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「Xiaomi」「Redmi Note 8 Pro」と 「Mi Note 10 Pro」(Sho-R)

 中国製スマホの中でもコストパフォーマンスの優れた製品を提供してくれている「Xiaomi」、やっと日本に会社を設立したばかりですが、どうやら本格的に進出してきそうな雰囲気です。

先にゲーミングスマホ「Black Shark」を日本に投入して話題を集めたのですが、「ZTE」が撤退、「Huawei」も色々あって以前の勢いがありませんし、「OPPO」も頑張っていますがまだまだ決め手に欠けます。

 

ところが「Xiaomi」はトップブランドから陥落してから、もう一度頑張り始めて色々な事に取り組み始めたのです。

素晴らしい「Black Sharkシリーズ」は、価格帯を分けて数種のバージョンを送り込んできたように、市場の動向を確認しながらの進出です。

各社から48MPカメラ搭載のスマホが次々に発売になりましたが、「Xiaomi」は「Redmi Note 8 Pro」が64MP、「Mi Note 10」と「Mi Note 10 Pro」が108MPのカメラを搭載してきたのです。

 

スペックをチェックしてみましょう!

◎「Redmi Note 8 Pro」(26,800円前後)⇒6.53インチIPS1080×2340・Ram6GB(8GB有)・ストレージ64GB(128GBバージョン有)・SoC Mediatek Helio G90T・GPU Mali-G76 MC4・バッテリー4500mAh・メインカメラ64+8MP+2MP+2MPのクアッド・セルフィ―カメラ20MP・重量200g・本体サイズ161.4 x 76.4 x 8.8 mm

 

  

 

◎「Mi Note 10 Pro」(72,000円前後)⇒6.47インチAMOLED1080×2340・Ram8GB・ストレージ256GB・SoC Snapdragon 730G・GPU Adreno 618・バッテリー5260mAh・メインカメラ108+12MP+5MP+20MP+2MPのファイブ・セルフィ―カメラ32MP・重量208g・本体サイズ157.8 x 74.2 x 9.7 mm

「Mi Note 10」(65,900円前後)Ram6GB・ストレージ128GBです。(既に中国や欧州では発売中!)

 

こんな素晴らしい製品が続々と用意されているので、本当に楽しみです!

日本版というより日本でも販売して欲しいものですが、はっきりとは決まっていないようです。

Huaweiのクアッドカメラ搭載の「nova 5T」(Sho-R)

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 Huaweiから29日に発売予定の「nova 5T」(税込み59,950円)は、クアッドカメラ搭載で6万円と素晴らしい価格での販売となります。

メインカメラは4800万画素F1.8+1600万画素F2.2超広角+200万画素の被写界深度計測用補助カメラ+200万画素のマクロ用カメラを組み合わせたもので、素晴らしい撮影ができそうですし、セルフィ―も3200万画素F2.0と素晴らしいです。

 

 

 

カメラのスペックだけでなくSoCは「Kirin 980」+Mali-G76 MP10・Ram8GB・ストレージ128GB・6.26インチ1080×2340ドット・73.97mm×154.25mm×7.87mm・174g・バッテリー3750mAhと素晴らしいですし、クラッシュブルー・ミッドサマーパープル・ブラックとカラーも3種類でデザイン的にもとても良いです。

 

ハイレゾにも対応しており機能的には高級機並みですが、価格はミドルハイといった感じですし、当分はこれで大丈夫かなと思っています。

カメラは9月に発売された「Xiaomi Redmi Note 8 Pro」が6400万画素F1.9を搭載して話題になりましたが、11月〜12月に発売予定の「Xiaomi Mi Note 10」や「Xiaomi Mi Note 10 Pro」では1億800万画素の搭載が予定されいて、ファイブカメラ仕様ですから本当にこれからどんな進歩が待っているのか楽しみです。

HUAWEI・OPPOに続く中華スマホ!(Shun-J)

 ZTEが撤退してHUAWEIも雲行きが怪しくなって、中華スマホの環境が厳しくなりつつあるのですが、その中でもOPPOが頑張っています。

その後もXiaomi系の「Black Shark」が「KAZUNA」を通じて上陸したり、Amazonに出店してスマホを販売し始めたUMIDIGIやMEIZUなども魅力的なスマホを販売しています。

