パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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ゲーミングノートもリフレッシュレート300Hz対応!(Shun-J)

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 ゲーミングノートの新製品が続々と発売予定ですが、なんとリフレッシュレート300Hzの製品を「Razer」や「MSI」が投入してきました。

Razer の「Blade Pro 17」17インチモデルとMSIの「GS66 Stealth」15.6インチモデルとですが、おそらく35万円から40万前後にはなるとおもいますし、高価ですがその価値十分です。

 

 

 

どちらもIPS液晶でフルHDでの300Hzですから、最高にスムースなゲームが楽しめる筈で、USB3.2 Gen2 Type-CやThunderbolt3にも対応していますし、最上位はビデオチップがRTX2080 Super Max-Q仕様という事で、2.3GHz 8-core Intel i7-10875H又はCore i9-10980HKと最強です。

 

最近のゲーミングノートもゲーミングデスクトップも非常に使い易くなりましたし、頼もしいマシンが多くなって環境も本当に良くなりました。

そろそろコロナ感染の恐怖から解放されて、思いっきり外で遊んだり旅行へ行ったり美味しい食べ物を食べに出かけたりしたいのですが、まだまだ危険が去った訳ではないので家でゲーム三昧も良いですね?

「パッシブケーブル」と「アクティブケーブル」の違い!(Kei)

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 「USB3.2 Gen2×2」のケーブルは色々な場面で使えるのですが、「Thunderbolt3」のケーブルは汎用性に欠けているので使用する時の注意を守る必要があります。

したがって、「アクティブケーブル」なら「Thunderbolt3」専用と思えばいいのですが、20Gbpsでも40Gbpsでも「Thunderbolt3」ならケーブルの長さによっての違いはありませんし、本来「Thunderbolt3」はUSB Type-Cの「Alternate Mode」(Alt mode)という仕組みを利用しているに過ぎないのです。

しかも「アクティブケーブル」でDisplayPortのAlt modeには対応してないので、ほぼ専用であるのですが、5A100W電源供給「USB PD」(USB Power Delivery)に対応しているので便利な部分もあるのです。

(下記の写真の様に3という数字が印刷されています。)

 

 

その点「パッシブケーブル」は1m以上ですと転送速度は20Gbpsで3A対応ですが、0.8mや0.5mの製品なら40Gbpsで5Aにも対応しておりとても便利ですし、DisplayPortのAlt modeでもしっかりと使えますしすべてのUSBに対応しているのは嬉しいです。

しかも「アクティブケーブル」よりも価格も安いのです。

 

 

 

◎Anker「A8486011」0.5m(3,000円前後)

◎Belkin「F2CD084BT0.8MBK-A」0.8m(4,100円前後)

◎Cable Matters「107002−BLK-0.8m」(2,900円前後)

 

ケーブルの形状を見ても間違いやすいですが、「Anker」や「Cable Matters」は安くてデザインも良いですし、「Belkin」はアンプやスピーカー等のAVケーブルでお馴染みのアメリカの会社で、品質の良さは特別です。

ケーブルの規格等はもう少し整理して、分かり易くして欲しいものですね。

「Zoom」や「USB3.2 Gen2」などについて!(Kei)

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 最近はネットミーティングが「Zoom」や「Google Meet」などのアプリを使って行われていますし、中には面接等でも使われるようになって便利なのですが、アクセスする時はできる限りWi-Fi環境で行って欲しいのです。

スマホのLTE環境で使える場合もありますが、時間や環境によっては途切れてしまう事もあって、ちょっとしたトラブルもあります。

5G環境が使えるようになれば解消はするものと思いますので、それまでは注意が必要です。

 

 続いてUSB3.2 Gen2等の変更点について触れておきますが、USBの仕様については非常に混雑としておりますので、今一度確認をして欲しいのですが、名前が変更されましたので注意が必要です。

ここで疑問になるのはUSB3.0が何処へ行ったのかとなると思いますが、下記の様に変更されたのです。

 

◎USB3.0⇒USB3.1 Gen1⇒USB3.2 Gen1=5Gbps

◎USB3.1 Gen2⇒USB3.2 Gen2=10Gbps

◎USB3.2 Gen2×2=20Gbps(Type-Cのみ対応)

◎Thunderbolt3=40Gbps(Type-Cのみ対応)

