パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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Razerの防滴仕様のキーボード「Cynosa V2」(Shun-J)

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 Razerのマウスとキーボードは使い易さで人気がありますが、今回「Cynosa V2」が発売されました。

 

「Cynosa Chroma」の後継モデルという事ですが、税込み6,980円で日本語配列と英語配列で更に使いやすいし、価格が魅力的です。

これまで、色々なマウスやキーボードを使ってきましたが、Razerの製品は流石に別格、シンプルで最高に良いです。

「Razer」のキーボードと言うと「BLACK WIDOWシリーズ」・「ORNATAシリーズ」等の優れたゲーミング機器がありますが、どれもとても良くできていて使い易いです。

 

僕の場合はマウスはもうすでに「Razer」の製品を使っていますが、反応も良く最高ですのでお薦めです。

「DTM」や「家カラオケ」で使うケーブル特集「マイク用」(Kei)

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 最近流行りのコンデンサーマイク用のキャノンケーブルは、あまりこだわる必要がないのですが、やはり多少はメーカーによっては音が極端に悪いものもありますので、価格に関係なく選んでみました。

私の場合はオーディオケーブルは「べルデン」2,800円前後(BELDEN8423)・「シルクロード」1,100円前後(LM204-5)・「オーディオテクニカ」2,500円前後(ATL458A/3.0)を使用中ですが、それぞれ感じた感想を書いてみました。

 

   

 

◎BELDEN8423:プラグも評判の良いノイトリックNC3、オス側には金メッキがしてありノイズ対策も万全で、音質は文句なしでパワフルさがなんとも言えないです。

 

◎Silk Road「LM204-5」:安くて丈夫でしかも音質も良いのと、しなやかなケーブルなので普段使いで使っていますが、ノイズ対策もされていて音質もナチュラルでフラットです。

 

◎オーディオテクニカ「ATL458A/3.0」:こちらもSilk Road「LM204-5」と同じで解像度の良いOFC線を使用していますので、音ががとても良いですし、ノイズ対策も十分でお薦め品です。

 

この他にも「MOGAMI 2534」や「キクタニ TMCC-3」や「CANARE」の製品等も優れたケーブルです。

色々と大きな違いはないものの、音質は確かにそれぞれ特徴がありますし、ノイズ対策も大事ですので自分に合ったものを選んでください。

テレワークならこれ1台で十分な2in1ノート!(Sho-R)

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 「LENOVO」の「IdeaPad Flex 550」シリーズは、これまでの常識を破って60,720円〜と通常価格より2万円も安くて、CPUスコアも10000を超える製品で、作業がサクサクで頼もしいです。

画面サイズ14インチ のグレアタイプ、M.2 SSD256/512GB、CPU AMD Ryzen5 4500U/Ryzen7 4700U、RAM8GB/16GBと基本的に性能はこれまでの上位クラスなのです。

 

  

 

インターフェイスもHDMIx1・USB3.1 Gen1(USB3.0) Type-Ax2/Type-Cx1・SDスロット、Webカメラ、Bluetooth4.2、日本語キーボード、Lenovo Digital Pen、無線LAN IEEE802.11a/b/g/n/ac、サイズ321.5x17.9x217.5 mm、重量1.5圓箸覆辰討い泙后

 

これ1台に27インチから32インチの外付けモニターと、キーボードとマウス、ヘッドセットがあれば簡易的には十分です。

テレワークは業種によってですが、フルHDで十分な場合もありますし、写真の編集などもあるなら4K排出が可能なタイプにするべきですが、仕事によって基本スペックを考えるべきです。

巣ごもりに最適なゲーミングノートは「テレワーク」でも大活躍!(Sho-R)

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 暫くはコロナと共存しなければと考えていますが、ゲーミングノートは意外な感じで大活躍中です。

僕らは巣ごもりでゲームをする時はいつもデスクトップPCなのですが、ゲーム仲間達はゲーミングノートを利用している方も多く、最近はヘッドセットも性能が良いので「テレワーク」でも使用してたり、競馬の「即パット」にも利用しているようです。

 

PC工房「Room365」のエンジニア達も、殆どがゲーミングノートでの「テレワーク」という事で驚いています。

もう半年近くも工房には顔を出してないのですから、知らないのも当たり前なのですが、いつも音声とチャットだけのコミュニケーションなので気が付かなかったです。

そう言えば最近ASUS製品のゲーミングノートの注文が結構ありましたが、「テレワーク」用に用意されたものだったのですね?納得です!