今年の9月末にはXiaomiがとうとう日本の代理店をオープンして、進出を果たしておりますが、これらのほかにもONEPLUSやVIVOなども注目のメーカーです。

 

これらのメーカーの特徴はフラグシップモデル以外にも4800万画素や6400万画素のカメラを搭載し、2万円から4万円のミドルクラスにも高品質のカメラを搭載してきたことには驚いています。

売れてるXiaomi「Black Shark 2」はSnapdragon855+Adreno 640・カメラ48MP+12MP・Selfie20MP・6.39インチAMOLED(2340×1080pixels)とそれは素晴らしいスペックなのです。

RAM6GB/128GB・RAM8GB/128OR256MB・RAM12GB/256GBと4種類が発売されていますが、最小構成のRAM6GB版のシルバータイプは17日までのキャンペーンで39,800円(税抜き)で販売されていますので注目です。

 

更に同じくXiaomi「Redmi Note 8 Pro」(25,590円〜)でHelio G90T+Mali-G76 MC4・カメラ64MP+8MP+2MP+2MPのクアッド・Selfie20MP・6.53インチIPS LCD(2340×1080pixels)・RAM6/8GB/64GB/128GB・バッテリー4500mAhとこれまた素晴らしいです。

 

SoCがMediatekという事ですがG90Tなら十分なパワーがありますし、普段使いならこれでOKです。

企業がそれぞれ努力して安くて良い製品を作る事は悪い事ではなく、普及品があってこその市場ですから安くて良品は大切な分野なのです。

今後どの中華スマホメーカーが進出してくるかは分かりませんが、そろそろ本気を出す会社があってもいいのではと思っています。

ミドルレンジのスマホ「Reno A」と「P30 Lite」(Kei)

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 スマートフォンも最近はミドルクラスの良品が多く、とても環境が良くなっています。

現在このクラスのSIMフリーでは「OPPO Reno A」(39,400円前後)と、「HUAWEI P30 Lite」(27,200円前後)がダントツ人気ですから、ちょっとだけ取り上げてみました。

 

◎「OPPO Reno A」⇒おサイフケータイ・6.4インチ・RAM6GB・ストレージ64GB/128GB・169.5g・Snapdragon710・Adreno616・バッテリー3600mAh・カラーBlack、Blue2色・メインカメラ16+2MP・サブカメラ25MP

 

 

◎「HUAWEI P30 Lite」⇒6.15インチ・RAM4GB・ストレージ64GB・159g・Kirin 710・Mali-G51 MP4・バッテリー3340mAh・カラー3色・メインカメラ24+8+2MP・サブカメラ24MP

 

 

「HUAWEI P30 Lite」はカメラが48MPを搭載したタイプも実際には発売されてるのですが、日本版は24MPのみだという事です。

最近はミドルクラスでも40MP〜62MPのカメラを搭載した製品が、「Xiaomi」や「UMIDIJI」や「OnePlus」などから発売され増えてきましたし、みなさんにも色々試して欲しいです。

 

ただ技適マークの問題もありますので、国内では使えないものもありますし、日本版のスマホを選んでください。

5Gサービス正式開始の中国素晴らしいスタート!(Sho-R)

 10月31日に5Gサービスが正式開始された中国ですが、予約だけでも1000万人突破と素晴らしいスタートを切ったようです。

今回は5G対応スマホについて書きましたが、スタート時の発表では9機種のスマホが提供されたようです。

OPPO・OnePlus・Nubia・Lenovoなどの機種がまだないのですが、徐々に増えてくるものと思っております。

 

◎Huawei「Mate 20X 5G」(95,000円前後)

 

◎Huawei「Mate 30 5G」(72,000円前後)

◎Samsung「Galaxy Note10+ 5G」(123,000円前後)

◎Samsung「Galaxy A90 5G」(69,000円前後)

◎Vivo「NEX 3 5G」(87,000円前後)

 

◎Vivo「iQOO Pro 5G」(57,000円前後)

◎ZTE「Axon 10 Pro 5G」(77,000円前後)

