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「グラッパとマールとフィーヌとカルヴァドス」(1杯の珈琲)19-86(Kei)

JUGEMテーマ:お酒

 2日間も記事を休んでしまいましたが、お酒の話で盛り上がってしまいこんな結果になり、競馬以外の時間はずっと酔った状態でまだお酒が全身に行き渡っています。(笑)

 

事の起こりは先日の「勝沼ぶどう郷」のおみやげの中にあった、白百合醸造さんの「グラッパ」(ブランデー)から始まったのです。

このブランデー無色透明でブドウの香りがほんのりとする、とても飲みやすいのですが、みなさんその無色透明なブランデーに???マークが付いちゃったのです。

実に単純な理由で、ブドウの搾りかすを発酵させて蒸留して、そのまま瓶に詰められるので無色透明なイタリアのブランデー「グラッパ」になるのです。

 

しかし同じくブドウの搾りかすを発酵しても、蒸留後に樽熟成されたブランデーはフランスで「マール」と呼ばれています。

こちらも熟成された分とても美味しいのです。

 

  

 

また余ったブドウを発酵させ、蒸留し樽熟成したものが「フィーヌ」と呼ばれて人気がありますが、「コニャック」とか「アルマニャック」もワイン造りに適さなかったブドウから造られたブランデーなのです。

その他にもノルマンデー地方のリンゴから造られる「カルバドス」もブランデーなのです。

 

 

 

これらが一度に勢ぞろいしたために、みんなが酔う羽目になったのです。

私はブランデーが大好きでよく珈琲に垂らしたり、ハイボールのベースにも使う事が多いですし、ストレートでもオンザロックでもよく飲みます。

 

特に「カルヴァドス」は一時期ブドウが異常気候や病気で不作の時は、世界中で飲まれ世界を席巻した時代がありましたが、あの第二次世界大戦でノルマンデーが戦場の中心になったためにリンゴの木が壊滅状態になり、何年にも渡って出荷が不可能になりブドウから造られる「コニャック」や「アルマニャック」が人気になったのです。

 

食前酒としても食後酒としても結構飲んでいますが、こんなにたくさん飲んだのは久しぶり、ブランデーはとても良質なものが多く甘い香りとまろやかな味わいがなんとも言えません。

安い物でも品質が良いこともあって十分に美味しく飲めますし、珈琲やチョコレートにもよく合います。

みんなでわいわいとても楽しかったです!

Type-c接続のポータブルSSD&Wi-Fi6対応の無線LAN子機!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今日20日発売の優れモノの紹介です。

最初にADATAから発売されるUSB 3.2 Gen2 Type-C接続のポータブルSSD「SC680」が、240GB(5,780円)・480GB(9,800円)・960GB(14,380円)と3種類発売です。

インターフェイスにUSB 3.2 Gen 2 Type-Cを採用したポータブルSSDという事で、重さ35gと携帯性に優れており、最大転送速度は読み込みが530MB/sと書き込みが460MB/sとなっているので、とても高速ですので便利です。

 

本体サイズは61(幅)×10(高さ)×86.7(奥行)mm、こんなポータブルSSDなら最新のミラーレスカメラを使っている方には本当に便利ですし、データの移動も楽々です。

 

続いてASUSのWI-Fi6とBluetooth5.0に対応したPCIe接続の無線LAN子機「PCE-AX58BT」(11,980円前後)です。

IEEE802.11axで最大2402Mbpsの高速な転送帯域を実現するという事で、皆さんにも注目して欲しいのですが、PCI Express x1スロットに接続することで、Wi-Fi 6とBluetooth 5.0に対応する拡張カードです。

 

 

 

次世代のとても便利な周辺機器ですが世の中どんどん便利になりますので、これらの商品は高速ですから現行のシステムを長生きさせてくれますし、コスト削減にもつながります。

