パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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日本酒に合うおつまみは?(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 10月くらいから寒くなると急に恋しくなるのが燗酒(日本酒)ですが、私の場合は「純米吟醸」が大好きで良く飲みます。

吟醸酒や大吟醸は香りが高いのですが淡麗なものが多くちょっと物足りない、しかし純米酒は味が濃いのに香りが足りないという事で、いいとこ取りした「純米吟醸」や「純米大吟醸」を自然に選ぶようになりました。

 

それでも銘柄によってもお米の種類によっても味は変わりますし、農作物ですからお米の出来不出来によっても味も香りも毎年変化しますので、毎年同じ味にすることは不可能なわけですから同じ銘柄でも同じ味になるとは限らないです。

「伯楽星 純米大吟醸」の様にフルーティーな香りはするのですが、しっかりと味もあってしかも「冷奴」・「チーズ」・「塩辛」となんにでも合うのがうれしいですし、「醸し人九平次 純米吟醸 LE K」や「東一 純米吟醸 Nero」のようにすっきりとした酸味でバランスの良いお酒はおつまみが無くても、すいすい飲めるものです。

 

  

この3本はやはり自分の好みに合っているのだと思いますが、日本酒もワインと同じように洋食のおつまみでも合うものが多くなりましたし、料理の邪魔をしないのでとてもいいです。

色々な銘柄で日本酒のイメージから抜け出したものがでていますが、それぞれ力作になっていて女性に優しい日本酒もあってとてもうれしいです。

 

女性が日本酒やワインを醸造したりするようになって、個性の強いお酒ではなく優しい味でまろやかなお酒もあって、いつもビックリしたりで新鮮ですし、色々と頑張ってくれて美味しいお酒が彼方此方で生まれています。

私は日本酒通でもワイン通でもありませんで、ただ飲む機会が多く日本酒とワインを飲む機会がウイスキーやブランデーに比べるとちょっとだけ多いと思っています。

 

夏のは暑い時期も家ではハイボールが多く、ウイスキーはスコッチ・アイリッシュ・バーボン・ジャパニーズ、ブランデーはコニャック・カルバドスなどがベースとなっています。

それでもやはり和食の時は日本酒、洋食の時はワインというのが決まりでしたが、最近は和食に合うワインもあって本当にビックリです。

でも、今でもビールが苦手で飲む機会がとても少ないです。(笑)

ZenFone Max(M2)とZenFone Max Pro(M2)は使える!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 Asusのミドルレンジスマホ「ZenFone Max(M2)」(税込28,620円)と「ZenFone Max Pro(M2)」(同38,340円)が3月15日に日本でも発売されます。

 

 

 

◎「ZenFone Max(M2)」(写真左)⇒6.3インチ720×1520ドット・Snapdragon632(Kryo250 1.8GHz×8)・GPU Adreno 506・ストレージ32GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1300万画素×200万画素・インカメ800万画素・バッテリー4000mAh・重量160g

 

◎「ZenFone Max Pro(M2)」(写真右)⇒6.3インチ1080×2280ドット・Snapdragon660(Kryo250 1.95GHz×8)・GPU Adreno 512・ストレージ64GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1200万画素×500万画素・インカメ1300万画素・バッテリー5000mAh・重量175g

 

ミドルクラスでもなかなか良さそうですし、僕が「ZenFone 5Z」を使っていますのでその良さが分かっていますので、お勧めです。

ハイスペックが必要がない人には安くて使い易いミドルクラスがピッタリですが、この「ZenFone Max Pro(M2)」はデザインも高級感がありますし、カメラも十分なスペックだと思います。

オリーブオイルとワインについて!(Kei)

 今回はオリーブオイルとワインについてですが、最近はどこの家庭でもパスタやサラダやピザなどイタリアンが多く、オリーブオイルも体に良い食品としてよく使われるようになりました。

植物油ですから動物油みたいにしつこくないので、ドレッシング等にもよく使われますが、やはり取り過ぎは良くないので注意が必要です。

 

最近は質も良いものが多くフルーティーな香りのするものも含め沢山の種類が販売されていますが、バターと変わらないくらいカロリーもありますので、取り過ぎないようにしたいものです。

日本にはイタリアやスペインのようにオリーブオイルに対する規制がありませんし、非常に曖昧なものですので酸度などの規制も大きく異なるのです。

「エクストラヴァージンオリーブオイル」と呼ばれる酸度0.8以下のオリーブオイルは、フルーティーなものが多く香りを楽しんで欲しいのですが、加熱することでその素晴らしい風味が失われてしまうのです。

