パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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お酒も自宅で楽しみましょう!「ウイスキー」(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 沢山のスポーツイベントが中止や延期になって家での楽しみもどんどん減ってしまい、平日は少しは仕事がありますので「テレワーク」で対応していますが、お天気が悪いと朝夕の「富士山を眺めながらの珈琲タイム」も無くなって、時間が余ってしまいます。

食事はもちろん3回、富士山の楽しみは2時間くらいですから、お天気が悪い時は映画を1本見るようにして時間を埋めていますが、夕食後はついついお酒を飲んでしまいます。

 

でも土曜日と日曜日は無観客ですが競馬がありますので、みんなと「Zoom」でやり取りしながら楽しんでいますが、やっぱりみんなお酒を飲みながら、ゆったりと楽しんでいる様で、こんな状況でも楽しみは色々あるものだと納得しています。

これまで家にジッとして居なければならないのは、インフルエンザの時と台風の時ぐらいでしたから、こんなに長い時間自宅で過ごす事などあり得なかったですから、時間のやりくりに戸惑ってしまいます。

 

「テレワーク」も慣れましたし、「Zoom」も使い方を覚えました。

さて今回は「ウイスキーの特集」ですが、ここ数年でウイスキーも好みや人気が大きく変わって、日本のウイスキーが世界中で注目されるようになりました。

「バーボンウイスキー」・「スコッチウイスキー」・「ジャパニーズウイスキー」と好きな銘柄があります。

 

◎バーボンウイスキー⇒フォアローゼス・特に好きなのがシングルバレル

 

 

 

◎スコッチウイスキー⇒グレンリベット・最近ラベルデザインが刷新されてビックリです。2枚目が昔のデザインですがとにかく旨いです。

 

 

 

◎ジャパニーズウイスキー⇒山崎・ミズナラ18年が一番好きでしたがもう手に入らないです。

 

 

ウイスキーはオンザロックかハイボールが一番多いですが、ストレートをチビチビとやるのも好きです。

息子が1杯で泥酔状態なので外で飲むときは緊張していますが、家で飲むときはゆっくりと腰を据えて飲めますので、どちらかというとジャズを聴きながら息子と話しながら飲める家の方が好きです。

 

飲んだ後はベットでぐっすり眠るのが最近のパターン、もう朝まで飲むことも無いですし、夜は早く寝て5時間から6時間、お昼寝を2時間から3時間で睡眠時間は8時間とタップリです。

朝3時か4時に起きて、映画を観たり音楽を聴いたりで5時前後から富士山との珈琲タイム、仕事は朝9時から昼食を挟んで3時くらいまで、その後は昼寝して夕方の富士山との珈琲タイム、夕食後の2時間くらいがお酒タイムで、大抵はドラマや映画を観ながらか息子と話をしながらが多いです。

 

土日は競馬の時間が仕事の時間に代わりますので、毎日の生活パターンはほぼ同じです。

とにかく極力外に出ない生活を心がけているのですが、マスクをするのが息苦しくて嫌いですから外へ出たくないです。

みなさんも外へ出ないようにして「家飲み」を楽しんで下さい。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ビール」(Kei)

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 朝から富士山を眺めながら珈琲タイムなのですが、4月になると「朝焼け富士山」は朝5時には起きてないと観られないのです。

河口湖の富士山は左側からゆっくりとピンクに染まっていきますが、とても大切な時間です。

一枚目は5時10分、二枚目が5時15分の「Fujigoko.TV」の映像です。

 

 

 

私は若い頃は仕事で「アメリカ」や「フランス」に行くことが多く、出張となると最大3ヶ月くらいは滞在する事になるので、月極めのアパートを借りて滞在する事が多かったです。

当時はもう成田空港がありましたので、「フランス」に行く時は北回りではなく、ワザと時間がかかっても南回りでフライトしていましたし、帰りも飛行機から富士山が見えると安心するからですが、どうしても朝でも夕方到着でも日本のお天気をチェックしてからフライトしていました。(笑)

 

