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「家飲み」に最適なお酒はこれで〜す!(Sho-R)

JUGEMテーマ:お酒

 今日は「高ボッチ」へ行ってきますが、沢山の人数で移動ができませんので抜け駆けです。(許してください!)

車中泊で高校時代の友人と二人で行ってきますが、良い写真を撮れるかどうか良いのがあったらあとでインスタでアップします。

 

随分暑くなりましたし、この3か月間殆ど「家飲み」で父や会社の友人と一緒に時々飲んでいるのですが、最近は徐々にハイボール・ワイン・冷酒・ビール等、冷たいお酒が主役になってきました。

日本酒は冷酒で「伯楽星」・「東洋美人」・「醸し人九平次」など小ぶりのワイングラスで、チビチビとやるのが好きでおつまみも洋風が多くなって、バリエーションが増えました。

 

ハイボールも「カルヴァドス」・「スコッチ」・「バーボン」と色々なハイボールを楽しんでいます。

ワインは最近は「ボルドーの赤」・「イタリアのリパッソ」・「勝沼の白」などが好まれて飲んでいますが、ビールは「ベルギーのヒューガルデン」などのホワイトビールを飲むことが多いです。

 

外でも「日本蕎麦」の店舗でも日本酒やワインは最高に美味しいと思いますが、蕎麦や蕎麦味噌や身欠きニシンの煮つけなどをおつまみにするのもとても美味しいで。

僕は蕎麦みそ焼きが大好きで、よく冷酒と合わせます。

 

食中酒としては最高と言われる「伯楽星」、素晴らしいフルーティーな芳香と濃厚な旨味の「東洋美人」、洋風のおつまみにもぴったりでバランスよい「醸し人九平次」は本当に美味しいです。

 

日本酒はコップ1杯で手足が痺れてしまうくらい弱いのですが、何よりも好きなお酒で、翌朝の肌がつるつるもうれしいです。

 

今回はこんな感じで日本酒を特集したのですが、リーデルの日本酒用のグラスも良くできていて、上記のワイン樽で熟成させた日本酒にもピッタリ、グラスに拘るのもお酒を美味しく飲むコツだと思っています。

ベルギーではビールによって違うグラスを使うそうですが、次回はビールについて書きたいと思います。

美味しいワインと競馬!(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 6月14日(日曜日)は勝ち逃げ東京が全滅になって、思いがけない大きなマイナスとなりましたが、みんなで馬場が悪く心配だったので随分考えてからスタートを決めました。

それなのに今年初めてのマイナス、でも昨年も1回目はこの時期にあったように、やはり季節の変り目は嫌なものですが梅雨入りは鬼門です。

 

先に今朝5時の「富士山」を楽しんでから、競馬やお酒の話をして行きます。

 

 

競馬も徐々に海外からのニュースも届いておりますが、どうやら「ディアドラ」が出走する予定の英G1「エクリプスS」(サンダウン競馬場7月5日)は、日本での馬券発売が決まったようです。

 

日本ではその前にG1「宝塚記念」(前半期のグランプリレース)が行われますが、今年は超豪華メンバーになりました。

8頭のG1馬が激突しますが、うち6頭が休み明けと非常に難しいレースとなっていますし、みんな頭を悩ましそうですので、ビシッと軸を決めて勝負をする準備を進めたいものです。

 

いつもなら「宝塚記念」が終了したら研究員は交代で夏休みに入るのですが、今年は人数が一杯なので適当に休みを取ってもらう事になりました。

もう5か月間も何処にも行けない巣もごり状態でしたので、みんな計画が沢山あるようです。

私達も徐々にランチに行ったりOB会も賑やかになってきましたが、最近美味しいイタリアの「赤ワイン」に出会って感激しています。

 

みなさんも聞いたことがあると思いますが、ワインの搾りかすで造るイタリアのグラッパ・フランスのマールなどのお酒を御存じだと思いますが、ワインの中には干しブドウから造った「アマローネ」や、「アマローネ」の搾りかすを加え一度発酵させたワインを再発酵させる「リパッソ」という、北イタリアの独特な製法から生まれた美味しいワインたちに出会ってしまったのです。

