パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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「audioengine」のパワードスピーカーに注目!(Sho-R)

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 パソコン環境で使うスピーカーというとパワードスピーカーですが、日本のメーカーでも優れた製品が沢山あります。

今回はアメリカのテキサス州オースチンに本社を置く「audioengine」の製品を取り上げます。

「A2+ WIRELESS SPEAKER SYSTEM」(1セット32,940円)と「S8 パワードサブウーファー」(43,880円)を紹介しますが、製品がまだ届いていませんの概要だけにとどめておきますが、こちらの会社の製品昨年発売された「HD3 Wireless Speakers」(1セット49,950円)が便利でクリアな音がDAWやPCオーディオで大活躍しています。

 

 

 

「HD3 Wireless Speakers」はBluetooth 5.0対応でaptX HDにも対応しているのでハイレゾ転送も可能ですし、110x180x140mmとデスクの上にはピッタリですし、音も結構いいですよ。

 

「A2+ WIRELESS SPEAKER SYSTEM」はハイレゾ対応ではありませんが、100x150x130 mmと一回り小さくなって更に使い易いサイズになりましたし、サブウーファーが発売されたことでグッと良くなったはずです。

試聴したらもう一度書きます。

マウスの名品「G502」貴方はワイヤードかワイヤレスか?(Sho-R)

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 ロジクールの人気マウス「G502シリーズ」にワイヤレスタイプが登場です。

最新のワイヤレスマウスは遅延が殆ど無くなったので、ゲーマーたちの間でもワイヤレスを使う人が増えてきていますが、僕もそろそろと考えています。

 

このシリーズのワイヤードには下記の様な製品がありますが、どれも非常に人気のある製品です。

◎G502 RGB Tunable Gaming Mouse(7,900円前後)⇒最大感度12,000DPI

◎G502 HERO Gaming Mouse(9,600円前後)⇒最大感度16,000DPI

 

 

人気のあったこちらの製品が「型番G502WL」となって、「G502 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse」(18,380円税抜)として5月30日に発売されることになりました。

「G502 HERO」より軽くてバッテリーとワイヤレス機能を内蔵して、更に基本的仕様も変わっていないのと遅延は1msと優秀なので、これまで「G502シリーズ」を使ってきた皆さんには非常に使い易いと思います。

問題は価格が倍になる事だけですが、ワイヤーが無くなる事でストレスがゼロになるなら妥当な価格なのかもしれませんね?

NVMe M.2 SSDも更に高速版がCFDから発売!(Sho-R)

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 そろそろ新しいマザーの発売が活発になりそうですが、急速にNANDメモリーの価格が下がり始めて容量の大きな製品が中心になりつつあります。

今回取り上げるのは呼び出し速度3400MB/s、書き込み速度3000MB/sという高速なWestemDigitalの製品です。

取り扱いはCFDとなっていますが「WDS500G3XHC」(500GB・16,800円)・「WDS100T3XHC」(1TB・31,800円)・「WDS200T3XHC」(2TB・59,800円)の3種類でヒートシンク付きなので安心して使えます。

 

このようにしっかりとしたヒートシンクなので熱対策も十分で安心して使えるのがうれしいですし、高速なのでとても魅力を感じてしまいます。

確かにSSDで十分こんなに高速なのはと考えるかもしれませんが、やはり映像の処理や写真の編集などでは、大きく時間が短縮できますのでとても助かります。

 

 

更に「WD BLACK SSD DASHBOARD」でゲームモード機能を有効にすれば、パフォーマンスを最適化できますので非常に便利で素晴らしいプレイが可能です。お勧めです!

