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ゲーミングノート特集「LENOVO」(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ここからは直販メーカーを取り上げますが、「Lenovo」・「Dell」・「HP」とありますが、「HP」は今年のモデルがこれからの予定なのか取り上げられませんので、今回は「Lenovo」で次回は「Dell」を取り上げます。

「Lenovo」の場合もCPUスコア13000以上、メモリー16GBで取り上げてみました。

 

  

 

◎Legion Y7000 Core i7(143,128円〜)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:256GB メモリ容量:16GB

 

◎Legion Y540 Core i7(152,254円〜)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:256GB メモリ容量:16GB

 

◎Legion Y740 Core i7(308,832円〜)⇒晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:1TB メモリ容量:32GB

 

◎Ideapad L340 Gaming 81(135,974円〜)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:1TB HDD + 16GB Optaneメモリ メモリ容量:16GB

 

基本的にはこんな感じですが、シリーズ毎にスペックの違うものがありますので好みで選択してみて下さい。

20万円を切る製品も多く、30万円台でGeForce RTX 2080 Max-Q Designもありますので、価格的に魅力的です。

 

ゲーミングノートについては決して本体重量が重いのでちょっと持ち運ぶという訳にはいきませんが、車で出かける旅行なら十分に1台あると最高に楽ですし、ホテルの大画面モニターにも繋げられます。

今後はインタネットもWi-Fi6(IEEE802.11ax)対応になって、スマホも5G対応で環境が大きく変化しますので、私達の仕事の方法も在宅勤務(リモートワークやテレワーク)が当たり前の時代になります。

 

経費の節約がとても大切になりますし、大きな環境変化が起こると思います。

対応できないでしまうと経費が多くなりますし、エコな環境を構築して経費を少なくして利益率を上げて、給料を上げる方向付けが大切です。

そのためには1台で何役もこなせるPCが持ち運び用として1台、仕事場(自宅)用に1台は必要になりますので、ゲーミングPCを利用するのもいいかもです。 

ゲーミングノート特集「MSI」(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングノートと言えばやはり外せないのが「MSI」、どこよりも早くこの分野で良い製品を販売してそれなりに実績のあるメーカーです。

マザーボードもグラボも素晴らしい製品が多く、注目のメーカーでもあります。

最初から希望のスペックを購入すれば良いのですが、内部的にアップデートしたり外部的にもアップデートできますので、徐々にスペックを上げていく事も可能なのです。

 

「MSI」では5月から6月にかけて沢山のゲーミングノートを発売してきましたが、その中からCPUスコア13000を超えるタイプを選んでみました。

 

 

◎GL63-9RC-1050JP(133,700円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎GP75-9SD-453JP(184,000円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎GS65-9SE-475JP(234,800円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎GF63-9SC-082JP(151,000円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:256GB メモリ容量:16GB

 

◎GS65-9SF-469JP(295,700円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎GS75-9SG-400JP(358,300円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎GT75-9SG-292JP(507,400円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i9 9980HK(Coffee Lake Refresh)/2.4GHz/8コア CPUスコア:17376 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:512GB メモリ容量:32GB

 

エンジニアの間でも非常に人気のある製品が多いのですが、熱処理的な部分ではやはり考えなければいけない部分もありますから、ノートPCクーラーを用意してプレイするのがベターです。

ゲーミングノート特集「ASUS」(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 自作は面倒だし夏休みに間に合わせるには時間がないという方にお勧めなのがゲーミングノートです。

6月に待ってましたとばかりに発売された「ASUS」のゲーミングノートがとても熱く、みなさんに紹介したいと思いますが、「TUFシリーズ」と「ROG Strixシリーズ」全部で10種類と直販モデルもありますので紛らわしいので、今回は直販モデルは割愛しました。

 

◎TUF Gaming FX505DU FX505DU-A7G1660T(164,400円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:AMD Ryzen 7

3750H/2.3GHz/4コア CPUスコア:9022 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

 

◎ROG Strix G G531GD G531GD-I5G1050B(135,800円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i5 9300H(Coffee Lake Refresh)/2.4GHz/4コア CPUスコア:9504 ストレージ容量:HDD:1TB メモリ容量:8GB

 

◎ROG Strix G G531GT G531GT-I5G1650F(166,100円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i5 9300H(Coffee Lake Refresh)/2.4GHz/4コア CPUスコア:9504 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:8GB

 

