Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

パソコン・旅行・競馬・オーディオ・スマホ・タブレット・お酒の情報!
<< April 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
 
    
ARCHIVES
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
USB3.0対応のオーディオインターフェース「ZOOM UAC-2」(圭祐)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 僕はPCオーディオのカテゴリーの中でも作曲や楽曲の録音が好きなので、オーディオインターフェースには「TASCAM US-366」を使用してきました。

ハイレゾ録音も可能な192kHz/24bit対応が最低限必要なので、これまでもいろいろなオーディオインターフェースを使用してきたのですが、現在はUSB2.0対応の「TASCAM US-366」を使用中で凄く助かっています。

 

今回USB3.0対応の「ZOOM UAC-2」(23,000円前後)が発売され、さらに遅延が解消されスムースな録音が可能になりました。

USB3.0対応での有利さはスピードだけでなく、バスパワーの供給がUSB2.0よりも1.8倍という給電能力にあってとても安定した動作が可能になるからです。

 

  

 

DAWソフトを使った音楽制作も楽になるだけでなく、USB-DACとしての機能も備えているのですから、良い音で音楽が制作できますし、音楽を聴く時も良い音になるのです。

もちろんWindows/MAC/iPadにも対応していますので使いやすさ抜群です。

 

これから音楽制作をやったりUSB-DACが必要な方にはピッタリですので、お勧めですし小さくて持ち運びも楽々です。

音楽制作に必要な機能はすべて揃っておりますし、ヘッドフォンやアンプ付きモニタースピーカーに繋いで上質な音を楽しんでみて下さい。

GWにゲームPC自作をしてみよう 屮ぅ鵐謄詈圈廖塀戞

JUGEMテーマ:競馬

 私も久しぶりに自作に取り組んでいますが、そろそろZ170チップセットとGTX1080から脱皮しようということで、Z270チップセット+GTX1080Tiという組み合わせで組んでみました。

商品はすべてこの27日と28日の価格で揃えました。

 

ケースとドライブと電源とカードリーダーは、Z97チップセットPCを潰した関係で流用させていただきました。

◎マザー:MSI Z270 KRAIT GAMING(18,000円前後)

◎プロセッサ:intel Core i7 7700 BOX(34,500円前後)

◎メモリ:Corsair CMK16GX4M2A2400C14 16GB(15,000円前後)

◎M.2 SSD:PM961 MZVLW256HEHP-00000 256GB(14,600円前後)

◎SSD:SANDISK ウルトラSSD SDSSDH-960G-J26(33,000円前後)

◎VGA:MSI GTX 1080 Ti GAMING X 11G(99,800円前後)

合計214,900円

 

  

 

クロックアップしない安定動作を狙いましたので、非常にシンプルにしましたが、ケースや電源など5万円余りを流用しても215,000円弱ですから、やはりこのクラスだと250,000円が予算ベースになりそうです。

上の写真が重要なパーツになりますが、マザーが白黒なのでメモリもVGAも黒にしたかったのですがケースが流用した、昔の「WinDy」の総アルミケースで中が見えないタイプなので、赤の入ったタイプにしました。

 

電源は昨年の暮れにZ97チップセットの電源が壊れたために、安定性を重視して購入した「Seasonic」のSSR-650TD(実売26,300円前後)、とても安定していて静かでいいです。

中が見えるケースなら下記のGTX 1080 Ti ARMOR 11G OC(98,000円前後)がいいと思いますし、マザーもサウンド面で気になる部分も(バックパネル光OUTがない)もあって、もう少し上位のマザーでも良かったかなとも考えたりしてますが、AVアンプ使用なので今回はHDMI接続です。

 

 

非常に安定して動いていてゲームもサクサクで大満足です。

もう1台AMDのプロセッサでも組み込んでみようと考えていますが、両方で50万越えの出費はちょっときついですね?(笑)

みなさんも自作楽しんで下さい。

一杯のコーヒーに夢を託して「天皇賞とQE2世C」17-14(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 日本では「天皇賞春」、香港では「クイーンエリザベス2世C」が行われるのですが、枠順が決まっていよいよ緊張感が高まってきたました。

