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Type-c接続のポータブルSSD&Wi-Fi6対応の無線LAN子機!(Sho-R)

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 今日20日発売の優れモノの紹介です。

最初にADATAから発売されるUSB 3.2 Gen2 Type-C接続のポータブルSSD「SC680」が、240GB(5,780円)・480GB(9,800円)・960GB(14,380円)と3種類発売です。

インターフェイスにUSB 3.2 Gen 2 Type-Cを採用したポータブルSSDという事で、重さ35gと携帯性に優れており、最大転送速度は読み込みが530MB/sと書き込みが460MB/sとなっているので、とても高速ですので便利です。

 

本体サイズは61(幅)×10(高さ)×86.7(奥行)mm、こんなポータブルSSDなら最新のミラーレスカメラを使っている方には本当に便利ですし、データの移動も楽々です。

 

続いてASUSのWI-Fi6とBluetooth5.0に対応したPCIe接続の無線LAN子機「PCE-AX58BT」(11,980円前後)です。

IEEE802.11axで最大2402Mbpsの高速な転送帯域を実現するという事で、皆さんにも注目して欲しいのですが、PCI Express x1スロットに接続することで、Wi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応する拡張カードです。

 

 

 

次世代のとても便利な周辺機器ですが世の中どんどん便利になりますので、これらの商品は高速ですから現行のシステムを長生きさせてくれますし、コスト削減にもつながります。

仕事の環境も含め自宅での作業も便利になります。お勧めです。

PCの販売環境は徐々に高額商品が増加!(Sho-R)

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 PC販売を中心に考えてみると「Room365」でも高額商品が多くなって、在庫を抱えるのが大変になってきています。

昨日の水冷機能一体型マザーと同じくグラボでも分かりますように、マザーとグラボだけで33万円を超えてしまいますから、その他のパーツを組み込むと50万円なんかすぐに超えてしまいます。

 

ノートPCだって一時期の5万円台から、最近の売れ筋は10万円から20万円の2in1に移ってきていますが、事務用でこれなのでゲーミングとなると40万円以上の製品が人気になってきています。

より快適でよりよりスマートにと高スペックが要求されるのには、別の意味があるのかもしれません。

 

クリエイター達の仕事も高性能の2in1が大活躍で、デスクトップPCの使用が減ってきています。

まだまだ少ないですが「Thunderbolt3」の普及によって、外付けのグラボを利用したシステムの構築が進んできていますので、徐々に改革が進んできているように感じています。

 

実は今回ASUSから発売予定の17.3インチゲーミングノートPC「ROG Mothership GZ700GX」は、税別925,800円円ですから10月1日には税込100万円以上の製品になります。

 

17.3型4K液晶(3840×2160ドット )・CPU「Core i9-9980HK」・GPU「GeForce RTX 2080」・メモリー64GB DDR4・ストレージ1536TB SSD(512GB×3)・OSは64bit版「Windows 10 Pro」・Bluetooth 4.1・IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠無線LAN規格対応・バッテリー駆動時間約4.8時間・充電時間約2.5時間・インターフェイスThunderbolt 3(Type-C)×1・USB 3.1(Type-C/Gen2)×1・USB 3.1(Type-A/Gen2)×3・USB 3.0×1・HDMI出力×1・SDXCメモリーカード対応・サイズ410(幅)×33.5(高さ)×320(奥行)mm(突起部除く)・重量約3.65kg・キーボードドックのサイズ(突起部除く)410(幅)×9.45(高さ)×284.9(奥行)mm・重量は約1.15kgとなっています。

 

基本的には好みのキーボードやマウスを使えるので素晴らしい環境が使えることになりますし、この他にもQuadro搭載のクリエイター向けのノートPCも数種類が発売される予定です。

新しいQuadroのシリーズはゲーミング性能も高いのでお勧めなのです。

自分たちで工夫して使えばトラブルも少ない環境が簡単に手に入るのですから素晴らしいですが、もう少し安くならないものかと思っています。

ASRockの水冷マザーとASUSの水冷グラボ!(Shun-J) 

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 「ASRock」から発売が発表されたマザー「X570 AQUA」(109,800円税別)は、世界で999枚限定という水冷システム込みでの発売となるようです。

