Audio小僧&PC爺(オーディオ小僧とパソコン爺)

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Core i9 vs Ryzen 1920X/1950X!(駿)

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 「Intel」のプロセッサの現在販売されている最上位は「Core i9 7900X」(122,938円)で、10コアで20スレッドのベースクロック3.3です。

最終的には「Core i9 7960X」(16コア/32スレッド192,000円前後)と 「Core i9 7980XE」(18コア/36スレッド226,000円前後)の発売が待たれるところですが、価格が10万から20万円越えという事で簡単には手がでないところまで来てしまいました。

 

ところがこれに対向するようにAMDは「Ryzen Threadripper」の発売を発表しました。

何と「Ryzen Threadripper 1920X」(12コア/24スレッド90,000円前後)と「Ryzen Threadripper 1950X」(16コア/32スレッド113,000円前後)の販売がまもなく始まります。

レンダリングテストの結果も発表され、「Core i9 7900X」の2136をそれぞれ2431と3062と大幅に上回っており、これはもう大変な事になったと思っております。

 

これらのプロセッサがどんな位置づけになるのかはまだ分からないのですが、現在のゲーム環境では必要のないコア数ですので、ワークステーション等に利用されていくのか非常に難しいところです。

ゲームを制作する側もこれだけのスペックですと、ゲームの開発費用が膨大になってしまい、とてもそこまでの対応は暫くは必要が無いように思いますが、魅力的ではあります。

しかし、これにマザーボード等が高額になれば、PCの利用者が減ってしまう事に拍車がかかってしまうような気がします。

 

 「Room365」でも、「Ryzenシリーズ」発売時期は問い合わせが沢山あったように、あれだけの注目度があってビックリしたのですが、今回は静かなものです。

夏休みに入って「GamingPC」と「MusicPC」の注文が少しづつ入っていますが、仕事の70%は修理です。

事務所関係が多いのでCPUファンの交換やケースファンの交換、OSのインストール等が多いのですが、時々はVGAやSSDの換装等の仕事もあります。

今年は「Windows10」の移行が一番多くなって、調整や更新で呼ばれることも多くなっています。 

 

「Room365」でここ1カ月で人気があるのは「クリエータ向けPC」で、「Ryzenシリーズ」指定のお客様が多くなっています。

「Room365」では要望があれば「GamingPC」+「MusicPC」や「オフィース用PC」+「GamingPC」と言った組み合わせPCへの、要望も受けておりますし納期も遅れないで納品できるようにしています。

何なりとお申し付けください。 

クリエーター向けPCとMusicPCのスペックは高いほど有利です。(Kei)

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 最近「Room365」ではPCもワークステーションまでは必要ないのですが、せめてグラフィックデザインやウェブ制作がサクサクと制作できる環境、サウンドファイルや動画の編集がサクッとできる環境が欲しいというお客様が多くなりました。

もちろん「GamingPC」の注文もあるのですが、以前よりは数も少なくなりましたので、その技術力を応用した「クリエータPC」や「MusicPC」をいろいろと制作しております。

 

ただし「クリエータPC」ならスペック的には「Intel Core i5-7500」+メモリ16GB+NVMe SSD+Quadro P1000が必要ですし、マザー等の耐久性もしっかりしたものが必要になります。

「MusicPC」や「HTPC」(ホームシアターパソコン)等も同じようにサウンドファイルのリッピングや動画ファイルの編集がありますので、高スペックはある程度必要になるのです。

画像編集には「Quadroシリーズ」だけでなく「GeForce GTXシリーズ」や「Radeon RXシリーズ」でも良いですが、グラフィックカードが必須ですので、ストレス解消のために対応を考えて下さい。

 

したがって耐久性の高いマザーと言うと、やはりGamingマザーが耐久性もあって、種類も豊富で選びやすい点に注目してますし、高速なPCが構築しやすいのです。

これは「MusicPC」や「HTPC」でも同じで、サウンドチップ部分のパーツが強化されており、いい音で音楽が聴けるし5.1chや7.1ch構成にも対応していてAVアンプやアナログアンプとの接続も簡単に出来るからです。

 

私達がアルミケースにこだわる理由はやはり振動とエアフローとノイズ対策からなのですが、鉄ケースでも最近は塗料の工夫により随分とノイズも少なくなってはいますし、色々と工夫がされています。

しかし熱を吸収しやすくても冷たくなるまで時間が必要な鉄の場合は、ケース内の温度が上がりやすい事もあってアルミケースが圧倒的に有利なのです。

 

