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「Core i9 9900KS」と「Ryzen 9 3950X」(Sho-R) 

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 「Core i9 9900KS Special Edition BOX」(65,800円前後)が発売されて1週間がたちましたが、「Ryzen 7 3800X BOX」(47,600円前後)と比較しても大きな差がでないので、やはりAMDの安さには敵いそうにないです。

ゲーム毎のチェックでも大きな差がないのですが、その他の部分でも差は小さなものでした。

 

そんなAMDからこの30日に発売されるのが「Ryzen 9 3950X」(参考価格89,800円)には、大いに期待したいものです。

16コア/32スレッドとベースクロック3.5GHz、ブーストクロック最大4.7GHz、キャッシュL2+L3=72MB、TDP105Wという事ですが、どうやら後発の「ThreadRipper 3960X/3970X」よりはゲームでは上のようですが、クリエイター向けでは劣るといった具合の様子です。

 

  

 

ゲームをやるなら絶対に「Ryzen 9 3950X」、写真編集や動画編集やるなら「ThreadRipper 3960X/3970X」と、これからは更にAMDの攻勢が続きそうです。

「Room365」でも今後の展開が見ものですが、最近のゲーミングPCの注文はAMD60%を占めていますし、新しいTRX40チップセットの発売と 「ThreadRipper 3960X/3970X」では最強のクリエイターPCが組み込めそうで、今からワクワクしています。

 

市場は初めてIntelからAMDが主導権を奪ったのですが、これからも良きライバルであって欲しいと願っています。

「Ryzen 9 3950X」が届いたら直ぐに組み込んでテスト開始です。

 

 

AMD TRX40チップセットマザーぁ(Sho-R)

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 TRX40チップセットマザーの最後は「MSI」です。

自分達の仲間エンジニア達の間ではASUSと並ぶ人気の「MSI」ですが、AMDのシリーズではASUSよりも使うエンジニアが多く、「X470 GAMING PRO CARBON」で組み込んだPCが人気でした。

 

今回も3製品が発売の予定で、「CREATOR TRX40」・「TXR40 PRO 10G」・「TRX40 PRO WIFI」となっていますが、どのメーカーもクリエイター向けの製品が多いのが特徴なのです。

今回は「CREATOR TRX40」と「TXR40 PRO 10G」を取り上げておきます。

 

◎「CREATOR TRX40」

 

 

◎「TXR40 PRO 10G」

 

明らかにゲーミング性能は「Ryzen 9 3950X」にかなわない「Ryzen Threadripper」シリーズですが、コア数は多くクリエイターやデザイン用途ではとても魅力的なチップセットですから、今後私達のエンジニア達にも大変注目されるのが「TRX40」チップセットです。楽しみにしています。

AMD TRX40チップセットマザー!(Sho-R)

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 今回は「GIGABYTE」の製品を取り上げますが、現時点では4枚の発売が決定されています。

「TRX40 AORUS MASTER」・「TRX40 AORUS XTREME」・「TRX40 AORUS PRO WIFI」・「TRX40 DESIGNARE」です。

この中から今回は下記の2枚を取り上げました。

 

◎「TRX40 AORUS MASTER」

 

◎「TRX40 AORUS XTREME」

 

どちらもESS SABRE 9218 DAC搭載で高品質モデルなのでちょっと高価になりそうですが、素晴らしいマザーに仕上がっているようです。

ゲーミングよりクリエイター向けのCPUなのですが、魅力たっぷりのPCが組み込めそうですし、サウンドにも期待できそうです。

AMD TRX40チップセットマザー◆(Sho-R)

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 AMD TRX40チップセットマザー特集の第2弾は「ASRock」、何時も素晴らしいマザーを提供してくれますので今回も幾つか取り上げておきます。

今日は「TRX40 Taichi」と「TRX40 Creator」の2枚だけを取り上げておきます。

 

◎「TRX40 Taichi」⇒Taichiらしい設計とデザインで魅力たっぷりですが、M.2 SSDを1枚のCardに4枚搭載できるようにして、熱対策をしたことは嬉しい限りです。

 

◎「TRX40 Creator」⇒こちらも最低限の機能は搭載してクリエイター向けに、使い易さ重視の設計に仕上げています。

しっかりとした作業ができるようにWi-Fi 6も魅力的です。

 