 

これが安くてフルーティーで更に美味しいと来ているので紹介しておきますね。

近年「アマローネ」も投資の対象になったりで価格が上がっておりますが、今日は「アマローネ」よりも安くても負けないくらい美味しい「リパッソ」を紹介しておきます。

 

 

ちょっと画質が悪いのですが、順番に紹介します。

1:リトッコ ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ カンティーナ ヴァルパンテーナ(Ritocco Valpolicella Valpantena Cantina Valpantena)(1,900円前後)⇒色がとても綺麗なルビーレッドで、非常にフルーティーでタンニンも大人しくて、バランスの良い旨味と独特な余韻が長く残ります。

 

2:ヴァルポリチェッラ ヴァルパンテーナ スペリオーレ リパッソ テッツァ(Valpolicella Valpantena Superiore Ripasso Tezza)(2,400円前後)⇒これはもう同じリパッソでも華やかさ満点、そして次々とやってくるさまざまなニュアンスには圧倒されますが、透明感のある味わいと心地良い余韻は素晴らしいです。

 

3:ヴァルポリチェッラ クラシコ スペリオーレ リパッソ チチリオ フラテッリ デガーニ(Valpolicella Classico Superiore Ripasso Cicilio Fratelli Degani)(2,300円前後)⇒こちらはしっかりとしたアルコール感があり、ニュアンスは「アマローネ」に近い感じでほどよい重さの味わいが特徴です。

 

どれも美味しいですが、口の広いグラスでフルーティーさを十分に味わいながら飲みたいワインです。とても美味しいです!

今年の海外出張と旅行について!(Kei)

JUGEMテーマ:旅行

 今年は海外出張も海外旅行も非常に厳しい状況ではあるのですが、私達も出張がありますので色々と準備もしないといけない時期に来ております。

基本的には欧州(ギリシャ、ロシア、ウクライナ等も含む)への出張が多いのですが、その他にも社員たちの旅行やフリーランスとのミーティング等もあって少しだけ大変になりそうです。

 

2年前はフィリピンへの出張では本当に苦労しましたが、現在ではフリーランスの方が3名から5名の間で働いてくれていますので、とても助かっていますし、公用語に英語が使われていますので「ビジネス英語環境」も整っていますので助かっています。

今年は会社も4年目を迎えますので、違った形で経費の節約をしながら新しい環境の構築をしたいと考えています。

 

出張も旅行もすべて現地調査が目的ですので、コロナ感染の事もありますし、スケジュールは流動的にして、チケットも変更のできるタイプを予約入れておく必要があります。

変更ができるタイプでなければ、再びフライト制限がされたらチケットが無駄になってしまいますので、変更可能であることを予約時点で確認しておくべきです。

 

例えば欧州での周遊が便利な空港というと、クローテン空港(スイス・チューリッヒ)・フランクフルト空港(ドイツ・フランクフルト)・スキポール空港(アムステルダム・オランダ)・ヴァンター空港(フィンランド・ヘルシンキ)と目的地によってメイン空港を決めておくと便利です。

 

ヘルシンキ・ヴァンター空港は日本から最短距離で結ばれているので、本当に便利に欧州を周遊できますし、バルト三国に行くのにも便利です。

また、チューリッヒ・クローテン空港は、イタリアやフランスやドイツやオーストリアへなら、飛行機だけでなく鉄道でも楽々移動できますし、フランクフルト空港は東欧やドイツ国内をを周遊するならとても便利です。

最近はAUEのエティハド航空やエミレーツ航空、カタールのカタール航空等の豪華な飛行機を、利用する方も多くなりましたし北回りだけでなく、南回りも注目されています。

 

7月なら東京からチューリッヒまでなら10万円前後、8月は1万円前後安く9万円になりますし、9月は82,000円前後から、10月は70,000円前後から買えます。

例えばチューリッヒからパリまでのエアーチケットは9,000円から10,000円(ユーロウイング等)ですし、鉄道はTGVで2等7,000円前後、1等で9,000円前後です。

 

観光も徐々に自粛解除が行われていますが、正常に戻る迄は時間が必要だと思います。

早く自由に旅行ができるようになったら良いですね?