 

 

加熱にはピュアオリーブオイルやオリーブポマースオイルを使っていただければ良いのですが、料理に最後の香りづけにエクストラヴァージンオイルを数滴垂らすだけでも大きな差が出るものです。

バターもそうですが良質なものほど高い温度で調理すると風味が失われてしまいますので、料理をする時は最後にバターを絡ませるくらいがベストです。

それに100gでカロリー比較をするとなんとバターよりもオリーブオイルの方が175kcalも多いのですが、やはりオレイン酸やポリフェノールを多く含むオリーブオイルが健康にはいいのです。

ただし、カロリーは高いので取り過ぎには注意が必要なのですし、「マーガリン」等は加工過程で発がん物質を作り出してしまうのです。

 

 続いて輸入ワインの添加物「酸化防止剤」(亜流酸塩)の頭痛問題が良く取り上げられますが、添加量が徐々に少なくはなってきているのです。

しかしワインの品質を守るためには不可欠な添加物なのですし、これが無いとワインは酸化が進んで白ワインは茶色に、赤ワインは黒色に変色してとても不味くなってしまうのです。

したがって酸化防止剤を沢山摂取しなければ良いので、ワインを飲むときは程々に注意して飲めば頭痛に悩まされる事もありません。

 

その他にもオーガニックワインや無添加ワインなども国産ワインに多く見られるようになっていますので、気になる方はそんなワインを選んで欲しいと思います。

もちろん日本ワインも、ウイスキーと同じで品質の良い素晴らしいワインが、沢山売られていますので是非飲んでみて下さい。

機会があればそんなワインも取り上げてみたいと思いますが、基本は自分の好きなワインを程々の量を守ってもむことなのです。

お米の話ァ嵎_と佐賀の特A米 夢つくし・夢しずく」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 日本各地の特A米の紹介をしていますが、今回取り上げているのは29年度に新しく特Aに選定されたものや、ここ5年くらいの間に特Aに選定されたお米を中心にお知らせしております。

 

色々な美味しいお米があって旅行先でも珍しいお米に出会う事がよくあります。

もちろん楽しみでもありますが、同じお米でも炊き方によって大きく差が出るもので、実際に自分で炊いて食べてみないと分からない部分も沢山あります。

 

私もお米に関する仕事だけでも30年近くもやってきましたし、色々なお米を食べてきました。

私の育った北海道で初めて特Aになったのが22年度の「ななつぼし」、その次の年から「ゆめぴりか」が登場し、27年には「ふっくりんこ」が仲間入りして、北海道にも美味しいお米があるんですよと胸を張れるようになったのです。

 

今回は九州地区のお米です。

北海道と並んで九州地区でも特A指定を受けるお米が徐々に増えており、福岡県の「ヒノヒカリ」(熊本県・大分県も)・「夢つくし」、佐賀県の「さがびより」・「夢しずく」、熊本県の「森のくまさん」、鹿児島県の「あきほなみ」等も含めて特A米に選定されています。

 

その中から福岡県の「夢つくし」と佐賀県の「夢しずく」を紹介します。

 

 

 

◎夢つくし⇔福岡県のお米ですが、福岡県オリジナルのお米なので地元では早くから話題に上っていたお米、福岡農林試験場で育成が行われ、ほど良い粘りとしっかりとした歯ごたえで、優しい甘さが特徴のお米です。

「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」の交配から生まれたお米です。

 

◎夢しずく⇔こちらは佐賀県のお米で、佐賀農林試験場で育成され、非常に光沢のある炊きあがりでほど良い粘りが特徴のお米です。(佐賀県出身の中島潔画伯のイラストが素敵です。)

こちらは「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」を交配したお米です。

 

まだまだ、日本には美味しい特A米が沢山ありますが、残念ながら全部を紹介するのはちょっと難しいのですが、「コシヒカリ」・「ひとめぼれ」・「ササニシキ」等が人気だった時代とは好みが変化してきていると思っています。

最近はお水を少なめにしないといけないお米が多くなったようですが、その分甘さに特徴が出てきた様に思えます。

お米の話ぁ峙楙襪隼碍舛瞭A米 だて正夢・雪若丸」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 今回は29年度に新しく特A米に指定された、宮城の「だて正夢」と山形の「雪若丸」を取り上げます。

 

 

 

●「だて正夢」は「ササニシキ」や「ひとめぼれ」でもお馴染みですが、宮城県のお米で2001年から宮城県古川農業試験場で育成を開始して、2017年に販売を開始しました。

モチモチした食感に強い粘りが特徴でとても美味しいお米です。

 