「天皇賞春」は2枠3番に「キタサンブラック」、8枠15番に「サトノダイヤモンド」、5枠9番に「ディーマジェスティ」、1枠1番に「シャケトラ」、8枠16番に「レインボ―ライン」、3枠6番に「シュヴァルグラン」となって各馬スタートを待つだけとなりましたし、「クイーンエリザベス2世カップ」は6番ゲート馬番5番が「ネオリアリズム」、2番ゲート馬番1番に「ワーザー」、8番ゲート馬番2番に「シークレットウェポン」、7番ゲート馬番4番は「ブレイジングスピード」、3番ゲート馬番8番に「パキスタンスター」が入りました。

 

「天皇賞春」が15時40分発走、「クイーンエリザベス2世カップ」は17時35分発走ですので、2時間余りで2つのG1が楽しめることになりました。

私達も今回は久々に「Room365」に集合予定なのですが、お天気も良さそうなのでアイスコーヒーの用意も必要になりそうで、忙しい一日になりそうです。

 

 今回の注目馬(勝ち負けとは関係なしです)は天皇賞出走の「シャケトラ」、イタリアの高級ワイン「シャケトラ」(Sciacchetra')の名前を冠したものですが、このワインは世界遺産に登録されている「チンクエ・テッレ」で作られる甘ーい高価なワインで、ロゼに近い金色に輝くとても美味しい白ワインです。

ハーフボトルで40ユーロ以上しますが、地元のレストランでもドルチェと一緒にちびりちびりと飲むのがこのワインの楽しみ方です。

 

  

 

(写真は拝借したものです。)

写真の様に白ブドウであるアルバローラ種とヴェルメンティーノ種の皮が赤くなる年だけに作られるので、希少なワインといえるのです。

写真の「シャケトラ」は375mlのハーフボトル、2015年ルチアーノ・カッペリーニで1本税込み9,300円前後です。

 

 さて今回はアイスコーヒー用にブレンドしたフレンチローストと、アフリカのスペシャリティ珈琲「ルワンダ」の2種類をメインに用意しました。

 

 

フレンチローストのブレンドはもうイタリアンに近いくらいの深煎りですが、コクのある素晴らしいアイス珈琲になりますし、「カフェオレ」を作っても美味しいですし、中深煎りの「ルワンダ」はピーベリー(丸豆)が沢山含まれており柑橘系の香り豊かな、爽やかな珈琲でこれもまた美味しいです。

今回もきっと30杯から50杯は淹れなければいけないと思いますが、頑張って丁寧に美味しい珈琲を飲ませてあげたいです。

PCオーディオ「USB-DAC特集」◆瞥Φぁ

JUGEMテーマ:オーディオ

 「USB-DAC」に使われるICチップは旭化成のAKシリーズとESSのESシリーズだけでなく、実はバーブラウンを買収したテキサス・インスツルメンツのPCMシリーズやシーラス・ロジックのCSシリーズ等も今後新製品を投入予定で、今後はもっといいものが発売されてきます。

 

スマホ用の低電圧タイプのチップも各社が販売しており、スマホでもハイレゾ音源が楽しめるだけでなく音環境も素晴らしい世界が待っているようです。

まだまだこれからの世界なのですが、これからの発展については計り知れない可能性が秘められているようです。

 

僕としてはやはり10万円以下で誰でも買えるような「USB-DAC」に期待しているのですが、これまでのDACチップはドンシャリ感が強くて薄っぺらな感じが嫌でした。

やはり「AK4497」や「ES9038Pro」の様に滑らかで柔らかな高域に骨太な低域が加わり、ワンランク上の上質な音には100%ではないですが、とても満足しています。

また再生する装置にも影響されるのですが、ある程度の環境さえあれば古い装置でも十分にその違いに驚く筈です。

 

2万円以下のスピーカーや3万円クラスのアンプやコンポでもその違いがハッキリと確認できます。

S/N比もステレオで128dB〜140dBとクオリティがどんどん良くなっていますので、奥行きの深いこれまでは聴こえにくかった音が聴こえるようになりましたし、毎日の音楽鑑賞が楽しみになりました。

 

ただし、オーディオの世界はハマりこんでしまうとそれこそ歯止めの効かない世界、どこかでストップしなければとんでもない事になってしまいます。

どんなに高価な製品を購入してもライブと同じ音にはならないのがオーディオですので、程々に楽しんでいただければと思っております。

 

僕にとってUSB-DACはこれまでのシステムに新しい息吹を吹き込んでくれたように感じていますが、リビングのAVアンプも寝室のコンポもワンランク上の音に変化して、これまで聴こえなかった音が聴こえるようになって本当にうれしかったです。

まだ3種類のUSB-DACのテストですが、今後はいろいろと試してまた特集の続きを書きます。お楽しみに!

