パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
    
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
いよいよコロナとの共存に突入です!(Sho-R)

 既に6月19日の749人から7月12日には2,939人に達して、海外からも感染者が徐々に入国が始まりました。

自治体によっては対策費が取れなくなっている県もあって、今後は国との連携を強めてコロナ対策をして行かなければならないという事情もあるようですし、経済活動を完全に止めることも企業の存続にもかかわる問題なので再びの停止は難しいようです。

 

失業率も高くなっていますし、飲食店は特に激しいバッシングやデマもあって営業は出来ても完璧な対応が難しくなっており、閉店に追い込まれたり、倒産したりと状況は悪くなる一方ですし、中小企業も大企業も関係なく窮地に追い込まれています。

僕達も売り上げが大きく落ちているので、貿易部門は苦戦中ですし、PC部門は修理は減っているものの「テレワーク・セット」(ノートPC・マイク・カメラ)の売り上げがありますので、何とかやっています。

 

今後は「コロナとの共存」を考えながらの対策を考えるべきだと思っていますし、治療薬やワクチンができるまではしっかりと頑張るしかないと思っています。

写真も撮りに行きたいとは思っているのですが、計画が進んでいないのが現状でどんどん悪化しているようです。

とても不便なのですが、何処にも行けない現状で自分自身で注意をするしか方法が無いので困ってしまいます。

 

ちょっとしたことで感染が広まってしまいますし、怖くて出かけられないのです。

でも新しいカメラも次々に発売されますし、少しでも触ってチェックしてみたいと思っていますから、ちょっとストレスになっています。

VlogCamもテストが終わっていないのですが、「テレワーク」で力を発揮してくれそうですので、時間を作って近日中にチェックに行く予定です。

「家飲み」「家カラオケ」「家勉強」を上手に使おう!(Kei)

 コロナ感染拡大が徐々にでも本格的に第二波に向かっているようですが、首都圏や大阪圏を中心に広がりつつありますので、心配ですが、政府はどうやら傍観する様子です。

まあどっちに転んでも一旦勢いがついたわけですから減る事は期待できないでしょうが、若い人達が中心ですから回復が早ければという期待もできますし、現状では自分で身を守るほかに手立てはないようです。

 

実は手術の予約に東京へ行きたいのですが、都内の主要病院での予約も簡単ではなく、予約の電話も繋がりにくくなっておりちょっと大変なのです。

電車で出かけることがどんなに危険なのかは誰でも分かっている事なのですが、仕事に行く人や病院や学校に行く人たちはそれを止める訳にはいかないので、本当に厳しい状況になっていると思います。

 

私達の仕事も「Room365」はすべて個人事業主の集まりですが、自宅で担当の修理を行い工房はパーツの入手時だけで製品の出入荷も自宅で行っておりますし、出張修理は予約制にて対応していますし、貿易の仕事は完全に100%「テレワーク」に切り替えました。

楽しみも、お酒は「家飲み」で楽しんでいますがおつまみもみんなで用意してワイワイと、「カラオケ」もテレワーク用に用意したマイクで「家カラ」を楽しんでいます。

英語の勉強も、経理の勉強もみんなで資料を用意して「Zoom」で「家勉強」となりました。

 

他にも「家映画」も時々あって、楽器の演奏も練習も家で行っていますので、スタジオを借りてというのが無くなりましたが、お陰でギターを買ったりスマホを買ったりで余計な出費もありました。

DAW環境も整えたので一段と我が家は狭くなりましたし、ギターもまた7本になって毎日が賑やかです。

 

土日は競馬だけはあるので、楽しみにしてみんなで連絡を取り合って楽しんでいますし、プロ野球も楽しんでいます。

 

お酒も外で飲まない分、沢山の種類のお酒とおつまみが準備できるし、料理するのも楽しいものです。

便利になった分、運動量が足りなくなって身体を動かさないとなんとなく太ってしまいそうで心配ですが、なんとなく全体的に暇なので会社も心配です。

ストレスが溜まらないようにすれば、2年ぐらいなら我慢できそうですが、早く治療薬やワクチンができることを祈っています。

コロナと暮らすにはちょっと難しい問題が?(Sho-R)

