パソコン物語(オーディオ小僧とパソコン爺)

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「勝ち逃げ&Win5と大台確保!」(1杯の珈琲)19-96(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 台風の中「勝ち逃げ」は1,226万、3日目は「Win5」で833万と大台確保となって大変でした。

もう12日京都だけ、14日京都、15日東京と3回の勝負で1,226万と今年最高クラスのプラスに驚きですが、あまりの雨の強さと風で12日は早く終わってくれとみんなで祈るばかりでした。

 

13日は家の外を片付けながらの競馬でしたし、14日は全員集合で研究室やパソコン工房の掃除をしましたが、「Win5」が久々に833万の大台が的中して、そのまま飲み会になりました。

最初から休むつもりでいたのですが、気にするより競馬をやってる方が気が紛れていいという事で、スタートしました。

どんなに勝ってもこれで良いという事がないのが「ギャンブル」の世界、例え風が吹こうが雨が降ろうが勝負しなければならないです。

 

 海外では11日英G1「フィリーズマイル」が行われ「クアドリラテラル」(2歳牝・父Frankei)が無傷の3連勝でG1初優勝、12日英G1「デューハーストS」は「ピナトゥボ」(2歳牡・父Shamadal)がこちらも無傷の6連勝でG1も連勝です。

素晴らしい成績の2歳馬2頭ですが、今後が楽しみです。

 

私達の夢も来年に向けてスタートしていますが、「秋華賞」はクラシックの上位馬が上位を占めましたが、1番人気の「ダノンファンタジー」は速い流れに潰れてしまいました。

最近では珍しい展開となってしまったのが原因なのですが、2ハロン目が10秒7という稍重では考えられないハイペースが招いたことなのです。

 

 

今週末はクラシックレース最後の「菊花賞」ですが、「秋華賞」も桜花賞馬の「グランアレグリア」とオークス馬の「ラヴズオンリーユー」が出走しなかったように、さつき賞馬の「サートゥルナーリア」とダービー馬の「ロジャーバローズ」の出走がありません。

したがって「ヴェロックス」(皐月賞2着・ダービー3着)・「ニシノデイジー」(ダービー5着)らが人気になるのでしょうが、楽しみですね!

 

「菊花賞」は3000mという長丁場なので、中距離馬にとってはとっても難しいレースです。

近年は「天皇賞・秋」⇒「ジャパンC」⇒「有馬記念」というローテーションを選ぶケースが多くなりました。

今後はダートのG1も体系的に増やして欲しいと思うのですが、2000mや2400mのダートG1があったらともう少しレベルアップするのではと考えています。

「3着迄的中できなくてもうれしい納得できる結果!」(1杯の珈琲)19-95(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 「ラグビー日本」の結果もG1「秋華賞」の結果も大満足の結果となりましたが、まだ興奮状態が続いています。

牝馬のG1「秋華賞」は金曜日に「シゲ」さんや「吾郎」さん達と台風対策で、午前中から窓のシャッターを下ろしたり、ベランダの物干しざおや飛びそうなゴミ箱等を室内に移動して、準備を整えてからみんなでちょっとした飲み会をしました。

その時の話題は「秋華賞」と「ラグビー日本」の活躍についてでした。

 

みんな同じことを考えるもので、私達の注目はG1レースの上位馬が勝つという意見でまとまったのですが、結果がその通りになったので驚きです。

8番「カレンブーケドール」(オークス2着)・14番「シゲルピンクダイヤ」(桜花賞2着)・5番「クロノジェネシス」(桜花賞3着・オークス3着)・1番「ダノンファンタジー」(桜花賞4着・オークス5着)と4頭が残りました。

まあ、桜花賞馬の「グランアレグリア」とオークス馬の「ラヴズオンリーユー」が、いない訳ですから納得できる判断ですから、結果は納得できる結果になりました。

 

残念ながら当日「Pランク」は「シゲルピンクダイヤ」を軽く見てしまい、私は3頭だけの組み合わせを購入して馬単だけを的中できましたが、それだけでも大きなプラスになりました。

 

 

そして競馬が終わって3時間後に始まったラグビーの「日本」対「スコットランド」は、沢山の感動をみんなに届けてくれました。

もう台風の影響で中止になったかもしれない試合でしたが、大混乱の中で大きな勝利をあげベスト8に入り、決勝トーナメントへグループ1位で駒を進めました。

これからの決勝トーナメントも頑張って欲しいと思っていますし、ラグビーがこんなに注目されたのも初めてです。

お陰で今日は珈琲もワインも飲み過ぎです。

X570チップセットのベストチョイス!(Kei)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 「X570チップセット」マザーにPCIe 4.0に対応のグラボは今期のベストチョイスとなりますが、ゲーミングという観点から考えるとまだ先があるのです。

