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日本の名機「LUXMAN」のプリメインアンプはやっぱり素晴らしい!(翔)

JUGEMテーマ:オーディオ

 第3弾は今年発売された「L-550AX」(332,500円)です。

「L-505uX」に比較するとパワーが8Ω20W定格と少なくなったように感じますが、純A級方式なのでサウンドはパット華やかさがあるしさらに深みが加わってとても良い音です。

価格的には厳しいのですが聴くとやっぱり欲しくなってしまいます。

もちろん設計もパーツにもこだわり十分で、何10年も使える飽きのこないサウンドに仕上がっていますし、ノイズの無いクリアーな心地の良い音です。

 

  

 

バランスの良い音でジャズやクラシックは大型のスピーカーでも非常に上品な音で疲れないですし、ロックもパンチ不足はあるもののいい音です。

やっぱりA級アンプの良い部分がハッキリと分かる製品です。

とにかく深みがある音が特徴で、ジャズヴォーカルなどは本当に私好みの音です。(欲しい!)

 

今回は父と分けて記事を書きましたが、以前はJBLやタンノイの大型スピーカーを所有していた父もアンプだけは「Marantz1250」や「アキュフェーズ」を修理しながら使っていました。

残念ながら引っ越しとともにすべて手放して、デジタルアンプ搭載のコンポに変更して、ブックシェル型のスピーカーとPCを繋いで音楽を楽しむようになりましたが、それぞれに工夫してとても良い環境が構築できていると思います。

 

ニアオーディオの世界もこれからはヘッドフォンによって大きく変化しそうで、価格が高いものが多くそれなりに良いものが次々に発売されています。

日本のメーカーも次々に再スタートを切ってますので、今後は大きな変化が期待できそうです。

ALCATEL「SHINE LITE」21,800円本日より予約受付開始!(翔)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 TCLコミュニケーションは16日から発売するALCATEL「SHINE LITE」の予約が、今日9日から開始です。

UQコミュニケーションズ(11,800円)や量販店やオンラインショップでも取り扱いされ朝10時からとなっていますが、エントリーモデルながら性能やデザインは高級感漂うものとなっていて注目です。

 

 

 

カラーはホワイト・ゴールド・ブラックの3色、Android6.0、MTK6737 4コア、メモリ2GB、ストレージ16GB、5インチ液晶、メインカメラ1,300万画素、サブカメラ500万画素、重量156gという仕様です。

 

カメラアプリの充実を図ったモデルになっていて、そこそこ楽しめるスマホという事で期待しています。

こんなスマホが増えればいいですね!

一杯のコーヒーに夢を託して「メイドインジャパンを再び」Part40(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 今週末は日本で行われるG1は2歳牝馬限定「ジュベナイルフィリーズ」で阪神競馬場で行われますが、海外は香港のシャティン競馬場で行われるのが「香港ヴァ―ス」2,400m、「香港スプリント」1,200m、「香港マイル」1,600m、「香港カップ」2,000mと4鞍ものG1、しかも日本での馬券発売もあって、研究室はデータの入手でみんな忙しく動いているようです。

 

「香港ヴァ―ス」には「サトノクラウン」・「ヌーヴォレコルト」・「スマートレイアー」の3頭、「香港スプリント」には「ビッグアーサー」・「レッドファルクス」の2頭、「香港マイル」には「ロゴタイプ」・「ネオリアリズム」・「サトノアラジン」の3頭、「香港カップ」には「エイシンヒカリ」・「モーリス」・「ステファノス」・「ラブリーデイ」・「クイーンズリング」の5頭が出走予定です。

5鞍のG1レースと2鞍のG2と1鞍のオープン戦で勝ち抜く必要が有るのですから、研究室はパニック状態なのです。

頑張って欲しいですね?