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 僕たちは色々なところでこれまでも沢山の感染症と共に共存してきたと思います。

特にインフルエンザでは辛い思いをした人も沢山いるとは思いますが、それでもワクチンも治療薬も開発され今ではそんなに脅威ではなくなったように感じますが、実は欧米では毎年沢山の人が亡くなっています。

それでも何とか人類は生き延びてきたのですが、コロナウィルスの場合は以前のSARSやMERSの時もそうでしたが、いまだに確固たる治療法が分かっていないのです。

 

したがって後遺症についても分からない部分が多すぎますので、今後は対応策によっては第ニ波、第三波と流行が起こる可能性もあってまだまだ先が長そうですから、一人一人が覚悟を決めて十分に対応ができないければなりません。

旅行も止められている訳ではありませんので、密にならないように工夫をして対応できるようにして欲しいものです。

 

僕達も2月に初めに旅行した時以外はすべての旅行を取りやめて、その代わり巣ごもり用にカラオケマイクを2本と、オーディオインターフェイスとギター2本を購入して音楽やゲームを楽しむことになりましたが、毎日という訳にはいきません。

ゲームは毎日でもカラオケは流石に飽きてしまいましたし、曲作りやレコーディングはハードルがちょっと高いので、まだ時間が必要です。

これからどれだけ時間を潰せるか分からないですが、コツコツと努力してみたいと思っています。

 

海外ではアメリカの各大学がネット授業に切り替えた場合は、留学生たちは自動的に国外退去となるという事になるそうで、厳しい現実が待っているようです。

もちろんこれまでの留学のシステムが大きく変貌する訳で、僕達もビジネスのスタイルを変える準備が必要になります。

 

ネット授業の導入で教育現場は大きく変貌を遂げることは間違いなく、勉強の場も自分に合ったレベルのコースを選べる様になり、一人一人の個性を生かした、均一じゃない教育方針が取れる様にいじめもないシステムが作れそうです。

裏腹に自由過ぎる教育方針でレベル低下の要因にならないような工夫も必要になりそうです。

 

グローバル企業の働き方も国によっては大きな弊害が出る可能性もあって、やはり現地採用が多くなり海外出張や海外勤務は、コロナ感染が終息するまでは差し控えるようになると思っています。

こんな感じで教育の場においても、企業のあり方にも大きな影響を与えたコロナ感染症、僕達は終息を待つしかないようですし、辛い事も沢山あるのですが、今は一人一人が無事である事を祈るしかないようですね!

 

もう少しの我慢だと思いますが、今後はできるだけ早くみんなに会いたいので、一段落したらイベントを企画して元気な姿で会いたいものです。

どうぞ身体を大切に!

スペイン風邪の時は第一波より第ニ波の死者が多かった!(Sho-R)

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 自粛解除で学校や会社が動き出して、こんなに感染者が増えてしまった訳ですが、もう一日200人を超えていますので、更に感染が地方まで拡がりそうです。

夜はできる限り家でといっても、いくら「テレワーク」と言っても、やはり夜は何処かでお酒を飲みながら食事もしたいものですから、やはり出掛けたいのですが、責任ある立場なのでじっと我慢して「家飲み」しています。

 

この自粛生活中に弟は新しいギターを購入し練習していましたが、凄く上達してビックリですので、自分もギターを改めて弾いてみようかと思ったのです。

ギターは楽器店をいくつか周って2本選んで父と3人で決めたのですが、ついでにマイクとオーディオインターフェイスも、オーディオインターフェイス付きのアンプも用意してDAWにも挑戦しようという事になりました。

 