CPU・VRM・チップセットを効率的に冷やせるように工夫がされていて、最高の環境が構築できる最高のマザーとなっておりますから、予算があれば1枚は欲しいものです。

 

メモリーDDR4 5000+(OC)MHz対応DIMM×4(最大128GB)・ストレージM.2×2・SATA×4・拡張スロットPCI Express 4.0 x16×3・PCI Express 2.0 x1×3・リアパネルインターフェイスUSB 3.2 Gen2 Type-C×2・USB 3.2 Gen1×6・10ギガビットLAN×1・ギガビットLAN×1・光デジタル×1・DisplayPort 1.4×1・HDMI×1を装備する。

 

そしてなんと「ASUS」からはこちらも抽選発売という方法ですが、完全一体型水冷システム「Infinity Loop」採用のビデオカード「ROG MATRIX RTX2080TI P11G GAMING」(224,800円税送料別)が発売されます。

 

ベースクロック1350MHz(OCモード時1350MHz)・ブーストクロック1800MHz(OCモード時1815MHz)・データレート14.8Gbps・メモリーインターフェイス幅352bit・ビデオメモリーGDDR6容量11GB・PC接続インターフェイスPCI Express 3.0 x16・ディスプレイインターフェイスDisplayPort 1.4×2・HDMI 2.0b×1・USB Type C×1装備・補助電源コネクターは8ピン×2で水冷ですし非常に静かだと思いますし、GPUのコア温度が55度以下だとファンは止まる仕組みになっているのです。

 

価格はちょっと高いですが、どちらも期待感一杯の製品です。

SATA SSDとM.2 SSD(NVMe)の使い分け!(Sho-R)

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 M.2 SSDとSata SSDの立つ位置が大きく変わってきていますし、PC環境の構築方法も大きく変化しています。

OSの軌道にはM.2 SSDを利用中の人達もアプリケーションの起動にも、M.2 SSDを使用するように変化が見られますし、Sata SSDはどうやらデータ保存用に利用されるようになってきました。

 

特に写真や動画の保存には大容量が利用されるようになって、2TBの製品を購入する人が多くなりましたから、HDDの遅さが嫌われ始めたという事のようです。

最近はミラーレス一眼カメラが大人気で、写真の編集を行う方が多くなりましたが、それに合わせてPCもクリエイター向けの高スペックが必要になってきていますし、フルサイズの高画質では更に高度な作業が要求されるためにQuadro搭載の製品が要求されています。

 

私達のお客様からも色々と要望があって工房でも色々と工夫をしたPCの組み込みをしていますが、今回はそんな部分を探ってみたいと思いSSDの使い分けについて書きました。

NVMe M.2 SSDは高速なのが売りなのですが、高速な事で発熱量が多くある一定の温度に達するとそのスピードが落ちてしまうという欠点があるのです。

したがって、できるだけ60度以下で使用する必要があるため冷却はしっかりとやらないといけないです。

 

過去6か月以内に発売されたもので選んでみました。(1TBのクラスを選んでありますので、2TBを購入する場合も参考に!)

◎Sata SSD

☆CFD CSSD-S6B960CG3VX(960GB・9,980円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CG3VZ CSSD-S6M01TCG3VZ(1TB・10,460円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CSSD-S6B01TMG4VT(1TB・11,860円前後)読み込み560MB/s・書き込み540MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD(Gen4対応)

☆Corsair Force Series MP600 CSSD-F1000GBMP600(1TB・27,800円)読み込み4950MB/s・書き込み4250MB/s

☆CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB・26,960円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

☆GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD(1TB・32,500円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD

 

☆ADATA XPG SPECTRIX S40G AS40G-1TT-C(1TB・????)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s(写真綺麗ですね?)