 

今回は香港で行われるG1ですから中国の珈琲豆でと考えたのですが、どうやらインスタントコーヒー用としてしか生産がされていないようで入手が出来なかったので、日本のG1「ジュベナイルフィリーズ」の人気上位馬にフランス語の名前が多いので、甘〜いカフェオレでも飲もうかなと思っています。

それにしても1日で5鞍のG1、楽しみですしお祭りです。

 

 普段の私は以前のように彼方此方とは出かけられなく、近年腰痛が酷くなったこともあるのですが、年のせいか山歩きしてもすぐに疲れてしまいますので毎日近所を散歩しています。

その他の時間は自室で競馬のレースビデオを確認したり、音楽を聴くこと、映画やドラマを観ることぐらいでノンビリと過ごしています。

時間が沢山ある時はとても環境が良くなった「ハイレゾ音楽」の周辺機器と、それを聴くためのオーディオの試聴に出かけています。

 

以前は沢山のオーディオ機器があったのですが、最近はニアオーディオが主流なので、小さめのコンポや高性能ヘッドフォンで聴くことが多くなりました。

最近の日本のメーカーはどんどんダメになっていたのですが、ハイレゾ人気で徐々に復活する兆しが見え隠れしています。

それでもスピーカーもアンプの製造も日本ではなく、海外で行うメーカーが多いのですが、このままでは中途半端になってしまいますので、改めて「メイドインジャパン」の復活を願っています。

 

「ラックスマン」や「アキュフェーズ」等の往年のメーカーは、今でも「メイドインジャパン」を守って良質なアンプや電源を販売し、世界的にも高い評価を得ています。

あんなに沢山あった素晴らしいスピーカーも今では、欧米製品に比べて見劣る製品が多くなってしまいましたし、各メーカーが統合されて個性も失われてしまいました。

A/DコンバーターやD/Aコンバーター、コンデンサーや電源だって日本のメーカーが製造した素晴らしいパーツが沢山あるので、この際コストを度外視した良質のオーディオ機器を製造販売して欲しいと願っています。

 

日本のメーカーが「メイドインジャパン」に拘る事で、世界に誇れる技術力にさらに磨きがかかるものと思っています。

きっとそんな日がまた来ることを願っています。

珈琲 | 02:18 | - | - | pookmark
日本の名機「Accuphase」のプリメインアンプはやっぱり素晴らしい!◆Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 「ラックスマン」と並んで日本の名機と言われるのがこの「アキュフェーズ」なのですが、こちらのプリメインはこの11月に発売されたばかりの「E-270」(324,000円税込)も試聴が出来ましたので、こちらも紹介しておきます。

サウンドはやはりかなり余裕があって非常に聴きやすい柔らかな心地良いサウンドで、ヴォーカルも弦楽器もパワフルで綺麗です。

 

  

 

バックパネルにはオプションボードが取り付けられディジタル入力も可能になっていますし、8Ω定格90Wとパワーも十分ですので大型のスピーカーでもドライブできます。

「アキュフェーズ」は電源部がしっかりと設計されていますので、ノイズの少ないサウンドが特徴です。

丁度私が20歳の時に設立された会社でもう44年にもなるのですが、現在は「ラックスマン」と同じ横浜に本社があります。

日本の名機「LUXMAN」のプリメインアンプはやっぱり素晴らしい! 穂董

JUGEMテーマ:オーディオ

 9月頃父の友人宅で出会った「ラックスマン」のアンプは、40年も経つのにいまだに現役でとても柔らかないい音でしたので、暇を見つけて最近のアンプを試聴してみましたが、やはり今でも素晴らしい製品を販売しておりその技術力の高さに驚かされました。

プリアンプとパワーアンプが別々のタイプもあるのですが、価格的に購入ができる製品という事で今回の試聴はプリメインアンプを3種類聴き比べてみました。

 

2011年に発売された「L-505uX」(195,000円)と16年発売の「L-550AX供廖332,500円)と「LX-380」(424,800円)を聴き比べてみました。

 

◎「L-505uX」⇒こちらのカラーはブラスターホワイトとシャンペンゴールドの2種類があります。

出力は8Ωで100W定格ですので、大型スピーカーも十分に鳴らせますし、クリアーな綺麗な音で飽きのこない音です。

このクラスのプリアンプはやはり使いやすさなら丁度良いのかもしれませんが、アナログもデジタルも熟せるので1台は欲しいものです。

 

