パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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「一杯の珈琲と富士山が私の救いです!」20-35(Kei)

 31回から「創」さんが忙しくなって、私が代わって書くことになったのですが、買い物以外は外に出ないようにしていますから、毎日の朝夕の珈琲タイムは「富士山」を楽しみながら頑張っています。

こんなにコロナウィルスの感染拡大が世界中を困らせるなんて、想像もつかなかったのですから、油断は禁物だという事を改めて感じております。

 

昨日も朝5時と夕方6時の富士山を眺めながらの珈琲はとても美味しかったです。

 

 

 

毎日の事ですからもう習慣になっているのですが、今年は桜見物もなくて飲み会もすべてキャンセルして、自宅で仕事して自宅で競馬も楽しんでいます。

もう2か月以上になりますので慣れたもので、日本酒・ウイスキー・ワイン・ブランデーなどを用意して珈琲に入れたり、珈琲カップも色々と用意していて毎日がとても楽しいですし、ノンビリと日々を過ごしているのです。

 

読書をしたり映画やドラマを観たりも少しはありますし、音楽を聴いている時もアリです。

珈琲は1日で3杯〜5杯は飲むのですが、飲むたびにカップを変えるのも楽しいものですし、あまりこだわらない様にして楽しんでいます。

散歩も自宅周辺ですが、買い物に行ったり30分ぐらいは歩くようにしています。

やることはいくらでもあるのですが、細かいことはできるだけ手洗いや消毒に注意をして、そのほかの事は気にしないように心掛けてストレスがたまらないようにしています。

 

自分たちの生活のパターンをマイペースな方法に戻して、朝にマスクを買うのに並んだり、食料を大量に買い込まなくてもいいようにして過ごしてください。

パニックになるとその分ストレスは大きくなりますし、マスク等は熱湯消毒や紫外線消毒等で何度でも繰り返して使えますし、フィルターだけの交換でも使えるのです。

 

2か月から3か月もあれば流通の回復は元に戻るわけですし、食料の備蓄は6か月分から1年と言われていますから、緊急な状況ではなくパニックになる必要はないのです。

それよりもスーパーやドラッグストアに、朝から並んで買い物をする方が感染リスクが高くなるのです。

すぐにはコロナウイルスが絶滅することはないのですが、これまでも人類は色々なウイルスと戦って打ち勝ってきたのですから、もう少しの辛抱です。

薬やワクチンができるまで、感染しない様にして生き延びる方が大切だと思います。

「新学期が限定ですが始まりました!注意が必要です」20-34(Kei)

 私達は食事に必要な買い物以外は外に出ないようにしていますし、役所とかはまとめて一度に済むように考えて行動していますが、いよいよ学校が時々というか1週間に1回程度スタートします。

これまでは休んでいただけに子供達や孫達は心配がありませんでしたが、今度は学校が問題になりますので心配は倍になります。

もちろん学校が休みの場合、困る御家庭もあると思いますが、家に居る方がいい場合もありますし、子供達だけになって面倒を見る人が居なければそれはまた問題ですし、良い解決法はないものかと考えてみました。

 

こんな事態になった時は、対応の方法を多様化した方がいいと思うのですが、今回は一方的な方法が取られたわけですが、学校で勉強する子と、ネット学習やネット授業という方法もアリかなと思います。

息子は高校の時にネット授業を受けながら高校を卒業しましたが、学校に行くのは土曜日と日曜日だけでした。

教育に関しては私は放任主義をとってきましたが、余りプレッシャーに強くない子は途中でギブアップしてしまいますので、その後の人生に大きな影響がでてしまいます。

 

学校でしっかり勉強したい子も沢山いますし、色々なニーズに対応できる場を構築することは、こんな緊急時には最も大切な事だと思うのです。

最も大切なのは少子化で少くなった子供たちをどうやって、危険から守れるかが大切ですし、どんな親でも同じ様に考えていると思うのですが、その方法はそれぞれ違う筈ですから、多様化していて当たり前だと思うのです。

学校という集団生活の中で感染拡大が起こったら防ぎようがないのですが、ネット授業で補えるならそれが良いと考えています。

 

