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RTX3000シリーズをASUSの製品から分析!(Shun-J)

JUGEMテーマ:コンピュータ

 これからゲーマーや動画編集等を行うフォトグラファーにも大きく影響がある、今回のNIVIDIAの新GPU「RTX3000シリーズ」は早くも発売前に在庫が無くなる事態になっています。

そこで現在分かっている情報を集め、ASUSの製品をモデルに説明をして行きます。

 

 

◎DUAL-RTX3070-O8G⇒メモリ8GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎ROG-STRIX-RTX3070-8G-GAMING⇒メモリ8GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

 

◎ROG-STRIX-RTX3080-10G-GAMING⇒メモリ10GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎TUF-RTX3090-24G-GAMING⇒メモリ24GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

◎ROG-STRIX-RTX3090-24G-GAMING ⇒メモリ24GB・PCI Express 4.0・HDMI×2&DP×3(最大4台)・8K対応

 

メモリの大きさ、性能の違い、本体の大きさ等違いはありますが、基本的なシステムはゲーミングGPUとしては、今後暫くは主流として使われると思いますし、期待感で一杯です。

もちろん実際にテストしてみてからと思っていますが、ちょっとづつやってみるつもりで準備をしています。

ただ消費電力がハッキリと分かっていないので、350Wなどであれば最低でも600Wぐらいの電源が必要になりますし、何れにせよエアフローと冷却には神経を使いそうですね!

結構スペックが必要なフォトグラファーのPC!の続き!(Sho-R)

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 前回の続きですがCPUスコアが12,000以上のノートPCで持ち出しが可能な製品は、やはり重量が1.5Kg以内であって欲しいのですが、やはり限られた製品しかないのが現状です。

そこでCPUスコア12,000以上の製品で1.5Kg以下の製品を選んでみると、AMDでは「Ryzen 7 4700U」以上の搭載製品で14型で1.5Kgです。

◎Lenovo「IdeaPad Slim 350 AMD Ryzen 7」64,900円〜⇒スコア13,850・1.5Kg

◎Dell「Inspiron 14 5000 プラチナ Ryzen 7 4700U」71,482円〜⇒スコア13,850・1.45Kg

◎Lenovo「IdeaPad Slim 550 AMD Ryzen 7」90,024円〜⇒スコア13,850・1.45Kg

◎HP「ENVY x360 13-ay0000 Ryzen 7」104,500円〜⇒スコア13,850・1.25Kg・USB3.1 Gen2 Type-C

◎ASUS「ROG Zephyrus G14 GA401IH Ryzen 5 4600HS」110,483円〜⇒スコア14,925・1.65Kg・USB3.1 Gen2 Type-C・GTX1650

◎ASUS「ROG Zephyrus G14 GA401IH Ryzen 7 4800HS」131,545円〜⇒スコア18,860・1.65Kg・USB3.1 Gen2 Type-C・GTX1650

 

今回はASUSも製品の写真を載せましたのは1.5Kg以上あるので重量オーバーなのですが、性能的にはGTXシリーズのGPUが載せてありますので素晴らしいパワーを持っており、暫くは買え替えをしなくても使えるのでお薦めです。

Ryzen 9を搭載したシリーズやRTXシリーズのGPU搭載の製品まで揃っていますので、とても魅力的なのです。

NVIDIA & Radeonが相次いで新GPU発表!(Shun-J)

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 GPUもいよいよ新シリーズが発表されましたが、NIVIDIAが「GeForce RTX 30シリーズ」、AMDが「Radeon RX 6000シリーズ」となる予定で、9月17日に「GeForce RTX 3080」、10月28日には「Radeon RX 6000シリーズ」、その後「GeForce RTX 3090&3070」が発売される予定です。

 

「GeForce RTX 3080」は消費電力も320W??クラスという事で、冷却も頭を悩ます事になりそうですが、これまでよりも性能がアップしているという事からしてとても魅力的ですし、4Kでゲームが楽しめるなら最高です。

詳しいテストが終わったらまた書きたいと思います。

 

 さて今日は5Gの普及について触れておきたいです。

いよいよこの秋モデルから本格的に5G対応スマホの機種が発売されるのですが、使えるエリアはまだまだ少ないのでまだまだ先の話ですから大きな期待はできません。

しかし、今後1年先や2年先を考えると人口カバー率が90%を超える事になりますので、魅力的な製品である事は間違いないのです。

 

完全にと考えているなら来年でも良さそうですが、そろそろ機種変更をしなければならないなら先行投資という事で購入しておきましょう。

またスマホでゲームを楽しむ人たちも、できたら5G対応のゲーミングスマホを購入すれば良いと思います。

 

 続いてコロナ禍での旅行は本当に細心の注意が必要ですが、このままでは旅行会社の倒産も沢山ありそうですし、せめて国内旅行だけでも行ってあげようと思っています。

みなさんも細心の注意を払って秋の国内旅行を楽しんで下さい。

結構スペックが必要なフォトグラファーのノートPC!(Sho-R)