 

非常に紛らわしい状態になっていますが、Thunderbolt3は対応周辺機器だけしか接続できないのですが、USB3.2 Gen2×2は下位互換が可能ですから、USB3.2 Gen2対応の周辺機器も接続ができるのです。

したがってUSB3.2 Gen2×2に対応する周辺機器なら、Thunderbolt3でもUSB3.0やUSB2.0でも使用ができるので、汎用性が優れているのです。

 

更にThunderbolt3でのもう一つの問題はゲーブルで、20Gbpsまでのスピードに対応する「パッシブケーブル」と、40Gbpsのスピードに対応する「アクティブケーブル」がType-Cで発売されていますが、「アクティブケーブル」はThunderbolt3専用で汎用性に欠けています。

ところが「パッシブケーブル」には40Gbps対応の物があって製品として発売されていますので注目、これはケーブル長を1m以下にする事でノイズの影響を軽減させて40Gbpsに対応させたものですし、汎用性に優れているのです。(紛らわしいですね?)

 

下記の製品「Belkin」のロゴのある方が1mの20Gbpsのタイプで、3の数字がある方が50cmの40Gbpsに対応しているタイプです。

 

 

 

5月21日に「Sho」が「ポータブルSSD」について書かれていましたので、最高のスピードを得るためにはThunderbolt3対応の製品、汎用性を考えるならUSB3.2 Gen2×2の製品を選んでください。

仕様違反のケーブルが沢山発売されていますので、注意が必要です。⇒(次回特集します。)

 

 続いて第10世代のIntelのCPUについてですが、データが徐々にですが明らかになっています。

AMDのRyzenシリーズとの比較で考えると、ゲーミング性能は大きな差はないのですが、Raw現像においても動画編集においても明らかにRyzenシリーズが有利ですので、フォトグラファーのみなさんにはRyzenシリーズをお薦めしておきます。

憧れのマザーボード達パート2「GIGABYTE」(Sho-R)

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 「GIGABYTE」は本来そんなに高価なマザーは販売していなかったのですが、「AORUSシリーズ」から急速に高級な製品を出すようになって驚いています。

今回のZ490チップセットでも「Z490 AORUS XTREME」(96,800円)と「Z490 AORUS XTREME WATERFORCE」(165,000円)と10万円を超える製品まで発売しています。

サイズは「Extended」となっていますが、今回は後者の製品を取り上げます。

 

  

Thunderbolt3も搭載、ESS SABRE 9018K2M DAC搭載、一体型水冷用水枕はCPUだけでなく、VRM、SSD、PCH用も搭載して妥協のない設計となっており、耐久性も抜群のデジタル電源フェーズ設計です。

ちょっと価格は高いですがしっかりとした製品ですので、ゲーミングで最強目指すならとても良いと思います。

憧れのマザーボード達パート1「ASUS」(Sho-R)

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 昨日はオーストラリアのカメラ販売店のホームぺージに、「Canon EOS R5」の価格が10,499豪ドルと掲載され大騒ぎになり、その後訂正されましたが、もしその価格なら本当に残念な事だと感じてしまいました。

確かに性能的には十分な価格だと思うのですが、ライバル他社に比べるとちょっと高いというイメージがあって、どうしても買おうという意気込みが薄れてしまいそうです。

 

 そんなこんなで今回はパソコンの中でも一番難しい憧れの「マザーボード」についてです。

現在、発売されてるいるマザーの中でも高価で優れた製品が、フラグシップとして各社が競って販売しておりますので、1枚1枚取り上げてみました。

 

「ASUS」はZ490チップセットから「ROG MAXIMUS X2 EXTREME」(91,800円前後EXT)を紹介します。

 

「ROG MAXIMUS X2 EXTREME」は大きな特徴として、「AI Overclocking」・「AI Cooling」・「AI Networking」というソフトが搭載されて自動的に最適な環境が構築できるようになっています。(詳細はリンクを張っておきましたのでクリックして確認!)