◎ROG Strix G G531GT G531GT-I7G1650(177,700円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎ROG Strix G G531GU G531GU-I7G1660T(205,000円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:16GB

 

◎ROG Strix G G531GV G531GV-I7R2060(229,800円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:16GB

 

◎ROG Strix G G531GW G531GW-I7R2070(291,400円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:ハイブリッドHDD:1TB/SSD:512GB メモリ容量:16GB

 

◎ROG ZEPHYRUS S GX531GWR GX531GWR-I7R2070Q(346,900円前後)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:24GB

 

◎ROG ZEPHYRUS S GX701GXR GX701GXR-I7R2080Q(437,200円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 9750H(Coffee Lake Refresh)/2.6GHz/6コア CPUスコア:13752 ストレージ容量:SSD:1TB メモリ容量:32GB

 

◎ROG G703GXR G703GXR-I9KR2080(589,700円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i9 9980HK(Coffee Lake Refresh)/2.4GHz/8コア CPUスコア:17376 ストレージ容量:ハイブリッドHDD:1TB/SSD:1.536TB メモリ容量:64GB

 

エンジニア達の間でもすこぶる評判が良くて届いたばかりですが、注目の的になっています。

久しぶりのサウンドカードSound Blasterに注目!(Kei)

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 「Sound Blaster」の拡張サウンドカードは7年ぶりの新製品ですが、SB好きな私にとってはちょっと寂しい時期が続きましたので、今回はとても期待しています。

各マザーボードメーカーが本格的なDACや日本製のコンデンサーを搭載して、PCのサウンドは大きく変化しました。

「Sound Blaster AE-7」(税込23,544円)と「Sound Blaster AE-9」(税込37,584円)の2種類のスペックをお知らせしておきます。

 

◎「Sound Blaster AE-7」

  • 接続インタフェース:PCI Express x1
  • カード側外部インタフェース:3.5mmミニピン×5(マイク/ライン入力,ヘッドフォン出力,フロントライン出力,リアライン出力,センター&サブウーファライン出力),光角形×1(S/PDIF出力)
  • ACM側インタフェース:3.5mmミニピン×2(ヘッドセット入出力,マイク入力),6.3mm標準ピン×2(ヘッドフォン出力,マイク入力)
  • アナログ出力仕様:最大32bit・384kHz(※ヘッドフォンもしくはフロントラインからのダイレクト出力時のみ。Windows 10利用時),最大32bit・96kHz(※5.1ch出力時)
  • デジタル出力仕様:最大24bit・96kHz
  • アナログ入力仕様:最大24bit・192kHz(AUX入力時),最大32bit・96kHz(マイク入力)
  • 搭載DSP:Creative製「Sound Core3D」
  • 搭載D/Aコンバータ:ESS Technology製「ES9018 SABRE32 Reference DAC」
  • D/Aコンバータレベルのダイナミックレンジ:127dB
  • 搭載ヘッドフォンアンプ:Creativeデザイン「Xamp」
  • 公称サイズ:メインカード 約145(W)×128(D)×20(H)mm,ACM 約100(W)×92(D)×70(H)mm
  • 公称重量:メインカード 約215g,ACM 約284g

 

 

◎「Sound Blaster AE-9」

  • 接続インタフェース:PCI Express x1
  • カード側外部インタフェース:3.5mmミニピン×2(センター&サブウーファライン出力,リアライン出力),RCAピン×2(フロントL出力,フロントR出力),光角形×2(S/PDIF出力,S/PDIF入力),ACM専用端子
  • ACM側インタフェース:3.5mmミニピン×2(ヘッドセット入出力,マイク入力),6.3mm標準ピン×1(ヘッドフォン出力),RCAピン×2(フロントL出力,フロントR出力),XLR兼6.3mm共用×1(マイク入力)
  • アナログ出力仕様:最大32bit・384kHz(※ヘッドフォンもしくはフロントラインからのダイレクト出力時のみ。Windows 10利用時),最大32bit・192kHz(※5.1ch出力時)
  • デジタル出力仕様:最大24bit・192kHz
  • アナログ入力仕様:最大24bit・192kHz(AUX,光デジタル入力時),最大32bit・96kHz(マイク入力)
  • 搭載DSP:Creative製「Sound Core3D」×2
  • 搭載D/Aコンバータ:ESS Technology製「ES9038PRO SABRE DAC」
  • D/Aコンバータレベルのダイナミックレンジ:129dB
  • 搭載ヘッドフォンアンプ:Creativeデザイン「Xamp」
  • 公称サイズ:メインカード 約178(W)×127(D)×22(H)mm,ACM 約150(W)×128(D)×65(H)mm
  • 公称重量:メインカード 約230g,ACM 約480g

 

 

搭載DACは違いますので音作りも印象は違うと思うのですが、期待感で一杯ですし届いたらテストしてまた書きたいです。

お楽しみに!

