Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone Xの3機種が発表!(翼)

 やはり予想した通り「iPhone 7s」を飛び越えて「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の9月22日発売(9月15日予約開始)です。

そして噂のあった「iPhone X」(テン)は遅れて、11月3日発売(10月27日予約開始)となりました。

 

    

 

4.7インチの64GBと256GBの「iPhone 8」が699ドル(76,884円前後〜)、5.5インチの「iPhone 8 Plus」が799ドル(87,802円前後〜)となっています。

「iPhone X」は64GBと256GBモデルで999ドル(109,900円前〜)となるようです。

 

日本での価格は少しだけ高く設定されるでしょうが、スペック等が詳しく判明していませんので次の機会にしたいです。

一応、顔認証、無線充電可能、デュアルカメラになっているようですが、「iPhone X」はちょっと欲しいと思っています。

パソコンとスマホで競馬旅行「早春の伊豆はもう桜の季節」パート◆塀戞

JUGEMテーマ:旅行

 日本の春と言えば「桜」ですが、ソメイヨシノは3月下旬からが関東の見ごろ、しかし一足先に見ごろを迎えるのが河津桜です。

「河津桜」の名所と言えばその名の通り伊豆の河津町、ゆっくりと菜の花と一緒に楽しめるし温泉もあってノンビリと2泊3日ぐらいで旅行したいものです。

 

「河津桜」はその他にも「茅ヶ崎市の小出川桜まつり」(2月19日〜3月5日)は富士山とともに楽しめますし、「松田町のまつだ桜まつり」(2月11日〜3月12日)も富士山と菜の花と一緒に楽しめます。

また、「三重県桑名市 なばなの里」や「千葉県鋸南町 保田川頼朝桜」や「大分県四浦半島」でも「河津桜」が楽しめます。

 

私達も4年毎に河津駅や近隣の温泉宿に泊って楽しむのですが、今年の「河津桜まつり」は2月10日〜3月10日です。

今年は開花が早くて15日頃には見ごろを迎えそうですし、18日あたりがチャンスかもしれません。

 

 

(写真は「河津桜まつり」のホームページから拝借したものです。)

 

夜はライトアップされてさらに綺麗ですので、昼も夜も楽しめます。

もちろん近隣の宿に泊ればいろいろと楽しめますし、西伊豆まで足を延ばしてみるのもまた良いものですが、湯河原や熱海に宿を取ればどちらも梅の花も見られます。

「湯河原梅林 梅の宴」(2月4日〜3月12日)と「熱海梅園梅まつり」(1月7日〜3月5日)、とても見事なものですがこの時期は温泉もユックリと浸かってノンビリとしたいものです。

 

伊豆の宿はWi-Fiの設備が整っていますので、土日はスマホとタブレットで競馬が楽しめます。

2月11日はG3「クイーンC」、12日はG3「共同通信杯」・G2「京都記念」、18日はG3「ダイヤモンドS」・G3「京都牝馬S」、19日はダートG1「フェブラリーS」・G3「小倉大賞典」、25日はG3「アーリントンC」、26日はG2「中山記念」・G3「阪急杯」などが行われますので、桜・梅・温泉・競馬、そして美味しい食事と5つの楽しみがフル回転です。

 

お花見は家族でも楽しいものですが、結構歩くのでほど良い運動にもなりますし、お年寄りや子供にとってもうれしいものです。

一杯のコーヒーに夢を託して「夏の降級制度来年廃止」17-03(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 夏番組になると毎年競走条件の変更が行われるのですが、みなさんもきっと夏競馬の大切なファクターとして、降級馬の動向に注目していると思います。

しかし、これが来年度から廃止になるという事なのですが、馬産地の事情も絡んで現在は出走頭数が減ってしまい、高額条件のレースでは小頭数のレースも多くなりつつあるので、高額条件条件の出走頭数の安定化を図るのが最大の目標のようです。

 

私達にとってはデータの入れ替え作業を省けるので大助かりなのですが、競馬はちょっとだけ難しくなりますし競走馬としての引退も早まることになりそうです。

でも優遇制度とも言われかねないこのシステムが廃止になれば、確かに公明正大になってオープン馬の数も増える訳ですから悪い事ではないと思っています。

 