 

みんなの意見を聞いてみると順位が徐々に解明されてきましたが、AMD Ryzen 7とRyzen 9搭載の製品が上位を占めています。

◎15.6インチ

☆TUF Gaming A15 FA506II Ryzen 7 4800H(128,800円前後):CPUスコア19217・SSD512GB・メモリ16GB・GeForce GTX 1650Ti + AMD Radeon Graphics・重量2.3Kg

 

 

◎14インチ

☆ASUS ROG Zephyrus G14 GA401IV Ryzen 9 4900HS(199,800円前後):CPUスコア19745・SSD512GB・メモリ16GB・GeForce RTX 2060 Max-Q Design + AMD Radeon Graphics・重量1.65Kg

 

 

 

このASUSの製品は外部モニターが4Kも使えますし、サウンドもしっかりしていますので文句なしの良品なのです。

何れも5月に発売になったのですが、6月から7月にかけて沢山の販売実績が残っていますので人気の製品です。

テレワークに最適なノートPCとタブレット!(Kei)

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 どうやら政府はもう自粛規制をする積りはなさそうなので、私達はワクチンや治療薬ができるまではコロナとの共存を考えなければいけないようです。

感染が拡大する中で「GoToキャンペーン」を強行するという事、多数の感染者と連絡が取れなくなっている事、4月よりも感染者の増加が多い事などからも、生活環境の整備をして自己対策をとる必要があるという事です。

 

観光もホテル等も飲食店も非常に厳しい状況に置かれていますが、今後は国の対策には期待できそうにないと感じていますので、感染の拡大が大きくなればなるほど、更に状況が悪くなるように思えます。

私達も「テレワーク環境」をより一層整備して、低コストで運営ができるように「貿易会社」も「PC工房 Room365」も改善をしました。

 

今日はそんな中から「テレワーク」で使い易いノートPCとタブレットを紹介します。

 

◎タブレットPCでは「iPad」・「iPad Pro」・「iPad Mini」のApple製品、Microsoftの「Surface」、その他ではWindows10搭載のタブレットPCが使い易いですし、キーボードもペンも使えるととても便利です。

9インチから11インチ前後が最適ですが、お薦めは「iPad Pro」です。

 

 

◎ノートPCではやはりWindowsノートの2in1が最高で、次が「MacBookシリーズ」ですが、サイズは12インチから14インチがベター、ペンも使えてタブレットモードにもなる2in1が使い易いです。

中でもHPの「ENVY x360」と「Spectre x360」はデザインも良いですよ。

  

 

設置型なら15インチから17インチが良いのですが、小さいサイズのタイプでも27インチクラスの外部モニターがあれば仕事しやすいです。

もちろん競馬の即パットにも使えますし、写真や動画の編集もできますから、環境を整えてできるだけ「テレワーク」で仕事して、競馬もスポーツ観戦も家で楽しみましょう!

AMDの新CPU「Ryzen 3000XT」は18日に国内発売!(Sho-R)

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 絶好調のAMDの新CPU「Ryzen 3000XT」は18日に国内発売されます。

今回はこれまでとTDPが同じですが、動作クロックをあげることで性能を向上させたCPUで、18日からの国内販売開始で楽しみですし、10月3日までゲームの貰えるキャンペーンもスタートして大注目です。

 

◎Ryzen 9 3900XT:(税込65,780円)

◎Ryzen 7 3800XT:(税込51,480円)

◎Ryzen 5 3600XT:(税込32,120円)

 

 

