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「日本ダービー」!(一杯の珈琲に夢を託して)19-51(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 日本の競馬史に残る大種牡馬と「サンデーサイレンス」ですが、内国産種牡馬というと「キングカメハメハ」と「ディープインパクト」ですが、流れ的には「サンデーサイレンス系」の「ディープインパクト」・「ハーツクライ」・「ダイワメジャー」・「ステイゴールド」から「ジャスタウェイ」・「オルフェーヴル」と繋がり、「キングマンボ系」の「キングカメハメハ」から「ロードカナロア」・「ルーラーシップ」と繋がってきました。

 

「ディープインパクト」の直系に後継馬がでないのはちょっと心配なのですが、海外からの輸入種牡馬でも「ハービンジャー」産駒は結構活躍していますし、「ロードカナロア」産駒については初年度に牝馬三冠馬「アーモンドアイ」が誕生し、2年目にG1連勝中の「サートゥルナーリア」が無敗でダービーに出走です。

「ロードカナロア」は国内外のG1を6勝もして、16戦11勝2着5回3着1回と本当に強い馬でしたし種牡馬として大きな期待ができそうです。

 

 

 

特に「サンデーサイレンス」系の繁殖牝馬が多いだけにまだまだ伸びる可能性が大きい訳ですが、持ち前のスピードに耐久力をプラスした配合ならこれから「凱旋門賞」を狙える馬が出現しそうです。

「サートゥルナーリア」は母「シーザリオ」(父スペシャルウィーク)で日本の「優駿牝馬」(オークス)を勝っただけでなく、日本馬で初めて米「オークス」を勝った馬ですし、「シーザリオ」の母「キロフプリミエール」の父は「サドラーズウェルズ」なので期待感一杯なのです。

近年の欧州では大活躍中の種牡馬はこの系統が多いのです。

 

なんといっても「凱旋門賞」は世界で一番日本馬に勝ってほしいレースなのですが、これまで3回の2着(ナカヤマフェスタ・オルフェーヴル2回)がありますが、いずれも「ステイゴールド」産駒です。

「ステイゴールド」と言えば日本でG1を勝てませんでしたが、海外のG1「香港ヴァース」を勝ったり、当時G2だった「ドバイシーマクラシック」も勝っている変わり種でした。

でも2歳から7歳まで5年間近く重賞レースで活躍したタフな馬でしたし、最後の引退レースでG1をもぎ取って種牡馬になった変わり者で強烈な個性がありました。

 

こんなに49年も競馬をやってるのに「凱旋門賞で日本馬が優勝」は叶えられていないのです。

「サートゥルナーリア」には是非「日本ダービー」を勝って、「凱旋門賞」へ行ってほしいと願っております。

世界のクラシックレースに注目(賢)

JUGEMテーマ:競馬

 春のクラシックシーズンを迎え周りは賑やかになってきましたが、日・米・英・仏・愛などのクラシックレースを取り上げています。

 

04月07日「桜花賞」芝1,600m・日本・「グランアレグリア」(1.32.7)

04月14日「皐月賞」芝2,000m・日本・「サートゥルナーリア」(1.58.1)

05月03日「ケンタッキーオークス」D1,800m・米・「セレンゲティエンプレス」(1.50.17)

05月04日「2000ギニー」芝1,600・英・「マグナグレシア」(1.36.84)

05月04日「ケンタッキーダービー」D2,000m・米・「カントリーハウス」(2.03.93)

05月05日「1000ギニー」芝1,600m・英・「ハモサ」(1.36.89)

05月12日「仏2000ギニー」芝1,600m・仏・「ペルシアンキング」(1.38.98)

05月12日「仏1000ギニー」芝1,600m・仏・「キャッスルレディ」(1.40.91)

 

今回は米の二冠目「プリークネスS」と日本の「優駿牝馬」(オークス)です。

「プリークネスS」は「ケンタッキーダービー」で不利を受けて7着だった「ウォーオブウィル」が巻き返して勝ちましたし、「優駿牝馬」は優秀な時計で「ラブズオンリーユー」が無敗で優勝しました。

「ケンタッキーダービー」の降着問題はとうとう法廷闘争にまで発展しております。

 

05日18日「プリークネスS」D1,900m・米・「ウォーオブウィル」(1.54.34)

05月19日「優駿牝馬」芝2,400m・日本・「ラブズオンリーユー」(2.22.8)

 

 