仕事の環境も含め自宅での作業も便利になります。お勧めです。

「競馬も珈琲も見誤ってはいけない!」(1杯の珈琲)19-85(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 私の競馬研究は本格的に始動したのは1969年の「スピードシンボリ」の「凱旋門賞」挑戦がキッカケでした。

この時の私はまだ17歳、「凱旋門賞」で惨敗した同馬は帰国後「有馬記念」を勝っており、年明けの春に私は東京に出たのでこの馬に注目してましたが、その後も「宝塚記念」、「有馬記念」と勝ってグランプリ3連勝を飾ります。

こんなに強い馬が惨敗する「凱旋門賞」とは、いったいどんなに凄いレースなのか観てみたいと思うようになったのです。

 

 

 

その後「凱旋門賞」を観戦に行く機会に恵まれ、これまで5回ほど現地観戦に行きましたし、毎年の馬券だけは友人に頼んで勝って貰っていました。

もちろん競馬で勝って「凱旋門賞」へ行こうと考えたのが「勝ち逃げ」研究に繋がりました。

それでも行ける様になったのは研究を始めて10年以上は経過しておりましたから、平坦な道ではなく大変に厳しく険しいものになりました。

 

私が30代の頃は既にHISなどがあって、格安チケットが販売されていたのでそれらを利用して何度か行きました。

この頃には「勝ち逃げ」のシステムは出来上がっており、成績は安定していなくて不安定なものでしたが、「シゲ」さんや「ナカ」さんのお陰で成績は徐々にですが安定するようになりました。

そこから更にいくつかの階段を上る必要があったのですが、「シゲ」さんが行方知れずになったり、「ナカ」さんが家業を継がなきゃいけなくなったりで研究は順調ではありませんでした。

 

それでも準備だけは私一人でも続けましたので、その後の3連複の発売で状況は大きく変化してそれまでの何倍も儲けられるようになったのです。

研究から33年後の話ですから本当に長かったのですが、その苦労が報われたと思っています。

したがって研究員のみんなはそれぞれが自分の競馬に取り組みながら、研究を続けていますから現在の方法に拘っている訳ではありません。

 

珈琲もそうですが競馬も自分の好みがあると思いますので、これじゃないとと決めつけてはいけないと思っておりますし、他にも楽しみ方は色々あると思っています。

珈琲の飲み方もまたその種類も大きく変化して、フレンチ系・イタリア系・アメリカ系・日本系など多様化しているのは、ご存知の通りなのですが、豆の種類も飲み方の変化も大きく変わりました。

 

私達が珈琲を始めた頃は日本の珈琲豆はニューマーケットという機構を通して購入されていましたので、なかなか良質の豆が入手できなかったこともあり独特の珈琲文化が発達したのです。

もし最初から「ブルーマウンテンNo1」の様にバランスの良い良質の豆が輸入されていたら、きっと香りも酸味・苦味・甘味も絶妙な珈琲文化が発達したと思います。

 

したがってブレンドしてバランスを取るようになって、ドイツ系(フレンチローストよりもやや浅めで別名ジャーマンローストとも呼ばれる)の珈琲に近い焙煎度合いになったものと思われますが、苦味がしっかりした珈琲が主流でした。

私も色々なブレンドを試してみますと、好みはやはり「ブルーマウンテンNo1」モドキになってしまうのですが、良質な「ハワイ・コナ」や「ルワンダ」や「パナマ・ゲイシャ」などは単品でも本当に飲んで美味しい珈琲だと思います。

 

最近は良質な豆はそれなりに高い価格になりますが、美味しいものが沢山ありますのでみなさんも試してみて下さい。

きっと好みの珈琲が見つかりますよ!

