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ASUS TUF GAMING FX705に期待!(Shun-J)

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 お正月も終わって「Room365」の仕事も活発になってまいりましたが、なんと言ってもやっぱりゲーミングPCの動向が気になるところです。

ASUSから発売されたミリタリーグレードの17.3インチのゲーミングノート「TUF GAMING FX705」(税込み204,660円)に大注目です。

 

  

 

仕様は2種類あるようですが、6コア/HT対応の「Core i7-8750H」や16GBメモリ、GeForce GTX 1060(ビデオメモリ6GB)を搭載した17.3型のゲーミングノートPC。ディスプレイ解像度はフルHD(1,920×1,080ドット)、搭載ストレージは256GB SSD + 1TB HDD、OSはWindows 10 Home(64bit)ですが、主なインターフェイスはIEEE 802.11ac無線LAN、Bluetooth 4.1、1000BASE-T LAN、HDMI出力、USB 3.0×2、USB 2.0×1、本体は幅399.8×奥行き279.4×高さ27.65mm、重量は約2.72kg。バッテリー駆動時間は約6時間とちょっと嬉しいスペックです。

 

発売されたばかりですのでちょっと20万円をこえてしまうのですが、きっと20万円を切った価格に落ち着くと思いますので、設置型又は車移動で使うなら丁度いいスペックです。

キャンプ等でも大活躍しようなゲーミングノート、1台あればみんなで楽しめます。

NVIDIA「Driver 417.71」でFreeSync対応!(Shun-J)

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 私のゲーミングモニターはG-SYNC対応がPhilips、FreeSync対応がASUSとどちらも27インチのタイプですが、今回のGeForce用ドライバソフト「GeForce 417.71」でFreeSync対応モニターでG-SYNCが使えるようになったのです。

NVIDIAの認定プロブラムである、「G-SYNC Compatible Monitors」以外のモニターでも、機能が有効にできるかどうかの問題はクリアされている様で、多少のトラブルはあるようですが、殆どのFreeSync対応モニターで有効化が可能だという事が分かっています。

 

 

 

ただ、多少の問題もあるようですので、もう少しチェックをしてみてまた書きたいと思います。

それにしても便利になったものです。

 

ゲーミングメモリーは16GBから32GBへとアップグレード! Shun-J)

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 最近はノートもデスクトップもメモリー価格が随分と下がってきましたので、ノートは8GBから16GBにデスクトップは16GBから32GBへアップグレードする方が増えました。

そこで今回はヒートシンク付きデスクトップのメモリーを選んでみましたので参考にしてみて下さい。

 

★標準的なDDR4-2666(価格は1月12日)

☆crucial Ballistix W4U2666BMS-8G(2枚組16GB・15,000円)

☆Corsair CMK16GX4M2A2666C16(2枚組16GB・15,000円)

☆G.Skill F4-2666C18D-16GTZR(2枚組16GB・16,500円)

(32GBのタイプの価格は約2倍だと思って下さい)

 

★OCタイプDDR4-3000

☆Corsair CMK16GX4M2B3000C15(2枚組16GB・16,900円)

☆G.Skill F4-3000C16D-16GTRS(2枚組16GB・19,900円)

☆crucial Ballistix BLS2K8G4D30CESTK(2枚組16GB・18,400円)

 

この上のOCタイプのメモリーは「Corsair」や「G.Skill」が殆どですが、「ADATA」や「ESSENCORE」や「Team」等も少しは入手可能ですが、駆動は保証できませんので合わせてみないと分からないです。

 

どんな製品でもヒートシンクが付いていればトラブルはとても少ないので、できるだけ付いているものを選んで下さい。

「Room365」では基本的には「Corsair」か「G.Skill」がゲーミング指定として、多くのゲーミングPCに使われてきましたが、最近は「ADATA」等も人気があります。

ここまで価格が下がって来たのでまだまだチャンスはありそうですが、そろそろ買い増しの時期かなと考えています。

会社で使えるコンバーチブルノートはスペック高めで!◆Sho-R)

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 昨日はコンバーチブルノートを紹介しましたが、実はAMDのCPUを搭載したモデルもありますので紹介しておきます。

HPの「ENVY x360 13」(88,560円〜カスタマイズ可能)もなかなかいいです。

液晶サイズ:13.3インチ、CPU:AMD Ryzen 5 2500U/2GHz/4コア、CPUスコア:7314、ストレージ容量:SSD:256GB、メモリ容量:8GB、OS:Windows 10 Home 64bitです。

 

サイズが幅306×高さ16×奥行215mmで1.31Kg、バッテリーは11時間と使い易いです。

私達の使い方としてはサブではなくメインで使っていますが、実務ではExcelシートやWordとメールが殆どですから「持って出かける」・「事務所で大型モニター接続」・「自宅で作業」とどんな環境でも使えるので最高ですよ!