本来なら旅行の予定が4月と5月にあったのですが、どちらもキャンセルとなって残った旅行費用で、思い切ってギターを購入して親子で練習してみようという事になりました。

旅行はこれから始まる旅行代50%キャッシュバックの「Go Toキャンペーン」があるので、コロナが落ち着いてから行こうという事になっていますが、早く実施すると地方も観光地も感染者の増加は止められなくなります。

 

若い人達に感染者が多いという事は広範囲に広がりを見せるのが当たり前なのですが、いよいよ地方にも広がってくる頃ですし、何もしなければ19,000人では済まなくなります。

会社へ行く人も、飲食店で働く人もみんな命を懸けて働くことになります。

最初の自粛規制が上手く機能して一旦は感染の増加に歯止めがかかっただけなのに、もう自粛解除してしまった政府の行動はこれから起こる大きな間違いに早く気が付くべきです。

 

スペイン風邪の流行時は調べてみると第一波より、第ニ波の死者の数が多かったとのことですが、同じ間違いを繰り返すのでしょうか?早く対策を取ってもらいたいものです。

特に地方への広がりは非常に危険が多く、お年寄りへの感染は避けられないようになって、病院も厳しい環境に置かれる事になって行きます。

軽いフェイントで探るような対策ではなく、長期的な毅然とした対策を考えるべきです。

写真の記事を書きたいのですが撮影に行けない辛さ!(Sho-R)

 写真の記事を書きたいのに撮影に行けない辛さで、毎日PCゲームで過ごすのも、ギターを練習するのも徐々に飽きてきました。

今年は3月に最後の撮影会、6月末に「高ボッチ」に行っただけ、その他の日は自宅周辺の草花やお酒やワインのボトルを撮ったりで、写真の勉強もしていますが、みんなに合える「撮影会」が一番楽しみです。

 

もう飽き飽きしていますので、河口湖や山中湖の友人所有の別荘に暫く退避しようと思ったら、友人達の方がすでに退避中でした。

まあアパートやマンションを借りれば済むのですが、田舎の事ですから首都圏からの移住となると嫌な顔をされることもありますので、各別荘地が条件的には一番いいのです。

 

それでも貸別荘や一戸建ての賃貸物件などもありますので、ちょっと探してみたいと思います。

観光地でも安心して住めるような場所はいくつかありますが、僕は「テレワーク」なのでどこでも生活ができますので、問題はありませんし、PCの修理等もどこでもパーツは入手できますので問題はないのです。

 

問題は電車でもバスでも移動時間が1時間半以内でと考えていますが、2時間までなら日帰りも可能ですので考えています。

丁度住まいから本厚木からの高速バスなら「河口湖」まで1時間30分、御殿場までは電車で1時間10分、そこからバスで山中湖は42分ですから2時間以内で移動が可能です。

伊豆方面なら伊東まで1時間40分、山梨県なら大月市まで1時間40分、静岡方面なら沼津まで1時間30分と何とか写真の撮れそうな場所に住めそうです。

 

本来なら父の田舎である青森県でもいいのですが、ちょっと日帰りとは行かないのです。

一応、上記の条件で探してみるつもりです。

 

もう少し考えてみてから、賃貸物件を探してみようと考えています。

仕事は上手く行ってないのですが、こんな状況ですので業種の変更はこれから考えて行こうと思っておりますし、随分とチャンスがありそうで今後が楽しみです。

PCの出荷と集荷は今まで通りですので、「Room365」のお客様は直接担当者に電話やメールで連絡してください。

 

新規のお客様への対応も同じですが、現在のパーツ市場は入荷不足もあって値上がりがありますので、もう少し待った方が賢明かと思いますし、AMD製CPUで組み込み予定ならパーツが潤沢になる7月末には値下がりが期待できます。

コロナは本気で対策を考えないと第2波はもうすぐです!(Sho-R)

JUGEMテーマ:興味深い話題・出来事など

 東京も神奈川も含めて色々な場所で若い人達の感染が拡がり始めていますが、きちんとした対策をしないと二次、三次と感染が拡がって止められなくなって、第2波は間違いなくすぐそこにいます。