☆WD WD Black SN750 NVMe WDS100T3XHC(1TB・29,800円前後)読み込み3470MB/s・書き込み3000MB/s

☆ADATA XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-2TT-C(2TB・30,000円前後)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s⇒2TB最安

 

最近はNVMe M.2 SSDに関しては「Corsair」・「CFD」・「ADATA」の順に使われていますが、PCケースがガラスパネルやアクリルパネルの場合は「ADATA」が写真の様に綺麗ですので人気です。

 

ADATAでは間もなくGen4対応の読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/sの製品(写真上)が登場する予定です。

ヒートシンクが付属していますのでとても便利です。

Acerのアスペクト比32:9湾曲モニターはゲーマー向け!(Sho-R)

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 モニターの新製品が続々登場していますが、今度は「Acer」のアスペクト比32:9で144Hz駆動にHDR表示もできます。

16:9の画面を横に2枚並べての解像度3840×1080ドット、49インチと大きなゲーミングモニターとなっています「EI491CRPbmiiipx」(税込151,200円前後)は、12日に発売されました。

 

 

まだ入荷していませんのでし注文も入っていませんので、詳しい事は書けませんが視野が広くなるのでゲームでは色々と便利です。

 

 

VESAのHDR対応ディスプレイ規格「DisplayHDR 400」とAMD独自のディスプレイ同期技術「FreeSync 2 HDR」にも対応のゲーミングモニター、横幅があるだけに期待感十分です。

本体サイズは1198(幅)×471(高さ)×248(奥行)mm、重量はスタンドありが約11.4kg、スタンドなしが約9.3kg。

価格は高いですが十分に価値がある製品に仕上がっているようです!

Dellの4K有機ELゲーミングモニターはなんと55インチ!(Shun-J)

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 Dellのゲーミングブランド「ALIENWARE」より、55インチ4KOLEDゲーミングモニター「AW5520QF」が発売されます。

予約の受付は9月12日からとなっていますが、発売予定は11月13日となっており、世界初の55インチで4Kの120Hzの可変リフレッシュレートで応答速度は0.5msですから素晴らしいです。

 

 

 

価格は385,980円(Amazon価格)ですが、OLEDですからその綺麗さはきっと想像を超えたものになると思っています。

画面サイズ54.6型・解像度3840×2160ドット・パネルが有機EL(非光沢)・最大輝度が400カンデラ・コントラスト比130000:1・応答速度0.5ms(GtoG)・DisplayPort×1・HDMI×3装備・本体サイズ770.55(幅)×1225.9(高さ)×263.91(奥行)mm・重量26.62kgというスペックです。

 

この他にも曲面34インチ21:9の「AW3420DW」(120,350円10月23日発売予定)や27インチ「AW2720HF」(57,300円10月23日発売予定)や32インチの曲面ゲーミングモニター「S3220GF」(58,200円9月25日発売予定)です。楽しみです!

新Quadroは史上初のレイトレーシングGPU!(Shun-J)

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 NVIDIAは8月13日に「Quadro RTX」の発表をしましたが、RTX 4000(140,000円前後〜・8GB写真左)・5000(280,000円前後〜・16GB)・6000(560,000円前後〜・24GB)・8000(780,000円前後〜・48GB・写真右)となって4種類が発売されました。

 

 

ゲームでも使える様に作られていることが発表時に言われていましたが、「NVLink Multi-GPU Interface」により2基のGPUを1基のGPUとして扱うことも可能になっており、その場合は最大で96GBを利用できることになるのでこれはクリエイター以外でも注目されそうです。

 

実は「GeForce RTX 2080TI」と「Quadro RTX 6000」のベンチマークはほぼ同じですし、「Quadro RTX 5000」は「GeForce RTX 2080」より上で「GeForce RTX 2080Super」よりちょっとだけ下という結果がでていますので、十分にゲームにも使えることが証明されています。

 

これはゲーマーもクリエイターも使えるGPUという事でこれから大いに注目されそうです。

価格は違いますがゲーム用とクリエイター用のPCを2台用意するよりはと思ってしまいますし、選択技が増えてうれしいです。

Rezerの薄型ノートPC「Blade Stealth 13」!(Shun-J)

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 Rezerの薄型ノートPC「Blade Stealth 13」(159,000円前後)の2019年後半モデルを発表しました。

スペックは13.3インチ液晶・フルHD/4Kモデル・Core i7-1065G7・Iris Plus Graphics/GeForce GTX 1650・ストレージ256GB/512GB PCIe ×4 SSD・メモリー16GB・Wi-Fi 6対応・重量1.39圈1.47圈筐体厚15.3mmとなっています。

 

 

素晴らしいスペックですので期待感一杯ですし、このぐらいの大きさのゲーミングノートはやっぱり1台は欲しいものです。

詳しい事が分かったらまた書きたいと思いますが、そろそろこの大きさのゲーミングノートにも注目してください、これから沢山の素晴らしいノートが発売されますよ!