会社で使えるコンバーチブルノートはスペック高めで!(Sho-R)

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 会社では10万円以下(青色申告の場合は30万以内)でないと困る備品ですので、10万円以下の製品からコンバーチブルタイプの製品だけ選びましたが、できればスペックは高い方が使い易いのです。

税込み価格で108,000円未満であれば良いので、下記の様に選んでみましたがクーポンやキャンペーンなどがあったら利用してさらに便利なスペックのコンバーチブルノートを用意して貰いましょう。

 

★Lenovo YOGA 720(81,032円直販価格〜)⇒液晶サイズ:12.5インチ CPU:Core i5 7200U(Kaby Lake)/2.5GHz/2コア CPUスコア:4614 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

★Acer Spin 5 SP513-52N-F58U(94,800円前後)⇒液晶サイズ:13.3インチ CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア CPUスコア:7675 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

★Dell Inspiron 13 7000(100,422円直販価格〜)⇒液晶サイズ:13.3インチ CPU:Core i5 8265U(Whiskey Lake)/1.6GHz/4コア CPUスコア:8279 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

★Dell Inspiron 14 5000(83,142円直販価格〜)⇒液晶サイズ:14インチ CPU:Core i5 8265U(Whiskey Lake)/1.6GHz/4コア CPUスコア:8279 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

★HP Pavilion x360 14(95,256円直販価格〜)⇒液晶サイズ:14インチ CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア CPUスコア:7675 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

★ASUS ZenBook Flip 14 UX461UN(99,420円前後)⇒液晶サイズ:14インチ CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)/1.6GHz/4コア CPUスコア:7675 ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

 

私的にはCPUスコアが7,000以上は必要で、「Lenovo YOGA 720」はちょっとスペック不足は否めませんが、サイズ的な魅力がありますので候補に入れて置きました。

 

2in1タイプと言われるこのコンバーチブルノートはアクティブペンも使えるし、家艇用の大型テレビや外付け大型デスプレイには4K排出も可能ですので、家でも会社でも素晴らしい使い易さなのです。

最近は「Room265」でもこれ1台で作業をしているエンジニアが増えましたが、4コア以上であればサクサクと重い作業も熟せるし外付けのGPU-BOXを用意すればCADソフトも楽々です。

 

机上も整理されてとても使い易くなりましたので、本当に助かります。

青色申告の場合は30万以下といっても枠が300万円と限定されていますので、その範囲でとなります。

Type-C端子のある4K(HDR)モニター!(Shun-J)

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 Type-C搭載HDR対応4Kモニターを探してみると意外と少ない事が分かってビックリですが、27インチサイズのモニターや31.5インチサイズのモニターがありますが、使ってみると明らかに31.5インチの方がやはり余裕があるように感じられます。

Type-Cに拘らなくても変換ケーブルで対応することも考えられるのですが、今のところデスク上に設置するとなると次の2機種がお勧めです。

 

◎PHILIPS 328P6VUBREB/11(61,073円Amazon・59,575円ノジマ)

 

◎BenQ EW3270U(53,103円Amazon)

 

 

このサイズだとやはり違和感がなく写真の編集なども可能なので、Type-Cケーブル1本でノートPCから4K排出が出来るだけにとても便利なのです。

それぞれに特徴がありますので実際に店舗で確認してみて下さい。

ゲームするなら応答速度の速いBenQ、明るさが欲しいならPHILIPSですがこちらは在庫切れになっている店舗が多いです。

仕事でつかえる便利な14インチ以下のノート!(Sho-R)

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 「HP」と「LENOVO」のコンバーチブル・ノートPCの比較、すべてにおいて使い易さ抜群なのがこのタイプ、今回はこの2社の製品をスペックも含めてチェックしてみました。

 

 

◎HP「Spectre x360 13-ap0000」(150,984円直販税込み)

液晶:13.3インチ(光沢)1920×1080・タッチパネル・コンバーチブル

ストレージ:SSD256GB

メモリ:8GB/PC4-19200

CPU:Core i5 8265U(Whiskey Lake)1.6GHz/4コア(スコア8262)

インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-C、Thunderbolt3兼用x2、microSDスロット

サイズ:幅308x高さ16x奥行217mm・1.32Kg

バッテリー:22.5時間

センサー:加速度センサー、ジャイロセンサー、デジタルコンパス

特徴としてデザインがとても優れている事、最新のCPUが搭載されておりアクティブペンも使えるので最高に便利、Thunderbolt3に対応しているのでさらに愉しいです。

 

 

◎LENOVO「YOGA C930」(155,326円直販税込み)

液晶:13.9インチ(光沢)1920×1080・タッチパネル・コンバーチブル

ストレージ:SSD256GB

メモリ:8GB/PC4-19200

CPU:Core i5 8250U(Kaby Lake Refresh)1.6GHz/4コア(スコア7676)