 

1996年から登場した「L-505s」はここまで3回のモデルチェンジして、フォノ端子も着いておりますのでレコードの再生もできますし、ツマミ類も配列がシンプルで使いやすくデザインも非常にいいです。

 

ちょっと前まで「Marantz1250」でレーコードを聴いてた私も最近はレコードを聴くこともなく、75年発売のプリメインアンプが40年経っても素晴らしいサウンドを聴かせてくれるのには驚いてしまうのですが、この「L-505uX」も素晴らしいアンプだと思います。

やはりこのクラスのアンプになるといろんな面で余裕が感じられるので、飽きのこない柔らかで心地よいサウンドがとてもいいです。

ウッドコーンスピーカーの単品販売がスタートです。(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 ウッドコーンスピーカーは「JVC」ブランドの主力製品、もちろん「ビクター時代」から非常に苦労して製品開発をしただけにいろいろな批判も出た製品でしたが、近年は熟成された製品が用意されて柔らかな独特なサウンドが注目されるようになりました。

これまではコンポとして売られてきたのですが、今回は単品販売されるという事でちょっとうれしいです。

 

アナログ時代は日本のスピーカーも頑張っていた製品もあったのですが、やはりスピーカーもアンプも海外製品を買う事が多く、JBLやタンノイなどのスピーカーを勝ったものです。

真空管からトランジスタへ、そして集積回路へと移りサウンドの主力はアナログからデジタルに変化、パソコン時代が来てさらにサウンドはデジタル化が進み大きく変化して、それとともに日本の音響メーカーは国産を捨て海外で製品を製造するようになって評判を落とすことになりました。

 

音響製品の歴史の浅い日本のスピーカーは、ブックシェルフ型が主流になってからは、ことごとく海外製品にすべての点で劣るようになり、多くのメーカーがプロ用から撤退したのです。

それでも私達はパソコンと同じようにサウンドもデジタル化を早く進めたこともあって、国産のスピーカーを応援する気持ちで使い続けています。

そんな中でもパイオニアのスピーカーやオンキョーのスピーカーでは注目できる良いものもあって、ハイレゾ機器に繋いでも素晴らしい音がするものもありますし、これからはプロ用のブランド(テクニクスやインテックなど)が復活したこともあって、いろいろと楽しみにしております。

 

ケンウッドとJVC、オンキョーとパイオニアとメーカーの統合もあって今後はいろいろと楽しみなのですが、多少高くても「メイドインジャパン」をすべての製品で復活させて欲しいものです。

及第点をつけれる製品は沢山あるので個性的な製品が少ないことは残念な事ですが、このウッドコーンスピーカーは個性豊かで私は好きです。

 

これまでコンポをパソコン工房で使っていて最初の頃のモデルは質感がなく非常に良くなかったのですが、最近のモデルは本当に良くなっただけに期待感一杯です。

小さいながらもゆったりとしたサウンドはとてもバランスが良く、ジャズボーカルも本当にクリアでソフトな感じがとてもいいです。

 

  

 

左が「SX-WD9VNT」、右が「SX-WD7VNT」ですが価格はオープンとなっていますので、販売されてから確認して下さい。

個性は強いですが、こんなサウンドは他のメーカーには真似ができないものですし、世界に誇れるスピーカーであると思っています。

私達も試聴を待っているのですが、みなさんも試聴してみて下さい。

ASUS「ZenFone 3 Ultra」はやっと12月9日発売!(翔)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 6.8インチのASUS「ZenFone 3 Ultra」(ZU680KL/59,800円)がやっと発売になります。

6.8インチフルHD・メインカメラ2300万画素・プロセッサ「Snapdragon 652」・メモリ4GB・ストレージ32GB・192kHz/24bitハイレゾ対応・キャリアアグリケーション対応・バッテリー4600mAh・カラーはグレー、ローズゴールド、シルバーの3色・重量223gとなっています。

 