●「雪若丸」はこれまでやはり特A米「つや姫」でお馴染みの山形のお米、鶴岡市にある農業総合研究センター水田農業試験場で育成され、米粒のしっかりした炊きあがりであっさりとした味わいが特色のお米で、とても美味しいです。

 

どちらも新しい特A米としてこれから定着するのでしょうが、急激な温暖化によって高温障害との戦いが大きな問題となった事から、お米の生産は大きく変化しています。

したがって沢山の特A米が育成されて、ブランド米の戦国時代に突入した訳です。

 

日本のお米の美味しさは特別なのですが、炊く時の水加減も非常に難しくなっていますので、しっかりとした炊き方を勉強する必要があります。

それに価格も高いお米が多くなっていることも心配なのですが、できるだけ安くて美味しいお米を提供して欲しいものです。

お米の話「埼玉と神奈川の特A米 彩のきずな・はるみ」(道大)

 もう結構長い間神奈川県に住んでいるのに、県内や近隣のお米を食べる機会は本当に少ないものです。

今回は埼玉の特A米「彩のきずな」と神奈川の「はるみ」の紹介です。

 

●「彩のきずな」⇔このお米爽やかな甘みと旨さが特徴で、モチモチ感もあってとても美味しいお米です。埼玉県農林総合研究センターで育成されましたが、夏の暑い時期の埼玉は40℃を超えることもあり、暑さに強いお米として育成されたのです。

 

  

 

●「はるみ」⇔キヌヒカリとコシヒカリの掛け合わせでできたお米なので、香りも素晴らしいですし艶もあってバランスの良いお米です。JA全農営農・技術センターで育成されました。私が住んでいる秦野市のお隣「平塚市」で最初の育成地だったとの事です。

 

どちらも新しいお米ですのでこれまでとは少し違ってますが、とてもバランスの良い食味で美味しいです。

埼玉県では「彩のかがやき」、神奈川県では「キヌヒカリ」がこれまでの主力商品でしたが、どちらもその土地の特徴を生かした開発をしたと思いますし、その成果が特A米指定になったのです。

 

どちらも県内以外でも栽培するようになっていますので、これから注目のお米です。

お米の話◆崟朕垢隼碍舛瞭A米 青天の霹靂・つや姫」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 青森産のお米では知名度の高い「まっしぐら」や「ふゆげしき」を交配した「青系158号」と「夢の米」と「青系157号」を交配したF1から育成されたのが「青天の霹靂」(青系187号)です。

つや姫は山形のお米としてあまりにも有名ですが、キヌヒカリやひとめぼれや山形70号や山形48号がルーツとなっています。

 

  

 

★青天の霹靂⇔米粒が大き目で炊きあがりがしっかりしていて、ほどよい粘りとあっさりしたキレの良さが特徴の美味しいお米で、甘さと香りがとてもいいです。

青森県農林総合研究センター水稲育種部で育成され、2015年から特A獲得しています。

 

★つや姫⇔とても香りが良く甘みの感じられるうま味が特徴で、お米につやがあって優しい粘りと甘さがバランス良くて美味しいお米です。

山形県立農業試験場庄内支場で育成されたもので、今ではブランド米としての地位をしっかりと築いています。

 

 日本のお米の美味しさは特別で、全国どこへ旅行しても美味しいお米に出会えるのですが、最近は塩むすびだけでも美味しいお米が多いのです。

美味しくて食べ過ぎてしまいますので、注意しなくてはいけないです。

 

残念ながら嗜好品と同じで特A米が絶対に美味しいという訳ではないのですが、どのお米も特徴がしっかとありますので口に合うものを選んでいただければと思いますし、珈琲とブドウと同じで農産物なので産地が同じだから同じ味になる訳でもないので、毎年食味が違うものと思っていただければ間違いないです。

 

我が家でも同じ銘柄のお米を購入しても、店舗によって産地が違いますので味の違いはハッキリと違う事が多く、新米時に少量づつ購入して食べ比べてから購入店舗を決めています。

 

お米の話 嵋務て擦瞭A米 ななつぼし・ゆめぴりか」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 みなさんお元気ですか?久々登場の道産子ちゃん(道大)です。

今日はお米の話ですが、先日29年度の特A米42銘柄の発表があったりして、OB会の集まりで話題に上りましたし、長い間お米と関わってきた私としては黙っていられないので、書いてみることにしました。

 

実はこちらへ来てから、研究室やOB会のお米の仕入れはまとめて私が担当していて、みんなに常に美味しいお米を届けてきた筈なので喜んで頂きましたし、函館での仕事もお米との関りが深く長年お米の勉強をしてきました。