新マザーボードはいよいよWi-Fi 6搭載で発売です!(Shun-J)

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 もう私達のネット環境もWi-Fi 6対応の準備が必要になりますが、6月発売予定の「ASRoc」のIntel Z390チップセットマザー「Z390 Phantom Gaming X」(予価44,800円)は対応マザー第1号です。

 

またこれに先立って「Z390 Phantom Gaming 7」(5月下旬)も発売予定ですが、どちらもDr.NOSを採用しプレミアム60Aパワーチョークとの組み合わせで、とても安定したプレイができます。

更に耐久性もアップしてオーバークロックも楽々です。

 

Wi-FiもLANも使えると何かと便利ですし、Bluetoothも搭載のマザーは本当に使い易く助かります。

ASUSのマザーと同じようにバックパネルがしっかりと固定されているので助かりますし、USB3.2もいいです。

これからの基本的な部分をすべて詰め込んでいますので、とても魅力ですし2年保証も最高です。

4K時代にピッタリのコンパクトゲーミングPC(Shun-J)

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 今日はゲーミングPCの紹介でもメモリや電源でお馴染みの「Corsair」の製品で、「Corsair ONE」シリーズです。

ラインナップは「Corsair ONE i160」(479,800円)と「Corsair ONE i140」(399,800円)の2種類ですが、非常にコンパクトにできていますので大きなスペースが無くてもOK、しかもとても静かです。

 

◎「Corsair ONE i160」⇒Core i9-9900K(8コア16スレッド)・メモリDDR4-2666 16GB×2・GPU GeForce RTX 2080Ti・SSD NVMe 480GB・HDD 2TB・電源 SF600

 

 

◎「Corsair ONE i140」⇒Core i7-9700K・メモリDDR4-2666 16GB×2・GPU GeForce RTX 2080・SSD NVMe 480GB・HDD 2TB・電源 SF600

 

 

 

本当に良くできていると思いますしコンパクトでしかもとても静かな仕上がりですし、中もしっかりとした設計になっていてエアフローも考え抜かれた構造です。

私達もこんなゲーミングPCを組み込んできましたが、やはりコンパクトなタワーは魅力ですね。

GIGABYTEのゲーミングノートは240Hz IGZOパネル搭載!(Shun-J)

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 Intelの第9世代プロセッサとシャープのリフレッシュレート240Hz対応の、IGZOパネルを搭載したゲーミングノートが発売です。

「AERO 15 Classic-XA-7JP2130SP」(309,800円)と「AORUS 15-XA-7JP2132SW」(279,800円)、2機種がリフレッシュレート240Hz対応です。

 

 

 

◎「AERO 15 Classic-XA-7JP2130SP」⇒CPU Core i7-9750H・GPU GeForce RTX 2070 8GB・15.6インチ IGZO フルHD・RAM16GB(8GB×2)・ストレージ512GB M.2 SSD・重量2坩焚次356.4×250×18.9

 

◎「AORUS 15-XA-7JP2132SW」⇒CPU Core i7-9750H・GPU GeForce RTX 2070 8GB・15.6インチ IGZO フルHD・RAM16GB(8GB×2)・ストレージ512GB M.2 SSD+2TB HDD・重量2.4圈361×246×24.4

 

何とも言えないくらいの素晴らしいスペックですが、こんなゲーミングノート1台は欲しいものです。

兄貴はカメラが欲しいそうですが僕は絶対これです。

SSD1TBクラスが安い!「1万円割れも」(Shun-J)

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 SSDも1TBクラスで3万円台時代にゲームPCへ良く搭載しましたが、最近はもう3個買えるくらいまで価格が下がりました。

MLCからTLCになって最近はQLCタイプも出て、先日960GBで9,980円と1万円を切る製品ADATA「Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X」が出現、この4月中旬から大きく価格の下がった製品が沢山ありますのでチャンスです。

 

ちょっと古いノートPCやデスクトップでもとても処理が早くなりますし、ノートPCの容量不足の解消も可能です。

12,000円以下の製品を紹介しておきますので、みなさんも考えてみてください。

 

 