◎Xiaomi「Mi 9 Pro 5G」(58,000円前後)

 

◎China Mobile「自社製品X1」(77,000円前後)

 

全体的に価格はミドルハイクラス以上とちょっと高く推移、実機がまだ手元にないためにテストもできないのですが、紹介できる製品からいくつかお知らせしておきます。

iOSの「iPhone 11 Pro」に比べるとAndroid OSは立ちあがり等の遅さは気になるところですが、5G対応で今後はスマホの形状が大きく変化することも考えられますので、とても楽しみです。

日本も本格的にサービスが開始されると、色々な場面で便利になると思うので期待したいです。

カメラファンには許されないスペックのスマホ!(Sho-R)

 「UMIDIGI」のスマホは常識外れの価格で次々と新製品を投入してくるのですが、その驚きの価格と性能を紹介しておきます。

最初に出会ったのが「UMIDIGI Pro 3」(25,000円前後で購入)だったのですが、届いてすぐに「UMIDIGI F2」(割引で20,000円前後)の発表があって注文して、まだ届いていないのに今度は「UMIDIGI Power 3」(22,000円前後)が発表されました。

 

対応できないくらいの速さで新製品が導入されるのですが、カメラファンにはちょっとたまりません。

もう価格といいカメラ性能といいちょっとパニック状態です。

 

 

 

◎「UMIDIGI F2」⇒OS Android 10・メモリー6GB・Rom 128GB・バッテリー5150mAh・CPU Helio P70 2.1×4+2.0×4・GPU ARM Mali G72 MP3 900MHz・メイン4800万画素AIクアッドカメラ(Samsung GM1)・フロント3200万画素AIカメラ・6.53液晶(2340×1080)・重量207g

 

「UMIDIGI Power 3」はまだ正確な情報がまだ少ないのですが、CPU Helio P60・GPU Mali G72 MP3 800MHzとF2よりは下ですが、カメラはちょっとビックリですがF2より進化しています。

このメーカーの批評は色々ですが、カメラの進化をテストするなら丁度いいと思いますので、またポチしたいと思っています。

注目のメーカーです!

動き出した「MVNO」の通話料金の改定!(Kei)

 「MVNO事業者」の格安SIMを使っていて接続料金は安くなったのに、通話料金は30秒当たり20円のままなのですが、私達はこれまで「Skypeダイレクト」を使って通信費を削減してきました。

特に国内だけでなく国外が多くなるために、国際通話料金は高額なので死活問題になりますが、できるだけコストを削減して安い商品をクライアントにお届けするためには、変動費を抑える方法が一番です。

 

国内も同じようにして通信費を抑えてきましたので、通常はメールやFAXで済むので大きな問題はないのですが、「Slack」等のビジネスツールを使って国内も海外も連絡を取り合っています。

小さな会社ですから、できるだけ価格が安くて良い製品を提供しようと努力をしています。

たった国内4人だけの会社ですが、海外勤務のフリーランサーも入れると全員で7人の会社、できるだけエコな運営を行っています。

 

AIの導入も含めて無料で使えるものから初めて、システムを構築しこれまでとは違ったアプローチ方法を模索しています。

スモールビジネスから鍛え上げて、若いスタッフを育てていく事こそ必要不可欠なのですが、これまでは金銭的に難しかった環境が今は容易く手に入るようになりましたし、働きやすい環境が整いつつあります。

 

そんなこんなですべてネット環境ベースで仕事をしていますと、携帯の通信費は大きな問題だったのです。

コミュニケーションをツールとしてはやはり最大の方法ですから、通話料金の改定には大きな期待がありますし、今後に大きな期待を寄せています。

更に、スマホ本体も無理にハイエンドを狙わなくても、ミドルクラスからミドルハイクラスであれば、十分な機能を持っていますので会社の支給品については「OPPO」(Reno A・39,400円前後)や「ASUS」(ZenFone Max Pro M2・38,800円前後)の製品を選んでいます。

カメラ好きには「UMIDIGI」(S3 PRO・29,900円前後)を選んでいます。

 

 

十分に使えていますし、これからもお勧め品は沢山でるものと思っていますが、日本の技適マークが有る製品を選んでいます。

仕事用とプライベート用のスマホは別にした方が安全ですが、通話だけに使うなら1台で併用できますので、区分けが必要です。

しっかりとエコ対策して福利厚生や給料をアップするためにお金を使いたいものですね!