 

 

大きいだけに使い勝手はちょっと悪いかもしれませんが、最近は私も両手で打ち込みますので逆に画面が大きくなる分いろいろと便利だと思っています。

MVNOでは「UQ mobile」が取り扱いを決めたようですが、端末一括購入は49,800円で1万円安くなっているのです。

大きさによる使いづらさと、使いやすさのある製品ですが魅力的な部分が満載です。

「凱旋門賞」を観戦に行こう!「チャンピオンズC」34(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 「凱旋門賞」だけでなく日本馬になんとか出走して欲しいレースはいくつかあるのですが、6月の「プリンスオブウェールズ」(英2,000m)、7月の「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」(英2,400m)、8月の「インターナショナルS」(英2,080m)、9月の「愛チャンピオンS」(愛2,000m)、10月の「英チャンピオンS」(英2,000m)、11月の「ブリーダーズCターフ」(米2,400m)と「ブリーダーズCクラシック」(米ダート2,000m)などです。

まだまだ世界には大きなレースが沢山ありますが、「凱旋門賞」も含めこれらのレースで日本馬に勝ってほしいと思っています。

 

日本の「チャンピオンズC」は「フェブラリーS」と並んで、ダートのG1として日本では二大競走という事になりますが、これらのレースの勝馬が米国の「ブリーダーズCクラシック」に勝てたら本当にうれしいです。

最近は日本馬のセリでも外国の方が目立つように日本生産馬が人気なようですが、市場も徐々に変化が見られます。

それとは逆に海外のセリでも日本人が目立つようになっていて、一時期は不況のあおりで減っていた外国産馬が徐々に増えてきており、楽しみが増えました。

 

 今年も5回ほどパリに出張したのですが、10年前とは日本製品の存在感は大きく違ってしまい製品自体を見ることが少なくなりました。

以前はやはり「SONY」の製品や、「東芝」や「パナソニック」や「NEC」の製品が飛び交っていたのですが、現在では中華製品や韓国製品が多く様変わりしたことがよくわかります。

スマホも「Xperia」シリーズをときどき見かけますが、それ以外の製品はほとんど見かけなくなりました。

 

オーディオに関しても昔の「ラックスマン」や「アキュフェーズ」のアンプは時々見かけますが、その他の製品はどこに行ってしまったのでしょうか?でもハイレゾ機器に関しては最近のヨーロッパの動きは少し変化してきた様に感じています。

ハイレゾブームと並行してアナログのレコードプレイヤーの復活、レコードの販売が急激に伸びているなど両極な世界が広がりつつあります。

私もフランスでも日本でもサウンドに関する仕事をしていますので、オーディオには特に注意をしながら関わってきたのですが、スピーカーとDACだけは結構パリの友人たちにも頼まれて、送ることが多いのです。

 

日本のスピーカーは安くて音抜けの良い製品が多く、ほとんどがハイレゾ対応なのでみなさんよく情報を調べており、小型のスピーカーは月に20セットも送ることもあります。

特に欧州のエンジニアが設計を担当したりチューニングを行った製品が人気なのですが、良く調べています。

 

それと最近急に増えたのがヘッドフォンで、どうやら欧州ではこのヘッドフォンがスピーカーよりも高い価格の物が売れており、ワイヤレスタイプのヘッドフォンが飛ぶように売れているようです。

日本製品も見かけますがあくまでも少数派、これからのオーディオのカギを握っているのは、このヘッドフォンなのかもしれません。

 

競馬の世界とは真逆の世界に陥ってしまった日本製品、活路はどこにあるのか考え直す時期が来ていると思います。

試行錯誤から生まれる製品と、長い歴史に培われてきた製品の違いを見出すことが必要なのです。

ネットワークオーディオプレーヤー今年の製品!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 このネットワークオーディオプレーヤーのカテゴリーになると、今年は20万円以上の製品が多いのですが100万円以上の製品も幾つか発売になり、ちょっと手が出ない金額ですので今年発売された製品の中で10万円以下の製品を取り上げてみました。