キャンピングカーで「テレワーク&写真撮りまくり&時々競馬」(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 コロナ騒ぎになる前に父と計画したのが、「テレワーク」で日本国中を移動しながら、写真を撮りまくって時々競馬という計画を立てたのです。

レンタルの「トレーラーハウス」を利用する方法や、便利な「キャンピングカー」で回る方法、日本全国の「空き家」を借りる方法もあるのですが、素晴らしい計画が沢山あったのです。

 

しかしコロナの前に計画自体が頓挫してしまったのですが、計画を立てた時はとても多くの選択技があって、鉄道利用で地方都市ならレンタルオフィース「コワーキングスペース」の利用で仕事ができますし、田舎なら週単位で借りられる宿泊施設もあります。

それに田舎で過ごすことができればと移住を考えている方には、「お試し移住」(南伊豆町等)ができるところも増えていますし、「テレワーク」がベースの方なら環境の良さと物価の安さで、最高の生活ができると思います。

 

その他にも短期賃貸という方法もありますが、ログハウスやコンテナハウス等もあって選択技はとても多いです。

僕は思いっきり「満天の星」をユックリ時間を掛けて撮ってみたいと思っていますので、長野県の「阿智村」・「高ボッチ高原」(動画あり)・「南牧村」・「美ヶ原高原」(動画あり)・「駒ヶ岳」等も行ってみたい場所です。

 

 

 

父は青森県の出身ですが、僕はマニラで生まれ東京で育ちましたので、父の田舎に行った時はそれは本当に驚きました。

何しろ時間がゆっくりと流れていて、人が少なく食べ物もなんとなく風味豊かで、魚も野菜も新鮮でおいしいのです。

塩の使い方や野菜の食べ方を父に教わったのですが、とても美味しかったのを覚えていますので、都会では一流店でしか味わえない新鮮さがそこには沢山ありましたし、シンプル・イズ・ザ・ベストが溢れていました。

 

空気が綺麗で美味いし、水も湧き水で冷たくて美味しかったですが、新鮮な食べ物は衝撃的でしたし地元だからどこに行けば新鮮な物が食べられるかよく知っています。

カメラや撮影機材を積んで「キャンピングカー」で出かけるのも良いですし、電車でコトコトと移動するのもまた別の楽しみがあるものです。

 

コロナ渦ですっかり予定が狂ってしまいましたが、これからも注意が必要なのでコロナから完全に開放されるまで、ゆっくりと計画を立て直してみたいと思います。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ウイスキー」(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 沢山のスポーツイベントが中止や延期になって家での楽しみもどんどん減ってしまい、平日は少しは仕事がありますので「テレワーク」で対応していますが、お天気が悪いと朝夕の「富士山を眺めながらの珈琲タイム」も無くなって、時間が余ってしまいます。

食事はもちろん3回、富士山の楽しみは2時間くらいですから、お天気が悪い時は映画を1本見るようにして時間を埋めていますが、夕食後はついついお酒を飲んでしまいます。

 

でも土曜日と日曜日は無観客ですが競馬がありますので、みんなと「Zoom」でやり取りしながら楽しんでいますが、やっぱりみんなお酒を飲みながら、ゆったりと楽しんでいる様で、こんな状況でも楽しみは色々あるものだと納得しています。

これまで家にジッとして居なければならないのは、インフルエンザの時と台風の時ぐらいでしたから、こんなに長い時間自宅で過ごす事などあり得なかったですから、時間のやりくりに戸惑ってしまいます。

 

