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ハイレゾ対応コンパクトオーディオシステム「X-HM76」9月中旬に発売!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 オンキョー&パイオニアマーケティングジャパンから発売される、パイオニアブランドのハイレゾ対応コンポ「X-HM76」に注目です。

レシーバーは290×98×333のコンパクトさで、CD・FM/AMチューナー・ネットワークオーディオプレイヤー・60w×60wのアンプが組み込まれ、最大あ192kHz /24bitのPCM音源と11.2MHzまでのDSDも再生可能、AirPlayなどワイヤレス再生も可能となっています。

 

実際にはこのモデルには上位モデルの単品販売の製品もあって、ちょっと聞き比べてみたいと思っています。

価格も64,600円前後で予約の受付が始まっておりますが、最終的には5万円を切る価格になると思いますので、期待感一杯です。

 

ゲーミングPC環境でいま一番大切な事!RadeonシリーズとFreeSync(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今回はAMDのRadeonシリーズとFreeSyncとの組み合わせです。

こちらも理論的にはNVIDIAの「G-SYNC」と同じように、スムースゲーミングを目的としているのですが、AMDのRadeonシリーズとの組み合わせで可能となっています。

しかし、FreeSync対応GPUは同じRadeonシリーズでも使えるものと使えないものが混在しておりますので、購入する時には注意が必要です。要確認です!

 

◎FreeSync対応モニター(27インチ以上のモニター)

1:イイヤマ「ProLite GB2788HS GB2788HS-B1」(42,600円から)フルHD

2:イイヤマ「ProLite B2783QSU B2783QSU-B1」(44,800円から)WQHD

3:LG「27UD58-B」(49,300円から)4K

 

FreeSyncは144Hz駆動でなく、60Hzでもスムースゲーミングができますが、まだ価格が高いので今回は5万円以下で買えるものを選んでみました。

この中でもトップなのがLG「27UD58-B」、価格が安くピボット機能はないですが4K対応なので大人気です。

 

 

これらFreeSync対応のモニターもスムースゲーミングが楽しめますので、絶対にお勧めです。

この他にも21:9の湾曲モニターもあるのですが、もう少し価格がこなれてから取り上げたいと思います。

 

「凱旋門賞」を観戦に行こう&いざフランスへ!24(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 前回から少し間が空いてしまいましたが、いろいろと忙しくて書けませんでした。

「凱旋門賞」観戦の予約はそろそろ終了しておかないと、現地で大変な思いをしますので急いでください。

前回はパリの情報をお伝えしましたが、今回もその続編となります。

最近欧州でも人気がある日本の酒は、日本酒・ウイスキー・焼酎などが置かれた「酒バー」が結構あり、有名レストランでもワインリストに日本酒がしっかりとあるのですから、時代が変わったものです。

 

もちろん「寿司バー」も沢山ありますので、どこへ行っても日本の酒が飲めるようになりましたし、日本酒を販売している店もあります。

裏を返せばそれだけ需要があるという事なのでしょうが、日本とは逆なのです。

フランス人経営の「メゾン・デュ・サケ」(エティエンヌ・マルセル地区)なんかもオープンしたりして、環境は徐々に変化しています。

 

友人とも良く日本酒を飲みに行くのですが、中には日本のウイスキー専門店もあってなんとなく安心してしまいます。

どうしても日本食が恋しくなりラーメン店や定食屋とかに入ってしまうのですが、決して安くはないので時々は義兄宅にお邪魔してご馳走になります。

義兄の奥さんは日本人なので料理は70%が日本料理、子供たちも日本料理が大好きで朝もご飯が多いようです。

 

 さて「凱旋門賞」へ挑戦する「マカヒキ」はもうすでにフランス到着してますが、最大のライバル「ポストポンド」は17日英G1「インターナショナルS」を快勝し、昨年の「キングジョージ」からG1レース4つを含む6連勝で「凱旋門賞」に直行する予定が発表されています。2頭の対戦が待ち遠しいです。

今年はいつもの「ロンシャン競馬場」ではなく「シャンティイ競馬場」で行われますし、こちらにも「シャンティイ城」があってとても綺麗な競馬場です。

 

私も時間が取れれば現地に応援に行く予定ですが、今年の「凱旋門賞」は日本馬が1頭だけでも今からワクワクしています。

それになんと言っても日本でも馬券購入できるのですから、注目度は今までとは違います。

みなさんも応援よろしくお願いします。

ゲーミングPC環境でいま一番大切な事!GTXシリーズとG-SYNC(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングPC環境を整えるならグラボとモニターとの同期はスムースに行われなければいけないのですが、ゲームのクオリティの向上によってこれが意外と難しくなって、最近ではカクツキや画面のズレが目立つことも多くなりました。

やはりこうなると「G-SYNC」搭載のモニターと「GeForce GTXシリーズ」グラボとの組み合わせが不可欠になってきます。

また、「FreeSync」対応のモニターと「AMD Radeon RX シリーズ」グラボとの組み合わせも同じように、スムースゲーミングが可能です。

 

◎「G-SYNC」搭載のモニター(27インチ以上)