PCの販売環境は徐々に高額商品が増加!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 PC販売を中心に考えてみると「Room365」でも高額商品が多くなって、在庫を抱えるのが大変になってきています。

昨日の水冷機能一体型マザーと同じくグラボでも分かりますように、マザーとグラボだけで33万円を超えてしまいますから、その他のパーツを組み込むと50万円なんかすぐに超えてしまいます。

 

ノートPCだって一時期の5万円台から、最近の売れ筋は10万円から20万円の2in1に移ってきていますが、事務用でこれなのでゲーミングとなると40万円以上の製品が人気になってきています。

より快適でよりよりスマートにと高スペックが要求されるのには、別の意味があるのかもしれません。

 

クリエイター達の仕事も高性能の2in1が大活躍で、デスクトップPCの使用が減ってきています。

まだまだ少ないですが「Thunderbolt3」の普及によって、外付けのグラボを利用したシステムの構築が進んできていますので、徐々に改革が進んできているように感じています。

 

実は今回ASUSから発売予定の17.3インチゲーミングノートPC「ROG Mothership GZ700GX」は、税別925,800円円ですから10月1日には税込100万円以上の製品になります。

 

17.3型4K液晶(3840×2160ドット )・CPU「Core i9-9980HK」・GPU「GeForce RTX 2080」・メモリー64GB DDR4・ストレージ1536TB SSD(512GB×3)・OSは64bit版「Windows 10 Pro」・Bluetooth 4.1・IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax準拠無線LAN規格対応・バッテリー駆動時間約4.8時間・充電時間約2.5時間・インターフェイスThunderbolt 3(Type-C)×1・USB 3.1(Type-C/Gen2)×1・USB 3.1(Type-A/Gen2)×3・USB 3.0×1・HDMI出力×1・SDXCメモリーカード対応・サイズ410(幅)×33.5(高さ)×320(奥行)mm(突起部除く)・重量約3.65kg・キーボードドックのサイズ(突起部除く)410(幅)×9.45(高さ)×284.9(奥行)mm・重量は約1.15kgとなっています。

 

基本的には好みのキーボードやマウスを使えるので素晴らしい環境が使えることになりますし、この他にもQuadro搭載のクリエイター向けのノートPCも数種類が発売される予定です。

新しいQuadroのシリーズはゲーミング性能も高いのでお勧めなのです。

自分たちで工夫して使えばトラブルも少ない環境が簡単に手に入るのですから素晴らしいですが、もう少し安くならないものかと思っています。

ASRockの水冷マザーとASUSの水冷グラボ!(Shun-J) 

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「ASRock」から発売が発表されたマザー「X570 AQUA」(109,800円税別)は、世界で999枚限定という水冷システム込みでの発売となるようです。

CPU・VRM・チップセットを効率的に冷やせるように工夫がされていて、最高の環境が構築できる最高のマザーとなっておりますから、予算があれば1枚は欲しいものです。

 

メモリーDDR4 5000+(OC)MHz対応DIMM×4(最大128GB)・ストレージM.2×2・SATA×4・拡張スロットPCI Express 4.0 x16×3・PCI Express 2.0 x1×3・リアパネルインターフェイスUSB 3.2 Gen2 Type-C×2・USB 3.2 Gen1×6・10ギガビットLAN×1・ギガビットLAN×1・光デジタル×1・DisplayPort 1.4×1・HDMI×1を装備する。

 

そしてなんと「ASUS」からはこちらも抽選発売という方法ですが、完全一体型水冷システム「Infinity Loop」採用のビデオカード「ROG MATRIX RTX2080TI P11G GAMING」(224,800円税送料別)が発売されます。

 

ベースクロック1350MHz(OCモード時1350MHz)・ブーストクロック1800MHz(OCモード時1815MHz)・データレート14.8Gbps・メモリーインターフェイス幅352bit・ビデオメモリーGDDR6容量11GB・PC接続インターフェイスPCI Express 3.0 x16・ディスプレイインターフェイスDisplayPort 1.4×2・HDMI 2.0b×1・USB Type C×1装備・補助電源コネクターは8ピン×2で水冷ですし非常に静かだと思いますし、GPUのコア温度が55度以下だとファンは止まる仕組みになっているのです。

 