「ゲームがもらえるキャンペーン」は10月3日までに「Ryzen 9 3950X」「Ryzen 9 3900XT」「Ryzen 9 3900X」「Ryzen 7 3800XT」「Ryzen 7 3800X」「Ryzen 7 3700X」のCPU又は、これらのCPUを搭載したPCを購入する事でもらえるという事です。

対象ゲームは「Assassins Creed VALHALLA」です。

 

写真編集や動画編集やるなら最上位のCPUとなりますので、お薦めです。

下記のWi-Fi搭載のMicro-ATXやMini-ITXのマザーで小さなゲーミングPCや写真の編集用PCにもピッタリです。

 

◎Micro-ATX

★ASUS PRIME B550M-A(15,200円前後)

★MSI B550M PRO-VDH WIFI(15,700円前後)

★ASUS TUF GAMING B550M-PLUS(19,400円前後)

★MSI MAG B550M MORTAR WIFI(21,200円前後)

 

◎Mini-ITX

★GIGABYTE B550I AORUS PRO AX(21,500円前後)

★ASUS  ROG STRIX B550-I GAMING(26,000円前後)

★ASROC B550 Phantom Gaming-ITX/ax(27,500円前後)

25日〜7月9日午前10時までゲームが大バーゲン中!(Shun-J)

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 「Steam」では25日から7月9日午前10時までゲームのバーゲンが行われていますが、コロナは首都圏で感染拡大が始まり、第2波が来そうな感じですので、これまで以上の注意が必要になります。

 

この3ヶ月くらいはPCをアップグレードしたり、新しく購入したりでゲームを家で楽しむ方が多くなりました。

家でカラオケもできますし、ドラマも映画もPCがあれば楽しめますので、「Room365」でもみんなにVGAのグレードアップやメモリーの増設などをお薦めしています。

 

「Steamサマーセール」では今年発売のゲームなども60%オフや70%オフで購入できますので、いつもの3倍は購入でき楽しめる訳ですからどんどん購入して巣ごもりを続けましょう。

 

そんなこんなで今回はフォトグラファーやVlogger達にも役に立つ、10bitカラー対応のVGA(グラフィックカード)をいくつか紹介しておきます。

動画編集する時や写真編集でも10bitカラーがあれば更に綺麗な編集が可能になりますし、モニターに移した時の鮮明さにも驚きます。

 

実際にはNVIDIA Quadroシリーズでしかできなかった10bitカラーは、昨年11月のドライバーのアップデートによってGTX1000シリーズとRTX2000シリーズも対応しましたので、写真編集でも動画編集でも10bitカラーの表示が可能になりました。

もう手放せないくらいの表現が可能なので、巣ごもり状態で楽しんでいますが、時々はゲームも楽しんでいます。

 

  

 

◎お薦めのVGA◎(MSI/ZOTAC/Palit/ELSA/ASUS/Colorfulなどのメーカーから発売されています。)

☆GTX 1660Ti:サイズが小さめのカードも多く扱い易いですし、重いゲームでなければ殆ど楽しめます。29,000円〜40,000円

☆RTX 2060 SUPER:メモリーが8GBなので重いゲームもどうにかスムースにプレイできます。43,000円〜58,000円

☆RTX 2070 SUPER:こちらもメモリー8GBで重いゲームでもサクサクで1番のお薦めです。56,000円〜84,000円

☆RTX 2080 SUPER&2080 Ti:文句なしの上位機種です。83,000円〜200,000円

新AMDチップセットX570とB550が選ばれる理由!(Kei)

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 マザー部門でも1位から10位までに、9枚もAMDチップセットであるX570シリーズとB550シリーズ入っているように、市場はAMD-CPUにX570かB550マザーというのが定番となりつつあります。

特徴としては第三世代RyzenシリーズのCPUとの組み合わせで、PCI Express 4.0が使えるようになっています。

 

PCI Express 4.0は1レーンあたり16Gbps(2GB/s)の転送レートを実現しており、3.0の2倍の転送速度を実現していますし、VGA用に16レーン、NVMe M.2 SSD接続用に各4レーンを活用しています。