したがって、1年の内半年は海外で過ごしていた訳ですが、「フランス」の場合、滞在中の平日はノルマンディー地区に移動して仕事をして、週末はパリに帰るという生活でしたし、仕事は3週間ぐらいで終わりますので、残りは自由に旅行したりで帰りの3週間前から今度はパリで仕事をするのですが、間の期間は書類待ちで滞在期間の半分は書類到着を待っている仕事でした。

 

当時はミネラルウォーターがビールより高かった時代でしたが(現在はビールの方が高いそうです)、私はこの頃もビールが飲めなくて珈琲ばかり飲んでいましたし、パリの水道水はとても飲めたものではありませんでしたから、仕方なく高いと思いながらミネラルウォーターを買って飲んでいました。

 

でも滞在中に「ベルギー」に旅行した時に、とても美味しいビール「ホワイトビール」(ヒューガルデン)に出会ってその後は「ビール」が普通に飲めるようになったのですが、今でもこの時に巡り合った「ヒューガルデン」や「シメイ」と、とても美しい「ブルージュ」の町で飲んだ「ストラッフェヘンドリック」も印象に残っています。

 

 

 

お陰で今では日本製のホワイトビールや地ビールは飲めるようになりましたが、時々は「ヒューガルデン」を購入して息子と飲んでいます。

四国と同じくらいの広さのベルギーには4,000種類ものビールがあるそうで、いつか家族でもう一度訪れてみたいと思っています。

「ドイツ」のビール・ワイン・ソーセージ、「ベルギー」のビール・チョコレート、「スイス」のカラフワイン・ラクレットも忘れられない思い出です。

お酒も自宅で楽しみましょう!「ブランデー&ワイン」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お酒

 コロナウイルス感染拡大は4月18日午前2時の時点で9,200人を超えましたし、今日から明日にかけて1万人を超えると思いますので、もう予断を許すことはできなくなっています。

外出と人に会うことはもう感染を広げてしまうリスクが大きいので、できる限り外出を避けなければなりません。

 

したがってPC工房「Room365」と「競馬研究室」では、すべての業務を「テレワーク」(在宅勤務)に変更しました。

PCの修理・販売・出荷は担当者の自宅からの配送となりますし、パーツの搬入出も週2日で当日の担当者が一人で行っていますので、よろしくお願いいたします。

 

 仕事も競馬も写真もお酒も自宅で楽しんでいるのですが、今日は「ブランデーとワイン」です。

とてもお酒に弱い僕は、普段お酒を口にすることはとても少なく、時々珈琲にブランデーを入れたりするくらいですが、友人が遊びに来るとみんなで飲むのは会話が弾むので大好きです。

特に高価なワインではなく安くて美味しいワインやブランデーが主役となるのですが、ボルドーの赤ワインや、イタリアのスパークリングワイン、ブランデーはカルヴァドスが常に用意されています。

 

  

 

いつも飲み頃の赤ワインで生ハムやチーズを用意して家飲みが多くなりますが、カルヴァドスは珈琲に入れるのが「ブラー・グランソラージュ」、炭酸割りやトニックウォーター割にして飲むのが「ブラー・XO」です。

ワインは国産も含めなんでも飲みますが、父はどうやらボルドーのメルローが好きみたいでこの2本は良く購入しています。

 

◎CHATEAU LE PEUY SAINCRIT(シャトー・ル・ピュイ・サンクリット)⇒メルロー80%・カベルネソーヴィニヨン20%でバランスが良く豊潤な香りが好きだそうですが、僕が1杯飲む間に1本空けてしまいます。

 

◎CHATEAU DU PEUIL(シャトー・ドゥ・プイユ)⇒メルロー100%・ミディアムボディなので僕もこれが好きですが、丸みのある味わいで安くて美味しいです。

 

他にもスパークリングワインや白ワインも飲みますし、最近はオレンジワインと言われる「ラディコン」を飲まされてワインのイメージが変わってしまいました。

とにかく父はお酒が好きなのでしょうが、普段見かけないワインを探しては購入して飲んでいます。

うんちくは無しでとにかく飲むのですから助かりますが、ワインなのか日本酒なのか判らないものまであって驚いています。

 