「テレワーク」も慣れましたし、「Zoom」も使い方を覚えました。

さて今回は「ウイスキーの特集」ですが、ここ数年でウイスキーも好みや人気が大きく変わって、日本のウイスキーが世界中で注目されるようになりました。

「バーボンウイスキー」・「スコッチウイスキー」・「ジャパニーズウイスキー」と好きな銘柄があります。

 

◎バーボンウイスキー⇒フォアローゼス・特に好きなのがシングルバレル

 

 

 

◎スコッチウイスキー⇒グレンリベット・最近ラベルデザインが刷新されてビックリです。2枚目が昔のデザインですがとにかく旨いです。

 

 

 

◎ジャパニーズウイスキー⇒山崎・ミズナラ18年が一番好きでしたがもう手に入らないです。

 

 

ウイスキーはオンザロックかハイボールが一番多いですが、ストレートをチビチビとやるのも好きです。

息子が1杯で泥酔状態なので外で飲むときは緊張していますが、家で飲むときはゆっくりと腰を据えて飲めますので、どちらかというとジャズを聴きながら息子と話しながら飲める家の方が好きです。

 

飲んだ後はベットでぐっすり眠るのが最近のパターン、もう朝まで飲むことも無いですし、夜は早く寝て5時間から6時間、お昼寝を2時間から3時間で睡眠時間は8時間とタップリです。

朝3時か4時に起きて、映画を観たり音楽を聴いたりで5時前後から富士山との珈琲タイム、仕事は朝9時から昼食を挟んで3時くらいまで、その後は昼寝して夕方の富士山との珈琲タイム、夕食後の2時間くらいがお酒タイムで、大抵はドラマや映画を観ながらか息子と話をしながらが多いです。

 

土日は競馬の時間が仕事の時間に代わりますので、毎日の生活パターンはほぼ同じです。

とにかく極力外に出ない生活を心がけているのですが、マスクをするのが息苦しくて嫌いですから外へ出たくないです。

みなさんも外へ出ないようにして「家飲み」を楽しんで下さい。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ビール」(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 朝から富士山を眺めながら珈琲タイムなのですが、4月になると「朝焼け富士山」は朝5時には起きてないと観られないのです。

河口湖の富士山は左側からゆっくりとピンクに染まっていきますが、とても大切な時間です。

一枚目は5時10分、二枚目が5時15分の「Fujigoko.TV」の映像です。

 

 

 

私は若い頃は仕事で「アメリカ」や「フランス」に行くことが多く、出張となると最大3ヶ月くらいは滞在する事になるので、月極めのアパートを借りて滞在する事が多かったです。

当時はもう成田空港がありましたので、「フランス」に行く時は北回りではなく、ワザと時間がかかっても南回りでフライトしていましたし、帰りも飛行機から富士山が見えると安心するからですが、どうしても朝でも夕方到着でも日本のお天気をチェックしてからフライトしていました。(笑)

 

したがって、1年の内半年は海外で過ごしていた訳ですが、「フランス」の場合、滞在中の平日はノルマンディー地区に移動して仕事をして、週末はパリに帰るという生活でしたし、仕事は3週間ぐらいで終わりますので、残りは自由に旅行したりで帰りの3週間前から今度はパリで仕事をするのですが、間の期間は書類待ちで滞在期間の半分は書類到着を待っている仕事でした。

 

当時はミネラルウォーターがビールより高かった時代でしたが(現在はビールの方が高いそうです)、私はこの頃もビールが飲めなくて珈琲ばかり飲んでいましたし、パリの水道水はとても飲めたものではありませんでしたから、仕方なく高いと思いながらミネラルウォーターを買って飲んでいました。

 

でも滞在中に「ベルギー」に旅行した時に、とても美味しいビール「ホワイトビール」(ヒューガルデン)に出会ってその後は「ビール」が普通に飲めるようになったのですが、今でもこの時に巡り合った「ヒューガルデン」や「シメイ」と、とても美しい「ブルージュ」の町で飲んだ「ストラッフェヘンドリック」も印象に残っています。

 