日本人にとってはとっても大切な主食でもありますので、ぜひ読んで欲しいと思います。

 

今回は故郷「北海道」の特A米「ななつぼし」と「ゆめぴりか」についてです。

 

★ななつぼし⇔甘さが特徴の粘りと腰のある柔らかな食感で、平成22年に初めて特A米となっています。

冷めても美味しいのでお弁当やお寿司にもピッタリで、「ひとめぼれ」が交配されていますのでよく似た食感です。

北海道岩見沢市の北海道中央農業試験場が育成しました。

 

  

 

★ゆめぴりか⇔粘りが強くとても柔らかな食感で甘さが特別です。道産米ではこれが一番好きです。

北海道上川郡比布町の北海道立上川農業試験場で育成されました。

 

北海道には今でこそ美味しいお米が沢山あって本当に幸せな事なのですが、以前は冷めると不味くなったりいろいろと大変な時期があって、色々な交配が行われ「きらら397」・「あきほ」・「ほしのゆめ」・「おぼろづき」等が育成され、やっとたどり着いた北海道のお米なのです。

iPhone 8・iPhone 8 Plus・iPhone Xの3機種が発表!(翼)

 やはり予想した通り「iPhone 7s」を飛び越えて「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の9月22日発売(9月15日予約開始)です。

そして噂のあった「iPhone X」(テン)は遅れて、11月3日発売(10月27日予約開始)となりました。

 

    

 

4.7インチの64GBと256GBの「iPhone 8」が699ドル(76,884円前後〜)、5.5インチの「iPhone 8 Plus」が799ドル(87,802円前後〜)となっています。

「iPhone X」は64GBと256GBモデルで999ドル(109,900円前〜)となるようです。

 

日本での価格は少しだけ高く設定されるでしょうが、スペック等が詳しく判明していませんので次の機会にしたいです。

一応、顔認証、無線充電可能、デュアルカメラになっているようですが、「iPhone X」はちょっと欲しいと思っています。

パソコンとスマホで競馬旅行「早春の伊豆はもう桜の季節」パート◆塀戞

JUGEMテーマ:旅行

 日本の春と言えば「桜」ですが、ソメイヨシノは3月下旬からが関東の見ごろ、しかし一足先に見ごろを迎えるのが河津桜です。

「河津桜」の名所と言えばその名の通り伊豆の河津町、ゆっくりと菜の花と一緒に楽しめるし温泉もあってノンビリと2泊3日ぐらいで旅行したいものです。

 

「河津桜」はその他にも「茅ヶ崎市の小出川桜まつり」(2月19日〜3月5日)は富士山とともに楽しめますし、「松田町のまつだ桜まつり」(2月11日〜3月12日)も富士山と菜の花と一緒に楽しめます。

また、「三重県桑名市 なばなの里」や「千葉県鋸南町 保田川頼朝桜」や「大分県四浦半島」でも「河津桜」が楽しめます。

 

私達も4年毎に河津駅や近隣の温泉宿に泊って楽しむのですが、今年の「河津桜まつり」は2月10日〜3月10日です。

今年は開花が早くて15日頃には見ごろを迎えそうですし、18日あたりがチャンスかもしれません。

 

 

(写真は「河津桜まつり」のホームページから拝借したものです。)

 

夜はライトアップされてさらに綺麗ですので、昼も夜も楽しめます。

もちろん近隣の宿に泊ればいろいろと楽しめますし、西伊豆まで足を延ばしてみるのもまた良いものですが、湯河原や熱海に宿を取ればどちらも梅の花も見られます。

「湯河原梅林 梅の宴」(2月4日〜3月12日)と「熱海梅園梅まつり」(1月7日〜3月5日)、とても見事なものですがこの時期は温泉もユックリと浸かってノンビリとしたいものです。

 

伊豆の宿はWi-Fiの設備が整っていますので、土日はスマホとタブレットで競馬が楽しめます。

2月11日はG3「クイーンC」、12日はG3「共同通信杯」・G2「京都記念」、18日はG3「ダイヤモンドS」・G3「京都牝馬S」、19日はダートG1「フェブラリーS」・G3「小倉大賞典」、25日はG3「アーリントンC」、26日はG2「中山記念」・G3「阪急杯」などが行われますので、桜・梅・温泉・競馬、そして美味しい食事と5つの楽しみがフル回転です。

 

お花見は家族でも楽しいものですが、結構歩くのでほど良い運動にもなりますし、お年寄りや子供にとってもうれしいものです。