 かつて無いような事態を各国が経験している訳で、それぞれの国が違う対応ですが目指していることは世界中同じだと思うのです。

日本でも8日に「緊急事態宣言」がされますが、他の国の「ロックダウン」とは違って制限が限定され、一人一人の自覚が大切ですから生活の変化は緩やかなものですし、これ以上拡大しないよう注意しなければなりません。

できる限り人との接触を避け外出を控える必要があるのですが、このまま終息に向かう訳でもないように感じていますし、それぞれの常識ある対応が必要です。

ゲーミングモニターは144Hzから280Hz、4KモニターはIPSパネル

JUGEMテーマ:コンピュータ

 僕のモニターはゲーミングモニターは144Hz駆動のタイプ、もう2年以上も使っていますが「G-Sync」対応で素晴らしいのですが、最近は165Hz・240Hz・280Hzへと進化しており、ゲーミングモニターにもIPSパネルが使われるようになってTNパネルやVAパネルからの脱皮が始まりました。

 

やはり発色の良いIPSパネルはゲームをするのが楽しいです。

 

 

◎LG UltraGear 27GN750-B(47,000円前後)⇒IPSパネル・応答速度1ms・240Hz

◎ASUS TUF GAMING VG279QM(????)⇒IPSパネル・応答速度1ms・280Hz(4月24日発売)

 

続いて僕の使っている4KモニターはVAパネルの31.5インチですが、こちらもIPSパネルに進化が続いております。

できれば4Kの場合は画面サイズが27インチよりも31.5インチのタイプが見易いのですが、IPSパネルに限ると14万円以上の価格ですので一寸躊躇してしまうのです。

でも27インチならIPSパネルでも39,000円前後から購入ができますので、HDR10や10bitカラーを利用する方は狙い処です。

 

4月1日に特集を組みましたので参考にして欲しいのですが、特に画像の編集には大きな違いをもたらしますのでお薦めですよ!

僕も頑張ってIPSパネルを購入したいのですが、残念ながらコロナウィルスの感染拡大で仕事がストップ状態です。

早く普通の生活に戻りたいですし、桜の時期だからと言って出かけてはいけないので、桜は来年も観られるからと思って諦めましょう!

 

実は昨年、珍しい事に「目黒川の桜」(3月)と「河口湖の桜」(4月)を観賞に、父と弟の3人で行ったのです。

とても綺麗で沢山の写真を撮りましたが、まさか次の年にこんなことになるなんて考えもしなかったです。

男3人で桜を観に行ったのはこれが初めて、母が国に帰っていたので男だけだったのですが、小さい頃は鶯谷に住んでいましたので、春は父とよく上野公園の桜を観に行ったものです。

「仕事はテレワーク・競馬は即PAT・写真は編集交換」20-33(Sho-R)

 コロナ対策で「テレワーク」(在宅勤務)が盛んに行われていますが、ノートパソコン、Slack、Zoom等のソフト又はアプリがあれば簡単に設備は構築できます。

私達も2月から準備を始めて、3月からすべて「テレワーク」にしてコロナ対策を取りましたが、多少の問題はあるものの、順調に移行する事ができました。

 

問題とは会社勤務と違って設備が整ってないという事で、FAX・国際電話・パソコンのスペックなどの問題点がありますが、国際電話は「Skype」、FAXは「ネットFAX」で対応して、アナログ部分を解決しています。

パソコンはExcelシートを使うならCore i5からCore i7でCPUスコア10000以上が理想的ですが、デスクトップパソコンならマイクとカメラが必要ですが楽々でストレス無しです。

 

ただ、セキュリティの問題もありますので、メールは個人の物は一切使用しないで仕事用のメールだけを会社のサーバーを経由させて使っています。

土日の競馬もすべて「即PAT」、写真は撮影に出かけたりイベントもありませんので家で編集三昧ですが、友人達と写真を編集交換して楽しんでいます。

 