 

 

お陰で今では日本製のホワイトビールや地ビールは飲めるようになりましたが、時々は「ヒューガルデン」を購入して息子と飲んでいます。

四国と同じくらいの広さのベルギーには4,000種類ものビールがあるそうで、いつか家族でもう一度訪れてみたいと思っています。

「ドイツ」のビール・ワイン・ソーセージ、「ベルギー」のビール・チョコレート、「スイス」のカラフワイン・ラクレットも忘れられない思い出です。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ブランデー&ワイン」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お酒

 コロナウイルス感染拡大は4月18日午前2時の時点で9,200人を超えましたし、今日から明日にかけて1万人を超えると思いますので、もう予断を許すことはできなくなっています。

外出と人に会うことはもう感染を広げてしまうリスクが大きいので、できる限り外出を避けなければなりません。

 

したがってPC工房「Room365」と「競馬研究室」では、すべての業務を「テレワーク」(在宅勤務)に変更しました。

PCの修理・販売・出荷は担当者の自宅からの配送となりますし、パーツの搬入出も週2日で当日の担当者が一人で行っていますので、よろしくお願いいたします。

 

 仕事も競馬も写真もお酒も自宅で楽しんでいるのですが、今日は「ブランデーとワイン」です。

とてもお酒に弱い僕は、普段お酒を口にすることはとても少なく、時々珈琲にブランデーを入れたりするくらいですが、友人が遊びに来るとみんなで飲むのは会話が弾むので大好きです。

特に高価なワインではなく安くて美味しいワインやブランデーが主役となるのですが、ボルドーの赤ワインや、イタリアのスパークリングワイン、ブランデーはカルヴァドスが常に用意されています。

 

  

 

いつも飲み頃の赤ワインで生ハムやチーズを用意して家飲みが多くなりますが、カルヴァドスは珈琲に入れるのが「ブラー・グランソラージュ」、炭酸割りやトニックウォーター割にして飲むのが「ブラー・XO」です。

ワインは国産も含めなんでも飲みますが、父はどうやらボルドーのメルローが好きみたいでこの2本は良く購入しています。

 

◎CHATEAU LE PEUY SAINCRIT(シャトー・ル・ピュイ・サンクリット)⇒メルロー80%・カベルネソーヴィニヨン20%でバランスが良く豊潤な香りが好きだそうですが、僕が1杯飲む間に1本空けてしまいます。

 

◎CHATEAU DU PEUIL(シャトー・ドゥ・プイユ)⇒メルロー100%・ミディアムボディなので僕もこれが好きですが、丸みのある味わいで安くて美味しいです。

 

他にもスパークリングワインや白ワインも飲みますし、最近はオレンジワインと言われる「ラディコン」を飲まされてワインのイメージが変わってしまいました。

とにかく父はお酒が好きなのでしょうが、普段見かけないワインを探しては購入して飲んでいます。

うんちくは無しでとにかく飲むのですから助かりますが、ワインなのか日本酒なのか判らないものまであって驚いています。

 

コニャックもシャンパンもあるのですが、高いお酒は美味しいのが当たり前、安くて美味しいお酒を見つけるのも楽しいようです。

確かに美味しくなかったら料理にも使えますので無駄にはなりませんし、「カルヴァドス」は30年以上も前にフランスに競馬をしに行った時に「ドーヴィル競馬場」近くのレストランで飲んで以来、ずっと飲んでいるそうですがとても美味しいブランデーです。

大体なんで30年も前にフランスまで競馬をしに行くのか不思議なのですが、破天荒な父で毎日が台風みたいです。

 

このフランス・ドーヴィル競馬場行きの件は、昨日初めてその理由がわかりました。

それはたった1枚の絵(画集)だったそうで、1988年に講談社から発売された「ジャン=ピエール・カシニョール」の画集の絵だったそうですが、僕も「カシニョール」が大好きで2013年10月28日にブログに記事を書いています。

我が家の玄関にも、リビングにも沢山の「カシニョール」の絵(印刷)が飾ってありますが、自分が記事を書いたのも忘れていました。

「カシニョール」が描いた「ドーヴィル」の絵がキッカケだったのですね?