 

1:フィリップス「272G5DYEB/11」(39,800円から)フルHD

2:Acer「XB270HAbprz」(52,800円から)フルHD

3:ASUS「ROG SWIFT PG278Q」(81,600円から)WQHD

4:Acer「XB280HKbprz」(64,600円から)4K

5:Acer「XB281HKbmiprz」(82,000円から)4K

6:ASUS「ROG SWIFT PG27AQ」(82,800円から)4K

7:ASUS「ROG SWIFT PG279Q」(93,300円から)WQHD

 

今回選んだのは10万円以下の27インチ以上の製品にしましたが、やはり144Hz以上で駆動するのでスムースゲーミングが可能です。

この中での1番人気はASUS「ROG SWIFT PG279Q」で165Hz駆動ですので、ユルユルとゲームがプレイできるのです。

 

 

 

このクラスになると殆ど画面の回転機能(ピボット機能)対応ですので、いろいろと便利で使いやすいです。

この他にも21:9の湾曲モニターもあるのですが、もう少し経ってから取り上げたいと思います。

一杯のコーヒーに夢を託して「札幌記念は特別なレース」Part26(Kei)

JUGEMテーマ:Coffee

 「札幌記念」は北海道の競馬ファンにとっても、私達にとっても特別なレースでこれまでも沢山の名馬たちが、秋の復帰に向けてのステップレースや海外遠征前のステップレースとして出走してくるので、注目度の大きなレースとなっているのです。

今年も国内外のG1レースで5連続連対の「モーリス」を筆頭に、オークス馬の「ヌーヴォレコルト」、ダービー3着の「マイネルフロスト」、桜花賞2着の「レッドリヴェール」、NHKマイルC3着の「レインボーライン」等のG1クラス級の馬が激突します。

 

「札幌記念」は1965年に砂コース2,000mハンデ戦として行われたレースですが、68年までは左回りで69年から74年までは左回りのダートコース、75年から89年までは右回りのダートコースで行われ、90年から芝コース2,000mで行われるようになり、97年から別定戦、2006年に定量戦になりました。

ほぼ平坦コースで直線が266mという事で、前半が早くなるレースが多く最後の3ハロンは我慢比べとなるのが普通です。

したがって緩やかな展開では追い込むのは難しいコースで、函館の洋芝よりスピードの出るコースなのです。

 

この洋芝での経験は非常に大切で、今後はそんな洋芝だけのトレーニングコースを造ってこそ、欧州の競馬に対応できる馬が育つものと考えています。

そんな準備が足りない日本の競馬ですが、いつか「凱旋門賞」や「キングジョージ」を勝つ日本馬が育つことを夢見ているのです。

 

 「札幌記念」の珈琲はフレンチローストの豆で淹れた珈琲に、コニャック10CCと小さじ2杯の蜂蜜を入れた「ゴールデンコーヒー」と「ゴールデンアイスコーヒー」がピッタリで、夏の疲れを吹っ飛ばしてくれるのでいつも用意してます。

蜂蜜は純国産品から輸入品まで沢山の種類があって好みの問題もあるでしょうが、私はレンゲ蜂蜜とアカシア蜂蜜が好きですし、コニャックの極上の物もいいのですが、私の場合はリンゴから造ったブランデー「カルバドス」との組み合わせが一番好きです。

 

そしていよいよ「凱旋門賞」の馬券が発売される秋が近づいてきましたので、「凱旋門賞」用の珈琲カップも準備したいと思っております。

珈琲 | 08:31 | - | - | pookmark
お盆休みは「秋葉原」や「家電量販店」で価格調査!(翔)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 今回のアキバ巡りはなんといっても目玉はグラボ、「GeForce GTX 1080」(77,000円前後から)と「Radeon RX 480」(31,600円前後から)ですが、あれだけ品薄状態だった「GeForce GTX 1080」はオリジナルファンモデルOC版も発売され9万円台が中心、お目当ての「ROG STRIX-GTX1080-8G-GAMING」は半分の店舗で在庫がありましたし、「Radeon RX 480」もオリジナルファンOC版が発売されて、こちらは在庫が少ないですがリファレンスモデルは豊富にありました。

 

価格も下がってきましたのでそろそろ買い時ですが、予算のある方はあちこちでイベントがありますので、夏休みの間に出向いてみて下さい。

さてその他ではなんといってもSSDの価格がさらに下がっており、500GBクラスで11,800円前後からありますので本当にチャンスなのですが、「crucial」や「CFD」中心に売れていました。

また1TBクラスは「SANDISK」や「crucial」が(25,700円前後から31,300円前後)売れており、いろんなイベントもあってアキバは活況でした。

 

