですが、ミドルレンジの優れた製品でSIMフリー市場では大変な人気になると思うのです。

 

 

◎「Xperia 10」(写真左)⇒6インチ2520×1080ピクセル21:9・Snapdragon630+Adreno508・ストレージ64GB・RAM4GB・アウトカメラ1300万画素×500万画素・インカメラ800万画素・バッテリー2870mAh・重量162g(155.7×68×8.4mm)

 

 

◎「Xperia 10 Plus」(写真中)⇒6.5インチ2520×1080ピクセル21:9・Snapdragon636+Adreno509・ストレージ64GB・RAM6GB・アウトカメラ1200万画素×800万画素・インカメラ800万画素・バッテリー3000mAh・重量180g(167×73×8.3mm)

 

 

◎「Xperia 1」(写真右)⇒6.5インチ3840×1644ピクセル21:9・Snapdragon855+Adreno640・ストレージ128GB・RAM6GB・アウトカメラ1200万画素×1200万画素×1200万画素・インカメラ800万画素・バッテリー3300mAh・重量180g(167×72×8.2mm)

 

 

分かっている部分だけ書きましたが、いずれもハイレゾにも対応しBluetoothはaptX HD対応でLDACにも対応してオーディオも高性能です。

6インチ以上のスマホで快適な仕事!(Kei)

JUGEMテーマ:旅行

 最近はタブレットを持っている方もモバイルPCを持っている方を見かけなくなりましたが、以前に比べて少なくなったとおもっているのです。

私達はいまだにモバイルPCというよりコンバーチブルタイプの13.3インチを、会社でも自宅でも使っていますが、「Room365」のエンジニアの皆さんが使用中のスマホは画面の大きいものになって、「MS Offece 365」の組み合わせで仕事は円滑に行われるように変化したようです。

 

銀行振り込みの管理や事務処理の書類作成もスマホでこなせるようになっているようですが、使ってみると本当に便利です。

今回はそんな6インチ画面以上もスマホでハイスペックなものを選んでみました。

やはりストレスなく動作してくれるのが一番ですので、Snapdragon 845+メモリ6GB以上のタイプを選んでみました。

 

◎シャープ「AQUOS zero SoftBank」(99,840円)⇒6.2インチ

◎OPPO「Find X SIMフリー」(112,800円前後)⇒6.4インチ

◎サムスン「Galaxy Note9 SC-01L docomo・au」(80,352円〜)⇒6.4インチ

 

 

 

◎HTC「HTC U12+ SIMフリー」(99,800円〜)⇒6.0インチ

◎ASUS「ZenFone 5Z SIMフリー」(60,000円〜)⇒6.2インチ

 

 

 

◎サムスン「Galaxy S9+ SC-03K docomo・au」(56,160円〜)⇒6.2インチ

 

実際にはシャープ以外はSIMフリーのタイプがありますので、グローバルモデルを利用してもいいと思っています。

トップはやはりサムスンの「Galaxy Note9」とASUS「ZenFone 5Z」がお勧めですが、どれでもサクサクと動いてくれます。

ソフトバンクの通信障害と中華通信機器排除!(Sho-R)

 先日6日にソフトバンクで起こった通信障害は3060万件と、過去最大級の規模となって「重大な事故」となってしまいました。

実際、同様の不具合は11か国発生して大騒ぎになりましたが、生活にも影響が出てしまうくらいですから大変な出来事だったので、今後はこのような事が起こらない様にして欲しいものです。

 

どうやら「交換機」の不具合で起こった障害のようですが、ソフトバンクでは同様の障害が3回もありましたし、私達も仕事で影響が出る程でしたので対応に苦労しました。

これではソフトバンクのスマホは信頼性を失ってしまう事になりかねない訳ですが、他社も含めていろいろな部分で今後の対応が問題になりそうです。

 

これまで通信業界は2年縛りや無意味な割引を行って、顧客を悪い意味でコントロールしてきた様に思われるのですが、そろそろ自由競争をさせて2年縛り等の廃止をするべきだと思います。

顧客側が違反するとペナルティがあるのに、キャリア側の失態にはペナルティがないのもおかしいです。

 

 続いて中国製スマホの排除問題ですが、「ZTE」や「ファーウェイ」は日本でも人気だっただけにこちらも大変な問題になってしまいました。

これからも中国製スマホの問題は大きな問題となりそうですが、これが貿易摩擦や経済摩擦に繋がらない様に注意して欲しいのです。

これまでそんなに大きな問題もなく平和に過ごしてきたのに、物騒な世の中になったものです。

 