 

「ドーヴィル」というとサガンの「悲しみよこんにちは」やクロード・ルルーシュ監督の「男と女」などの、映画の舞台にもなった場所ですから僕も写真を撮りに行きたいです。

そういえば今年の1月末に同じメンバーが53年ぶりに集結し、「男と女 人生最良の日々」という続編が公開されましたので、機会がありましたら観て下さい。

 

みんなコロナウイルス感染拡大で心が疲弊しているのか、夜眠れない事も悪い夢を見る事も多いようですが、父のお陰でぐっすり眠れていますし、珈琲にカルヴァドスを入れて飲むとぐっすりと眠れます。

お酒も自宅で楽しみましょう!「日本酒」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お酒

 どこへ行っても居酒屋も閉まっていたり、レストランも閉まっていて飲む処がなくて困っている人も多いようですが、我慢しなければコロナウイルス感染の危険がありますので、外では飲まないようにしていますが僕の場合はとてもお酒に弱いのです。

缶ビール1本で足腰がビリビリで、2本で死んだようになってしまいます。(笑)

 

どうやら母の血を引いたようなのでとても安上がりなのですが、反対に父は笊と同じでワインは3本、ブランデーも2本は空けてしまいます。

寝酒にと少しづつはお付き合いするのですが、体質なのか日本酒が一番酔ってしまいます。

チーズやチョコレートでもあったら、なんでも酒の肴になりますので、ウイスキー・バーボン・ブランデー・日本酒・ワインとなんでも1杯だけ付き合うようにしています。

 

1月まではちょくちょく飲みに出掛けていましたが、2月からは殆ど出掛けなくなって家で飲んでいます。

日本酒が種類が一番多いのですが、東洋美人・伯楽星・醸し人九平次・酔鯨・東一・獺祭・磯自慢など3種類くらいはいつもありますし、最近はカルヴァドスのトニック割りや、炭酸割り(ハイボール)が定番です。

ワインも良く飲みますが国産も含め常に何本かは置いてありますが、珈琲にはウイスキーやコニャックを入れたりで、普段から家飲みが多いです。

 

食事中は飲まないのが父のスタイル、食後にじっくり飲むことが多いですから、最近は家からでませんので特に家飲みが多くなりましたし、お酒の種類も色々ですので飽きることはないのですが、なんとなくお酒の量が増えた様な気がします。

ところが父はビールが苦手なので、食後に残り物を肴にじっくりと飲むことが多いのです。

煙草も酒もヘビーなタイプで煙草は1日3箱と凄かったですが、50歳の時に糖尿病で倒れピタッと酒も煙草も止めていました。

それで低血圧となったので60歳からお酒だけは、少しだけ飲むようになりました。

 

前置きが長くなりましたが、今日のテーマは「日本酒」ですから紹介していきます。

僕も日本酒は上手いとは思うのですが、およそ1合ですっかり酔ってしまうので外で飲むのは絶対に避けています。

父は「純米吟醸」か「純米大吟醸」が好きで常に冷蔵庫に入っているのが、東洋美人・伯楽星・醸し人九平次・酔鯨・東一・獺祭・磯自慢の中から3種類です。

 

◎「東洋美人・純米大吟醸・一番纏」(山口県・澄川酒造場)⇒旨味・香り・キレ・酸味ととてもバランスよく、透明感のある深く続く余韻は何とも言えないです。

 

 

 

 

◎「伯楽星・純米吟醸・雄町」(宮城県・新澤醸造店)⇒フルーティーな香味が滑らかな旨味と口一杯に広がり、キレのある飽きの来ないお酒でとても美味しいです。食中酒としてもピッタリで、料理の邪魔をしないのがいいです。

 

◎「醸し人九平次・純米大吟醸・HUMAN」(愛知県・萬乗醸造)⇒山田錦45%精米、フルーティーな香味が華やかに口一杯に広がり、濃厚さが特徴的ですが、最後はさらりと軽快なキレで終わります。美味しいお酒です!