価格はちょっと高いですが、どちらも期待感一杯の製品です。

「凱旋門賞トライアルなど!」(1杯の珈琲)19-84(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 先週しばらくの間お休みしていた研究室の親睦会旅行を、「ブドウ狩り」という事で「河口湖」と「勝沼ぶどう郷」へ1泊旅行をしました。

サーバーの整理も2日間あったので、みんなで急遽出かけることになりましたが、富士山とワインとブドウと温泉と美味しい食べ物で素晴らしい2日間を過ごしてきました。

 

今日は最初に「ディアドラ」が出走した愛「チャンピオンS」の結果からお知らせします。

レパーズタウン競馬場の芝2,000mで行われ、人気の「マジカル」が勝って「ディアドラ」は最後方から追い込んで4着でしたが、とても素晴らしい猛追で見せ場は作ってくれました。

 

 

続いて「凱旋門賞」のトライアルレース「フォア賞」ロンシャン競馬場芝2,400mに出走した「キセキ」は、「ヴァルトガイスト」の3着と健闘しました。

本番に向けて最高の調整ができたと思いますし楽しみです。

 

また「ヴェルメイユ賞」は愛オークス馬の「スターキャッチャー」が勝って、「ニエル賞」は仏ダービー馬の「ソットサス」が順当に勝ちました。

これから本番に向けての調整に入る訳ですが、「スターキャッチャー」はどうやら「凱旋門賞」では同きゅう舎の「エネイブル」との対決は避けたいようで、アスコット競馬場(英チャンピオンズフィリーズ&メアズS)かサンタアニタ競馬場(ブリーダーズC)に向かうようです。

 

 ブックメイカーの動向も気になりますが、「ウインダムヒル」9月17日時点のオッズは下記の通りです。

エネイブル(1.67)・ジャパン(6.0)・ソットサス(8.0)・ガイヤース(13.0)・マジカル(15.0)・ヴァルトガイスト(15.0)となっており、キセキ(67.0)は20頭中の19番目と評価がとても低く、3頭の日本馬ではブラストワンピース(26.0)9番目、フィエールマン(34.0)11番目に比べても評価が低いのです。

それでも現地で1戦できたことはとても良い結果に繋がると考えていますが、それぞれチャンスはゼロではありませんので応援したいものです。

 

研究室からも何人かは応援に出かける予定ですが、10月5日「カドラン賞」・ロワイヤリュー賞」、6日「マルセルブーサック賞」・「ジャンリュックラガルデール賞」・「オペラ賞」・「アベイドロンシャン賞」・「フォレ賞」・「凱旋門賞」と8鞍のG1レースを堪能できるのですから幸せです。

 

11月1日〜2日は米で10鞍のG1が堪能できる「ブリーダーズカップデー」がありますし、国内でも沢山のG1レースがありますのでとても忙しくなりますが、競馬ファンにとっては素晴らしい2か月となります。

みなさんもチャンスがあったら応援に出かけてみて下さい。

SATA SSDとM.2 SSD(NVMe)の使い分け!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 M.2 SSDとSata SSDの立つ位置が大きく変わってきていますし、PC環境の構築方法も大きく変化しています。

OSの軌道にはM.2 SSDを利用中の人達もアプリケーションの起動にも、M.2 SSDを使用するように変化が見られますし、Sata SSDはどうやらデータ保存用に利用されるようになってきました。

 

特に写真や動画の保存には大容量が利用されるようになって、2TBの製品を購入する人が多くなりましたから、HDDの遅さが嫌われ始めたという事のようです。

最近はミラーレス一眼カメラが大人気で、写真の編集を行う方が多くなりましたが、それに合わせてPCもクリエイター向けの高スペックが必要になってきていますし、フルサイズの高画質では更に高度な作業が要求されるためにQuadro搭載の製品が要求されています。

 

私達のお客様からも色々と要望があって工房でも色々と工夫をしたPCの組み込みをしていますが、今回はそんな部分を探ってみたいと思いSSDの使い分けについて書きました。

NVMe M.2 SSDは高速なのが売りなのですが、高速な事で発熱量が多くある一定の温度に達するとそのスピードが落ちてしまうという欠点があるのです。

したがって、できるだけ60度以下で使用する必要があるため冷却はしっかりとやらないといけないです。

 

過去6か月以内に発売されたもので選んでみました。(1TBのクラスを選んでありますので、2TBを購入する場合も参考に!)