◎ADATA「Ultimate SU630 ASU630SS-960GQ-X」(9,980円)3D QLC⇒R520MB/s・W450MB/s

◎グリーンハウス「GH-SSDR2SA960」(11,400円)TLC⇒R520MB/s・W450MB/s

◎AGI「AGI960G17AI178」(11,480円)3D NAND⇒R560MB/s・W525MB/s

◎CFD「CSSD-S6B960CG3VX」(11,670円)3D NAND TLC⇒R550MB/s・W510MB/s

◎旭東「SUNEAST SE800-960GB」(12,000円)3D NAND TLC⇒R530MB/s・W500MB/s

 

速さと耐久性を考えるとCFDが有利だと思いますが、どの製品もそれぞれ十分に速いので換装するならお勧めです。

 

続いてNVMeのSSDは500GB前後を利用すれば更に高速になりますので試して欲しいのですが、1万円以下で購入できるものを選んでます。

 

 

 

◎crusial「P1 CT500P1SSD8JP」(8,400円)3D NAND⇒R1900MB/s・W950MB/s

◎WD「WD Blue SN500 NVMe WDS500G1B0C」(8,970円)3D NAND⇒R1750MB/s・W1450MB/s

◎Corsair「Force Series MP510 CSSD-F480GBMP510」(9,980円)3D NAND TLC⇒R3480MB/s・W2000MB/s

◎グリーンハウス「GH-SSDRMPA480」(9,980円)3D TLC⇒R3400MB/s・W2000MB/s

◎キングストン「A1000 SSD SA1000M8/480G」(9,990円)3D TLC⇒R1500MB/s・W900MB/s

 

ここではより高速な製品を選びましたが、高速なほど熱対策が必要ですので注意が必要です。

コンバーチブルタイプのノートはとても便利!(Shun-J)

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 コンバーチブルタイプ(2イン1)のノートPCはとても便利なので、これから仕事で使うならこれが最高のビジネスツールとなりますし、家でも大きなモニターに繋いで大活躍です。

CPUスコアから考えてパフォーマンスの優れているものを選んでみましたので参考にしてみてください。

 

◎CPUスコア7000クラス

★HP ENVY x360 13-ag0000(99,360円〜)⇒Ryzen 5

★HP Spectre x360 13-ae012TU(114,900円〜)⇒Core i5

★ASUS ZenBook Flip SUX370UA(124,800円)⇒Core i5

★Lenovo ThinkPad X380 Yoga(127,800円〜)⇒Core i5

 

◎CPUスコア8000クラス

★DELL Inspiron 13 7000 (99,827円〜)⇒Core i5

★Acer Spin 5 SP513-52N-F78U(107,784円〜)⇒Core i7

★HP Spectre x360 13-ap0000(126,360円〜)⇒Core i5

 

◎CPUスコア9000クラス

★DELL Inspiron 13 7000 (108,791円〜)⇒Core i7

★Acer Spin 5 SP513-52N-N78U(113,184円〜)⇒Core i7

★HP Spectre x360 13-ap0000(153,360円〜)⇒Core i7プロフェッショナルモデル

 

 

 

私達は13インチのノートPCは「Lenovo」の製品、コンバーチブル13インチは「HP」か「Lenovo Yoga」と決めていますし、15インチクラスは「DELL」、コンバーチブル15インチは「HP」と決めて使っていますが、コンバーチブルは何かと便利で大活躍中です。

ペンが使えるし、タッチパネルも使えるのですから本当に助かります。

 

ノートPCは13インチをみなさん好んで使っていますが、会社でも自宅でも持ち運びが楽なので選ぶ社員が多いです。

海外も日本も同じで、コンバーチブルが人気ですし私もお勧めです。

遅延のないオーディオインターフェイス「ZOOM」(Shun-J)

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 オーディオインターフェイスは遅延があったりと、環境によっては非常に困ってしまう事が多いので注意が必要ですが、今回紹介する「ZOOM」の「TAC-2」(14,500円前後)と「TAC-2R」(26,700円前後)はThunderbolt搭載でとても使い易いですし、遅延がないのでとても楽しいです。

 

 