水冷用途に特化した仕上げとなっていますので、これらのAIソフトで最高のパフォーマンスが得られるよう耐久性が優れた設計になっています。

 

バックパネルも素晴らしい構成になっていて、サウンドもESS ES9023+RC4580 OP AMPと妥協していませんし、とても良く設計されていますし、作りがとても綺麗ですので見せる部分が多いので惚れ惚れします。

とても高価なマザーなので注文は少ないですが、組み込みが依頼があったら真っ先に仕上げてみたい憧れのマザーです。

 

ゲーミングPC以外にもクリエイターPCとしても、音楽用(ミュージックPC)やホームシアター(HTPC)としても利用したいマザーです。

発売されたばかりですから入手が困難ですが、在庫が潤沢になったら85,000円以下で買えるようになると思っています。

ATXマザーは「ASUS」のROGシリーズが独占状態!(Sho-R)

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 遅れていたMSIのZ490チップセットマザーも続々入荷中ですが、売り上げは予想した通りATXは「ASUS」の「ROGシリーズ」が独占状態です。

今回のZ490チップセットはマイナーアップデートとしか言いようがないのですが、それでもこの次世代CPUにも対応できるようにいろいろな工夫がされています。

 

◎ATX(Extended含む)サイズZ490チップセットマザー売れ筋

1位:ROG STRIX Z490-E GAMING(36,800円前後)

 

 

2位:ROG STRIX Z490-F GAMING(29,800円前後)

 

 

3位:ROG MAXIMUS X2 EXTREME(91,800円前後)

4位:ROG STRIX Z490-A GAMING(28,800円前後)

5位:ROG MAXIMUS X2 FORMULA(62,800円前後)

 

 

やはりどのマザーも耐久性のある素晴らしい設計で、組み込みが始まって次々テストが始まったらまた書きたいのですが、CPUがまだ入荷してないのです。

WiFi6や多少の進歩は見られるものの、前チップセットZ390マザーが非常に安定しており組み込みでのトラブルも少なくて良かったので期待で一杯です。

 

今回は新マザーの注文から人気を割り出してみましたが、次点は10日に紹介した「ASRock」の「Z490 Taichi」(50,000円弱)でしたから、時間がたてば順位に変動があると思っています。

注目される「Z490」チップセットとマザー「パート2」(Sho-R)

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 本日はみなさん大注目のMini-ITXマザーです。

小さな「小型PC」や「持ち運べるPC」や「車載用PC」として利用できる事で、毎年色々と注目されるので取り上げます。

サウンド良し、デザイン良し、価格良しで考えると現在は4種類のマザーが発売ですが、まだこれから発売されるものもありますし、MSIは製品の入荷が遅れているようです。

 

中から3種類を選びました。

◎ASRock Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3(37,000円前後)⇒Thunderbolt3搭載・120dB DAC搭載・WiFi6 802.11ax

 

◎ASUS ROG STRIX Z490-I GAMING(37,800円前後)◎GIGABYTE Z490I AORUS ULTRA(32,800円前後)

 

「ASUS」と「GIGABYTE」のマザーについては、やはりこのクラスのマザーでは上位の仕様になっており、小さなPCそれもゲーミングPCやクリエイター向けPCを組むなら、耐久性の強い優れたマザーと言えます。

ミニタワー仕様のケースを利用してエアーフローを確保するのもアイデアの一つで、シングルのグラボで組み込めば使い易いです。

注目される「Z490」チップセットとマザー(Sho-R)

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 今日はIntel第10世代CPUに対応の「Z490チップセット」の中でも注目のマザーを取り上げてみました。

そのマザーは「ASRock」の「Z490 Taichi」(50,000円弱)です。

 

この「Taichiシリーズ」はデザイン的にも好きでこれまで何度も扱ってきていますが、サウンドも電源部分も気に入っているので、ASUSの「ROG シリーズ」や「TUF Gamingシリーズ」とともに非常に人気です。

価格的にも無理のない製品でとてもお薦めできるマザーとして、これまでもベスト3に入るくらいの売れ筋マザーです。

 

 

今回の注目は2.5Gigabit LAN(Dragon RTL8125BG)とGigabit LAN(Intel 1219V)とのデュアルLAN、WiFi6対応のWireless LANとBluetooth 5.0+High speed class2、サウンドもESS SABRE9218 DAC130dB SNRと優秀ですし、RAMは128GBまで、Thunderbolt3対応も素晴らしいです。

 