「RAIJITEK」や「abee」のアルミケースは魅力的なケースでもありますし、とても丈夫で長く使えます。

10年前のWindy(星野金属)さんのフルアルミケースは、「Room365」のエンジニア達の家でも研究室でも、今でも大活躍しています。

 

 

 

 

 

続いて電源はできるだけ良質なものを選ぶのは非常に大切な事で、「シーソニック」や「コルセア」の電源は非常に安定していて誤作動が少なく突然不安定になることもないので、安心して使えますし保証期間が長いので安心して使えます。

どんな環境のPCでも突然の誤作動には驚いてしまうのですが、電源とケースは非常に大切な部品であるという事を認識して欲しいものです。

5年以上の保証が付いている製品も多いので消耗品の部類に入ってしまう電源ですが、高くても5年も安定して動いてくれる安心感を求めるようにしたいものです。

「いざ世界へ」「アロゲートの惨敗に驚くばかり」!63(賢)

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 競馬の世界の厳しさは本当に大変なもので、7月22日(日本時間23日)に米国デルマーで行われた、G2「サンディエゴハンデキャップ」ダート1700mに出走の現役最強馬の「アロゲート」は、先頭から35馬身遅れの4着と惨敗してレースは大波乱になってしまったようです。

G1を4連勝していただけに、見せ場も作れずに大差の4着という事で、今後のスケジュールが気になるところです。

 

日本でも「キタサンブラック」が「宝塚記念」で9着に敗れてしまい、秋の「凱旋門賞」は白紙になっている様に、世界の競馬は非常に厳しい状況になりつつあります。

きっとその時に1番体調の良い馬が勝つのでしょうが、大差で負けてしまうと次のレースが心配になってしまいます。

 

ターフの現役最強馬「ウィンクス」は17連勝中で内G1は12勝という豪の6歳牝馬、短距離から中距離まで走っていますので、これまでのレースビデオを観ましたが、本当に強い馬です。

英国と愛国の両オークスを勝った「エネイブル」は、現地29日のG1「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス」に出走するのか、8月24のG1「ヨークシャーオークス」に出走するのか、どちらにも出走するのか楽しみです。

 

 半年間が終わって各国騎手のリーディング争いも面白いですので、取り上げてみました。

英国⇒1位S.デソウサ70勝・2位R.ムーア44勝・3位D.タドホープ41勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

仏国⇒1位C.スミヨン151勝・2位P.ブドー131勝・3位M.ギュイヨン97勝(7月11日迄)3月から11月まで

(仏国の4位C.デムーロ52勝は日本のM.デムーロの弟さんです。頑張っています。)

愛国⇒1位C.キーン37勝・2位K.マニング36勝・3位W.リー34勝(7月11日迄)3月から11月まで

 

米国⇒1位J.オルティス142勝・2位M.スミス42勝・3位J.カステリャーノ121勝(7月11日迄賞金順)通年

 

豪国⇒1位W.パイク187勝・2位J.ロイド178勝・3位D.イエンドール146勝(7月11日迄)8月から翌年7月まで

 

香港⇒1位J.モレイラ169勝・2位Z.パートン103勝・3位N.カラン45勝(7月11日迄)9月から翌年7月まで

 

日本⇒1位戸崎圭太103勝・2位M.デムーロ94勝・3位C.ルメール82勝(7月23日迄)通年

 

暑い日が続いてますが、日本の競馬は新馬戦が始まる6月からが勉強をするチャンスでもありますので、みなさんもいろいろな事の勉強をしてみて下さい。

 

今年のクリエーター向けPCのおすすめ自作パーツ!「Intel編」(駿)

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 クリエーター向けPCのインテル版です。

同じようにとはいかないかもしれませんが、みなさんがこれからPCを用意する場合は次の事に注意をしてチェックをしていただければ、問題が少なくて仕事環境がグッと効率よくなります。

 

1CPU:Intel Core i5 7600 26,000円

2マザー:GIGABYTE GA-Z270N-Gaming 5 20,000円(Mini-ATX)

  

3VGA:Palit GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX 15,000円

4メモリ:CFD Crucial Micron W4U2400M-8G(16GB) 14,000円

5SSD:Crucial MX300 525GB 18,000円

6HDD:Seagate ST2000DM 7,000円

7ケース:RAIJITEK METIS 5,500円

8電源:FSP Hydro G 650W HG650 17.000円

9Windows10 Pro:OS 11,500円

10インストールおよび調整 12,000円

合計146,000円(基本ベース)

 