VGAは「Radeon RX 5700シリーズ」 がPCI Express 4.0に対応していますが、NVIDIAのVGAの対応はこれからのようです。

VGAへの期待はまだ先ですが、この恩恵を一番受けるのは高速M.2 SSDなのです。

 

それと今後登場するインターフェイス拡張カードなどで、そのスピードの速さを十分に確認できるようになります。

フォトグラファーのみなさんも写真編集の時間のロス感は半端ないと思うのですが、カメラのセンサーが高画質になるほど写真の解像度サイズが大きくなる訳ですから、これはもう由々しき問題です。

 

今後はストレージも高速にしてと考えるなら、処理をPCI Express 4.0に対応しているM.2 SSDの利用で少しでも高速処理が可能になると思っております。

数はまだ少ないですが「CFD PG3VNFシリーズ」、「CORSAIR Force MP600シリーズ」、「GIGABYTE AROUS NVMe Gen4シリーズ」などがでていますので使ってみて下さい。

 

  

 

 

◎2TB

☆CFD PG3VNF CSSD-M2B2TPG3VNF(54,800円前後)

☆Corsair Force Series MP600 CSSD-F2000GBMP600(52,500円前後)

☆GIGABYTE AROUS GP-ASM2NE6200TTTD(57,900円前後)

 

その他にも4TB等や8TBの製品も出てきそうですが、今後に期待です!

小さなケースに入れるベストマザーはこれ!(Sho-J)

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 AMDのCPU、Ryzenシリーズが大人気ですが、今回は小さなケースに入れるマザーとしてはどうしてもMini-ITXサイズがピッタリですし、大きさもそれなりに小さいので扱い易いのが特徴です。

できればThunderbolt3搭載であれば、VGA(GPU)の選択技も増えますが対応マザーが少ないので、最低限WI-FI6対応の無線LAN搭載は今後の事を考えると最低限欲しいパーツです。

 

小さければ車載用デスクトップPCとしても、部屋から部屋への移動も簡単で便利ですし、選ぶCPUとVGAによっては写真編集でも動画編集でも大活躍しますし、VGAの性能によってはゲームも楽しめます。

そしてDTMやカラオケも楽しめるミラクルPCマシンが構築可能です。 

 

◎Intelチップセット(LGA1200)

★MSI MEG Z490I UNIFY(31,800円前後)

★ASRoc Z490 Phantom Gaming-ITX/TB3(37,000円前後)

  

 

◎AMDチップセット(AM4)

★ASRoc X570 Phantom Gaming-ITX/TB3(35,400円前後)

 

非常に小型で綺麗な最強PCが作れますし、フォトグラファーやゲーマにもお薦めです。

Thunderbolt3があれば外付けのVGA BOXの利用も可能になりますので、とても便利になります。

 

だからと言ってATXサイズのマザーでも実はThunderbolt3を追加できる、増設カードが売られておりますのでどのPCでもThunderbolt3が使えるようになります。

  

こんなに色々なメーカーの増設カードが実際に売られていますので、外付けVGAや10bitカラー利用のためなど、高速な環境を整えて軽快な作業ができるように工夫したいものです。

ホームページを作ったりするときの画像や動画の編集など、色々な場面で大活躍しますよ。

小さなケースに注目が集まるフォトグラファーのPC!(Shun-J)

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 PCは小さくて部屋から部屋へ持ち運びできるデスクトップPCが人気です。

フォトグラファーもクリエイターも同じように口を揃えて言うのが、小型でWI-FI付きのデスクトップPCで注文も多いです。

人気のあるケースを取り上げます。

 

◎INWIN A1PLUS & A1PLUS-PGA(23,900円前後電源付き)

   

 

◎RaiJintek OPHION EVO & OPHION(12,500円前後)

   

今回はこちらにスポット当てますが素晴らしいケースで、中は狭いですが良く設計されたアルミケースでライザーケーブルでGPUを接続しますので、エアフローもしっかりと考えられています。

前面にType-Cも用意されていますし、よく考えられたケースとなっています。

 

 

パーツの取り付けも簡単なので初心者にもお薦めですが、小さくてもバリバリと写真編集ができます。