どのマザーも価格が分からないのですが、第3世代「Ryzen Threadripper」は「Ryzen Threadripper 3960X」(1,399ドル)が24Cores/48Threads、「Ryzen Threadripper 3970X」(1,999ドル)32Cores/64Threadsでの発売が決まっています。

7nmプロセスの「Zen 2」アーキテクチャをベースに設計されたものですが、どちらもクリエイター向けですので、ゲーミング用途では「Ryzen 9 3950X」の方が優れています。

AMD TRX40チップセットマザー!(Sho-R)

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 第3世代Ryzen Threadripper対応AMD TRX40マザーが、ASUSから発表されました。

今回は3枚のが発表され販売開始はまだ発表されていませんが、今月中にはお知らせがあるものと思っています。

 

◎ROG Zenith 2 Extreme⇒E-ATX

 

 

 

◎ROG STRIX TRX40-E GAMING                  ◎PRIME TRX40-PRO

 

 

価格も不明なのですが、PCIe 4.0やWi-Fi 6にも対応して、Bluetooth 5.0など最新のシステムが揃ってますし、X570チップセットで感じたスムースゲーミングが、こちらでも更に上昇するものと思ってワクワクしています。

価格的には高価なマザーになりそうですが、他社の製品も出揃う頃には組み込みテストが終了していると思います。

 

ゲーミング環境を独占しつつあるAMDの第2弾が登場し、第3弾は噂のあるX590チップセットになるのかも楽しみです!

そろそろ買い易くなったX570チップセットマザー(Sho-R)

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 ゲーミングPCのマザーが「Intel Z390」チップセットから徐々にですが、「AMD X570」チップセットに移動が始まって3か月でやっと15%〜20%の価格ダウンがあって、買い易くなりました。

やっぱりPCIe4.0対応が大きい事と、AMDのCPUが安くて優れていることが理由ですし、第3世代になって色々な改良がされてCPUとして安定している事などが売れる要因に繋がったと思います。

 

PC工房「Room365」でもチップセット毎でチェックすると、AMDが60%、Intelが40%と完全に逆転状況が続いていますし、ゲーミングに関してはその差が大きくなっています。

 

売れ筋ランキングベスト5(10月〜11月5日まで)

◎ASUS「ROG STRIX X570-F GAMING」(29,100円前後)

◎MSI「MPG X570 GAMING PLUS」(18,100円前後)

◎ASUS「TUF GAMING X570-PLUS」(22,900円前後)

◎ASRock「X570 Taichi」(33,600円前後)

◎ASUS「ROG STRIX X570-E GAMING」(36,300円前後)

 

ASUSの製品が3枚もありますが、量的にはASUS>MSI>ASRockの3社が並んでいるといった感じです。

価格帯は2万円台〜3万円台が中心ですが、ASRock「X570 AQUA」は11万円台なのに注文が多くなっており、見せるマザーとして人気があります。

 

次に今年のベスト5の動画をアップしておきます。

 

 

 

上の動画を比較してみて下さい。

色々な部分で違いが分かると思いますがこうして比較してみると、今年のマザーの傾向が良く分かると思いますし、とても参考になります。

英語ですので分かりにくい部分もありますが、各メーカーのホームで詳細を確認してみて下さい。

ゲームと写真編集にピッタリのモニター(Sho-R)

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 フィリップスから発売された31.5インチ4Kモニター「326M6VJRMB/11」(64,200円前後)が、なかなかいいので取り上げました。

 

  

MVAパネルという事ですが、DisplayHDR 600に対応プラス映像の遅延を抑制する「Low input Lag」でゲームも写真編集にも使えるほど、高精細で明暗差がくっきりの素晴らしい高画質なのです。

ゲーミングモニターと謳っていないのに注文が増えているので、テストをしてみましたが、、映像の入力フレームとディスプレイのリフレッシュレートのズレによって生じるティアリングやスタッタリングを抑制する「AdaptiveSync」といったゲーム支援機能も搭載して、素晴らしいモニターである事を確認しました。

 

ゲームをスムースに行うにはPC側にもそれなりのスペックを要求されますが、動画編集や写真編集にも使えるほど高画質ですのでお勧めのモニターです。

DDR4 SDRAMメモリーは今が底値か!(Sho-R)

