Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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31.5インチ以上のHDR対応4Kモニター!(Sho-R)

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 PC用HDR対応4Kモニターは現在4種類、これから徐々に増えてきそうですが、作業するにもとても便利で美しい画質は手放すことが出来なくなるほどです。

もちろんチューナーをプラスすれば4K放送も観られるようになりますし、素晴らしい映像環境が手に入る訳です。 

 

◎ViewSonic VX3211-4K-MHD-7(45,800円前後)⇒31.5インチ・HDR10・FreeSync対応

◎JAPANNEXT JN-IPS3200UHDR (45,000円前後)⇒32インチ・HDR10対応・FreeSync対応

 

 

 

◎Acer ET322QKAbmiipx(44,400円前後)⇒31.5インチ・HDR10・FreeSync対応

◎Acer ET430Kbmiiqppx(59,800円前後)⇒43インチ・HDR10対応

 

 

 

やはりこのクラスのHDR対応液晶は十分に綺麗ですし、色の調整も良く出来ていて綺麗です。

最初は目の疲れも少しは感じたのですが、残念ながらどんどん良さが分かって離れられなくなりますよ!

今後はフィリップスやLGのモニターも発売されますので、様子を見ながら購入してください。

液晶ディスプレイ4Kから4K HDRへと進化!(Sho-R)

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 PCの液晶ディスプレイはフルHDから4Kに、4Kから4K HDRへと変化していますが、簡単に説明しますと解像度が1920×1080ピクセルが4Kの場合は3840×2160ピクセルと解像度がアップするものです。

しかし明暗差はこれまでSDRのフルHDから4K HDR対応によって、明るさが加わって画質がとてもクッキリとなってさらに画質が向上しております。

 

スマホのカメラの映像もHDR対応で明るさが変化して大きく変化しており、このHDR(High Dynamic Range)技術によってPC液晶ディスプレイも家庭用テレビも大きく進化しております。

これによって映画鑑賞やゲームプレイ及び、写真や動画編集も素晴らしい高画質で楽しめる様になったのです。

 

ただこの明るさには私も経験済みですが、ゲームをプレイするにはあまりにも目が疲れてしまうので慣れるまでの間は、チョット大変でした。

しかし最近のゲームでは、グラフィックス設定内にHDRの使用有無と詳細設定が出来る様になりましたので、設定を変更することによって目の疲れが軽減出来る様になりました。

 

ただSLI構成にでもしないとグラフィック環境が最高画質では、4K解像度で60fps以上出るようなスペックの製品はありませんので、今回発売されるGeForce RTX2000シリーズは大いに期待できそうなので楽しみにしております。

 

 

 

写真はAcerの27インチ「XZ271Ubmijpphzx」と31.5インチ「XZ321QUbmijpphzx」ですが、こちらは4KモニターではないのですがHDR10に対応したWQHD(2560×1440)本当に綺麗です。

こんなモニターでゲームをしたいものです。

「ZOTAC」「GeForce RTX2080 Ti/2080」発売!(Shun-J)

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 新ビデオカードの品薄状態が続いております中、ZOTACからも20日に発売される「GeForce RTX2080Ti」と「GeForce RTX2080」 にも注目です。

ZOTACさんは短いグラフィックカードで随分とお世話になっておりますが、今回の「GeForce RTX2080Ti」と「GeForce RTX2080」は普通の長〜いタイプです。

 

「GeForce RTX 2080 Ti」搭載は2機種で「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Ti AMP Edition」(169,800円前後)と「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Ti Triple Fan」(162,800円前後)です。

 

 

 

一方の「GeForce RTX 2080」搭載は3機種で「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 AMP Edition」(115,800円前後)・「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Twin Fan」(113,980円前後)・「ZOTAC GAMING GeForce RTX 2080 Blower」(111,980円前後)です。

 

 

  

入荷は20日以降になりそうですが、届いたらすぐにテストを開始したいと思います。

まだドライバーの問題等もありますが、期待感一杯です。

「Room365」のゲームやスマホ情報も含めて!(圭祐)

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 私達「Room365」の夏休みは各々3週間づつ別々にとっているのですが、今年は6月25日からスタートして9月28日まで3カ月余りの間に交代で休むのです。