 今年はデータ分析からも解放されて「Pランク」の決定だけが仕事ですから暇を持て余しているのですが、最近はパソコンの新しいパーツが入荷したこともあって、PC工房「Room365」に通ってパソコンの組み込みをしています。

もちろん我が家のパソコンの組み込みで、古いパーツを新しいものに変えたり、まったく新しいパソコンを組み込んでのテストは本当に楽しいものですが、すっかり時間を忘れて食事の時間も忘れてしまい家族に叱られる毎日です。

 

工房のオーディオも古いものが多くなったのでテストをしながら、少しづつ新しいものを購入してテストをしていますが、小さくても音の良いものが多く、PCオーディオもハイレゾ対応の機器によって大きく変化しました。

アンプは「ONKYO」・「YAMAHA」・「KENWOO」・「SONY」等がありますが、DACを使っているので音は凄く良くシャリ感があってもパソコン側のイコライザーで調整しています。

 

スピーカーはやはり優しい柔らかなものが好まれるようで、長い時間聴いていても疲れないタイプが良いです。

工房の予算もあるのであまり高いものは購入できないのですが、「DALI」や「TANNOY」は人気がありますし、「パイオニア」や「SONY」の日本のメーカーのスピーカーも頑張っています。

 

 さて最後は珈琲ですが、さすがにこんなに寒いと熱い珈琲が欲しいもので、一日5回から8回はドリップしています。

「カフェオレ」や「カフェラテ」を飲む人が多いのですが、私はブレンド珈琲を何杯も飲んでしまいトイレが大変で困った状態なっています。

今年はリーディングジョッキー争いがとても興味があったのですが、ルメール騎手もデムーロ騎手も戸崎騎手もちょっと出遅れていて、トップは田辺騎手の13勝、2位が内田騎手、3位が和田騎手とちょっと上位のメンバーがいつもと違うのでとても面白いです。

これからも注目です。

「レストラン紀行」「山梨県猿橋」「アルブルヴェール」(翔)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 もうすぐ「凱旋門賞」ですが、私のスケジュールもほぼ決まりノンビリと日本の夏競馬を楽しんでいます。

研究室のほとんどが研修のために日曜日に新潟競馬場に移動しましたが、私は父と一緒に山梨県の「大月市猿橋」まで出向きました。

父の45年来の友人宅にお邪魔したのですが、山間のとても素敵で静かなノンビリできる場所という感じ、「猿橋駅」を降りて小鳥の鳴き声で迎えていただきました。

 

幸運にもお天気にも恵まれて本当に助かりました。

最初に日本三奇矯の一つ「猿橋」を見学しましたが、役人に追われた「国定忠治」が橋から下の桂川に飛び込んだという逸話のある橋で、「歌川広重」や「葛飾北斎」らも描いています。

 

  

秋の紅葉時期には素晴らしい眺めになるらしく、沢山の観光客が訪れるそうです。

2枚目の写真の橋は用水路で日本最古の水力発電所からの水が流れてくるそうで、とても珍しいものらしいです。

 

ランチは百蔵山(1,003m)の中腹にある「アルブルヴェール」(Albre Vert)でいただきましたが、とんでもない斜面を登っていくのでビックリでした。

もっとビックリしたのはお料理がどれも丁寧に味付けされ、盛り付けも本当に素晴らしくとても美味しかったことです。

  

 

これに珈琲か紅茶がついて3,990円(税込み)はとてもリーズナブルで、「お魚のポワレ オレンジソース」も「牛のほほ肉の赤ワイン煮込み」もとても美味しかったです。

 

秋か冬にはもう一度伺いたいと思っていますが、シェフがあの吉祥寺にあったレストラン「パリジェンヌ」(増井錠治シェフ)出身という事で2度ビックリでした。

「パリジェンヌ」は今年の2月に惜しまれながら閉店したのですが、何度か父と一緒に行ったことがあるのです。

とても素敵なレストランですので、みなさんも機会があったら行ってみて下さい。

徒歩ですと駅から45分とちょっと上り坂が急で大変ですので、バスかタクシー(7分ぐらい)をご利用ください。

今日の物語は「納豆」についてです。(吾郎)
 今日は「納豆」についてです。
匂いがきつくてとても食べられない人と、何ともあの匂いが食欲を誘ういう人と、大きく分かれる食品と言えば「納豆」なのですが、面白いことに全国で納豆の消費量が多いのが「宮城県」、2位は「茨城県」、3位「山形県」、4位「栃木県」、5位「群馬県」、6位「福島県」、7位「秋田県」、8位「長野県」、9位「山梨県」、10位「岩手県」となっています。

