Audio小僧&爺(旧パソコン病院)

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任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」は21日から予約開始!(Shun)

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  注目の任天堂の新ゲーム機「Nintendo Switch」は1月21日から予約受付で、3月3日発売となっていますが、久しぶりのゲーム機発売は29,980円という事ですが、6.2インチの画面で300g、脱着式コントローラーは左右用意され持ち運びも出来る優れものです。

カラーはモノトーンと赤と青色のタイプの2種類ですが、80タイトル以上のタイトル発売という事で「ゼルダの伝説」・「スーパーマリオ」・「スプラトゥーン」等の人気シリーズが注目されそうです。

 

  

 

注目度は高いのですが、今後のゲームタイトルの発売時期が夏以降の予定も多く出揃うまではという方も多いようです。

いずれにせよ注目はして欲しいと思うのですが、NVIDIAの「Tegra X1」モバイルプロセッサー搭載というのもあって、期待感一杯です。

新チップ「Z270」搭載ゲーミングマザー特集「ASRock」(Shun)

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 「ASRock」新チップ「270Z」搭載のGamingマザーと言えば「Fatal1tyシリーズ」ですが、現在は3枚の発売が予定されていてこちらも楽しみな仕様となっています。

「Fatal1ty Z270 Professional Gaming i7」・「Fatal1ty Z270 Gaming K6」(26,400円前後)・「Fatal1ty Z270 Gaming-ITX/ac」となっていますが、「Room365」には「K6」だけの入荷となっています。

 

  

 

最新の機能搭載でType-CやDual Ultra M.2などもあって、価格もしっかりと抑えられたマザーなのですが、やっぱり魅力的なマザーです。

 

その他の製品も次々に入荷予定ですので、組み込んでからまたその感想を書いてみたいと思っております。

Gamingマザーは本当に魅力的な製品が多いのですが、やはりTtpe-CやDisplayPortは必要になっていますので、選ぶときは注意が必要です。

 

「Room365」でもパーツの組み込みが次々とされていますが、マザーの注文は圧倒的に「ASUS」の製品が多くなっていますので少しづつ紹介したいと思っています。

新チップ「Z270」搭載ゲーミングマザー特集「MSI」(Shun)

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 今日はMSIなのですが、こちらは6種類ものGamingマザーが流通していて、種類も豊富なので楽しみも一杯です。

殆どがATXサイズのマザーで1枚だけMini-ITXが販売されています。

それが「Z270I GAMING PRO CARBON AC」(写真左22,000円前後)で、残りは「Z270 KRAIT GAMING」(20,000円前後)、「Z270 GAMING PRO CARBON」(写真中23,000円前後)、「Z270 GAMING M5」(26,000円前後)、「Z270 GAMING M7」(32,500円前後)、「Z270 XPOWER GAMING TITANIUM」(写真右45,000円前後)の5枚です。

 

  

 

MSIらしいしっかりした設計で使い易そうですし、もうGamingマザーとグラボはこのメーカーでなんて人も多いのです。

文句の付けようのない製品だと思います。

「Room365」にはこの3枚だけの入荷ですが、注文によるものですのでどのマザーで検証できるのかたのしみです。

 

「Room365」では売り上げの順位は「ASUS」がダントツで、「ASRock」・「GIGABYTE」・「MSI」が横並び状態ですが「ASUS」は事務用のPCも多いので順位は上ですが、GamingPCとなると4社横並びなのです。

それぞれ個性豊かな製品を販売していますので、あとは皆さんの好みです。

新チップ「Z270」搭載ゲーミングマザー特集「GIGABYTE」(Shun)

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 新チップ「Z270」搭載のGamingマザーの「GIGABYTE」版は3種類の流通があるのですが、「Room365」には2種類の入荷となっています。「GA-Z270X-Ultra Gaming」(23,300円前後)・「AORUS GA-270X-Gaming5」(27,200円前後)・「AORUS GA-270X-Gaming7」(35,600円前後)が現在売られているようです。

「Room365」には後ろの2枚が入荷していますが、私達の仲間の注文だという事ですので、組み込んでからのテストも可能のようです。

 

AORUSを冠名にGamingマザーが変わりましたが、「AORUS GA-270X-Gaming5」もなかなか良さそうです。

 

 

デュアルLANでType-Cも搭載されていますので、安くて多機能が良いです。

続いて「AORUS GA-270X-Gaming7」は4,000円ほど高いですが、とても使い易そうなマザーです。

 

 

設計もGaming5と変わらないのですが、こちらはサウンドが強化されThunderbolt3にも対応して、いろいろな面でこっちが良いかなと思っています。

人気ブックシェルフスピーカーの聴き比べ!ぁKei)