家族と旅行に行ったり、地方競馬の観戦に出かけたりと結構忙しいのですが、今年は丁度ゲーミングPCの注文が多くて対応が間に合わないで、OB会メンバーが手伝いに来てくれてましたし、なんかドタバタしたように感じています。

 

9月にグラフィックカードの新製品が発売された事や、スマホの取り換え時期を迎えた事もあって、いまだに結構忙しい日が続いています。

9月に「Battlefield V」のオープンβテストがスタートしたり、「シャドウ・オブ・トゥームレイダー」の発売、10月には「アサシンクリード・オデッセイ」や「Call of Duty:Black Ops 4」等の人気ゲームの発売があって、ゲーミングPCの注文が次々に入ってきていますが、グラフィックカードの入荷が遅れています。

「GeForce RTX2080Ti」が16万円台、「GeForce RTX2080」が12万円台となっていて、「ASUS」や「MSI」の製品も在庫がゼロ状態ですし、「ZOTAC」や「GIGABYTE」の製品もこれからのようです。

 

全体的には6コア対応のゲームは少ないので4コアCPUでも十分ですが、足りない分は新ビデオカードが補ってくれそうですのでテストが始まっていますが、全体的には1.4倍以上高速になっているようです。

ドライバーが熟成すればもっと良くなると思います。

 

スマホは6インチ~6.5インチと画面サイズが大きくなっても155〜158×73〜78mmと、意外に持ちやすくて使い易いです。

iPhoneもAndroid端末も本当に素晴らしいパフォーマンスです。

 

 

 

価格的にお勧めは「ASUS Zenfone 5z」(66,000円前後)、パワフルで写真も程々に綺麗ですので、動画をチェックしてみて下さい。

エンジニアの間で高評価、みんなゲームをしますので嫌な発熱が少なくこの秋のベストチョイスとなりました。

Micro-ATXマザーで自作するゲーミングPC/Part2(Shun-J)

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 前回はMini-ITXマザーを取り上げましたが今回はMicro-ATXマザーです。

みなさんもグラフィックカードを1枚だけで構成するゲーミングPCなら、Mini-ITXでもMicro-ATXでも良いと考えている方が多いと思いますが、できればマザーは小さい方が良いに決まっているのです。

しかし、拡張性を考えて大きなATXマザーを選ぶことが当たり前だった時代とは違って、実際には私達も小さなマザーでエコなゲーミングPCを組み込むのが好きでした。

 

ゲーミングマザーで選ぶと本当に少ないのですが、AMD系のX470チップセットのマザーは1枚も販売がされていません。

その代わりB450チップセットは豊富に発売されており、価格も安いのでお勧めではありますので取り上げておきます。

 

☆Intel

●ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING(21,300円前後)

●MSI Z370M MORTAR(14,300円前後)

●MSI Z370M GAMING PRO AC(22,300円前後)

●ASUS ROG STRIX Z370-G GAMING AC(23,300円前後)

 

☆AMD

●MSI B450M MORTAR TITANIUM(13,800円前後)

●GIGABYTE B450 AORUS M (10,800円前後)

●ASUS TUF B450M-PLUS GAMING(12,700円前後)

●MSI B450M GAMING PLUS(10,300円前後)

 

こうなると候補は安く自作したい人にはAMDかMSIで、スペック重視でというならASUSでという感じになると思いますが、これらのマザーならそんなに大きな差がある訳ではないので、注意するべきはむしろメモリーやモニターを良いものを選んで欲しいものです。

 

最近のマザーはサウンドに関してもノイズの少ない環境が用意されていますので、ゲームではいろいろと有利な条件がそろっていますし、メモリーとモニターは出来るだけ高速なタイプを用意しておきたいものです。

出来れば4Kモニターも視野に入れて置きたいものです。

 

特に私達はスムースプレイが原則ですからモニターには注意していますので、NVIDIAのグラフィックカードならG-SYNC対応のモニター、AMDのグラフィックカードならFreeSync対応のを選んでいますが、144Hz以上で駆動するモニターを選んでいます。

 

●G-SYNC対応27インチ

☆Acer XB270HAbprz(58,100円前後)

☆Acer Predator XB271HUbmiprz(78,600円前後)

☆ASUS ROG SWIFT PG278QR(82,400円前後)⇒WQHD(2560×1440ドット)解像度対応・165Hzと素晴らしい!