コニャックもシャンパンもあるのですが、高いお酒は美味しいのが当たり前、安くて美味しいお酒を見つけるのも楽しいようです。

確かに美味しくなかったら料理にも使えますので無駄にはなりませんし、「カルヴァドス」は30年以上も前にフランスに競馬をしに行った時に「ドーヴィル競馬場」近くのレストランで飲んで以来、ずっと飲んでいるそうですがとても美味しいブランデーです。

大体なんで30年も前にフランスまで競馬をしに行くのか不思議なのですが、破天荒な父で毎日が台風みたいです。

 

このフランス・ドーヴィル競馬場行きの件は、昨日初めてその理由がわかりました。

それはたった1枚の絵(画集)だったそうで、1988年に講談社から発売された「ジャン=ピエール・カシニョール」の画集の絵だったそうですが、僕も「カシニョール」が大好きで2013年10月28日にブログに記事を書いています。

我が家の玄関にも、リビングにも沢山の「カシニョール」の絵(印刷)が飾ってありますが、自分が記事を書いたのも忘れていました。

「カシニョール」が描いた「ドーヴィル」の絵がキッカケだったのですね?

 

「ドーヴィル」というとサガンの「悲しみよこんにちは」やクロード・ルルーシュ監督の「男と女」などの、映画の舞台にもなった場所ですから僕も写真を撮りに行きたいです。

そういえば今年の1月末に同じメンバーが53年ぶりに集結し、「男と女 人生最良の日々」という続編が公開されましたので、機会がありましたら観て下さい。

 

みんなコロナウイルス感染拡大で心が疲弊しているのか、夜眠れない事も悪い夢を見る事も多いようですが、父のお陰でぐっすり眠れていますし、珈琲にカルヴァドスを入れて飲むとぐっすりと眠れます。

お酒も自宅で楽しみましょう!「日本酒」(Sho-R)

JUGEMテーマ:お酒

 どこへ行っても居酒屋も閉まっていたり、レストランも閉まっていて飲む処がなくて困っている人も多いようですが、我慢しなければコロナウイルス感染の危険がありますので、外では飲まないようにしていますが僕の場合はとてもお酒に弱いのです。

缶ビール1本で足腰がビリビリで、2本で死んだようになってしまいます。(笑)

 

どうやら母の血を引いたようなのでとても安上がりなのですが、反対に父は笊と同じでワインは3本、ブランデーも2本は空けてしまいます。

寝酒にと少しづつはお付き合いするのですが、体質なのか日本酒が一番酔ってしまいます。

チーズやチョコレートでもあったら、なんでも酒の肴になりますので、ウイスキー・バーボン・ブランデー・日本酒・ワインとなんでも1杯だけ付き合うようにしています。

 

1月まではちょくちょく飲みに出掛けていましたが、2月からは殆ど出掛けなくなって家で飲んでいます。

日本酒が種類が一番多いのですが、東洋美人・伯楽星・醸し人九平次・酔鯨・東一・獺祭・磯自慢など3種類くらいはいつもありますし、最近はカルヴァドスのトニック割りや、炭酸割り(ハイボール)が定番です。

ワインも良く飲みますが国産も含め常に何本かは置いてありますが、珈琲にはウイスキーやコニャックを入れたりで、普段から家飲みが多いです。

 

食事中は飲まないのが父のスタイル、食後にじっくり飲むことが多いですから、最近は家からでませんので特に家飲みが多くなりましたし、お酒の種類も色々ですので飽きることはないのですが、なんとなくお酒の量が増えた様な気がします。

ところが父はビールが苦手なので、食後に残り物を肴にじっくりと飲むことが多いのです。

煙草も酒もヘビーなタイプで煙草は1日3箱と凄かったですが、50歳の時に糖尿病で倒れピタッと酒も煙草も止めていました。

それで低血圧となったので60歳からお酒だけは、少しだけ飲むようになりました。

 

前置きが長くなりましたが、今日のテーマは「日本酒」ですから紹介していきます。

僕も日本酒は上手いとは思うのですが、およそ1合ですっかり酔ってしまうので外で飲むのは絶対に避けています。

父は「純米吟醸」か「純米大吟醸」が好きで常に冷蔵庫に入っているのが、東洋美人・伯楽星・醸し人九平次・酔鯨・東一・獺祭・磯自慢の中から3種類です。

 