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 8月に価格が大幅に上下したメモリーも随分と価格が下がった状態のまま安定してきたようです。

16GB×2の32GB DDR-2666で12,000円台、DDR-3000でも13,000円台と随分安くなりましたし、DDR-3200でも14,000円台ですから、年末に向けて新しいゲーミングPCも古いゲーミングPCも16GBから32GBや64GBにアップデートするチャンスです。

 

エンジニア仲間のPCも古いものは「GeForce GTX1080」や「GeForce GTX1080Ti」搭載のタイプが、まだまだ調整すれば十分にゲームが楽しむことができます。

もちろん新しい「RTX 2080 S」や「RTX 2080Ti」も、調整をすればもっと環境が良くなる訳ですから、M.2 SSDやメモリーを増やして更に楽しくゲームができるようにして欲しいものです。

 

  

 

メモリーは多少の相性問題がありますので、購入する時にチェックする必要がありますが、マザーの製品名を伝えて確認してください。

これだけ価格が下がってくるとうれしい事に16GBから32GB、できれば64GBにして余裕を持たせたいところです。

特にクリエイター用PCではメモリーは最大限迄搭載して欲しいものです。

そんな感じで今がチャンスと思ってメモリーを買い足しましょう!

コストコで買えるゲーミングデバイスセットに注目!(Shun-J)

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 コストコで販売されることになったゲーミングデバイスは中国でお馴染みの「Havit」の製品で、キーボード・マウス・マウスパッド・ヘッドセットも4点がセットになった「GAMENOTE PC GAMING DEVICE 4P SET」11,980円(税込み)です。

 

◎キーボード「HV-KB432L」⇒マウス「MS837」⇒ヘッドセット「HV-H2212U」

 

  

 

◎マウスパッド「MP-850」

しっかりとした作りでこの価格ならゲーミングファンでなくても欲しい製品ですし、マウスパッドもとても使い易い感じです。

安くても良品なら最高ですが、しっかりとチェックして自分にしっくりとくるかもチェックしてみて下さい。

こんなセット商品は大歓迎ですね!

ちょっと贅沢な組み合わせのゲーミングPC(Shun-J)

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 ゲーミングPCをこれから組み込む(自作)人は、CPU選びとGPU(グラフィックカード)選びがちょっとだけ迷うところですが、CPUスコアから考えても「AMD Ryzen 9 3900X」(74,600円前後)がトップ、しかしGPUは「GeForce RTX2080Ti」が上位となりますので選択が難しいのです。

しかしGeForceはまだPCIe4.0×4に対応していませんので、せっかくのマザーが勿体ないので「Radeon RX5700 XT」で暫くは我慢して後でGeForceがGen4に対応してからでもいいのではと考えました。

 

このGPUなら「GeForce RTX2070 Super」と同じくらいのスペックがありますので、ゲームも楽々ですしこれからも暫くは使える筈ですし、GeForceのGen4版と乗り換えしても十分に対応が可能です。

 

◎ASUS

★M/B:「ROG STRIX X570-F GAMING」(29,900円前後)

★CPU:「AMD Ryzen 9 3900X」(74,600円前後)

★GPU:「ROG-STRIX-RX5700XT-O8G-GAMING」(58,300円前後)

 

◎ASRock

★M/B:「X570 Taichi」(33,600円前後)

★CPU:「AMD Ryzen 9 3900X」(74,600円前後)

★GPU:「Radeon RX 5700 XT Taichi X 8G OC+」(64,700円前後)

 

◎MSI

★M/B:「MPG X570 GAMING PRO CARBON WIFI」(27,000円前後)

★CPU:「AMD Ryzen 9 3900X」(74,600円前後)

★GPU:「Radeon RX 5700 XT EVOKE OC」(49,800円前後)

◎GIGABYTE

★M/B:「X570 AORUS PRO」(27,000円前後)

★CPU:「AMD Ryzen 9 3900X」(74,600円前後)

★GPU:「GV-R57XTGAMING OC-8GD」(55,700円前後)

後は好きなケース・メモリー・ストレージ・電源を揃えればすぐに組み込みができます。

メモリーは32GBは欲しいですし、PCIe4.0のNVMe M.2 SSDも1TBは欲しいところですが、ヘビーユーザならCPUファンも大きめなのが欲しいものです。