特にX590チップセットの発売やIntelの新チップセットの動向も気になるところです。

しかし、現時点では「X570チップセットマザー」+「Redeon RX5700XT」との組み合わせは、とても魅力的です。

 

 

 

今回は「ASUS」の定番と言われる「ROG STRIX X570-F GAMING」(29,000円前後)と、グラボもやはり「ROG STRIX RX5700XT-O8G GAMING」(62,600円前後)の組み合わせがベストチョイスという事になります。

 

  

 

同じシリーズの組み合わせですが、これだけで9万円を超えてしまいますので、これにメモリ32GB・M.2 SSD 1TB・CPUと組み合わせると18万円に、更にケースと電源や諸々で20万円は超えてしまいます。

それでもその価値十分の組み合わせとなりますし、私達エンジニアのお勧めなのです。一度、お試しください!

久々のオーディオ「Marantz NR1200」です!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 久々にオーディオの紹介ですが、マランツからHDMI搭載の新スタイルのHi-Fiアンプ「NR1200」(57,800円前後)登場です。

今月中旬発売という事になっていますが、AVアンプではなくHi-FiアンプなのにHDMI入出力を搭載したところに大注目で、これならテレビの音質がグーンと良くなる訳です。

 

 

幅440mm×高さ105mm×奥行378mmというと、同社のAVアンプ「NR1710」(64,500円前後)と全く同じサイズですが、こちらはHi-Fiステレオアンプという事で2chフルディスクリート構成という事ですから、音質的にはこちらに期待する部分が大きいです。

もちろん「NR1710」もAVアンプとはいえ、良くできたアンプで音質も十分なのですが、リビングでマルチ構成はちょっとハードルが高いし、音楽を聴きたいときはやはり「NR1200」という事になりそうです。 

私はこの「marantz」のプリメインアンプで70年代にオーディオの世界に引きずり込まれましたので、何時までたっても私のアイドルなのです。

 

アンプは「パイオニア」・「トリオ」・「サンスイ」・「Marantz」・「ヤマハ」と移り変わりましたが、今でも「Marantz」と「ヤマハ」はとても好きなメーカーです。

新しく発売される「PM7000N」(104,900円前後)も魅力的ですが、リビングなら「NR1710」で十分と思っています。

 

対応インピーダンスも4Ω〜16Ω・光デジタルやUSBも備えており、Amazonがスタートしたばかりのハイレゾ/ロスレスストリーミングサービス「Amazon Music HD」にもしっかり対応して、使い易さ抜群ですから今から楽しみです。

HDMIは入力5・出力1と色々と接続可能です。注目です!

ちょっと欲しくなる「Radeon RX5700 XT」搭載グラボ(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 台風前に色々と準備があるので、最初にPCの移動をして研究室に予備のPCを用意したり、外回りを片付けたりと大忙しの一日を過ごしました。

今回は「ASRock」と「ASUS」から発売されるグラボ(グラフィックボード)の紹介です。

 

◎ASRock「RX5700 XT Taichi X 8G OC+」(62,000円前後)⇒Dual Bios搭載でOCモードと静音モードの切り替えができ、6画面出力対応で良く冷える工夫がされています。

 

◎ASUS「TUF 3-RX5700XT-O8G-GAMING」(59,400円前後)⇒防護バックプレート装備で剛性を高めた素晴らしいグラボですし、防塵ファンも搭載しており楽しみな仕様となっています。

 

どちらも「Radeon」ですがPCIe4.0対応ですので、X570チップセットマザーと組み合わせをしたいものです。

入荷したら同ブランドのマザーに搭載してテストをする予定です。

 

私達の競馬はちょっとだけ違うだけ!「逆転の発想」(シゲ)

JUGEMテーマ:競馬

 先週は「ボス」が競馬の面白さと勝負方法について書いてくれましたが、今日はこれまでの勝負方法で気が付いたことを思い切って書きました。

今まではこんな事を書いてはいけないと思っていたのですが、正しい事を伝えるのは決して悪い事ではないと考えました。

 