 

●FreeSync対応27インチ

☆LG 27GK750F-B(41,800円前後)⇒フルHDで240Hz駆動ですから!

 

☆Acer KG271UAbmiipx(49,800円前後)

☆ASUS ROG STRIX XG27VQ(52,400円前後)⇒曲面パネルで144Hz駆動モニターでゲームにピッタリ!

 

モニターだけでも大きな違いが出ますので出来るだけ良いものを選んでください。

色々なトラブルで環境のアップデートが必要になりますが、諦めないでやる事も大切です。

Mini-ITXマザーで自作するゲーミングPC/Part1(Shun-J)

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 Mini-ITXで小さなゲーミングPCを自作する場合の問題は結構大きな問題があり、大きなグラフィックカードが使えなかったりエアフローが悪かったりでちょっとワンランク上のケースを用意してというのが、私達エンジニアの意見なのです。

最近は「Raijintek」のカラフルなMini-ITXのケースが人気で、今回もそれで組み込んだ事務用のPCが沢山ありましたが、今日はミドルタワーやMicro-ATX用のケースを流用してという事になりました。

 

さてゲーム側が最新のものでも6コアに対応しているゲームは少なく、4コアに対応しているものが多いのでCPUはCore-i7 8700K&8700(6コア/12スレッド)やRyzen 7-2700X&2700(8コア/16スレッド)は、必要ない様に感じるものですが、真実はそうではなくグラフィックカードが最高クラスのものであれば、CPUも最高クラスのものが必要になるのです。

それでもコストを考えると最低Core-i5 8400(6コア)か、Ryzen 5 2600(6コア/12スレッド)は必要です。

 

新グラフィックカードを使えば予算が30万円と20万円では、数値的にはちょっとだけしか違わないパフォーマンスですが、実際のゲームではフレーム落ちも考えられますので、できればCPUもスペックを上げておく様に心がけて下さい。

最初にMini-ITXサイズのマザーを選びましょう。

 

●ASUS ROG STRIX Z370-I GAMING(23,400円前後)

●ASRock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac(20,200円前後)

 

●ASUS ROG STRIX X470-I GAMING(25,400円前後)

●ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac(21,800円前後)

 

「Room365」ではMini-ITXマザーに関しては、どうしても「ASRock Fatal1ty」シリーズが安定していますのでお勧めです。

このマザーをベースに前回選んだパーツを組み合わせましょう。左がAMDで右がIntel系です。

 

●ASRock Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac(21,800円前後)⇒ASRock Fatal1ty Z370 Gaming-ITX/ac(20,200円前後)

●Ryzen 7 2700 BOX(34,000円前後)         ⇒intel Core i7 8700 BOX(35,900円前後)

●G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)   ⇒G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)

●ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)     ⇒ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)

●crucial MX500 CT1000MX500SSD1(22,000円前後) ⇒crucial MX500 CT1000MX500SSD1(22,000円前後)

●Seasonic SSR-650PX Platinum (17,300円前後)   ⇒Seasonic SSR-650PX Platinum (17,300円前後)

●Raijintek STYX(9,200円前後)            ⇒Raijintek STYX(9,200円前後)

合計 272,700円                                                         ⇒合計 273,000円

Intel CPU対AMD CPUで自作ゲーミングPC「Part2」(Shun-J)

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 今日はゲーミングPCの要となるメモリ、電源、グラフィックカードの組み合わせを取り上げてみたいと思います。

メモリは最低32GBは欲しいものですが、できれば高速なDDR4-3000以上のOCメモリを搭載して、少容量のSSDにOSを入れて大容量のSSDにゲームを導入するか、大容量HDD+Optaneメモリの組み合わせにするかは予算に合わせてといった感じです。

 

●G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)

●Corsair CMR32GX4M2D3000C16(41,200円前後)

この上もありますが「G.Skill」と「Corsair」は品質も良く相性問題も少ないのでお勧めですし、ヒートシンクもしっかり付属しておりとても助かります。

それでも念のため購入時は店員さんに相性確認をして下さい。

 