X570チップセットで最高のゲーミングPC!(Shun-J)

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 とても楽しみにしていたX570チップセットですが、次々入荷してくるマザーで組み込んでみて本当に楽しい毎日を過ごしています。

今回は予算を絞って組み合わせておりますが、あくまでも参考程度にして欲しいです。

 

◎マザー:TUF GAMING X570-PLUS(27,800円前後)

◎CPU:Ryzen 5 3600X BOX(32,200円前後)

◎メモリー:Corsair CMK32GX4M2D3200C16(20,000円前後)

◎GPU:ASRock Radeon RX 5700 XT 8G(51,300円前後)

◎SSD:CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF(30,000円前後)

合計161,300円前後

 

 

 

やはりその他のパーツをお古で賄っても16万を超えてしまいますので安くはないですが、ミドルレンジの仕様でこれですから最高を狙ったら40万になってしまいます。

ただPCI Express4.0に対応のGPUはこれからオリジナルファンタイプが発売されますので、もう少し待ってみるのもいいかもです。

 

 

ASUSのTUFシリーズはみなさんにもお勧めですが、やはりエンジニアとしてはもうワンランク上のマザーが欲しいと思うのが普通で、今後AMDのGPUもオリジナルファンのタイプやNVIDIAのGPUも、PCI Express4.0に対応したものが発売されるのを待ってみるのも一つの方法です。

いきなり大量入荷の「X570チップセット」(GIGABYTE)(Shun-J)

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 今回の特集は「GIGABYTE」になりますが、これが特集の最後となります。

他に「BIOSTAR」や「SUPERMICRO」もマザーを販売していますが、シェアーが5%以下ですので割愛します。

 

「GIGABYTE」は発売は5枚だけでいつもより少ないようですが、やはり愛用してきた「AORUSシリーズ」のように魅力あるマザーが多いのも確かです。

奇しくも今回の5枚はすべて「AORUSシリーズ」となっています。

 

◎X570 AORUS ELITE(23,700円前後)

◎X570 AORUS PRO (29,700円前後)

◎X570 I AORUS PRO WIFI(32,200円前後)⇒Mini-ITX

◎X570 AORUS MASTER(49,900円前後)

◎X570 AORUS XTREME(95,300円前後)⇒Extended

こちらもWi-FiプラスBluetooth5.0搭載のタイプを選びましたが、中でもESSのDAC ES9118 SABRE搭載のマザーは384kHz/32bitPCM音源、11.2MHz DSDにも対応しているのでサウンドもグッとアップされています。

これからのマザーのあるべき姿がここにありという感じですが、X590チップセットの発売も今後予定されていますので、ゆっくりとじっくりと楽しんでみたいと思います。

 

私達のゲーミングPCもIntel系が半分、AMD系が半分となってとても良い環境が構築できていますし、それぞれの良さをしっかりと捉えたゲーミングPCを組み込んでいきたいと思っています。

次回からはモデルになるセットを組んでみたいです。

いきなり大量入荷の「X570チップセット」(MSI)(Shun-J)

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 業界第3位の「MSI」のX570 チップセットは7枚からスタート、特徴はExtendedが2枚も発売されたことですし、CARBONシリーズがあるのもうれしいです。

私が最近まで使ったゲーミングPCがCARBONシリーズ、2年間も愛用させていただきましたので思い入れがあります。

 

◎X570-A PRO(20,500円前後)

◎MPG X570 GAMING PLUS(21,500円前後)

◎MPG X570 GAMING EDGE WIFI(27,300円前後)

 

◎MPG X570 GAMING PRO CARBON WIFI(34,800円前後)

◎MEG X570 ACE(49,400円前後)

◎PRESTIGE X570 CREATION(61,000円前後)

◎MEG X570 GODLIKE(94,800円前後)

MSIの製品はここ5年くらい前から非常に製品の信頼性が良くなって使い易さと、丈夫なのが特に目立つようになって安心して使えるようになりましたし、グラフィックカードも使い易い製品が多くよく利用していますし、プロ好みの製品があるのもうれしいです。

いきなり大量入荷の「X570チップセット」(ASRock)◆Shun-J)