 

今回はこの3種類ですが、季節によって夏の酒・秋の酒などもありますのでまた紹介します。

みなさんも「家飲み」でお酒を楽しんで下さい。

日本酒に合うおつまみは?(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 10月くらいから寒くなると急に恋しくなるのが燗酒(日本酒)ですが、私の場合は「純米吟醸」が大好きで良く飲みます。

吟醸酒や大吟醸は香りが高いのですが淡麗なものが多くちょっと物足りない、しかし純米酒は味が濃いのに香りが足りないという事で、いいとこ取りした「純米吟醸」や「純米大吟醸」を自然に選ぶようになりました。

 

それでも銘柄によってもお米の種類によっても味は変わりますし、農作物ですからお米の出来不出来によっても味も香りも毎年変化しますので、毎年同じ味にすることは不可能なわけですから同じ銘柄でも同じ味になるとは限らないです。

「伯楽星 純米大吟醸」の様にフルーティーな香りはするのですが、しっかりと味もあってしかも「冷奴」・「チーズ」・「塩辛」となんにでも合うのがうれしいですし、「醸し人九平次 純米吟醸 LE K」や「東一 純米吟醸 Nero」のようにすっきりとした酸味でバランスの良いお酒はおつまみが無くても、すいすい飲めるものです。

 

  

この3本はやはり自分の好みに合っているのだと思いますが、日本酒もワインと同じように洋食のおつまみでも合うものが多くなりましたし、料理の邪魔をしないのでとてもいいです。

色々な銘柄で日本酒のイメージから抜け出したものがでていますが、それぞれ力作になっていて女性に優しい日本酒もあってとてもうれしいです。

 

女性が日本酒やワインを醸造したりするようになって、個性の強いお酒ではなく優しい味でまろやかなお酒もあって、いつもビックリしたりで新鮮ですし、色々と頑張ってくれて美味しいお酒が彼方此方で生まれています。

私は日本酒通でもワイン通でもありませんで、ただ飲む機会が多く日本酒とワインを飲む機会がウイスキーやブランデーに比べるとちょっとだけ多いと思っています。

 

夏のは暑い時期も家ではハイボールが多く、ウイスキーはスコッチ・アイリッシュ・バーボン・ジャパニーズ、ブランデーはコニャック・カルバドスなどがベースとなっています。

それでもやはり和食の時は日本酒、洋食の時はワインというのが決まりでしたが、最近は和食に合うワインもあって本当にビックリです。

でも、今でもビールが苦手で飲む機会がとても少ないです。(笑)

ZenFone Max(M2)とZenFone Max Pro(M2)は使える!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 Asusのミドルレンジスマホ「ZenFone Max(M2)」(税込28,620円)と「ZenFone Max Pro(M2)」(同38,340円)が3月15日に日本でも発売されます。

 

 

 

◎「ZenFone Max(M2)」(写真左)⇒6.3インチ720×1520ドット・Snapdragon632(Kryo250 1.8GHz×8)・GPU Adreno 506・ストレージ32GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1300万画素×200万画素・インカメ800万画素・バッテリー4000mAh・重量160g

 

◎「ZenFone Max Pro(M2)」(写真右)⇒6.3インチ1080×2280ドット・Snapdragon660(Kryo250 1.95GHz×8)・GPU Adreno 512・ストレージ64GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1200万画素×500万画素・インカメ1300万画素・バッテリー5000mAh・重量175g

 

ミドルクラスでもなかなか良さそうですし、僕が「ZenFone 5Z」を使っていますのでその良さが分かっていますので、お勧めです。

ハイスペックが必要がない人には安くて使い易いミドルクラスがピッタリですが、この「ZenFone Max Pro(M2)」はデザインも高級感がありますし、カメラも十分なスペックだと思います。