これは現在「Room365」で人気の組み合わせなのですが、私が個人的に用意するならマザーボードと、ケースはこちらを選びます。

2マザー:Z270I GAMING PRO CARBON AC 20,500円(Mini-ATX)

7ケース:RAIJITEK STYX 9,500円

これで価格は150,500円となりますが、ドライブベイがあったりエアフローが良くなって使いやすさはこちらの方が上です。

サイズは幅210mm×高さ334mm×奥行360mmですし、中も広くて便利です。

それとSSDをS-SATAではなく、M.2 SSDにすればOS及びアプリの起動時間のさらなる短縮ができますので、お勧めです。

 

仕事での環境は大きく効率に響きますので、サクサクと心地良く作業ができる環境構築が大切です。

私達の工房「Room365」では、PCだけでなくPCオーディオの設定等もありますので、疲れた時には1時間ぐらい音楽を聴いたり仮眠を取ったり、楽器を弾いたりいろいろとリラックスできる環境で仕事をしています。

ストレス多い現代ではとても大事な事だと思っています。

 

今年のクリエーター向けPCのおすすめ自作パーツ!「AMD編」(駿)

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 クリエーター等が使うパソコンはある程度のスペックが必要になるのですが、やはりサクサクと速くてスムースな作業が必要になりますし、保存スペースもタップリ欲しいものです。

コストを考えるとやはりAMDの新プロセッサ「Ryzenシリーズ」はとても魅力的です。

 

1CPU:AMD Ryzen5 1600X 28,000円

2マザー:Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac 16,000円(Mini-ATX)

 

3VGA:Palit GeForce GTX1050Ti 4GB STORMX 15,000円

4メモリ:CFD Crucial Micron W4U2400M-8G(16GB) 14,000円

5SSD:Crucial MX300 525GB 18,000円

6HDD:Seagate ST2000DM 7,000円

7ケース:RAIJITEK METIS 5,500円

8電源:FSP Hydro G 650W HG650 17.000円

9Windows10 Pro:OS 11,500円

10インストールおよび調整 12,000円

合計144,000円(基本ベース)

 

これならWi-FiもBluetoothもつかえますので、スマホとの連動も簡単ですし、電源やマザーがゲーミング用なので耐久性も抜群ですし安心して長く使えます。

 

VGA(グラフィックカード)も色合いを気にするようでしたらAMDの「RX560」がお勧めですし、グラフィックス加工をするようでしたらNVIDIAの「Quadro シリーズ」が良いです。

 

◎VGA: MSI Radeon RX 560 AERO ITX 4G OC 16,500円

◎VGA: NVIDIA Quadro P1000 EQP1000-4GER 46,500円

◎VGA: NVIDIA Quadro P2000 EQP2000-5GER 60,000円

 

ドライブ無しのPCですが、仕事ででもゲームでも当分の間は困らない仕様になっていますので、ゲームに合わせてVGAのスペックを上げるだけで問題は解決しますし、VRを使用することも可能な組み合わせです。

ぜひこの夏に用意してみて下さい。

僕のオーディオ機器は「YAMAHA」の「RX-V477」からスタート(英)

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 私はお金もなかったので学生時代の音楽鑑賞は携帯かスマホでしたので、オーディオは競馬塾で競馬を勉強し始めた頃に少し多目に勝った時購入したのが、「YAMAHA」のAVアンプ「RX-V477」と「NS-BP200」、TVとPC用を接続して使ってました。

現在はサブウーハーが追加されて2.1ch構成になっていますが、十分な音だと満足くしてます。

 

 

安くてギリギリの予算では色々と工夫してますので、信じられないくらいの音に「賢」さんが調整してくれてゲームも楽しいですし、とても柔らかないい音です。

AVアンプ+スピーカー+サブウーハーで5万円以下ですし、しかしPC側のプレーヤーの調整とスピーカーの設置場所の工夫だけで、大きく音が向上してビックリしました。

 

さらについ最近ですが、寝室用に「Room365」でテスト用に使用していたケンウッドのミニコンポ「K-531」を、安く譲って貰ってスタンドとUSB-DAC搭載ヘッドホンアンプを購入して使用しています。

昨年の2月くらいに欲しいと思ったのですが、何と43,000円台に価格がはね上がっており買いそびれてしまったのです。

一昨年の8月ぐらいは22,000円前後だったので、ちょっと油断してました。

Kシリーズは良くできたデジタルアンプで駆動されているので、非常に綺麗でパワフルな音が特徴で寝室での試聴なら十分ですし、用意したスタンド+USB-DAC搭載ヘッドホンアンプ(Fostex HP-A4BL)で更に音が良くなりました。