栄養価も高くカラダに良い食品として結構人気があるのですが、最近は若い人たちに食べる人が少なくなっているようです。
私は「広島県」(36位)で育ち、両親が大好きだったこともあって小さな頃からよく食べていて大好きなのですが、家内は両親が「和歌山県」(47位)の出身なので「納豆」を小さい頃は知らなかったそうで、以前は絶対に食べなかったのです。
子供達も家内が嫌いなので旅行でも朝食に出される納豆には見向きもしないのです。

広島時代は家でどんなにお願いしても、この納豆だけは食卓に上ることがなかったのですが、神奈川に引っ越ししてからは1日おきぐらいに朝食に「納豆」が食べられるようになりました。
しかもなんと家内も「納豆」を食べるようになったのでビックリしたのですが、聞いてみるとキッカケが「納豆スパ」だったそうです。
チーズをたっぷりと振りかけて食べた「納豆スパ」がとても美味しく、匂いもチーズと変わらないぐらいだったそうです。
こうして人間の味覚は年とともに変化するものなのかもしれません。
本当に不思議なもので、私も驚いてしまいます。

うれしいことに「マグロ納豆」や「焼き納豆」がある時は、ご飯もお酒もとても美味しく感じられますし、「納豆そぼろ」のピリ辛もご飯の友にお酒の友に最高です。
神奈川県(18位)に移って丸3年、環境も変化して「納豆」を食べるようになって料理の味付けも幅が広がったのか、それとも時間的な余裕と好きな事をやっているストレスのない生活が影響しているのか、料理がとても上手になりました。

 納豆は健康食品として昔は風邪の予防にネギをたっぷり入れた納豆汁を食べさせたり、お腹がくだったりしたときは「叩き納豆」、血管中のコレステロール洗い流す効果もあるそうで、食べるようになってから風邪もひかないしとても元気になりました。
皆さんも「納豆」食べて健康になって下さい。
一杯のコーヒーに夢を託して日々模索の毎日!Part12(Kei)
JUGEMテーマ:Coffee
 30代から40代には「シゲ」さんとよく海外へ出かけて、いろいろな競馬場で珈琲をよく飲んだものですが、どちらかというと紅茶が好きな「シゲ」さんはきっと当時は私に合わせていてくれたのかもしれません。

本 当に悪いことしたと反省していますが、当時は町で飲む珈琲も競馬場で飲む珈琲も美味しいと思うことは少なかったですが、パリやイタリアで朝に飲むカフェ オーレやカフェラテは美味しいものが多かったですし、意外だったのはベルギーやスイスで、ホテルで出される珈琲が美味しいと思うことが多かったです。
最近の欧州のホテルではネスプレッソのマシンが部屋に置いてあるケースが多く、いつでもそれなりの珈琲が飲めるようになりましたが、ホテルのレストランで本当に美味しい珈琲を味わえる事も少なくなりました。

最近のホテルはネルドリップを使ってではなく、珈琲マシンを使うようになってしまいましたので、それこそ味も香りも足りない珈琲が出される事が多くなりました。
いつもどうにかならないものかと思うのですが、本当に残念な事です。
でも不味いなら「不味い」と言えるようにみんながなれば、きっとホテル側も対応してくれるかもしれないです。

先日、宿泊したホテルには珈琲豆も珈琲ミルもドリッパ―も置いてあったのですが、珈琲豆は湿気を含んでいるのか膨らまないし、珈琲ミルの掃除がきちんとされていないので古くなった珈琲臭があって、せっかくのいいアイデアも残念な結果になっていました。
完璧でなくても一生懸命考えた結果のアイデア、最低限珈琲豆が残っていても2週間以内に交換する、手動の珈琲ミルは残留粉の掃除と受け皿の乾燥に注意するなどをしてくれたら、もっと美味しい珈琲が飲めるようになります。

そこでお勧めしたいトラベル珈琲セットを2種類紹介しておきます。
「トリバ珈琲」さんの「ドリッパーバッグセット」(税込み62,000円写真左)と「ブルーボトルコーヒー」さんの「Sabbatical Kit」(349ドル写真右)は、美味しい珈琲が外でもどこでも淹れられとても便利です。