IBMのPC部門が中国のLENOVOに売却された時にも、多くの事務所や会社がPCを国産のNECや富士通製に変更したこともあっただけに、その仕事に従事していたので当時の事を思い出します。

あんなに仲良しだった国々が徐々にこんなに難しい関係になってしまったのは、本当に残念です。

SIMが要らない国境ナシのスマートフォン「Jetfon」(流星)

 MAYA SYSTEMの「Jetfon」(39,800円税別)はSIMカードが要らないスマートフォンなのです。

「クラウドSIMテクノロジー」を搭載し、SIMカード不要で世界100以上の国と地域でデータ通信が可能なスマートフォンなのでとにかく便利です。

 

 

SIMカードがなくてもどこの国でも同じスマートフォン1台で通信が可能ですし、アプリでサッとアクセスが可能ですから面倒な事がない訳です。

カラーはグラファイトブラック・シャンパンゴールドの2種類、高さ154×幅76×厚さ7.9mm、180g、5.5インチIPSフルHD液晶、Snapdragon652、RAM4GB、ROM64GB、メインカメラ1300万画素、サブ800万画素、バッテリー2,900mAh、Wi-Fi IEEE 802.11 a/ac/b/g/nと必要最小限のスペックはあります。

 

まだ料金的には1日380円からと決して安くはないのですが、現地について直ぐに使えるスマホという事でビジネスシーンでも大いに活躍しそうですし、周遊旅行でも国境を越えて使えるようになっているのでとても便利です。

何と言ってもSIMカードの入れ替え作業とAPNの設定から解放されますので、安心して使えます。

また「MAYA SYSTEM」ではFreeTelのスマホも販売されています。

ASUS「ROG Phone(ZS600KL)」発売は23日に決定!(Sho-R)

 今回本気でゲーミングスマホ発売を発表したASUS、なんとなくそんな気がしていたのです。

これまで使っていた「Zenfone2」(2015年)がちょっと不具合が大きくなって、今年の8月に「Zenfone 5z」を購入したのです。

しかし軽くて薄いのに「Snapdragon845+Adreno630」と最新最強のチップセットで、しかも発熱量が少なく非常に不快感の無い状態で使えるのに驚いていました。

 

これまでも「Razaer Rhone」等もありましたが、各メーカーがこぞってベンチマークの調整をしたりで熱対策がおろそかになったりで発熱トラブルがあったりで、スマホでは本格的なゲームが出来ませんでした。

「Zenfone 5z」の使い勝手の良さで「ROG Phone」に期待するのは私だけではない筈です。

 

「Zenfone 5z」とはそんなに変わらないスペックなのですが、ちょっと比較してみましょう。

◎「Zenfone 5z」

Display:6.2インチIPS LCD(1080×2246ピクセル)

Platfome:Android8.0(Oreo)

Chipset:Snapdragon 845 (4x2.7 GHz Kryo 385 Gold & 4x1.7 GHz Kryo 385 Silver)+GPU Adreno 630

Body:153×75.7×7.9mm・155ℊ

Battery:3300mAh

 

 

◎「ROG Phone」

Display:6.0インチAMO LCD(1080×2160ピクセル)

Platfome:Android8.1(Oreo)

Chipset:Snapdragon 845(4x2.96 GHz Kryo 385 Gold & 4x1.7 GHz Kryo 385 Silver)+GPU Adreno 630

Body:158.8×76.2×8.3mm・200ℊ

Battery:4000mAh

 

 

この動画からもその素晴らしさが分かると思いますがとても魅力的で最高のスマホ、ASUSが本気を出して作ったこの製品は、今後のスマホ業界にゲーミングスマホという新しいジャンルを確立してくれそうです。

ASUSの「ROG Phone」は本当に発売されるよ!(Sho-R)

 COMPUTEX TAIPEI 2018で注目されたASUSの「ROG Phone」が本格的発売に向けての動きがあったようですが、どうやら11月16日に「GAME CHANGER〜スマホゲームの体験を一新する」というテーマで発表会を予定していますので、その辺りでの発売になると思います。

 

 

 

実際にはレビュワー印象も発表されている事ですし、ちょっと期待したいです。

最大リフレッシュレート90Hz、6インチ、解像度1080×2160ドットぐらいしか分かっていないですが、特殊な冷却装置「Aeroactive Cooler」を用意していることも注目です。

 

 

 

周辺機器の発売も期待できそうですが、本体は2種類の予定です。動画も楽しんで下さい!