◎Sata SSD

☆CFD CSSD-S6B960CG3VX(960GB・9,980円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CG3VZ CSSD-S6M01TCG3VZ(1TB・10,460円前後)読み込み550MB/s・書き込み510MB/s

☆CFD CSSD-S6B01TMG4VT(1TB・11,860円前後)読み込み560MB/s・書き込み540MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD(Gen4対応)

☆Corsair Force Series MP600 CSSD-F1000GBMP600(1TB・27,800円)読み込み4950MB/s・書き込み4250MB/s

☆CFD PG3VNF CSSD-M2B1TPG3VNF(1TB・26,960円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

☆GIGABYTE AORUS GP-ASM2NE6100TTTD(1TB・32,500円前後)読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/s

 

◎NVMe M.2 SSD

 

☆ADATA XPG SPECTRIX S40G AS40G-1TT-C(1TB・????)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s(写真綺麗ですね?)

☆WD WD Black SN750 NVMe WDS100T3XHC(1TB・29,800円前後)読み込み3470MB/s・書き込み3000MB/s

☆ADATA XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-2TT-C(2TB・30,000円前後)読み込み3500MB/s・書き込み3000MB/s⇒2TB最安

 

最近はNVMe M.2 SSDに関しては「Corsair」・「CFD」・「ADATA」の順に使われていますが、PCケースがガラスパネルやアクリルパネルの場合は「ADATA」が写真の様に綺麗ですので人気です。

 

ADATAでは間もなくGen4対応の読み込み5000MB/s・書き込み4400MB/sの製品(写真上)が登場する予定です。

ヒートシンクが付属していますのでとても便利です。

Sony「Xperia 5」の全貌が見えてきました!(Kei)

 注目の「Xperia 5」ですが、HDRに対応・アスペクト比21:9・約6.1型フルHD+(2520×1080ドット)有機ELディスプレイ・

有効画素数約1200万画素のイメージセンサー「Exmor RS for mobile」を採用し、光学式(OIS)手ブレ補正にも対応したトリプルレンズカメラ搭載であの便利な「瞳AF」にも対応しています。

 

カラーも4色揃ってちょっと昔のデザインに戻った感じが、シャキッとして感じがいいですね!

ボディサイズは約68(幅)×158(高さ)×8.2(厚さ)mmで、重量約164g、「Xperia 1」と比較すると、画面解像度は4K(3,840×1644)からフルHD+にダウングレードしたが、画面サイズも0.4インチ小さくなり、サイズも幅が約4mm、高さが約9mmコンパクトになりました。

IP56/68の防水・防塵仕様をクリアしている点もXperia 1と同様です。

 

ハイエンド向けSoC「Snapdragon 855」、6GBのRAM、64GB/128GBのストレージ、512GBまで対応するmicroSDXCメモリーカードスロット、Wi-Fiは4×4MIMO対応でIEEE802.11a/b/g/n/acに対応するが、Wi-Fi6(802.11ax)や5Gには対応していませんから、この次の製品で対応しそうです。

どうやらカメラは期待した4800万画素ではなかったのですが、1200万画素のトリプルカメラでも十分なのかもです。

「秋競馬の特徴と傾向は大切なファクターです!」(1杯の珈琲)19-83(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 9月になると身も心も引き締まり、OB会も研究室の仲間も同じなのですが、お決まりのデータの入れ替え作業があります。

みなさんも知っての通り3歳馬達の未勝利戦が無くなって、2歳馬達の未勝利戦が一気に増えて2歳オープンのレースも増えてきますので、ファクターは大きく変わってきます。

 