●玄人志向 KRPW-GK650W/90+(9,000円前後)Gold

●クーラーマスター MWE Gold 750 Full Modular MPY-7501-AFAAG(10,800円前後)Gold

●FSP Hydro G 650W HG650(12,400円前後)Gold

●Seasonic SSR-650PX(17,300円前後)Platinum

●Silverstone SST-ST70F-TI(22,700円前後)Titanium

●Seasonic SSR-650TR(25,800円前後)Titanium

電源はグラフィックカードが今度発売される「GeForce RTX2080」(129,000〜135,000円前後)か、「RTX2080Ti」(178,000円〜190,000円前後)を使いたいので650Wの80PLUS認証Gold以上の製品を用意したいものです。

 

こんな感じでこれまで紹介された中から組み合わせをしてみたいと思います。

ケース等はお古を流用して、電源やSSDも流用できるものは何でも使いましょうという事ですが、いつも私達のケースは古くてもしっかりしたアルミケースを使っていますので、15年経っても十分に使えるものが多いです。

 

●ASUS ROG STRIX X470-F GAMING(24,600円前後)⇒ASUS TUF B450M-PLUS GAMING(12,700円前後)

●Ryzen5 2600X「スコア1521」(25,400円前後)⇒Ryzen5 2600「スコア1421」(19,200円前後)

●G.Skill F4-3000C16D-32GSXKB(39,000円前後)⇒Corsair CMK16GX4M2A2666C16(18,800円前後)

●ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)⇒同じ

●crucial MX500 CT250MX500SSD1(7,500円前後)⇒ADATA Ultimate SU800 ASU800SS-128GT-C(4,200円前後)

●crucial MX500 CT1000MX500SSD1(22,000円前後)⇒crucial MX500 CT500MX500SSD1(11,500円前後)

●Seasonic SSR-650PX Platinum (17,300円前後)⇒玄人志向 KRPW-GK650W/90+(9,000円前後)

合計 265,200円+ケース                                   ⇒合計 204,800円

 

左がミドルハイクラスで右がミドルクラスという考えですが、決まったゲームをするなら右の組み合わせでも十分なのです。

それでも20万円超えてしまいますので、今時のゲーミングPCは30万円が当たり前なのです。

 

 

いつかはケースを紹介したいのですが、今お気に入りのケースはATXなら「Raijintek」の「THETIS WINDOW」(9,500円前後)です。

この会社のケースはMini-ITX「Metis」(4,600円前後)「Metis PLUS」(5,000円前後)、Micro-ATX「STYX」(9,200円前後)もアルミが使われていてとても良いです。

Intel CPU対AMD CPUで自作ゲーミングPC(Shun-J)

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 ゲーミングPCの自作では、自作する人がどんなゲームでするかで、要求されるスペックは大きく変化するものですが、今回はその辺をテーマに考えてみたいと思います。

最新のチップセットはIntelなら「Z370」、AMDならX470となりますが、それぞれCPUの性能にも左右されるので、CPUから説明して参ります。

 

●AMD CPU●

☆Ryzen7 2700X(スコア1779)38,000円前後

☆Ryzen7 2700(スコア1584)34,200円前後

☆Ryzen5 2600X(スコア1521)25,400円前後

☆Ryzen5 2600(スコア1421)19,200円前後

 

●Intel CPU●

☆Core i7 8700K(スコア1461)39,100円前後

☆Core i7 8700(スコア1372)35,900円前後

☆Core i5 8500(スコア1081)22,700円前後

 

性能のスコアではAMDが圧倒的ですが、CPUスコアだけではなくマザーやグラフィックカードの性能も、関係するだけに非常に複雑なのです。

これとM.2 SSDの組み合わせで高速なアクセスが可能だと思っていると、M.2 SSDの発熱処理は意外と難しく温度が高くなる程動作が鈍くなりますので、長時間のゲーミングには向かないのです。

最近やっと大きなヒートシンクやファン付きの製品がありますので、チャレンジするのも一つの方法です。

 

昨日、兄がX470のマザーを紹介しましたので、今日はZ370のマザーを選んでみましたが、特に対戦型シューティングゲームではASUSのマザーに搭載されている「Sonic Studio 掘廚諒慷さは特筆もので、使ってみるとその良さに虜になります。

 