◎「東洋美人・純米大吟醸・一番纏」(山口県・澄川酒造場)⇒旨味・香り・キレ・酸味ととてもバランスよく、透明感のある深く続く余韻は何とも言えないです。

 

 

 

 

◎「伯楽星・純米吟醸・雄町」(宮城県・新澤醸造店)⇒フルーティーな香味が滑らかな旨味と口一杯に広がり、キレのある飽きの来ないお酒でとても美味しいです。食中酒としてもピッタリで、料理の邪魔をしないのがいいです。

 

◎「醸し人九平次・純米大吟醸・HUMAN」(愛知県・萬乗醸造)⇒山田錦45%精米、フルーティーな香味が華やかに口一杯に広がり、濃厚さが特徴的ですが、最後はさらりと軽快なキレで終わります。美味しいお酒です!

 

今回はこの3種類ですが、季節によって夏の酒・秋の酒などもありますのでまた紹介します。

みなさんも「家飲み」でお酒を楽しんで下さい。

日本酒に合うおつまみは?(Kei)

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 10月くらいから寒くなると急に恋しくなるのが燗酒(日本酒)ですが、私の場合は「純米吟醸」が大好きで良く飲みます。

吟醸酒や大吟醸は香りが高いのですが淡麗なものが多くちょっと物足りない、しかし純米酒は味が濃いのに香りが足りないという事で、いいとこ取りした「純米吟醸」や「純米大吟醸」を自然に選ぶようになりました。

 

それでも銘柄によってもお米の種類によっても味は変わりますし、農作物ですからお米の出来不出来によっても味も香りも毎年変化しますので、毎年同じ味にすることは不可能なわけですから同じ銘柄でも同じ味になるとは限らないです。

「伯楽星 純米大吟醸」の様にフルーティーな香りはするのですが、しっかりと味もあってしかも「冷奴」・「チーズ」・「塩辛」となんにでも合うのがうれしいですし、「醸し人九平次 純米吟醸 LE K」や「東一 純米吟醸 Nero」のようにすっきりとした酸味でバランスの良いお酒はおつまみが無くても、すいすい飲めるものです。

 

  

この3本はやはり自分の好みに合っているのだと思いますが、日本酒もワインと同じように洋食のおつまみでも合うものが多くなりましたし、料理の邪魔をしないのでとてもいいです。

色々な銘柄で日本酒のイメージから抜け出したものがでていますが、それぞれ力作になっていて女性に優しい日本酒もあってとてもうれしいです。

 

女性が日本酒やワインを醸造したりするようになって、個性の強いお酒ではなく優しい味でまろやかなお酒もあって、いつもビックリしたりで新鮮ですし、色々と頑張ってくれて美味しいお酒が彼方此方で生まれています。

私は日本酒通でもワイン通でもありませんで、ただ飲む機会が多く日本酒とワインを飲む機会がウイスキーやブランデーに比べるとちょっとだけ多いと思っています。

 

夏のは暑い時期も家ではハイボールが多く、ウイスキーはスコッチ・アイリッシュ・バーボン・ジャパニーズ、ブランデーはコニャック・カルバドスなどがベースとなっています。

それでもやはり和食の時は日本酒、洋食の時はワインというのが決まりでしたが、最近は和食に合うワインもあって本当にビックリです。

でも、今でもビールが苦手で飲む機会がとても少ないです。(笑)

ZenFone Max(M2)とZenFone Max Pro(M2)は使える!(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 Asusのミドルレンジスマホ「ZenFone Max(M2)」(税込28,620円)と「ZenFone Max Pro(M2)」(同38,340円)が3月15日に日本でも発売されます。

 

 

 

◎「ZenFone Max(M2)」(写真左)⇒6.3インチ720×1520ドット・Snapdragon632(Kryo250 1.8GHz×8)・GPU Adreno 506・ストレージ32GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1300万画素×200万画素・インカメ800万画素・バッテリー4000mAh・重量160g

 

◎「ZenFone Max Pro(M2)」(写真右)⇒6.3インチ1080×2280ドット・Snapdragon660(Kryo250 1.95GHz×8)・GPU Adreno 512・ストレージ64GB・RAM4GB・メインデュアルカメラ1200万画素×500万画素・インカメ1300万画素・バッテリー5000mAh・重量175g