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 この聴き比べシリーズの第4弾は「アメリカ」となるのですが、中心となるのが「JBL」でその他の会社は蚊帳の外状態なのです。

「クリプトン」等もなかなかのスピーカーを出しているのですが、昔みたいにアメリカンサウンドと言われて人気のあった頃とは大きな違いがあるようです。

 

流石に以前とは違った音づくりをしているようで、価格的にも安いものから高級機まで豊富に製品が揃っていることもあってその人気は衰えていないようです。

特に最近は「STUDIOシリーズ」が人気で「STUDIO 230」(ペア39,500円前後・写真左)や「STUDIO 530CH」(ペア71,700円前後・写真右)を試聴してみました。

「STUDIO 230」のサイズはブックシェルフ型としてはちょっと大きめな分低音も十分かと思いきや、想像とは違った軽い低音が出ておりこれはこれで嫌な音ではなく、全体的にはバランスの良い音にまとまっています。

 

  

 

「STUDIO 530CH」はサイズも大きめですし非常に個性的な作りですが、切れのある低域と艶のある中域は魅力的で高域もとても綺麗でバランスの良い音です。

どちらかというとこちらが私の好みの音なので欲しいとは思うのですが、サイズがちょっと大きく机の上では無理なので、購入時はスタンドが必要になりそうです。

 

 現在私の場合は応援のつもりで、スピーカーもアンプも日本のメーカーだけを使っていますが、アンプは別にしてもスピーカーに関しては海外メーカーに魅力的な製品が多いのは事実ですから、これからも試聴を続けていきたいと思っています。

また、日本のメーカーでも「イクリプス」のスピーカーは個性豊かで非常に良い音がするので、最近注目の製品です。

好みの音を探してみるとやはり世代によって違った選択になってしまう!(Ken)

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 「Ken」(賢)というニックネームではなくこれ本名なのですが、なぜか「KENWOOD」の製品が多いので勘違いされるのです。

しかし、車も家も「KENWOOD」の製品がパワフルなので大好きでしたので、Kシリーズが好きで結構長い間使ってきました。

 

「Room365」で「ボス」の買ってきた真空管アンプを聴いたときは、その柔らかな音に驚いたものです。

しかし、それにDACを挟んでレコードを聴く「ボス」の姿にはもっとビックリさせられましたが、アナログレコードがこんなにいい音になってしまうことは想像も出来ませんでした。

ノイズが無くなって音がワイドになってさらに柔らかな優しい音でこれはと思ったものですが、最近またアナログレコードやレコードプレイヤーが売れている理由がハッキリと分かったのです。

 

私達エンジニアの仲間たちも世代によって好みが大きく違っていますので、最初の頃のDACはシャリ感が酷かったのでずいぶん苦労したものですが、最近は徐々に熟成されてきたことが確認できるようになり、とても良い音の製品が多くなりました。

したがってパソコンもオーディオとマッチさせたケース(写真)に入れて、それなりに音の良いマザーを使ってAVアンプに繋いで映画観たり音楽聴いたりすれば、家族みんなで楽しめるものです。

 

  

「Abee」の「AS Enclosure LP210」(24,980円)というケースですが、シルバーとブラックが復刻版で出ていますので注目してみて下さい。

パソコン以外にもいろいろなネットワークを利用したミュジックサーバーなどとの接続でも、とても良い環境が得られるようになりました。

 

私達の「Room365」でも徐々にですがHTPC(ホームシアタパソコン)の注文が増えてきています。

ゲーム目的でなく純粋に映画や音楽だけなら程々の物が作れるのです。

人気ブックシェルフスピーカーの聴き比べ!(Kei)

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 昨日の続きになりますが、「B&W」と「Wharfedale」に関して言えば最近のブックシェルフ型の中では、特に人気のある英国製品という事になります。

 

「B&W」は「CM1 S2シリーズ」(写真上の2本)や「686 S2」(残りの写真)は人気もあり丁寧に作られていて、しかも音の定位も良いのでクラシックを聴くのにはピッタリで歴史を感じさせるクリアな音でしかも綺麗です。

ジャズヴォーカルもしっかりと前に出ていますので、迫力の感じられるスピーカーです。

 

 

 

 

こんな感じでスタンドに載せて使うのがベターですが、デザイン的にもとても素敵な製品で日本の小さな部屋にもピッタリです。

続いて「Wharfedale」ですが昨日紹介した「DIAMOND 220」の他に、「DIAMOND 210」と「REVA 2」いう製品を試聴する機会に恵まれました。

「DIAMOND 210」(写真左)はとても小さいので「DIAMOND 220」に比べるとちょっと低音が足りないと感じるかもしれませんが、凄くまとまった感じの音でこの価格帯ではあり得ない音なのです。