ミドルクラスの新スマホ「Xperia 8」と「OPPO Reno A」(Sho-R)

 最近はミドルクラスのスマホにも注目なのですが、今回発売予定の「Sony Xperia 8」(写真左)と「OPPO Reno A」(写真右)はちょっと注目です。

 

 

 

◎「Sony Xperia 8」(価格不明)⇒6.0インチ液晶(解像度1080×2520ドット・アスペクト比 21:9)・Qualcomm製「Snapdragon 630」Cortex-A53(最大2.2Hz)×4+Cortex-A53(最大1.8GHz)×4・GPU:Adreno 508・メモリ4GB・ストレージ64GB・アウトカメラ2眼式:約1200万画素/F1.8+約800万画素/F2.4・インカメラ約800万画素/23mm/F2.0・重量170g

4色での発売ですし、使い易そうなSonyらしいデザインがとてもいいですね!

 

 

◎「OPPO Reno A」(39,380円税込)⇒6.4インチ有機EL液晶(解像度1080×2340ドット)・Qualcomm製「Snapdragon 710」Kryo360 (最大2.2Hz)×2+(最大1.8GHz)×6・GPU:Adreno 616・メモリ6GB・ストレージ64GB・アウトカメラ2眼式:約1600万画素/F1.7+約200万画素/F2.4・インカメラ約2500万画素/F2.4・重量169.5g

カラーは2色での発売ですが、スペック的にはとてもいいですね!

 

ミドルクラスでもゲームをしないという事なら十分なスペックですし、安くてしかもカメラもとても良くなっていますので、結構楽しめますよ!

HUAWEI Mate30シリーズは日本で発売されるのか?(Sho-R)

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 HUAWEI Mate30シリーズは4種類が発売予定ですが、まだ日本での発売日についても明らかではありません。

 

  

 

この他に下記のポルシェデザインの「HUAWEI Mate30 RS」が発売予定です。

 

 

 

注目のProは40MP(18mm)f/1.8イメージセンサー+40MP(27mm)f/1.6+8MP(80mm)f/2.4+3D Depthと、強力な4カメ構成で6.53インチのOLEDの液晶、しかも脱Googleですから大いに興味があります。

チップセットは「Kirin 990」、5G対応モデルも用意して万全を期していますので、「HUAWEI」の技術をすべて詰め込んだ仕様となっていると思います。

 

 

 

色々な形でプレッシャーを掛けられたからこそ、出来上がったスマホという事で私的には凄く興味があります。

また、HUAWEI M-Penという4096段階の筆圧検知対応のスタイラスペンの存在も気になっています。

動画を見て頂ければその優れた映像に納得できると思います。

「UMIDIGI F2」はとんでもないスマホで〜す!(Shun-J)

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 ちょっと前に父が「UMIDIGI S3 Pro」というスマホを購入してテストしていたのですが、今度は同じ会社から「UMIDIGI F2」(30,000円前後)が発売されて話題になっています。

もうこれはスマホではなく、カメラと言ってもおかしくない仕様ですから驚いています。

 

進歩とは凄いものですが、ミラーレスカメラと共にスマホのカメラセンサーもどんどん画素数が増えて、もう4800万画素が当たり前の時代になりました。

恐ろしい速さで進歩していますので、AFシステムがしっかりしていないと手振れが酷くなりますので、写真はAFを使わないとマニュアルでは撮影が難しくなってしまいます。

 

  

 

6.53インチ液晶(2340×1080)・Soc:MediaTek Helio P70・GPU ARM Mali-G72・メモリ6GB・ストレージ128GB・メインカメラ48MP(広角)+13MP(超広角)+5MP(深度)+5MP(接写)F値1.79(48MP)・サブカメラ32MP(広角)F値2.0と仕様も素晴らしいです。

FeliCaやおサイフケータイには対応していませんが、これだけのスペックがあれば十分です。