◎これからの日程

05月25日「愛2000ギニー」・愛

05月26日「東京優駿」・日本

05月26日「愛1000ギニー」・愛

05月31日「オークス」・英

06月01日「ダービー」・英

06月02日「仏ダービー」・仏

06月08日「ベルモントS」・米

06月16日「仏オークス」・仏

06月29日「愛ダービー」・愛

07月20日「愛オークス」・愛

 

今週末はいよいよ「東京優駿」(ダービー)ですし、愛の「2000ギニー」と「1000ギニー」にも注目ですが、日本馬の動向も活発化しており、米三冠の最後「ベルモントS」(ベルモントパークD2,400m)に「マスターフェンサー」、6月19日の英G1「プリンスオブウィルS」(アスコット芝1,990m)に「ディアドラ」が出走予定です。

ONKYOが主力のホームAV(音響・映像)部門を売却!(Kei)

JUGEMテーマ:オーディオ

 いやぁ〜ビックリです。ONKYOはホームAV部門を米サウンド・ユナイテッド社に売却です。

1946年創業のONKYOは私達と共に昭和のアナログ時代から、平成のデジタル時代までこの業界を引っ張り続けてきたメーカーだけに、名前が残るものの寂しい限りです。

 

今でもCRシリーズのレシーバーは愛用していますし、スピーカーも2セットあります。本当に残念です。

国内のメーカーはまだまだありますが、本当に苦戦中でとても厳しい状況にあるようですし、これからも淘汰されていくのだと感じています。

 

 

 

私は「Integra700シリーズ」のプリメインアンプからでしたから、随分お世話になりましたし「サンスイ」と共に沢山のアンプを使って音楽を愉しんできましたが、先に「サンスイ」が香港メーカーに売られ、今度は「ONKYO」が米メーカーに売られてしまいました。

今でも2008年に発売された「CR-D2」は11年たった今でも現役ですし、2017年発売の「CR-N775」も素晴らしいCDレシーバーでできるならもう一台欲しいくらいです。

競馬を楽しくやろうが合言葉!(吾郎)

JUGEMテーマ:競馬

 復帰して8年間、素晴らしい競馬の時間を十分に楽しませていただきましたし、これからは死ぬまでもっともっと楽しみたいと願っている「馬五郎」です。

私ももう62歳になりますし、この8年間は本当に夢の中にいるようでしたが、「勝ち逃げ」のお陰で私も妻もストレスのない充実した生活ができています。

 

でも最初から「ボス」やシ「シゲ」さんに逆らわずに「勝ち逃げ」をしていたらと、最近は少し後悔もあります。

自分なりに自信があっただけに大きな失敗をしてきたのに、通常買いに拘ってしまい大きな失敗をしたのですが、「勝ち逃げ」のお陰で本当に研究室に戻れたことには、自分でも良かったと思っていますし、妻が一番喜んでくれています。

 

当時は私も若かったし人の話を聞く事もなく「シゲ」さんとも良くぶつかったものですが、今では最高の友人です。

そう言えば「ボス」の口癖は「勝ち逃げを我慢してできたら競馬は何倍も楽しくなるよ」でしたが、最近やっとその意味が分かった様な気がします。

本当に「勝ち逃げ」は楽しくないけれど、競馬を楽しくできる資金を用意してくれています。

 

自分場合、すべての生活ベースを「勝ち逃げ」によってもたらされたことは間違いのない事実ですし、妻の起業の源も「勝ち逃げ」だったからです。

何千万ものお金を損して競馬会に貯金していたのを利息を付けて貰って、返していただいているようなものですが、今はストレスない状況下でのんびりと暮らしていますし、お金に換えられない大切な幸せがある事に気づきました。

 

大好きな競馬ができること、いや、やりたいことができることがこんなにも楽しいという事を噛み締めながら生活をしています。

「競馬を楽しくやろう」は「勝ち逃げ」だと今は理解していますが、ここまで何年かかったのでしょうか、本当にバカでした。

これが「勝ち逃げ」を続ける事の答えなのです。「競馬を楽しくやろう」なのです。

新AVアンプMarantz「NR1710」はスリムタイプミドルクラス(賢)

JUGEMテーマ:オーディオ

 6月中旬に発売予定のスリムタイプのAVアンプ「NR1710」(66,600円)は、人気のあった前モデル「NR1609」のグレードをワンランクアップした製品です。

「シルバーゴールド」と「ブラック」の2カラーで発売されるのですが、ネットワークオーディオ機能では、HEOSテクノロジーにより、Amazon Prime Music、Amazon Music UnlimitedやAWA、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスに対応です。