Androidスマホの秋・冬の新モデル「ソフトバンク」(Sho-R)

 今日はキャリア最後の会社となりますが「ソフトバンク」の新製品です。

ソフトバンクも他社と同じようにiPhoneが特に売れているので、Androidスマホの新モデルはチョット違います。

予定としては「Xperia XZ3」(119,040円税込み)・「AQUOS zero」(価格????)・「AQUOS R2」(93,120円税込み)

 

スペック等についての説明をしてまいりますが、価格は新規契約時の現金販売価格で記載しました。

 

★「AQUOS R2」⇒6.0インチ1440×3040ピクセル・アウト2260万画素+1630万画素・イン1630万画素・RAM4GB・ROM64GB・ハイレゾ対応・バッテリー3130mAh・重量181g・156mm×74mm×9mm・チップセットSnapdragon645+Adreno630

 

 

☆「Xperia XZ3」⇒有機EL6.0インチ1440×2880ピクセル・アウト1900万画素・イン1300万画素・RAM4GB・ROM64GB・ハイレゾ対応・バッテリー3200mAh・重量193g・158mm×73mm×9.9mm・チップセットSnapdragon645+Adreno630

(ドコモとauも取り扱っています。)

 

★「AQUOS zero」⇒有機EL6.2インチ1440×2992ピクセル・アウト2200万画素・イン800万画素・RAM6GB・ROM128GB・ハイレゾ対応?・バッテリー3200mAh・重量146g・154mm×73mm×8.8mm・チップセットSnapdragon645+Adreno630

 

 

「Xperia XZ3」以外は他社で扱っていない製品を新製品として発売、しかも日本製品のハイスペック版でちょっと楽しみです。

特に「AQUOS R2」と「AQUOS zero」の比較も面白く、Androidファンとしてはどちらも欲しいと思う製品となっていますが、後者はこのスペックで146gと軽いので注目しています。

今年の秋冬の新製品はハイスペックでまとめたソフトバンク、ちょっと面白いです。

Androidスマホの秋・冬の新モデル「au」(Sho-R)

 「au」のスマホの新モデルも「ドコモ」と同じ機種が3種類で、1機種だけが違っています。

注目はやはり10月25日に発売となった「Galaxy Note9」(SCV40・129,600円)の他に、11月9日に発売される予定の「Xperia XZ3」(SOV39・99,360円)と今月上旬発売予定の「AQUOS sense2」(SHV43・32,400円)と「LG it」(LGV36・32,400円)の4機種です。

一括購入新規契約での実質負担額をそれぞれ記載しました。

 

それではスペック等について説明して参ります。

★「Galaxy Note9」⇒有機EL6.4インチ1440×2960ピクセル・アウト1200万画素+1220万画素・イン800万画素・RAM6GB・ROM128GB・ハイレゾ対応・バッテリー4000mAh・重量201g・162mm×76mm×8.8mm・チップセットSnapdragon645+Adreno630

 

☆「Xperia XZ3」⇒有機EL6.0インチ1440×2880ピクセル・アウト1900万画素・イン1300万画素・RAM4GB・ROM64GB・ハイレゾ対応・バッテリー3200mAh・重量193g・158mm×73mm×9.9mm・チップセットSnapdragon645+Adreno630

 

★「AQUOS sense2」⇒TFT5.5インチ1080×2160ピクセル・アウト1200万画素・イン800万画素・RAM3GB・ROM32GB・ハイレゾ対応・バッテリー2700mAh・重量155g・148mm×71mm×8.4mm・チップセットSnapdragon450+Adreno506

 

 

☆「LG it」⇒IPS5.0インチ720×1280ピクセル・アウト1300万画素・イン500万画素・RAM3GB・ROM32GB・バッテリー2500mAh・重量140g・145mm×72mm×8.0mm・チップセットSnapdragon425+Adreno308

 

 

価格は各社少しづつ違いますが、「Galaxy Note9」と「Xperia XZ3」の動画については「ドコモ」のページでご確認ください。

「LG it」はスペック的には物足りないですが、連絡用スマホとして使うのであれば十分だと思いますし、魅力的な製品です。