 

リーズナブルな価格でとても使い易いのでお勧めです。

◎「TAC-2」⇒2イン/2アウト仕様のThunderboltオーディオ・インターフェース・最高24ビット/192kHzのハイレゾ音質の録音/再生に対応・クラス最高レベルの超低レイテンシーを実現・インプット:XLR/TRSフォーン・コンボジャック×2 (マイク/ラインレベル)・各インプットに+48Vファンタム電源を供給可能・ギターやベースをダイレクトに接続可能なHi-Zインプット(フロントパネル)・TRSアウトプット(バランス接続)を装備し、アンプやアクティブスピーカーに接続可能・ボリュームコントロール付きのヘッドフォンアウト・インプット、アウトプット、ヘッドフォン・ボリュームをモニター可能なLEDレベルメーター・Burr Brown社製高品位マイクプリアンプを内蔵し、最大+60dBのゲイン増幅が可能・4倍アップサンプリングにより、A/D、D/A変換時のノイズなどを徹底的に排除・コンピュータのジッターによる影響を回避する、アシンクロナス(非同期)転送システムを採用・シンプルなユーザーインターフェース:すべてのコントロールをノブ1つで設定可能Thunderboltポートを装備する、Mac OS X v10.8.5以降のアップル製コンピュータで動作可能。

 

◎「TAC-2R」⇒2イン/2アウト仕様のThunderboltオーディオインターフェイス・最高24ビット/192kHzのハイレゾ音質の録音/再生に対応・クラス最高レベルの超低レイテンシーを実現・インプット: XLR/TRSフォーン・コンボジャック×2 (マイク/ラインレベル)・各インプットに+48Vファンタム電源を供給可能・ギターやベースをダイレクトに接続可能なHi-Zスイッチ・TRSアウトプット(バランス接続)を装備し、アンプやアクティブスピーカーに接続可能・ボリュームコントロール付きのヘッドフォンアウト・インプット別にGAINボリュームとCLIPインジケーターを装備・スムーズで快適な音量調整を可能にする大型のアウトプット・ボリューム・遅延の無いモニタリングを可能にするダイレクトモニター機能(MONO/STEREO対応)・1イン/1アウトのMIDIインターフェース・高品位マイクプリアンプを採用し、最大+60dBのゲイン増幅が可能・A/DコンバーターにBurr Brownの「PCM4202」、D/AコンバーターにAKM 社の「AK4396」を搭載・4倍アップサンプリングにより、A/D、D/A変換時のノイズなどを徹底的に排除・コンピュータのジッターによる影響を回避する、アシンクロナス(非同期)転送システムを採用・AC電源不要のバスパワー駆動設計・持ち運びに適した頑丈なメタルボディ・Thunderboltポートを装備する、Mac OS X v10.8.5以降のアップル製コンピュータで動作可能。

 

 

これらの製品はWindows OSには対応していませんが、「ZOOM」の製品はギターのエフェクターも含めて楽しい製品が沢山ありますので助かりますよ。

Acerの4Kモニター2種発売です!(Shun-J)

 Acerから2種類の4Kモニターが発売されました。

31.5インチの「ET322QKCbmiipzx」(67,800円前後)と43インチの「DM431Kbmiiipx」(56,900円前後)の2種類です。

 

◎「ET322QKCbmiipzx」⇒31.5インチVAパネル(ノングレア)・応答速度4ms・HDMI2.0x2・DisplayPortx1・HDR10・DisplayHDR 600・スピーカー搭載・HDCP2.2対応

 

◎「DM431Kbmiiipx」⇒43インチIPSパネル(ノングレア)・応答速度5ms・HDMI1.4x2・HDMI2.0x1・DisplayPortx1・D-Subx1・HDR10・スピーカー搭載・HDCP2.2対応

 

もうすでに入荷しており現在テストをしていますが、どちらもとても綺麗です。

フルサイズのデジタル写真編集も綺麗ですのでお勧めです。