価格は5万円弱でちょっと高めですが、その価値十分ですし、クリエイターの方にもフォトグラファーにもピッタリです。

テレワークに必要なノートPCのスペック!「15〜17型」(Sho-R)

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 今回は「テレワーク」に必要なノートPCの持ち運びしないで、自宅に設置して使うタイプ(15〜17インチ)を選んでみました。

特に作業がテレビ会議などネット学習などでカメラ映像を利用する場合は、やはり画面が大きい方が使い易いですし、持ち運びの必要がないならこのサイズがベターです。

 

もちろん外付けモニターと2画面表示でという使い方もできますので便利です。

製品としては「MacBook」も使い易いのですが、15〜16インチで価格も20万以上とちょっと高めなので、仕事をするという意味ではWindowsノートがやはりベターだと思いますし、RAM16GB・CPUスコア10000以上・フルHD・17万円以下の条件で選ぶと、結構数が多いのでThunderbolt3対応の製品を選んでみましたが、実際には第8世代から第10世代までの混在ですので、注意して選んでください。

 

☆Dell Dell G5 15 プラチナシリーズ(139,242円〜)

★Dell G5 15 スペシャルエディション プラチナ(141,002円〜)

☆HP OMEN by HP 15シリーズ(151,800円〜)

★Dell Vostro 15 7000(7590) プラチナ(158,379円〜)

☆Dell G7 17 プラチナ(159,482円〜)17インチ

★MSI Prestige-15(159,800円)(1枚目の写真)

☆ドスパラGALLERIA GCR1660TGF(159,918円)144Hz駆動(2枚目の写真)

 

 

 

今回の候補はすべてGPU「GTXシリーズ」が搭載ですので、ゲームもできるし写真編集も可能ですし、外付けGPUに繋ぐことも可能です。

予算的に27インチモニターを用意してと考えると、17万以下の予算で考える必要がありますが、20万円前後まで許せるならMacBookも候補に入れて欲しいと思います。

「Z490」チップセット続々登場!(Shun-J)

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 第10世代「Comet Lake-S」が4月30日に発表されましたが、続々と対応マザーが登場していますので紹介します。

業界トップの「ASUS」の「Z490」チップセットを搭載したマザーだけでも、「ROG MAXIMUS」4製品・「ROG Strix」6製品・「TUF Gaming」2製品とゲーミングシリーズだけで、12製品と種類が豊富に発売予定です。

 

★ROG MAXIMUS XII EXTREME     ☆ROG Strix Z490-E GAMING

★ROG MAXIMUS XII FORMULA     ☆ROG Strix Z490-F GAMING

★ROG MAXIMUS XII APEX                     ☆ROG Strix Z490-A GAMING

★ROG MAXIMUS XII HERO(Wi-Fi)       ☆ROG Strix Z490-I GAMING

☆TUF Gaming Z490-PLUS(Wi-Fi)        ☆ROG Strix Z490-G GAMING(Wi-Fi) 

☆TUF Gaming Z490-PLUS                     ☆ROG Strix Z490-G GAMING

 

更に価格などはまだ未定ですが、「ASUS」の他にも「ASRock」3製品や「MSI」7製品の発売も予定されており、分かっている製品から、取り上げますので参考にしてみて下さい。

◎ASRock

☆Z490 PG Velocita

★Z490 Phantom Gaming 4/2.5G

☆Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3

この「Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3」はITXマザーですが、I/OパネルにThunderbolt3ポートを搭載しており、Wifi 6対応の無線モジュールも内蔵した製品となっています注目の製品です。

 

◎MSI

☆MEG Z490 GODLIKE         ★MEG Z490 ACE
★MPG Z490 GAMING CARBON WIFI      ☆MPG Z490 GAMING EDGE WIFI
☆MPG Z490M GAMING EDGE WIFI    ★MAG Z490 TOMAHAWK
☆MPG Z490 GAMING PLUS                   ☆Z490 A-PRO

 

この他にも「GIGABYTE」や「Coloful」や「BIOSTAR」からも数多くの製品が登場すると思いますので、まだチェックもしていない状態ですから、今回は概要だけに触れておきます。

この世代のCPUではPCIe 4.0対応はされませんが、次の世代では対応の予定だそうで残念な部分もあるので、様子を見たいという方も多いとは思いますから、無理にはお薦めという訳ではありませんけど、やはり注目してみて下さい。