セットアップと操作はHEOSアプリから行えるし、Amazon Alexa搭載デバイスからの音声コントロールも可能なのです。

 

 

もちろん4K伝送60pもHDR10にも対応して、7.1ch、Wi-Fi、AirPlay、HEOS等にも対応していますので使い勝手が良くなっていますし、本体サイズは440(幅)×175(高さ)×378(奥行)mm、重量8.4圓肇好螢爐覆里盧嚢發任后

パワーは全チャンネル50Wでリビングなら十分です。

「Room365」のスタッフでこれまでスリムタイプを使っているのは3人ですが、前モデル「NR1609」は素晴らしい製品でしたのでミドルクラスの人気機種として更に人気がでそうです。

今日は「勝ち逃げ」のこの先です!19-50(Kei)

JUGEMテーマ:競馬

 現在の総参加人員から想定できる競馬人口は170万人強といったところでしょうか、したがって毎週競馬をしない時々の競馬ファンもプラスすると、350万人くらいは重賞レースだけは買うというタイプ、地方競馬も入れると500万人くらいかなと思っています。

最近は売り上げが伸びていますが、1997年の4兆円をピークに14年間減り続けていたのに、2012年から毎年増えてきています。

 

1997年はまだ枠連と馬連が主流で馬単・3連複・3連単はなかった時代ですので、馬単と3連複を発売したのが2002年、3連単が2008年ですから今年が11年目、データが揃うまで3年で安定した成績を残せるようになるまでは更に2年必要でしたので、競馬は難しくなって競馬人口が減っていったのです。

しかし2011年に「Win5」が発売されて、下降線をたどっていた売り上げは徐々に増えてきたのですが、こうしてシンプルな競馬ファンが減り、一攫千金を夢見る競馬ファンが増えて現在に至っている訳です。

 

私達「勝ち逃げ」の研究者も枠連・馬連時代は最大600名ほどいたのですが、徐々に減って3連単が発売された頃は30名以下にまで減っていましたので本当に寂しい限りです。

でも現在の研究員はみんな「勝ち逃げ」競馬をして生活をし、起業をしてきたメンバーが9割です。

丁度、研究員20名に外部研究員が2名、競馬塾の23名が残れば更に全体で45名になる筈ですが、今後はとても流動的ですし、難しい事も沢山あります。

 

 「勝ち逃げ」自体は既に安定期に入っていますし、これから大きくマイナスすることも少ないとは思っていますので、このままなら更に安定していくと確信しています。

 

データで大切なのは軸馬なのですが、みなさんにとっても一番大切なのは軸馬です。

「Pランク」は人気をベースにはしていませんが、どうしても各レースの高ランクの馬は人気馬となってしまうものです。

ランクは12種類程のファクターの中から、4種類から6種類を季節と競馬場毎に組み合わせてコンピュータで計算させており、そこから順位が決められています。

 

やはりランクの1位と2位は1番人気と2番人気になる事が多いのでこれは当たり前の事なのですが、実力的にもデータ的にも力があると事の証明なのです。

4位から6位までは人気通りではない事もありますが、ここにいる馬達は先行力のある馬が多く近代競馬においては大切なファクターを有した馬達なのです。

 

こんなシステムで対応していますのでこのままの状態であれば、「勝ち逃げ」は安定した成績を維持できるのです。

たとえ難しいレースが続くことがあっても「ココモ式」の良さは対象レースが多いので、安定した成績を維持できるのです。

「中本式」は現在大幅な修正を行って、研究員が一丸となって研究に取り組んでいます。ご期待ください。

「audioengine」のパワードスピーカーに注目!(Sho-R)

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 パソコン環境で使うスピーカーというとパワードスピーカーですが、日本のメーカーでも優れた製品が沢山あります。

今回はアメリカのテキサス州オースチンに本社を置く「audioengine」の製品を取り上げます。

「A2+ WIRELESS SPEAKER SYSTEM」(1セット32,940円)と「S8 パワードサブウーファー」(43,880円)を紹介しますが、製品がまだ届いていませんの概要だけにとどめておきますが、こちらの会社の製品昨年発売された「HD3 Wireless Speakers」(1セット49,950円)が便利でクリアな音がDAWやPCオーディオで大活躍しています。

 

 

 