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 フォトグラファーを悩ませるのがなんと言っても写真編集にかかる時間ですが、Mac Book ProやMac Proとの組み合わせならやはり速さが違ってきますから、それなりに高額になってしまいます。

しかもカメラの画素数はドンドン進化しており撮れるファイルサイズも大きくなるばかりですし、最近は8K動画が撮れる物までありますのでカメラの基本的機材とパソコンを用意すると、100万を大きく超えてしまいます。

 

今日は特にノートPCに焦点を当ててみましたが、普通のノートPCならサイズに関係なくCPUスコアが12000もあれば十分に「Lightroom」で編集は出来ます。

注意が必要なのは第8世代の主流だった「Core i7 8750H」は、CPUスコア10203と普通にノロノロなのですが、第9世代の「Core i7 9750H」でも11470とちょっとどころでなくパワーが上がってませんでした。

これが第10世代で「Core i7 10750H」で12736と12000をやっと超えたのです。

 

しかしAMDがこの領域を第3世代Ryzenシリーズで、Intelをトップから引きずり降ろしてしまったのですが、現在は搭載CPUによって下記の通り大きくその差は開いたままです。

 

◎第3世代 AMD Ryzen 9 3900⇒CPUスコア30942

◎第10世代 インテル Core i9 10900K(Comet Lake)⇒CPUスコア24147

◎第3世代 AMD Ryzen 7 3700X⇒CPUスコア22788

◎第3世代 AMD Ryzen 9 4900HS⇒CPUスコア19874(省電力)

 

◎第3世代 AMD Ryzen 7 4800H⇒CPUスコア19410(ノート用)

この赤で色分けした部分ノート用のCPUで、その他はデスクトップ用のCPUを使った時のスコアなのです。

一目瞭然、ノート用のCPUでは20000前後が今後30000まで行けるのかがキーポイントなのですが、CPUスコアが12000以上ならサクサクとまでいかなくても「Lightroom」は使える状況にはあります。

 

ところが動画の処理までとなると長時間に及ぶし、熱処理が必要で対策を取らないとノートPC側に不具合が出てしまうのです。

何れ4K動画や8K動画を扱う様になれば、NVIDIAの「RTXシリーズ」や「Quadroシリーズ」のGPUが必要になり、「NVIDIA Studio」の利用が不可欠になるのです。

フォトグラファー達の環境を整えることは将来の仕事に大きく影響を与えますので、そこで躓くことのないように先行投資と思って、環境を整えて欲しいと思います。

 

ノートPCは出来る限りThunderbolt 3対応の製品を選んでおいて、後々外付けGPU Boxで補えば動画編集でも使えるようになりますし、10bitカラーやHDR編集も楽々になります。⇒続く

テレワーク需要で修理と設定が殺到しフル稼働!(Sho-R)

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 9月に入りテレワーク需要で急激にPCの修理や設定納品が増えていたのですが、7日の月曜日から記事の更新が不可能になっていました。

みんな自宅で修理していますので、そちらに送って貰って修理して送り返すという方法で対応させていただきました。

 

テレビ会議をスマホでやって通常の仕事はPCでやって貰えば普通に使えるのですが、PCでどちらもしてしまうとどうしてもフリーズしてしまうソフトが多いのです。

ノートPCの場合でもCPUスコア10,000以上なら対応できますが、ネット環境もありますのでカメラ稼働と音声にプラス作業ではもたつきがでるケースが多く、スペックが低いとフリーズしてしまいます。

 

「Zoom」は非常に良く出来ているアプリなので、現在のネット環境でもよく頑張ってくれますが、セキュリティの問題でその他のアプリやソフトを使っていると状況は一気に負荷のかかる方向に進んでしまう様です。

自宅のネット環境の整備も大切ですので、問題があった場合はテレビ会議等はスマホを使用して貰うようにお願いしています。

 

デスクトップPCもある程度のスペックが無ければ問題が起こる訳ですが、コロナ禍で売り上げが落ちているだけに、周辺機器にお金を掛けるよりも先に事務所や営業拠点のシステム構築をする必要があります。

今後は「Withコロナ」と言われる程ですから、自分達の環境も仕事先の環境構築から始め、みんなのストレスにならない方向へ動かないといけない訳です。

 

便利だからと言っても声が聞こえ辛かったり、映像が乱れたりではストレスの原因となってしまいます。

マイクもしっかりと音割れしないハッキリと聞こえるタイプ、映像もチラつきのない綺麗な映像が送れるように工夫する事が大切なのすが、非常におおまかな方法で対応しているようです。

Vlog撮影モード付きのスマホならテレビ会議にも十分に使えますし、スタンドとUSBコンデンサーマイクを用意すれば、PCに負荷をかける心配はないですから、手元のノートPCで十分に仕事ができますよ。