「いざ世界へ」!「天皇賞春&香港QE2世C」」51(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 30日は日本では「天皇賞春」芝3,200m、香港では「クイーンエリザベス2世カップ」芝2,000mと2つのG1レースが行われるのですが、ちょっと特集を組んでみました。

 

「天皇賞」は「キタサンブラック」(レーティング121P)と「サトノダイヤモンド」(同120P)の2強対決になるのか、120Pの「ゴールドアクター」と「ディーマジェスティ」と115Pの「シュヴァルグラン」らがどんなレースをするのかとても楽しみです。

いずれにせよ4歳馬と5歳馬が中心になるとは思いますが、長丁場だけになかなか難しいレースで展開に左右されますので過信は禁物です。

 

一方の「クイーンエリザベス2世カップ」は2002年に「エイシンプレストン」と「アグネスデジタル」が1着と2着を日本馬が独占し、2003年は「エイシンプレストン」が連覇、2012年は「ルーラシップ」が勝っており、日本にもなじみの深いレースとなっております。

今年は「中山記念」を勝った「ネオリアリズム」が参戦しますが、昨年「香港C」(9着)に遠征しており、今年はちょっと気合が入っていますし、メンバー的には1番人気になってもおかしくない状態で、ブックメーカーでも現時点では1番人気になっているようです。

 

G1「香港ダービー」2着の「パキスタンスター」やG2で4着の「ワーザー」、G1で3着の「シークレットウェポン」、G2で5着の「ブレイジングスピード」など香港勢が人気になっています。

今年の香港では久々に「ラッパードラゴン」が三冠馬となって、世界中からも注目されております。

 

今年の国際レースではG1「ドバイターフ」で「ヴィブロス」が優勝して幸せをいただきましたし、海外レースは大幅プラスの状態ですので、香港も楽しみにしております。

これから海外に挑戦する馬も沢山出てくると思いますが、フランス・アメリカ・イギリス・オーストラリア・香港と12月まで目が離せないですけど、これからも日本馬の活躍が楽しめそうです。

また、馬券も日本で買えるので楽しみは何倍にもなるのです。

PCオーディオ「USB-DAC特集」 瞥Φぁ

JUGEMテーマ:オーディオ

 本来ならパソコンのサウンドが担当なのですが、音楽をMacで聴くことが多かった僕は、早くから「USB-DAC」を使用していたので今回特集を組むことになりました。

一口にUSB-DACといっても価格もピンキリですし、聴こえてくる音も様々でこの4年間に環境もずいぶんと変化しましたし、192kHz/24bit対応辺りから安いアクティブスピーカーや安いコンポに繋いでも、音の違いがはっきりと区別できるようになったと思います。

 

僕の場合、音楽のジャンルはなんでもいいので、ポップス・ロック・ジャズ・クラシック・ラテン・フォルクローレ・カントリー・ブルースとなんでも聴きます。

というより毎日音楽を何時間も聴くので、同じジャンルだと逆に飽きてしまうのです。

したがって、結構ランダムにいろんな音楽を聴くことでリラックスしていますのでジャンルには拘らないというのが自分流、おかげで逆にファイルサイズが大きくなって、周辺機器にお金がかかってしまう原因にもなっています。

 

最近はDSDレコーディングなどをするようになって、さらにファイルサイズが大きくなってストレージ機器がどんどん増えています。

また、ハイレゾ音源も結構高いのでUSB-DACもアップコンバートしてくれるタイプが、実用的ですし使い易いです。

DACのICは旭化成の「AK4495」やESSの「ES9018」あたりから、それまでのICとは音質が飛躍的に良くなっていますし「AK4490」等も癖が少ないICだと思っていますが、さらに「AK4497」や「ES9038」になってさらに音質が向上してきました。

 