 
これなら旅行先でも自分好みの珈琲が飲めまので、キャンプなどでも大活躍しそうですが、ゆっくりと手動のミルで珈琲を挽いて外で淹れる珈琲も、何とも言えない味がしてうれしいものです。 
「凱旋門賞」を観戦に行こう&競馬を満喫しよう!9(賢)
JUGEMテーマ:旅行
 今日は3月26日に行われる「ドバイワールドカップ」の特集です。
そろそろフランスの競馬も本格的にスタートするのですが、この春の国際レースはなんといっても「ドバイワールドカップ」です。
日本からも沢山の馬が出走予定ですので注目してみましょう。

◎「ドバイワールドカップ」⇔G1ダート2,000m
「ホッコータルマエ」・「ノンコノユメ」などが出走予定ですが、一昨年のアメリカの二冠馬「カリフォルニアクローム」も参戦予定です。

◎「ドバイシーマクラシック」⇔G1芝2,410m
「ドゥラメンテ」・「ワンアンドオンリー」・「ラストインパクト」・「リアルスティール」などが出走予定です。

◎「ドバイターフ」⇔G1芝1,800m
「ディサイファ」・「リアルスティール」・「アンビシャス」などが出走予定です。

そ のほかにも、「ゴールデンシャヒーン」G1ダート1,200m・「アルクオーツスプリント」G1直線芝1,000m・「UAEダービー」G2ダート 1,900m・「ゴールドカップ」G2芝3,200m・「ゴドルフィンマイル」G2ダート1,600mなどにも日本馬が登録していますが、日本馬が出走と なれば楽しみも倍増です。
 

今や世界の観光地として有名になった「ドバイ」、この時期は世界中から競馬ファンが集まりますので本当に大変で、町も競馬場も人で一杯になってノンビリと観光もできない状態です。
競馬場を見下ろせるホテルもあって予約が取れれば、部屋から競馬が楽しめますので最高ですし、どのホテルも価格は高いですが設備は整っています。
ダウンタウン地区やデイラ地区からでも車で20分前後で行けますし、空港にも近いのでとても便利です。

この地区には5つ星クラスのホテルでも安く予約できるホテルが沢山ありますので、航空券と一緒に予約すれば3泊5日で90,000円前後(航空券+ホテル)で予約できます。
「シャングリラホテルドバイ」・「JWマリオット・マーキス・ホテルドバイ」・「シェラトングランドホテルドバイ」・「シェラトンドバイクリークホテル&タワーズ」などがお勧めです。
今からでも間に合いますよ! 
これから見頃の「紅葉スポット」と「競馬」!(駿)
JUGEMテーマ:旅行
 11月22日が「マイルCS」は京都競馬場の1,600m、この頃の京都の「紅葉」は丁度見頃を迎えます。
「清水寺」・「京都御苑」・「妙心寺」・「保津峡」・「曼殊院門跡」・「詩仙堂」・「高台寺」・「三千院」などあげたら切りがないくらい、紅葉の見どころが沢山あります。
また大阪の「万博記念公園」・「摂津峡公園」、兵庫県の「六甲山」・「高源寺」・「東山公園」など近隣にも沢山の見どころがあります。

11月29日は「ジャパンC」が東京競馬場で行われますが、東京といえば「高尾山」・「神宮外苑いちょう並木」・「六義園」がベスト3、その他にも「小石川後楽園」・「昭和記念公園」・「新宿御苑」・「御岳渓谷」も素晴らしいです。
また、近隣では神奈川県の「鶴岡八幡宮」・ 「源氏山公園」・「中川温泉」・「丹沢湖」、山梨県の「昇仙峡」・「河口湖もみじ回廊」も感動ものです。

12月6日は「チャンピオンズC」が中京で行われますが、愛知県も「八事山興正寺」・「岡崎市東公園」・「寂光院」・「鳳来峡」、近隣では静岡県の「熱海梅園」・「河津七滝」、岐阜県の「養老公園」、三重県の「水沢もみじ谷」・「伊勢神宮」などは見ておきたいものです。

私たちは神奈川県がメインなので、「箱根地区」・「大山寺」・「鎌倉地区」・「丹沢湖」・「中川温泉」・「三渓園」・「相模湖」・「宮ケ瀬ダム」などへ出かけることが多いです。
   