 

ミドルクラスでもなかなか良さそうですし、僕が「ZenFone 5Z」を使っていますのでその良さが分かっていますので、お勧めです。

ハイスペックが必要がない人には安くて使い易いミドルクラスがピッタリですが、この「ZenFone Max Pro(M2)」はデザインも高級感がありますし、カメラも十分なスペックだと思います。

オリーブオイルとワインについて!(Kei)

 今回はオリーブオイルとワインについてですが、最近はどこの家庭でもパスタやサラダやピザなどイタリアンが多く、オリーブオイルも体に良い食品としてよく使われるようになりました。

植物油ですから動物油みたいにしつこくないので、ドレッシング等にもよく使われますが、やはり取り過ぎは良くないので注意が必要です。

 

最近は質も良いものが多くフルーティーな香りのするものも含め沢山の種類が販売されていますが、バターと変わらないくらいカロリーもありますので、取り過ぎないようにしたいものです。

日本にはイタリアやスペインのようにオリーブオイルに対する規制がありませんし、非常に曖昧なものですので酸度などの規制も大きく異なるのです。

「エクストラヴァージンオリーブオイル」と呼ばれる酸度0.8以下のオリーブオイルは、フルーティーなものが多く香りを楽しんで欲しいのですが、加熱することでその素晴らしい風味が失われてしまうのです。

 

 

加熱にはピュアオリーブオイルやオリーブポマースオイルを使っていただければ良いのですが、料理に最後の香りづけにエクストラヴァージンオイルを数滴垂らすだけでも大きな差が出るものです。

バターもそうですが良質なものほど高い温度で調理すると風味が失われてしまいますので、料理をする時は最後にバターを絡ませるくらいがベストです。

それに100gでカロリー比較をするとなんとバターよりもオリーブオイルの方が175kcalも多いのですが、やはりオレイン酸やポリフェノールを多く含むオリーブオイルが健康にはいいのです。

ただし、カロリーは高いので取り過ぎには注意が必要なのですし、「マーガリン」等は加工過程で発がん物質を作り出してしまうのです。

 

 続いて輸入ワインの添加物「酸化防止剤」(亜流酸塩)の頭痛問題が良く取り上げられますが、添加量が徐々に少なくはなってきているのです。

しかしワインの品質を守るためには不可欠な添加物なのですし、これが無いとワインは酸化が進んで白ワインは茶色に、赤ワインは黒色に変色してとても不味くなってしまうのです。

したがって酸化防止剤を沢山摂取しなければ良いので、ワインを飲むときは程々に注意して飲めば頭痛に悩まされる事もありません。

 

その他にもオーガニックワインや無添加ワインなども国産ワインに多く見られるようになっていますので、気になる方はそんなワインを選んで欲しいと思います。

もちろん日本ワインも、ウイスキーと同じで品質の良い素晴らしいワインが、沢山売られていますので是非飲んでみて下さい。

機会があればそんなワインも取り上げてみたいと思いますが、基本は自分の好きなワインを程々の量を守ってもむことなのです。

お米の話ァ嵎_と佐賀の特A米 夢つくし・夢しずく」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 日本各地の特A米の紹介をしていますが、今回取り上げているのは29年度に新しく特Aに選定されたものや、ここ5年くらいの間に特Aに選定されたお米を中心にお知らせしております。

 

色々な美味しいお米があって旅行先でも珍しいお米に出会う事がよくあります。

もちろん楽しみでもありますが、同じお米でも炊き方によって大きく差が出るもので、実際に自分で炊いて食べてみないと分からない部分も沢山あります。

 

私もお米に関する仕事だけでも30年近くもやってきましたし、色々なお米を食べてきました。

私の育った北海道で初めて特Aになったのが22年度の「ななつぼし」、その次の年から「ゆめぴりか」が登場し、27年には「ふっくりんこ」が仲間入りして、北海道にも美味しいお米があるんですよと胸を張れるようになったのです。

 