数々の失敗があった私の競馬ですが、一番の間違いは自分の心を制御できなかったことにポイントがあったのです。

毎年のように好きな馬がどうしても出来てしまうから、ややこしい事になるのですが、徐々に期待が膨らんでしまいデータに無理だと出ていても、どうしてもその馬を中心に買ってしまうために間違いを繰り返していました。

こうして尊い時間を無駄にしてしまったのですが、「ボス」曰く「競馬に勝つためには自分に勝つことが大切」&「逆転の法則」だという事です。

 

何度も言われていたのに納得出来ずに失敗を繰り返しましたが、50歳を超えてから結婚することになって初めて家庭を守る事から、その間違いに気が付いたのです。

データに沿って購入すれば、自分の考えを反映させる必要がなくなるので、安定した成績が得られるという「逆さの考え」方なのです。

これが冷静さを失う事がなく、馬券が購入できる方法のひとつであるという事に気付いたのです。

 

確かにそれからの私の生活は大きく変化して、ギャンブラーなのに妙に安定しているのですが、不思議なものです。

でもどうして自分の考えでは安定して勝てないのかという疑問は、いつもありましたし、そう考えても結論がでないものなのですが、要するに納得のいく結論に達しないのです。

 

何時か何時の日かと思っている内にあっという間に50代になって、結婚して初めて間違いを治すことが出来たのですが、自分との戦いに勝つには本当に難しいものなのですね?

研究室のみんなは若いうちにそれが分かっていますから、デジタル世代とアナログ世代の違いは本当に大きいものだと思います。

ミドルクラスの新スマホ「Xperia 8」と「OPPO Reno A」(Sho-R)

 最近はミドルクラスのスマホにも注目なのですが、今回発売予定の「Sony Xperia 8」(写真左)と「OPPO Reno A」(写真右)はちょっと注目です。

 

 

 

◎「Sony Xperia 8」(価格不明)⇒6.0インチ液晶(解像度1080×2520ドット・アスペクト比 21:9)・Qualcomm製「Snapdragon 630」Cortex-A53(最大2.2Hz)×4+Cortex-A53(最大1.8GHz)×4・GPU:Adreno 508・メモリ4GB・ストレージ64GB・アウトカメラ2眼式:約1200万画素/F1.8+約800万画素/F2.4・インカメラ約800万画素/23mm/F2.0・重量170g

4色での発売ですし、使い易そうなSonyらしいデザインがとてもいいですね!

 

 

◎「OPPO Reno A」(39,380円税込)⇒6.4インチ有機EL液晶(解像度1080×2340ドット)・Qualcomm製「Snapdragon 710」Kryo360 (最大2.2Hz)×2+(最大1.8GHz)×6・GPU:Adreno 616・メモリ6GB・ストレージ64GB・アウトカメラ2眼式:約1600万画素/F1.7+約200万画素/F2.4・インカメラ約2500万画素/F2.4・重量169.5g

カラーは2色での発売ですが、スペック的にはとてもいいですね!

 

ミドルクラスでもゲームをしないという事なら十分なスペックですし、安くてしかもカメラもとても良くなっていますので、結構楽しめますよ!

「仏の8つのG1レースは凄かったようです!」(1杯の珈琲)19-94(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 フランスのロンシャン競馬場では、5日と6日の2日間に8つのG1レースが行われたのですが、観戦した研究員達はあまりの馬場の重さにびっくりしたそうです。

先にレースの結果を発表します。

 

★5日★

◎「ロワイヤリュー賞」2800m・「アナバーナ」(牝馬3歳・父Frankel)L.デットーリ騎手・3:10:98

◎「カドラン賞」4000m・「ホールドザスアイグリーン」(セ7歳・父Hoid That Tiger)T.ピッコーヌ騎手・4:41:83

 

★6日★

◎「マルセルブーサック賞」1600m・「アルビグナ」(牝馬2歳)S.フォーリー騎手・1:41:26

 

 

◎「ジャンリュックラガルデール」1600m・「ヴィクタールドラム」(牡馬2歳)M.バルザローナ・1:44:15

◎「凱旋門賞」2400m・「ヴァルトガイスト」(牡馬5歳・父Galileo)P.ブドー・2:31:97 

 

 

◎「オペラ賞」2000m・「ヴィラマリーナ」(牝馬3歳)O.ペリエ・2:09:09

 

 

◎「アベイドロンシャン賞」1000m・「グラススリッパーズ」(牝馬3歳)T.イーヴス・0:58:04

◎「フォレ賞」1400m・「ワンマスター」(牝馬5歳・父Fastnet Rock)P.ブドー・1:23:66

 

フランス語の実況も面白いですが、時計は最悪の状態でどれだけ重い馬場なのか分かりますよね?