 何処へ行ってもライトアップがあったり、美味しいものがあったりで結構楽しいものですが、子供たちと一緒ならイルミネーションや遊園地がある「相模湖」や「河口湖」、水族館やイルミネーションがある「鎌倉地区」や「箱根地区」がいいです。

この時期はデータ分析が終わって私たちも一番暇な時期で、よく旅行に出かけることが多いのですが、私も月曜日から「河口湖」に出かけてきました。
「紅葉」はまだまだ楽しめますので、みなさんもぜひ出かけてみてください。 
「OB会」の集まりで出てきた酒類からPart3「日本酒」(創)
JUGEMテーマ:お酒
 「OB会」で飲む酒で寒い時に大活躍するのが、旅行先でも研究室でも自宅でも一番飲まれているのは日本酒だと思います。
ワインもそうですが度数が低く、量的には沢山飲めるということで人気があります。
ワイン党の「中本」さん以外は日本酒がみんな好きなのですが、塾生たちはテキーラなどのスピリッツが大好きで、最初はビールでが多いです。

流石に寒くなると食べるものが鍋物や、魚中心になってきますので、ワインやウイスキーなどより日本酒が多くなってきます。
温泉に浸かりながら飲む酒もやっぱり日本酒が一番なのです。

鍋料理は知り合いの居酒屋や寿司屋さんで、お酒持ち込みですることが多いのですが、たまにある少人数の時は研究室で鍋なんてことも良くありました。
魚料理がメインの時はどうしても日本酒が好まれるようで、ワインだと組み合わせが難しくなるからかもしれません。

「磯自慢」(静岡県)・「醸し人九平次」(愛知県)・「伯楽星」(宮城県)・「東洋美人」(山口県)・「獺祭」(山口県)・「東一」(佐賀県)・「作」(三重県)・「勝山」(宮城県)などが出されることが多く、どれも純米吟醸か純米大吟醸が好まれているようです。



またパソコン工房「Room365」でも、泊まり込むことが多かったので良く鍋料理をして頑張ったもので、寒い冬はみんなでわいわいやったものです。
日本酒も含め酒類はみんなでお金を出し合って用意していますので、みんなの意見を聞いて準備しています。

酒器もそれぞれ自分で購入して持ち込んでいますし、研究室にはすべて揃っていますので、つい研究室に集まった時は酒を飲むことが多く困ったものです。
最近の酒器の人気は「うすはり」が人気、それぞれの好みのお酒に合わせて選ぶようで、形状によって香味が全く違った印象になります。 
「OB会」の集まりで出てきた酒類からPart2「コニャック」(創)
JUGEMテーマ:お酒
 「コニャック」というと凄く限定されてしまうのですが、大きく分けるとすれば「ブランデー」という事になります。
ただ「ブランデー」の中でも馴 染み深いものというと、「ヘネシー」・「マーテル」・「カミユ」・「クルボアジェ」・「レミーマルタン」・「テセロン」・「ラーセン」・「ポールジ ロー」・「バロン」・「フラパン」など沢山の銘柄がありますが、これらはすべてコニャック地方で造られるのです。
中でもグランシャンパーニュ地区で造られる「コニャック」は、最高峰と呼ばれているようです。

特にこの「コニャック」は150年以上も前から造られており、「シャンパン」ともに長い年月をかけて育てられたものが多く、その美味しさは素晴らしいものです。
中でも「ポールジロー」の「コニャック」は、手摘みしたブドウを自然発酵させて丁寧に醸造されていますので、シルキーで華やか、しかもエレガントな味わいがとてもいいです。
 

また、「テセロン」も格付けをしないで、熟成期間の長い「コニャック」だけを生産しており、LOTナンバーで区別して価格は高いですが、とても美味しい「コニャック」です。
 

その他のメーカーは、「VSOP」や「ナポレオン」や「XO」などと熟成期間によって格付けがされているものが多く、それぞれ香味に特色があります。
「ブランデーグラス」で温めながらじっくりと香りを味わうのも良いですし、「コニャックグラス」でシルキーに味わうのも良いものです。

以前は沢山飲めるお酒が好きでしたが、最近は飲む量も少なくなりましたので、お酒の事はよく分からないのですが、「ウイスキー」や「コニャック」を少しだけ飲んでいます。
したがって最近はストレートで飲むことが多くなりました。