今回は九州地区のお米です。

北海道と並んで九州地区でも特A指定を受けるお米が徐々に増えており、福岡県の「ヒノヒカリ」(熊本県・大分県も)・「夢つくし」、佐賀県の「さがびより」・「夢しずく」、熊本県の「森のくまさん」、鹿児島県の「あきほなみ」等も含めて特A米に選定されています。

 

その中から福岡県の「夢つくし」と佐賀県の「夢しずく」を紹介します。

 

 

 

◎夢つくし⇔福岡県のお米ですが、福岡県オリジナルのお米なので地元では早くから話題に上っていたお米、福岡農林試験場で育成が行われ、ほど良い粘りとしっかりとした歯ごたえで、優しい甘さが特徴のお米です。

「キヌヒカリ」と「コシヒカリ」の交配から生まれたお米です。

 

◎夢しずく⇔こちらは佐賀県のお米で、佐賀農林試験場で育成され、非常に光沢のある炊きあがりでほど良い粘りが特徴のお米です。(佐賀県出身の中島潔画伯のイラストが素敵です。)

こちらは「キヌヒカリ」と「ひとめぼれ」を交配したお米です。

 

まだまだ、日本には美味しい特A米が沢山ありますが、残念ながら全部を紹介するのはちょっと難しいのですが、「コシヒカリ」・「ひとめぼれ」・「ササニシキ」等が人気だった時代とは好みが変化してきていると思っています。

最近はお水を少なめにしないといけないお米が多くなったようですが、その分甘さに特徴が出てきた様に思えます。

お米の話ぁ峙楙襪隼碍舛瞭A米 だて正夢・雪若丸」(道大)

JUGEMテーマ:名物グルメ

 今回は29年度に新しく特A米に指定された、宮城の「だて正夢」と山形の「雪若丸」を取り上げます。

 

 

 

●「だて正夢」は「ササニシキ」や「ひとめぼれ」でもお馴染みですが、宮城県のお米で2001年から宮城県古川農業試験場で育成を開始して、2017年に販売を開始しました。

モチモチした食感に強い粘りが特徴でとても美味しいお米です。

 

●「雪若丸」はこれまでやはり特A米「つや姫」でお馴染みの山形のお米、鶴岡市にある農業総合研究センター水田農業試験場で育成され、米粒のしっかりした炊きあがりであっさりとした味わいが特色のお米で、とても美味しいです。

 

どちらも新しい特A米としてこれから定着するのでしょうが、急激な温暖化によって高温障害との戦いが大きな問題となった事から、お米の生産は大きく変化しています。

したがって沢山の特A米が育成されて、ブランド米の戦国時代に突入した訳です。

 

日本のお米の美味しさは特別なのですが、炊く時の水加減も非常に難しくなっていますので、しっかりとした炊き方を勉強する必要があります。

それに価格も高いお米が多くなっていることも心配なのですが、できるだけ安くて美味しいお米を提供して欲しいものです。

お米の話「埼玉と神奈川の特A米 彩のきずな・はるみ」(道大)

 もう結構長い間神奈川県に住んでいるのに、県内や近隣のお米を食べる機会は本当に少ないものです。

今回は埼玉の特A米「彩のきずな」と神奈川の「はるみ」の紹介です。

 

●「彩のきずな」⇔このお米爽やかな甘みと旨さが特徴で、モチモチ感もあってとても美味しいお米です。埼玉県農林総合研究センターで育成されましたが、夏の暑い時期の埼玉は40℃を超えることもあり、暑さに強いお米として育成されたのです。

 

  

 

●「はるみ」⇔キヌヒカリとコシヒカリの掛け合わせでできたお米なので、香りも素晴らしいですし艶もあってバランスの良いお米です。JA全農営農・技術センターで育成されました。私が住んでいる秦野市のお隣「平塚市」で最初の育成地だったとの事です。

 

どちらも新しいお米ですのでこれまでとは少し違ってますが、とてもバランスの良い食味で美味しいです。

埼玉県では「彩のかがやき」、神奈川県では「キヌヒカリ」がこれまでの主力商品でしたが、どちらもその土地の特徴を生かした開発をしたと思いますし、その成果が特A米指定になったのです。

 

どちらも県内以外でも栽培するようになっていますので、これから注目のお米です。