どちらも欲しい商品でしたのでこの2製品を購入して大切に持って帰りましたが、4Kモニターも欲しくなりました。

4Kテレビの43インチから49インチ、4Kモニターなら27インチか28インチが丁度いいかなと思っております。

他にも量販店にも行ってみましたが、みなさんも夏休みの間にぜひアキバ巡りをしてみて下さい。

ゲーミングモニターの「G-SYNC」と「FreeSync」の違いについて!(駿)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ゲーミングモニターもずい分進化しましたが、ゲームプレイ時に画像の乱れやカクつきを防ぐ技術がこの「G-SYNC」と「FreeSync」という訳ですが、「G-SYNC」はNVIDIAが「FreeSync」はAMDが開発した技術で、GPU側のフレーム送出に合わせてディスプレイ側が画面のリフレッシュを行うので、「テアリング」や「スカッタリング」が発生しないでスムースなプレイができるというのです。

 

ただ「G-SYNC」は対応モジュールを搭載する必要がありモニターの価格が高くなってしまいますが、「FreeSync」は「VESA」が策定した「Adaptive-Sync」という技術を採用しており、ディスプレイ側に特別なモジュールが必要ないのです。

どちらにしてもゲームをプレイすることに大きく作用するだけに、対応モニターを用意する価値は十分にあります。

 

「G-SYNC」対応モニターは27インチ以上タイプで取り上げると、一番安いのがフィリップスの「275G5DYEB/11」(39,800円前後)ですが2014年の発売で、最新のものではASUSの「ROG SWIFT PG279Q」(94,000円前後)やAcerの「XB270HUbprz」(101,500円前後)がお勧めです。

続いて「FreeSync」対応モニターで27インチ以上というとイイヤマの「ProLite B2783QSU」(44,000円前後)、発売されたばかりのLGの「27UD58-B」(49,800円前後)は4K対応でこの価格です。

 

好みもあるのでしょうが、このようにパソコンの周辺機器に関してはどんどん進歩しており、価格も安くなっていますので自分に合った最新環境を構築して置くことが大切です。

爆走ゲーミングPCに欠かせないPCI Express3.0・M.2 2280接続SSD(駿) 

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 8月中旬発売予定の「PLEXTOR」ブランドのSSDに注目です。

PCI Express3.0 3×4接続モデルの「M8PeY」とM.2 2280接続モデル「M8PeG-08」が発売されるのですが、どちらも東芝製15nm MLC NANDメモリー使用で、SSDコントローラーはMarvell製の「88SS1093」を搭載で、どちらも1TBモデルはリード2500MB/s、ライトが1400MB/sと素晴らしい速さです。

 

各128GB・256GB・512GBも同時発売されるので、予算に合わせて爆走ゲーミングPCを組み立てて欲しいものです。

PCI版は1TBで50,800円、M.2版ヒートシンク付き1TB46,580円となっています。

 

SSDもどんどん価格ダウンでSATA接続モデルが240GBで6,500円前後ですし、PCI Express3.0版もこんなに安くなったならもう振動の煩いHDDを搭載する意味がありませんし、これだけの速さならサクサクのゲーミングPCができますのでお勧めです。

グラボの「SLI」や「CrossFireX」で楽しむ最高のゲーム環境!(駿)

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 グラフィックカードの最上位モデルは10万円を超えてしまったのですが、ワンランク下の「GeForce GTX1070」や「AMD RX 480」なら2枚差しすればもう少し上を目指せそうですのでテストしてみました。

「GTX1070」の2枚差しですと「3D Mark 11」(Fire Strike Extreme)のスコアは15,600弱、「RX 480」の2枚差しでは9,400弱ですが、こちらはドライバー等によってはもう少し上が目指せそうですが、ゲームは非常にスムースにプレイができます。

 

そこで注目の製品を紹介しておきましょう。

耐性の強いOC版の製品を購入して使えばもう少し上が狙えるという事ですので、ちょっと頑張ってみましょう。

 

「ROG STRIX-GTX1070-8G-GAMING」55,000円前後、「PowerColor Red Devil RX 480 8GB」36,000円前後でどちらもオーバークロック版です。

これならGTX1080を買わなくても2枚差しで、十分にゲームもVRも楽しめます。

 

私もお盆前に新しいゲーミングPCをと思っているのですが、狙いのグラボが売れ切れ状態ですので2枚差しも面白いかもと思っています。

有線マウス使用のゲーマーならマウスバンジーを使いましょう!(駿)

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 ゲームをしている時に有線マウスだとどうしても線が引っかかって気になるものですが、マウスバンジーが1台あるととてもスムースにゲームができますので1台は用意しておくことをお勧めします。

安定したゲームプレイをするためには便利なツールとして使用中の方も沢山いると思いますすが、「RAZER」や「Tt eSPORTS」や「サンワダイレクト」等からも発売されておりますので、ぜひ用意してください。

 

私は以前から「Razer Mouse Bungee」(2,500円前後)を使用していますが、場所も取りませんし非常に使いやすくスムースにゲームができますので、とてもいいです。

 

ただ最近は各社から大きなものや小さなものまでいろいろなタイプが販売されていますが、土台が大きくて場所を取ってしまうものもありますので、本当に注意が必要です。

 

好みの問題もありますが2,000円から3,000円前後で売られていますので、好みのタイプを探してみて下さい。

使ってみるといろいろと便利で、ストレスのない操作が可能になりますので、馬鹿にできない存在になります。