 

今度はワンクラス上のトールボーイスピーカーと、USB-DAC搭載搭載のプリメインアンプ(アナログ)が欲しいです。

オーディオは上を目指したら切りがないので、程々で十分だと思っております。

「いざ世界へ」「ガリレオ⇒フランケル親子の種牡馬対決」!62(賢)

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 血統とは競走馬にとっては非常に大切なものですが、大種牡馬の父「サドラーズウェルズ」と凱旋門賞馬の母「アーバンシー」の間に生まれた「ガリレオ」は1988年生まれの19歳、現在は種牡馬として活躍中ですが現役時は英国と愛国のダービーを連勝して、「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」も勝ってG1を3勝した馬です。

01年に引退して翌年から種牡馬になってからの産駒の活躍は凄いもので、初年度に4頭ものG1馬の父となっています。

 

ちょっと年度別に上げてみましょう!

◎03年

レッドロックス・シックスティーズアイコン・ナイタイム・アレグレット

 

◎04年

ソルジャーオブフォーチュン・テオフィロ

 

◎05年

ニューアプローチ・ラッシュラッシーズ・アランディ・チマデトリオンフ

 

◎06年

リップヴァンウィンクル・サンフロンティエール・アルタノ

 

◎07年

ケープブランコ・リリーオブザヴァリー

 

◎08年

フランケル・ナサニエル・トレジャービーチ・ロデリックオコナー・セヴィル・ゴールデンライラック・ミスティーフォーミー・ガリコヴァ・トゥゲザー

 

◎09年

ノーブルミッション・ワズ・グレートヘヴンズ・インペリアルモナーク・ロマンティカ・メイビー

 

◎10年

ルーラーオブザワールド・アンテロ・マジシャン・キングズバーンズ・モンディアリスト・ザユナイテッドステイツ

 

◎11年

アデレード・オーストラリア・マーヴェラス・フォトコール・タペストリー

 

◎12年

ファウンド・グレンイーグル・ハイランドリール・オーダーオブセントジョージ・デコレ―テッドナイト・トゥゲザーフォーエバー・カーヴィ

 

◎13年

マインディング・ザグルカ・ユリシーズ・ドーヴィル・セブンスヘヴン・アリススプリングス・ヨハネスフェルメール・バリードイル

 

◎14年

チャーチル・カプリ・ウインター・ロードデンドロン・ヴァルトガイスト

 

この他にも「ガリレオ」は5年間に渡りオーストラリアでも、シャトル種牡馬として活躍しており、5頭のG1馬を出しております。今年は産駒の「フランケル」や「ナサニエル」の子供たちが大活躍ですが、徐々にガリレオ産駒とガリレオ産駒種牡馬の子供たちとの戦いが増えてきています。

 

日本の「サンデーサイレンス」も12年間に渡ってG1馬や多くの活躍馬を出しましたが、晩年は同じような構図になったことがあります。

日本では「サドラーズウェルズ」系はあまり活躍馬がいませんが、今年「ソウルスターリング」がG1「オークス」を勝って一気に注目が集まっており、今後の活躍が期待できそうです。

 

僕のオーディオ機器は「ONKYO」の「CR-D2」からスタート◆焚蹇

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 昨日の続きとなりますが、今日はUSB-DACについてです。

「Room365」には色々なメーカーのUSB-DAC搭載のヘッドホンアンプやプリメインアンプが、調整のために持ち込まれるのですが、やはりいろんな事があってドライバーの調整なども含めて環境にあった調整をするように心がけていますし、スピーカーのエイジング等のお手伝いもしております。

 

面白い事に以前はデジタルアンプの場合とアナログアンプでの聴き比べですと、USB-DACを挟んで試聴すると聴き疲れするのが多く、大変困ってしまったものですが、特にデジタルアンプに組み合わせると音が鋭くなりすぎて、ちょっと長く試聴すると耳に痛いと感じることが多かったです。

しかし、最近のUSB-DACは柔らかな音がするものが多くなって、回路的に見直されて長時間試聴でも心地良いものが多くなりました。

もう一つ、PCのプレーヤ側で多少の調整ができるなら、もっといい音で聴けるようになりますので、プレーヤーの選択も必要です。

 

僕の場合はテストした中から選んだのは今年発売された「iFi nano iONE」(29,200円前後)、またPC側のプレーヤ―は「JRiver Media Center23」に変更しております。

 

 

DSDも再生可能ですしデザインはあまり好きではないのですが小さくて使いやすく、なんといってもとても安定していて音もとても綺麗で柔らかさがあって、アナログアンプでもデジタルアンプでも素晴らしいです。