こんな馬場での開催が普通であるこの時期のロンシャン競馬場ですから、軽い馬場でのレースが得意の日本馬が勝つチャンスは本当に少ないのです。

 

私も何度か観戦に行きましたが雨の多い季節なので、良馬場で競馬が行われたのは5回中1回だけでした、それだけこの時期は難しい馬場状態になってしまうようです。

お手上げ状態で7着だった「キセキ」のラスト3ハロンは42秒01でした事を考えると、とても過酷な馬場だったようですし「フィエールマン」のラスト1ハロンは17秒82と完全に歩いていましたから、如何に恐ろしい馬場だったのか想像がつきます。

 

それでも毎年参加していれば、きっと勝つチャンスがあると思っていますが、とても過酷な馬場という事が証明されたと思いますので、「凱旋門賞」になる馬を育てることが大切なのです。

いつかその日が来ることを祈っています!

HUAWEI Mate30シリーズは日本で発売されるのか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:スマートフォン&タブレット

 HUAWEI Mate30シリーズは4種類が発売予定ですが、まだ日本での発売日についても明らかではありません。

 

  

 

この他に下記のポルシェデザインの「HUAWEI Mate30 RS」が発売予定です。

 

 

 

注目のProは40MP(18mm)f/1.8イメージセンサー+40MP(27mm)f/1.6+8MP(80mm)f/2.4+3D Depthと、強力な4カメ構成で6.53インチのOLEDの液晶、しかも脱Googleですから大いに興味があります。

チップセットは「Kirin 990」、5G対応モデルも用意して万全を期していますので、「HUAWEI」の技術をすべて詰め込んだ仕様となっていると思います。

 

 

 

色々な形でプレッシャーを掛けられたからこそ、出来上がったスマホという事で私的には凄く興味があります。

また、HUAWEI M-Penという4096段階の筆圧検知対応のスタイラスペンの存在も気になっています。

動画を見て頂ければその優れた映像に納得できると思います。

カメラ特集 SONY」(Sho-R)

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 最近のカメラは殆どがフルサイズミラーレスが主流になっていますが、決してフルサイズだから絶対的に綺麗な写真が撮れる訳ではないので、偏った考えにならない様にしなければと思っています。

3年ぐらい前からCANONのカメラで商品を撮るようになって、2年前からポートレートや景色などにも興味を持つようになりました。

 

ついでにカメラの輸出にも興味を持って最近は色々と世界中の売れ筋をチェックしたり、カメラの勉強を懸命にしたりでプロを目指して頑張っています。

日本のカメラといえば「Nikon」と「Canon」、私が小学生の頃はまだ銀塩写真が主流でしたが、現在はミラーレス時代に突入して、APS-Cサイズ、フルサイズ、中判サイズ、フォーサイズと多種多様なカメラが発売され、大変なブームとなっています。

そして2大メーカーに「SONY」と「富士フィルム」と「Panasonic」が加わって、5大メーカーに成長していますし、海外製品も含め大変な活況となっています。

 

今日は世界中のミラーレス市場を独占しつつある「SONY」の製品を2つ取り上げてみたいと思います。

7月発売の「α 7R ILCE-7RM4」(360,900円前後)と11月発売予定の「α9 II ILCE-9M2」(?)について書きますが、価格から言っても信じられない性能に驚いてしまいますから、使いこなすまで十分な時間が必要です。

 

◎「α 7R ILCE-7RM4」⇒タイプ:ミラーレス 画素数6250万画素(総画素)/6100万画素(有効画素) 撮像素子・フルサイズ/35.7mm×23.8mm/CMOS・重量580gと非常に軽くて4世代目で6000万画素を超え、ピクセルシフトマルチでは2億4080万画素を実現しています。

高画質なだけに手振れ補正は十分にカバーされており、瞳AFは動物にも使える様になって美しい写真が撮れます。

 

文句のつけようのない機能と素晴らしく美しい写真撮影に4K動画の撮影もできますし、安くはないですがつい欲しいと思ってしまうカメラです。

私はこの前のバージョン「α7R III ILCE-7RM3」(273,900円前後)を使っていますが、素晴らしい写真が撮れていて大満足です。

なお、「α9 II ILCE-9M2」は発売前ですので発売されてから、またチェックして書きたいと思います。

カメラ | 06:27 | - | - | pookmark