ただし、このUSB-DACは安くて高くても良い物と悪いものがあって、試聴してみるとその差が大きくそこは「音の好み」に大きく関係するようです。

最近大注目されたOPPO社の「Sonica DAC」(106,000円前後税込み)ですが、リモコンがなかったりいろいろと機能性や操作性が悪いと大変厳しい評価を受けていますが、こと音に関しては私自身では価格以上と考えています。

 

 

 

高音もクリアーでドンシャリ感は少な目で、全体的にはとてもまとまった音に聞こえてきますし、これまでのUSB-DACに比較して十分に期待に応えてくれてると感じています。

質感よりも音がというのが僕の考えですが、いろいろと工夫して試聴をしています。

 

接続するケーブルやアンプやスピーカーよっても大きく音が変化しますし、このUSB-DACによって安いスピーカーでもとても良い音がするので試してみて下さい。

確かに100万単位の高価なUSB-DACも魅力的ですが、価格にとらわれないで好みの音を探してみて下さい。

時間がかかってもとても楽しいものです。

 

僕はUSB-DACは「KORG」からスタートしましたが、現在は借りたものや調整物がいろいろとあって聴き比べるのが大変です。(笑)

机の周りはそんな環境ですが、とても楽しい毎日を過ごしています。

ブックシェルフ型スピーカーは魅力的な製品多いですが工夫が必要です。(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 最近は「Room365」のお客様でも、PCで音楽を楽しんでいる方が多く相談や問い合わせも沢山あって、私たちが知らない製品の問い合わせもありますので、全てにはお応えできないのですができる限りチェックして対応できるようにしています。

特にUSB-DACについての問い合わせが多く、環境等に合わせて対応させていただいております。

 

PCで音楽というとスピーカーは机に置ける小さなサイズのタイプということになりますので、小型のアクティブスピーカーやブックシェルフ型のスピーカーが多いと思います。

小型のアンプ付きモニタースピーカーは比較的小さくても、すでにいろいろな工夫がされていて机の上で使うにはピッタリなのですが、最近は無理やり机に大き目のブックシェルフ型を置いている方も多いです。

 

しかしテーブルが一緒にスピーカーと鳴ってしまいますので、音のバランスが非常に悪くなってしまいます。

出来れば硬い石でできたオーディオボードやインシュレーターを挟むか、スピーカースタンドを使って机から離してしまうと音の抜けが良くなってバランスが良くなりますし、いい音で音楽が聴けるようになります。

特に「山崎創作」さんのスタンドはデザインもいいしお勧めです。

 

  

お値段はそれなりにしますが、スタンドがあればブックシェルフ型スピーカーのポテンシャルをフルに引き出すことが出来るので、みなさんも使ってみて下さい。

もちろん中にはスタンドが合わないスピーカーもありますので、何でもかんでもスタンドというのではありません。

 

スピーカーケーブルだけでも音の変化が楽しめますし、インシュレーターもマッチするタイプとミスマッチの場合もありますので注意が必要ですが、最近はハイレゾ音源を再生することが多いので安物のスピーカーでもその違いがハッキリと分かるようになっていますので、みなさんもいろいろとやってみて下さい。

やっと試聴できたELAC「BS U5 SLIM」はやっぱりいい音でした。(蒼介)

JUGEMテーマ:オーディオ

 試聴に行っても製品が置いてなかったりで、発売が遅れたこともあってなかなか試聴できなかったELAC「BS U5 SLIM」、やっと巡り合うことが出来ました。

アンドリュー・ジョーンズさんのELACへの移籍第2弾として発売された「Uni-Fi SLIM LINE」、中でも興味があった「BS U5 SLIM」はブックシェルフタイプで幅178mm×高さ340mm×奥行293mmの3ウェイ・バスレフ型です。

 

 

ちょっと大き目ですが、25mmのソフトドーム/100mmアルミ同軸ユニットと135mmアルミウーハーという組み合わせの、3ウェイとなっています。

サウンド的には非常に柔らかな感じで高域も柔らか中域もしっかりと前にでていますし、低域はこのクラスでは考えられないくらいしっかりと出ていて、やはりバランスがとても良いスピーカーです。

 

「Debut LINE」のブックシェルフにも驚かされましたが、こちらは少し上級モデルということもあって予算があるならこちらにしたいくらい、魅力ある製品になっています。

日本での現価格は105,000円前後となっていますが、749ドルとなっています。

 