学校に波及すれば大きなクラスターとなって大きく感染が拡がる訳ですが、もうオリンピックどころではなくなりますし、仕事も経済活動も窮屈になってしまいます。

 

僕は写真を撮るのが大好きでいつでも飛び出していきたいのですが、コロナ感染が怖くて平日の午後9時から出発し「高ボッチ」へ行き、夜空と朝の雲海の写真を撮って午前9時には自宅へ向けて「高ボッチ」を後にしました。

強行軍でしたが平日なので「高ボッチ」であった人は5人前後でしたし、富士山も観えませんでので残念なのですが、高速道路は結構混んでいました。

 

久しぶりにカメラバッグを持って出かけましたので、疲れがひどくその後12時間も熟睡です。

コロナ禍3ヶ月でこんなに体力が落ちてしまうのですね、運動も少しはしなければならない事を痛感していますし、大好きなお酒も「家飲み」でPCやスマホでカラオケを楽しんでいます。

大好きなのに酒には弱くて、ワインは2杯、日本酒は1合で手足が痺れるくらいです。(笑)

 

更に最近はギターもちょくちょくですが練習し始めました。

家にはエレキ2本、エレキベース1本、アコーステックギター4本(エレアコ3本)と弾き放題ですが、ゲームのようにはいかないもので苦労しています。

こうして結構家でも頑張れるのですが、仕事も「テレワーク」ですから時間の使い方が難しいです。

 

心配なのは更なるコロナ感染ですが、御覧の通り若い人に感染者が多いという事は感染拡大が早いという事です。

「イスラエル」の様に4月中旬には一段落したのですが、6月に入ってから感染拡大が再スタートしましたし、日本もこれまで以上に自粛を促さないと状況が悪化します。

 

 仕事は休業状態が続いていますので今後が心配ですが、こればかりは自分が頑張ってもどうにもなりませんので、経理の事やテレワークシステムの勉強などを懸命にしています。

会社はフリーランスの方と個人事業主が多いので、仕事が暇になると収入が大きく減ってしまうので本当に気の毒です。

キチンと確定申告をしていれば良いのですが、していない人もおられるようで国の援助が受けられない人もいて大変です。

 

フォトグラファーのみなさんやモデルさんにも早くお会いしたいのですが、もう少し我慢が必要ですね。

7月後半から8月にはイベントも企画したいと考えていますが、できたら幸せですのでみなさんも無理をしないで元気でいて下さい!

コロナ感染の終息は?最終患者数は?まだまだ油断はできません!(Kei)

JUGEMテーマ:ニュース

 怪情報ばかりが先行してしまう現代社会の構造は、いろんな意味で混乱を招いている訳ですが、コロナ感染の終息は以前から言っているように「ワクチンと治療薬が完成しなければいけないという事」に尽きると思うのです。

南米・アフリカ・中東などで猛威を振るっているように、このまま増え続けると年末には全世界の感染者数は3,500万〜4,500万人に加速する事になります。

 

今はまだ落ち着いていられますが、先進国の多い北半球に比べて、南半球の医療はあっという間に崩壊状態になってしまいますし、経済活動は完全にストップ状態になってしまいます。

今も物流は普通の状態ではなく、沢山の輸出入品が影響を受けており、私達の会社も影響が大きくなってきています。

 

これからはどの会社も耐えることが最大の課題となって行きますし、人々は生活を守るために必要なもの以外は買わなくなりますので、経済活動は徐々に落ち込んでいくのが見えています。

生活に必要なものが不足すればさらに混乱が起きますので、すべての生活用品だけは確保してパニックにならないようにコントロールしなければならないです。

 

東京でもいくつかのクラスターが発生しているように、一旦落ち着いた欧州でも同じ事が数件起こっていますので注意が必要です。

こうして今後はすべての国で第2波がスタートする懸念が残されている訳ですから、十分な注意が必要なのですが、どうにか持ちこたえられるように頑張って欲しいと思っています。