●ROG STRIX Z370-F GAMING(22,700円前後)

●ROG MAXIMUS X FORMULA(39,700円前後)

●ROG MAXIMUS X HERO (WI-FI AC)(33,200円前後)

●ROG STRIX Z370-G GAMING(21,200円前後)

●ROG STRIX Z370-I GAMING(23,400円前後)

●ROG STRIX Z370-H GAMING(23,000円前後)

 

特にこの3枚はお気に入りで、みなさんにもお勧めしています。

 

 

 

またWi-Fiが搭載されたROG STRIX Z370-G GAMING(23,300円前後)Micro-ATXとROG STRIX Z370-I GAMING(23,400円前後)Mini-ITXもお勧めです。

みなさんも自作楽しんで下さい。

Athlon復活にはビックリ&ゲーミングマザー!(Sho-R)

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 あっさりとAthlonが復活しこれでエントリークラスのAPUが増え選択技も広がったのですが、AMDのデスクトップ用CPUはRyzen PRO,Ryzen PRO APU,Athlon PRO APUと出揃ったという感じです。

ビジネス向けですのでゲーミングPCには向きませんが新しいグラフィックカードの発売もあり、ゲーミングPCでAMDのCPUとの組み合わせ大いに楽しみたいです。

 

そんなこんなでサクサク「ゲーミングPC」には、やはり「Ryzen 7 2700」(34,200円前後)か「Ryzen 5 2600」(19,200円前後)が狙いで、そろそろ準備を始めたいものです。

今回はASUSのX470チップセットマザーをチェックです。

 

●TUF X470-Plus GAMING(17,400円前後)

●ROG STRIX X470-F GAMING(24,600円前後)

●ROG STRIX X470-I GAMING(25,300円前後)

●ROG CROSSHAIR VII HERO(35,800円前後)

 

 

この中では「ROG CROSSHAIR VII HERO」が一番お勧め、何と言ってもトラブルが少ないのと安定感抜群です。

続いてグラフィックカードは現在予約受付中なのが下記の製品ですが、まもなくRTX2080Tiも予約が出来る筈ですので、準備をしておきましょう。

 

 

 

●ASUS DUAL-RTX2080-O8G(129,400円前後)

●MSI GeForce RTX 2080 GAMING X TRIO(134,800円前後)

 

これにメモリ32GB・SSD1TB・電源650Wという構成で自作していきたいと思っていますが、9月末から10月末までには数台の組み込みを行って経験を積み、次に進みたいです。

みなさんも準備を始めて下さい。

競馬も仕事もゲームも出来る15万円以下のゲーミングノートPC(Sho-R)

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 PC工房「Room365」でも研究室でも最近はゲーミングノートが大人気で、どのデスクにもノートPCが並んでいます。

もちろんゲームが目的ではなく、デスク上が広く使える事と出かける時は車に積んで置けるからなのですが、競馬をやる時も同じノートを使う人が増えています。

 

その代わりスマホは画面サイズが少し大きなタイプにして、車で出かけることが多いのでサクサク動くゲーミングノートが便利だという事です。

人気順に並べてみました。

 

 

●Dell Dell G3 17 プラチナ(134,400円前後)⇒液晶サイズ:17.3インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12547 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:128GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量3.27Kg:GeForce GTX1050Ti搭載(GTX1050搭載モデルは97,700円で買えるです。)

 

 

●iiyama LEVEL-15FX079-i7-LNF(126,300円)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12545 ストレージ容量:SSD:250GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量2.3Kg:GTX 1050Ti搭載

 

 

●HP Pavilion 15(129,600円)⇒液晶サイズ:15.6インチ CPU:Core i7 8750H(Coffee Lake)/2.2GHz/6コア CPUスコア:12545 ストレージ容量:HDD:1TB/SSD:128GB メモリ容量:16GB OS:Windows 10 Home 64bit:重量2.34Kg:GTX 1050Ti搭載

 

みなさん流石にメモリは16GBを選んでいる様に、できるだけサクサクと動くように工夫しております。

人気は17インチですが、徐々に発売間もないHP Pavilion 15の人気が高まっていますし、仕事でも大活躍のゲーミングノートです。

重いソフトもスムース、みなさんも1台いかがですか?