インピーダンス4Ω・再生周波数帯域46Hz〜25kHz・音圧レベル85dbとなっていますが、低音もしっかりしていてちょっと驚きました。 

「いざ世界へ」!「クラシックレースから世界へ飛び出した馬達◆50(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 「皐月賞」は大荒れ終了でハズレとなりましたが、タイムも速くてレースレコードということになって、今年の牡馬は決して低レベルではないことを証明してくれましたので本当に良かったです。

先週に続いて今回は15年と16年についてまとめてみました。

 

◎2015年(G1のみ)

「皐月賞」1着「ドゥラメンテ」(ダービー優勝)⇒「ドバイシーマ」16年2着

「皐月賞」2着「リアルスティール」⇒「ドバイターフ」16年1着

「皐月賞」6着「サトノクラウン」⇒「QE2世C」16年12着・「香港ヴァ―ス」16年1着

 

◎2016年

「皐月賞」2着「マカヒキ」(ダービー優勝)⇒「凱旋門賞」16年14着

 

15年と16年はまだ少ないですが、これから世界に飛び出す馬も出てくる筈で今後が楽しみですし、クラシックレースに出走経験のない馬たちの海外挑戦もあって本当に楽しみが増えました。

私もみなさんと同じように発売があれば馬券を購入しますが、決して沢山の資金を投入することはなく、「馬連4点〜5点又は馬単6点〜12点」と「3連複10点まで又は3連単36点まで」の2種類の馬券を、1点100円〜500円の金額で購入して楽しんでいます。

 

決して大きな金額では購入しませんで、日本のG1レースも同じように少ない購入額で楽しんいますし、いつも土曜日の「勝ち逃げ」が私の生活のベースになっています。

これは自分たちの大先輩たちから教わったのですが、感情移入しやすいG1レースは少ない金額で楽しむという不文律の決まりがあるのです。

 

先日の「ドバイWCデー」の時は最初の「ドバイターフ」が2番・1番・9番・3番の4頭のBOX買いで馬連6点300円づつ1,800円と3連単24点300円づつの7,200円、合計9,000円の購入で払い戻しは523,050円という大きなプラスで、他のレースがすべて外れてもマイナスには絶対ならないといことになったのです。

 

最終的には発売されたレースすべて的中させてプラスを加算して終了したのですが、こんなに小さな購入で50万を超えるプラスになったのは初めてでした。

気楽に購入した結果でいつもの感情移入なら、2番か1番を軸にして購入していたと思います。

 

競馬は1レース5,000円でも3,000円でも十分に楽しめるのですから、みなさんにもこんな「緊張感のない競馬」をお勧めします。

何事もほどほどにということですね?

自分の考えを曲げることはとても難しい事なのですが、ギャンブルではそれが大切なのです。

 

やはり馬券の種類が増えたことで購入方法も変化したと思うのですが、少しでも冷静さを保てる方法でぶれない方法が良績を生むようです。

そんなこんなで「勝ち逃げ」も今は「3連複」と「3連単」が中心で、その他の方法は各自が自由に購入しています。

メイドインジャパンになった「FOSTEX GX100BJ」に期待!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 日本国内生産の第1号となる「フォステクス」のスピーカー「GX100BJ」(1本64,000円)は、中旬に発売される予定ですがまだ入荷の声が聴こえてきません。

ツイーターは評判の良い準マグネシウムリッジドーム形状振動板採用しておりますし、2009年発売の初代「GX100」がとても良い出来でしたので、それが今回はメイドインジャパンですから期待感で一杯な訳です。

 

バスレフ型でウーハーは10僂離▲襯濆膓HR形状振動板が使われており、再生周波数帯域55Hz〜45kHz(−10dB)、出力音圧レベル82dB、インピーダンス6Ω、最大許容入力100Wです。

サイズは幅160mm×高さ262mm×奥行231.5mmとなっており、出来ればスタンドを用意して迎い入れたいです。

 

          

 

決して国産だからという訳でもないのですが、初代は発売当初から3年ほど所有していたスピーカーですし、女性ヴォーカルやモダンジャズにはピッタリでしたので、楽しみにしております。

 

ただハイレゾ化も進んで素晴らしいスピーカーが海外製品でも数多く発売される予定なので、予算的には厳しい選択かもしれないが国産だけに応援してあげたいです。