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 業界第2位の「ASRock」は長年親しんだゲーミングブランドの「Fatal1tyシリーズ」が一新されて、前作から「Phantomシリーズ」と以前から人気の「Taichiシリーズ」の2ラインがあって楽しいブランドに成長しました。

以前は時々「変態マザー」を発売してくれて本当にお世話になったブランドですが、今回はATXサイズ6枚、Micro-ATXサイズ1枚の計7枚からのスタートとなりました。

 

◎X570 Phantom Gaming 4(21,000円前後)

◎X570 Pro4(22,700円前後)

◎X570M Pro4(27,300円前後)⇒Micro-ATX

◎X570 Steel Legend(29,100円前後)

◎X570 Extreme4(34,300円前後)

◎X570 Taichi(41,900円前後)

 

◎X570 Phantom Gaming X(48,400円前後)

 

Wi-Fi+Bluetooth搭載のマザーだけ写真を掲載しましたが、どちらもとてもいいですね!使い易そうです。

組み込んだばかりでPCI Express4.0を中心に、グラボ・M.2 SSD・CPUと最新パーツを並べると、発熱量の問題もあってM.2 SSDに至っては例えヒートシンクが付属していても相当な発熱量がありますし、今後の課題もありますがパフォーマンスは前世代よりもとてもアップしており期待感一杯です。

 

今週末あたりからゲームをインストールしてテストしてみたいと思っておりますが、「Radeon RX 5700」と「Radeon RX 5700​ XT」もオリジナルファンタイプの製品がでたら改めてテストしたいです。

「Radeon RX 5700」と「Radeon RX 5700XT」について!(Shun-J)

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 最初に第三世代のRyzenシリーズの写真とグラフィックカードの比較写真を見てください。

 

 

 

PCI Express4.0対応は現在のところ5種類だけで、GPU統合型の末尾にGが付いたタイプはPCI Express3.0のままです。

したがって開発コード「Navi」で知られる、グラフィックカード「Radeon RX 5700」か「Radeon RX 5700XT」は必須となりますので大きなアップデート料金になってしまいます。

 

メモリー・CPU・GPU・M.2 SSD・マザーボードで15万円は必要ですから、中学生や高校生にはちょっと厳しいかもしれません。

でも待ちに待った夏休み間際ですから、最新のゲーミングPCでゲームしてみたいと思うのは私達も同じですし、「Ryzen7 3700X」+「Radeon RX 5700XT」の構成でフルHDなら重いゲームでもサクサクですから絶対おすすめです。

「Forza Horizon 4」でフルHDで149fps、2,560×1,440ドットで74fps、「Shadow of the Tomb Raideromb Raider」で順に109fps、74fpsですから、十分にゲームを楽しめる訳です。

 

流石に4Kですとそれぞれ77fpsと38fpsに落ちますが、フルHDならとてもスムースで問題無しなのです。

テストした結果ではPCI Express4.0の恩恵は特に大きくなっていると思いますし、全体的なパフォーマンスも168%前後から178%の向上が確認できています。

Ryzenシリーズもこれまでのネックだった部分が解消されて、とても優秀なCPUに変身したとおもわれますし、これからドライバーの熟成でもっと性能がアップする筈です。

そんな期待の持てるゲーミングPCが組み込めます。

いきなり大量入荷の「X570チップセット」(ASUS) Shun-J)

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 これからまだ「X590チップセット」が発売される予定のAMDですが、今回の「X570チップセット」は異常な数が発売されていますので、ちょっとだけ驚いています。

「ASUS」はATXサイズだけでいきなり9枚の投入で驚いています。

 

◎PRIME X570-P/CSM(23,200円前後)

◎TUF GAMING X570-PLUS(27,000円前後)

◎TUF GAMING X570-PLUS WI-FI(28,000前後)

◎PRIME X570-PRO/CSM(32,400円前後)

◎ROG STRIX X570-F GAMING(35,600円前後)

 

◎Pro WS X570-ACE(37,800円前後)

◎ROG STRIX X570-E GAMING(42,100円前後)

 

◎ROG CROSSHAIR VIII HERO WI-FI(52,900円前後)

 

◎ROG CROSSHAIR VIII FORMULA(64,800円前後)

 

 

価格もちょっと高く設定されていますが、ゲーミングと謳ったものが多くやはり流石のASUSですし、お勧めはWi-Fi+Bluetoothが搭載されているタイプがお買い得感があります。