LG 144Hz駆動「FreeSync & G-SYNC Compatible」対応モニター(Shun-J)

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 LGエレクトロニクス・ジャパンから9月13日に発売される27インチモニター「27GL83A-B」(予価53,892円)は、「FreeSync & G-SYNC Compatible」に対応という事で注目ですよ。

 

 

●27GL83A-Bの主なスペック

  • パネル:27インチ,IPS方式
  • バックライト:LED,フリッカーフリー
  • パネル解像度:2560×1440ドット
  • 最大垂直リフレッシュレート:144Hz
  • ディスプレイ同期技術:FreeSync対応,G-SYNC Compatible対応
  • HDR対応:HDR 10
  • 輝度(通常):350cd/m2
  • 表示色:約10.7億色
  • コントラスト比:1000:1
  • 視野角:左右178度,上下178度
  • 中間調応答速度:1ms
  • 内部フレーム遅延:未公開
  • ビデオ接続インタフェース:DisplayPort 1.4×1,HDMI×2
  • そのほかの接続インタフェース:3.5mmミニピンヘッドフォン出力×1
  • USBハブ機能:非搭載
  • スピーカー:非搭載
  • チルト(上下回転):−5〜+15度
  • スイーベル(左右回転):非対応
  • ピボット(縦回転):右90度
  • 高さ調整:上下110mm
  • VESAマウント:100×100mm
  • 公称消費電力:65W(最大),51W(標準),0.5W(待期時)
  • 公称本体サイズ:614(W)×274(D)×465〜575(H)mm
  • 公称本体重量:6.1kg

スタンドの高さ調整も110mm、ピボット機能にも対応してとても便利です。

皆さんもそろそろワンランク上のモニターを利用してみて下さい。

新型SIMフリースマホの有力候補◆Kei)

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 今夏からカメラの性能が一気にアップして4800万画素+Snapdragon855が当り前になりましたが、トップを切って発売された4000万画素越えは「HUAWEI P30」(72,360円Amazon価格)で、「4000万画素+1600万画素+800万画素のトリプルカメラ」+Kirin980の組み合わせでした。

Leicaのセンサーが使用され、これはと驚かれたものですが、米中貿易摩擦の真只中で取り扱いが遅れたりしている内に、他社製品が4800万画素+Snapdragon855の組み合わせで発売され、インカメらも3200万画素もあるのにカヤの外状態になってしまいました。

 

しかし写真は本当に綺麗でしかもダイナミックですから価値は十分にあると思いますし、重量が165gと軽いので魅力的なスマホです。

 

 

 

その他に「HUAWEI P30 Pro」も発売されています。

  • CPU:HUAWEI Kirin980 オクタコア (2 x 2.6GHz + 2 x 1.92GHz + 4 x 1.8GHz) + i8 コプロセッサ/Mali-G76 10コアGPU/ デュアル NPU: Neural Network Processing Unit
  • OS:Android 9, EMUI9.1.0
  • ディスプレイ:約6.1インチ19:9 OLED,FHD+(2340 x 1080) しずく型ノッチ
  • メモリ:RAM 6GB ROM 128GB
  • メインカメラ:(Leicaトリプルカメラ):約4000万画素(広角, f/1.8)約1600万画素 (超広角, f/2.2)約800万画素(望遠, f/2.4)3倍オプティカルズーム,5倍ハイブリッドズーム
  • インカメラ:約3200万画素(f/2.0)
  • バッテリー容量:3650mAh HUAWEI Quick Charge対応
  • サイズ:高さ 約149.1mm 幅 約71.36mm 厚さ 約7.57mm
  • 重量:165g

AI手振れ補正等の機能は充実しており、中華製スマホの良さを満喫できる製品になっていますし使い易さも抜群です。