また音の広がりもあって驚くくらい良くなりましたし、この価格ですから文句の付けようがないです。

 

Bluetoothも「aptX」対応なので、こちらでもハイレゾクラスの音が聴けます。

おすすめの価格帯ですし、持ち運びも楽々です。

僕のオーディオ機器は「ONKYO」の「CR-D2」からスタート 焚蹇

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 僕のオーディオ入門は大学に入ったお祝いに兄が買ってくれた「CR-D2」、実は兄のおさがり「CR-D1」で良かったのですが、お祝いという事で12月のボーナスで買ってくれたのです。

これに自分でアルバイトしたお金で買ったのがパイオニアのピュアモルトスピーカー「S-A4SPT-VP」です。

 

 

とてもゆったりとした柔らかな音がするスピーカーですが、「CR-D2」のデジタルアンプによってクリーンなスッキリしたヴォーカルが聴けるのでとても気に入ってました。

現在のスピーカーはソニーのトールボーイ型の「SS-CS3」になりましたが、パイオニアのピュアモルトスピーカー「S-A4SPT-VP」は友人がどうしても欲しいというので売って、代わりに購入したのがYAMAHAのプリメインアンプ「A-S301」とパイオニアの「S-CN301-LR」、ディスクトップPCが音源となっていてUSB-DACが挟んであります。

 

 

どちらの組み合わせもとても好きですが、オーディオ入門者にはお勧めの安くて音のいいセットだと思います。

「CR-D2」はリビングで使用して、「A-S301」はパソコンの置いてある寝室で使用していますが、どちらも色々と工夫して音質はとてもいいですし、心地良い音で満足しています。

このように発売から9年近く経った「CR-D2」も頑張っています!

一杯のコーヒーに夢を託して「競馬・PC・オーディオ・富士山」17-24(Kei)

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 最初に魅せられたのはオーディオ、続いて競馬、その次が富士山、そして最後はパソコンという順番だったのですが、思い出してみると何れの場合も珈琲が一緒に居てくれたように思えます。

考えてみると珈琲は11歳くらいからで、パーコレーターで淹れた珈琲にミルクをタップリ入れて飲んだのがキッカケです。

丁度その頃「コカコーラ」も時々飲んでいて、幼少時は青森県の三沢市に住んでいたこともあって、何故かいつも米軍の兵隊さんから貰った「コカコーラ」や「MJB」の珈琲が飲み物でした。

 

叔母がキャバレーを経営していたこともあって、小さい頃は「エルビスプレスリー」を聴いて育ちましたし、叔父が米軍のベースに勤めていたので、よくシングルレコードをお願いしたものです。

当時の米軍基地は沢山の兵隊さんがおり、三沢の街も大変賑わっておりましたが、現在は当時の面影もないくらいに兵隊さんの数が減ったそうです。

お土産にもらったLPレコードの中にあったのが「クリフォードブラウン」のアルバムで、これがジャズを聴く事になる1枚目のアルバムでしたし、この頃からオーディオも憧れの製品になりました。

 

その後も競馬に魅せられたりしたのも、故郷時代の競走馬生産牧場の見学等で馬に乗せて貰った事、学生時代から河口湖や山中湖に遊びに行って富士山に魅せられた事、45歳になってからパソコンに興味を持ってエンジニアなった事など、いろいろと趣味と仕事が一緒になり楽しい事が沢山ありましたが、いつもそんな時には珈琲が一緒に居てくれたのです。

今も競馬の時もパソコンの組み立て時も、珈琲はいつもホットで多い時は1日10杯ぐらいは飲んでしまいますが、平均では3杯〜4杯です。

富士山をライブカメラで毎日チェックしていますが、その時も必ず珈琲を用意してからチェック始めています。

 

 丁度、昨日は記事を書いている時間帯に停電があって途中で書くのをやめたのですが、「エネイブル」の記事を「賢」さんがアップしてたので今朝に読みながら書いています。

 

今年は「エネイブル」が英国と愛国(写真)の両オークスを制覇したのですが、どちらも5馬身以上もの差をつける楽勝だったこともあって凄く期待を集めています。

この馬はサドラーズウェルズの2×3というインブリード血統、クラシックで活躍することも珍しいのですが、それだけに注目をしているのです。

カラ競馬場もとても美しい場所にあって広々としていてとてもいいですし、コースも変形コースで面白いです。

ぜひ本場のアイリッシュコーヒーを飲みながら観戦してみたいものですね。