病床がタップリあった日本でも医療現場がパニック状態だったのですから、病床の少ない南米やアフリカではもっと大変な事態に陥っている訳ですからこれからが大変です。

 

仕事があるのですから人との接触がゼロという訳にはいかないのですが、対応の方法を変えないととても感染を止めることはできないのですが、経済活動の再開による影響は少なくない訳で25日はアメリカで4万人の感染者がでましたし、オーストラリアや欧州でもこれまでよりも増えています。

 

こんな感じで第2波が近づいていますので、とても厳しい状況にある事は間違いないです。

みなさんが治療薬やワクチンができるまで感染しないよう祈ってます。

コロナ対策の必要性と検査の適性を考える!(Kei)

 コロナ対策も「自粛規制」によって大きな成果を上げられたように見えますが、実際には「偽陰性」があったり「疑陽性」に悩まされたりで、検査精度の不確かな部分に悩まされたりがあったようですし、精度を上げる工夫が必要だと考えます。

現実には「自粛解除」によってコロナの感染者は増えましたので、まだまだ手探り状態である事は間違いないのですが、これ以上経済活動を止める訳にはいけないという事情も見え隠れしておりますし、それぞれに問題はあるもののといった感じです。

 

ただ完全にゼロになる迄は感染再拡大の危険はある訳ですが、カラオケ店で新たに感染者がでたりしていますので、人の集まる場所への出入りや消毒や換気の徹底をしておかないと、またどこかでクラスターやオーバーシュートが起こります。

治療薬やワクチンが無い状態ですので油断は禁物なのですが、とても難しい状況なのですべてを規制することは困難なのかもしれないですし、越境問題もまだまだ心配な部分もあります。

 

もう暫く感染者がでていない地区には医療機関の疲れが残っていますし、態勢の立て直しをしておいてからで無ければ、次の拡大には耐えることが難しくなりますし、若い人達への感染はオーバーシュートを起こしやすい事に注目すべきなのですが、それを完璧に食い止める策もありません。

したがって危険が去った訳ではないので、自分達で気を付けることが大切ですし、自己対策を十分にして「感染しない感染させない」という心掛けが必要です。

 

私達も最近分かったのですが、若い人達の間では体温計が家に無かったという事もあったようで、準備の悪さも若い人達の感染を増加させたようです。

こうして色々な事への取り組みが必要不可欠になってくるのですが、油断は禁物なので今後は第2波が起こらない環境を用意して、更に個人個人が細心の注意をして生活をしなければならないのです。

 

まだまだ恐怖は続く訳ですが、世界中が終息に向かわなければいけないのですから、治療薬やワクチンができるまでは我慢が必要です。

実際には全世界の感染者数は増え続けていますので、注意をしなければならないようです。

ようやく自粛解除のこれからと6月19日からの越境OK!(Sho-R)

JUGEMテーマ:ニュース

 いよいよ自粛規制解除となりましたが、まだまだ感染者がゼロになった訳ではありませんので、油断をすると再び感染拡大が起こる可能性は残されています。

部分的に大きなクラスターになる可能性もありますので、みんなで細心の注意を払う事が望まれます。

とても心配な状況であることも、長期的展望が必要な事も分かっていますので、6月19日からの越境解除も個人個人が注意する必要があると思っています。

 

これからの経済復興は失業者の数からしても、決して楽観できるものではないのですが、仕事とプライベートをきちんと分けて時間を大切にして生活をしなくてはと強く認識しています。

こんなに厳しい状況に置かれたのは初めてで、全国的にこれからの生活に大きな影響がでてくると考えられます。

 

それでも美味しいものを食べに出かけたり、旅行へ行ったり、イベントに参加したりも、別の意味で新しい方法とルールが必要なのかもしれませんが、ゆっくりと対応して行きたいものですね。

みなさんとも早くお会いしたいのですが、会社の決算処理で毎日忙しいのと、色々な申請業務で終われていてこれから2週間はイベントにも参加できそうもないのです。

 