僕の場合は本来の好みはスポーツ写真で、特にGT500やF1レース、競馬のレース撮影が好きなのですが、勉強のためにポートレートを始めました。

慣れるまで撮れるだけ撮っていますが、徐々にその面白さに引き込まれました。

でも、「星空」や「山海の夕焼けや朝焼け」も大好きですし、「草花」を撮るのも好きなのです。

 

コロナ対策で気管支炎のある僕には命取りになるので、今は近くの桜も撮れない状態が続いていますので、友人の写真の編集のお手伝いをしています。

写真用のディスクトップが2台、仕事用が1台、ノートが1台ありますので大量のRAW現像も簡単にできる様になっています。

それでも外付けストレージがパンパンの状態ですが、それだけカメラが進化して画像のサイズが大きくなっているからでしょう。

 

こんな事態まで世界中に蔓延したコロナウイルスは拡大が進みきっと、これから半年以上も続くと思うのですが、ワクチンと治療薬ができるまでは壊滅はあり得ない状況です。

工場や工事現場や店舗では無理ですができるなら「仕事はテレワーク」・「競馬は即PAT」・「写真は編集交換」でを考えてみて下さい。

どんなに大変でも感染を防ぐ事を第一に考えて欲しいと思ってます。

 

 

写真は「Fujigoko.TV」で毎日「富士山」を楽しんでいますので、一寸だけ写真を編集してみたりしています。

1枚目が河口湖、2枚目が山中湖の今朝6時の「富士山」ですが、お天気が良ければ一日中観られますので、みなさんも楽しんで下さい。

写真編集ソフト「PC有料版」(Sho-R)

JUGEMテーマ:カメラ

 PCでの有料版写真編集ソフトというと「Adobe Lightroom」があまりにも有名、殆どのフォトグラファーさん達が使っていますが、RAW現像だけでなく、豊富なプリセット機能やHDR・パノラマ結合など沢山の機能を持っています。

MACにもWindowsにも対応しており、非常に使い易いのが特徴です。

 

大量の写真を一度に処理して管理が可能ですし、検索機能も充実していて、SNSに直接アップロードができますのでとても便利ですが、「Photoshop」に比べると高度な編集はできないのと、月額制なので結構維持費(月額980円)がかかります。

実際には「Photoshop」と「Lightroom」を並行して使っている方も多いですし、最近はモバイル版あって大変便利になりました。

 

続いて最近は有料版ですが買い切りで維持費の安い「Luminar」(10,560円)も人気で、特徴としてはAIによる補正機能が便利で大人気です。

もちろんRAW現像機能もありますし、60種類以上のプリセットが利用できるので柔軟に編集ができるのと、AIのお陰で自分好みの仕上げが可能なのです。

またスタンドアロンで使えるだけでなく、「Photoshop」や「Lightroom」のプラグインとしても使用できるので便利さはこちらが優れています。

 

この「Lightroom」と「Luminar」が有料版で人気ですが、写真の加工をし過ぎるともうそこは写真とは言えなくなって、グラフィックスの領域になってしまうような気がして、嫌な部分もありますので個々が考えるべき部分でもあります。

確かにHDRによる編集は綺麗ですし、色々な合成も可能ですので美しいとは思うのですが、やはり多少の抵抗はあります。

しかし、割り切ってしまえば確実に綺麗なだけに、それなりに美しいものです。

 

 続いてPCのスペックについて触れておきます。

RAW現像においてはみなさんもご存知の通り、近年カメラの性能が急激にアップして2000万画素から、4000万画素、6000万画素、1億画素と写真のサイズが急激に大きくなったこともあり、とても考えられないような時間がかかるようなった訳ですが、PCのスペックもそれなりに高スペックが必要になりました。

 

少しでも環境を整えようとするとカメラ以外にも30万〜40万円の出費は覚悟しなければなりませんが、WindowsPCならMACの半分で済みますので考えてみて下さい。

「Room365」にはエンジニアが沢山在籍していますので、いろいろとご相談ください。

 

なお先日、私の父が書いた記事をアップしたらみなさん68歳と年齢で驚かれたようですが、こちらのブログはエンジニア仲間と父(Kei)と弟(Shun-J)も記事を書いていますので、宜しくお願い致します。

カメラ | 10:11 | - | - | pookmark