インターフェイス:USB3.1 Gen2 Type-Ax1/Type-C、Thunderbolt3兼用x2、microSDスロット

サイズ:幅322x高さ14.5x奥行227mm・1.38Kg

バッテリー:17.2時間

センサー:加速度センサー、光センサー

特徴はデザインはHPに劣りますが、スピーカーシステムはサウンドバーになっており、どの環境でも前を向くように工夫されていて便利ですし、もちろんアクティブペンの仕様もできますので最高ですし、Thunderbolt3にも対応です。

 

どんなに便利かは実際に使ってみないと分からないのですが、とても便利でいう事なしです。

今年はこのシリーズでビシビシと仕事をしたいものです。

写真編集でも「Core i7」の上級モデルも用意されているので、サクサクと使えますし音楽関係、デザイン関係、医療関係と1台で何役こなせるのでとても便利です。

AOCのゲーミングモニター27インチと31.5インチ

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 曲面画面(湾曲)に144Hz駆動採用のAOCゲーミングモニターが入荷予定です。

27インチの「C27G1/11」(29,400円前後)と31.5インチの「C32G1/11」(33,200円前後)ですが、27インチのタイプは何故かもうテスト済みです。

コスパに優れたゲーミングモニターですので紹介しておきますが、。

 

VAパネルで応答速度オーバードライブ時1msと許容範囲で、フルHD144Hz駆動を確保していますし曲面型で素晴らしいですが、この価格ですからコスパ最高です。

D-Sub×1・HDMI1.4×2・DisplayPort×1でスピーカーは搭載していないですが、チルト機能はありますので使い易いです。

 

そろそろモニターを曲面型にと思っているみなさん、投入感が全く違いますのでお勧めです。

とうとうやってきたSSD1T時代M.2 SSDとの使い分け!(Kei)

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 スピンするHDD(ストレージ)から徐々にデータ用もSSDが採用される時代に突入し、市場が急速に3D NANDに移行してM.2 SSDが当たり前になりましたが、今回はデータ用として使いたいSSDと起動用に使いたいM.2 SSDでサクサクのデスクトップPC&ノートPCを用意したいものです。

 

CPUは「Coffee-Lake」シリーズなら「Core i5」(CPUスコア7000以上)か「Core i7」(同12000以上)、AMD「Ryzen」シリーズなら「Ryzen 5」以上で十分ですが問題はストレージです。

データ用にはHDDを使用している場合が多いのでどうしても遅くなってしまうのですが、SSDなら高速で呼び出しが可能です。

 

それでは1TBクラスのSSDのベスト3から紹介します。

●crucial MX500CT1000MX500SSD1/JP (14,900円前後)

●SAMSUNG 860 Evo MZ-76E1T0B/IT (15,600円前後)

●SANDISK Ultra 3D SSD SDSSDH3-1T00-J25 (16,900円前後)

〇ADATA Ultimate SU650 ASU650SS-960GT-C (14,000円前後)

 

 

続いてM.2 SSD・1TBクラスのベスト3です。

●crucial P1 CT1000P1SSD8JP (21,300円前後)

●WESTERN DIGITAL Black NVMe WDS100T2X0C(32,900円前後)

●Corsair Force Series MP510 CSSD-F960GBMP510(28,000円前後)

〇SAMSUNG 970 EVO MZ-V7E1T0B/IT(34,800円前後)

 

SSD市場の活況もマイクロングループと東芝とサムスンと三つ巴の戦いから、新しいグループもできて価格競走が激しくなりましたしこれからもっと高速化と大容量化が進んで便利になる筈です。

すべてのPCが高速化されて使い易くなればストレスから解放される時が来ると思っています。

狭額液晶モニターやType-c搭載を狙い撃ち!(英)

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 この忙しさの中でも嬉しい事も沢山あって、「有馬記念」は2着までの的中でプラスは予定の半分ですが、PC工房での仕事も大忙しでこの2週間で組み込んだデスクトップPCは55台とノートPCの設定及び調整が8台でちょっと大変でした。

でもそんな中、新しい液晶モニターがスッキリクッキリのフチなしの狭額モニターが一斉に揃って、ちょっと驚いています。

 

●HDR対応4Kモニター⇒Acer「ET322QKwmiipx」(42,000円)・View Sonic「VX3211-4K-MHD-7」(42,800円)・LG「32UK550-B」(45,100円)・BenQ「EW3270U」(54,300円)等が5万円前後で購入でき、31.5インチというサイズが4Kのミニマムサイズということです。

BenQの製品はType-c搭載でとても便利です。

●フルHD対応のHDRモデル⇒BenQ「EW277HDR」(22,300円)・Acer「XZ271Ubmijpphzx」湾曲(45,900円)・LG「32GK850F-B」(50,400円)・Dell「S2719DC」Typ-c搭載(52,900円)・Acer湾曲「XZ321QUbmijpphzx」等が5万円前後で購入でき、HDRにも対応してますので色合いも綺麗です。

他にもHDR対応のWQHDモデル等もありますが、価格的に大きな開きはないので用途に合わせて選んでみて下さい。

湾曲タイプも使い易いですし、Type-c搭載ならさらに便利ですので実際にお店で色を確認して購入を決めるのが一番です。