でも6月中旬以降は徐々に仕事も落ち着きそうですので、我慢していた写真を沢山撮りたいと思っていますし、7月からはイベントに参加したり、企画もしたいと思っています。

感染の要因を作らないように細心の注意をして対応しても、感染者はゼロにはならないと覚悟して対処して欲しいものです。

越境も徐々に解放されて来る筈ですが、大人数での越境は批判のもとになりますし、危険を伴う事も考えて行動しましょう。

 

こうして徐々にですが以前の生活が取り戻せるように感じているかもしれないですが、決してそうではない事に気付くと思いますし、「テレワーク」で精神的に疲労してしまった方や、家族との生活パターンが崩れてしまった方も多いと思います。

ストレスは会社だけでなく仕事そのものにあるので、自宅で仕事される事に慣れていない日本人には非常に難しい事なのかもしれないです。

 

僕の会社は最初からすべて「テレワーク」と決めてスタートしましたので、フリーランスの方が多く国内でも国外でもすべて「テレワーク」ですが、それはもう凄く苦労しました。

研修中にゲームをしたり、映画のダウンロードをしたりとパソコンが私物化されてしまう事もあって、本当に笑えますが、すべてのパソコンがリモートされている事すら分からない人もいました。

 

メールサーバーだって国内のサーバーを経由しているのですから、まさかプライベートで使うなど考えられないのですが、海外では普通に使われてしまう事もありました。

すべてのパソコンがリモート可能なのはセキュリティーの問題がある時に、特定のパソコンをシャットダウンするためで監視するためではないのですが、本当に難しいものです。

 

会社のスタートから2年半経過して、やっと普通に「テレワーク」ができるようになったのですが、会社側でも色々な勉強が必要で本当に大変でした。

これから写真の分野でも新しい写真の撮り方として、本格的なカメラで「Zoom」や「Google Meet」などを利用した方法を模索したいと思っています。

 

みなさんに会えることを、楽しみにしています。

「世界最速」を競うコロナ治療薬開発のあり得ない現状!(Sho-R)

 コロナウイルスのワクチンや治療薬の開発が進んでいますが、各国が世界最速を狙って開発を急いでいます。

こんな部分でも競争が絶えない世界なのですがなんと愚かな事でしょうか、最速も大切なのですが安全かつ副作用の少ない安心して使えるワクチンや治療薬を期待したいです。

これから日本は「アビガン」に期待もしていますが、夏の高温多湿にも期待が寄せられています。

 

これまでインフルエンザがそうだったように、ウイルスの半減期が早くなる高温多湿の時期がコロナウイルスでも確認が取れているという事で、期待感一杯なのですがまだまだ予断は許されませんけれど、世界中の人々がコロナウイルスの終息を願っていることは間違いのない事です。

 

感染拡大が少しでも減ると良いのですが、どうしても人との接触が避けられない仕事もあって簡単ではないのです。

だからと言って完全に外出禁止にすると、食料品や日用雑貨の入手が困難になりますので、何とか高温多湿に期待するしかないのですが、その間に治療薬が見つかれば今年の冬の心配はなくなるのです。

しかし、見つからなければ、仮に高温多湿によって感染が止まっても、11月くらいからはさらに大きな感染拡大になる可能性もある訳です。

 

「アビガン」の治験も良好な結果が多数出ている様で期待大なのですが、回復者が急激に増えれば自然に終息へ向かうものと思っています。

その後は本気で「働き方改革」に取り込む必要が、どの企業にも大きく関わって来ると思いますので、みんなで「テレワーク」の在り方からその環境づくりをしていく事が大切だと思っています。

 

私達も非常に多くの準備をして2年かけて「テレワーク」の方法を模索してきましたし、この業界では早くに「テレワーク」に取り組んでいたので、今回のコロナウイルス感染拡大でも慌てる必要は何もなかったですが、対応ができていない会社では売り上げ低下と大きく影響がでたようです。

しかも、今後の会社の在り方や働く人達への対応も、考え直さなければいけない時期に来ているようですね。