中でも「YAMAHA」の「WXC-50」(41,800円前後)、「ONKYO」の「NS-6130」(46,500円前後)と「NS-6170」(75,400円前後)、「Pioneer」の「N-30AE」(51,200円前後)が売れているようで、やはり誰でも手が出せるような価格帯の製品が人気なのです。

 

◎「YAMAHA」の「WXC-50」「WXA-50」⇒プリアンプ仕様の「WXC-50」とパワアンプが搭載された「WXA-50」の2機種を発売したのですが、試聴した感じではアンプが搭載されてる「WXA-50」はサウンドの調整もされているので使いやすいかもしれません。

DACはESSの「SABRE9006AS」搭載で、サウンド的にはアンプを持っているなら「WXC-50」で十分ですが、非常にまとまりのあるサウンドでパワーも十分にありますので、大型のスピーカーでも鳴らしてくれます。

DSD5.6Mhz、FLAC192kHz/24bitです。

 

 

◎「ONKYO」の「NS-6170」⇒今回はこちらの機種だけの試聴でしたが、こちらは旭化成DAC「AK4490」を両チャンネルに搭載して、電源やコンデンサー等のパーツに拘りぬいたこともあって、高級機にも匹敵するようなビックリするようクリーンでクリアな音が特徴です。

DSD11.2MHz、FLAC192kHz/24bitと十分です。

 

 

 

 

◎「Pioneer」の「N-30AE」⇒こちらは「NS-6170」と仕様が殆ど同じなのでサウンドの印象もよく似ているのですが、やはり多少の違いはあります。

「ONKYO」と「Pioneer」は同じグループですが、製品の開発はこれまでのカラーを打ち出した特徴のあるものですので、これからも魅力的な製品を送り出して欲しいものです。

DSD11.2MHz、FLAC192kHz/24bitと十分です。

 

 

 

さすがにこのクラスになると24bitが限界なのかもしれないですが、なんとなく32bitに期待したくなってしまいます。

上級モデルは100万円超えるものも多く、私達庶民には手が出ない高値の花なのですがいろいろと工夫をしてみたいものです。

 

パソコンのケースはやはり「メイドインジャパン」の「abee」!(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 最近はよく冷えるという事でアルミケースを購入することはなくなりましたが、スティールケースの欠点は温度の問題よりもノイズの反射が良く問われたものです。

最近は塗料も改善されスティールケースでもノイズは少なくなりましたが、私達は未だに今はもう販売されていない「Windy」の総アルミケースを使用しています。

 

10年以上にもなるものもありますが、良く冷えるしいろいろと工夫しながらも壊れることもなく、今でもバリバリ現役で頑張っています。

あまり派手なケースは嫌いでシンプルで音の良いゲームPCという事で、選んだアルミケースはもう12歳になりますし、探してもATXタワーもM-ATXサイズのアルミケースも海外製品は材質が薄くて扱いにくいのが特徴です。

 

そんな中でも頑張っているのが「abee」さん、シャシーはスティール合金ですがアルミ合金使用の国内工場で生産していて、使いやすく丈夫なアルミケースを販売しています。

 

「smart EM40」(33,980円)や「AS Enclosure RZ600」(40,824円)などは、おすすめしたいPCケースです。

◎「smart EM40」⇒M-ATXサイズ

 

 

◎「AS Enclosure RZ600」⇒ATXサイズ

 

私の場合はやはりどちらかというとATX派なので、ゲーム用のPCだけはATXサイズのタワー、その他はスペースの関係でM-ATXを使用することが多く、デザイン的にも「smart EM40」が好きです。

もちろんカタツキ音や歪がでないようにゴムシートなどで工夫して使っていますが、静かでとてもいいです。

最近はグラボのファンの性能もアップして、ゲーム環境が構築しやすいのでエアフローに気を遣う事も少なくなりましたし、アルミケースは良く冷えますし静かなので愛用しています。

 

10年たっても使える丈夫なケースはそんなに沢山はありませんので、みなさんも多少高くてもアルミケースに注目してください。