「HD3 Wireless Speakers」はBluetooth 5.0対応でaptX HDにも対応しているのでハイレゾ転送も可能ですし、110x180x140mmとデスクの上にはピッタリですし、音も結構いいですよ。

 

「A2+ WIRELESS SPEAKER SYSTEM」はハイレゾ対応ではありませんが、100x150x130 mmと一回り小さくなって更に使い易いサイズになりましたし、サブウーファーが発売されたことでグッと良くなったはずです。

試聴したらもう一度書きます。

「米G1(プリ―クネスS)と日本G1(オークス)の結果」19-49(Kei)

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 米二冠目の「プリークネスS」と日本牝馬二冠目のオークス(優駿牝馬)が行われましたが、結果はどちらも2着がくるって外れてしまいました。

とても残念ですが今年のクラシックレース世界中難しいですね?

 

「プリークネスS」は「ケンタッキーダービー」で不利を受けて7着だった「ウォーオブウィル」が巻き返して優勝、12番人気の「エバーフェスト」が2着、5番人気の「オーウェンデール」が3着に入りました。

そして日本の「オークス」は1番人気の「ラヴズオンリーユー」が1着、12番人気の「カレンブーケドール」が2着、2番人気の「クロノジェネシス」が3着、こちらは12年の「ジェンティルドンナ」のレコードを更新しての優勝ですので素晴らしいレースでした。

 

 

日本競馬は好タイムが続出ですが、激走後の脚元が心配です。

「Win5」は配当が悪くても的中したようですが、私は今回も用事があって不参加、コロガシにも不参加で「勝ち逃げ」だけ「シゲさん」にお願いして、日曜日は大きなプラスになりました。

 

オークスもレースには間に合いましたが、京都の最終レースだけは祈りながらTV観戦しました。

祈りが通じたのかこれだけで700万のプラスですから、「勝ち逃げ」の良さが十分に伝わる結果になったと思いますし、これから勝ち逃げを始める方も、やってきた方も「Pランク」利用の「勝ち逃げ」にも注目してみてください。

マウスの名品「G502」貴方はワイヤードかワイヤレスか?(Sho-R)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 ロジクールの人気マウス「G502シリーズ」にワイヤレスタイプが登場です。

最新のワイヤレスマウスは遅延が殆ど無くなったので、ゲーマーたちの間でもワイヤレスを使う人が増えてきていますが、僕もそろそろと考えています。

 

このシリーズのワイヤードには下記の様な製品がありますが、どれも非常に人気のある製品です。

◎G502 RGB Tunable Gaming Mouse(7,900円前後)⇒最大感度12,000DPI

◎G502 HERO Gaming Mouse(9,600円前後)⇒最大感度16,000DPI

 

 

人気のあったこちらの製品が「型番G502WL」となって、「G502 LIGHTSPEED Wireless Gaming Mouse」(18,380円税抜)として5月30日に発売されることになりました。

「G502 HERO」より軽くてバッテリーとワイヤレス機能を内蔵して、更に基本的仕様も変わっていないのと遅延は1msと優秀なので、これまで「G502シリーズ」を使ってきた皆さんには非常に使い易いと思います。

問題は価格が倍になる事だけですが、ワイヤーが無くなる事でストレスがゼロになるなら妥当な価格なのかもしれませんね?

NVMe M.2 SSDも更に高速版がCFDから発売!(Sho-R)

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 そろそろ新しいマザーの発売が活発になりそうですが、急速にNANDメモリーの価格が下がり始めて容量の大きな製品が中心になりつつあります。

今回取り上げるのは呼び出し速度3400MB/s、書き込み速度3000MB/sという高速なWestemDigitalの製品です。

取り扱いはCFDとなっていますが「WDS500G3XHC」(500GB・16,800円)・「WDS100T3XHC」(1TB・31,800円)・「WDS200T3XHC」(2TB・59,800円)の3種類でヒートシンク付きなので安心して使えます。

 

このようにしっかりとしたヒートシンクなので熱対策も十分で安心して使えるのがうれしいですし、高速なのでとても魅力を感じてしまいます。

確かにSSDで十分こんなに高速なのはと考えるかもしれませんが、やはり映像の処理や写真の編集などでは、大きく時間が短縮できますのでとても助かります。

 

 

更に「WD BLACK SSD DASHBOARD」でゲームモード機能を有効にすれば、パフォーマンスを最適化できますので非常に便利で素晴らしいプレイが可能です。お勧めです!