「REVA 2」は癖のない柔らかな音がとてもいいですし、シャリ感のない高域が心地良いのです。

 

何れもスタンドがあった方がいいですが、「REVA 2」はすぐに欲しいと思ったくらい好みの音でした。

人気ブックシェルフスピーカーの聴き比べ!◆Kei)

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 今日はブリテッシュサウンドと言われるイギリスのスピーカーについての聴き比べです。

「B&W」・「タンノイ」・「Wharfedale」・「KEF」等が頑張っているのですが、昔は「ロジャース」・「スペンドール」等もあって賑やかでしたが、残念ながら今は見られなくなったメーカーも多いです。

 

最近試聴した中では「タンノイ」の「Revolution XT 6」(106,000円前後)と「Wharfedale」の「DIAMOND 220」(42,800円前後)がお気に入りです。

「タンノイ」の「Revolution XT 6」は小型ホーンスピーカーなので、音に圧力と厚みがあってクラシックからジャズヴォーカル迄、とても心地の良い音です。

底面放射型バスレフユニットなので音のバランスも良くて素晴らしいと思いました。

 

 

「Wharfedale」の「DIAMOND 220」はペアでこの価格にはビックリの音で、「タンノイ」は同軸の良さをよく出しておりますが、こちらは2ウェイスピーカーの音はこうあるべきというように、高域も中域も低域もバランスの良い音で非常に綺麗な自然な高音が心地良いのです。

 

2種類の全く違った音なのですが、甲乙つけ難い特徴のある音でどちらもあったら楽しいだろうと思いました。

これまで沢山のスピーカーを試聴してきましたので、どのスピーカーも個性が豊かで、確かに国産のスピーカーとは違った路線なのですが、とても良いスピーカーが多いのも事実です。

DAC搭載はヘッドホンアンプとプリメインアンプは192kHz/24bit!.灰鵐檗Ken)

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 ミニコンポやヘッドホンアンプもDAC搭載が多くなりましたが、やはりできればPCMで192kHz/24bit対応が欲しいです。

FLACもALAC以外にも出来ればDSDも5.6MHzは欲しいもので、384kHz/32bitや11.2MHzもありますが、贅沢は言えませんから最低限はと考えてみて下さい。

 

ただDACが搭載だから絶対的に音が綺麗になるとは限りませんし、それなりに調整が必要になります。

計算上は96KHz/24bitとDSD2.8MHz(1bit)の情報量はほぼ同じくらいですから、ただPCM系ならFLAC等はロスレス圧縮も可能なので省スペースの場合は有利な面もあります。

 

こんな感じで選んでみるとネットワークCDレシーバー「オンキョー」の「CR-N765」は発売から2年以上経っていますが、しっかりと対応しており音もなかなかいいのです。

現在はインテックシリーズの復活で発売された「R-N855」(72,800円前後)がちょっと価格が高いですがお気に入りになりましたし、音質的には「パイオニア」の「XC-HM86」も音質は好みなのですが、DSD2.8MHz対応が惜しいです。

また、「ヤマハ」の「WXA-50」(51,800円前後)も音質が良く使いやすいです。

 

 

 

この2機種が気に入った理由はサイズが小さい事です。

「R-N855」はW275×H87.7×D283.2mm、「WXA-50」はW214×D51.5×D251.4mmとデスク上で使うのに最適な大きさで、ピッタリなのです。

 

こんなに小さくてもパワフルでクリアな音がとてもいいですし、左右定格70W(4Ω)とスピーカーを選ぶのも結構簡単ですので、おすすめです。

徐々にDAC搭載のデジタルアンプのシャリ感も少なくなって、環境的にはずいぶん良くなったと思いますが、これからの製品も楽しみです。

インテルの新しいプロセッサーは「Kaby Lake-S」です。(Sho)

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 インテルの新しいチップセット「Intel 200シリーズ」の紹介を5日しましたが、搭載マザーは次々に「AsRock」や「MSI」や「GIGABYTE」からも発売されて「Room365」も毎日入荷があって久々に忙しくなりました。

対応プロセッサーもデスクトップ向けに「Kaby Lake-S」シリーズが発売されて、Core i3にもアンロックモデルの用意もあってとても楽しみです。

マイナーチェンジではありますが、いろいろと楽しめそうですのでまた組み込んでみたいと思っています。

 

最上位はCore i7 7700Kですが、定格4.2GHzで最大4.5GHzとなっています。

でもアンロック版のCore i3 7350Kも面白い存在になりそうですし、PCI Express 3.0のレーン数も20レーンから24レーンに増加しました。

時間があったら組み込んでみたいと思っています。