3歳未勝利馬は中央で走る事が不可能になりますので、移籍組や登録抹消で完全に姿を消してしまうという過酷な状況になり、期待していた馬が登録抹消になってしまう事も、幾度も経験しています。

それに条件馬達にも秋の降格が廃止され、今年から厳しい環境のまま勝負をしなければならなくなり、昨年よりは難しい条件レースが多くなりますし、この時期の2歳馬達は力の差が歴然としていますから、堅めの分かりやすい結果になるものです。

 

昨年とは違う3歳以上の条件戦は特に特徴的に私達の「勝ち逃げ」にとっては有利になると考えていますし、2歳戦もクラシックレースの春頃までは比較的に分かりやすいレースが続きます。

静かに見守りたいとは思っているのですが、生活が懸かっている私達にとっては緊張度合いがこれまでとは違い、大変なプレッシャーになっています。

 

先週も「勝ち逃げ」は無事に通過できましたが、ファクターの違いは3歳以上の条件戦に表れており難しさが増しておりますから、今後は徐々にファクターの入れ替えが必要だと思っています。

「Pランク」は純粋に馬の能力を数値化したものですのでから、比較的には分かりやすい結果になりますし、人気と連動している部分も多くみられますが、偏ってはいないのが特徴です。

本当の馬の状態は本人に聞くわけにはいきませんし、数値化をすることは不可能ですから、能力を大切にしている訳です。

 

通常買いはその年のレベルによっても差がでてしまいますが、情報の多さで3勝クラスとオープン戦だけを取り上げていますし、堅いレースもあれば難しいレースもありますので、「Pランク」の最後にA〜Gまでの7段階でレースの難しさを表示しています。

「Pランク」での「勝ち逃げ」は、私達(シゲさんとナカさん)3人が37年も実験購入しながら、私が研究を始めて49年にもなります。

こんなに楽になったのは3連複が発売になった平成14年(2002年)以降と、3連単の発売がスタートした平成20年(2008年)以降ですから、年数を掛けて徐々に良くなっていきました。

 

最初の頃は年間400万のプラスが出来なくて苦しんだこともありましたが、馬連から馬単と徐々にプラスの額が多くなっていきましたから、随分と長い時間が掛かったようです。

私もシゲさんも吾郎さんも年を取りましたし、ちょっと出掛けると体のあちこちで悲鳴が聞こえますので無理ができないですし、暴飲暴食に睡眠不足でガタが来ています。

シゲさんは糖尿病、私も慢性の腰痛という爆弾を抱えているので無理が出来なくなりましたが、吾郎さんだけは25年も競馬から遠ざかっていたので健康そのものです。

 

秋競馬突入となると年末の「有馬記念」まで、新幹線の様に猛スピードで毎日が進んでしまいますから、競馬を200%くらい楽しんでいます。

特にこの開催は4週連続2場開催で、競馬の勉強がしやすい時期でもありますし、海外のG1もとても多く参考になりますので、みなさんも秋競馬の特徴と傾向に注意しながら大いに楽しんで下さい!

Acerのアスペクト比32:9湾曲モニターはゲーマー向け!(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 モニターの新製品が続々登場していますが、今度は「Acer」のアスペクト比32:9で144Hz駆動にHDR表示もできます。

16:9の画面を横に2枚並べての解像度3840×1080ドット、49インチと大きなゲーミングモニターとなっています「EI491CRPbmiiipx」(税込151,200円前後)は、12日に発売されました。

 

 

まだ入荷していませんのでし注文も入っていませんので、詳しい事は書けませんが視野が広くなるのでゲームでは色々と便利です。

 

 

VESAのHDR対応ディスプレイ規格「DisplayHDR 400」とAMD独自のディスプレイ同期技術「FreeSync 2 HDR」にも対応のゲーミングモニター、横幅があるだけに期待感十分です。

本体サイズは1198(幅)×471(高さ)×248(奥行)mm、重量はスタンドありが約11.4kg、スタンドなしが約9.3kg。

価格は高いですが十分に価値がある製品に仕上がっているようです!